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8月31日(土)道端で見かけたワルナスビ群生地。薄くて白いしわしわの花びらと真ん中のバナナのようなおしべ?が特徴的なワルナスビの花は、しおれてしまったら写真撮影対象から外れる・・・と思ったら、今日見たしおれワルナスビの花は、そのしおれ具合が絶妙でした。by OLYMPUS STYLUS XZ-2これ以上しおれて、花びらが落ちてしまったらちょっと進みすぎで魅力半減(あくまでも個人の意見です)。
2024.08.31
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8月30日(金)昨日の午後から東京に来ています。一夜明けて、東京もやはりけっこう本格的な雨降りの天気に。さて台風はどうなっているかなと、ネットを見てみたら・・・朝7時の時点では、まだ大分県の由布市付近にいるんだって?中心気圧は994hPaということですから、ずいぶんと衰えたようですが、雨は相変わらずサンサンと降らせているようですね。しかし、ここまできても今後の進路の予想が定まっていない(予報円がバカでかい)というのは珍しいです。出かける支度をして、朝食は近所のおにぎり屋さん「おにぎり シロチカ」で、と思って行ってみたら、思ったより小さいお店で、イートインは2席しかありません。お姉さん二人がすでに利用中。ここで食べていきたいと申し出ましたが「かなり時間かかりますよ」とのことでしたので、持ち帰りにして宿へ戻り、玄関脇のカウンター(ここで飲食OKだそうです)で窓の外の大雨を見ながら朝食。おにぎり二つのお惣菜、みそ汁のセットで920円は、数字だけ見るとけっこうお高い印象ですが、内容はかなり良いです。おにぎりは、ひとつは「梅」と決まっていて、もうひとつを選ぶことができる、という内容。迷わず昆布をチョイスしたのですが、ふだんあまり積極的にいただかない梅のおにぎり、今回は強制的に?セットに入っているので食べざるを得なかった・・・といっては失礼なほどおいしかった。昆布ももちろんおいしかったですよ。by SHARP AQUOS Sense7肝心の、おにぎりの写真を撮っておくのを忘れてしまっていました・・・でもビジネスホテルの1000円くらいする朝食と比べたら・・・比べちゃいけないほどの差です。とりあえず腹を満たしたところで、気合いを入れて雨の街へ。今日午前中の会議に出席するための用務地は茅場町にあり、人形町からだと日比谷線で茅場町駅までか、浅草線で日本橋駅まで行ってから歩き、とGoogleマップさんは教えてくれますが、朝のラッシュに揉まれるのもイヤだし、歩いても大して時間がかからないという判断で、結局歩いていくことに。予想はしていましたが、かなりびしょびしょになってしまいました。会議の時間まで小一時間ほど時間ができそうだったので、日本橋高島屋前のルノアールでコーヒーをいただくことにしました。東京駅周辺なら何度か利用している東京駅八重洲1丁目店に行くところですが、そこより近い日本橋高島屋前店。混んでいたらどうしようかと心配しつつビルの地下へ降りてみると、意外と客も少なくゆったりできそうな雰囲気。ブレンドコーヒーを頼んで、あまり混んでませんね、大雨だからでしょうかと訊いてみたら、「昼は混みますが午前中はいつもこんな感じですよ」とのこと。そうなのか。午前中の会議は無事終了。いったん東京駅へ向かい、地下のラーメン屋「游亀亭(ゆうきてい)」でランチ。塩やさいラーメンをいただきました。しかし、ここは旭川ラーメンのお店。味噌は札幌、塩は函館・・・ということは、旭川はしょうゆか!?まだ一度もしょうゆラーメンを食べたことがない・・・今度チャンスがあったらしょうゆにしよう。今日最後の用務は、昨日と同じ場所、内容です。夕方からなので時間がある。そこでふたたびルノアール日本橋高島屋前店へ。今度はアイスコーヒーとミルクレープをいただきました。アイスコーヒーには2種類あって、「ドリップ」と「水出し」、後者の方がちょっと高めの値段。水出しだとコーヒーの苦味などがあまり出ずスッキリした味になるんだろうなあ、と想像しますがふつうにドリップのほうをチョイス。ミルクレープケーキは、ルノアールで用意されているケーキの中でもいちばんのお気に入りです。おいしくいただきながら時間が来るのを待ちます。充実の時?を過ごしたあと、日本橋駅から新宿線で東へ向かいます。夜の用務も終わったら、東京駅へ戻ります。新宿線で馬喰横山駅へ行き、降りてから地下道を歩いてJRの馬喰町駅へ。そこから二駅で東京です。東京の鉄道網は、目が細かすぎて一つの目的地に何通りものルートがあるのでたいへんです。東京からは最終のやまびこに乗って仙台へ戻ります。仙台では最終の地下鉄にも乗り遅れることなく、スムーズに帰宅することができました。
2024.08.30
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8月29日(木)発生時の予想では、今日の午後には北へ立ち去っていることになっていた台風10号ですが、まだ鹿児島の西、熊本の南あたりをノロノロと北上しています。「非常に強い」から「強い」に変わって、昼前の時点では965hPaで天草付近を北上中と言っていました。相変わらずゆっくりで、明日になっても広島、岡山あたりの瀬戸内海付近くらいまでしか移動しない予想になっています。予報円が未だに大きいので、どういうルートを取ってどれくらいのスピードで東へやってくるか、まだまだ定まっていませんが、今日と明日出かける東京出張中は、雨はともかく暴風などで交通機関に影響が出るほどにはならないと思っています。東京では地下鉄での移動を中心に動き回ることになりそうです。大宮まできたとき、窓の外を見たら・・・全然降ってない。道路も乾いているみたい。こちらはまだ雨が降っていないのか。東京駅に到着して、地下鉄を乗り継ぎ東大島(おおしまではなくておおじまらしいです)駅で降り、外へ出てみても降っていない。しかししばらく歩いていると、遠くで雷が鳴り始めました。そろそろ来るのか?by SHARP AQUOS Sense7用務地へ到着したときまではなんとかセーフでした。用務終了・・・ふたたび東大島駅へ向かうときには雨が降っていました。馬喰なんとか駅で降りて7,8分歩き、宿へ向かうときは本降りで、ズボンもリュックも濡れてしまった。今晩は、完全自動でセルフのカプセルホテル「ナインアワーズ人形町」に宿泊です。カプセルホテルはよく利用しますが、こういうタイプより昭和感萬歳の大浴場や居酒屋完備のカプセルホテルのほうがいいですね。上述の通り、今日の用務地は都営新宿線の東大島駅近くにあります。そのまま東へ20分ほど行くと、終点が本八幡駅。そこには春にも利用したお気に入りの「カプセルホテル レインボー」があります。ここは昔ながらのカプセルホテルで、私にとっては理想の宿なのです。宿泊はそっちにすれば良かったかも。明日の午前中にも別の場所で別の用務があり、そこまでの移動が大変かもしれないと思って、宿を出てすぐに明日の用務地まで行ける今回の宿に決めたのですが・・・経路を調べてみたら、京成本線の八幡駅から乗って、電車一本で日本橋駅(浅草線と相互乗り入れしている)まで一気に行って、そこから歩いてすぐ・・・40分ちょっとだったみたいです。ますますそちらにしておけばよかったと深く後悔。
