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結局突然催された早朝4時の日英国際会議のせいで私は就業最終日であるにもかかわらず、寝不足の体を引きずって会社へ出社した。午前中は彼、カミが巻き起こした『友人連れて来日』問題について物思いに耽り、ため息交じりで、仕事もせずボサッと過ごした。…最終日なのに。何で私がこんなに釈然としない気持ちになっているか。。。それに対して自分自身にイライラしているんだって思った。彼がイギリスから友達を連れてきてもいいじゃない。私の家に滞在させないと言うなら、問題ないじゃない。フィリピン人のメイメイ、アイルランド人のマイケル、パキスタンオリジナルのイギリス人カミ、そして、日本人の私。まるで見た目バラバラなのよね~。ちょっと面白いんじゃない?メイメイもマイケルも面白い子達っぽいし。4人も悪くないじゃない?楽しそうじゃない?そう思うの。カミのためにも優しくおしとやかな自慢の彼女でいてあげたい。なのに、出てくる言葉は冷たいって感じたんじゃないかなぁ。分かってるんだよ。これは焼餅なんだよね。カミを独り占めできなくなるのがきっと嫌なんだ。私もまだまだ子どもだなぁ。彼にいっつも「YOU STILL BABY(アンタはまだガキだね。)」って言うくせに、彼の方が大人な態度をとる事も多いんだ実際。オーストラリア時代のボーイフレンド、アイルランド人のデリクが一緒に旅行している弟やその友達といっつも一緒で、私もその中にいる事が普通だったけど、私は余り好きじゃなかった。。。やっぱりそれは言葉の壁を感じたから。ネイティブの中に、しかも彼らの場合アイルランドの強い訛りのせいで殆ど理解できないと言うこともそのストレスを強めたから。私はデリクと二人で居たいのに、誰かいたらいちゃいちゃ出来ないじゃない。それが問題だったかもしれない。デリクは弟の前でだけは本当に、恥ずかしいらしくやたらとこそこそとしていた。弟ギャリーが見てないのを確認しないとキスしてこなかった。そのこそこそ具合が、私は別に悪い事してないと思うから、嫌だった。だから、業とデリクが確認してキスしてこようとする時大声で「GARY!」と弟二注目させキスさせなかった。もうそんな事になるのは嫌だなぁって思うのかな。上手く説明出来るなら、カミにもそれを伝えてみようって思う。さて午後からの仕事は、ボスに「小樽に営業に行って来て」といわれた。最終日なのに。面倒くせーなぁーって思いながら「分かりました」と言い、適当に午後まで時間をつぶし、言われた時間より早めに会社を出て、その足で、北区のMりんの家に行った。この会社に勤めてからMりんの家でのサボり計画を何度も練ってきたけど、結局叶ったのはこの最終日が最初で最後になった。カミの愚痴を聞いてもらって、楽しい時間でした。Mりんの娘はちょっと見ないとどんどん成長してる。今1歳半くらいかな。びっくりしたのは昼寝から起きてきた娘ちゃんは私にいろんなものをどんどん運んできて私の周りをおもちゃで埋め尽くした。そして「イェイ!」と言ってハイファイブをしてきた。手を上に挙げたので、私も手を挙げたらかするほどにぶつけてきたから、勘違いだと思ったら、彼女の流行なんだそうで、何度も「イェイ~」といってやってくる。凄いなぁ。子どもって。さ、もう少ししたら、短い国際会議になるだろうと思われる。イギリスは今午前11時でしょ。起きてくる時間だね。歓迎すると言う事を表してあげたい。カミの友達のマイケルに「どん、まいける」って教えてやらせたい。それが私のいまの目標だ。
2006.02.28
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凪てる日常なんて、本当アホみたいに短い。ざざざぁ~っと波は音を立ててやってきた。。。まずい雰囲気、ふたたび。。。どうしていっつも私たちには平穏な日々が訪れてくれないんだろうか。4時に目が覚めたのでパソコンを立ち上げたら、イギリスにいる彼が早速話しかけてきた。「OHAYO」まだ眠いんだけど。。。だから、ベッドに戻ると言うことだけ伝えようと思ったんだ。「戻ってきたら話があるんだ」「話しって?」「Guess what!!(なんだと思う?)」「what?(何?)」話の内容は、彼が友達に日本行きを話したら友人もついてくると言うのだ。はぁ。。。またそんなは話。。。どうして話す相手、話す相手着いて来るって言うんだろうか?それって普通ぅ??私には今いち良く分からんが。。。今までは彼が断ってきたわけだけど、今回は彼もその友達同行に乗り気で。。私の気を滅入らしたのは「ベッドルームっていくつある?」一個に決まってるじゃんかー。しがない海外戻りの女の子よ?彼は友人二人も私の家に泊めようとしている。。。基本的にお人よしだから、余り強く言われたらいいよって言っちゃいそうだから、ここは強い意志を持って。彼一人を1ヶ月養うのでさえ、私としては何とかかんとかやってみようって言うのに。「彼らに『我が家に泊まって』とは言ってあげられない。悪いけど。家も狭いし。」「本当に?床で寝ても駄目?」はぁ~。。。もう頼むって。。。悩ませないでよ。私は彼がいる間仕事をしなきゃいけない。それで家に帰ったら3人も人がいるなんて。。。私は自分の場所がなきゃ駄目な子だ。だから近くに住んでいながら妹とも別に暮らしてる。彼からの提案もあった。彼らと彼も入れ替わりでホテルに泊まるから、その間、泊めてあげてくれないかとか。駄目だ。ここでYESと言っては。。。「嫌ならただそう言ってくれて良いんだよ。」「正直言い考えとは思えない。」「分かったよ。大丈夫。彼らと話してみるから」性格悪いって思ったかもしれないけど、やっぱり無理な物は無理だもの。大体、私人見知りなんだから。みんな外人だし。みんなイギリス人だけどフィリピン系の女の子メイメイと、白人のマイケル。そして、パキスタン系の彼、カミ。この問題はちょっと時間を置く事になったわけで、4時に起きた私は一度ばいばいを言って、ベッドに戻ったわけだけど、寝られたもんじゃない!!!彼に話しかけ、安いホテルとかユースホステルとか調べてあげたんだ。「いい考えだ」と彼も喜び、きっと友人を連れてくるのは間違い無さそうだ。。。何となくまだ釈然としない。彼にとってはその方が楽しいだろうから、私は反対は出来ない。私は日中仕事があるわけだし、彼に家でずっとゲームとかしてて欲しくないし。彼らを断った理由に「仕事をしてると、ストレスも溜まり易いから」と彼に話した。「僕も君にストレスを与えるんじゃ…」少なからずあるだろうね。ないとは言えない。でも一応、だい「私昔彼氏と暮らしてた事あるんだ。彼は余りにも怠け者で。だから捨てたの」「Oh my god!ぼくも怠け者だ…」「知ってるよ。でも彼は毎日私の家でゲームばっかりやってたから捨てたんだけど。」「ははは…」彼の方が、元彼に比べ物にならないくらいゲームばっかりやってる人間だから。そして加えてもう一個問題浮上。彼を日本に呼んだのは、ゴールデンウィークにぶつけてホリデーを取るためだった。「should be np(問題は多分無いよ)」そう言ってたくせに、さっき「遅くても5月3日までにきて欲しい」そう伝えると、「それは無理だよ」と言いだした。はぁ?!大学のレポートなんかが重なる時期だから、ちょっと難しいだろうという。「どうしてそんな大事な事もっと早く言わなかったの?!」「あれ?言ってなかった?」ムキー!!!言ってないよ。ふざけんな。二人「(無言)・・・」「daijobou!!(だいじょうぶ)」何回言っても「ダイジョボウ」って言う。ばか。「たまに仕事仮病使って休めばいいでしょ」「そしたら生活できなくなるじゃん」「そういわれたら僕は何も言えないけど。。。」HEY BABY! /sigh...私たちに平穏な日々は訪れるんだろうかぁ?
