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先日の伊那での対談「いい会社を増やしましょう」で対談された鎌倉投信の新井さんの著書 持続可能な資本主義を読みました。分団から繋がりへ posted by (C)acb 鎌倉投信と言ったら 念いに共感した人たちから投資を募っていい会社に投資する投資信託を運用している会社 この伊那谷でも KOAなどに投資しているんですがKOAって そんなにいい会社なの? どういう点が評価されてるの?って いい会社の一つの指標みたいになっていますよね。 リーマンショック以降の世界は 一様に日本化してしまって低成長にあえいでいます 競うように 金融緩和を続け それでも 思ったようには景気は上向かないもう世界は いつどんなことがあってもおかしくない 予測不能の状態に陥っています。 一方で日本の人口は働く世代を中心に減少に転じてもう成長できない・・・となれば 借りまくった1000兆を超える借金を一体誰が返せるんだろうか?・・・といった不安を抱えているわけですが 新井さんは 今までのリターン=お金という定義を変えて社会や心の形成・・・というリターンの定義にシフトする新たな資本主義の時代を日本から育てよう・・・と主張しているんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします リーマンショックは起きるべくして起こったという新井さんですがその理由は お金がそれ自体目的化してしまったことにあるというんです。 確かに モノやサービスを手に入れるだけだったら稼ぎ過ぎても仕方がない・・・ということになるのですが 金額自体が目的化してしまったら 際限はないし しかもその稼ぎ方だって 世の中に生み出した価値の対価・・・にとどまってお金でお金を増やすといったマネーゲームのようなことは ここまでひどくはならなかったんでしょうね 金融の本来の姿を取り戻したい・・・と伊那でも語っていた新井さんですが取り戻したい金融の姿とは お金が価値を生み幸せにつながる世界 もっと言ったら 顔が見える相手に貸す 借りるお互いに 相手のことを知って お金でつながろう・・・っていうこと。 だから 投機ではなく投資に戻る・・・っていう事なんでしょうね。 与信の機能を 財務諸表オンリーから その会社の念いや経営者のビジョンといった かつての信頼を軸にしたものに変化させていきたい レバレッジをかけるなら 信頼のレバレッジを!・・・というわけです。 それにしても・・・新井さんが言語化していく中には 今までモヤモヤしていたことがスッキリ・・・という納得感のあるものがいっぱい お金の受け手と出しての分断・・・とか 幸せというリターンとかいい会社は数値化できない 主観でしか判断できない・・・といった何でもないようですが ハッとする言葉であふれていて これも魅力。 今まで知らなかった金融の ありたい姿をくっきりさせる一冊でした ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月30日
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名古屋に行って話し合ったのはズバリ このタイトル 豊田エンジニアリングでコンサルタントとして働いてみたのですがコンサル先は トヨタ式なんて知らない方たち 一方で豊田エンジニアリングのメンバーは全員がトヨタのOBでトヨタを前提にトヨタ式を進めてきた経験者たち このギャップがある中で どうトヨタ式を教えて行ったらいいのか?お客様に満足していただくにはどうしたらいいのか?・・・というわけなんです。 私の場合は トヨタではない会社で反発を受けながら トヨタ的な考え方を入れた会社作りをしてきたのですが その二本柱は「見える化」と「当事者意識」もっとも見える化は当事者意識を育てるためですから・・・当事者意識に絞って 会社作りをしてきた・・・と言ってもいいんです。 だから・・・時間をかけていいならやり方はあるんですが豊田エンジニアリングが受注する案件の中には 急いで収益改善したいというものもあって 時間をかけられない中でどう伝えるのか?は大きな課題なんです。 堀切会長が 自分自身のコンサル先で うまく行ったところと難しかったところ・・・について話をしてくれたんですが うまく行ったところではたいてい 三年をかけているしトップの理解もあって ただのシステムじゃなく 人が育つ・・・ということを意識して進められたケースなんですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします そういう意味で 課題はトップをいかに巻き込むか?トップが現場に行き 現場で改善した中身に関心を持つ状態をどう作るか?・・・っていう事に置き換えてもいいくらいなんですが その為には 多くの事例を並べて トヨタ式で本当の効果を出そうと思うなら人が育つ時間・・・この時間軸で成果を待つ・・・っていう姿勢になっていただくことなんでしょうかね。 このグラフ・・・5Sを進め モチベーションを上げて行ったけど6か月間は全く経理的には成果が出なかった・・・というグラフ人が育って成果が・・・ posted by (C)acb ただ モチベーションが上がって しばらくたつと一気に成果が現れたっていうもの こういう事なんだろうな・・・って思えるのはこれは天竜精機の経験と符合するから トヨタ式の日本柱は ジャストインタイムと自働化って 本には書いてあるんですが本当は 見える化で人材育成・・・なんでしょうね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月28日