2024.08.29
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8月28日(水)今朝のニュース、いちばんのトピックはやはり台風10号関連。発生時には、小笠原からまっすぐ北上してくる予想で、29日の午後には本州の北へ抜けていることになっていたのに・・・徐々に「西寄りに行ってから東へターン」というコース取り予想に変わっていき、スピードもどんどん遅い予想になっています。いまは折り返し地点に近い九州の南にいます。勢力、強さも最初から「発達して非常に強い勢力になる」と予想されて這いましたが、当初の中心気圧950hPaまでという発達予想もびっくりだったのに、今朝8時現在、すでに935hPaになっていて、これからさらに発達し、九州に接近か上陸かというときにはなんと!925hPaまでになる予想となっています。九州ではこれから1000ミリ以上の雨が降るとの予想が伝えられていました。数日で1000ミリって・・・九州の西端まで北上したあと、偏西風に乗って東へ動く予想ですが、以前は本州の北側、北陸沿岸沿いに進むコースを予想していたのが今では本州南岸に沿ってシコく、紀伊半島、東海と進んで茨城か福島あたりから太平洋に抜ける、ちょっと南寄りのコース取り予想に変わってきています。しかし、この段階でも予報円はとても大きく、進路予想が相当難しい台風なんだなあ、と思います。移動スピードがものすごく遅い上にとんでもなく強い勢力を維持・・・というよりまだ発達を続けているこの台風。朝、気象庁の緊急記者会見を中継していました。九州に「特別警報」が発表される可能性もあるとのことでした。
2024.08.28
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8月27日(火)先週から台風10号の動きが気になります。最初はまっすぐ北上する予想だったのが、西へカクッと折れて四国あたりに上陸し北陸へ抜けるという予想に変わり、そのあとは日に日に西へずれ込んで大きく折れ曲がるコースになって、九州の南、奄美大島あたりまで行って戻ってくるルート予想になっています。スピードもどんどん遅くなり、最初は29日の午後には北へ抜けて行くようなことを言っていたのに、今朝の段階では来月1日あたりになってやっと東北、秋田と岩手の間くらいの位置にくるという予想に。しかも、予想進路の中心を通ったとすると、九州の西に上陸した後北東へ瀬戸内、近畿北部、北陸沿岸を通って山形あたりから青森と岩手の境あたりへ行って東へ抜けるという最悪のコース取りになってしまいます。さらにさらに、今が勢力のピークで、そのまま九州へ突っ込んでいき、なかなか衰えずに陸地をどんどん進んで行くことになりそうです。6時13分付けの tenki.jp 気象予報士による情報記事 では、今日の3時現在、日本の南(奄美市の東、役170kmの海上)を西寄りに北上中(西北西へ1時間に10kmの速さで進んでいる)とのこと。自転車より遅いではないか!中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は毎秒40メートルですが、これから950hPa、風速45メートル、最大瞬間風速が60メートルになる予想と報じられています。9時現在の実況では、中心気圧がすでに950hPaになっており、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートル・・・ということはいまが最大、ピークに達しているということか。tenki.jpよりこの予想も、今後変わってくる可能性があります。ますます気になりますね。
2024.08.27
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8月26日(月)今の時期、見て楽しむのはツユクサ、ミズヒキ、そして(未だ今年は楽しめていませんが)アザミやタデ系の花。出かけて行かなくても街中で簡単に見られる花としてはやっぱりツユクサですが、この花は朝のうちしか咲いていないので出勤時に探して撮影するしかありません。そして、いまさらながらミズヒキの花も開いているのは朝のうちだけということを知りました。昼休みに見に行っても、いつも閉じていて蛇の舌のようにチョロッとめしべ(?)を出しているものばかりで開いている花がひとつもないなあ、と思っていたのですが、それは朝のうちに開いて昼までには閉じてしまうから、というのが真相のようです。たいして意識もせずに見に行って、開いている花を見ることができた(20日の朝)はとてもラッキーだったということになります。今日はバスで出勤。ということで、片平へは南側の南六軒丁通りからアプローチすることになります。片平丁通りに入ってまもなく、柵の間からニョキニョキ顔を出して白い大きな花を咲かせているワルナスビの花が迎えてくれます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2そしてヒルガオの薄ピンク色の花。最後がツユクサの花。めしべが短くてクルッと巻いた、雄花が咲いていました。サラッとよく知っているように書きましたが、ツユクサに両性花と雄花があるということを知ったのは・・・実はつい最近です。
2024.08.26
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8月24日(土)気になる台風10号の動向。tenki.jpの気象予報士情報のページ5時31分付け進路予想の図を見ると、日本気象協会tenki.jpより28日の3時はまだ上陸するかしないかくらいの位置に居て、そのあと29日の3時には北海道の西側あたりまで進んでいるようになっているので、もしかしたら29日午後の東京への移動には支障ないかもしれません。ただ、台風通過時に何かが壊れたりして新幹線が止まってしまっていたらアウトですが。11時34分付け今日(24日)午前9時、台風10号は小笠原近海で「強い」勢力になったそうです。今後まだまだ発達して「非常に強い」勢力となり、、28日頃には四国から本州に上陸するおそれとのこと。怖いことに「発達のピークで接近・上陸するため、最大瞬間風速60メートルと走行中のトラックが横転するレベルの暴風が吹き荒れ」る予想となっているようです。東北に近づくころには多少衰えてはいると思いますが・・・18時29分付け台風10号の予想進路図に、29日15時の位置が樺太の南端あたり、そして「温帯低気圧」になっている・・・と示されています。29日15時・・・東京行きの新幹線に乗車する時刻(14時57分)のあたりです。このときに仙台~東京間が穏やかになっていて、新幹線の運行も通常通りになっていればいいのですが・・・