2006.02.28
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平穏だなぁ。うん。平穏だ。。こんな日が続けばいいなぁ~。なんの波風もなく、ストレスも差ほどでもなく、お金に困らず、将来にあんまり不安も抱かず。それなりに愛されている実感、愛する人がいる安心を感じながら。。。刺激的なことはあんまり無いけど、傷ついてめそめそするよりも全然いい。「暇だな~]って私がいうと、「じゃあ、SEXする?」って彼が言った。。。ドキッ、とした。あんなガキんちょに気持ちをもてあそばれてるかと思うと。。。それで、ポッとなる私って。。。まだまだ乙女心は残ってるのかなって思う笑いや、でもしかし、平穏だなぁ。もう喧嘩したくないなぁ。 「日本に行くの本当に楽しみなんだ。邪魔が入らないと良いんだけど」そうなんだよなぁ。邪魔者が入るほかにまた喧嘩したりもするだろうから、彼がイギリスから来る前に、決定的な喧嘩しないように、波風立てないように、2ヶ月頑張って。。。でも、喧嘩する事も大事なんだなって思う。今回は私の情緒不安が原因だったし、彼がいいたかったことも、私がいいたかったことも余り話し合わずに元に戻ってしまったから、これで本当に良かったのかなぁ?って思うこともあるけど。。。明日で、今のお仕事は終ります。高校に関わっていたので、私の高校時代の先生の名前を見かける機会が少なからずありました。高校時代3年間担任だった先生が今札幌の高校にいらっしゃって、私が訪校する機会があり、ご挨拶に・・・と思ったけど、たまたま先生は授業中で、結局お会いできず。。8年ぶりだったので緊張したんだけど。。。そして、高校時代の部活の顧問の先生の学校にもお電話する機会があり、電話に対応された先生に呼び出してもらった。私の会社名と苗字だけを伝えてもらった。呼び出されて電話口に出たM夢先生は硬い声だった。先生が分からなかったのは本当に最初だけ。「M夢せんせいですか?」と言うと「あ!まさか!お前、びっくりするべやぁ~何電話かけて来てんのよ~」と笑多忙とは思いつつ、先生との電話は盛り上がり長々と話しこんでしまいました。全然お会いする機会は無いけど、年賀状とか、先生が定期的に出してる自分新聞のような物で、状況報告は継続されているので、そんなにびっくりするほどの懐かしさって無い物です。実はこの日記も、私中学校の時の担任の先生に教えていて。。。先生が今これを読んでるか分からないけど、私、先生に’時間があったら読んでください’と伝えたオーストラリアに行く前は、まさかあんなに過激な事を書く気は全然無かったんです。本当に。ご無沙汰していたので、先生にこのブログのURLを教えた事も忘れてて。。。スミマセン。書きたい事書き続けてて。。。ほとんど男と、セックスの話しばっかりだったような。。。今年の先生からの年賀状に「たまにオーストラリアにいる間のブログ読んでいましたよ」って書いてあって、正直、血の気引きました...自分で教えておきながら。。。はぁ。でももう吹っ切れました。読んでくださいって思っています。。。これからも皆さんよろしくお願いします。平穏な日々が続く間は過激な事も無いだろうけど。そんなのっていいなぁ~。
2006.02.27
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彼の父親はパキスタン人である。今まで、パキスタンの人と関わった事が無いから、よく分からないけど、彼のお父さんは典型的なパキスタニらしい。厳格で父親の威厳が家族の中でもとても強い。。。だから、彼が日本へ私のところへ来るなんて父親に話す事は、まだ学生である彼に取っては、とてもとても言えることじゃない。彼にとっても私にとっても、「パキスタン父の許可」と言うのは鬼門だった。以前「お父さんにはなんて言って来る訳?」私がそう聞くと、「SWEET HEART(恋人)と甘い休日を過ごすために日本に行くと言ったら、彼はきっと許してくれると思うよ」なんて彼が冗談吹いたけど、それが一つも冗談にならないことを私も知っている。「嘘をついて行くしかない」彼はそう言っていた。そして私が言ったひょんな事から、昨夜「父さんに日本へ行く事はもう既に話したんだ。」と彼が言った。私は本当にびっくりした。「ほんとに!?どう話したの?そして彼は何て答えたの?」矢継ぎ早に質問を投げかけた私。「Work Experience (職業経験)で日本に行くからチケットを買わなきゃいけない。でも滞在先は大学で用意してくれるって言った。そして彼もOKって言ったよ。」そっか、予定通りうまく言ったわけね。でも何で話したって言わないのよ~。結構大きな事なのに。「いつ話したの?」来日の話しが再開になったのはほとんどその前の晩くらいからだから。「2,3日前だよ。」私が出張している時だ。つまり、まだ喧嘩の余韻を引き摺ってる時だ。やっぱり「まだ日本に来る気あるの?」なんて聞かなくてよかった。私の心の迷いが、余計波紋を広げたかも知れなかった。きっとあれは私の思い込みすぎだった。多分今までもそうだった事あったんだろうな。********************(連絡が来ない。。。もう私の事好きじゃないんだ…)「もう私の事なんてどうでもいいんでしょ?」「何言ってるの?学校が忙しかっただけなのに、会いたいなって思っていたのに、そんな事言うなんて。がっかりしたよ。」そんなことで大きな喧嘩をして、連絡が途切れたのは韓国人のウンニ。私も素直に「ごめん。不安だったの」とかいえなかった。何も連絡しなくて、そのまま時間が空いた。でも、その時は歩み寄ろうとか、信じてみようとか思う事は出来なかったな。全く。強がる事だけが、私に出来る事で、他には方法が無いって思ってた。でも、そうじゃなかったんだな。もっと違う方法もあったんだって思う。でも、ウンニに関しては、アイツ本当は彼女いたから。私はただの二股で浮気相手だったから。「忙しかった」何て言うのも今となっては逆に信じられないけど。悔しいけど、あの時は私にとって、彼が全てだったから。**********************「それでお父さんはただOKって言っただけ? 日本に来る事、他に何も言ってなかった?」「はは。変なのも食べるなよって。」「まじで?」「うん。」 ひどい!「父さんは日本食が嫌いなんだ。」(知ってるけどー!)「パキスタン人は大体日本食嫌いだよ。」「そう。残念だわ。。。」「そうだね。」 ふんっ。そういう事って、日本人だったら言わないであろう事だと思うけど、英国人の彼はストレートに言うんだよね。私は日本人のそう言うところ、嫌いじゃないんだなって、改めて思う。でも、彼と付き合っていくには、それじゃ駄目だ。私ばっかりストレスたまるし。「Cam、何かアレルギーとかあるの?」「うーん。日本食かな」「・・・」「冗談だって!!」冗談じゃないよ!みんなして日本食嫌い嫌いって!!ばか。
2006.02.26
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大丈夫。。。大丈夫。。。って言いながら、言い聞かせながら、私は札幌を発った。たった3泊4日の出張で家を空けるだけなのに。もう喧嘩とか、言い争いをした形跡は二人の会話、メールのやり取りからは読み取れなくなってる。だけど間違いなく生まれた二人の間の不和。そう。始まったばかりなのにね。。。どうしてこんなにマイナス思考なんだろう。4時間半、汽車(北海道方言)に揺られていた。その間、彼からの連絡もなかったから、私もしなかった。そういう小さな意地が、どんどん大きくなる。私は本当に頑固だ。この頑固さが、時にはいい時もある。でも、恋愛において、余りいい方向に向いたことは無い。しかも卑屈になりやすい。悲劇を装う。友人と話していた。私と同じように断続的にマイナスのオーラで迫ってしまうタイプの女の子。「こんなことしても、こんな事言っても、まだ私の事好きでいられる?」って試してしまう。駄目なんだ、それじゃ。いくら私を好きだと言ってくれていても、度を過ぎれば離れて行ってしまうのは相手のせいじゃない。誰だって、そんなの嫌んなる。「でもきっといつか全てを理解してくれる人が現われるって思ってるから、そんな事するんだろうね」って話し合った。「意地を張っている私の事も理解して欲しいって思うんだよね」って。そのとおりだと思う。「自分の意地を貫くならそのままとことんまでやったら?でも、今どれだけ彼がにゃんちゃんを好きでも、それを続けていればその内嫌いになっちゃうかもね。」私もそれが分かっていたから、繰り返したくないっておもった。冷たく意地を張って接するのではなく、少しずつ心を開いて、思っている事を率直に言ってみようって努力した。不安なんだ。安心したいだけなんだ。男の人からしたらあんまり気持ち確かめたりするのすきじゃないって言うのは良く分かる。でも、イギリス人の彼の場合、少なくても今までは、彼が私に何度も私の気持ちを確かめた。最近はそんなこともなくなったけど、私はそうされるのが嫌じゃなかったし、少なくても彼も嫌では無いんだろうと思うから、出来たかもしれない。「彼」だったから、ちょっと違う方法を試みる事が出来たんだって思う。日本人だったら…たぶん出来なかったよね。表現方法が違うから。。。「あなたの事を思っているの。。でもあなたが私と同じように思っていてくれているのか心配です…」とメールの最後に付け足した。彼がなんと返事をしてくるのか考えなかった。考えないようにしていた。でも、「yes, im thinking about you!」と彼のメールの最後にも書かれていた。それだけでほっと出来た。表面的な言葉だったかもしれない。言われたから、いっただけかもしれない。それでもその時は良かった。何も言われなかったり、はぐらかされたりしなくてよかった。やっぱり単純なんだ。何も全てをネガティブに捉える必要は無いんだ。何をそんなに怖がっているんだろう。彼からメールが来る。「君が暇なとき、僕にメールしたいと思ったときはいつでもメールしてよね?いつも僕からの最初のメールを待たなくて良いんだよ」そうかぁ。。別に順番を気にしていたわけではない。何度か続いたメールを私から終えることもあるし、彼から終えることもある。でも、私から始める事って余り無くなってしまったかも。。。