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午後から天気は崩れるけど 午前中は日差しがある・・・との天気予報に嫁さんと一緒に花桃の里に行って来ましたう~ん 絶景 posted by (C)acb 谷を登っていくと そこに突然こんな感じに花桃の里が現れるんですまさに絶景! 春爛漫です。 この川の周囲の斜面に このお店のおじいさんが苗を植えて・・・川沿いに posted by (C)acb亡くなったおじいさんが苗木を植えました posted by (C)acb 今では観光バスまで来る観光地になっちゃったんですがすごいですよね。 せっかくなので いつもとは違う写真のアングルを・・・と考えて河原に降りてみました。河原まで下りて posted by (C)acb 水と花桃・・・っていう雰囲気になったらいいなっていうわけですが流れの緩やかなところで 花たちを水面に映してみましたこんな風に見えるなんて初めて posted by (C)acbポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 河原から眺める吊り橋もいい感じ吊り橋もいい感じ posted by (C)acb しかしながら この吊り橋は・・・絶好の撮影スポット花桃越しに眺めるもよしDSC05797 posted by (C)acb 吊り橋から全体を眺めるもよし・・・っていう感じです。吊り橋の上からは posted by (C)acb 花桃は 実はもっと上の方まで続いていて・・・奥の方まで posted by (C)acb 今日はもっと上まで行ってみることに・・・上に登って posted by (C)acb 上から吊り橋を眺めるこの場所までは いつも来るのですが今日は歩きたい気分で さらに上に・・・ 小さな谷筋を さらに上に上がっていくと・・・なんとそこは桃源郷だったんですここには初めて来ました posted by (C)acb まったく のどかな場所で・・・ここまで来れば中央アルプスの山々まで見通せます水が張られています posted by (C)acb この辺りにも人家はあって こんな花に囲まれて春を迎えるなんて・・・どんな気持ちなんでしょうかここに住んでるってどんな気持ちでしょう posted by (C)acb 帰りは伊那市の方を回って戻ってきたのですが信州でも 田んぼに水が入り始めましたよ。伊那市の方に回って posted by (C)acb ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月29日
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初日のインタビューで好感を持った私たちは ラインレイアウトの考え方品質管理のやり方などをお伝えして行ったのですが・・・ その中でとても印象的な場面があったんです。 もともと 工場のマネジメントはロシアのやり方でやりたい・・・と言っていたイーゴリ社長 どういう事か・・・というと 例えばタバコ日本では仕事中にたばこを吸うなんて 今はもうなくなっているんですが日本のような厳しい管理はできない・・・と タバコは認めるっていうんです そういう彼が事前に考えたレイアウトは 社員同士が離れ離れになってお互い話せないように わざと交流できないような形 多工程持ちができるように 機械を一直線に並べ 作業者が助け合えるレイアウトを薦めたのですが・・・それだと 社員同士がおしゃべりして仕事にならない・・・というんです。 この点に対して 行き来できることで複数の機械が使えれば 片方の機械群に仕事がなくても 人が動いて遊ばないで仕事ができる・・・とか物流導線の話をすることになったんですが・・・ 納得しないうちは首を縦に振らないイーゴリ社長しかしながら どのタイミングだったか・・・突然気付いたように「そういうレイアウトにしたら 社員は成長するね」とおっしゃって自分で機械レイアウトを変更 ほぼ私たちが考えるようなレイアウトを作ってしまっんです。助け合いができるレイアウとに posted by (C)acb その方がお金が儲かる・・・じゃなくて 社員が成長するこの言葉と その柔軟さに彼の可能性を感じた私たちだったんですが・・・ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 工場のマネジメント・・・という意味で 見える化の説明に入ったときに今度は別の顔を見せてくれて それにはびっくりでがっかり これはたしか 4日目だったでしょうか? 見える化って 社員に今の状況を見えて見えて仕方ないくらいにして問題を解決したい・・・という気持ちにさせる管理のツールなんですが・・・トヨタの工場の見える化事例には感心しながらも・・・ posted by (C)acb この会社では 職種間に厳格な差があって すべての製品はは12人のエンジニアが各々担当。 製品の加工手順などを検討し 刃物を手配して オペレーターに渡すその後の進捗も彼らが管理する・・・っていう仕組みなんです このエンジニアたちの給料が一番高くて うまく行ったら彼らの給料はますます高くなる・・・ 一方 オペレーターに対しては 給与のうち50%が基本給で 残りの50%が仕事の中身によって変動するんです。 ミスをしたら原点 サボったら原点・・・とこちらは減点ばかりもちろん給与水準も100%であってもエンジニアの半分以下 さらにその下に雑用係(この訳が正しいかどうかはわかりませんが)がいて彼らが 材料を運んだり 切粉を清掃したり・・・という仕事をしていて 彼らの給料は一番低い・・・っていう構造だったんです。 オペレーターにも判断させて 彼ら自身が問題を解決して行く自律的な職場を作る・・・出来るかどうかは別として 目指すのはこういう職場だと思っていたんですが オペレーターが成長するかも・・・と言ったその口で「ロシアでは ホントに古ぼけた家に住んで 何とも思わない これでいいという人がいるんですお金を出すから残業してくれ・・・と言っても 今のままでいいと言うこんな人たちに 自律なんて言っていたら回らなくなってしまう」 「彼らには 罰で臨まなければならない」・・・と 正直びっくりしてしまってこの後 何回か 自律的な職場づくりについて話したのですが結局は平行線 よほど強い体験が 彼にそう言わせているのかも知れませんが・・・21世紀型のマネジメントに背を向けて 飴とムチでしか人は動かない・・・と この強いこだわりに すっかりモチベーションがなくなってしまって・・・ その際 良く解ったんですがトヨタのシステムは 一般社員も職場について考える・・・という信頼の上に成り立っているんだなァ・・・って この会社にトヨタ式がなじむかどうかはわかりませんが人間に対する考え方を いつか変えなければならない時期がやってくるし 彼はきっとその事に気付いてくれる・・・その時には 今回お話したことが役に立つといいなァ ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月27日
