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4月30日(火)良覺院丁公園には、いくつかの種類のスミレが咲きます。五ッ橋通り側の入口から入ってすぐ左側の低い石垣には、去年も石のあいだから葉を広げて花を咲かせていたヒメスミレがあります。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2023.04.05撮影)この写真は去年の4月に撮影したものです。今年はこの公園全体のスミレが例年より遅れ気味、もう花期に入ってきているはずなのに咲いている花の数が少ないです。今年4月19日に撮影したようすを見ると・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(2024.04.19撮影)去年撮影した上の写真と比べても今年がかなり遅れていることがわかります。そして今日はというと・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO葉は大きくなりましたが、紫色のきれいな花を咲かせることもなく「ポロンっ」と閉鎖花からつくった(と思われる)小さな実をぶら下げるのみです。日当たりの良い五ッ橋通り沿いで咲いたヒメスミレ?はいくつか花を開いていましたがやはり去年と比べると元気がない感じだったのを思い出します。この石垣ヒメスミレにはかなり期待をかけていただけに、実に残念です。
2024.04.30
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4月29日(月)土曜日(27日)に、駐車場までは出向いたものの未遂に終わった秋保大滝神社(秋保大滝不動尊)裏の林散策を実行するため、午前中に車で向かいました。西道路のトンネルは混んでいるかも、と思って八幡から48号線を折立交差点に向かっていると、思いのほか渋滞していたので裏道を通って赤坂から愛子大仏の後ろを抜け、広瀬体育館の横へ出るルートでなんとか渋滞を避けて秋保中学校の交差点まで来たところで11時過ぎ。「サッチャンらぁめん」でランチにしようと決め、まずは秋保大滝のようすを見に行きます。やはり連休中ということもあってすでに駐車場は車でいっぱい。でも回転は速そうです。車を置いて神社へ入ると、境内に出店が出てお祭りのようになっていました。滝が見える展望台には行かずに、裏道で杉林へ入ります。チゴユリがあちこちに咲いていました。タチツボスミレはもう終わりという感じ、そして小さなリンドウの花をみつけました。枯れ葉の積もった中から顔を出して、ひとつは開き、ひとつはまだつぼみという状態。周辺にほかのリンドウのは永あるか探してみましたが見つかりませんでした。夏に咲くツルリンドウ、秋に咲くリンドウは青葉山で何度か見たことがありますが、春に咲くリンドウは初めてです。秋のリンドウよりは一回り小さい花。葉はさらに小さくて卵形です。調べてみると、これはおそらくフデリンドウです。よく似た別のリンドウには、ハルリンドウとコケリンドウがあるようですが、コケリンドウはさらに小さく、また萼片が反り返るのですぐ見分けられるそうです(見たことがないのでどんな感じか実感はないですが)。ハルリンドウとはよく似ているそうですが、葉のかたちとつき方が違うようで、ハルリンドウは「根元からロゼット状の根生葉を地表に広げますが、フデリンドウには根生葉はないということと、葉のかたちがハルリンドウは披針形(とんがってる)のに対しフデリンドウは卵形ということで、今日見たリンドウは間違いなくフデリンドウのようです。また、花は日が当たっているときだけ開き、曇天や雨天時にはつぼみ状になって閉じているそうなので、今日は木のあいだから漏れて差し込んできた日光に照らされて運良く2つのうちひとつが開いてくれていたのかもしれません。ラッキーです。引きで2枚撮ったところで、アップで一枚撮ろうと白っぽい落ち葉をどけてみたら・・・なんとまっすぐ上向きに伸びていたのではなく、落ち葉の下で横に伸びていたということがわかりました。根元はさらに先にあったようです。落ち葉の上に出ている部分だけを見て「ああ、根生葉がないな」と早合点してはいけませんね。ちょっと大きめのチゴユリみたいな葉が並ぶ茎の先に、いくつかコロコロと固まってぶら下がるつぼみをつけたナゾの植物を発見しました。あとで調べてみると、これは「ユキザサ(雪笹)」のようでした。「花期は初夏(5~7月)」ということなので、これから咲くのでしょう。神社から滝の方へ歩いて行く観光客たちが単に通路を歩くだけ、という感じで次々と通り過ぎる中、道端にしゃがみ込んで写真を撮っている私はかなり異質だったかもしれません。予定通り、「サッチャンらぁめん」へ行って腹ごしらえをしたあと、午後には青葉の森へ向かいました。13時半過ぎから森に入り、化石の森でキクザキイチゲやヤマエンゴサクの花に出会えれば良いな、と期待していたのですが、残念ながらもう花期は終了したようす。しおれたヤマエンゴサクが一株、葉だけになったキクザキイチゲ・・・でもイカリソウはこれから、というところで、まだ4本の距を広げていない、だんごのようなつぼみもありました。RICOH GXRボディにXR RIKENON 135mm F2.8レンズをつけたコンビを持って行っていたのですが、ほかのKマウントレンズはないし、OMマウントアダプターもOMマウントレンズもない、唯一の135×1.5=203mm相当の望遠レンズで撮れる被写体が果たしてあるかどうか、心配でしたがこのイカリソウはうってつけでした。1.5メートルまでしか寄れないので、かなり後ずさりして距離を置いた撮影に。でも、直射日光や木漏れ日などもなく薄暗い条件で、このレンズにとってはありがたいシチュエーションです。あえて写りが甘くなる絞り開放で撮影。低コントラストで花の周囲には滲みも出ますが、それがかえって「味」になってます。沢へ降りて行くと、タゴガエルの鳴き声が聞こえてきます。・・・と、石の上にいた一匹が、下の水たまりにダイブ。そしてスイスイと泳ぎ回ります。よくみると、その周辺には石にしがみついていたり、いつもなら人の影が近づいただけで隠れてしまうところがそんなこともなく、けっこうサービスしてくれました。RIKENON 135mmでも数枚、そしてOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIでは動画なんかも撮ったり。GXRとRIKENON 135mmとのコンビ、出番はそこまででしたが、持って行ってよかった。逆に、いつものRIKENON 50mm F2Lやsmc PENTAX 24mm F2.8なんかが手元にあったら、135mmの出番はなかったかもしれません。3時間半ほど歩き、17時過ぎにウォーキング終了。最近はずいぶん日が長くなりました。まだまだ来月の夏至まで日は長くなり続けます。
2024.04.29