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昨日のNHKスペシャル「人工知能、天使か悪魔か?」をご覧になりましたか人工知能がここまで使われている・・・という意味でも 人工知能と付き合う際の問題点という意味でも けっこう衝撃的な中身でした スタートは将棋の電脳戦ポテンザが先手 posted by (C)acb 人間の名人 佐藤さんと 人工知能ポテンザの対戦なんですが結果はポテンザの完勝 初手から人間では考え付かないような手を繰り出すポテンザ何もミスをしていないのに 力負けする佐藤名人・・・という構図を軸にドキュメントが展開します。 <結果しか示さない> 機械学習の様子ですが 人間の棋譜を読み込み 更にはポテンザ同士の対戦を700万回も繰り返して経験を積んだポテンザ 一年に3000回戦うとしても 人間が達成するには2000年もかかる対局を経験して しかも忘れないポテンザは その中からパターンを見つけ出しますAIの思考過程はブラックボックス posted by (C)acb そのパターンに従って 一手を繰り出すんですが・・・このプログラムを書いた方ですら どうしてその手を繰り出すのかもうわからない・・・っていうんです。 ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします <AIが人を評価する> 人の評価にも使われだしたAIアメリカでは 再犯率の高さに悩んでいるのですが・・・犯罪者の経歴などをAIに学習させ 暮らしぶりや思考などの膨大なデータから この人を釈放してもよいか?AIに意見を求めるんです。 国民の3人に一人が犯罪経験者・・・というアメリカで AI導入後再犯率が20%もダウンした・・・というから驚き 然しながらなぜAIが 「再犯の可能性は高い もっと矯正が必要」なんて判断するのか? その理由は解らないんです。 離職率の高さに悩む 医療事務の派遣事業をする会社面談を通じて ケアが必要な人を見つけ出すように努めているんですが ここでもAIを導入その人が面談中に書いた文章をバラバラに分解 多くの文章のパターンと比較し離職可能性を面談者にフィードバックするんです そのなかには 面談者が この人は今後の中軸になる・・・と期待する人も含まれていて 実は納得がいかないんですがここでも理由は示されない 理由が示されないながらも リスクが高い人として 手厚いフォローをすることになるのですが・・・納得できるかなァと面談者株式の価格予想はAIの独壇場 posted by (C)acb こういう場面が 今後の私たちの職場の中で当たり前になるんでしょうか? <AI政治家> 韓国では政治家の汚職が絶えないのですが 人間の場合 つい自分の親族に有利になるように判断しちゃうことはゼロではないでしょうね。 そこに解として提言されているのがAI政治家A!政治家の方が正しく行う? posted by (C)acb 表情豊かに話すこのロボットをAI政治家に育てようというプロジェクトが進んでいるんですが・・・AIだったら不正はないですからね。 <味方にするためには> 今まで知的なことは人間以外にはできなかったのですが そこに圧倒的な経験を積んで人間とは違う思考過程で答えを出すAI その判断を採用するかどうかは人間の判断ということになるのですが理由を示さないで答えだけ言われても・・・と拒否感もあるのが事実 しかしながら 将棋の羽生さんは言います「AIをつかうことで 今まで感覚的に捨てて来た手が生きることになりそれを学ぶことは人間のさらなる成長につながる」・・・と AIの出した答えを うまく取り入れながら私たちの成長に生かす・・・ってその模範を ポテンザに敗北した佐藤名人が見せてくれました。 力負けし もう来年の電脳戦をしても意味がない・・・とまで言った佐藤さん人間が 将棋という宇宙の一部の銀河系に中だけで強くなってきたことに対し人工知能は宇宙そのもの 将棋の神のような存在・・・とまで力の差を認めたんですが その後 AIと練習することで 今までとは違う戦い方を習得実践の場面で見せてくれるんです。 得体が知れないけど・・・でも答えは確からしいAIうまく使って行くことが必要ではありますが・・・覚悟していないとすべての仕事を奪われて ただ命令どうりに動く未来だって ないとは言えませんからまさにシンギュラリティ posted by (C)acb ちゃんと知っていることは大事なことだと感じましたよ ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月26日
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東京に来ていつものホテルで記事を書いていますいつものホテルから posted by (C)acb 天竜精機の社長時代 まずは社員に会社を知ってもらい語ってもらおう・・・と 採用活動を始めたんですが その時の今はなきY-CUBEの担当者とロビーで待ち合わせて 久しぶりの再会。平岡さんと posted by (C)acb 夜は 彼が独立したころに行ったことがある 浪漫亭というお店に行ってきたんです。 コンサルティング会社を設立した友人と一緒に 会社を経営もう創業してから10年が過ぎようとしているっていうんですから ホント良くやっていますよね。道路ができる前はディープな場所でした posted by (C)acb その当時25,6だったと思うんだけど 今はもう30代も後半2009年の金融危機も乗り切ったっていうんですから きっと自信も深めたんだろうなって思っちゃいます。 その会社でやっている事業承継支援を手伝わないか?