2024.08.24
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8月23日(金)東北大学片平キャンパスの北の端、片平会館の南側には旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園があります。今年もここでナツズイセンの花が咲いていました。お昼の時間にちょっとようすを見に行ってみました。木の脇に、あつまって咲いているナツズイセンの花。by OLYMPUS STYLUS XZ-2薄ピンク色の花がきれいです・・・が、もうすでに、しおれ始めているものも。けっこう花期が短いようですね。完全に枯れてしまったわけではない絶妙のしおれ加減。もう少しじっくり撮影すれば良かったとあとで少々後悔しました。咲きはじめるときもいいタイミングは短期間ですが、しおれるときもまた絶好のタイミングは短い。次の日にはもう違う姿になっているでしょう。
2024.08.23
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8月22日(木)お昼、ランチのあと片平キャンパスへ戻ってきて学都記念公園を歩いていたときに・・・砂利道の脇に並ぶドウダンツツジとタマイブキ(玉伊吹)の植木が並んでいます。(「タマイブキ」という名前も今回初めてわかった。いままでずっと知りたかったけれども調べていなかっただけなのですが)そしてそのなかのひとつ、タマイブキの真ん中よりすこし手前あたりを下から突き抜ける何かの木。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ニョキッと出て上に向かって枝をパッと広げ、真ん中に白いつぼみと花がパラパラッとついています。通り過ぎて振り返ってみます。わずかにピンクがかった色の先がすこし尖ったかたちのつぼみと、なんだかワルナスビの花みたいなおしべめしべが・・・調べてみると・・・何と!これはナンテンの花だったみたいです。ナンテン(南天)といえば、赤くて丸い実が枝の先にたくさんついているイメージ。花がどんなものか、なんて想像したこともなかった。しかし、なぜこんなところから南天の木が枝を伸ばしているのか?少なくとも、意図的にここに植えられたわけではなさそうですが。
2024.08.22
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8月21日(水)今日は、リュックにOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIとOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8レンズ、10mmと16mmのエクステンションチューブを放り込んで出勤。ツユクサの花なんかを深度合成撮影してみよう、と目論んでました。ツユクサの花は、絞りを開けて接近するとピントの合う範囲が狭くなりすぎてどうしてもピントを合わせた場所以外のボケ方がものすごい。でも絞り込んで背景がゴチャゴチャするのも気に食わない・・・ならば深度合成だろう、ということです。深度合成とは、少しずつピント位置を動かしながら連続撮影(フォーカスブラケット撮影)した複数の写真から、ピントの合っている部分だけをつなぎ合わせるような処理で、このカメラには自動深度合成機能が備わっています。しかし、ブラケット撮影の設定メニューに深度合成が出てこない・・・もしかしてこれは!45mm F1.8レンズは深度合成に対応していなかった、というオチでした。残念。同じ45mmでPROレンズであるF1.2なら対応しているかというとそうでもないみたいです。私が所有している12-40mmズームレンズは対応しているので、これを持ってくればよかったのでしょうが、大きいので今日は機材ラインナップから外してしまったのです。その代わりといってはナンですが、良覺院丁公園ですっかり白くなってしまったシモツケby SHARP AQUOS Sense7 SH-53C・・・を撮ろうと植え込みのそばへ行ってしゃがんでいました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まだちょいちょいきれいに咲いている花もありました。しゃがんで地面を見ると、仙台市公園課の方々が植えた植え込みのシモツケとは違う(ようにみえる)、地面からちょこっと伸びて「ポツ」と花を咲かせた小さなシモツケ。こんなものを撮影しながら汗をボタボタ垂らしつつしゃがんでいたら・・・イトトンボがスイーッと飛んできてすぐ近くの枝先にぶら下がりました。逃げられてしまわないようにそーっとXZ-2で、そしてE-M1 Mark IIIのM.ZUIKO 45mm F1.8でby OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8接近撮影することができました。今日は朝から曇り空で、もしかしたらときどき雨が落ちるかも、という予報だったので光の加減も良く、予想以上に楽しめた朝となりました。
2024.08.21
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8月20日(火)今日も朝の予報では予想最高気温33℃などと言っていましたが・・・お昼前に少し雨が降ったようで、時々うっすら晴れるものの曇りがちな天気になってきました。気温もいくぶん低めでときおりちょっぴり涼しい風が吹いたりしていました。とはいえ、外を歩けば汗が噴き出す状況に変わりはないのですが。朝、出勤前に東北大学片平キャンパス之北西端に近い隠れスポット(?)へミズヒキの花を見に行きました。期待通り、鈴なり(という言い方合ってるのか?)に花が咲いていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ちょっと得した気分。
2024.08.20