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4月28日(日)今日は大型連休前半三連休の二日目。天気も良さそうなので、ドライブに出かけることにしました。久しぶりに「「旧有備館」へ行きたいということで、8時前に車で出発。北を目指します。9時半過ぎに到着。意外とスムーズに早く着きました。「旧有備館および庭園」のHPはこちら有備館は、岩出山伊達家の学問所跡なのだそうです。岩出山伊達家十代邦直が当主であった嘉永3年(1850年)頃の開校と考えられているそうですが、現存する主屋の建物(有備館の御改所)は、もともと二代宗敏隠居所として延宝5年(1677年)に建てられた可能性が高い建物とのこと。明治維新後の明治2年(1869年)に、有備館の建物が岩出山伊達家の居宅となったそうです。昭和8年(1933年)に、居宅と庭園が「旧有備館および庭園」として国の史跡および名勝に指定され、さらに昭和45年(1970年)に岩出山伊達家から岩出山町(今は大崎市)に移管されて一般公開されるようになった・・・ということで、旧有備館の「旧」がつくのはその後岩出山伊達家の居宅になっていたことから、つまりは居宅になる前に有備館だったからなのですね。入園料大人400円を納めて庭園内を歩きます。ツツジがきれいでした。by OLYMPUS STYLUS XZ-2南側、そして東側には竹林があり、竹の子がにょきにょきと伸びていました。庭園内はきれいに整備、手入れがなされており、苔もきれいです。エンゴサク(もうしおれていましたが)、タチツボスミレ、タニギキョウ、ムラサキサギゴケ、コオニタビラコ(?)などを写真におさめました。タニギキョウは、初(たぶん)です。きれいに世話された苔の上に咲いていました。お昼は、さらに車で10分ほどのところにある道の駅(あ、ら、伊達な道の駅)へ。早めに到着したので、混雑する前にランチを取ることができました。とくに買い物するものもないので早々に出発。気仙沼方面へ向かって三陸海岸に出て、そこから海沿いに戻ることも考えましたが、もう疲れるから仙台へ戻ろう、と4号線まで出てからそのまま仙台へ戻って来ました。
2024.04.28
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4月27日(土)今日から大型連休、今日は前半三連休初日の土曜日です。夕方に、BAMBIでの散髪予約を入れているので、それまでのあいだカメラを持って普段なかなかいけないところへプチドライブしようと考えたのですが、家を出たのが思いのほか遅めになってしまいました。しかも、夕方には散髪の予約を入れていたのであまり時間がありません。・・・ということで、結局遠出するのはあきらめて、米ヶ袋周辺をカメラ片手に散歩するプランに変更。片平丁の通り最南端から脇道(米ヶ袋鹿子清水通)を広瀬川のほうへ。突き当たりには「縛り地蔵」があります。お地蔵様の前を横切り、広瀬川河川敷の東端に広がる「米ヶ袋スポーツ広場」へ出てみます。広瀬川の対岸には愛宕山、そのてっぺんには愛宕神社があります。スポーツ広場の片隅で、ケキツネボタンの黄色い花が咲いているのを見つけ、写真を撮ります。(別ブログ記事をご参照ください)広瀬川河川敷公園の遊歩道を歩いて行くとまもなく、素晴らしい光景が。赤や白の花が満開の木々がズラッと並んでいます。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROこれは花桃。少し進んで振り返って撮りました。並木の木漏れ日の中を進む道の脇にはシャガの花。こちらもけっこう絵になる光景でした。大型連休初日、はたして幸先良いスタートとなりましたでしょうか・・・
2024.04.27
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4月26日(金)今朝は、七軒丁のシャガを見るためにバスで出勤と決めていました。シャガ撮影用にRICOH GXRとXR RIKENON 50mm F2Lコンビもリュックに忍ばせて。バスは予想通り、乗車バス停への到着、定刻より3分遅れ、そして降車バス停へも同じ3分遅れで到着しました。東北学院大土樋キャンパスへの学生達の群れに紛れて南六軒丁、そして雑踏を逃れて片平丁へ入って北上します。七軒丁へ入る曲がり角のキワからすでに、シャガが咲いています。片平丁の通りへ出る手前のこの場所は日当たりが良いので奥のシャガ畑よりも進行が早いように見受けられます。たくさん咲いていて見応えがあり、写真を撮りたくなりますが・・・車の通行量がけっこう多いので、歩道スペースが確保されていない車道脇でしゃがみ込むのはちょっと憚られます。しかたなく、建物や頭上を覆う桜並木で薄暗いけれども安全に思う存分動き回ってしゃがみ込むことのできるエリアで良い被写体探し。しかし、まだまだ咲き始めの段階で、互いの花咲く株同士の間隔が開いているのでなかなか良い位置取りができません。とりあえず「引き」で群落を撮るのはもう少し日が経ってからと言うことにして、きれいに咲いている花を一点集中で撮影。先日と同様に、レンズ単体最近接から、純に接写リングを入れていってどんどん寄ります。今回は接写リング3点セットのうち、No.1とNo.2のみを持ってきてNo.3は家に置いてきたのですが、少々かさばる荷物にはなりますがNo.3も持ってきておけばよかったかもしれません。No.1=9.5mm、No.2=19.0mm、No.3=No.1+No.2=28.5mmというバリエーションなので、3つ揃えばNo.1+No.3=38.0mm、No.2+No.3=47.5mm、そして全部重ねて57.0mmという超々接近撮影も可能となります。ただ、ピント合わせがシビアになりすぎるので絞り開放での撮影はできないと思いますが。by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2Lこれは「引き」の一枚。七軒丁の通り、その向こうに通りの向こう側が見えます。これはきれいに咲いているひとつの花に、レンズ単体で最近接60センチまで寄ったときの一枚。けっこう、ピントが合っている部分は繊細にピシッと写っていて、その周囲はいい具合にボーッと。おそらく、中学生のときから安物レンズと思って雑に扱っていたために着いたこまかい傷で光が散乱した状態なのだと思います。新品、あるいは丁寧に扱っていれば、全体にピシッとするはずなのかも。そこへNo.1の接写リングを入れ、レンズは一旦引っ込めて(無限遠状態)寄れるところまで寄ってみます。これもまたいい具合にキレがあり、またふんわりとソフトな感じも出てます。そのままヘリコイドを繰り出して、レンズの最近接60センチの状態にしてみます。花の上のヒラヒラ手前にピントを合わせると、その前の花びらはボケてしまいます。次々と段階的にNo.2、No.3(No.1とNo.2の組合せ)と進んで行き、徐々に被写体へ接近していきます。最後にNo.3でヘリコイドをいっぱいまで繰り出して、いま手持ちのなかでもっとも被写体に寄った状態で。絞り開放では、もはや画面内のほとんどの部分がピンぼけ状態になります。かといって、絞り込んでしまえばふつうの写真になってしまう・・・ほんの少し動く(カメラが動く、被写体が風で揺れる、その両方)だけで、全体の雰囲気が大きく変わるので、おもしろいともいえますが、やはり難しい。