というお誘いなんですが それって一番やりたいことだし 事業承継支援というくくりの中でも 彼らは人材コンサルの特徴を生かして承継しやすい活性化した職場づくり・・・が中心 私が天竜精機でやってきたことそのものずばりだし製造業のお客さんが多い・・・となれば 嬉しいお誘いという以外にはありません。 まあ・・・実際に始まっているわけじゃありませんから まだ想像できないんですが自分が一番やりたかった「いい会社作り」に一番ストレートに迫るそんな仕事ができるかもしれないって・・・期待感は100%ですよ。 ・・・ということはさておき人の繋がりって 不思議。 トヨタ生産方式という武器が生かせるし さらにはM&Aまで含めた承継支援となれば私自身の人脈も生かせること間違いなしですからね。 こうやって繋がっていくんですよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年06月24日
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地元の信金の総代会に行って来ました 厳しい・・・とはいえ 利益確保ができてまあ良かった・・・という感じでスムーズに議事が進行し 懇親会を終えても明るいうちに戻ってこれたのですが 預金量の半分しか貸し出しがなくて・・・やっぱり 貸出先の開拓には苦労している感じ 金融庁からは 課題解決型 提案型で 事業を一緒に育てていくようなそんな金融のあり方を求められているようですが この地域では創業も少ないですから 苦労しているというのが本当のところなんです 先日の鬼澤さん 新井さんの対談の中でも 金融の本来のあるべき姿が話題になったんですが 今まで会社を見抜いてリスクマネーを貸す・・・なんて玄人的な事 銀行は避けてきましたから いきなり 事業を育てるような金融・・・と言われてもそんな人財育っていないよ・・・っていうのが本当のところ それでも 信金なんかは地元密着でその在り方が存在意義になっているところはあるんですが 地銀なんかは・・・お金を貸したいのは 担保があって返してきた実績があるところであって今後の成長性とか 経営者のビジョンでお金を貸しているわけでもないし 都市銀行のように 世界で稼ぐ・・・という戦略も取りにくい・・・となると地銀の存在意義・・・っていったいなんだろう?って思っちゃうわけです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 挙句の果てに 与信はコンピューターに判断させる・・・という現状を見れば一気に人を減らして 窓口の人員だけ残して 後は機械化したっていいじゃないかって そう思っちゃうわけで・・・リスクを取らないんだったら 世の中に価値提供してるなんて堂々とは言えないんだから遅かれ早かれ そういう時期は来るよなァって もちろん この事は銀行員が悪いんじゃなくて そういう経営方針がそうさせてしまったわけですが・・・ せっかく優秀な方たちが集まりながら 自分たちの仕事に価値がなくなりつつあるのではないか? そんな風に気付くべきなんでしょうね。 ここ信州伊那谷でも 就職先として金融機関の人気は不動のものがあるんですが10年後を考えた時 今のままの銀行があるなんて思えないわけで かなりの部分が電子化されて・・・AI化もどんどん進むそんな業界なんじゃないかって 粛々と進む議事の合間に考えちゃいました やっぱり 変化を感じ取る力そしてそのベースとなる知識 更にはその知識を使って考える力って大事だなァってね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月23日
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久しぶりに雨になった昨日伊那市の公民館で鬼澤さんと鎌倉投信の新井さんとの対談「いい会社を増やしましょう」に参加してきました。対談でした posted by (C)acb この企画をしたのは 伊那市の経営者で組織する信州伊那地域経営研究会信州伊那経営研究会の皆さん posted by (C)acb 遠くは九州福岡からの参加者もいて伊那フォーラムをやっていたころのように 全国規模の集客ですが駒ヶ根からの参加者は私以外いなかったんじゃないかなァ 経営者ではなくなってから こういうセミナーに参加しても生かせる場所がない・・・という気持から 少し距離が出来はじめていたんですが コンサルティングの現場をよりイキイキした組織にしていくためには単にトヨタ式だけではなく いい会社にしたい・・・という気持ちが大切 その気持ちを経営者に持っていただくためには 私自身の引き出しが多ければ多いほどいいですからね 間接的な立場で 思ったようにはいきませんが・・・さりとて 絶えず刺激を受けていなかったら 自分の気持ちの軸だって衰えて来ちゃうでしょうからね。 さて・・・今回来ていただいた鬼澤さんも そして新井さんも元銀行員で その後転職して ウォール街を経験 ゼロサムゲームの中で腕を磨いてきたのですがいつしか こういうお金の稼ぎ方でいいのか?・・・と疑問を持って 鬼澤さんは経営品質の普及に努めるようになったし新井さんは 会社の本質を見て投資する 昔の金融を取り戻したい・・・と鎌倉投信を立ち上げるんです 対談・・・とは言いながら 新井さんの希望もあって鬼澤さんの話を聞いてみたい・・・と 鬼澤さんの経営品質に行きつくまでそして経営品質の根幹にあるリーダーシップ論についてのお話から・・・ 時々新井さんが突っ込む・・・というカタチでテクノネットのリーダーシップ研究会で何度も聞いていたつもりの鬼澤さんの話ですがこうして まとまった形で伺うのは初めてだったかもしれません。