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____________________________________西日本豪雨、洪水で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興をお祈り申し上げます。____________________________________アイアクセス・バンクーバーからセミナーのお知らせ!1)バンクーバー発、1 day 英語脳セミナー in Tokyo 「ザ・英文法」下巻を用い、様々な疑問を解き明かしていきます。* 関係代名詞 that と which どっちを使うの?* can と be able to 本当に同じなの?* He would と He will 意味は違うの?* to do と doing 和訳は同じだけど‥?こんなモヤモヤ感をスッキリさせます!詳細&申込は アイアクセス・バンクーバー HP を参照ください。お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。info.iaxsvancouver@gmail.com2)秋の日本セミナー in Osaka詳細&申込は下記 アイアクセス・バンクーバー HP を参照ください。お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。info.iaxsvancouver@gmail.com3)バンクーバー発、英語脳でTOEIC®︎ (月1オンラインセミナー)知って得するTOEICの基本攻略法新感覚、英語脳で考える基本ルール少人数制ですので、ふだん抱えている英語の質問など講師にぶつけてみませんか。きっと納得のいく答が見つかると思いますよ。同じような学習意欲も持った仲間とお互いに刺激をもらいながらの英語学習。月1回だから、あまり負荷を掛け過ぎず、マイペースで英語学習のモチベーションを維持できます。次回は 9/1(土) 14:00~16:00会場:大阪市立難波市民学習センター関係代名詞の本質に焦点をあてます。お知らせ 2メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版 本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー適切な冠詞はどっち?This is ( a / the ) book that I borrowed from Mike.答:どちらも適切。しかし、伝える情報が異なる。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。受信設定TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆秋の日本セミナー「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」より出題。今回も ザ・英文法(上巻) 第1回目「冠詞」からの問題です。次の両者の違いは何?1) This is a book that I bought from Amazon.2) This is the book that I bought from Amazon.答:伝達情報が異なる英語はコミュニケーションにおける単なるツール(道具)と言う人たちもいます。確かに、ツールであることは間違いありませんが、しかし、正しいツールを使用しなければ確かなモノは作れませんよね。みなさんの家庭にもツールボックス(道具箱)なるものがあると思います。その中には色々なツールが入っています。例えば、マイナスドライバーを使うところで、プラスのドライバーを使ってしまったらやはりダメですよね。英語も同じなのです。適切なツールを正しく使わなければ、きちんとしたものが作れません。したがって、たかが a, the と思いがちですが、この a というツールと、the というツールは正しく使わなくてはならないのです。なぜならば、適当に使うと相手に伝わる内容が異なるからです。だから、a/the を軽んじてはいけないのです!もちろん通じればいいという考えの方ならば、適当にツールを使ってもある程度のレベルまでなら大丈夫でしょう。a と the の違いを簡単に言ってしまえば、「聞き手が名詞を特定できるかどうか」という話し手の判断。例えば、次のような説明の語句が付いて限定される例文を見てください。He is a victim of that crime. 「彼はあの犯罪の被害者(の1人)だ」a victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできません。なぜならば、被害者が複数いるから。He is the victim of that crime. 「彼はあの犯罪の(唯一の)被害者だ」the victim は話し手と聞き手が同じ被害者をイメージできるのです。なぜならば、被害者が1人だけだから。これと同じイメージで問題文を考えてみましょう。1) This is a book that I bought from Amazon.a book は「聞き手がその本を特定できない」という話し手の判断に基づいて使われている。なぜかというと、話し手はAmazonで買った本が複数冊あるからです。だから、聞き手は「話し手がAmazonでこれ以外にも本を買った」と考えるのです。2) This is the book that I bought from Amazon.一方、the book は自動的に「聞き手がその本を特定できる」という話し手の判断に基づいて使われています。なぜなら、話し手はAmazonから買った本が、この本1冊だけだからです。だから、聞き手には「話し手がAmazonから買ったのはこの本1冊だけ」という情報が伝わるのです。このように冠詞 a / the は体こそ小さいが、伝える情報はこれだけ異なるのです。たかが冠詞と考えず、冠詞を正しく運用することこそ、正しいコミュニケーションツールを使うということなのです。日本セミナーでは関係代名詞節における冠詞の重要性もしっかりと取り上げます。英文法は丸暗記ではなく、イメージのが楽しいよ!英文をイメージで捉える。これが「おもしろ英語脳」です!セミナーではこのイメージで捉える訓練をして英語脳作りをします!* 今回の内容は「ザ・英文法」PDF版ではP.33-34にて解説。書籍版では上巻P.40-41と下巻P.25-28にてイラスト付きで解説してあります。お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver FacebookTOEICブログ→こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2018 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2018年08月30日
