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ジュンはいけない右手のせいで、マンションの管理組合理事長を勤めてます。任期は1年。http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200811090000/「大した仕事はありません」の言葉と違って、結構面倒がある。しかも、理事会には合計6名の理事がいるけれど、仕事はほぼ理事長一人。 今日はある意味極めつけ。 昨年のゲリラ豪雨でマンションの一部が水浸しになり、調査をしたところ排水部デザイン上のミスだったと判明。売主と施工会社が対策工事案を提示してきたものをマンション理事会の臨時総会を開催して、決議する。 改良だし、問題のある場所の補正だから黙ってやってしまっても良かったのかもしれませんが、マンションの管理規約上、手を加える際には総会の議決が必要になる。あとあと勝手にやったことで問題になっても困るし、やはり関係者には話を通した上でないと気持ち悪いですからね。事前に売主と施工会社に、住民向けの説明会を依頼。同日中に管理会社のアシストを受けつつ臨時総会を実施、決議をする流れに。 総会などやったことないので、戸惑っていたところ、管理会社の人が議案の草案から住民向けの案内、果ては進行のカンペまで作ってもらって、本当にお世話になりました。 説明会では施工会社からの歯切れの悪い説明で、一部、特に被害がひどかった住居の住民から若干感情的な発言も飛ぶ。 ただ、ずさんとまではいかないまでも、設計上の不備で迷惑をこうむった住民の直接の声を聞くことはそれほどないのかも知れず、売主・施工会社にとってもいい機会になったのではないかと思います。「うるさいな」などと思わず、真摯に受け止めて欲しい。 追い立てるように、住民からはこれをチャンスとばかりに、派生する建物の問題(らしきもの)にまで追求が及びそうになる。 言いたいことは分かるけれど、これはここで話し合うべきことではないと判断して打ち切る。施工会社も後日きちっと調査をして情報を持った上でないと、いい加減な回答をされても困ります。第一、目先の大きな問題に対して無償対応をしてくれようとしているところで、派生問題の関係で着工を延ばされても、このご時勢でやると言った会社が存在しなくなって宙に浮いてしまう可能性もありますからね。。。 予定よりも時間が掛かった説明会の直後に総会を実施。賛成多数で、対策案は可決。 終わり際、日頃余り顔を合わせない住民の方からお礼と労いの言葉をたくさん頂く。 特に人のためにやった積りはありませんが、感謝をされることをやっていたんだなと、改めて感じました。 「頼まれごとは、試されごと。」損得ではなくて、とりあえずやってみるのも、悪くないかも♪
2009.02.28
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今日は会社を所用で休暇。そちらの用が急遽無くなったので自宅でゆっくり。 午後から思い立ったように、税務署へ。前々から行かなければと思っていた確定申告に。 住宅ローン控除や保険料控除は会社の年末調整で申告したんですが、今年は医療費控除と若干の寄付金控除が。これは会社経由の年末調整が出来ないので、独自で確定申告が必要。 これらの一部を所得から引いた額を基準に、税金が算出し直されます。つまり、年末調整時点での課税所得の基準額が控除により減るので、源泉徴収で支払った税金(所得税)が戻ってくる!!自宅から歩いて3分ほどの場所に税務署があり便利。受け付けで、申告書の作成がまだなことを告げると、3Fの申告書作成コーナーへ。 医療費控除は、相方(妻)の虫歯に起因した矯正費用が大半。50万円ほど掛かってて、その他諸々で60万円弱の医療費。 10万円以上(所得200万円以下の場合には所得の5%)の医療費額が控除対象。今回は50万円弱が控除額。 寄付は、これも相方が誕生日にフォスタープランを通じてケニアの森林保護の為に1万円寄付したもの。 