今メールしたら迷惑かも…とかやっぱり無意識に思ってるかもしれない。歓迎されていないのでは?と思うと。。。もしくは私はいつも受身なだけかも。いずれにしても彼からのメールに返事をするのが常になっていて。。。それを彼が気にかけていたなんて知らなかった。でもでも、いい調子だ。随分歩み寄りが出来てきた。仲良しに戻っていく気がする。そういわれても、まだ私はメールをしなかったんだけど。別に深い意味は無いけど、相変わらず頑固だったかな。。。イギリスとは時差で9時間違うので、生活がずれている。そろそろメール来る時間じゃないの?何で来ないの?って思っていると、メールがなった。「今家に帰ってきたよ。家に帰ってメールを開いた時に 君からのメールが着てないと、寂しい:(」って書いてあった。「i missed you today」と言う言葉も素直に聞こえた。私が言わせたものではなく、義務的じゃなく、彼の気持ちとして受け止める事が出来た。私は彼次第だと思っていた。でもどちらかと言うと、私の態度次第だったのかもしれない。彼はいつも優しかった。なのに私が、違う態度だったから。でも、まだ分からない。彼と最近、日本にくると言う話をしていない。彼がまだ来る気でいるのかを確かめていない。それが出来るまでは、この問題解決しない…そう思ってた。でも、何て聞いていいか分からなかった。もしも「まだ日本に来る気あるの?」って聞いたら、「どうして僕が行かないって言うの?」って言い返されるのがオチだろう。私がそう考えているって事が問題だって事になって、また二人の間に溝が出来てしまう。考えすぎかもしれないけど、どうしても怖くて出来ない。そう思っていると、彼がこう言った。「さっき友達に4月に日本に行く事を話してたんだ。 そしたら弟も連れて行ってくれって言われたんだけど、断ったよ。」ヨカッタ。。。「家に戻ったらメールして。待ってるからね」彼がそう言ったので、眠りにつくのを見守った。恋愛って難しいなぁ。顔が見れない分、難しい事も沢山あるけど、もっと単純だったりもするんだな。今までの恋愛って役に立ってるのかなぁって、札幌に戻ってくる帰り道ずっと考えてた。出会い方も、過ごした時期も、お互いの関係も違ったもんなぁ。そりゃ違うよなぁ。出会いから長く時間が掛かったところで、出会い方がまともだと言った所で、うまく愛を育てていけるとは限らない、私はそう信じる。今はね。。。昨日札幌に戻って、再びチャットでの会話が始まった。今はまた前見たく仲良しに戻った。また早く彼に会いたいって思う気持ちも募るようになった。日本に来た時の話も再びし始めた。一緒に泊まる温泉の話し合いも再開。YEYうんうん。大丈夫。でも、彼の来日まで2ヶ月。彼と出会ってからと同じだけ、またはそれ以上の時間があるわけだから、まだ波乱含みは否めないと思うけど。。。まだまだこれからだよね。
2006.02.25
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どうしてこんなに気持ちに斑が出来てしまうんだろう。週末はずっと泣いて過ごした。きっと大した事じゃない。分かってるのに、そう信じていかなきゃいけないのに、どうしてもネガティヴな思いが強く出てしまう。今までと同じパターンをなぞってしまう怖さ。(きっと彼はもう私の事好きじゃないんだ…)言い争いなんて、今までだってしてきてる。そのたびにもっと仲良くなっていった。でも、なんか、今回はそんな風に思えなかった。彼の言葉にも傷ついたし、我を美味く表現できない。私も彼の事を傷つけたかもしれない。いや、どちらかと言うといらつかせたのかもしれない。‘昨日君を怒らせたならごめん’彼が次の日、謝った。’そんなこと言わなくても良いよ’(本当にいいの?気にしてないの?)でも、私の気分が沈むのは彼のせいだけじゃない。私の心の問題だ。でも彼にそれを伝えるのはとっても難しいし、どうせ理解しないだろうって、投げやりになる。それが彼の怒りを買う。そうやって悪循環。。。分かってるんだけど、どうしても上手く出来ない。涙が出始めた頃、「もしかして泣いてないよね?」彼は敏感に私の感情を見抜く。「泣いてないよ。泣いたりするの嫌いでしょ?」「そりゃそうだよ。誰だって泣くのは嫌いな物だよ」「そんなことないよ。たまに泣く方が精神衛生上良いことだと思うよ。」「でも僕の場合は泣きたいと思っても涙が出るとは思えない…」私は泣きたくなくても、簡単に栓が開いてしまうようになった。。。週末は泣いて過ごした。一体何があったんだろう。何が嫌で、何にイライラして、悲しくて怖くて、こんなに不安定なんだろう。突然彼の存在を消したくなった。彼の前から消えたくなった。やりかねなかった。でも、私はまだ、冷静だ。沢山傷ついた経験を活かさなきゃ、沢山積もった心の傷は何の意味もなくなってしまう。閉ざしがちで、ほの暗い感情を今はぐっと閉じ込める。ネガティブになって、勝手に結論を出しては駄目だ。今はまだ駄目だ。大きなショックを受けないための私なりの防御方法だった。自分から決断を出し、納得した方法と思い切る事が。。。心の中でリストカットを繰り返す。細かな傷を沢山つけることで少しだけ安心できる気持ちになる。他人からの傷は耐えられない。私を傷つける物から守るための屈折した心のシェルター。どうしたいのか、考えてみた。私はただ救われたいだけなんだ。誰かに助けを求めたいだけなんだ。それが出来ないから、それも怖いから、自分ひとりで決断を出してしまう。悪い事ばかりを考える私自身で答えを出してしまう。今は彼に、救われたい。救えるとしたら、この暗い気持ちを少しでも救えるとしたら、それは今は彼しかいない。私にとっては言葉以上に勇気のいる一言だった。「You still like me?」(私のことまだ好き?)「Why wouldnt I?」(じゃないはず無いでしょ?)う~ん。求めていた答えとして100点では無いけど、聞いてよかった。彼の存在を自分の中から勝手に消してしまう前に聞いてよかったって思う。「君の心の中で何が起きたって言うの?いいたい事があるなら、メッセージにでも残しておいて」彼はそういったけど、私はそれを聞いただけでよかった。それに、私にも何が起きてるのか分からないから。たまに起きる発作のような物で、アレルギー反応に近いのかもしれない。でもね、まだ100%二人の間は修復されてない。お互い歩み寄りを図ってる。そう思ってるうちは、まだ完治は遠いのかもしれない。でも私は彼のために努力する。今は。。。きっと時間が解決するって信じて、距離を測りながら歩み寄っていくので良いんだって。喧嘩やいい争いなんて、多分だれにでも起こりうることなんだから。明日から、道東へ3泊の出張に出ます。彼とのおしゃべりも暫くお預け。出会って初めて、これほどの距離を置く事が、(しかもこの二人の微妙な雰囲気の中で)二人にとって吉と出るか、凶と出るか、正直分からない。「時間が有るときメールしてね」そう私が声を掛けることも、以前とは違う、ある一種の緊張感が走る。彼のかをが見えない分、言葉に感情が込められてない物を感じたくない。。。「ofcourse, silly(当然だよ、おばかさん)」彼の呼び方が変わっていること、くだらない詮索かもしれない。でも、SWEETな言葉はまだ聞いていない。それを私がとても気にしている事を、彼は知らないんだろう。いつかそのことも話し合わなきゃいけないのかもしれない。言葉を選んで言わなきゃ。でもはっきり言わなきゃ伝わらない。。。フラストレーション。あえて、こんなくらいは無し、ここに書くつもりもなかった。傷を広げる気がした。(書かなきゃいけない)という自分の中でストレスに感じる時は書かなくてもいいと思って、週末は書くのを止めた。今は自分のためにも、多少気持ちが纏まった所で認めた。
2006.02.20
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やっとパソコンが元に戻った…。大変だった。よく分からず、ソフトをインストールするべきじゃないんだな。。。とってもイライラしちゃう。何回立ち上げなおしても、ネットへの接続が上手く出来ない。オンラインで他にもやらなきゃいけないこと沢山あるのに。でもそう思ったら、本当に今の時代に生まれたからこそ彼とであったわけで。一昔前なら、どうやってイギリスに住む彼と日本に住む私が知り合う事が出来るだろうか?電話のように会話が出来るチャットとか、彼の声とかが聞こえる電話とか、動いて喋ってる、彼のビデオとか…。なんか凄いなぁ。それで、ここまで着ちゃったんだなぁ。。。昨夜から彼との連絡は全て携帯のEmailのみ。しかも、私の職場電波悪いったらないし…。彼からのメールが気になって仕事どころじゃない笑「im kinda addictive...(私、中毒症状よ…)」って言ってしまうくらい笑「im a drug(僕は毒だよ。)(ぼくと話した人はみんな中毒にかかるよ」モッティと御飯食べて、お茶した後家に帰って、彼の絶大なる助けの元、私のパソコンはやっと治った!英語の説明を聞きながら、あれこれやるのって結構大変だった…。でもさすがだなぁ。ちょっと尊敬しちゃった。。。ふふふ。最近は彼が日本に来たら…と言うことばかり考える。彼も同じだけどね。心配なのが食べ物です。本当に心配。宗教上食べられない物は、仕方ないにしても、彼は日本食を基本的に好まないらしく、日本の嫌いなところリストの中に「日本人が食べる変てこな物が嫌い」と言うものがあった。。多分刺身とかだけど。彼は心配しなくても私の作った物ならとりあえず何でも食べるようにするからと言う。「多分好きなものも、嫌いな物もあるだろうけど。」(良いから黙って食べろ!!)そして彼から要望は「GEISHA(芸者)」なんです。。。映画「SAYURI」の影響をばっちり受けて。でも、ここ北海道だし。。。外国人の彼にとってだけじゃなく、日本人の私にとっても特別な物だから。札幌じゃ、見られないだろう…って思ってたので、京都まで行こうか、と考えていたんだけど。。。なんと、札幌市内の定山渓温泉街で芸者さんを呼べるそうです。でも、とっても高いらしいです。どうなのだろうか。。。?京都の芸者さんと同じだろうか?彼にその違いが分からないと言ってもさ。。。