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ロシアから帰ってきて その報告書のまとめに2日間を擁してしまいました おかげで せっかく残っている桜を見に行かないまま今日になってしまって雨模様の中を出かけて来たのですが やっぱり晴れた日じゃないといい写真にはなりませんね。サクラを見てきました posted by (C)acb さて・・・今回のロシアの支援は 実は政府の仕事だったんです。 依然行われた阿部首相とプーチン大統領の会談そこで約束された 日本の経済支援の一環・・・ということでこの企画に手を挙げた企業の中からロシアの商務省が ここだったら・・・と選んだ12社を10人以上のメンバー 4社の会社組織が手分けして支援するというプログラムだったんです。 領土交渉に絡む・・・ということで まあ なんとしてもいい評価を得たい・・・というのが経済産業省の意向 そんな政治がらみの案件だったのですが 中身は民間の会社の生産性向上新製品の開発 新事業の立ち上げ・・・というわけで 今回の支援先は 金属加工をしている会社現在は下請けの仕事で 今後の成長に疑問を持つ社長が工作機の部品を自社のブランドで売ろう・・・とツーリングやスピンドルの製造に乗り出そう・・・という新事業の支援だったんです すでに事前調査が行われていて・・・担当する会社の評価はさんざん今までの事業を捨てて新しい事業なんて 技術力もないのに・・・というわけです。 事前の検討会では そうは言っても新事業は社長の夢それを否定することはできないから そこには触らず 新工場のレイアウト作成で満足してもらうしかない・・・というネガティブなものだったんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします そういうわけで 私自身のモチベーションは低く いったい何のために行くのか?という疑問を持ちながらの出発だったんですが創業12年でここまでの会社にしました posted by (C)acb 社長のイーゴリさんと話して そんなおかしなことを考えているわけではなさそう・・・と彼のビジネスプランの背景を知って そして話しぶりから感じる情熱に初日のうちには 精一杯応援したい・・・っていう気持ちになったんです。 広い草原の中にポツンとある・・・ITM社現在の石油、エネルギー関連の機械部品の製造はモスクワの工場で実施していて大平原の中です posted by (C)acb コジリスク村にあるのは 工作機械の刃物を支えるツーリングの部品を開発する工場既に新工場の建設に入っていて まだコンクリートは施工していないものの地下深くまでの地盤の工事は完了これからコンクリートの施工に入ります posted by (C)acb 気温が上がってコンクリートが乾く条件になる5月には 床が完成するという運びなんです。 現在ロシアは経済制裁にあっていて海外に依存しているモノを国内で生産できるようにすることが急務 したがって 海外製品と同等の国内製品があれば 国産品を使え・・・という輸入代替法案が成立。 イーゴリ社長の考えているツーリングの部分においては 海外依存度100% ですから 品質や価格で同等のものづくりができれば ここしばらくは官製のブルーオーシャンが出現する・・・っていうわけです。 もちろん すでに試作品は作っていて 顧客企業での評価中ドイツ企業とすでに協業もしていて 技術力アップに社運をかけている・・・っていうところでしょうか そんな工場建設が始まる前に トヨタ的な考え方に基づいたレイアウトを一緒に考えよう 見える化とか後工程補充といった考え方を入れて 効率的な工場を建設しよう・・・っていうわけなんです。一緒に行ったのは大先輩 posted by (C)acb 私と一緒に行ったのは 元トヨタ生産調査室のSさん彼に試されながら 5日間の支援がスタートしたのでありました。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月26日
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ついに一週間のロシアでのコンサルが終了多くの学びがあったと同時に 咲顔もあって 初めての海外コンサルという不安の中でしたが まあ終わりよければすべてよし・・・だね日程を終えて記念撮影 posted by (C)acb 今回の支援をすべて終えて 記念撮影したんですが・・・その前に社長のイーゴリさんが 「今回の政府プログラムで12社が手を挙げて 今回のことになったんですが間違いなく私が一番得をしました。12社の彼らがプログラムを終えて う~ん なんとなく・・・と言うかもしれませんが私は素晴らしかった・・・と言います」と言ってくれて もちろんリップサービスも入っているとはいえ 素敵な気分です。 