http://www.plan-japan.org/m 寄付金の5000円を超えた部分、つまり5000円が所得から控除される。(多額の寄付の場合には、総所得金額の40%が控除の上限) 作成コーナーで、医療費の合計額を書いた封筒に支払証明をドサっと入れて申告書の作成に。 紙とPCのどちらでも良かったみたいなので、自称デジタル世代のジュンはPCでやることに。 また、作成した申告書を印刷してハードコピーとして申告するか、そのまま電子申告するか選べた模様。。。あんまり印刷する意味もないので電子申告に。 アシスタントの方がPCの横で付きっ切りで教えてくれる。まずは電子申告の利用者登録。バイオ、住所、勤務先と還付先金融機関・口座と言った程度の簡単な情報を登録。 控除額の算出もえらい簡単。会社からもらった源泉徴収票記載の所得や控除額の情報を入力。 あとは、支払った医療費の合計と寄付金の額当を入力。。。これで終わり。 結果、何と8万円も戻ってくることに!! まぁ、医療費は既に支払っているので別に得をしているわけではないんですが、ちょっと嬉しいですよね~。 みなさんも、まだの方はお早めに~♪
2009.02.27
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雨の日も、晴れ男 著者: 水野敬也 出版社: 文藝春秋 ばかばかしかった、、、けれど泣かされた。(笑)最近本当に涙腺が弱くって困ります。2月に入ってから3冊目のレビュー。FP試験が終了して、今度別の勉強をチラッと始めた関係で読書が滞ってます。実際には勉強も本を読んでるんですが、、、とにかく読むのに時間が掛かる。 そんな中、先週の火曜日は名古屋、水曜日は宇都宮と出張が続いた新幹線の車内で読みました。 みなさんご存知、「夢をかなえるゾウ」の作者、水野敬也氏の著作。たぶん、「雨の日も~」の方が後に書かれてるはず。 人間の運命を変えられる「デスノー○」、、、ではなくって、「運命の手帳」を手に入れた2人の見習い神様が平々凡々な主人公アレックスを突然不幸にしてやろうと、イジワルを始めた。 何の変哲も無いコケシのバイヤー(?)だったアレックスが、朝寝坊から始まって仕事の大失敗、クビ、暴漢に殴られるなどの不幸が次々と降りかかるが、、、。 一日のうちにとんでもない不幸に見舞われ続けてもへこたれない主人公に違和感を感じる2人の神様。 「なんであいつはあんなに前向きなんだ。。。」 やがて行き過ぎたイタズラが取り返しの付かない結末を呼ぶ。そして明らかになる、アレックスがどんな状況においても前向きな理由とは。。。 読み終わった後、花粉症が急激に悪化、、、したことにしてください。感動させられておいて何ですが、この本は変。(笑) 言いたいことは良く良く分かるんですが、主人公アレックスの行動がハチャメチャ過ぎてビビります。「夢をかなえるゾウ」におけるガネーシャの数倍、ヤバいです。 気軽に読んで、ステキな気分になりたい時はオススメ。それにしても、、、「SUSHI」はないだろぅ。。。
2009.02.27
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週末は例によってゲーム会。しかも土日、連チャン。楽しい仲間との再会と、新しい出会い。うっしっ、来月もがんばろ~♪明けて月曜日、、、今週はスケジュールがびっしり。月曜日は新しい取引先のお偉いさんがアメリカから来日。一緒にディナーをとることに。宿泊先の新宿のホテルに会いに行く。大抵はこう言う場合には外人担当(?)のジュンが一人で応対しているんですが、ビジネスが何とかなりそうなので今回は援軍がもう一人参加。ミーティングルームで打ち合わせをした後、食事に出かける。特にアテが無かったんですが、援軍の彼女が近くに面白い店があるとのことで、そこに決定。 「釣船茶屋ざうお新宿店」http://www.doko.jp/search/shop.do?sc=69637新宿区西新宿3丁目2-9新宿ワシントンホテル本館ワシントンホテルビル Tel: 03-3343-6622 何かのニュースで見たことがあって、面白そうだなと思っていたけれど、まさかこんなところにあろうとは、、、新宿のワシントンホテルの中にあったんですね! 