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします 水戸に戻って 家業の青果市場を継いだ時社員の誰もが 世の中の変化に対して無関心であることに衝撃を受けた・・・という体験はテクノネット駒ヶ根から来てくれた鬼澤さん posted by (C)acb 私が天竜精機を継いだ時 誰も会社の将来だったり お客様の将来について語ることができない 会社全体を説明することができない・・・と ここに気付いた時の衝撃に重なるものがあるんです。 そこから・・・鬼澤さんは自分で地域を良くするための勉強会を立ち上げさらには 経営品質の協議会へと発展させていくわけだし 私は 天竜精機を舞台にいい会社作りを実践 そのノウハウをテクノネットを通じて 地元に伝える・・・と進むんですが 天竜精機の仕事自体が 常に変化が起きる先端みたいな業界に位置していましたからそういう意味ではやりやすかったに違いないんだろうな・・・なんて振り返りながら聞いちゃいました。 さすがだなァ・・・と思ったのは 最後のまとめ事前に話し合ったシナリオがあったわけではないのに・・・鎌倉投信 新井さん posted by (C)acb 変化に立ち向かう姿勢変化をリードする そういう会社になろうじゃないか・・・っていう鬼澤さんの話を新井さんがうまい形でまとめてくれたんです。 それは政府が推し進める「働き方改革の本質」の中身 まさにそれこそが 変化に対応できる力を養うための働き方であり変化や 変化に対応する自分たちの姿をイメージする力を養う事なんだ・・・って 残業時間の低減だったり 働く場所や環境 さらには育児支援といった 労働者に優しい部分だけがクロー ズアップされがちな 働き方改革ですが その結果 皆が世の中の変化に敏感になり 会社が存続するように自ら主体的に考え 協働して成果を出す・・・ここが本質っていうわけです。 ロシアでは まだまだ経営者と労働者の間に差がある感じがしますが先端的な企業は 同じ情報を共有し始めています 働く人が自ら主体的に考えるほうが 生産性が高い・・・となったら今はまだ成長途上で 日本の企業から学ぶことが多いロシアですが一気に取り入れて 一気に生産性を高めてしまう・・・という可能性を感じるんです。 日本の企業は なまじっか先進国にいて モノづくり日本などと言われてその気になっている分 意識改革のニーズに気付くのが遅いと感じていて だからこそ 社員が考え行動する会社をどうやって作るのか?この経験をもっと伝えていくことが必要ですよね。 ← このバナーをポチッと応援してくださいね!Facebookの いいね! のノリでお願いします
2017年06月22日
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今朝の朝刊に 自動車産業の未来に関する記事が掲載されて思わず反応しちゃいました。自動車産業の未来は? posted by (C)acb 注目しているのはシェアエコノミーの流れ 自動車を保有しなくてもいい・・・という流れの行きつく先は自動車の販売台数の低下・・・ということで2030年には現在の半分になっちゃう・・・なんていう予測があるんですね 記事はそれに対して自動車会社はどういう戦略を取っているのか?・・・という部分をあぶりだそうとしているのですが 一様に半減したら トヨタの販売台数は500万台になっちゃうという事。 国内300万台を死守・・・なんて言っていて そうじゃなければ国内の雇用に大きな影響が出る・・・と言われているんですからこれは他人ごとではありませんよね。 加えて 自動運転が本格的になったとしたら・・・と考えてみると そんなときに自分で車を持つなんて意味がないじゃないかって思えちゃう 車種だって意味がなくて・・・各社一車種どころか 世界中一車種でいいではないか 似たような車が スマホひとつでやってきて目的地まで運んでくれるとしたら 世界の車の台数はかなり少なくてもいいはず・・・なんて思うと確かにトヨタの未来には大波乱が待ち受けてる・・・って思えてきますね。 トヨタはモノづくりの会社で そのモノづくりの象徴がトヨタ生産方式 それはモノづくりの仕組みばかりではなく 経営の考え方にまで昇華していて・・・そのおかげで今の自分があると言っても過言ではないのですが ホントどんな未来が待っているのか?モノづくり・・・という意味でも 日本の経済という意味でも大注目ですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年06月21日
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毎日のように自転車で信州の自然を楽しんでいて・・・ようやく感覚が取り戻せたかなァ・・・っていうところなんですが山も夏山になりました posted by (C)acb ロシアで2キロも太っちゃって・・・そちらの方はなかなか元には戻ってくれません 以前だったら簡単にコントロールできたのに・・・と自分の体の変化を思い知らされる毎日ですよ。 さて・・・今日は名古屋に行って 保全のコストについての話し合いでした 保全のコストを下げたい・・・という要望に基づいた話し合いだったんですがこの話し合いで初めて気づいたことがあるんです。 それは・・・トヨタに置いては保全のコストが問題になったことは25年間いて一度もなかった・・・ということ。 もちろん設備を計画する際は保全費がかからないように・・・と考えるわけですが工場を運営する中で保全費を下げる・・・というテーマが一度もなかったんです。 保全の評価は・・・設備停止時間が最小になることで突発的な故障を減らして 設備稼働時間を伸ばし 品質トラブルを無くす・・・と 製造部の目標と一致していたんです 早く治せ・・・とか 壊れる前に兆候があったはずで もっと気をつけろ・・・といった同じ方向に向かっての中の悪さはあったんですが 一方が設備故障を減らしたいと思い 一方はそれほど設備故障が伸びないならコストを下げよう・・・みたいに 目標がすれ違うことはなかったんです。 目指すところが一緒・・・というのもいい会社の条件なのかも知れないなァ・・・なんて考えているのは 明日鬼澤さんを講師として「いい会社を増やしましょう」というセミナーがあって 参加するつもりだから いろいろ条件はあるけど 結果として 社員も経営者も咲顔・・・っていうのが私の考えるいい会社なんですが さて どんな話し合いになるのか楽しみです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします