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8月19日(月)朝の出勤前、片平を歩きつつちょっと寄り道して写真を撮りました。カメラはRICOH GXR、レンズはRICOH XR RIKENON 50mm F2L。このレンズは60センチまでしか寄れないので、PENTAX接写リングKを入れて小さな花もアップで撮れるようにします。最近はそれほど強烈にアップで撮ることも少なくなりましたが、今日は3種類ある接写リングのうち、普段はあまりつけることのない、いちばん長い(28.5mm)No.3・・・というかNo.1 (9.5mm)とNo.2 (19mm) を連結して。まずは、ひとつきれいに咲いていたヤブガラシの花。by RICOH GXR + XR RIKENON 50mm F2L絞り開放F2では全体的にかなりソフトな雰囲気になっています。シャッター速度も最速の1/4000秒で撮っているので手ブレではない。ちょっとぼんやりしすぎているような・・・そこで、普段はあまりやらない絞り込みを試してみることに。まずはF4に。花はキュッと引き締まってきました。背景はまだまだうまくボケているので、これくらいがちょうど良いのかも。さてついでですので、さらに絞り込んでF8までいってみます。かなりクッキリ、よく写ってます。マクロレンズで撮影したかのようなクッキリ感。でも、ここまで絞ってしまうと、このレンズの個性や特徴はほぼ亡くなってしまっているように思います。以前であれば、ここまで絞り込んでしまうと露出に大きな制限がかかり、あきらめることが多かったです。というのは、シャッター速度を稼ぐために高感度に設定すると、ノイズがひどくなってしまうので最高でもISO400くらいまでに自己規制?していました。しかし、AIで効果的に能図除去できるLuminar Neoを利用するようになってから、高感度撮影でのノイズは気にしなくてもよくなりました。おかげでこのような高感度設定での絞り込み撮影が可能になったというわけです。最後に一枚。こちらも同じ機材で絞りをF8まで絞り込みました。ツユクサの花はおしべ、めしべが突き出ているので、絞りを開けて接近すると、花びらからめしべの先までピントを合わせるには、真横から撮るしかない。でも、ここまで絞り込めばなんとか全体にピントが来てくれます。ここで絞りを開けて撮るとすごくボヤボヤになってしまうので、正面からツユクサの花を撮るときにはこれくらい絞って撮るしかないかもしれません。
2024.08.19
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8月18日(日)お盆休み最終日の今日、通算135回目の献血へ。前回は8月3日(土)、そのあとすかさず予約しようとしたのですが、そのときにはすでに今日の朝一番、9時半の予約枠は埋まってしまっていました。ということで10時半からの枠に。by SHARP AQUOS Sense7献血ルームには予約の5分前に到着しましたが、私の前には今日初めて献血に来た人が。当然事前の問診などもしていませんので、「最後の食事は何時?」「昨日の睡眠時間は?」という質問に答えるところから。窓口は3つありますがスタッフが一人しかいないので、けっこう待つことに。そういえば、前回も前々回も、私の前には予約なしの飛び込み初めての人でした。なんともアンラッキー。たいしたことではないですが。血小板(濃いめ)での成分献血終了。さて次回の献血可能日は・・・400mLなら14日後の9月1日からOKですが、回数の関係で成分献血が可能となるのは9月17日以降ということに。400mLにすれば早く献血可能となりますが、そのあとは成分献血にしても8週間後までブランクとなります。9月17日まで待って成分献血したあとの次はいつになるでしょうか。選択が難しいです。
2024.08.18
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8月17日(土)今日は8月17日、817ップルの日なんだそうです。単なる語呂合わせですが。せっかくなので、カットパインを買ってきて食べました。by SHARP AQUOS Sense7
2024.08.17
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8月16日(金)台風7号は、まだこちらにやってきてはいません。昨日、急いで大阪から帰ってきたのに予定よりかなりスローダウンしてしまったようです。でも、もう少しすれば雨風が出てくるかもしれないと思い、茂庭へガソリンを入れに行くついでに三居沢を歩くことにしました。今はヤマジノホトトギスの花が季節のはず。期待して山へ入りましたが・・・さきに結論から言ってしまうと・・・気温はそれほどでもなかったものの、湿度が高くて汗だくになり、体力を奪われてしまったためか、気合いを入れて持って行ったOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIに装着していたM.ZUIKO 12-40mmズームレンズをほかのレンズに着け替える気力もなくなり、期待していたヤマジノホトトギスも花が咲いていないどころかまったく姿が見えずガッカリ・・・結局1時間あまり歩いて終了。でも、久しぶりの三居沢、良い雰囲気を味わうことはできました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO茂庭へ行って給油。リッター162円の会員価格から、さらにLINEおともだち値引きでリッター159円に。13日に大阪へ出発してからの走行距離は約1,800キロ。長旅でした。
2024.08.16
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8月15日(木)仙台から大阪へ移動するときには台風5号のようすを伺ってから出発しましたが、帰りには台風7号が小笠原あたりで発生してこれから関東東北に向かって北上してくるという情報が。なので、今日のうちに仙台へ戻っておいた方がよさそうだということになりました。朝8時過ぎに出発。帰りのルートをどうするか・・・いつもなら中央道、信州から群馬栃木を抜け、宇都宮あたりから東北道で北上するところですが、そうすると最後のところで北上してきた台風に遭遇してしまいそうなので、行きと同じ北陸経由で行くことにしました。ハイウエイオアシス、徳光PAで日本海を眺めます。非常にいい天気。by SHARP AQUOS Sense7新潟県に入ってきたところで少し曇ってきました。さらに、磐越道で事故が発生、途中通行止めになっているとの情報。さあどうしよう・・・まあ、行けるところまでいってみよう。移動しているうちに通行止めが解除されるかもしれないしなあ、などと不安と期待が入り交じった状態で車を走らせます。結局、磐越道の津川ICから西会津ICまでの区間が通行止めになっています。ひとまず手前の阿賀野川SAで夕食を取ってから先へ行こう。19時頃にSA到着。思ったより車も人も多めな印象。でもお食事コーナーはそれほど混んでいなかったのでラッキーでした。「和牛すじスタミナ丼」をいただきました。意外とおいしい。事故、そして通行止めがなければここで夕食とはならなかったところです。ちょっとくつろいでから出発。津川ICで高速を降り、国道49号線で会津若松方面に向かいます。山の中、クネクネ道を進み、次の西会津ICから高速へ戻りました。何度かSAで休憩しながら、帰宅したのは22時44分。予定よりずいぶんと遅くなってしまいました。