後は値段を見て、価値ありそうなら是非見てみよう、と言うことになったので、彼に任せる事にします。********************そして、それに絡んで、「温泉」について。多分彼は温泉なんて入らないんだろうなって思っていたんだけど、「ぜひ入りたい」と言う。アニメやテレビでみた事があるそうで…。でも、彼の中ではまさか『裸で大衆浴場』しかも『男湯』なんて考えられなかったらしくて、超面白かった。言うこと言う事が「そんなぁ!!おかしいんじゃないの?!」って言うことらしくて。「君は裸でって言うけど、まさか完全な裸では無いでしょ? 何か着てはいるんだよね?」 (一切衣類を身につけることは認められてないよ)「一人で入るもの?二人で入れないの」 (一人どころか、沢山の人と入るんだよ)「まさか男と女でセクション別れてないよね?」 (それは当然、完全に分かれてるよ)「I dont want!(嫌だ!)」 (大丈夫、分からない事があったら何でも日本人男性‘あなたと同じように裸の’に聞けば良いから 笑)「止めてよ!何で僕が歯並びの悪い日本人と一緒に裸でお風呂に入らなきゃいけないんだよ~。プライベートスパは無いわけ?」 (あると思うよ。私は使った事ないけど)「絶対それ調べておいて!YOU HAVE TO!!!」と言うことで、調べました。お部屋にお風呂がついてる温泉旅館もあるので、何とかなりそうです。ってか、私とCamは初対面で。。。なのにいっしょに部屋風呂?!でも、もうなんか、彼とはなんか…長く付き合って来たみたいに、そういう会話も全然不自然さが無いんだ。へんな話だけど。ま、22歳の彼にとってはそれは不思議な事じゃないし。私のノリもあるんだけど。でも聞いて。これでもちゃんと時々は‘控えめな日本人女性’をちゃんと演出してるんだよ。彼の過激な質問には‘恥ずかしくて答えられない!!やめて~!!’とかいうし笑それをからかうのが好き、と言う彼のサディスティックな部分をたまに刺激したりしています。でも今もだけど、刺激を受けてるのは私も一緒だ。。。むむむむむ。。。英語で囁かれる事に体が馴染んでしまってるんでないか?「日本語で…」と言う事が考えられなくなってしまった…。全く、あんな若造に。。!!!!多分だけど、今こうして予定立てたりしているうちが、実は一番楽しんじゃないかって思うんだ。そう思うと凄く怖い。今の状態を永遠に続けるわけには、絶対行かない。でも、彼との距離が、うまく保てている今は凄くいい感じ。これを壊したくないと思うのも強くある。私と彼の予定では、4月の末。ゴールデンウィークあたりにイギリスより来日。そして一ヶ月くらい私の家に滞在する。一ヶ月一緒に居たら否が応でも、見えてくる。諦めるにしても、進むにしても、1ヶ月。重要な期間になりそうです。
2006.02.17
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新しい仕事への挑戦をすると決めた時、イギリスにいる彼とのホリデーは、持越しとなる。仕事を始めたばかりで5月か6月に長期の休みを取るなんてやっぱり難しい。それは彼も了承済み。「どれだけ時間がかかっても、何が起きても、君と一緒に居たい。」それが彼の決心だから、もちろん、旅行が先に延びても仕方がないと、一応は言ってくれている。そして今日、担当スタッフと話し合いをしてきた。彼女は私の旅行が彼とのものだとは知らないけど、ま気付いてるかも知れ無いけど。一緒に色々考えてくれた。でも、やっぱり仕事を優先しなくちゃ、お金が無けりゃ、旅行なんていけないし。そこで。彼とも色々話したつもりでいる。Mりんにももっと思うこと言うべきだといわれた。私も怖くて、大事な事を言っていないし。「君の望むものは全て与えられるように努力する」彼はそういってくれたけど、私は「あなたには出来ない」そう突き放した。と昨日も書いたけど、彼が言う「hmm大きい家や贅沢な暮らしは難しいかも知れないけど」とか、そんなことじゃない。本当はずっといいたくて、いえなかった。言っちゃいけないって思ってたこと。状況が変わっただけに、言うだけ言おうって決めた。やっぱり文化も違うし、離れているからこそいいたいことを胸に秘めてても、彼には何も伝わらないんだ。自宅に帰ったのは遅く、更にパソコンが調子悪くて彼となかなか繋がらない。繋がっては切れ、暫く接続できなくなる。。。そんな状態が何度も続く。彼も急いでいいたい事を言う。「旅行の事は休みが取れるように頑張ってみて、でも頑張りすぎないで」それだけ言われてまた切れる。。。いい加減イライラしちゃう。。。何このパソコン?!も~やっと暫くいい状態に戻った。やっと会話が出来る。「Cam 話しがあるよ。」「あんまりいいたくなかったけど、聞かなきゃいけない事が…」 「なに?」「やっぱり本当に日本には来られないの?」少し間が出来た。 だから私がそのまま続けた。「あなたが日本にまだ来たくないって言う気持ちを持っていることは知ってるから、言いたくないんだけど。。。」 「hmmm どうだろう。。。」「いいの。ただ聞きたかっただけだから。」 「でも、日本人は僕を見たら変に思うかもしれないんだよ?」私からみたらとっても不思議だけど、彼はそれを凄く気にしている。「ね?どうして?いまいちよく分からないの。良ければ教えて欲しい。 今は日本にも沢山の外国人が観光に着たり、暮らしたりしてるんだよ?どうしてそんなに気にするの?」前にもそんな話ししたけど、結論が出ないまま、彼が嫌そうなのを察して、話を止めた。「もちろん強要するわけじゃないよ。これはただの提案だから。。。」と言うと 「分かったよ。」あっさり彼が言う。 「それが君を助ける事になるんだよね?」ゴールデンウィークがあるから休みはあるんだけど、でもその時に旅行に行くのは、エグゼクティブがすること!!!!今の私は昔の私では無いので、年末に2泊3日の台湾旅行なんてもう絶対出来ないし。彼がイギリスから来てくれれば、一番良いような気がした。私にとっては。(でも彼は日本食、嫌いなんだよなぁ) 「会いに行くよ。」「本当に?でも、もうちょっと一人で考えてみて。」とはいったけど、彼はある程度覚悟を決めたようだ。私に会いに日本へ来る覚悟を。私も覚悟を決めなくてはいけない。彼との今後を、真剣に。
2006.02.15
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今日は長い一日でした。 朝から…###################昨日の夜 私はたまたま地下鉄で前の会社の人と会って、そのまま御飯につれていってもらった。だから、家に帰ってきたときは、酔っ払っていたし、すっごく眠かった。でも、彼と出会ってから24時間話しをしないなんて今まで無かったし、話さなきゃいけないことも色々あるから、私は彼にメッセージだけ残した。「話しておきたい事があるんだ。あまりいい話しじゃないんだけど。。。」私はそう切り出した。「実は、さっき春からの新しい仕事の話を貰って、是非やってみないかって言われたの。私はずっと銀行で働きたいって思ってた。だからやってみようかなって思ってる。でも、もしこの仕事を始めたら、今度5月か6月の旅行はまず無理だって、スタッフにも言われた。。。どう思うか、これ読んだら聞かせて。」起こると予期されていた問題提議がこのタイミングでやってきた。朝方彼から返事が来てるのを見た。「BAKKA!!(ばか)」「やりたい仕事なんでしょ? 絶対やるべきだよ。旅行はいつでも出来るよ。」って書いてあった。朝少し話す時間があった。「でも旅行いけなかったら、どうするの?」と私。「ただその時が来るまで我慢するだけだよ」と彼。「いやだよ~」とわがままを言うのは私なんだ。「大丈夫、大丈夫。」何が大丈夫なんだか。日本の会社ってそんなに甘くないんだから。彼はまだまだ夢見るBabyなんだ。って私はイラッとしたのかもしれない。「昨日大学にいても君の事ばかり考えていた。 僕にとって君はとても大きな存在だ。」彼が突然言った。そして続く「わかってる?君は僕にとって最後のガールフレンドなんだ。」はぁ。。。どうしてなのかな。彼の事好きだし、とっても大事だから、そう言ってくれると、すごく嬉しいのよ。でも、どうしてもその前にため息が出てしまう。それが私の当面の悩みである。「ありがとう。CAM。」そんな言葉彼が求めてないのも知ってるのに、やっぱり言ってあげられない。「心配なんだ。君も僕が君を思うように君も思ってくれているのか…」ほらね。そりゃ求めるよ、彼だって。私だって、彼が愛してくれてる分を彼に返したい。私みたいにのらりくらりと彼のストレートな気持ちをかわしていたら、彼だって不安になるに違いない。言わなきゃ行けないときが来たのかもしれない。「今私はとても幸せだよ。私にとってもあなたはとても大きな存在だし。でも私たちはまず会わなきゃ。結婚の話も同様。」「あ。何か気持ちに変化があったってことなんでしょ?」一瞬緊張が走る。「NONO。そうじゃないよ。私はずっとそう思ってきたの。」「もしも君が僕の事を愛してくれなかったら…怖いんだ。」彼の言葉をただ聞く。「時間の無駄なんじゃないかって…僕はいやな奴だ」「Waste of time(時間の無駄)」って言う言葉が胸に突き刺さる。でも私が彼にそう言わせてるんだ。彼の事を責める訳には行かない。寧ろ彼にそう言わせようとしていたのだと思う。「true(本当だね)」としかいいようが無かった。思うことを私は何も言っていない。「いいよ。君に、僕を愛するように強要する事は出来ない。それは君の気持ちだから。」と言い、直ぐに「もう寝なきゃ。」最近こういう風に会話が切れる事がある。やっぱり深い話し合いがあることと、お互いを理解しようと探り合うため、それは逃げられない事だと思う。喧嘩しても、いやな思いをしても、いいところだけを見るわけには行かない。いやな自分も曝け出して見てもらわなきゃいけないし、彼のことも知らなきゃいけない。「後でメールしてね^^」彼が言った。仕事中に彼にするメールは日常だ。その時の会話でこの微妙な雰囲気を払拭しようって言う気持ちなのかしら。出勤前、いつもは時間が無いのに、彼が思いのほか早くにベッドへ行ってしまったので、私は一人取り残された。朝から、とっても後味が悪い。3,4分黙って考えた。やっぱり彼にいいたい事もあるはずだ。