店内に入るといきなり目の前に全長20メートルはあろうかと言う大きな木造船!船の中は客席になっていて、比較的大人数でお邪魔したので船の先端の席に通される。 周りをいけすが囲んでいて、色々の魚介類が泳いでる。お客さんが釣竿を垂らすのも見える。 さすがに釣りはしなかったものの、船の先端に陣取って、新鮮なシーフードを一同堪能。食事中も、船の外から「キャーッ!!」といった具合に歓声が上がる。釣り上げられた魚もバシャバシャと音を立てて暴れて、水しぶきが船のヘリにまで届く。「Oh, Sprash!!」 目と舌で楽しんで、盛り上がる。やっぱり、「美味しい」や「いい雰囲気」だけでなくて、「驚き」のある演出が楽しくてイイデスネ。 これは、いい場所を知りました♪
2009.02.25
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■Hot pepperミラクル・ストーリー リクルート式「楽しい事業」のつくり方 著者: 平尾勇司 出版社: 東洋経済新報社 発行年月: 2008年06月 心が熱く震える本に出会いました。読み終えると、仕事に打ち込む元気が沸いてきます。みなさんお馴染みのフリーペーパー、「Hot Pepper」の事業立ち上げに関する話。どのようにして、常識破りの無料媒体がリクルートの基幹事業に成長したか。身近なものが題材だけあって、正直、最初は舐めていましたが、中身は新規事業立ち上げや組織論、マネジメント、セールス・コミュニケーションに関するノウハウがたくさん詰まっています。最近はFP試験もあったので読書量が減ってしまっていましたが、久々に一気読みしちゃいました。 もっともうならせられた(うなされた?)のが「新規事業」について。ジュンも丁度同じようなミッションの部署に籍を置いているので、、、。・新規事業は「異能」と「無能」の集まり鋭さや独創性から既存事業に留まれなくなった異端児が「異能」で、新規事業の要。逆に、他部署で成果が出せずに使い物にならない余った人材が「無能」で、人間的にも能力的にも欠落していて、スタンスもズレている。 新規事業にはどちらもが配属されて、それぞれが「自分は期待をされている」と考えてやってくる。新規事業のマネジメントには、異能を束ねて、無能を見切る、もっとも難しい采配が求められる。 ジュンの周りは文字通り異能の方ばかりですが、大きく統一感に欠けていて、マネジメントは相当苦労しているようです。。。 ・じつは実行していない一度立案された戦略が、度々変更を繰り返し、一向に成果が上がらない。これは、現場を経験したことの無い「○○企画室」みたいな部署の「企画坊や」が、次から次へと絵に描いた餅の戦略を立てて、修正して、押し付けているから。戦略を行動レベルに落とし込むことが出来なければ実行されない。戦略失敗の最大の原因は、出来ないのではなくてじつは戦略を実行していないだけ。 ジュンも、最近は「企画坊や」化していなかったかなと、、、反省。やっぱり現場を見なければですよね。 ・剣道には小手・面・胴しかない企画屋や戦術家としては、あれこれと難しいプランを立てたがる傾向にありますが、実効性を高める為には基本に忠実なプランを立てて、それをひたすら繰り返し反復することが大事。 営業の天才である部下との話の中で「営業のやり方を型にはめるのは良くない」、と言う部下に対して、「基本を徹底的に叩き込むことで、高いレベルで個々の営業マンの創造性を実現する」、と説明する場面の例え。 後半は、実際の営業場面でいかにして営業チームと目的をシェアして、短期間でトレーニングして、鼓舞して、高い成績を上げていったかについて書かれています。 大宮版の打ち切りを賭けたミーティングの場で、編集長がチーム全員に物語形式で語り聞かせて、全員一致で事業計画を作る「ビジョンプレ」ミーティング。目標数値ではなくて、物語を作るのがマネジメントの仕事。 