2017年06月20日
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普段意識しないことですが ロシアに行って ビザだのバウチャーだのけっこう緊張しながら旅をしていると 日本とロシアがまだ戦争状態だということを意識せざるを得ません。 そういう意味では 北方4島返還はどうでもいいけど日本とロシアの平和条約締結を目的とする 今回の経済協力が目的を果たせるといいなァって思うわけです。 そもそも 日本とロシアはまだ戦争状態・・・ってそりゃ 憲法にも抵触しちゃうわけで・・・ なにしろ・・・中国の人たちはビザなし 美術館でも大声で話し ロシア人も嫌な顔をするそんな彼らがビザなしで観光を楽しんじゃっている姿を見ると悔しいというのか 残念な気持ちになっちゃうわけです。 音楽にあふれ 古きヨーロッパの建物群を守るモスクワの街がもしビザなしで行ける・・・となったら きっと多くの日本人がモスクワに行くこと間違いなし光が街を引き立てます posted by (C)acb 食事もおいしいし 私の感覚ではハワイなんかよりずっといいんじゃないかって思っちゃうくらいなんです。この季節は花も太陽もいっぱい posted by (C)acb まあ・・・冬を知らないっていう事もあるんですがね。 そんな関係が 経済にも影を落としていて・・・日本メーカーのロシアへの見方は リスク大・・・っていう感じでしょうか 確かにロシアのGDPは韓国に次いで世界12位と 国の広さの割に大きくはないのですが 中間層がいないロシアでは お金持ちもいっぱい 町には ベンツ BMW ポルシェ アウディ レクサス ベントレーなどがいっぱいですからね。ビジネスチャンスも多いと思うんですが・・・ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 今回 イストク・オーディオさんでは 安曇野の中小企業サーキットデザインさんと一緒で 彼らはイストクさんに無線モジュールを提供一緒に新製品を開発する・・・っていう段階で 大いに手ごたえを感じているって そう言っています 中小企業にとって 自分でロシアにネットワークを築くってどうしていいか分からないところに 今回のプロジェクト こういう企業がありますが 関心を持っていただけますか?という問いに対して「面白いじゃないか」って反応してくれての参加なんです。 しかしながら サーキットデザインさんのようなオーナー企業にそれが出来ても例えば大手になると 担当者はトップに説明しなくちゃならないサーキットデザイン 小池社長 posted by (C)acb 何故ロシアなんだ?・・・って言われちゃいそうでリスクを完全に排除できない限りは関心すら示していただけていないっていうのが実態なんです。 外国企業は まず小さく進出してみて うまく行きそうだったら資本を入れる・・・と次の段階に入っていく そんな一歩一歩の進出スタイルなんですが 日本企業は初めから完成した姿をイメージし過ぎて その段階で実行もしないうちに止めちゃう・・・なんてもったいないんでしょうか! しっかり事業をしていて 借金もないこれから伸びていくに違いない・・・と私には感じられる そんな企業に対しても ひどい場合は 「ロシアだから」という理由だけで NGになっちゃう。 これにはロシアの人も呆れちゃって・・・「私たちがダメだ・・・って言うんならわかるけど ロシアだからってどういうこと?」と不信感を持たれちゃうんです。 まったく 知らないということは こういう事なんだなって思うわけですが ロシアという国に行ってみて 食事をしたり人と人として付き合ったりして見ると 決してだますような人たちじゃないし 結構いい会社もあるんですがね さらに 信じるに足る経営者もいっぱいいて この人を入り口に小さくスターしよう・・・っていう そんなフットワークがあってもいいと思うわけです。 両国の理解に一役買えれば・・・って強く思うんですがイメージを変えるためにも 平和条約が締結されて 多くの日本人が行く国になるのが一番なんでしょうかね。 民間からその雰囲気を作っちゃう・・・後から政治がついてこざるを得ない・・・っていう流れができないものかって思うんですが ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月13日