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___________________________________西日本豪雨、洪水で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興をお祈り申し上げます。____________________________________アイアクセス・バンクーバーからセミナーのお知らせ!1)バンクーバー発、1 day 英語脳セミナー in Tokyo 「ザ・英文法」下巻を用い、様々な疑問を解き明かしていきます。* 関係代名詞 that と which どっちを使うの?* can と be able to 本当に同じなの?* He would と He will 意味は違うの?* to do と doing 和訳は同じだけど‥?こんなモヤモヤ感をスッキリさせます!詳細&申込は こちらお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。info.iaxsvancouver@gmail.com2)秋の日本セミナー in Osakaバンクーバー発、おもしろ英語脳! 平日夜 & サタデー英語脳を使って長年の疑問をスッキリ解消します。詳細&申込は こちらお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いします。info.iaxsvancouver@gmail.com3)バンクーバー発、英語脳でTOEIC®︎ (月1オンラインセミナー)知って得するTOEICの基本攻略法新感覚、英語脳で考える基本ルール少人数制ですので、ふだん抱えている英語の質問など講師にぶつけてみませんか。きっと納得のいく答が見つかると思いますよ。同じような学習意欲も持った仲間とお互いに刺激をもらいながらの英語学習。月1回だから、あまり負荷を掛け過ぎず、マイペースで英語学習のモチベーションを維持できます。次回は 8/18(土) 14:00~16:00会場:大阪市立難波市民学習センター不定詞・動名詞の本質に焦点をあてます。お知らせ 2メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「好きなカードをどれでもいいから取ってください」という意味の英文です。正しいのはどっち?1) Take any card you like.2) Take any cards you like.答:どちらも正しい詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。受信設定TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆秋の日本セミナー「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」より出題。今回も ザ・英文法(上巻) 第1回目「名詞・冠詞」からの問題です。正しい英文はどっち?1) He doesn’t have any friend.2) He doesn’t have any friends.答:2) では、次の2文は?3) He doesn’t have any girlfriend.4) He doesn’t have any girlfriends.答:どちらも正解。しかし、意味が異なる。any は不定の数を表す形容詞なので後に続く名詞は複数形のイメージが強いかもしれませんが、any は単数名詞にも使われます。any に単数名詞が続くのか、複数名詞が続くのかは、あくまでも名詞のイメージが単数なのか、複数になるかという名詞の基本イメージなのです。CGEL では 「no + 単数/複数」と同じ発想であると述べています。つまり、単数がふつうと考えられる名詞は単数名詞を伴い、複数がふつうと考えられる名詞は複数名詞を伴うということです。例えば「彼には父親がいない」という文を作る場合、 He has no father. と単数形を使うのがふつうで、He has no fathers. と複数形にするのは不自然となります。なぜならば「父親」はふつう1人、つまり、単数がふつうだからです。また、次のようにHe has no child. より He has no children. の方がより自然なのは「子供」は数人(複数)と考えるほうが一般的だからです。もちろん一人っ子政策を実施している国では He has no child. の方がふつうでしょうね。この no と同じように any に続く名詞も単数がふつうと考えられるなら単数名詞を伴い、複数がふつうと考えられるなら複数名詞が続くというイメージなのです。では、問題文を同じようにイメージしてみましょう。1) He doesn’t have any friend.2) He doesn’t have any friends.「友だち」をイメージしてみましょう。「友だち」をイメージすると数人(複数)のイメージが浮かびませんか?だから、2)any friends と複数名詞を使う方がふつうなのです。もちろん1)を絶対的な間違いとは言いません。世の中には友だちは「1人」というイメージを持っている人もいると思うからです。しかし、おそらく少ないと思います。多くの人はふつう友だちを複数イメージで捉えるので any friends とする方がふつうなのです。次に後半の問題文を同じようにイメージしてみましょう。(3) He doesn't have any girlfriend. (4) He doesn't have any girlfriends. 実は、どちらも正しい文です。しかし、英文のイメージが異なることがわかりましたか?(3) は girlfriend が単数イメージで使われています。girlfriend が1人。つまり、このガールフレンドはお付き合いする「ガールフレンド」のことなのです。ガールフレンドはふつう1人ですよね。だから、any girlfriend と単数名詞を伴っているのです。つまり、(3) は付き合っているガールフレンドがいないという意味。(4) は複数イメージの girlfriends です。もうおわかりですね。この girlfriends は女友達のことです。女友達ならふつう複数のイメージですよね。だから、any girlfriends と複数名詞が続くのです。つまり、(4) は単に女友達が1人もいないという意味なのです。「any + 複数名詞」と機械的に覚えるのではなく、名詞の数をイメージする方がおもしろいでしょう!英文法は丸暗記ではなく、イメージのが楽しいよ!英文をイメージで捉える。これが「おもしろ英語脳」です!セミナーではこのイメージで捉える訓練をして英語脳作りをします!お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver FacebookTOEICブログ→こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2018 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2018年08月16日