2024.08.15
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8月14日(水)昨日は仙台から大阪まで、およそ850キロほどドライブして実家に到着しました。一夜明けて今日、一人暮らし中の母が住む実家ではとくにお盆だからという特別感はなく、普通の一日。朝9時から10時まで、ヘルパーさんが来て帰っていく。10時にはデイサービスへのお迎えがやってきて、夕方までお出かけ。以前から、デイサービスとともに併設されている「サ高住」の部屋に空きが出たとのことで、入居をすすめられていました。そろそろ古い家での一人暮らしも心配になってきたので、一度はなしを聞いてみることにしていて、お昼前に出向いて話を聞きました。昼過ぎにいったん帰宅して、すかさず墓参りへ出発。車で20分ほど行ったところにある霊園でまず、我が家の墓参り。by SHARP AQUOS Sense7近くで昼食をとったあと、今度は大阪市内の霊園へ行って母方のお墓にお参り。こちらはたぶん、小学生か中学生のとき以来何十年ぶり、なにしろブランクが長かったので、広い霊園内のどこにお墓があるのか、まったく記憶がない。事前に母に聞いていた番地へ向かいましたが、その区画内をくまなく探しても見つかりません。6年ほど前に母と妹が来たときに撮った写真を3枚、妹から送ってもらっていたので、その背景に写っているまわりのお墓や後ろの建物のようすをたよりに歩き回り、ようやく見つけました。教えられていた番地とはけっこう離れた場所。もう汗だくになってしまった。花は現地で調達できると思っていたら、どこにも売っていなかったので、草抜きとほぼお湯になっている水をかけ拭い、手を合わせて終了です。ご先祖様、大変申し訳ありません。ちょっと渋滞している道を、高速道も使いながら戻って来ました。かなり濃密な一日となり、すっかりグッタリ状態に。
2024.08.14
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8月13日(火)東北を東から西へ通り抜けた台風5号は、仙台よりも北を通るルートをたどり、岩手や秋田では大きな被害が出たようですが、こちらのほうはちょっと雨風が強まった程度で済みました。さて、今日は大阪帰省のロングドライブ。ちょっと遅めの8時半頃に仙台を出発しました。今回も、いつものように東北道-磐越道-北陸道とたどって日本海側から向かうルート。会津の山を越え、日本海側へ出るとすっかり天気は良くなって・・・というより、良くなりすぎてとても暑い!米山SAで休憩した折、展望台まで行って日本海を眺めました。by SHARP AQUOS Sense7途中、工事のため車線減少でちょっと流れが緩くなったりしましたが、基本的にはすっかり停まってしまうほどの渋滞もほとんどなく、無事に実家へ到着。暑い大阪でお盆休みを過ごします。
2024.08.13
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8月12日(月)今朝の8時半頃、「台風5号が岩手県大船渡市付近に上陸した」と、ニュースで報じられていました。日中いっぱい、東北の北部を横断して日本海へ抜ける予想なのだそうですが、太平洋を北上して三陸から上陸し、西へ進んで日本海側へ抜けるなんて、なんとも珍しいコースです。幸い、仙台ではそれほど雨・風が強まることもなく、比較的穏やかに推移しています。明日の朝に仙台を出発して大阪へ帰省する予定ですが、今日の午後には外へ出歩いても問題なさそうなので買い物などをします。今日はそれで終了です。
2024.08.12
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8月11日(日)ときどきある、日曜日の「一日が終わりそうなのに歩数ほとんどない」問題。今日も、昼を過ぎて夕方に向かおうかという時刻になっても、とんでもなく少ない歩数だったので、あわてて歩数稼ぎの散歩に出かけました。14時半頃家を出て、西のほうへ歩きます。仙台市地下鉄東西線、薬師堂の駅を過ぎて、陸奥国分寺跡を突っ切って七重塔跡よりさらに北側、小さな神社に出ました。白山神社というそうです。南側の入口横には「白山神社本殿」と書かれた看板。しかも「宮城県指定有形文化財 昭和30年3月25日指定」なんて書いてあって、これは一見の価値あり!と思って境内を覗き込んでみました。しかし・・・赤い屋根のとても文化財とは思えない建物がドーンと建っている。え?これが県指定の有形文化財なのか?もう一度看板のところへ戻ってもう少し説明を読んでみると「白山神社は、陸奥国分寺創建期(8世紀後半)に地元の守護神として祀られたといわれる由緒ある神社」「天正年間(1573-1591)国分氏により再興され、後に伊達家においても深く崇敬された」「現社殿は二代藩主伊達忠宗により寛永17年(1640)に再建された素木の一間社流造柿葺屋根を持つ江戸初期の神社建築の秀作で、破風板(はふいた)の流麗な曲線や古雅な懸魚(げぎょ)の美しさに、江戸時代の優れた手法が見られる」・・・おお、なんだかすごい神社なんだなあ。また、「一間社流造」についても説明がありました。「正面の柱と柱の間の数により、一間社(柱が2本)・三間社(柱が4本)などという。流造は神社本殿の一形式で切妻照屋根(きりづまてりやね)(反りのある屋根)の前方の屋根が前に長く伸びた形をいい、伸びたところに向拝がつく。」なんだかすごそうです。ちゃんと本殿建物の各部名称について、くわしく図で説明されています。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO外から見える赤屋根の建物は本殿ではなかったんですね。本殿はその裏にありました。さすがは「県指定有形文化財」本殿前には、古いスタイルの狛犬たちが左右に佇んでしました。単なる歩数稼ぎの散歩でしたが、いいものを見つけました。
2024.08.11