立ち上がって、上から目線で手前に伸びてきているヒラヒラ、花びらの模様の両方にピントが来るようにしようと思ったのですが、ヒラヒラの先の部分に合わせたら花びらのほうはちょっと前ピンになってボケてしまいました。やっぱり難しい。しかし、No.1, 2, 3の3個セットである接写リングですが普段はNo.3は持ち出さずNo.1とNo.2の2個だけで出かけることがほとんど。今回も2個だけでした。かつてこのRIKENON 50mm F2Lと接写リングKでのマクロ撮影は、フォーサーズ、マイクロフォーサーズ機を使って行っていたので、焦点距離はライカ判換算で100mm相当だったのですが、APS-CセンサーのGXRレンズユニットでは換算75mm相当ということになり、同じ接写リングとの組合せでももう一つ寄り切れないということになることをあまり意識していなかった、ということでしょう。三脚に固定してマクロスライダーで綿密にフォーカシングすれば接写リング仏装着57mmでの超々接近撮影にチャレンジできると思いますが、果たして実現する日はくるでしょうか。南門からキャンパス内へ入る前に、七軒丁空手の届く場所で咲いているキランソウをXZ-2で撮影。スペースがかなりせまくてGXRでは無理なので、XZ-2独壇場です。ふだんはかなりの比率でF1.8開放、絞ってもF4までということが多いのですが、かなり接近してキランソウを撮影する場合、飛び出しためだま、ベロのように前へ垂れている下唇と、かなり奥行きがあるので絞りを開けるとボヤッとなってしまいます。今回は思い切って最大絞り、といってもF8ですが、の設定でも撮ってみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まずはF1.8開放で。主役の花とそれを受け止める?下の葉以外はすべてボケてます。ここで一気にF8まで絞り込んでみました。周辺もハッキリしてきますが、主役の両脇で横を向いている花を見ると、もうすでにしおれてしまっているようすがわかってしまいます。すべて広角端での撮影でしたが、望遠端でも試してみたものの、距離が離れてしまうためにアングルが限定され、カメラとキランソウの間にドクダミの大きな葉が入ってしまうので断念しました。まあこれで十分かな、などと考えながら立ち上がったところ、自転車の若い女性がやってきました。具合が悪くてうずくまっていると思われたみたいです。またもや、市井の人々に迷惑をかけてしまった。そうこうしていると時間が経ってしまったので、急いで南門からキャンパス内へ・・・と、イロハモミジの花がいい具合だったので、そこでもすこしXZ-2で撮影。細かいチェックをする時間の余裕がないので、ほぼめくら撃ちに近いかたちに。あとで見てみたら、意外とイケていて安心しました。先のほうはまだこれから、というつぼみですが、開いた花はもうすでに実ができかかっているようす。
2024.04.26
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4月25日(木)最近、タンポポに注目しています。在来の日本タンポポなんて、街中で簡単に見られるわけないと思っていたのですが、意外と身近に咲いているということがわかってきたので、もう少し深掘りしてみようかと考えているわけです。きっかけは、去年あたりから注目しているオクウスギタンポポ。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO最初に見たときは「あれ?仙台でシロバナタンポポ?」と思ったのですが、東北地方では在来種といえばこのオクウスギタンポポか、エゾタンポポがポピュラーなようです。どこにでも咲いているというわけではないですが、片平周辺ではちょくちょく見かけます。さらにその周囲にはエゾタンポポがふつうに咲いているということがわかり、ちょっと調べてみることに。そうすると、カントウタンポポの北限が気仙沼あたりで、宮城県では太平洋岸に近い地域で見られるみたいです。となると、市内でカントウタンポポが見つかるかもしれない、と最近は朝の出勤時や昼のお散歩時にそれとなくチェックするようになりました。いろいろ調べていると、よく出てくるのが在来種は「2倍体」、外来種(セイヨウタンポポ)は「3倍体」というフレーズ。なんだそりゃ?なかなか2倍体、3倍体に関する説明がみつからなかったのですが、名古屋大学のHPにわかりやすく書いてありました。ちょっと抜粋・・・一般的に生物は2倍体です。これは、細胞の中に染色体が2セット含まれているという意味です。多くの生き物は2倍体で、私たち人間も2倍体です。つまり、お父さんからもらった遺伝子1セットと、お母さんからもらった遺伝子1セットのあわせて2セットの染色体を持っているという意味です。しかし植物では、時々、この染色体が倍になることがあります。そうすると4倍体の植物になります。ジャガイモ、カキ等はその例です。そして、2倍体植物と4倍体植物を両親として雑種ができると3倍体になります。3倍体のような奇数の倍数性生き物は普通は子孫を作ることができません。それを利用したのが種なしスイカです。種なしスイカは、人間がコルヒチンという薬を使い、細胞分裂を邪魔して人工的に作った4倍体スイカのめしべに、普通のスイカ(2倍体)の花粉を掛け合わせてつくられたものです。しかし自然界でも、3倍体ができることがあります。バナナやヒガンバナがそうです。食用品種のバナナは3倍体で、種ができないため、挿し木により増やされています。ヒガンバナは球根で子孫を増やします。・・・なるほど。しかし、染色体レベルの違いが、外見に現れるものなのでしょうかね。
2024.04.25
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4月24日(水)昨日も雨の天気でしたが、今日も細かい雨が降ったりやんだりの天気。朝の予報でも降水確率は50~60%ということで、傘が手放せない一日になりそうです。家を出たときはまだ、傘不要な空模様でしたので、今のうちに!と、急いで出勤。地下鉄青葉通一番町駅で降りて地上に出てくると、傘を差しているひとがチラホラいます。たしかに、ポツポツと降ってきてはいますが、なんとか傘なしでやり過ごせるレベルと判断。耐えて出勤。~~~ネットでみかけた話題がありました。「宮城県民なら誰でもこの曲を知っている…「青葉城恋唄」がJR仙台駅の"発車メロディ"になった意外な理由~国鉄本社を動かした仙台駅長の粋なはからい」新幹線ホームで流れる「駅メロ」が宗さん、ことさとう宗幸さんの青葉城恋唄になってからもう何年も経ちますが、国鉄時代から駅構内で流していたというのは知りませんでした。
2024.04.24