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____________________________________西日本豪雨、洪水で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興をお祈り申し上げます。____________________________________アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!1)「バンクーバー発、英語脳でTOEIC」 オンラインセミナー次回は 8/18(土) です!TOEIC でも重要な「to 不定詞」と「動名詞」を取り上げます。よく to不定詞は「未来」志向、動名詞は「過去」志向と説明されますが、それではいつまで経っても両者を理解することができません。セミナーでは両者の本質に迫ります!会場:大阪市立難波学習センター詳しくは アイアクセス・バンクーバーFB をご覧ください。2)秋の日本セミナーのお知らせ!「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」セミナー2018年10月~11月「ザ・英文法」上巻(Aコース)・下巻(Bコース) 英文を頭の中で「描く」新感覚英語学習メソッド!詳細はアイアクセス・バンクーバーFB /ブログなど、追ってアップしていきます。お知らせ 2メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー正しい英文はどれ?1) I went to school.2) I went to a school.3) I went to the school.答:どれも正しい英文です。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。受信設定TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→ TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆秋の日本セミナー「バンクーバー発、おもしろ英語脳!」より出題。今回は ザ・英文法(上巻) 第1回目「名詞・冠詞」からの問題です。正しい英文はどっち?1) My son has gone to school.2) My son has gone to the school.答:どちらも正しい英文です。学校英語や参考書などでは「school (学校)」 には冠詞が付かないと説明することもありますが、本当に「学校」には冠詞が付かないの?そんなことはありません!「school (学校)」に冠詞 a/the が付くことも日常生活の中ではふつうにあります。「学校」に冠詞を付ける/付けない というルールは、あくまでも頭の中で学校をどんな風にイメージしているかで決定されることなのです。最新メルマガをすでに読んだ方はもうお分かりだと思いますが、復習がてらもう一度簡単に説明します。最新メルマガは こちらschool に冠詞が付かないということは school が数えられない名詞ということです。英語の名詞はご存知のように、数えられる(可算)、数えられない(不可算)名詞に分けられます。学校英語などで説明される「普通名詞は数えられる」「物質・抽象名詞は数えられない」みたいな分け方をすると、結局のところよくわからないという結果になってしませんか?「学校」は普通名詞だから1校、2校、3校と数えられる名詞なのに、どうして冠詞が付かないのかモヤモヤしませんか。私が学生の頃(40年近く前)、go to school を「the の慣用的省略」なんて説明する参考書などもありましたが、もう苦し紛れの説明ですよね。名詞が数えられるとか、数えられない という原則は、その名詞を頭の中で「明確で具体的な形やイメージに描くことができるか、できないか」それだけなのです。つまり、具体的な形やイメージに描くことができれば数えられる名詞。できなければ、数えられない名詞ということなのです。実にシンプルな判断基準なんです。では、実際に school「学校」を描いてみましょう。具体的な形やイメージで描けましたか? では、あなたが描いた「学校」をチェックしてみましょう。あなたが描いた学校は、もしかして学校の校舎(建物)ではないでしょうか?もしそうなら、それは単に学校の建物であって、go to school「学校に行く」という意味の「学校」ではないのです。「学校に行く」のだから、校舎(建物)でいいでしょう、と思う人も多いかと思います。でも、みなさんが学校に行く、または行っていた時のことをイメージしてください。校舎に行くだけですか?そんなことはありませんよね。「学校に行く」とは「学びに行く」という行為ですよね。つまり、go to school の school は具体的な形のある建物を表しているのではなく、school (学校)の本来の目的「学び」を表しているのです。学校に通う生徒たちにとっては school は「建物」ではなく「学びの場」という目的を表わすのです。では「学びの場」を頭の中で具体的な形に描くことができますか?漠然としたイメージになりませんか?このように具体的な形に描けなければ、school は数えられない名詞になるのです。だから、1) My son has gone to school. は「息子は学校へ(学びに)行った」という意味になるのです。次に the school について考えてみましょう。例えば「駅に行く」は go to station とは言わず、go to the station と言いますよね。to は到達を表す前置詞だから、直後には到達する「場所」が続きます。無冠詞の station では形がありません。形のない駅には到達できませんよね。だから the station と形のある場所が続くのです。前述の go to school は形ある場所ではなく「学び」という目的を表すので無冠詞でしたが、the station のように school に the が付けば、具体的な学校の「建物」を表わします。定冠詞 the を用いるのは、聞き手が話題になっている人や物を特定できる、つまり、どの学校なのか聞き手が特定できると話し手が判断したからです。2) My son has gone to the school. は「あなたが特定できる学校の建物に息子は行きました」という意味。つまり「息子は自分の学校へ行きました」という意味です。例えば、学校が終わって家に戻ってきて、夕方また友達と学校へ遊びに出かけた。日曜日に学校へ遊びに行った。お弁当箱を忘れてきたので、学校に取りに行った。などなど色々なシチュエーションが想像できますね。こんな場面では the school を使います。なぜなら、この場合の学校は本来の「学びの場」という目的を表しているのではなく、単に学校の敷地や校舎を意味するので、頭の中で具体的な場所の形がイメージされるからです。こういう場面で丸暗記してしまった無冠詞の go to school を使うと大変不自然になることはもう明白ですね。英文法は丸暗記ではなく、イメージのが楽しいよ!英文をイメージで捉える。これが英語脳です!セミナーではこのイメージで捉える訓練をして英語脳作りをします!* 今回の問題に関しては「ザ・英文法」PDF版では P37-44 にて、書籍版では下巻 P44-55 にてイラスト付きで詳しく解説してあります。お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします! ↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver FacebookTOEICブログ→ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2018 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2018年08月01日
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