午後には 地元コジリスクにある修道院へ・・・以前から行き帰りの車の中から 大きな教会があるなぁ・・・と話していたその場所に行って来たのですが この場所はイーゴリさんの好きな場所大学時代に ここのベンチに座って一日中癒されていた・・・と言う彼は教会にはいる時の礼儀といい 教会の歴史を語るときの真剣なまなざしといい敬虔なロシア正教の信者 その真摯さに 彼には成功して欲しい・・・って思っちゃいますね 彼が不思議な力を感じる・・・と言い 案内の女性が今まで起きた不思議な事を話してくれたのを裏付けるように 教会の敷地内には一足早く春が訪れていてこうなるとカメラを向けたくなっちゃいますヒマラヤユキノシタが咲きそう posted by (C)acb不思議は場所 posted by (C)acb ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 写真を撮っていたら おなかの大きな猫が寄ってきて・・・私の前に寝そべってハイ・ポーズ DSC05653 posted by (C)acb こういうところにも不思議な力を感じちゃう私は 流されやすいのかも知れませんがなんだか心が洗われちゃいました。 夜は カルーガの街のレストランで一緒に食事をしたのですがそこでも彼が今回のプログラムに対する満足感を語ってくれて・・・DSC05669 posted by (C)acb 工場を建てる前に レイアウトなどが直せ 背後にある考え方を理解できたことはとても大きな事なんだ・・・と言ってくれて これでお酒が進まないわけはありません 最後に イーゴリさんが「私の心の扉はいつもオープンですから いつでも来てください」・・・と言ってくれて こういう言葉が言えるっていいなァって 今回の心残りは 彼が飴とムチでしか人は動かない・・・と思っている点 作業者が自ら考え行動するのがいいのは分かるんだけどロシアの人たちの中には お金を出すカラ残業してくれ・・・と言っても俺はこれでいい・・・とそれ以上の生活を手に入れようという 向上意欲がない そういうなかでは やっぱり優秀な人にインセンティブを与え向上心のない人には罰を与えて 引っ張っていくしかない・・・って まあ・・・ロシアにはロシアの事情があるっていうわけですが教会にいた人たちは無報酬でイキイキと奉仕活動をしていたこともイーゴリさんにはお話しちゃいました。 その考え方では いつか限界が来るだろう・・・と その時までモチベーションの高め方・・・といった私自身の経験をもっと深くお話するのはためらってしまった点は残念。 まあ・・・彼の心の扉は空いているんだから きっといつか話せるんでしょうね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月22日
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来ることはきっとない・・・とそう考えていたロシアに来て人生初めての体験をしているのですが 嬉しいのは食事がおいしいこといくらとエビのサラダ posted by (C)acb さすがにカトリックの国だなァ・・・とおもうのですがそれとともに 元はゾ連に属していたグルジアだとかウクライナ・・・といった地方の料理もあって それぞれに美味しいんです 一人前もかなり多いので 今回4人で来ているのですが 1人分を2人でシェアする・・・といった具合で 食べ過ぎないようにしているのですがこれは無駄な努力 美味しければやっぱり食べちゃいますね。 まあ・・・帰ったら何キロか太っているんだろうなと思うと これを減らすんは大変なんですが 目の前の食欲には勝てません。 さらには・・・こんな記事を書いていて思うのですが 写真を撮るのも忘れて食べちゃってるなァ・・・ということ。 特にお肉の料理がおいしくて・・・マリネした肉を焼いてくれるのですが噛めば噛むほどおいしくて・・・この下味のつけ方が絶妙肉料理はおいしい posted by (C)acb 豚肉もラム肉もおいしかったのですが 写真を撮るのも忘れて・・・気付いたのは食べ終わった後 今日再び同じお料理をお願いして 写真を撮ってきました しかしながら・・・注文はすべてロシア語また同じものが食べたい・・・と思っても 一人だったらまったく不可能 今回同行していただいたROBOTOの岡田さんのおかげで食べられていると言って間違いないでしょうね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします このグルジア料理のお店の焼き飯も岡田さんのお奨めラム肉や杏 干しブドウ ナッツなどが入った焼き飯で 日本では味わえない味焼き飯もいい味 posted by (C)acb ワインにも詳しいですから・・・やっぱりアルコールもいただきなっちゃいます アルコールも欲しくなっちゃう posted by (C)acb 岡田さんは モスクワに駐在した経験もあって・・・ロシア関係に30年以上携わっているベテラン もちろん ロシアのことが大好きっていう感じがにじんで来ます。 ロシア語はネイティブレベルで その上美味しいものをたくさん知っているんですがひょっとしたら ロシアにいい印象を持って欲しいっていう気持ちが こうして美味しいお店に連れて行ってくれるのかも知れません餃子屋さんに posted by (C)acb ですから 今回美味しい食事が食べられているのは 岡田さんのロシア好きのおかげ・・・と言っても言い過ぎじゃないんです。ネット上から美味しそうなお店を選んでくれて・・・一昨日は中央アジア風の餃子屋さんでした。 カルーガの繁華街 posted by (C)acb 町の中を探し回ってくれて・・・ホントありがたいですよ。 毎日がおいしすぎて おなかの周りが気になり始めましたよ ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月20日