契約社員が多数を占める営業担当が顧客に価値を提供出来るように工夫。それが「プチコン」。コンサルティングにはノウハウが必要だが、プチコンなら、可愛い雰囲気?で素人でも出来る。20歳代が中心の営業担当が、デジカメと自分の消費者としての経験を活かして、飲食店の従業員から見えない、消費者の立場で商品撮影をして、メニュー作り・キャンペーンの企画に取り組む。 顧客との接点が密になると、今度は顧客の感謝の言葉が営業チームのモチベーションを感動的なまでに上げる、「自家発電型」の組織。会社のイベントで、内緒で撮って来た担当顧客からの感謝のメッセージを上映する。担当は営業で苦労したことなど泣いて忘れて、また頑張る。 この本の一番スゴイのが、大切なことを誰にでも分かる平易な文章で書いてある点。 ジュンも難しいことを難しい言葉を並べて説明していい気になってしまうことが多いですが、実際に聞いている側は判ったような気になっていても頭には、心には届いていないんです。 大切なのは、わかり易い言葉で沁み込むように伝えること。 この本はその意味で、1つの具体的で身近な成功事例を通して、新規事業、組織、マネジメント、コミュニケーションと大切な物事を、実に判りやすく書いてくれています。 また読み直したい、いい本でした。
2009.02.17
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「ヘイッ、フィーバー!!」 いぇいぇ、一攫千金を目指してパチンコをはじめたわけではありません。 そろそろ、むずむず来ませんか?来てますよね、毎年恒例のあれが??? 英語で「花粉症」を「Hay Fever」と言います。ものすごくノリノリ(死語)な語感ですが、「おぃこらっ!」の"Hey"ではなくて、"Hay"。 都会派シチーボーイ(絶滅)のジュンはかれこれ10年以上の付き合い。毎年ボロボロに泣かされるニクいヤツです。 ヒドイのは鼻。とにかくどこから水分が沸いて出るのか分からないくらいになります。鼻の下が華厳の滝の大瀑布状態。みなさんは、どのようにして対策していますか?ジュンは、とにかくマスクを着用。気分は実写版キャシャーン。(謎)序盤戦はこれで乗り切ります。 中盤に差し掛かると、バケツが漏れに漏れてどうしようもなくなってくるので対症療法開始。点鼻薬を大量に使用します。あの、鼻の穴の中に入れて、「ブシュ!」ってやるやつね。■鼻づまり・鼻水に!ナザールスプレー(ラベンダー) 30ml差してしばらくは調子がいい。仕事で打ち合わせがあるときなどは欠かせません。 難点は、大量にやると鼻が内出血を始めるらしく出血します。。。あぁぁぁ。また、そのうちに効き目が弱まってくる気がします。それでもこれが無いと、恐らく生きていけません・・・みなさんはどうやって生き抜いてますか?出来ることなら、鼻を取り外して丸洗いしたい今日この頃です。。。
2009.02.16
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日付が変わってしまいましたが、今日は外人さんが来日してのマーケティングセッション。本国からお偉いさんが来て、貴重な最新情報と叱咤激励をしてくれる会。 銀座の貸し会議室に集合。製品のプレゼンを聞いたり、製品のデモのやり方を教わったり。結構頻繁に情報をやりとりしているので、プレゼン自体にはあまり新しい内容は無かったけれども、質問したりすると言葉の端々に「おっ!」と思うような内容が聞けたりします。 ジュンの出番は後半の営業報告。簡単なテンプレートに自分の担当顧客での商談進捗を記入。それぞれの担当が発表して、「あそこはどうなってる」とか、「ここはこうした方が」とかのツッコミと応酬を会場にいる全員でする。ジュンの会社の他にも、競合となる会社も参加してる。メインは本国から来てるオエライさん。 最初に発表を名乗り出た、他社の担当さんが日本語で話を始めようとすると、お偉いさんから「English, Please!!」と注文が。 一瞬たじろいだもののさすが業界人、そつなく説明をこなす。