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8月9日(金)朝のニュース、天気のコーナーで台風情報が報じられていました。そこで見た予想進路を見てびっくり。最初は北海道の被害側をスーッと北へ抜けていくことになっていたはずなのに、なんだか東北地方に向かってくるルートに変わっていました。tenki.jpの7時04分付解説では・・・「台風5号は今後、日本の東の海上から北日本に進む見込みです。この3連休から連休明けにかけて、北日本に接近、上陸するなど、大きく影響を及ぼしそうです。」さらに12時48分付の解説で、「台風5号は昨日の予想よりも陸地に近づく予想となり、12日(月)は北陸でも新潟の下越を中心に影響が出るおそれがあります。台風からやや離れた富山県以西でも、台風周辺の湿った空気の影響で、山間部や内陸を中心に、にわか雨や雷雨が発生しやすいでしょう。」夕方、17時54分付の解説になると、「台風5号は12日(月)頃に東北地方へ上陸する可能性があります。今回の台風は岩手県岩泉町を中心に甚大な被害をもたらした8年前(2016年)の台風10号に進路が似ています。岩手県沿岸では8年前を上回る記録的な大雨となる恐れがあり、河川の氾濫や土砂災害に厳重な警戒が必要です。」うーん、過去の日記になにか書いていなかったかと検索してみたら、この2016年の10号が来たときの日記はありませんでしたが、2021年7月26日から3日間、この年の台風8号がやってきたときのことを書いていました。この2021年の8号も、2016年の10号と似たような進路をとっていると報じられていました(河北新報のニュース)。18時46分にも台風5号関連の解説が。「12日頃には暴風域を伴いながら、北日本にかなり接近し、上陸する恐れがあります。」「お盆を前に、帰省などで北日本方面へお出かけを予定されている方は、最新情報をこまめに確認し、予定の変更も視野に入れましょう。」と。12日の夜か13日の朝くらいには日本海側へ抜けて行きそうなので、帰省は13日に出発しようかと思っていましたが、新潟、富山あたりにも影響が出そうとのこと。さてどうすれば良いか・・・もう少し台風の動向に注意する必要がありそうです。
2024.08.09
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8月8日(木)リュックにE-M1 Mark IIIと1,2本のレンズを入れて出勤することが多いです。朝のうちに、地下鉄駅から、あるいはバス停から職場までの道すがらちょっと立ち止まったりしゃがんだりして道端や公園などで季節感を出している草花の写真を撮ります。朝のうちだから暑さもちょっとはましかと思っても、歩いていて立ち止まったりしゃがんだりすると一気に汗が出てきます。小さい花に接近して構図を考えたり距離感をはかったり、ピント合わせをしていると、汗が目に入ってくるのも厄介ですが、身動きできないのをいいことに、さまざまな音程の羽音で飛び回る蚊が、手指、腕、顔と容赦なくたかってきます。5分10分のあいだに、たくさん蚊にやられてしまいます。それでもがんばって、ほんの20分ほどですが、花などを撮影します。最近の活動の中心は、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園周辺です。良覺院丁公園や高等裁判所はすっかりきれいに除草されてしまって、なかなか楽しめる被写体がないので素通りすることが多くなりました。たまに良覺院丁公園で除草後に葉を広げ花を咲かせはじめたハキダメギクや五ッ橋通りに面したシモツケの花などをササッと撮ったりしますが。昼は、カメラを取り出して構える気力も失せてしまうほどの暑さ、そして強烈な直射日光に悩まされます。雨が降らない程度に天気が崩れてくれればチャンスなのですが、なかなか今の時期は条件に恵まれません。今朝は、ミズヒキの花、灸花、ナツズイセンなどをターゲットに。久しぶりのOM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5レンズでの撮影でした。灸花の撮影は、いまに始まったことではないのでたいていのことには驚かないはずでしたが、今朝はなんとも奇妙な?珍しい?つぼみを見つけてちょっと興奮していました。それは、まだ先が割れておらずスポンジのような白いつぼみではあるのですが、通常のヘチマたわしのような長いかたちではなく、付け根が丸く膨らんだひょうたんのようなかたちのもの。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5中にはほんとうに真ん中がくびれていて、丸い玉が雪だるまのようになったものまでありました。こんなかたちのつぼみははじめて見ました。※あとで調べてみたら、これは「虫こぶ」なのだそうです。灸花(ヘクソカズラ)の場合は、「ヘクソカズラツボミタマバエ」というタマバエの1種の幼虫がつくるとのこと。この虫こぶのことを「ヘクソカズラツボミマルフシ」と呼ぶそうです。このような虫こぶができてしまうと、もう花を咲かせることはないらしい。※さらに、「ヘクソカズラツボミホソフシ」という虫こぶもあるということを知りました。つぼみの状態なのに付け根が丸くふくらんでいるものを以前も何度か見かけたのですが、それだったのかもしれません。~~~今朝の午前3時に、父島の南で熱帯低気圧が台風5号になったそうです。本州の東の海上を北上していく予想となっています。大雨になりそう・・・tenki.jpの解説(4時33分付)によると・・・中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/s。さて、今後どのように進み、どれくらい発達して、どのような雨、風の影響が出るか・・・tenki.jpよりその後、10時01分付の解説では、小笠原諸島での影響に注意を呼びかけるとともに「その後は台風5号は発達しながら北上し、進路次第では東日本や北日本へ影響する恐れもあります」と。進路の予想も、前は北海道のほうへ抜けるようになっていたのが、途中で西のほうへ曲がってくるようなルートに変わっていました。「11日(日)以降の予報円はまだ大きく、進路の予想にはかなり幅があります。予報円の西寄りに進路を取れば、北日本に接近する恐れもあります。」tenki.jpよりさて今後どうなるか・・・
2024.08.08