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4月23日(火)お昼、いつもは歩かない建物の裏道を歩いていたら、見たことのない花を発見。小さな花が固まって咲いていますが、1本伸びた茎が途中で2本に枝分かれして、その先に花のかたまりがある、という感じです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2あとで調べてみたら、「ノヂシャ(ノジシャ、野萵苣)」という帰化植物のようでした。ヨーロッパ原産で、日本やアメリカでは帰化種となるそうです。移入元、侵入経路は不明ですが、侵入年代は明治初期と考えられるとのこと。日本では雑草扱いですが、ヨーロッパでは野菜として栽培され、主にサラダ用として用いられるそうです。アクがなくておいしいらしい・・・アスファルトのすき間から、ヒョロッと背の低いノヂシャがあちこちに生えていました。けっこう逞しい野草のようです。
2024.04.23
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4月22日(月)今日は午後から日帰りの東京出張。会議への出席です。行きの新幹線はちょっとのんびりやまびこのTRAIN DESK(7号車)。9番のA席を取ったら、壁のコンセントに位置や窓と窓のあいだの壁などの位置関係が絶妙でした。これからは電源が欲しいときには9番にしよう、と決めました(覚えていられるかちょっと不安ですが)。東京駅に到着し、八重洲地下中央改札口からヤエチカへ出ます。行列ができているラーメンストリートのお店をスルーして、旭川ラーメンのお店で昼食。会議は無事に終了し、仙台へ帰ります。・・・が、時間があったので、山手線で上野へ。駅ナカにあるハイボールバーを目指します。前に一度行って、とても良かったので。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cカウンターに座ると、目の前にウイスキーのボトルがお洒落に飾られています。ハイボールと軽い食事。そして時間になったので新幹線ホームへ。やきとりと缶ビールを買って二次会。仙台へ戻って来ました。
2024.04.22
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4月21日(日)朝、いつも行く茂庭のスタンドでガソリン給油。ついでに三居沢へ。じつは先週日曜日に、桜が見頃でシャクナゲのつぼみがふくらんでいるようすを確認していたので、さすがに桜は終わっているだろうがシャクナゲは見頃になっているのではないかと期待していたのです。行ってみると、やはり桜はすっかり終了、ユキヤナギの白い花がまだ残っているというようす。目的のシャクナゲの花を見に行ってみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2見頃になっていました。三居沢には東北で一番古い水力発電所があり、いまでも稼働しています。白いシャクナゲの花は、街中ではあまり見かけないのでじっくりと楽しみました。
2024.04.21
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4月20日(土)今日は夫婦で出かけました。まずは大野田の星乃珈琲店へ行ってモーニング。さて今日はどうしますか?と相談したら、登米の油麩丼を食べてみたいということになったので、ややロングドライブということになりました。高速道路は使わずにひたすらのんびり田んぼの中や山の中を通る田舎道ルートを取って登米へ。「とよま観光物産センター 遠山乃里」駐車場に車を置いて、すぐそばの「大衆食堂 つか勇」へ。創業大正11年だそうです。到着は11時半。私は油麩丼とミニはっと汁のセット、奥さんはミニ油麩丼とミニはっと汁のセットをいただきました。油麩丼とはっと汁のセットは、どちらかがふつうでもう一方がミニというセット1100円、両方ミニのセットが800円でした。来るときが山道や田んぼ道だったので、帰りは海沿いに行くか、ということで登米から少し北上して国道398号線に乗り、そのまま石巻まで海沿いクネクネコースを行きます。天気が良かったので、海がきれいでした。北上川に沿って走る道に入ると、ほとんどまっすぐの単調な道に。やがて国道45号線に突き当たって、そのまま松島を通って塩釜、産業道路と来ました。そして帰宅・・・なのですが、今日の歩数を確認したらなんとたったの2200歩。ということで、もう一度家を出て、歩数稼ぎの散歩に。大和町から薬師堂に向かって歩いたのですが、「みやぎの萩大通り」を渡ってしばらく歩いた歩道脇に、たそがれ時の薄暗い中でも妙に浮き立つ白いスミレの花を発見。by OLYMPUS STYLUS XZ-2葉がとがって細長い、花は上下に間延びした感じであまり端正な顔立ちとはいえない感じ。けっこうたくさん咲いていましたが、エリアはそれほど広くなくて、ほかの場所では見られませんでした。名前がわからなかったので、ちょっと多めに写真を撮りました。※あとで調べてみたら、候補に出てきたのは「シロコスミレ」。白子・菫ではなく白・小菫、つまり「コスミレの花が白いもの」ということみたいですが、はたして正しいでしょうか。もともと中国や朝鮮半島、対馬に自生していたものが園芸用に本土に持ち込まれて一部野生化している・・・という情報も。在来種ではないのか・・・たしかに、なんだか園芸用という感じです。薬師堂の駅を過ぎて陸奥国分寺跡の草っ原では、小さく紫色のスミレが咲いていました。こういうヤツは似たようなものが多くてなかなか特定することが難しいです。マツバウンランも咲きはじめているようでした。まだつぼみもたくさんあったので、これからというところなのでしょう。ここにはなかなかやってくる機会がないので、次に見頃になった花を拝めるかどうかはあやしいところですが。このマツバウンラン、じつはかなり新参者の外来種、帰化植物だそうです。北アメリカ原産で、どこから入ってきたのかは不明ですが最初に確認されたのは1941年の京都市で、とされています。国立環境研の浸入生物データベースにも掲載されています。東北地方にはあまりいないということになっているようですが、この薬師堂の草むらにはちょいちょい咲いています。ほかの植物を駆逐して大群落をつくっているわけではないですが。薬師堂の駅前を通って連坊駅のあたりから北へ折れ、新寺小路を西へ行って仙台駅へ。歩いているうちにおなかが空いてきてしまったので、駅ナカの立ち食いそばやさん「立ちそば処 杜」でざるそば。徹底的に冷えていて、ちょっとやり過ぎじゃないのと思うくらいでしたが、おいしく小腹を満たして帰途につきます。しかし歩数稼ぎとしては十分に歩いたのと、もういいかげん疲れたので、宮城野通駅から地下鉄で薬師堂駅まで戻り、そこから歩いて帰宅。今日は車での大移動、そして夕方からの大散歩でヘトヘトになりました。
2024.04.20