まだ間に合うかもしれない。「CAM。sigh...(ため息)。私の気持ちが変わったと言うのは間違いだよ。私は今度会った時から全てが始まるんだって思ってた。でも、あなたが‘Waste of time’と思うなら、それは正しいんだって思う。 私は、私を信じてとか、愛してとか言えない。 でも、今はあなたが本当に好きで、あなたの事をいつも大事に思っているのは本当。でもそれが私たちにとっていいことなのかは私には分からないわ。 ただあなたに幸せになってもらいたいって思ってる。それだけ。 私を好きになってくれたこと、本当に感謝してる。」私の残したメッセージ、彼がどう取るか分からない。さよならの意味にとって、彼がそれを納得するなら、私は甘んじて受け入れる。仕方ない事だ。私の言葉の判断は彼に任せようって思った。彼は私のメッセージを読んでいたかもしれない。でも、家を出るまで何も返事は帰ってこなかった。お昼を過ぎて営業の途中、車に戻ると携帯にメールが着ていた。イギリスは朝五時。「にゃん。。寝られないよ><。 ずっと色々考えてた。 そして今、決断をした」と書いてあった。いつ着てたんだろう?急いで返信しなきゃ…って思っていると続いてメールがやってきた。(彼の決断…‘これ以上続けてもやっぱり無駄なようだ’とでも言うんだろうか。)「怖くなかった」といったら嘘になる。彼を失うなんて、今の生活には考えられない。でも、彼が決めたなら、それなら受け入れる。。。そう思った。「僕は君と一緒に居たい。 どれだけ時間がかかっても、僕は君の事を愛したいし、君にも僕を愛して欲しいと思う。君と一緒に旅行に行きたい。そして僕たちはカップルになるんだ。 何があっても、そのためなら僕は何でもする。 君を簡単には手放さない。」(そうか…そういう決断か)と思う。平常心で車を運転する事が出来ない。車を急いで止めて返信しなきゃ。待ってるに違いない。彼は、私が彼を愛さないのでは…と言うのが怖いといった。私も怖い。でも彼とは違う。私は彼を愛してしまう事が怖いんだ。今まで言わなかったその感情を手短に言った。彼の返事は「怖がる事は無いよ。ダイジョウブだよ。約束する。 君が望むもの全て与えられるように僕は努力するから。 君は僕の夢の一部なんだ。」(そう、これはただの夢なのかもしれない…)若いが故なのか、性格なのか。。。育った文化、国籍…。私はそれでも彼に恨みでもあるかのように、あらゆる手で打ちのめそうとする。彼の思いを崩そうとする。「あなたには出来ない。私の望むことをかなえるなんて、難しすぎる。そうでしょ?」今思えば私はずっとそうやって恋愛をしてきた。ネガティブな部分ばかりを見せて相手の反応をうかがった。同情を引こうとしていたのかもしれない。嫌な部分を見せてそれでも好きでいてくれるのかを確認しようとしていたはずだ。―そしてみんな去った。私は今まで自分から相手に好きになってもらうよう働きかけるのではなく、嫌いになるように働きかけてきた気がする。(こんな私でも、好きでいて。。。離れないでいて…。)倒錯している感情かもしれない。そんなんで幸せにはなれないって分かっているんだ。誰もそんな私を本当に心から好きになってくれるはずも無い。沢山傷ついてきた。そう思うのは私自身のせいである事も分かってる。もう経験は十分してきた。人を傷つけて、自分を傷つけるのはもう終らせてもいいんじゃないかって思う。今、傷つけたくない大切な人が現われたなら、彼のこと大事にして挙げなきゃいけないんじゃないかな。彼に対する私独自のネガティブテストは十分に彼は良くこなしたって思う。「hmm…。確かに、君がす~ごく大きな家が欲しいって言ったり、豪華な生活がしたいって言ったら、それは難しいかもしれないけどぉ~」彼らしい答え方。時に笑わされ、時に苛つかれることもある。(私は真剣に話してるのに)って。「OK,CAM、あなたはまず、もう寝なさい。私も急いでやらなきゃいけない仕事があるの。後で話そう」冷たかったかもしれないと気に掛かっていた。退社後、「国際交流があるので」と同僚にいい、家路を急ぐ。街中は『バレンタインデー』一色。これは日本人のイベントだ。私には関係ない。無論、イスラム教の彼にも全く関係ない。でも、夕方アイルランド人のデリクからメールが届いた。「Happy valentaines day to you!」私がまだオーストラリアにいたなら、きっと彼と一緒に居たんだろうな。彼は私にカードを送ってくれたんだろう。花束くらい用意していてくれたかもしれない。「最近変わったことはあったかい、ハニー?」デリクにも申し訳ないって思う。。。変わったこと…。何一つとして彼に話していない。*「恋人が出来ました。その人はまだ会った事の無いイギリス人で、今度二人でバリに旅行に行きます。彼は私と結婚する気で、直ぐにも子どもが欲しいと言っています。もしそうなったら私は彼と同じイスラム教になるのかもしれません」*とか、まさか、言えるわけ無いよ、そんな話。大きく変わりすぎた私の日常を彼は知らない。「特に変わったことは無いよ。毎日仕事しているよー」彼は私の言葉どおりそう信じている。帰り道ケーキ屋さんに立ち寄った。ケーキを買うときは必ず2つ。彼の分と、私の分。今回はバレンタインデーなので、彼のはチョコレートで。さっき冷たくしてしまった罪の意識もあって、イベントに乗っかった感じ。。。家に帰って、一枚の紙の上にケーキを乗せ、その紙に手書きのメッセージを書き、それを写メで撮っておくった笑ま、ちょっと可愛い女の子と演出しすぎだろうか?日本人相手なら恥ずかしいが、イギリス人相手なら、このくらい…彼の歯の浮くようなセリフに比べたら、この位してあげないと、また不安にさせるだろう。起きてきた彼が言った。「Oh my god! 凄く可愛い!!」と。「気に入ってくれた?」「とても気に入ったよ!」(よし。)と心の中でほくそえむのである。「これは日本の文化ですが」と付け加え、「3月14日の‘お返しの日’」もきっちりアピールさせてもらいました笑
2006.02.14
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昨日はびっちり彼と話をしてて、本当びっちり…。起きてから10時間くらいずっと笑旅行の話はしなかった。私がいつも旅行の話で終るのがいやだと感じているのを彼が察してくれたからだろう。週末しかゆっくり話せないんだから、そういう時くらいは違う話をって思ってくれたんだろうなって。でも、やっぱり私たちには大事な話し合いなので、後にびっちりその話にはなるんだけど。「僕は君と一緒だったらどこでも良いんだ。」「僕のことは気にしないで、自分の都合のいいように場所を選んで良いんだよ」彼はそういう。「私の都合だけで言うなら、日本に着てって言うよ!」 ・・・意地悪だなぁ。私。日本にはまだ着たくないって彼が言ってるのも知ってるのに。「あはは。。そうだよね。」ただ、そう交わされたけど。で、アラブ諸国の、砂漠のオアシス『ドバイ』はまず無理。と私が提案したけど、自ら却下いたしまして。やっぱりそこで長期滞在は無理だしね。彼の中では『モルディブ』が一番の候補らしい。私が部屋に飾ってある地球儀のカレンダーから、イギリスと日本の真ん中ら辺を適当に目分量で見てあった島だった。でも、綺麗だったし、彼もとても気に入った。しかし値段が安いとは言えない。やっぱり日本からもイギリスからも同じくらいだね。400£(8万ちょっと)位する。チケットは彼が出してくれるって言ってる。でも、私はなるべく自分で家計を切り詰め、仕事も一生懸命にし、彼に会いに行きたいって。「君がするべきことは旅行会社に行ってもう一度話しを聞いてくる事と、場所を決めて、ホテルを探す事だよ。」まぁ、なんて素敵。さて、今日は大学時代の友人と会って食事をしてきました。娘を旦那に預けて二人で食事なんて、とっても久しぶり。時間はあっという間に過ぎていくのでした。。。彼女と別れて私は旅行会社へ。色々聞きたいけど、あんまり頼りがいの無いスタッフさんで、また来ますと帰ってきました。ただ、候補の一つ「バリ島」について今の状態を聞いてみると、復旧も進み旅行客も増えたと言うことなので、彼に帰ってきて、今相談していた所。なかなか価格的にもいいし、彼も「安全なら」と。一応、決まりそうかな。11日間のFIXチケットだとやっぱり短いと言う。もう少し出せば30日のFIXになると言うと、「お金のことは気にしなくていいから」おいおい。。。気にするよ~。私が彼との事を肯定的に考えた結論。私たちの今のところのコミュニケーションツールはMSNでチャット。携帯でメール。国際電話。ビデオレター。位です。あってからギャップが無いようになるべく小まめにしてるつもりだけど。例えば、前職の同期KちゃんやRRとは近くにいる友達と同じようにとっても大事な友達。RRは九州だし、Kちゃんは関西。私は北海道でてんでバラバラ。で、今はもう会社みんな辞めちゃった。でも、何だかんだで年に1度はあって、みんなで旅行したり時間を設けて、再会を喜んでる。もう二人と知り合って4年が経つのかな?去年は私がオーストラリアにいたから会ってないけど、帰国した時関空に戻り、RRも九州から着てくれて、Kちゃんのお家に泊めてもらった。でも実際二人に会った回数って本当数えると少ないんだよなぁって思うと、凄く不思議なくらい、二人の事を良く知ってる気もするし、信用もしてる。初めてあったのは会社の内定式。その後東京で入社式・研修、それから暫く空いて、別の研修…本当そんな風にしかあった事が無いんだよね。配属ももちろんバラバラだから、後は電話やメールで連絡を取ったり。それでも随分通じ合えるって、思えるの。だから、傍にいればよく分かる、と言うもんでもないんだって思う。女の子の友達なら良くて、それを恋愛にしてしまうと、どうしても不安が生まれるし、人からどう思われるかもやっぱり気にしてしまう。でもすべてはCAMともまず会って、それからだね。そしたらやっぱり何かは変わる。今は私、彼の所属になっています。彼が突然「学校に行く時、電車のシートに座っていると、前に三人の会社員がいたんだ。多分彼らは空港に向っていたんだと思う。」へぇ…。 …え?あぁ、そうなんだ。。うーん何て言ったら良いんだろうなぁ…と思っていると彼が続けた。「そして自分の中で思ってみる。もし、にゃんがこの彼らのうちの一人の物にだとしたら、本当に、本当に、本当に嫌だ。。。って。」どうしたのかしら?突然。私は「うん。私は今のところ、誰の物にもなるつもりはないよ。」と彼に言った。 「あなた以外にはね」そういうと、「アリガト にゃん アリガト」って言ってた笑結婚についてはもう少し後だけど、まずは彼との旅行をちゃんと実行したいって思う。私の事をちゃんと大事にしてくれる男の人は、久々だし。私も彼に愛を返したいって思うから。でも、心の中で、「うまく行かない方が二人のため」と言う気持ちがぬぐえないのは正直な気持ち。やっぱり怖いから。
