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いよいよ明日に迫った福井の飲み友さんを家に招待しての「こぢんまりとワイン会」、部屋の片づけもあらかた終わり準備が整いました先週、外出することがほとんどなく介護ストレスが溜まっているであろう母親を連れて目出度く6周年を迎えたル・サンオンズさんへ行って来ました。食べたのは期間限定の6周年記念ランチ、春たけのこ、蛍イカ、桜鯛、鯛の白子、サーモンという白ワインが飲みたくなる前菜お口直しのビシソワーズビシソワーズと言えば、日本ではフランス料理のイメージが強いかと思いますが、フランスには冷製スープという考えはなく、ビシソワーズはアメリカ在住のフランス人シェフが考え出したスープなんだそうです。サワラのポワレ、サワラの白子も美味しく、春を感じさせる花の彩りもきれいです。柔らかい鴨さんのむね肉、赤ワインが恋しい~~~最後にデザートわさびクリームのマカロンも美味しくいただき、贅沢な平日のお昼のひと時となりました。オープン時からお世話になっているサンオンズさん、10周年そして20周年目指してこれからも頑張っていってくださいね
2018.04.19
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来週末は福井で知り合った飲み友さんを自宅に招いての会ですが、料理をどうしようか。まだ何も考えていないソルト魂ですが3月28日は二年間続いてきた「ちー酒会」が最後になるということで参加してきました。この日で20回目、当日のチーズですが上から時計回りに、デリスパパイヤ(フレッシュタイプ)、シャウルス(白カビタイプ)、ゴルゴンゾーラ・マスカルボーネ(青カビタイプ)、エポワス(ウォッシュタイプ)、ペコリーノ・ロマーノ(ハードタイプ)、チーズちゃんの好きなのを集めたようですが、もっと個性的なチーズが好きだと思っていたので意外でしたね日本酒の1本目は、新政 亜麻猫、今回のラインナップで唯一と言っていい癖のないお酒でした。くどき上手 JrのChocolat、「お米の旨味と微生物の働きだけで、搾ったばかりのFreshなお酒を生酒の状態で0℃50日間熟成させ、私が考える上品なチョコレートの旨味を表現しています。」とのことですが、飲んでみると確かに後味にチョコを感じましたね。チーズの相性はゴルゴンゾーラが一番かなと。3本目の酸味大王の舞美人ですが、安定の酸っぱさでして、お燗にして飲むと酸味が苦みに変わるというお酒でした。チーズはどれともそれなりに合っていましたよ。4本目は五人娘、菩提もと仕込み 醍醐のしずく「健康に奉仕する酒造り、自然に学ぶ酒造りをモットーに全量生モト造りを行う寺田本家から、酒造りの原点とも言える低精白純米酒、鎌倉時代からの戦国の世にかけて編み出された、『菩提もと(ぼだいもと)』仕込みといわれる、空中の天然乳酸と野生酵母(酒蔵では蔵付き酵母)を採り込んだ『そやし』という水をもとにして仕込みました。」乳酸がプンプン香るリンゴ酢のようで、チーズとの相性はパパイヤが一番合っていたように感じましたね。今回のお酒は変態チックなものが多かったのですが、断トツで変態だったのがこれですね。最後は月桂冠の本醸造24年古酒、典型的な古酒の味わいでとても安心して飲めたお酒でした。普段、自分ではなかなか出来ないような日本酒とチーズの組み合わせを楽しんでみようという実験のような会でしたが、毎回色んな発見があってとても興味深く参加させていただきました。今後は形を変えてチーズを楽しめる会を考えているそうなので、また参加していこうと思います。ひとまず「ちー酒会」はこれにて終わりとなりま~~~す
2018.04.12