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4月19日(金)今日もいい天気になるとの予報でしたが、等圧線の間隔が詰まっているので風が強いでしょう・・・と言っていました。朝から西風が時折強めに吹いて這いましたが、お昼頃には窓からピューピュー音が聞こえるほどに。去年の暮れに、忘年会をしよう!と言って流れ、忘年会できなかったから新年会しよう!!と言ってまた流れ・・・ついに新年度が始まってしまいました。ということで、今日は遅れに遅れた新年会(というか新年度会)を予定しました。やはり4月の金曜日となると、歓迎会シーズンということでたいていのお店が予約でいっぱいになるということを甘く見ていたために、当初狙っていたお店は3日前に電話してみたらもういっぱいです、といわれ予約が取れませんでした。その予約未遂に終わったお店は・・・「和醸良酒 ○たけ」HPへ行ってカレンダーを見てみると、今日のところは「TEL」となっていてWEBからの予約はできず、電話をかけて確認することになっていました。そこで火曜日に電話してみたのですが、19日の金曜日、と言ったところで「その日はもういっぱいです」ということになってしまったわけです。このお店は、先週「旬の味 伊藤屋」さんに行ったときに話題になったお店で、飲み放題なのにほかでは出さない良い日本酒がたくさんラインナップされている、ということで期待を膨らませていたのです。しかし考えてみれば・・・そんなお店ならすぐに予約が埋まるのは必然ですね。次の機会に、もっと早めに予約を入れることにしようと決意を固めたわけです。失意のうちにほかのお店を探すことになるのですが、どうしても日本酒、飲み放題・・・そして和食というイメージが出来上がってしまっていたので、もうひとつの密かな候補だった「あしゅべ」のほうがちょっと霞んでしまいました。このお店は一度だけランチの担々麺をいただいたことのあるところで、店主のお人柄や店の雰囲気もなかなか良さそうだったのですが、ワンオペであることとおまかせコースみたいなものがあるのかどうかわからなかったということで、もう少し情報収集してからにしよう、と思った次第です。結局、最終的に選んだのが、無難な?お店「旬菜和食壱護」でした。「○たけ」イメージが出来上がっていたので、雰囲気が似ている(内容がどうかはわからないけれど)、おまかせコースがある和食のお店である、過去にランチで行ったことがある、別のお店だったときに何度か夜も行っている・・・ということで、ちょっと安易かもしれませんがこちらのお店に決めました。でも、あまり大酒飲みというわけでもないメンバーに、おまかせコース・飲み放題付きというのはちょっとオーバースペックだったかもしれません。でも、なんだかんだいっても結局楽しい新年会にはなったわけですが。
2024.04.19
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4月18日(木)昨日は天気としてはイマイチでしたが、今日はよく晴れました。良覺院丁公園の南側、道路に面した日当たりの良い一等地に立つ樹木たちby OLYMPUS STYLUS XZ-2・・・ボケの花も見頃になっており、しだれ桜もイイ感じ。よく見るとまだつぼみもあるのでもうしばらく楽しめそうです。その脇のソメイヨシノではない桜はもう終了モードです。ツツジの小さめな赤い花がバンバン咲いていました。このツツジは冬でも夏でもちょいちょい咲きます。
2024.04.18
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4月17日(水)今朝は雨の天気でしたが、お昼になると、もう雨も止んでいい具合の薄曇りというコンディションに。15時半からは130回目の献血を予約していたので、三越向かいの「杜の都献血ルームAOBA」へ。by SHARP AQUOS Sense7前回は、私の血液型ご指名で血小板の「濃いめ」とはならず通常の量だったのですが、今回はいつものように血小板「濃いめ」になりました。順調に採血終了、球形を取って17時半頃、献血ルームをあとにしました。土日や休日でなく、平日の午後はまったく混んでいません。献血終了後休憩室へ行くと、ほとんど人がいませんでした。
2024.04.17
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4月16日(火)お昼、ランチのあと街を歩いていると、道端に紫色のスミレが咲いているのを発見。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8わざわざ足を止めてしゃがみ込み、写真を撮る人なんてほかにいないかも。じっくり観察しながら撮影。さてこのスミレ、ノジスミレだろうか・・・それともスミレか。あとで調べてみると葉の違いで識別できるそうです。薄い緑色でつやがないノジスミレ、対してつやがあり濃い緑色のスミレ葉柄に翼があるスミレに対してノジスミレの葉には翼が目立たない葉の縁が波打っているノジスミレとすっきりしているスミレどうやらこのスミレは、「スミレ」のようです。
2024.04.16
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4月15日(月)先週土曜日に、ちょうど咲きはじめたことを確認していた七軒丁のシャガ。今日は、朝の出勤時にじっくり撮影しようと、RICOH GXRカメラボディとRICOH XR RIKENON 50mm F2Lレンズのセットをリュックに入れてバスで出勤。南六軒丁から片平丁へ回り、七軒丁へ。入ってすぐ、最近整えられたシャガの群落エリアがあります。by RICOH GXR + RICOH XR RIKENON 50mm F2L遠く、東北大学南門周辺の桜並木も見えます。短時間ではありますがいくらか写真を撮ることができました。XR RIKENON 50mm F2といえば、かつて「和製ズミクロン」と呼ばれ、ゼロが多い高価なライカのレンズ並みの性能ともてはやされたものですが、私が持っているのはその後出たプラスチック多用の廉価版「F2L」です。それでも光学系は同じなので写りに違いはないはず・・・なのですがなぜか最短撮影距離が45センチから60センチに後退させられています。なので、Kマウントの接写リング3つをつなげて57mmまで伸ばし、花にクローズアップ。このヒラヒラがイイ感じです。
2024.04.15
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4月14日(日)昨日、タイヤ交換を済ませてすっかり春夏モードになりました。気を良くして?秋保方面へ車で出かけます。秋保温泉、秋保大滝を通り過ぎて、野尻集落へ。ここには仙台市の保存樹木に指定されているオオヤマザクラの木(通称「秋保足軽紅重(べにがさね)」)があります。先週(6日(土))に行ったときはまだ早すぎましたが、今日は天気も良く見応え十分。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ほとんどは花弁が5枚ですが、まれに6枚のものもあるそうで、おじさんが脚立を用意して、みなさんに6枚花弁の花を間近で見せてくれました。名前の通り、花びらが重なってゴージャスに見えます。ついでに定義山にも足を伸ばして、西方寺へ行きましたが、そこでおもしろいものを見つけました。寺の山門を潜ろうとしたそのとき、頭上に!あ!あぶない!!落っこちそうになっている猿が!