2006.02.12
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今日の私、何て顔してたんだろうって思う。今日もMSNで出勤前に短い彼との会話。旅行の話終始する。私としては、どうせ今飛行機の価格の話をしてもはまだ3月分までしか出てないんだし、もっといろんな国を候補にあげて決めたいって思ってる。イギリスに近い国か日本に近い国なのかも問題だし。‘旅行の話は大事だけど、ちょっと残念にも思うよ。 最近は余り話す時間が無いから…。わかってるんだよ、 これが二人にとってとっても大事だって事…でも…’私が長々と書いたメッセージがどのくらい彼に通じたのかわからない。ただ、私もそうだけど、なんか大事そうな話しをするときとか、ネガティブな単語が出てきたときは、きちっと全て理解したいって思う。 「どういう意味?」彼が聞き返してきた。 通じてなかったみたい。笑別の方法で簡単に言い換える様にする。「だから…もっと話す時間が有ったらいいなって」 「にゃ~ん!!正直に言って!何が残念なの?」 「だから、時間がないことだって!話が出来ない事。」彼が私の何気ない一言でさえ気にするのは理由があった。昨日の夜。私が彼にメッセージを残しておいた。「言っておく事があるんだ。私ね、オーストラリアに友達が居て、時々彼とメール交換しててオーストラリアの話をするんだけど、その人が4月に私の住んでる街に来るらしいの。」と切り出した。「でも、聞いて。私がもしあなたの事を何も気にしてなかったら、こんなこと話さなかったって思う。前の私ならね、いい子ではなかったし。でも、今はそうじゃない。いつもあなたの事を思ってるよ。」彼は間違いなくそのメッセージを読んでるけど、何も言ってこなかった。私もすっかり忘れていた。でも、出勤時間ぎりぎりひとまずのお別れの言葉を交わす頃、 「昨日君が言ってたオージーの男の子の事を、ちょっと気にしてる…」「あら?そうなの?気にしなくて良いよー」と交わす私。 「後で長めのメール送るからね。」彼が言った。そのメールが届いたのはお昼頃。初めの内容はいつも通りだった。私を気遣ってくれる優しい言葉。そして… 「聞いて、知りたかった事があるんだ。聞きたい事があるの。」いつもより丁寧な言葉で、アルファベット大文字、小文字も正しく打ち込まれている彼の文章。 「君自身を僕に捧げてくれない? うーん、つまり、言いたいのは ガールフレンドになって欲しいってことなんだけど…」 「君に僕の物になって欲しいし、 僕も君の物になりたいんだ。賛成してくれる?」 とっても丁寧に書かれていた。そのメールを読んだとき、なんだろう、一種のショックを受けた。もちろん嬉しかったよ。彼が私のことを大切に思ってくれてるのは、知っていたし、あえてそんな事言わなくても、別に他の人の物になる予定もなかったんだけど。でも、きちっとそういう風に言ってくれて、嬉しかった。きっと離れている分彼も不安なんだろうって思う。それはわかってる。けど、ただ『幸せ』と喜べない気持ちがあった。凄く嬉しいよ。涙が出たのは、やっぱり嬉しさからだよ。でもやっぱり凄く不安だし、困惑してる。いろんな感情がごちゃ混ぜ。だから、その後は眉間にしわを寄せて、ずっと難しい顔をしてたと思う。彼にメールの返事をしなかった。直ぐに書けなかった。彼に対する気持ち、この場で書いてから、自分の中で整理をつけてから彼と向き合うつもりでいた。でも、ここまで書く前に、彼が、寝ずに私の帰りを待っていたため、先に話をしなくてはいけなくなってしまった。 「メール読んだよ。凄く嬉しかった。今日一日中そのこと考えてたんだ」と私は言ったの。 「YUKATTA~(ヨカッタと言いたい彼。)」 「つまりそれは… 君は僕のものって言うこと?」表現がストレートなのは良い事だと思うけど、私はまだ自分の心の整理が出来てない。ほんとうは一人でゆっくり考えたかった。彼と話してたら、答えは自動に導かれてしまうから…。私が言いたくて、言いたくない言葉へときっと導かれるから…。気持ちは決まってる。でも、時期を見なきゃ。と言う感覚だろうか。「CAM、きいて。私はあなたのこと大好きだよ。 でも、もうちょっと時間をちょうだい。自分の考えを整理したいの。 ちゃんとあなたにも理解して欲しいから。」 「NO WAY!今決めて、明日結婚、明後日子ども!」(ふふ。その表現、彼らしい。)「急かさないで!!」 「オッケ~わかったよぉ~」(すねてる。)「気持ちが通じ合ってる」って言ってもいいんだって思う。ずっと否定してきた。こんなの擬似恋愛だって。でも、最近は肯定したいって思うようになってきた。彼のこと信じて見たいって。私たちは間違いなく3ヵ月後には会えるんだ。まだ何処の国かは決めてないけど。書きたいことはたくさんある。思うこともたくさんある。彼にも聞きたいこともあったし。 「本当の私にあった事が無いのは気にならないの?」 「もちろん気になる。」 「君がどんな風に振舞うのか、ちゃんとこの目で見たい。全てを。」でも、話し合った結果、私は彼に言った。「I WOULD LOVE TO BE YOUR GIRLFRIEND」 「ガールフレンドになりたいです」と。多分「待って」と保留にしておくことは出来ても、気持ち上そうは行かないって思う。私も彼を求めているから。明日、また書きます。もう少し自分でも頭の中整理してみたいし。少なくても、今は幸せよ。きっと人にどう思われても。。。大丈夫。
2006.02.10
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事情がまた変わってきた。半年後くらいに日本とイギリスの間で落ち合って、二人でホリデーって思ってたのに、今朝仕事行く前に話していると 「何で半年後なの?」と彼が聞いてきた。 Hey!!「you said!?」(あんたが言ったでしょ?!)「no, i didnt!!」(言ってないよ!)またこんな喧嘩…。何回同じ喧嘩を。。言った、言わないの話はとっても多い~。私は、彼の言葉を理解ミスしていない限り、記憶には自信あるからねぇ。ま、ここはそんなことをいいあっても仕方がないし、出勤前の短い時間なので、今は喧嘩したくない。「じゃぁ、いつだと思ってるの?」「うーん。。。多分3ヶ月以内には…」 えぇ?!予定外。。。昨晩、日記の更新の後先に寝てしまった彼に私がメッセージを残したんだ。「どっか綺麗なところでホリデーを過ごそうと思っているんですが、どんなところがいいと思いますか?」と会社の同僚に聞いたら、「DOBAI(ドバイ)なんて良いんじゃない?」と言われ、調べてみたのです。私全然知識無くって…。名前くらいしか知らなかったから。うん。ドバイは彼の希望の「島」では無いけども、ビーチもあって綺麗だし、良さげと思い、ドバイの英語のサイトと探し、彼に送付しておく。そして、今日の朝、ドバイ(アラブ諸国)について話したわけ。「ドバイってどんな所か君は知ってるの?」「全く…」「凄く綺麗な所だって聞いた事があるよ!!」「そう?興味ありそう?」「凄くあるよ!」彼が私の意見に賛成してくれた事に嬉しかった笑それに彼はドバイに結構詳しい。私と彼の「知ってる国」ってほとんどかすりもしないくらいズレル。育った国が遠いから仕方ないか。私もヨーロッパの方なんか全然知らないし。私がドバイと言ったのは、ドバイが「イスラム教徒の国」である事も知ったから。彼をもっと知るいい機械になるって思ったし、将来私がイスラム教徒になる事を見越したら、行かなくてはいけないような気もしたので。。。(考えすぎかしら??)しかし、やっぱりお金の問題だよね。私にとっちゃさ~。オーストラリアから帰って2ヶ月ちょっと過ぎた。お金を貯めるどころか、借りちゃってるしなぁ~。正直2ヶ月ちょっととかでためるのは厳しいよ…。彼が言ってきた時期はちょうどゴールデンウィークに差し掛かる。それをすっかり忘れていた。「その時期は無理だよ。日本はちょうど飛行機高い時期だから連休が終った後かなぁ…」同時に言葉が出る。彼「もしくはその前は?」私「もしくはその前かな」でも、4月の中とか無理だよなぁ~。お金貯められないよ…。「大丈夫。僕が助けるから」って彼は言う。あら、そう?でも、そうはいかないわよねぇ。でも、ま、いざとなったら助けてもらうよ、Ma babyに。今日仕事終わりに、旅行会社に立ち寄り、相談してきた。「ドバイってどうですか?」「高いですよ~」って。言われちゃった…確かにねぇ。凄い高級なリゾートのイメージはあるんだけど、私たちの計画では、パッケージツアーではなく、チケットだけとって、向こうでちょっと長めに滞在だから。「モルディブは?」「モルディブは凄く良いらしいですよ~!!」と言うことで、モルディブに言ったと言うスタッフの方に話を聞いた。綺麗な海以外は何も無さそうだね。ふ~ん。帰ってから彼が学校に行くまでの間のほんの少しの時間だけ話をした。「スタッフに聞いたら、なんか高いって言われた~。金持ちだけが行くところだってぇ…」スタッフに勧められたのはタヒチとか、フィジーとか。「何処それ?」あぁ~。「良さそうな所ピックアップして、教えて。じゃぁ、学校行って来るから。」もぉ~!すれ違いがストレスになる。全然はなせないじゃん~(>◇<)さ、これから調べます。昨日と一緒。私は健気に早く寝て、早起きして彼と会話する時間を作ってるのに!!駄目だなぁ・・・あたしはいっつもそうやって、相手に勝手に合わせて、疲れて、疲れさせて、そして終っていくタイプだから…。でも、こればっかりは変えられないなぁ・・・。
2006.02.09