最近、営業さんの英語の質も上がってます。ただ、結構厳しくツッコまれて、大変そうだった。。。 数社発表が終わったところでジュンの出番。緊張感溢れるやり取りが続いていて、若干疲労感もある。 プロジェクタにPCを繋いで投影。レーザーポインタを使いつつ、説明開始。 不思議に、英語が話せるときとそうでないときがあるんですが、今日は調子が良かった。説明のところどころで入るツッコミに対しても、一つ一つ分かる範囲で答えを返す。 ハイライトは、顧客の競合他社製品の使用率についての説明をしていた際。プレゼンには「not full.」とぶっきらぼうに書いてあった点に、「具体的に何%だ?」と、お偉いさんから突っ込み。答えとなる数字を持っていないので、「I'm not sure...」と答えてしまいそうになるのをグっとこらえて 「Well,,,, it is not full, maybe 70-80%...」と間をおいて、、、 現場での打ち合わせで使用率についてお客様に質問をしたところ、相手が関西の方で「パンパンじゃないよ。」と、ざっくばらんな答えが返ってきていたのを思い出す。 「Customer said it is "Pan-Pan-Ja-Nai" in Japanese, means "not full".」 そのまま伝えたところ、会場オオウケ お偉いさんも乗ってきた。プロジェクタに投影されるレポートに「not full - "Pam-Pam-Janai"」と書いて、「"Pan" or "Pam"?」と聞いてくる。ジュンも悪乗りして、「Sometime, we may add "g" at the end, like "Pang"!」と返す。今までの海外、特にUSの方とのやり取りを通して、ジュンが学んだコツ。どんな場面でも決して気後れをしてはいけなくて、いつでもユーモアを忘れないこと。彼らは傾向として議論が好きで、大抵の場合は悪意を持って問い詰めているわけではない。 体がデカイし、声もデカイから威圧感があるだけ。そして、笑いは場を和ます。前向きな思考を生みます。英語が下手糞でも、笑わせてしまえば、こっちのペース♪ ほのかな達成感の後、ランチをちょっと奮発。写真は、、、絶品サーロインステーキ200g!! 東銀座駅徒歩4分、「チャコ銀座 炭火焼ステーキ&ダイニング」http://mobile.gnavi.co.jp/mail.php?gShopID=a282100&gPages&gmランチに2,000円は明らかに予算オーバー。しかしながら、これは食べてよかった! 店の真ん中のグリルで、シェフが肉の塊を丁寧に焼いてくれる。 出てきた肉の存在感に感動。ナイフを入れて、溢れ出る肉汁に感動。口に入れて、ほとばしる甘みに感動。「我が人生に、一片の悔い無しっ!!」 ・・・・・・しばらくランチはカップラーメン縛りです。
2009.02.11
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うぅ~ん、昨日今日と書くことがたくさんどれから書きましょう。。。 取り合えず、昨日は名古屋出張。いつもながら早朝新幹線。。。眠い。ちょっと集合時間より早めに着いたので、ホームで名物「きしめん」を頂く。おアゲが淡白で美味しいそれよりも、きしめんが超しこしこ 夢中になって食した後、名古屋駅の改札を出る。そこで同じく東京方面から到着予定のはずのご年配の大先輩を待つ。。。特に待ち合わせもしていなかったけれど、メールを入れておけばいいや。「今、名古屋駅につきました。」 ・・・・・・・・・ 待っても待っても来ない。返信も来ない。普段はすぐに返信をくれるのに。。。 電話をしても繋がらない、、、少し前から体調が悪いと聞いていたんだけれど、、、もしや。。。不安で気持ちがいっぱいになる。。。 行き違いになったかと、客先に同行予定の名古屋営業所の同僚に到着していないか確認してもまだ着いていないらしい、、、どうしよう!!! ・・・・・・・・・ そうこうしているうちに、折り返し電話が入って、、、「あぁ、地下道を歩いていて、もうすぐ営業所につきます。」 ・・・良かった、、、 教訓、その1) 待ち合わせはちゃんとしておきましょう。その2) メールの連絡も趣旨をちゃんと書いておくように。。。 反省