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今回おじゃましたサマラは宇宙開発の中心地ペガサス・アグロの創業メンバーも 航空宇宙大学の卒業生・・・と ロシアでは航空宇宙と国民との距離が近いんじゃないかって感じちゃうんですが モスクワ郊外には 宇宙ロケットの管制施設があってさらには航空宇宙博物館もあるんです。 実は サマラのペガサス・アグロのメンバーからも 次は航空宇宙博物館に行こうと言われているんですが 今回 イストク・オーディオさんの計らいで モスクワの宇宙博物館を見学することができたんです。宇宙博物館 posted by (C)acb あのスプートニクのレプリカや ライカ犬を乗せて宇宙に行き戻ってきた実物の飛行船・・・戻ってきた犬が無事子供を産んだなんて知りませんでした。人より先に宇宙に行って来ました posted by (C)acb さらにはガガーリンが乗って 地球は青かった・・・という名言を残した宇宙船のレプリカもあって エンジニアにとっては興味津々のお宝博物館です。ガガーリンが帰還したカプセル posted by (C)acb 驚いたのはスプートニクの アンテナの絶縁に木が使われていることスプートニク posted by (C)acb 大気圏再突入がないのですから 軽い木材を使う・・・って理にかなっていますが一瞬 あれ?って思っちゃいますね。 最初の宇宙飛行、最初の船外活動、最初の女性飛行士・・・と当時米ソが先を争うように宇宙開発していたころを思い出しちゃいますが・・・ミールの中 posted by (C)acb ロシアになってからも 宇宙実験施設のミールだったり 最近はISSだったり・・・と やはりロシアは宇宙開発のリーダー的存在ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします GDPの規模が韓国より小さなロシアにこれだけの蓄積がある・・・ってこれは社会主義という体制が 一点突破には向いている・・・っていう事なんでしょうか 当時の国民の映像では パンを買うために長い行列を作る風景がとても印象的で その犠牲の上に成り立っていたっていう事なんでしょうが・・・ ソ連の宇宙船とアメリカの宇宙船のドッキングという 歴史的な快挙も思いだしたりして・・・この国の宇宙開発の歴史の厚さを感じる訪問でした。花でいっぱい posted by (C)acb 外に出て この会場を写真に撮ってみましたが これで7時この日は晴れて 特に明るかったんです この訪問の後は ソ連時代の成果発表博覧会の会場を通ってアルメニアのレストランへ・・・アルメニア料理のレストラン posted by (C)acb 14の自治国からなっていたソ連は その国々との連携を絶えず確認していて近くにある噴水の周りの14人の女神は それぞれの民族衣装を着ているんです。この噴水は有名 posted by (C)acb とっても人気がある噴水という事なんですが夕焼けとのマッチングも抜群 まだ太陽が高い夏の風景っていうわけですが・・・みなさん 思い思いに太陽を楽しんでいらっしゃいますよ。夕焼けが似合います posted by (C)acb この夕焼けが 午後10時に見られるっていうのは 北の国ならではですよね! ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月12日
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昨日の7時にモスクワを発つ飛行機(日本時間深夜一時)で帰ってきました モスクワは火曜日ころからはようやく暖かくなって ロシアを去る・・・というタイミングでようやく夏らしくなって 平年に戻った感じなんですが それでも日本の気温も湿度も高いですよねもう梅雨に入った・・・っていいますから 足かけ18日いなかったことでなんだか進んでいく季節に置いて行かれた気分です。稲もずいぶん伸びました posted by (C)acb 田んぼのイネも ずいぶん青々して・・・しばらくいなかったんだなァって実感しちゃいますよ。 お客さまのところから市内に戻る道が混んでいて・・・更に夕食を食べて・・・となれば すでに9時、10時ということで 疲れてしまって なかなかブログには書けなかったんですがロシアは魅力的な国 振り返って印象的だったことを書いてみようと思います 三日前に ROTOBOの岡田さんが コンサートに誘ってくれて皆で出かけたコンサートの場所が チャイコフスキー音楽学院チャイコフスキー音楽院 posted by (C)acb 大ホールではあのチャイコフスキーコンクールが開催されるという由緒ある音楽院なのですが 小ホール音楽院の卒業試験をコンサート形式で行われていて そこに出かけたんです。前庭にはチャイコフスキー posted by (C)acb ロシアに30年関わっている・・・という岡田さんは ここで声楽を勉強していて そのお友達がコンサートで歌う・・・っていうんで応援がてら出かけた・・・っていうわけです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします とにかく由緒ある音楽院での卒業試験卒業試験とはいえ 優秀な成績を収めれば どこかの劇場にスカウトされるっていう位置づけ小ホールの雰囲気 posted by (C)acb 雰囲気たっぷりの小ホールで 女性一人を含む3人の歌声を聴いたのですがすごい迫力で 体にまで響いてくる力強さで普段はへらへらだっていうんですが posted by (C)acb 一人が30分くらいずつ歌って 交替するんですが岡田さんのお友達は いわゆるトリ これがまた一段と素晴らしくて拍手が鳴りやまないんです。 ロシアには旧ソ連時代の国々の人がいて 彼はコーカサス山脈の近くの出身なんだとか・・・ 普段はふざけたやつ・・・というんですが この夜の彼は本当にカッコよくて感動でした。 さて・・・驚くのはこの入場チケットのお値段100ルーブルっていう値段が見えますか posted by (C)acb なんと100ルーブル 日本円で200円スタバのコーヒーはアメリカンの一番小さなサイズで200ルーブルですから本当にお手頃 こんな価格のコンサートが毎夜のようにどこかで行われていて・・・それがボリショイなどにつながっていく・・・って 音楽の世界の層の厚さとそれを楽しむ人たちの多さにびっくりです。 