2024.04.14
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4月13日(土)今日は、夕方に車のタイヤ交換と点検の予約を入れていました。もう少し早い時期に、と思っていたのですが今年は暖冬で油断していたら年明けから何回か雪が降って積もったりしたので、例年のタイヤ交換混雑期が比較的空いていて予約が入らなかったそうです。そして3月に入って中旬くらいから一気に暖かくなったので、3月後半から急に予約が入り出した・・・ということで出遅れてしまった私は、すぐには予約が取れなくて今日になってしまいました。去年もだいぶ遅くて4月9日だったのですが、それよりもさらに遅い時期になってしまって、スタッドレスタイヤを必要以上に消耗させてしまったかもしれません。来シーズンのタイヤ交換は早めに予約するようにしよう・・・
2024.04.13
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4月12日(金)お昼の時間、片平丁通りを歩くことが多いですが、この通りはかつての伊達藩重臣たちの武家屋敷が並んでいた場所です。当時の石垣がそのまま残っていたりします。古い石垣の上に新しく石を積んだところでは、つなぎにセメントで固められていたりします。その割れ目から・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2ひょろりと背も低いオオイヌノフグリが生えていました。葉も小さく茎も細身。街路樹が並んでいるので日陰気味な場所なので、もやしっ子になっているのかも。
2024.04.12
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4月11日(木)いつものように地下鉄で出勤、青葉通一番町駅で降りて青葉通り、良覺院丁公園、片平丁とたどるいつものコースで歩きます。良覺院丁公園では、日に日にボケ、しだれ桜、名前わからない桜(ソメイヨシノではない)が咲き進んでいます。満開まではあと少し。公園内に入り、日陰になっている低い石垣の下を観察。タネツケバナ、そしてキュウリグサが、ほかの草に邪魔されずに咲いていました。片平のオクウスギタンポポが気になったので、写真撮影を手短に済ませて公園を出ようとしたとき、「ちょっとすいません」と呼び止められました。見ると、たばこを吸ってくつろいでいたようすの若者でした。若いときの森田くん(V6)みたいな雰囲気。「あそこで何撮ってたんスか?」キュウリグサだと答え、揉むとキュウリみたいな匂いがするとか、付け根から順に咲いて巻いてるつぼみがほぐれるとか説明していたら、「野草とか、雑草ッスかね」「あまり草とか興味ないんスけど」(なに?興味ないの?ならなぜ??)と思ったら、「俺、いま植木屋で修行してるんスけど」(ああ、植木だったらあっちのほうが興味あるかな?)「それなら、こういう草よりもあっちのマンサクのほうが興味湧くんじゃない?」とマンサクのところへ連れていって花を見せましたが反応は薄い・・・「そこのビルの裏で撮ったんスけど、これツバキッスよね?」と、スマホの画面を見せます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2023.03.14撮影)たぶんこれと同じ花。名前なんだったっけ?ツバキといえば、真ん中におしべの束がブラシのようにシュッと・・・なにか別の種類だったんじゃないかな?しかし、あとで調べてみたら、なんとこれは「オトメツバキ(乙女椿)」だった。お兄さん、正解でしたよ。
2024.04.11
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4月10日(水)昨日の雨から一晩経った今朝は、雨も上がって天気が回復しました。しかし、朝の気温は7℃前後と、このところ暖かい日が続いた後だけに、ちょっと肌寒い感じ。地下鉄で出勤して街を歩くと、昨日満開宣言が出た桜は、もう散り始めていて、地面にもたくさんの花びらが落ちています。良覺院丁公園の前を通りかかると、ボケの花がどんどん咲いているのが見られました・・・が、やはり去年の今ごろと比べるとちょっと遅れ気味の印象です。しだれ桜もまだまだこれからという感じ。公園内に入って見ると、去年は石垣の石のあいだからあっちこっちでスミレの花が咲いていたのに、今年はぜんぜん見当たりません。しかし公園の入口あたり、地面にはたくさんの木の実(の抜け殻)みたいなものが落ちていました。よく見ると3つセットでバナナのようにまとめられています。見上げてみると、たぶんこれじゃないかなあ・・・と思われる木が枝を広げて頭上を覆っています。ネットで画像検索にかけてみると、虫とか二枚貝の貝殻とかがヒットする中で、「桂(かつら)」の実がリストのなかに見つかりました。なんとなく、桂の実でいいんじゃないかな、と思いますがどうでしょうか。
2024.04.10
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4月9日(火)昨晩からポツポツと降り出した雨は、朝から本格的になっていました。気温も朝の段階では15℃くらいありましたが、日中はどんどん下がって行くとの予報。夜には7℃くらいまで下がるとのことでした。日中はずっと、けっこう本格的な雨の天気。せっかくいい具合になってきた桜も、雨に打たれて落ちたりしています。でもまだ満開前なので、致命的ではないかも。片平キャンパスの枝がかなり地面すれすれまで下がっている木は、雨の重みでほとんど地面についてしまっていました。こんな天気の中、仙台管区気象台から「仙台で桜が満開になった」と発表されたというニュース。河北新報オンラインニュースの記事「仙台で桜満開 気象台発表、平年より4日早く」観測史上最速だった去年よりは9日遅かったものの、平年と比べると4日早かったとのことです。
2024.04.09