2009.02.10
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昨日土曜日はお楽しみのゲーム会! ジュンが惚れ込んで開催しているキャッシュフローゲーム。遊びながら学ぶNBAプログラム。知らない人はご参考まで、以前のゲーム会の様子はこちらです♪http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200810260000/今回は、、、いつもとチト違います。 何が違うって、、、今日は2卓出来ました! いつもは相当こじんまりとやっているんですが、今日はプレイヤーの人数がMaxで6名を越すことに。 ジュンはボードを一枚しか持っていないので急遽ゲーム仲間に頼んで、、、ボードと一緒に遊びに来てもらうことに。(笑) 会場の会議室の机をレイアウトする。風景をしみじみ眺めてちょっと感動。「はやく準備しなさいっ!」と相方(妻)に叱られても、今日はニコニコ。 1卓はベテランチーム。3回以上プレイした人たちで固める高速仕様。バンカー担当は相方。もう1卓は、お1人がゲーム初体験。込み入った説明が必要になるかもしれないのでジュンがバンカーを担当。 受付時間になって三々五々、集合。ゾロゾロと人が集まってくると嬉しい。イントロダクションのスピーチも力が入る。入り過ぎて、カミまくり。余裕が無くて氷点下のダジャレも出ない。(笑)また終わった後の相方のダメ出しが怖い。。。 それでもゲーム自体はジュンのカミカミスピーチと関係無しに盛り上がる ベテラン勢からは開始30分程度でラットレースを抜け出したと、歓声が上がる! こちらのビギナーテーブルでは、特に初体験の方が悩んでる様子。チャンスを目の前にしても、どうアクションしていいものかが分からず、見送ったり、ごくごく小さな取引しかしなかったり。「こうやるんです!」と教えちゃいたいところですが、考えてもらうのが大事なんで、、、グッっと我慢! そのうちに毎回恒例Doodads(無駄遣い)祭り開催。(笑)キッチンミキサーやカプチーノマシン、宝くじとかスキルアップの為のスクールとか。なけなしのお給料もジリジリと増減するだけで増えない! 「まるで本当の生活みたいです。。。」 そーなんです。初体験した方は特に性格がプレイスタイルに現れるんです♪ それでも一緒に卓を囲む他のプレイヤのやり取りを見ていて、コツを少しずつ飲み込んで、積極的になってくる。「とりあえず、、、やってみます!」 残念ながらラットレースを抜けるところまでは行けませんでしたが、後半戦は大分アクティブに取引が出来ていたみたい。「土曜日の夜を、こうして前向きなことで過ごすのも良いものですね!」と、プレイ後に感想を頂いたのが印象的でした、、、嬉しい♪ 閉会後、話し足らないメンバーで近くのカフェに行く予定が、どこも開いていなくて結局居酒屋で飲み会に。初対面のプレイヤ同士がそれぞれの貴重な体験談を披露。。。聞き入ったり、感心したり、突っ込んだり。お互いに盛り上がる。人と人との出会いの演出も出来たのかなと、ちょっと得意な気分になりました♪ 今まで本当にこじんまりとやってきたんですが、やっぱり人がたくさんいると、いるだけ楽しい 次回以降も頑張って、より多くの人に、このゲームと、ゲームを通じた刺激的な時間のステキさを知ってもらいたいなと、感じました♪
2009.02.08