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オーストラリアのときの彼、デリクが私の誕生日を全く覚えておらず、「ごめんね」のメールが再び届いた。私が大袈裟に「JEEZ!!!本当に忘れてたの?!OMG!!!信じられない!!!!…予想してたけどね。」と言ってみたからだ。「すっかり忘れてた…覚えていたらバースデーカード送ったんだけど…」だって。「最近忙しくって、部屋も探さなきゃいけないし…なんて、下手ないい訳だよね。本当ごめん。」ってね。どうせ覚えてやしないだろうって思ったから、気にしてなかったんだけど。そして彼はこう言う。「アイルランドに帰る途中日本に寄れるかもしれない」と言ってきた。 (え~!?)びっくり。だって日本に全然興味なかったし。来るなんて言わなかったから。彼とも二度と会わないって思っていたし…。でも、ま、それもお金次第と言うことで、私はきっと無理だろうなって思ってる。今日の昼に、夜7時には帰るとロンドンのCAMに伝えてあった。「君が帰ってくるの待ってるよ。話しがしたいから。目覚ましかけておくよ」と言っていた彼。イギリス時間で言う朝の10時。それでも嫌な予感がしたんだよ~。これは寝ずに待つつもりだな…と。私としては、ちゃんと夜寝て、朝起きて、話がしたいのに!!家に帰りログインすると、彼の名前自体がおかしな事になっている。彼のメッセンジャーを登録している人が読む彼の名前の部分が私へのメッセージになっている。しかも変な日本語で笑「にゃん。Iは12時にオンラインである」と書かれている。多分 I と言うのは自分の事だと思うけど笑10時って約束だったのに12時ってことは後二時間あるんだなって。約束の時間に2時間遅刻すると言うメッセージなんだなと思って御飯を作っていると家の電話が鳴った。「もしもし?」と私。大体、自宅の電話はほとんど人に教えてないんだよー。何も言わないので「もしもし?」と再び言った。私の中では(デリクかな、今日あんなに謝ってたからゴメンネの電話かも…。でもオッパも近いうち電話するよって言ってたし、オッパかも…)と思っていると「HI…?how are you?」この声は...あ~CAMだ!!もう止めてよ~。びびるじゃん!!突然かけてきたら!!!!「だって驚かすって言ったでしょ?」だからそれ止めてっていってんのに!!彼のブリティッシュイングリッシュはかっこいいけど、本当私には難しいんだよ。特に電話なんていったら最悪…電話で話せばぼろが出るから、本当は話したくないのに…。先週話したばかりじゃん~。嬉しいけどね。彼の声好きだし。「SEXY」だって思う。「いや、僕の声なんて普通だよ。君がそれをすきだって言うなら、 誰の声でも好きなんだろう」なんていってみる。いや~ん。お茶目~笑結構だらだらと長話をした後、再びMSNに戻り、彼は直ぐに寝ると言いだした。ほらぁ。!!!最近全然会話が出来てないじゃないのぉ。「二人で過ごすホリデー何処にするか、調べて僕に教えてね。 そして君が寝る前にメッセージ残しておく事忘れないで。 起きたら読むの楽しみにしてるから!」ホリデーの事は調べておくけど、メッセージに関しては、「別に特別なことは書かないよ」とそっけなく言う。彼が私に何を求めているのは大体わかるから。彼の愛情表現はとってもストレートだけど、私はやっぱり日本人だし、そんな事言うのってやっぱり恥ずかしい。日本語じゃない分随分ストレートだけど、やっぱり本心を言うのは恥ずかしい。#### 昨夜の事。######わたしカラーセラピーに興味があり、先日アマゾンにて本を購入しまして。そして、100均で色鉛筆を買って、昨日自分の深層心理を探ってみたのです。いや、当たってますね。きっと。どうしても塗りたい色がある。でも判断の仕方は選んだ色だけじゃなく、どう塗るか、どういう順番で、どういう組み合わせで塗っていくのか。基本はきっといつも変わらないと思うけど、選んだ色は私の現在の心理だと思う。自己判定の結果。現在の私はとっても「情熱的」である。そうかもしれないと思う。CAMに会ってから、やっぱり、こうなんだろう…??平然では居られない情熱があるのは間違いない。更に当たっているな、と思うのは、私はそれを人に見せないように隠したがっていると言う結果。その『情熱』を「好奇心」とか「穏和」などでカムフラージュしたがっていると言うこと。確かになぁ。してる!してる!自分自身にもしてるし、みんなにも、CAMにもそうしたいって思ってる。もし、もう一度塗るとしたら?と考えた時も「情熱」の色は変わらず、ただカムフラージュとして使う色が「冷静」に変わっただけだった。やっぱり基本は変わらないんだなぁと思ったとき、やっぱり「色」って意味があるんだなぁ…と思うのです。CAMにも今朝その事を話したんだけど。。。「ねぇ、間違って子供用の塗り絵の本を買ったんじゃないの?」と言われたし、電話でも「わざわざそんな事しなくたって良いじゃん。君はもう26なんだから」と言われた~!!悔しい~!!!26になったって、自分の気付かない部分沢山有るもん!それに気付いて、どうするのか見極めることも大事なんだよ。22歳のベイビーが生意気いいやがってぇ~!!さ、私はそんなベイビーのために、これから、二人の旅行先を調べて、愛の言葉をメッセージとして彼に残して早く寝なければいけません。何処がいいかなぁ~うふふ。
2006.02.08
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今日は燃えるゴミの日。いっつも忘れるけど、今日はダンボールと、ゴミ袋を抱えて走って出勤。ゴミステーションと家の半分くらいのところで携帯を忘れた事に気がついた!!急いでまた戻って、ゴミを抱えて、また走る。携帯なんて、出社した後、車で取りに来ればいいかな。。。何ても考えたけど、それが出来ないのは、最近は携帯のメールもイギリスにいるCAMとチャット、電話が出来ない時の大切なコミュニケーションツールだから。余りにも依存し過ぎてると言うのは、私も分かってるんだけど、でも…たのしい~。人生の中で一番楽しいかもしれない。。。って思うと、今までどれほど不幸な道を歩いてきたの?って涙も出んばかりだけど、今は楽しくて仕方ない。なんか、凄い幸せだし笑でも同時に、彼が近くに居ないのがとっても寂しいんだけど…。家を出る寸前まで彼とお喋り。今日はぎりぎりすぎた。と言う訳でいそいそと再び家を出て、地下鉄に近づいた頃、 グキっ え~・・・>□<ヒールが折れた。雪で何度も滑って、転ばずに居た負担が、ヒールに掛かってたのは知ってたけど、ついに綺麗にもげてしまった。でも、家に戻ってる時間はやっぱりない…。それでなくても遅刻しそうなのに。片方折れたヒールのまま歩いていく。折角の幸せな気分が台無し…。直ぐにCAMに伝える。「絶対みんな私の事変な目で見てたよぉ~」「POOR BABY…(かわいそうな子)でも大丈夫ヒールが折れるのは良くある事だよ。」結構居そうで居ないよね、折れたヒールで歩いてる人。ま、いいけど、きっとイギリスでは多いんでしょ。「あのね、一日でも早く一緒にホリデーを過ごすために、明日早速バイトを探すよ。」と彼が言った。なんと嬉しい事か!!仕事中ニヤニヤしてしまうくらい、嬉しかった。彼が私のために、と言うのもそうだけど、彼が自主的に動いてくれようとする気持ちが嬉しかった。まだ学生とはいえ、余りにも、生活怠惰な若者だから。親が金持ちなのか知らないけど、もっと自立心を持つべきだと思うしね。イギリスの若者ってそういう人多いらしいって、聞いたんだけど、彼の場合はまだまだ駄目だね。私自分で、こんな駄目男好きになるタイプじゃない!!!って思っているんだけど、でもそんな駄目男に何故か自ら嵌って行こうとしてる。世話好きの血が騒いでしまう。。。3つも年下だと、どうしてもそうなってしまうのかなぁ。私はきちんと彼が働いたお金で一緒に旅行に行きたい。借金とかじゃなくて。彼は私と結婚する気で居るけど、そんなんじゃやっぱり駄目だよって思う。昨日、やっぱりいつか出るかなぁって思っていたけど、その話しをするときが来た。 「誰かのために宗教を変える事は出来る?」一体私は何の話をしてるんだろう。結婚?改宗?海外での生活?ハーフの子ども?本当にそんな日がいつか私にやってくるの?‘まさかぁ~… 今だけだよ、そんな話してるの。 今が楽しいから、彼と一緒に盛り上がってるんだよ。’って思う私と、‘結婚するんだろうな、彼と…’って漠然とだけど思っている私と。不思議な感覚がぐるぐる回ってる。それもこれも、後半年もすればはっきりするんだろう。彼とのホリデーのために、今は働くだけ。彼は今は違うけど、年を取ったらいづれ熱心な宗教家になりたいのだと言う。「その時は君にもきっと僕と同じ宗教に変えて欲しいって頼むと思う。 それは可能だって思う?」「今は何もいえないよ。私は今まで宗教とは関わり無く生きて来たし。直ぐにYESとは答えられない。もちろんNOとも言わないけど、今は何も言えない。」彼は私の答えに「YUKATTA!」と言う。(ヨカッタと言わずユカッタというのは私がついつい直し忘れてほったらかしのままになっている日本語だから。)「何でヨカッタの?」って聞いたけど、私が全くのNOではなかったことだったらしい。「その事に関しては二の次だよ。まずは‘愛’が最初だよね」と纏まった。でも、私は彼の宗教について何も知らないんだよ。イスラム教の事なんてさ。めっちゃ豚肉好きだし、私。今日もスーパーで買ってきたのは豚肉でした。「あら、いけない…」と一瞬思ってしまう私。「でも、今しか食べられないのかもしれない。。。」なんて。本当にそんな日が来るかは神のみぞ知るんだ。今日、札幌は雪祭りが開幕しました。そしてなんと!!!私の第三の故郷(1実家、2札幌)であるオーストラリアはメルボルンのメインの駅、フリンダース・ストリート・ステーションが、今年まさかの雪像に!!!びっくりした~お昼休みに家に戻ってテレビをつけたらニュースで言ってるから…。デビッドとよく待ち合わせしたあの駅が、雪像になっているなんて。。。そして、エキシビジョン・ビルディングもだそうで。私がオーストラリアに着いて、初めて訪れた建物がそこだった…。私のために、誰かが作ってくれたみたい笑余り雪祭りには興味が無く、ほとんど訪れたことは無かったけど、今年はいってみたい!!!それを見に!!!