もちろん その夜のコンサートにも おじいちゃんおばあちゃんの姿が目立っていましたからね。 さてさて・・・そんな感動の後 外に出てまた感動モスクワの街には光のデザイナーがいる・・・っていうんですがどのビルも 上部を淡い色でライトアップモスクワの建物の夜は美しい posted by (C)acb さらには ビルの彫の深さが目立つよう 柱や窓を浮かび上がらせるようなライトアップ・・・と ホントにきれい。 日本とロシアの間の戦争状態がなくなって 平和条約が締結されビザなしで渡航できるようになったら 大人気の観光地になること間違いなしです ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月09日
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今日でロシア滞在も13日目モスクワもすでに4日目 posted by (C)acb 2週間になる明日からは 今度はモスクワ郊外にある補聴器メーカーイストーク・オーディオにお邪魔します。 明日から別の会社に行く・・・ということは 今日中にペガサスアグロ社での活動レポートを 書いちゃわないと苦しくなる・・・ということ ただでさえ中身を忘れてしまうのに 2社の記憶がごっちゃになったら整理がつきませんからね。 ・・・というわけで オフとは言いながら一昨日からレポートをまとめていてこれがなかなかうっとうしいんです。 プロジェクトの大元が経済産業省・・・ということで 会計検査のためには枚数が大事だ・・・っていうんですからね。 一枚にぎっしり書かずに 適当に余白を作りながら書いて行けばよさそうなものを後から追加すれば 結局ぎっしりになっちゃって・・・ しかももう記憶はあいまいで やったこと話したことは覚えていてもそれがいつか?・・・となるとまったく自信がないんです。 そんな私たちの強い味方が すぐ近くのスターバックスとコンビニスタバは頼りになります posted by (C)acb 特にコンビニの方は品揃えも豊富で しかもけっこういいものが置いてあるんです。 成城石井をもっと垢抜けさした感じでしょうか? イートインスペースも充実していて 買ったものを温めてくれたりお皿に盛りつけてくれたりで すっかり気に入ってしまいました。 だから・・・といって 昨日のお昼から今日の夕食まで 4回も食べちゃうなんて貧しい日本人だと思われちゃうでしょうかねポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 土日ともなればレストランは混んでいるし注文は難しいし 更には量が多すぎちゃって いくらおいしくても気を使っちゃう それが コンビニだったらすべて解消お店の人ともすっかり顔なじみになっちゃいました。 こういうお店には日本では縁遠いんですが 使ってみるととても便利最低限の会話で事が足りるっていうのも ロシア語が話せない私としてはありがたいんです。 さて・・・一昨日のトレチャコフ美術館に続いて 昨日はオレグさんの案内でモスクワ最大の観光地 クレムリンに行って来ました。クレムリンに来ました posted by (C)acb 入ったときには青空で気持ち良かったのですが 帰りは雨モスクワのお天気の変化の激しさに呆れながらも楽しい観光ですモスクワのお天気は目まぐるしい posted by (C)acb クレムリンって・・・城壁の中はどんなんだろう?って思ったんですが観光ルートは教会と博物館聖母昇天教会・・・って posted by (C)acb もちろん政治の中心ということで プーチンさんが執務する建物やプーチンさんはここで執務するんです posted by (C)acb 各国の賓客を迎える迎賓館もあるんですが・・・印象的なのは教会と武器庫という名の宝物館でしょうね。迎賓館がまばゆい posted by (C)acb武器庫という名の宝物殿 posted by (C)acb 教会の中にはたくさんの宗教画が飾られていてこれが前日行ったトレチャコフ美術館の作品に輪をかけたように素晴らしいんです。 前日その歴史的、宗教的背景を聞いていましたから その絵の意味がなんとなく推測で来て この順番で回ったのは大正解 敷地内にはライラックやチューリップが咲いて まさにモスクワの春気温が正常なら初夏っていう感じでしょうか? ライラックがいっぱい posted by (C)acb しかしそれ以上に目立ったのは中国からの観光客とにかく大声だし 集まっているし・・・で大変な勢力 その騒ぎように目をひそめる人も多く 酔うと「中国人は出て行け」なんていう声も聞こえるほど 反面教師として意識しなくちゃって思っちゃいますね。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月04日