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【ソロスは警告する】 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ 著者: ジョージ・ソロス /徳川家広 出版社: 講談社 発行年月: 2008年09月 先日の日記でも触れましたが、図書館利用の最も大きな利点について失念していました。それは「期限付き」であること。今回それを実感。 著名な投資家、ジョージ・ソロス氏の恐らく最新刊。FPの試験期間中に届いた、もう1つのタイミングの悪い本でした。返却が今日、しかも図書館は日曜は早く閉まるので17:00までに読み終えて返却しないといけない 先週一週間、新年会やら送別会やらでイベントが多い中で何とか読もうとしていたものの、今朝時点でまだ1/3程度。今日も早起きして読む積りだったのが、睡眠不足の返済とばかり昼前まで寝てしまって、、、時間が無い。 また、一部内容が非常に難解。これは期限付きで借りていなければ、確実にお蔵入りして読まずに終わっていた気がします。いつでも読める、イコール、いつまで経っても読まない、、、ですからね。(笑) 副題が「超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」。今っぽく邦題がアレンジされてますが、オリジナルは"The New Paradigm for Financial Markets - The Credit Crisis of 2008 and What It Means"「悪夢」なんてどこにも書いてないし、、、ちょっと煽り過ぎでは??? ただ内容は邦題もそれなりに適切。 第一部 危機の全体像 第一章 根本概念 第二章 私はいかにして哲学者として挫折したか 第三章 「再帰性」の理論 第四章 金融市場における「再帰性」 第二部 分析と提言 第五章 超バブル仮説 第六章 私はいかにして投資家として成功したか 第七章 二〇〇八年は、どうなるか? 第八章 政策提言 大きく分類して要約を試みると、、、大体下記の感じ。自信が無いのは文章を書いている今現在、返却をしてしまって手元に既に本が無いから。(笑) 1) ソロス氏の提唱する市場の「再帰性」と「可謬性」。 経済学が言うところの市場参加者が全て完全な知識を 元に妥当な判断をする前提で、必ず1つのモデルに収束する、 という考え方が間違えていると彼は説きます。 市場の参加者の認識(認知機能)の前提となる知識が 不完全であり、また参加者の働きかけ(操作機能)を受けて 現状は常に変化する。 これを彼は「再帰性」と呼び、また常に判断や予測は 誤っている可能性があることを「可謬性」と言い、 この二つが彼の考えの根本であり、 現在の経済危機を生み出した原因だと説きます。 2) ソロス氏が現在の考えに至った歴史的背景と投資実績 自伝的な書き方から、なぜ彼が再帰性に根ざした理論を 展開し、それによって投資家としての成功を勝ち得たのか。 3) 経済危機発生の考察と展望 サブプライム問題に代表される住宅ローンバブルの崩壊と、 それさえも一部に過ぎないと言う「超バブル」がなぜ生まれ、 今崩壊しようとしているのか。 行き過ぎた市場原理主義の横行で、リスクの所在を 確認する術が定かでない複雑怪奇な金融商品が生まれ、 モラル低下による不適切なリスク管理から信用リスクが 爆発的に増大、結果連鎖的な問題が発現することに なった背景。 そしてこれからの世界がドル離れを起こし、ユーロへと シフトするとし、またこの超バブル崩壊の危機を救うのは 中国やインド、そして中東の石油産油国の資金ではないかと 仮説を提唱しています。 (日本は「ぱっとしない」と表現されています。。。) 書かれたのが昨年の頭、経済危機が本格化する前なので、景気予測は大当たりしたと言えます。その意味で考察の鋭さは、流石なものがありますね。ジュンにとっては、彼の伝えたかった彼の持論の部分ではなくて、現在の経済危機に関する歴史的考察とか今後の展望の方が得るところは多かったです。 ジュンもまだまだ経済に関して初心者なんで読みきれていない部分も多いとは思いますが、それにしても難しい本だと想像します。 彼も最後で、「私のことを理解する上で最後の本ではなく、最初の本にしてほしい」と言ってますので、語りきれていない部分もあるのかな、と想像しました。
2009.02.01
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