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私なんかが役に立てるんだろうか?そもそもロシアなんて行きたい国でもないし 行くつもりもなかったし・・・ そんな感覚のままロシアに来ているのですがやっぱり企業は人 自分の考え方を主張されながらも いいと気付けば考え方を目の前でも変えられる・・・創業12年でここまでの会社にしました posted by (C)acb そんな支援先の社長さんに 可能性を感じながら応援したい・・・という気持ちが強くなっています。 その中身については おいおい書くとして初めて来たロシアは まったく広くて びっくりです。 支援先の会社まで片道1時間半 70キロを走るのですがその間 ずっとただただ広い牧草地や林が広がっていて ロシアの国土の大きさに圧倒されちゃいます。川の近くの広大な平地 posted by (C)acb 川のそばにはどこまでも平らな土地が広がっているし 丘陵地がどこまでも続いて その先は地平線太陽は地平線近くに posted by (C)acb 太陽が 地平線の近くにある・・・なんて 信州ではまず見られませんからそれだけで嬉しくなっちゃいます。 その土地の広さを示すエピソードがあって 鉄道のレールが古くなったら 隣に新しい鉄道を敷き直しちゃうなんて実際にあるし 今回ガタガタ道を通る箇所があるのですが すぐ隣に道路を新設している・・・っていう具合高速道路の建設中 posted by (C)acb 会社までの工程の中でも高速道路の建設現場を通るのですが どこに作ってもOKっていう感じですね。 日本にいると 新しいインフラを作ると言えば大きなニュースですがここでは日常の光景っていう感じ 可能性を感じますよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 私は 海外に行くとガソリン価格を見て その国の経済を推し量るのですがロシアはさすが産油国 オクタン価95のハイオクで 38ルーブル/ℓ・・・と羨ましい価格です。ガソリンは安価 posted by (C)acb 1ルーブル約2円・・・とすると 76円/ℓですから 大型車が人気があるっていうのが分かるような気がしますね。 初日はあいにくの雪交じりだったんですが 昨日はすっきり晴れてこの広大な牧草地でも農作業が始まりました。雨が上がって posted by (C)acb 一つは野焼き あちらこちら一斉で あちこちが黒っぽい土地に変わって今日は トラクターが耕している場面に出くわしました。野焼きが始まりました posted by (C)acb この広い土地ですから 大きな農機を使っても 耕すのは容易じゃありませんがこれだけ広かったら 耕すことはひょっとしたらレジャーになるかも・・・って思っちゃいます。農作業が始まりました posted by (C)acb 一往復・・・って一番長い距離をトラクターで往復して1000円だったら仕事が遊びに変わるかも・・・ってトム・ソーヤみたいなことを考えちゃいますが 皆さんはどう思いますか? 緑の場所もあって ここはいち早く農作業したんだろうな・・・って想像するのですがこの牧草地が全面緑になって 花が咲いたらさぞかし素敵だろう・・・って緑を見るとほっとしちゃう posted by (C)acb 雪解けであちこち泥だらけの原野を見ながら 緑に染まった情景を想像しながら通っているんですが・・・カルーガの町中 posted by (C)acb 町が恋しくなりますよ ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月20日
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手荷物検査の長蛇の列を抜けて 搭乗口へいよいよ泣いても笑っても 夜にはロシアです手荷物検査に長蛇の列 posted by (C)acb 行きたいとも 行くつもりもなかった国にこうして行こうとしているなんて 不思議な感じですが・・・・ せっかく行くんですから いい会社作りに少しは役立ちたいですよね。モチベーション3.0 posted by (C)acb その際モチベーションのOSは2.0だろうか?3.0を目指してきた私にとっては重大な関心事 飴とムチが生産性アップにとって一番のモチベーション・・・と長らく2.0のOSでやってきた日本にも 最近は 人は本来役に立ちたい 自分の人生をコントロールしたい・・・という生来の欲望をベースに経営しよう・・・というOSバージョン3.0を目指す会社が増えていると信じていますが さてさて・・・話に聞いたロシアのOSはまだまだ2.03.0のためには 経営者と社員が目標共有し 信じ合うことが必要ですが乖離がある場合 つい恐怖やお金に頼っちゃうし・・・ そもそも社員は駒・・・って考えがあるとしたら難しいですよね。 そんななか 大部屋を作って一緒に情報共有しながらレイアウトを作ってみたい・・・と考えているのですが 認められるかどうか? まあ・・・現地に行って考えることですね ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2017年04月16日
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成田空港に向かう成田エクスプレスの中でにこれを書いていますガラガラです posted by (C)acb 花見のシーズンなのか 中央道は渋滞 30分遅れたことで スカイライナーを諦め 成田エクスプレスにしたんですが荷物を持っている身には 新宿発で成田に行けるのはとても便利 スカイライナーには もう少し荷物が小さいときに回すっていうことでしょうか ロシアで担当するのは 金属を加工し部品を作る会社その会社が新しく立ち上げる工場のレイアウト作りから関わろう・・・っていうわけなんです 同社は 今はガスタービンの関係の部品を主力にしているのですが経営者はもっと別の業界 例えばツールとかスピンドルとかに進出したい・・・という意向を持っていて 求められているのはその関連の部品加工の工場レイアウトなんですがまだ売れてもいないツールやスピンドルに本気で舵を切るのか?この辺りからの関わりができないと 会社を危なくしちゃうしストレートに主張すれば 経営者の夢を壊すことになる・・・と何だか難しい立場です。 思い切って 望むままにレイアウトを考えて後は知らないよ・・・っていう態度では意味がありませんから これは難しい仕事だなァ・・・って何しろ相手を知らないわけだし 言葉は通じないし 強力体制も不明・・・ということで まさに一から始める感覚です。 聞けば ロシアの経営者と社員の間の乖離は日本のそれとは大きく異なるみたいで・・・お互いがどんなモチベーションで働いているのか分からないわけで・・・ そんななか 今までの経験が本当に生きるのだろうか?・・・と少々どころではない不安に覆われているんです。 それにしても・・・明日という日は確実に来ちゃうんですね。 今日は成田のホテルに前泊して 明日の夜にはロシアにいるっていう予定ですから・・・ 今まで まったく実感のなかったロシアに向かって一歩を踏み出していることを思うと計画を立てて行動すれば その日は確実に来る・・・って改めて実感です。 明後日くらいから ロシアレポートが書ければ・・・なんて思いながら真っ暗な窓の外を眺めていますポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年04月15日