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油28.70L(平成30年3月20日) 走行距離・・・546km 平均燃費・・・20.3km/l ・給油33.30L(平成30年4月9日) 走行距離・・・666km 平均燃費・・・21.1km/l 49,404km(4月9日)週末、峠では季節外れの雪が舞っていましたが、もう雪の心配はなくなったのでスイフトさんのタイヤ交換をしてもらいました。一時期考えていたクルマの買い替えですが、しばらくは無しとすることに、父親が乗っていた軽を含めて現在3台所有となっていますが、その中で一番のお気に入りはスイフトでしてこれが無くなると福井などへ出掛けるときに困りますし、街乗りに使っている軽はちょっと買い物に行くのに使いやすく、親は乗り降りがとても楽だと言っていて手放すわけにはいかず、たまにしか乗らないC5も今のところ特にトラブルもないので手放す理由はありませんし、ということで、スイフトは売り飛ばしても40万程にしかならないので、もし再婚することがあれば相手の子供にあげることにしよう(特定の相手がいるわけではないですが・・・)
2018.04.10
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ここ数日は冬に逆戻りしたかのような寒さとなり、土曜の夜は雨風それに雷が酷くて落雷による火災も発生していましたが、我が家では雷以上にうるさかった親父のいびきと寝言で眠~~い月曜を迎えているというドメーヌ・ニューマン コート・ド・ボーヌ・ブラン・ラ・グラン・シャトラン2011(4,000円)柑橘系、白桃系の果実味、時間の経過とともにムルソーを思わせるまったり感もあり、美味しいボーヌのシャルドネでしたね冬は天然の冷蔵庫があるので便利です(笑)ストラーカ ヴェルシュリースリング2014(2,300円)力強く凝縮したエキスとミネラル、しっかりした骨格と余韻、価格を超えたとても美味しいオーストリアのリースリング、また目にすることがあれば是非買いたいワインですね。ロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・ルージュ2012(6,000円)裾物とは思えない価格ですが、お気に入りの造り手なので蔵出し品を購入、タンニンはやや多めに感じますが、たっぷりのうまみとしっかりしたミネラルもあって、クラスを超えた高い満足度を得ることが出来ます。さすがの出来でございました奥出雲ワイン メルロー2015(2,800円)お正月に石川県野々市にあるクラ印さんへ初お邪魔したときに購入してきたワイン、スミレの香り、日本産のメルローらしい上品で柔らかな味わい、和な食事との相性も良かったです。ド・ネルヴィル2011(3,000円)ボルドーのお手頃サンテミリオン、シャトー・グラシアのサードワインにあたるキュヴェ、セパージュはメルローが90%、豊かな果実味、メルローの柔らかさが楽しめる、決して嫌いな味筋ではないのですが・・・・・、そして1杯でやめてやはりピノを開けるという(笑)シャトー・ド・マルサネ マルサネ・レ・ゼシェゾー2013(4,300円)ボルドー後に安心印のピノを、香りは赤果実やオレンジなどの柑橘系、飲むと酸が強めで、まだ固く縮こまっていて開いてくる気配はナッシング~、もう1本はあと数年後に飲んだほうが良さそうですね。それにしても開けた2本ともがパッとしなかったというロッシュ・ド・ベレーヌ ブルゴーニュ・シャルドネ2008(3,000円)抜栓してすぐには香りは開いてきませんが、時間が経つとともに香りが広がってきます。ミネラルは豊富で、程よい樽香に旨みたっぷりの美味しく熟成したシャルドネでした
2018.04.09
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敦賀の桜ですが早くも散り始めてきましたが、時間のない中で撮ってきた画像の紹介です。先週の金曜日、街中の桜はこの時が正に満開状態土曜日は週末限定でお店がオープンしたagaruさんへ、横を流れる児屋川界隈の雰囲気も好き、船溜まりと桜!!ガラス玉に写る逆さサクラ!!そして今朝になると落花盛んとなっていました。個人宅の桜ですが、とても綺麗なので毎年写真を撮りに来ています。そして、月曜は通院の後、越前市の味真野小学校の桜を見にゴーこれまたジャスト満開のタイミングランチは福井駅前で食べていたので足羽川の桜散策をと思ったのですが、疲れたので帰ってきました。今年はこれにて花見は終わりかなと。
2018.04.03
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