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モスクワに来て2日目 今日から3日間はROTOBOの岡田さんがサンクトペテルブルグで開かれている経済会議に参加するため 私たちは待機キリストの隣で posted by (C)acb ・・・ということで せっかくのオフだからと 今日はトレチャコフ美術館 明日はクレムリン・・・と2日続けて観光することにして今日はガイドのオレグさんと一緒にトレチャコフ美術館でした。 ロシアで有名な美術館といえば サンクトペテルブルグのエルミタージュですがエルミタージュが外国の作家の作品を収蔵しているのに対しトレチャコフはロシアの作家の作品を集めた美術館 観光コースにもなっていて ピークともなれば大混雑・・・という事ただ ピーク前とはいえ 団体の方も多く また中国からの団体観光客もいて彼らが大声で話すものだからけっこうな賑わいっていう感じです このトレチャコフ美術館は トレチャコフという商人でお金持ちがロシアの若手作家を援助し その結果集めたコレクションを展示しているモノトレチャコフ美術館 posted by (C)acb 彼の死後 モスクワ市の財産となり 現在は国有なんだとか・・・ こうして銅像が立っていますが 市内には詩人や小説家といった文化人の銅像があちこちで見られるんですポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします 美術館の前にはちょうどチューリップが花盛り信州では5月の初めの花ですから 信州よりも1か月遅い春っていう感じでしょうか雨に濡れてチューリップ posted by (C)acb さらに今年は例年と比べて6度も低いんだとか・・・おまけに雨が降ったものだから 寒いのなんのって ロシアの人たちが防寒着を着ているのが羨ましくなっちゃいます。 さて・・・こういう歴史的な説明も ガイドのオレグさんがいてこそ 美術館内の作品についても 作者 歴史的背景などを話してくれるものだから絵そのものだけじゃない 絵が語りかけてくるロシアの歴史も感じられてとっても素敵なんです。エカテリーナ女帝の肖像の前で posted by (C)acb ガイドさん付きのツアーなんて しかも2人に対してガイドさんがつくなんてまさに贅沢なんですが・・・これだっら2日で700ドル以上の金額はアリかもしれないって思っちゃいますよね。 それにしても・・・さすが1400年代に街になったという歴史ある町モスクワモスクワは1400年代にできた町 posted by (C)acb 中心部の建物は歴史的な建物ばかりで 最近たてられたという建物も歴史的建物に調和するように作られていて ホントヨーロッパの歴史的町並みの中にいるような感覚。ロシアにはライラックが目立ちます posted by (C)acb そこに持って来て ライラックの花が咲いて・・・とってもきれい! これでビザやバウチャーといった面倒な手続きがなかったらもう一度仕事抜きで来たい・・・って思っちゃいますよ。 ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月02日
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サマラでの活動を終えてモスクワにやってきました ロシアに来ている間に もう6月5月中旬にハワイに行って 一日おいてロシア・・・ということで随分長いこと信州の自然を楽しんでいないのですがもうずいぶん 山の雪も解けただろうな・・・って想像しちゃいます いつもの年だったら バラ園とかシャクヤクの畑なんかで写真を撮っていたはずの時期はすでに過ぎ去っているのかも・・・って思うと不思議な気分 更に言うと モスクワの気温は低くて ダウンを着ている人もいるくらいですから季節感が狂っちゃうのも当たり前といえば当たり前なんです。 それにしてもさすがモスクワは首都 私自身 初めてのモスクワ滞在で昨日はスターバックスを見つけて 早速お店に入っちゃいました 道路も整備されて 凸凹も少なくて地方都市のサマラとは大違い 先回行ったカルーガとも都市のカタチが違うんです 例えば家の古さとか朽ちた感じとか・・・都市のあちこちに木造で傾いた建物が目立った地方都市と比べるとモスクワの近代都市振りは突出した感じ サマラもモスクワも2018年のワールドカップに向けて あちこち工事中ですから公園や道路は一気に近づくかもしれませんがサッカースタジアム建設中 posted by (C)acb 建物の感じは・・・例えば高層ビルだとか ガラスを多用した建物だとかこれはなかなか近づかないっていう感じでしょうかポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでこの文字列の上をクリック お願いします そして・・・一番感じるのは いろいろな国の人がいること サマラのような地方都市では アジア系の人はほとんど見かけることがなくてホントにアウェイだなぁ・・・って感じちゃうんですが 今朝のホテルの食事の際には中国の方がたくさんいて 大声で話していて やっとアジア系の人を見かけた・・・っていう感じ ただ・・・彼らとは一緒にされたくないなァっていうのも本音ですね サマラのホテルで酔っぱらってからんでくるロシア人がいて後から聞いたら「中国人は帰れ!」と言っていたようなんですが こういう態度に対する嫌悪感があるのか? 仕事を奪われるという危機感があるのか? 私たちは日本人だ!・・・っていいたくなりますよね。 モスクワは観光都市で いろいろな国から観光に来る人たちがいるからなんでしょうね。 アメリカなんかはいろんな国の人がいて 働いているわけですがロシアでは外国人労働者は決して多くないし いても旧ソ連のアルメニアとかグルジアといった国から 中近東やインドアジアの人が働いている現場にはまだ出くわしていないんです そういう意味では この国にいる人たちは旧ソ連の人たちなんでしょうね。 さて・・・今日から3日間は実は待機補聴器を作っている会社にお邪魔するのは6月5日からなんです。 この期間を利用して 今日トレチャコフ美術館 明日はクレムリンと観光させていただくことにしていますから・・・こちらについては明日以降書きますね ←このバナーをポチッ!っと応援クリックしてくださいね。人気ブログランキングでの順位に反映されます。
2017年06月02日
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