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寒い日々 しかも雨が続いた後 今日は暖かい一日昨日から咲きだした桜が一気に開くに違いない・・・と写真を撮りに出かけてきました天竜川東岸から posted by (C)acb 今年のサクラは一週間遅くて・・・今年は ちょうどお花見のタイミングがロシアに行くタイミングと重なっちゃって 下手をしたら 見逃しちゃうところでしたから滑り込みセーフっていう感じでの開花ですよ。 目指したのは 天竜川の東岸のサクラなんですが写真を撮る機動性を重視して 自転車で行ってきたんです。 車だと ここで撮りたい・・・っていう時に簡単じゃありませんからね。 天竜川の近くまで下って ふと見ると信州の春を象徴するような光景いろんな花がいっぺんに posted by (C)acb ラッキーにもこいのぼりまで参加してくれていますが梅の花 椿 そしてモクレンがいっぺんに咲いています。 寒い場所の花は 順番というよりは一気いろんな種類の花たちがこの時期咲きそろうんです。 この辺りから河岸段丘を振り返ると・・・河岸段丘の崖に桜が咲いて ちょっと霞んだような春の風景です。河岸段丘に咲く桜 posted by (C)acb 昨日開花したばかり・・・とは思えないくらいの花の開き方ですよね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。 今日のお天気は 雲が多くて・・・時々太陽の光が弱くなったりする感じで 山もくっきりではなかったんですが 明日は東京で打ち合わせ明後日は成田で前泊 明後日からはロシア・・・となれば 写真を撮るのは今日しかありませんからね。 天竜川東岸は まさに春爛漫菜の花には蜜蜂がとまって・・・バックのサクラもきれいですよね。まさに春爛漫 posted by (C)acb この写真を撮っていたら 桜の写真を撮り歩いて駒ヶ根のサクラの一覧をパンフレットにするんだ・・・という方と出会っていろんな情報をいただいたんですが・・・ 吉瀬にある大きな枝垂桜も8分咲きにまでなっているんだとか・・・遠くからカメラマンの方が押し寄せているっていうじゃないですか そう聞いたら吉瀬の枝垂桜まで足を延ばさないわけにはいきませんね。新緑もはじまった? posted by (C)acb 途中 新緑と中央アルプスをカメラに納めながら吉瀬まで走ったんですがすっかり汗をかいちゃいました。 それにしても・・・この吉瀬の枝垂桜は素晴らしいんです。午後で 光の当たり方が弱くて 鮮やかさはイマイチですがこの存在感は カメラマンをひきつけて当然っていう感じですよね。吉瀬の枝垂桜 posted by (C)acb アングルを探していたら 少し遠いのですが水を張った田んぼを発見水面に映る枝垂桜・・・という今までにない写真を撮ってみました水面に移して posted by (C)acb 滋賀県や岐阜県 更には東京都からもカメラを持って集まって来ていらっしゃいましたがそれだけの価値があるっていう事なんでしょうね。椿の赤い花と一緒に posted by (C)acb 信州の春を満喫して・・・明後日からのロシア頑張れそうですよ。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年04月13日
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昨日発表された人口推計 ご覧になりましたか? なんと 2065年には人口は8800万人 その内訳で65歳以上の人口が38%を超える・・・っていう推計です。かなり深刻です posted by (C)acb 世の中で人口推計ほど当たる推計も無いわけで・・・よっぽどのことがない限り この推計に近い線で 人口は推移するっていうわけです まあ 人口が減ったなら減ったなりの生活をすればいいじゃないか!って思いたいのですが・・・健康保険制度ものような社会保障の枠組みは人口が増えている時期に作られたもの 基本的には 生産人口が減っていったらどう対応しよう・・・という考え方が 制度設計時にはまったくないわけで それがこの高齢化社会でも枠組みとして使われているわけで・・・ 前提が違えば 持たないのは明らか 現在 ほぼ2.1人で1名の高齢者を支える・・・というカタチが さらに負担が重くなって1.2人で一人を支える・・・っていうんですから この時期にはホント大変 この際の支える側の前提は 20歳から64歳までの人・・・ですから高齢者を75歳以上・・・というくくりにすれば数字は劇的に改善する・・・ともいうんですが・・・これもむちゃくちゃな話 その一方で 日本の財政は毎年赤字を増やし続けていて・・・今だと 働き手が6000万人ほどいるはずで この人数で分担する・・・というカタチ これでまったく借金が減っていかない中で 今後借金を返す人口がおよそ3500万人に減少する・・・っていうことですからね。 借金返済には・・・AIが戦力になって それで財政がバランスする・・・とかイノベーションが次々に起きて生産性が改善 結果として国の富は減少しない・・・というケースなんでしょうかポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 4月6日には こんな記事があってこの時期に ここまで頑張って成長しなければいけないのか?って疑問になっちゃいます。無理はしてるよね posted by (C)acb 日銀が世の中にお金をばらまいて・・・それでやっとこの成長率緩和しまくっているわけで 将来的には 世の中に出回り過ぎているお金の総量を適切なレベルまで引き締めることが必須で・・・ それはまだアメリカですらできていないんですから・・・ それを・・・これからの若い人が何とかしてくれるだろう・・・って言うのもねぇ 働き方改革の目的を 残業減少という狭いものではなく 国の永続のための生産性改善・・・くらいにおいて頑張らないといけないんじゃないでしょうか? 生産性が高まった分を 時間を減らしていく・・・というカタチにしないとただでさえ 休日はそんな議論のないまま 増えちゃって・・・今や3連休が何回もあるようになっていますからね。 国民に選んでもらわなければ当選できない・・・だから国民には厳しい要求ができないだから今日の繁栄があればいい・・・というカタチで シューペンターガ言うように 民主主義は限界に来るんでしょうかね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月11日