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4月8日(月)ずいぶん前(昨年11月だったか)に、普段履く靴のチャックが壊れてしまって修理を依頼したところ、年明けに「修理不能」とメーカーから連絡があり、なんと新品と交換!ということになっていました。中敷きはそのままに、靴本体はピカピカ新品。しかし・・・今履いている黒の靴が調子良いので、なかなか初履き?とはならず今日まできました。このままでは、一足体制(一人横綱みたいなもんですね)を続けていくうちに履けなくなり、しかたなく新しい茶色の靴を履き始めて一足体制そのままということになってしまいそう・・・ということで、ようやく今日から履き始めることにしました。やはり新しい靴は硬い。当たり前ですが、徐々に慣らしていく必要があります。昨日の二口歩きで帰り際、シャクに似たような白い花を見つけましたが、Googleの画像検索では「シャク」と出るものの、ちょっとちがう気がしていました。しかし今日、もしかしたらオランダガラシかもしれない・・・と。ちょうど今日のFacebook、「山野草」グループに挙げられていた投稿で「ハッ」となり調べてみると・・・オランダガラシ、というとなじみがないですが、「クレソン」といわれればちょっとイメージできます。しかしこのオランダガラシ(クレソン)、明治初期(1870年頃)に食用、薬用として導入されたもののようです。野生化して全国に広がり、水辺の在来種と競合したり、よくない?虫を媒介したりするみたいですね。クレソンは洋食で使われる一般的な食材なので、利用する分にはいいのでしょうが、野に放たれると影響があるみたいです。水田や湖畔など水辺が生息環境で日当たりの良いところを好むらしい。繁殖期は4月~9月昨日見つけた場所も、水があり道路脇で日当たりは抜群、という絶好の生息場所です。ちゃんと確認していませんが、数少ない被写体のなかで喜んで写真を撮ったりしていたので少々複雑な心境です。
2024.04.08
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4月7日(日)10年以上前の5月連休中にたまたま歩いていて見つけたエイザンスミレの写真を引っ張り出して眺めていると、E-5とZD12-60mmズームで、秋保よりさらに奥の二口で杉林に入った斜面に咲いていたこのスミレを何枚か撮影した画像、なかなかよく撮れていました。エイザンスミレの花期は3月~5月ということなので、今がシーズンまっただ中なのではないか?ということで、最新の機材(OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIとM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8)を中心に、KOWA PROMINARの8.5mm超広角レンズ、RICOH GXRにOM ZUIKOの80mm F4等倍マクロレンズ(このカメラでは1.5倍相当になりますが)を持ち出して、二口へゴー!エイザンスミレを見た場所、かすかな記憶を頼りに道路から林の中へ入って行って探しましたが見つからず。ちょっと粘ってみましたが、けっきょくあきらめて別の山野草を探すことに。道路沿いを歩いて行くと、白い花がポツリポツリと咲いているのを発見。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8これはアズマイチゲのようです。この手の花は、花のかたちでは見分けがつかないので、葉のかたちで判断することが多いです。一本の手に3枚の葉がつき、葉の先が小さく三つに分かれるよう浅い切れ込みが入る・・・アズマイチゲ。by OM-D E-M1 Mark III + KOWA 8.5mm F2.8これも葉のかたちを見ればアズマイチゲのようですが、花が閉じ気味で下を向いています。これもアズマイチゲ?道路のすぐ脇の斜面で半分寝そべりながら写真を撮っていると、何台か車が脇を通り過ぎます。もしかしたら、倒れている人と思われたかもしれません、がだれも車を停めたり徐行したりはしませんでした。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8こちらは、花のかたちはよく似ていますが葉のかたちが違います。キクザキイチゲじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。今回はとくに、GXRカメラボディとOM 80mm F4マクロレンズとの組合せでの撮影。けっこうレアです。by RICOH GXR + MOUNT A12, OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
2024.04.07
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4月6日(土)お昼前に家を出て、秋保大滝へ。「大滝れすとはうす」でランチ、そのあと秋保大滝不動尊の境内を通り抜けて大滝を見下ろすことができる展望台のほうへ階段を降りていきます。申し訳程度にチラッと滝を見たあと、さらに下へ・・・名取川にかかる橋の上から大滝を眺めようと思いましたが、道路へ出る山道が途中で通行止めになっていました。説明の看板などがないので、その先がどのようになっているのかわかりません。しかたないなあと思いながら周囲を見渡すと、不動尊のほうへ戻っていく山道を発見。同じ道を戻るのはつまらないので、こちらの道を行ってみることにしました。杉林なので良い気分ではないですが、ほとんどまっすぐ緩やかな傾斜で小さなお堂(開山知足堂)の裏へ出ました。さらに奥のほうに、また山道が続いているようだったので、せっかくだからと行ってみることにしました。すると、先ほど通行止めになっていた場所からすこし登った上に出ました。降りて行けば道路に出られそうです。行ってみると、あの通行止め箇所のほかに行く手を阻むものは何もなく、また通行上危険そうな箇所もなく、あっという間に道路へ出てしまいました。気を良くして橋のほうへ歩き、難なく橋の上から大滝を眺めることができました。また元来た道を戻り、お堂の裏へ出て駐車場へ。・・・といった具合のちょっとしたウォーキングとなりましたが、途中すっかり花期の過ぎたセリバオウレンや、これから花が咲きそうななにかの葉などに足を止め、写真も撮りました。現場では名前がわからないものもあったので、とりあえず撮影しておいて後で検索してみることに。すると、たとえば「ミヤマオダマキ」と出た葉だけのものby OLYMPUS STYLUS XZ-2もしもしそれが正しいならば花期は6月~8月で、宮城県ではレッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧Ⅰ類)に指定されているようです。花が見られたらいいですね。それまで覚えていられるかが少々心配ですが。そして「キクザキイチゲ」と出た葉こちらは正しければ花期は3~5月とされているので、花が咲いていてもおかしくないはずですが、花はひとつも見つけられませんでした。ほんとうにキクザキイチゲなのかどうか、確かめることはできず。「ユキノシタ」と出る葉これはあきらかに間違っている・・・こちらの葉は、かたちがすごくおもしろいのですが、まったく何の葉なのか見当がつきません。Google画像検索でも、まったくめちゃくちゃです。葉のかたちだけでは、なかなか正しく検索することはできないです。
2024.04.06