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8月7日(水)今日はじめて知ったことば・・・セミファイナルいま開催中のパリオリンピックとは無関係です。昨夜、帰宅時マンションの玄関前で仰向けになってお亡くなりになっているアブラゼミを見ました。そういえば、セミはお亡くなりになるとほぼ100%仰向けになっていて腹を天に向けています。それにはなにか理由があるのかな?と思ったことがきっかけでした。なぜセミは仰向けで死んでいるのか?なぜしんでいるセミはみな仰向けなのか?ネットで検索してみると、やはりこのことに関心がある人たちが多いようで、たくさんヒットしました。そこで知ったのは、「セミの重心は背中側にある」ということ、「セミ(に限らず昆虫全般)は死ぬと脚が縮こまる」こと。腹側に縮こまって折りたたまれた脚があり、重心が背中にある・・・さらに、死んでしまうセミはたいてい木にとまっていて力尽き地面に落ちる・・・重い背中から落ち、縮こまった脚が上になるという流れ?のようですね。死んでいなくても、地面に落ちるときは背中から、という確率が高いので、地面で仰向けになっているからといってすべて死んでいるわけではなく、近くを通りかかったときに突然飛び立ち、びっくりすることがたまにあります。これをセミ爆弾とかセミファイナルと呼ぶそうです。元気なときならば、たとえ背中から地面に落ちて仰向けになってもすぐに体勢を立て直して飛び去ることができるでしょうが、そろそろ死期が近づいてきて体力もなくなっていると、仰向けのまま起き上がれずにいたりするでしょう。そこへ人が近づいてきたら、防衛本能でその場から待避しようと最後の力を振り絞ってバタバタしてはねたりします。これをセミ爆弾、セミファイナルと呼ぶみたいです。「ピクシブ百科事典」というWeb百科事典の「セミファイナル」のページを見てみると、本来の意味の「準決勝を意味する英単語」のほかに「セミの死に際を表す言葉」というのがあります。概要として、「昆虫であるセミ(蝉)が生の最期を迎える(セミの死骸など)のを指して「セミファイナル」と呼ぶダジャレである。最後のあがき=ファイナルといったところであろうか。この呼称が有名になったのは、お笑い芸人の陣内智則のコント「セミの一週間」と言われている。別名「セミ爆弾」とも言う。仰向けで転がっていたセミが実はまだ瀕死状態で生きていたというパターンもあり、これに接近すると、けたたましく鳴きながら暴れることがままあり、(主に虫嫌いの人の)心臓にダメージを与えてくるトラップとなっていることもある。死ぬ時までうるさい生き物である。ちなみに完全な死骸なのかセミファイナル状態なのかを見分けるには、「脚が閉じていれば死骸、開いていればセミファイナル」という見分け方が存在するが、たまにこの判別を裏切る結果が待っていることもあるため、目安程度に。」というふうに書かれています。陣内智則さんのコントは見たことがあります。おもしろかった。~~~小笠原にある熱帯低気圧、今夜にも台風に発達すると予想されているそうです。その後北上して東の海上をすり抜けていくみたいです。直撃はないものの、大雨が降る可能性があるようです。tenki.jpより最後に、今朝出勤時に立ち寄った東北大学片平キャンパスの北西の端、片平会館の南側裏にあるほんの20メートルくらいの細道で撮った野草の写真を。この場所は砂利道なのですが、両脇にはイヌツゲの垣根が続き、その根元周辺にさまざまな野草が季節ごとに花を咲かせるので、朝の出勤時や昼休みに訪れます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まずは、朝の時間帯にしか見ることのできないツユクサの花。たくさん集まって咲いているのも見映えがしていいですが、ひとつだけ道端に咲いている姿もまたいいものです。ヒメジョオン(姫女苑)まわりにたくさん草が茂っているような場所では背も高く、日当たりが良い場所では茎も太くてたくさん花をつけたりしていますが、ここはイヌツゲの垣根で直射日光が遮られるのと、まわりにライバルの草がいないことで、小さくか弱いヒメジョオンが咲きます。カメラをほとんど地面につけて撮影。こういう写真はスマホカメラではなかなかうまく撮れません。
2024.08.07
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8月6日(火)8月に入って六日目ですが、ここ毎日ずっと30度以上の真夏日が続いています。振り返ってみると、先月28日から9日間の真夏日続き。昨日は仙台七夕まつりの前夜祭で花火が上がっていました。私はほとんど音を聞いただけでしたが・・・今日から3日間は、街が騒がしくなります。お昼にサンモールのアーケードへ行ってみると、まあまあの人出。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C古くからここで営業していた書店「金港堂」は今年5月いっぱいで閉店し、建物は取り壊し?工事中となっていますが、その前には「金港堂」と書いた札のかかった七夕飾りが。今年が最後となるのか・・・~~~小笠原のあたりにある熱帯低気圧が、もうすぐ台風になって北上してくるという予報が・・・でも、東北を直撃することはなさそう。ひと安心。tenki.jpより
2024.08.06
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8月5日(月)ミズヒキって、ヒョロッと長い茎に対して花がとても小さくまばらについているので、アップでも引きでも撮影が難しいです。私は花だけでなく葉もいっしょに入れて撮りたい派なのですが、ミズヒキはとくに難しい。今朝の出勤時、リュックに入れてきたOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIと古いOLYMPUS OMレンズ、E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5のコンビでちょっと道草撮影。良覺院丁公園ではシロツメクサの花にシジミチョウがとまっているのを撮影。フルサイズ(35mmライカ判)に換算して270mm相当の望遠が活かされました。そして、片平丁の通りを南下して東北大学片平キャンパスの北西端から中へ入り、片平会館南側にあるお気に入りの小道へ入ります。ここにはミズヒキ(もしかしたらシンミズヒキかもしれませんが)が咲いていて、朝の楽しみになっています。さてここで、270mm相当の望遠撮影に挑戦。まずはオーソドックスに横から狙います。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS OM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5左下、付け根に葉があるのですが、そこまで入れようとすると、ずーっと後ろに下がる必要があり、ただでさえ小さな花がどんどん小さくなってしまう。しかも背景がボケきらずに騒がしく?なってしまいます。なので、どうしてもこれくらいが限界かなと思います。ミズヒキに限らず、ヒョロッとしていて下のほうに葉がある植物を望遠で撮るときは、真横からが楽なのですが、ミズヒキのように花が特に小さい場合は横から撮ると背景がよほどシンプルでなければ小さいまばらについた花が埋もれてわからなくなってしまう・・・そんなときは、上から見下ろして葉まで入れるのを狙うことになります。