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久しぶりに晴れて 朝はウォーキング何年か前に一緒に仕事をした人にお会いしたり 駒ヶ根の今の季節の花に出会ったりで気合が入っちゃいます文化会館の四季桜 posted by (C)acb そんな風に気合を入れたわけは 以前から何回かお邪魔して工程改善の支援をしている諏訪の会社さんに行く予定があったからなんですが 今日は社長のNさんと一対一で 話し合うつもりだったんです。 狙いは 彼が社長として工程を調べる そのやり方を知ってもらおう・・・ということ 疑問に感じたら 担当者に聞いて あいまいにしないで 分かるまで聞く・・・とそう言ってしまえば単純なんですが 工程を知らないと なんとなく説明に納得してしまって そこから先に質問を向けていくことができません。 質問・・・ってホント便利でまずはスタンスがいいんです。 私が分からないことを教えて欲しい・・・というカタチですから 相手は教える立場言い換えれば強い立場ですから、気分は悪くないんですが その場の「おかしいんじゃないの?」っていう事について聞かれると説明するうちに 工程が本来あるべき状態になっていない・・・っていうことに説明する本人自身が気づきますからね だったら 一緒に改善しようじゃないか・・・っていう方向感にすぐなり得るんです それにしても ずいぶん暖かくなって 諏訪までの車の中からいろんな花が咲きそうなのが見えて 桜だって咲いている木が一本だけですが見ることができて ホントいい季節に突入です。工業団地のサクラも開花は目の前 posted by (C)acb お昼頃 会社のある工業団地に行ったのですがサクラのつぼみは今にもはじけそう・・・って 帰るときには開いた花もありましたからね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします まずは・・・会社内の工程を生産指示 出荷場 出荷先 引取り間隔・・・などを書きながら図にして行って 工程全体が 理解できるように書いてみていわゆる「物と情報の流れ図」です そこに今まで確認できた「問題点」を重ねて行って 全体像について共有した後実際に現場を歩きながら 「ここはどうしてこうなっているの?」・・・とNさんに聞きながら分からないままにしてあることをオープンにして それを次回までにNさん自身に確認してもらおう・・・ということなんですがその為には 社員さんに根掘り葉掘り聞かなくちゃなりませんから・・・ 具体的に 具体的に・・・と意識しながら工場を回ります。 例えば 出荷場では・・・引取りは何時で その準備がどこまで進んでいるのかどうやって管理しているんだろう・・・とか 倉庫に積まれた製品の箱に 生産日が書いてあるけど・・・どうして完成品にした状態で滞留させているんだろう・・・とかなんですが出荷場 posted by (C)acb 多分こういう事だろう・・・ではだめで それを確認して正しい理解をする・・・ってかなり地道な作業になるんです。 でも・・・一旦調べてしまえば 後は騙されないしどんどん質問が深く 鋭くなっていくはずですからね。 まだまだ 指摘されると恥・・・という感覚が抜けないNさんですが問題点があることは決して恥ではなく それを解決すれば利益になるありがたい存在。 問題に気付ける この気付き力を上げて 利益の源泉を どんどん掘り当てましょうね。 帰りは 諏訪湖畔を通って その後天竜川に沿って来たんですが天竜川沿いのうなぎ屋さんに立ち寄って 川の流れを見ながらいただいてきました。天竜川を眺めながら posted by (C)acb 気付いた時は食べ終わっちゃって 写真は川の写真だけ・・・っていうのが残念でアリマス。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月10日
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朝起きて雨だれの音がして 今日も雨模様今日も雨模様 posted by (C)acb これで4日間連続のぱっとしないお天気です せっかくの週末 どこかに行こうと思っていた人も多いでしょうがお天気は本当に残念でした。 この時期 私は庭の草取りに頑張っていて本格的に草が伸び始める前の この時期こそが決戦の時・・・くらいに思っているのですが この雨は明らかに草たちに有利。 今は花が咲く時期ですから この花が種にならなければこれからの時期の草の量が違ってくる・・・と 実は2月の末から目を光らせていて ここ最近は毎日花の咲いた草を取って 石の上に上げて乾燥させてやっつけよう・・・と取り組んでいるのですが この雨と一緒にやってきた暖かさで 毎日別の場所で花が咲いてホント この時期にして植物たちの逞しさに負けちゃいそうな気分です 庭が広いのは ご先祖さまからの恩恵である一方この草取りがもれなくついてくる・・・という点では 不良資産の側面もあって こうして雨の中で草たちが元気になると そちらの方が強くなってきちゃいます。 それにしても・・・これだけ雨が続くと 気分が灰色・・・っていう感じなんですが草たちにとってはいいお天気雨のおかげで posted by (C)acb 石の上に捨てられたって これだけ水分が補給されたら見事復活 ここで種にしちゃうぞ!・・・このお天気のしたすごい生命力です。 いいお天気かどうかって 見る角度によって全く違いますよねポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年04月09日