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4月5日(金)そろそろスミレの季節がやってきました。街中でも見られるスミレ、山へ行かなければ見られないスミレ、いろいろありますが、いまにわかに見に行きたくなっているスミレがあります。それは・・・エイザンスミレ。深い切れ込みの入った独特の葉のかたち、このような葉を持つスミレはこのエイザンスミレとヒゴスミレのみ。東北で見ることができるのはエイザンスミレのみです。2012年5月6日、二口のビジターセンター近く、道路から少し山へ入ったあたりで見かけて撮影しました。by OLYMPUS E-5 + OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(2012.05.06撮影)エイザンスミレの花期は3~5月とされていますので、そのときはもうピークを過ぎていて花も数少なかったのでしょう。もう少し早い時期に行けば、最盛期のエイザンスミレに会えるのではないかと期待されます。これまでにも何度か、そういう思いがよぎったことがあるのですが、なかなか二口まで出かけて行くことができずにいます。2012年のときは、E-5とZD12-60mmズームレンズでの撮影でした。当時撮影した写真を引っ張り出してみると、手持ちで撮ったわりにはなかなかの出来です。DxO PureRAWで処理すればさらにクオリティが上がります。とりあえずはこのときの数枚を大事にして、なんとか今年の連休までに一度、今の機材でリトライしてみたいです。とはいっても、もう4月に入っているので、週末のチャンスはあと3~4週です。どうなりますか・・・
2024.04.05
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4月4日(木)今朝の天気予報によると、今日の最高気温は昨日より5℃高い20℃。これは5月中旬並みの気温だそうです。火曜日(4月2日)にソメイヨシノの開花宣言が出た仙台ですが、ここ数日どんどん咲いていてこのままではすぐに満開になって散ってしまいそうです。今日は朝の出勤時とお昼に、RICOH GXRとsmc PENTAX 24mm F2.8レンズとの組合せで片平周辺の小さな草花を撮影しました。朝の主役は「シロイヌナズナ」by RICOH GXR + MOUNT A12, smc PENTAX 24mm F2.8そして昼は「コメツブツメクサ」と「イヌノフグリ」いずれも小さくて背の低い花です。24mm F2.8レンズは、APS-Cセンサー搭載のGXRでは1.5倍の36mm相当。25センチまで寄ることができますが、やはり接写リングを使う必要が生じます。もっとも短い接写リングNo.1(9.5mm)だけで十分、と思っていたのですが、せめてNo.2(19mm)は持ってきておけば良かったとちょっぴり後悔。背が低くても、風で小刻みに揺れる(というより震える)ので、手ブレだけでなく被写体ブレのことを考えるとできるだけシャッター速度を稼ぐ必要があります。F2.8開放ではISO800、F5.6まで絞ってISO3200という高感度設定で撮影しましたが、後で見てみるとやはりISO3200で撮った写真はLuminarNeoでノイズキャンセル処理を施しても、ディテールが潰れてしまっているようで、かえってISO800で撮ったF2.8開放でのピントが合った領域のほうが格段にシャープでした。被写界深度が浅いので周辺が大きくボケますが。
2024.04.04
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4月3日(水)今日は予約して、129回目の献血へ。このところ、血小板成分献血(濃いめ)が続いていたのですが、今回はなぜか「ふつう」。「濃いめじゃなくていいんですか?」と訊いたら、どうやら私の血液の成分をご指名で、ふつう量というオーダーが入ったとのこと。そんなことは初めてだったのでびっくり。前回(2月28日)はいつもの「濃いめ」で550mLほど取ったのですが、今回は約400mLだったそうです。まだ余力があるのにもったいないなあ、と思いましたが今回のようなケースの場合は「濃いめ」に取って必要分だけ分けて残りを別のところに回す、というようなことはできないそうです。
2024.04.03
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4月2日(火)今日は月に2回の緑水庵庭園公開日。狙っていたアセビの花を撮りに、急いで向かいます・・・が、途中いろいろとトラップされて、予定より到着が遅くなってしまいました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ちょうどお掃除中の管理人さん(?)と少しお話ししました。先日の雪で池に少しだけ水が溜まりましたね・・・去年はもう少し水が溜まっていたのに、どこかからか漏れているみたい正面入口脇にあった竹垣が強風で倒れましたね・・・外からも庭がよく見えるようになってかえってよかったかも。掃除もしやすくなりました仙台市の公園課からは、直すといってきているようですが、「どうなんだかね」やはり風が強くて、アセビの花も枝ごと揺れるので撮影は難航。でも、今日を逃せば2週間後まで庭に入ることができないので、けっこう必死でした。
2024.04.02
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4月1日(月)今日から4月。良覺院丁公園では先月初旬から咲きはじめたマンサクの花が、今もきれいに咲いています。by OLYMPUS STYLUS XZ-2黄色いマンサクの花の向こうには・・・ピンクの花。たぶん桜の花なのでしょうが、ソメイヨシノとは違う品種のようです。ピンクをバックにマンサクの花・・・なかなかのコントラスト。見上げてばかりもいられません。足下にも注目してみると、ぺんぺん草(ナズナ)が石の間から。視点を下げて地面すれすれまで持って行き、見上げてみます。花の下のほうに、「ぺんぺん」の名の由来である平たい実ができています。このアングルでナズナを見ることは、普段はないことでしょう。そびえ立つナズナ・・・コンパクトデジカメならでは、ですね。暖かくなって、どんどん春の草花も目立たないところで季節感を進めていました。(ミチ)タネツケバナが白い花を咲かせています。さて、タネツケバナとミチタネツケバナ、前者は在来種、後者は外来種です。なかなか見分けるのが難しいです。これまで、根生葉のちがいや茎の毛深さの違いなどは調べてわかっていましたが、それでも判断が難しい。そして今日、新たな識別ポイントの情報をゲット。それは、花のおしべの本数です。タネツケバナは6本、ミチタネツケバナは4本なのだそうです。アップでよく見ないとわかりません。なので、花のアップ写真も撮っておいたほうが良さそうです。今回のタネツケバナは、外形の特徴からどうも外来種のミチタネツケバナのようです。しかしこの写真をトリミングしてアップで見てみても・・・おしべの数を確認することは至難の業のようですね。
2024.04.01
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