なんとか下のほうの葉も入れようと、上から見下ろして撮ることを試みたのですが、このレンズ1.5メートルまでしか寄れないので、背伸びして見下ろす、というへんな体勢でうめきながら撮ることになってしまいました。左下に葉があるのですが、苦労してフレームに入れたのに完全にぼやけて背景に溶けこんでしまいました・・・この写真の場合は、普通に立って見下ろしたら真ん中あたりの花のところにピントが来てしまうので、カメラを上に離して離して・・・足りない、背伸びしても・・・足りない、ということで最後はちょっと妥協して後ろに一歩下がることに。そして撮った写真をあとで見たら、葉がほとんどフレームアウトした上にぼやけすぎてミズヒキの葉かどうかわからなくなってしまった・・・という次第です。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(撮影は2024.08.11)OMの135mm F3.5レンズは270mm相当の望遠がこのコンパクトさ。望遠が欲しいときにはけっこうな頻度で持って行きます。見下ろして撮るときは、望遠でもあまりブレないのでもっと大きくて重いレンズでもいけると思いますが。機会があれば、フォーサーズ用の望遠ズームレンズ、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDを使って「見下ろし撮影」にチャレンジしてみたいと思います。
2024.08.05
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8月3日(土)10年前の8月4日、夕方に青葉城址へ出かけたときに知った伊達政宗公の誕生日。この日記ブログには記事を上げていませんが、去年(2023年)8月6日の日記に・・・さらにその10年前(2013年)の8月6日、Facebookに投稿した記事を久しぶりに見た、というようなことを書いていました。そこで、このブログに何か書いていなかったかなと思いながら2013年8月の記事を見かえしてみたら、2013年8月4日の記事を発見し、そこではじめて知った(ことを忘れていた)ことが判明したというわけです。11年前の御年446歳・・・ということは、今年は457歳?しかし、この誕生日という8月3日は旧暦?ならばもうひと月ほど先ということになりますが・・・Wikipediaで確かめてみると、「永禄10年8月3日(1567年9月5日)」となっています。ということは、8月3日は旧暦ですね。ちなみに、「政宗」という諱(いみな)は、父輝宗公が伊達家中興の祖、室町時代の第9代当主、大膳太夫政宗公にあやかって名付けたとされており、区別のために「藤次郎政宗」と呼ぶことも多い、とあります。大河ドラマ「独眼竜政宗」でも北大路欣也さんの輝宗公が、渡辺謙さんの政宗公に「藤次郎!」と呼びかけていたのを思い出します。
2024.08.03
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8月2日(金)今朝のニュースで、東北地方南部と北陸が昨日梅雨明けしたと言っていました。残っているのは東北地方北部のみ。しかし8月に入ってやっと梅雨明け。かなり遅い印象です。お昼に、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園を覗いてみました。大々的な除草作業で、地面を埋め尽くしていたドクダミがすっかり取り除かれていますが、そのなかに二株だけナツズイセンが首を伸ばしていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROひとつはつぼみを展開し始めており、もうひとつはまだサヤ?に収まっています。これからが楽しみです。
2024.08.02
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8月1日(木)最近知った「ツユクサの雄花」。この日記ブログに記事として投稿しています。「ツユクサの雄花?」さらにじっくり観察して写真におさめてやろうと考えていました。絶好の撮影ポイントは、仙台高等裁判所の片平丁歩道側、胸くらいまでの高さの石垣の内側です。ちょうど良い高さのところに花が来るので、観察も撮影も容易です。朝の開花時間帯にはちょうど裁判所の建物の陰になるので、晴れていても直射日光を受けることがなくバッチリのロケーション。昨日はバスで出勤したので裁判所前を通りませんでした。昼に通りかかったとき、なんとタイミング悪く除草作業の準備をしていました。昼食後もう一度行ってみると、裁判所への入口から南側のエリアで大々的に作業が始まっていました。そのときはツユクサスポットがある北側のエリアは手つかずの状態でしたが、そのままキープされるはずはないよな、とは思っていたもののもしかしたらこちら側の除草作業は翌日に回すのではないか、などと淡い期待を抱いておりました。さて、今朝はしっかり地下鉄で出勤し、青葉通一番町の駅からほとんど寄り道せずに片平丁の通りへ直行。さてどうなっているかと見てみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2やはりきれいさっぱり除草されてしまっていました。ツユクサはもちろん、つぼみがふくらんでいたタカサゴユリたちもすっかり姿を消しています。残念ですが仕方ない。気を取り直して、さらに片平丁を南へ進み、柳町通り、弾正横丁も過ぎて東北大学正門も通り過ぎ、旧制二高正門よりも南側、オシロイバナが咲くスポットの先で咲いているツユクサを撮影することにしました。運良くカメラを向けたところへ黒い小さなハチ(ヒメハナバチのなかまと思われる)がやってきて、黄色いダミーのおしべにしがみついて、ダミー花粉を喰い漁っていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROダラリと垂れ下がっためしべと本当のおしべの先には触れることはありません。これでは受粉の助けにはならないのでは?と疑問に思った瞬間、動き回るハチがおしべやめしべの付け根を乗り越えてゴソゴソ動いたときに、先のほうがプルプルっと揺れました。こうやって受粉するのか?あまり効率がよさそうではない感じがしましたが、まあそんなものなのかもしれません。このヒメハナバチさんは、けっこう長時間にわたってダミーおしべの周囲を動き回っていました。おかげでスチル写真と動画も撮ることができました。あとでよく見てみると、口の周りや脚にたくさんダミー花粉をつけていました。そうとうおいしいのか?本物花粉は食べられてしまわないようにおいしくないようにしているのか?いろいろと考えてみるとおもしろいです。
2024.08.01
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