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16日からロシアに支援に行くことが決まって ただ今ロシアについて勉強中ロシアについて勉強中 posted by (C)acb これで勉強している・・・と言うと観光みたいですが行くのはモスクワ近郊の会社 空港からホテル ホテルから工場・・・とまあ 出張ですからこんなものなんでしょうが それでも入出国の情報や 治安情報 現地の生活スタイルなど事前に少しでも知識として知っておかなかったら不安なんです。 今回は金属加工業の 新設工場のレイアウト作りの支援その後に 立ち上げ支援ということがあるかもしれませんが・・・ 現地での計画を事前に聞いて それを下調べする・・・ということを出来る範囲で・・・と考えているのですが いかんせん事前情報は限られていますからロシアで使う工作機 posted by (C)acb 今できるのは 使用する工作機がどんな機械なのか インターネット上で調べるくらいしかできないんです。 そして 駒ヶ根で金属加工をしている会社にお邪魔して 工場を見せていただいて材料の供給はどんな生産指示でやっているのか? 全体の進捗管理はどんなシステムでコントロールしているのか?・・・と今まではなんとなく見てきたことを 再度意味づけしながら確認しているんです。 こういう時に参考になる会社に行ける・・・っていうのはありがたいことですね。 もちろん 天竜精機にも行ってきて 加工職場のリーダーだったKさんにもレイアウトのココロについて聞いて来たんですが・・・ 天竜精機の加工職場はスペースの関係、床の構造の関係で 大きな機械の場所が固定されてしまい 機能的なレイアウトは組めなかったんですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします もちろん 最近の状況だったり 現在取り組んでいることなども伺って来たのですが加工部品の精度の適正化(必要以上に高精度 かつ複雑な形状)についてはなかなか改善できていないっていうんです。 その理由の一つが使っているCADコンピューター支援の作図装置なのですが・・・ 複雑なカタチも これを使えば立体的イメージを作ってくれるしなんと 精度の指示まで コンピューターで自動的にできちゃうんです 確かにとても便利で 立体的に見ながら複雑な組立状態を書いて行けるのですからもはやこれなしでは・・・という感じ しかしながら・・・昔のようなドラフターという製図器具を使って図面を書く技術はもはや必要がなくなってしまい 結果として空間をイメージするのはCADにお任せ 加えて 精度の表記もコンピューターの指示通り・・・となれば本来 もっと簡単な部品にし 必要最低限の精度に留める・・・なんていう芸当はもはやできない状態になっていて むしろ対策しにくくなっているんですね。 コンピューターが発達して その支援なしには仕事が成り立たない・・・なんてこの延長で AIに仕事を任せるようになったら・・・と思うとぞっとしますよね。 今はまだ 今までの仕事を知っている人がAIの仕事ぶりを評価しもちろん自分でもできる・・・という状態。 しかしながら一旦AIに任せた仕事は・・・誰も改善できないかも知れませんね中身を知っている人が もういないので その仕事を含む全体を最適化しようとしたときひょっとしたら それを知らないことでできない・・・なんていう事態が生まれるかもしれないなァ そんな事を考えながら帰ってきましたが・・・コンピューターを使いこなせる人でいつづけるための仕組みを今のうちに考えておくべきなんでしょうね ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月06日
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車で出かけて なぜか大型トラックにつかまってしまい追い抜き禁止の道路で 抜くこともできず 前が見えない状態で30分ほど走ることになっちゃいましたトラックの背後(インターネットから) posted by (C)acb 大きな圧迫感と 今自分がどこにいるんか不安な感じ前には車がいるのか? 信号は近いのか?・・・と 誰しもこんな経験はあると思うんですが・・・いやですよね。前が見えないっていうのは ふとそんな中で気付いたのは・・・すべてを言われたとおりにやるっていう働き方はまさにトラックの後ろで 前は見えず トラックのブレーキランプだけの信号でクルマを運転するのと一緒だなァ・・・って すなわち 指示命令だけで仕事をしていたら まったく楽しくないただの作業になってしまうんだって まさに実感です。 そんなこと 経営者が考えることじゃん・・・という方はこのトラックの後ろを永遠に走ることで 満足ですか?と自分に問うてみたらいいし 社員は考えなくても 俺の言うとおりにやればいい・・・というリーダーは この状況が 生産性が高い状態だろうか・・・と自問してみるといい・・・なんて思っちゃうわけです。 少なくとも 前が見えて 次はどうすべきか?自分自身が決められる方がずっと楽しいし まったく疲れないと思うと 自分自身で決められるという環境が やはりいいんだろう・・・って その為には 現在自分が走っている状況が見える いわゆる見える化も必須だなァ・・・と この気付きをロシアで生かせるでしょうか? ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2017年04月05日
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今日は4月3日 新年度のスタート・・・ということで入社式があった会社さんも多いと思うんですが NHKのニュースでも 親御さんが参加しての入社式とかオリンピック選手の入社式を報道していましたね。 そういえば きっと天竜精機も入社式をしているんじゃないかってそんな事を思いながら 社外役員をさせていただいている会社の経営計画発表会に参加してきました 上場した後 需要減に見舞われ それがリーマンショックで決定的になってブルーオーシャンに見えた業界は値下げ幅を競うレッドオーシャンに それまで 科学を追及していればよかった・・・という環境は一転 選ばれる会社になる・・・ことをコストの面 そしておもてなしの面で競争の激しい環境へと激変 苦しい経営の中で ようやく見える化、改善・・・といった 会社全体を見ながら自分の仕事の在り方を見つめる・・・という方向 もっと言えば 社員が自分で考え行動する会社への扉をたたき始めてようやく 黒字に転換 何とか明るい展望があるんじゃないか・・・と薄日が差し始めたタイミングでの経営計画発表会で 社員の方といかに念いを共有できるか?私も そういう目線で参加したんです。 まず最初に表彰があって今年は 会社のスローガンを社員から公募したんです。 今までは 役員が考えて押し付ける・・・というスタイルからの大転換 社員と一緒に乗り越えて行こう・・・という経営の考え方がこういうところにも表れますよね。 優秀賞の作品は 「自分が動く 考える」・・・というもの この動くと考えるの順序に意味があって まずは動こう!・・・ということそういう風に私は理解していて この順番は素晴らしい・・・って思うんです。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします その作者のIさんからスローガンに込めた思いは posted by (C)acb「今まで 経営が示したものをそのままやらされて来たのが 今回は自分たちで考えていい・・・とのこと このチャンスに今までの自分たちを振り返って実は自分たちは 今まで誰かのせいにしてきた・・・ということを反省だから 自分が動く・・・としてみた」 ・・・と経営への皮肉とともに その経営に何とかして欲しいと考えていた自分たちへの反省を語ってくださいました。 ウン! いい変化! 経営計画の中身については ここでは触れませんが私が感じたのは その計画を説明する役員に元気があって良かった・・・ということ。 昨年度とは違って これをやっていけばオレたちは勝てる!・・・という自信がそうさせているのか? やっぱり こうじゃなくちゃ 組織に乗りは生まれませんよね。 遠藤功さんが ノリの経営・・・という本をお書きになっていますがノリノリで仕事ができたら それはきっと楽しいし いい仕事になるに決まっていますから・・・ この熱い思いを 社員と共有し スイングしちゃうような雰囲気にまで高めることが重要 その為には 咲顔と元気が大事なんだなぁ・・・とその元気に私自身も 明るい気持ちになれたんです。 この方針を 社員の方がイメージできるくらいに具体化していくことこれが求められるなァ・・・とおもいつつ まずはその前提ができていたことにホッとした思いでありました。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月03日
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今日は4月1日 NHKの朝の連続ドラマ べっぴんさんも今日が最終回でしたべっぴんさん posted by (C)acb 主演が20歳・・・ということもあって 最近のおばあさん役には正直無理があるなァ・・・っていう感じでしたし とにかく終わりに向けて無理やり伸ばしているという感じがありありで 盛り上がりには欠けてしまって インターネット上の評価はかなり厳しいもの ただ5段階評価にすると 1という厳しい評価と 5という大成功という評価にきれいに分かれいて なるほどねぇ・・・っていう感じです。 私の評価は 5に近くて それには理由があるんです。 今回は モデルがファミリアであり その創業者の坂野惇子さんたちですからファミリアという会社と 経営者の思い・・・というところに重点があって 会社創業からの歴史が描かれていること そしていい会社がどのように生まれていくか?が私の興味の中心 ・・・というわけで まあ ドラマそっちのけの評価っていうわけです。 それにしても・・・ここのところ創業物語が多くて私にとっては朝ドラがいい会社作りの一つの教科書みたいな感じで・・・とても見逃すなんていう気にはなれないんです。 朝が来た・・・といいとと姉ちゃんといい・・・ホント楽しませてもらっていますよ。 さて 今回のべっぴんさんの最高の場面といえば(もちろん いい会社という切り口で)私が上げるのは すみれたち4人の創業者が銀座のビルにキアリスの念いを形にしたワンダーランドを作りたい・・・と悩んだ場面。 結果として 投資を見送ることになるのですが・・・ 銀行からも事業性に疑問がある・・・と言われた物件しかしながらすみれたちは夢を簡単にあきらめられない・・・ ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします そんなときに 彼女たちの決断に大きく影響したのは そういう拙速な態度はキアリスらしくない・・・という若手の一言 彼は商社の社長の「スピードが命」という言葉に刺激されエースの大成功に負けじ魂を刺激され 今のゆっくりした成長速度ではダメなんだ・・・と 従来の商品ラインナップを変えた店を提案 トライ的にやり始めて 成功を収めるのですが この時は 創業世代が考えるキアリスらしさ、 赤ちゃんとお母さんが心地よく過ごして欲しい・・・という基本理念を伝えられて考え方を 原則に即したもの・・・に変えていたんです。 キアリスらしさ・・・この言葉って深いですよね 例えば 天竜精機らしさ・・・と直接言ってくれた社員はいませんでしたがこの言葉には 「この軸に従って ゆっくりでもいいから成長して行こう」という決意を込めた言葉ですからね それが 創業者の間違いを正すため 若手から出てくる・・・なんてどこまで陣頭しているんだ・・・っていう感じ。 この場面を見て そしてこの場面を思いだして・・・実際のファミリアはどうか分かりませんが キアリスはいい会社だなァって それくらい 理念の浸透・・・って時間がかかりますが一旦浸透すれば 社員を束ねる力は絶大 まさに成長に向けたベクトルが強固に揃う・・・っていう感じでしょうか そんな組織をまた作ってみたくなっちゃいましたよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年04月01日
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