2006.02.06
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昨夜、スパニッシュのダニーと御飯を食べに行って来た。なんだろうなぁ。。。男の人に女として見られることを余り不快に感じた事はなかったけど、昨日は、なんか腹が立って来た!!確かにその気がないならデートに誘われても行かないって言うのもそうだけど、私は友達として彼と接して行きたいのに、結局彼の目的はセックスしたいだけのようだ。なんだろうなぁ。腹が立つのは、彼の誘い方がぎこちないくせに時々ストレートで、私の事をイライラさせたのかもしれない。私をガールフレンドにしたいって思うなら、なんでそうするかなぁ。。。私がそんな誘いに乗るとでも思ってるわけ?今朝見た夢は不快な物だった。私が何度か言っているらしい美容室でフェイシャルマッサージを受けていると、その担当のエステティシャンの女の人が私に対する触り方が、ちょっと普通じゃなくなってきた。(この人、女の子が好きなんだろうか…)と最初思っていたけど、もう我慢できなくて、「ちょっと止めてください!」と訴えた。その人は弱く「すみません…嫌ですね、こんなの。」ていって謝り、再び続けたのだけど、やっぱりちょっと時間を置いたら、その不快さがまた襲ってきた。もう本当に腹がたって「もういいですから!」と彼女に向っていった。彼女は逃げるように退散した。やり場のない怒り…信じていた人に、裏切られたよな気持ち。きっとこのエステティシャンが、ダニーだったんだろう私にとっては女の子の友達となんら変わらなかったのかな。その人に性的対象にされて、がっかりした気持ちと、何となく腹が立ったと言う経験。それも、きっと私は心の中で満たされている部分があるからなのかもしれない。私にはCAMがいるし。って思うから。彼との関係が一番健全で、それでいてとても心地よくて、満たされている。会えるのは半年先だけど、そのくらいなら、私も何とかなりそうじゃん??
2006.02.05
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今週は彼と話す時間があまりなかった。十分といえば十分かもしれない。でも私にはあまりそうは思えなかった。彼に対する気持ちが募っている証拠だ。いけないって思いながら、どうしてもはまって言ってる感が否めない。「どうしてあなたはそんな遠くにいるの?傍にいてくれないの?」 感情が高まっているのかもしれない。「わからないよ。運命は残酷なものだから」彼は言った。 余りにもあっさりしてる。「わかった。君はついに僕に恋をし始めたんだね?笑」「ウーン…NOとは言わないわ。」それ以上のことは言えなかった。そんなこと言わないようにしてた私の言葉に彼も多少困ったのかもしれない。「はは。いいよ。今日は忙しかったの?」言わなきゃ。って思った。スペイン人の男の人の事。最近私のほうが彼を好きになって言ってる感がある。彼に実験を握られてる気がする。彼と話せないと凄く…悲しい。中毒になってきてる。。。そんなのは駄目駄目!!!私が上手にいなきゃいけない恋だから。「今日仕事が終った後、友達とカフェに行ってきた。」「―彼は私と一緒に居たいって言って、明日もディナーに誘われた。」彼の言葉を引き出すための私の意地悪な言葉だった。「へー彼は君に気があるのかな?」「多分ね」「そっか、じゃぁ君は今幸せなんだ」(そんな言葉を求めてないよ!)「それはわからない。」暫く間があって、同時に言った言葉はバラバラだった。私「そんな事いわれても嬉しくない。あなたがそういうと、悲しい。」彼「僕はスーパーヤキモチを焼くけど。。。」それで良し。と心で思う。そして彼も続けた。「でも、それは君の事だ。僕の事じゃない」また悲しい言葉がぶつかる。「そうだね、これは私だけの問題だから、彼との事は私が自分で決めるよ。 OK,なんか楽しい話しよう!なんかニュースはあった?」話をあっさりと変えてみた。「うーん。。。別に何もないけど。。。」「―ただ、僕が本当に好きな女の子に新しいボーイフレンドが出来るみたいなんだ…」どうして、こうも簡単に心を打たれてしまうのかなって思う。「ねぇ。」彼がいう。「アルバイト始めて、お金を貯めるよ。君と一緒に居られるために…」どうしてこんなに純粋でいられるのかなぁ。。。でもやっぱり嬉しいって思っちゃう。そんなことは私は言わないけど。「日本に来るって言うこと?!」きっと流れに乗って、私はタブーに再び挑戦した。「日本には今はいけない、その理由も今は言えない」といわれえ続けた二人の壁に再三にわかる挑戦。。。「はは、違うよ、君がイギリスに来る時のためにだよ」(逃がさないよ!今日こそははっきりしてやるんだから。)「CAM、私はもう十分に大人なの。 やっぱりこんな恋愛なんて普通じゃない。 絶対可笑しいよ、こんなの…」今日はいいたい事も全部言ってやるんだから。そして彼の気持ちもちゃんと知りたい。「君は自分の気持ちが止められるの?!」ウーン……そうきたか。「NO。止められない。だからそれが問題なんだよ><」「僕はまだ若いしバカだけど、将来君と結婚した言って本当に思ってるんだ。」単純に凄く嬉しい。私たちが抱えてる問題は山ほどだけど、それをおいておいてもやっぱりなんか、嬉しい。でも、言わないけどね。「でも私たちには沢山問題がある。あなたは私に大きな秘密があるし。言わなくても良いけど、それって凄く怖い。」彼の秘密に触れた。「僕の大きな秘密?何のこと?」 はぁ?「僕が実は宇宙人だって言うこととか?」 はぁ?はぁ?「日本に来られない理由だよ!」私は痺れを切らしてダイレクトに言った。「あぁ。うーん。別にシリアスな問題では無いんだけど、ただ、まだ日本に行く準備が何もできてないんだ。」は。。。ちょっと待ってよ!!! 『え?それだけ?』「僕にとっては大きな問題なんだけど」ちょっとむっとさせたのは悪かったけど、やっぱりそっか、それだけか。どうしても「日本に来られない理由」って言われたら、悪い事ばかり考えてた。犯罪者かも知れないって疑った。でも、最近はどうしてもそんな風に思えなくて案外単純な理由なんじゃないの?なんていう話も友人の間でも言われてて。でも、こんなにも本当に嘘みたいに大袈裟なだけのことだと思わなかった。確かに彼にとっては『日本』は特別なことで、ちょっとしたホリデーでくることも出来ないし、かといって準備なしに、1年日本に…と言う考えも出来ないんだと思う。「ねぇ、ホリデーでどっかの国にいってそこで会おう」彼が提案した。それが良いのかもしれない。と思う。でも、そん前にはっきりしておかなきゃ。私がどれほど怖かったか。「今はいえない」と言う彼の言葉が。「まずは私の話を聞いて…」と言う私の言葉に、彼は黙って耳を傾けた。韓国人のオッパとの事。 「今は言えない」といってそれが、実は彼が結婚していたことだと言う事実の衝撃を。「じゃぁ、君は僕が結婚してると思ったの?」「それは無いよ。だって、もし結婚していたら私と結婚したいなんて言わないだろうから」「うん、賢いね。」「ただ、だから犯罪者じゃないかって。。。」「ま、ある意味ね 笑」「私はあなたの悪い所を探そうと試みてた。自分の気持ちを止める為に…」問題が解決されると、障害が少しでも減ると、私はマッ逆さまに落ちてしまうのが怖いから。「僕に悪い所があるわけ?」「え?ないの?ないって思ってるの?」「言ってよ。まじで。」彼が言う。「怠け者の所。」と私が言うと、「YES!!!」と言い、彼が少し黙った。「―怠け者なのは私も一緒だから、あなたのことは言えないんだけど」と言うと「君は」「たぶん」「人の粗を探す人なんだね」いやー私も傷ついたー!!!それは違う!!私はそんな陰険な人間じゃない。でも、欧米の人はそうストレートに言うんだよねぇ。随分と慣れたとは思うけど、やっぱり表現が直接的。好きなるのが怖いから、あえて悪い所を探そうとしたんだよ。。。分かってるのか分かってないのか「Maybeeeeeeeeeee~」と流された。でも、今一度、その件については否定して一件落着。彼から一線を引かなきゃいけない大きな理由の一つがなくなってしまった。嬉しいような、また怖いような。「何処で落ち合おうか」とういう話になった。「どこか綺麗な島でゆっくり過ごそう」「何処がいいかな?」「モーリシャスは?」彼の提案だった。暫く私たちの会話が止まった。「いま、私航空券調べてた 笑」「僕もだよ 笑」でも、貧乏な私たちには高すぎるバカンスだ・・・。計画は5ヶ月か、半年後。これなら、現実味がある。彼も私も本気で考え出した。「君は会社に何日休みがもらえるのか確認してね。少なくても一週間。いや、やっぱり一週間じゃぁ身近すぎるよね。」楽しい雰囲気のまま私は彼と別れを告げそのままベッドに入った。「僕とのバカンスを夢で見てね!」今日の夜にはスペインの彼と会う。昨日別れた後もメールが着ていた。「今日は本当に楽しかった。君に明日また会うのが、待ちきれないよ!」と。好きな人に大事にされたい。好きな人に傍にいて欲しい。好きな人に、ハグしてキスしてほしい。沢山の出会いがあるのに、どうして、いつもこうやってうまくいかないんだろうね。
2006.02.04
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先日、わたくし誕生日を迎えまして。特別な事は何もなく、「明日誕生日だなぁ」位にしか考えてなかった。そんな余り実感のない私にメールとか、くれた友達が沢山いて、嬉しく思いました。。。イギリスにいるCAMが、12時をまわり電話をくれた。彼と話したのはこれが初めてだ。って書くのも不思議なくらい、彼の存在が今となってはとっても近い。ずっとチャットしてるけど、離れていながら求め合っているけど、これが初めて。これからはWEBカメラを購入して、ちゃんとお話ししていくつもり。もしかすると私のパートナーになるかもしれない人だから。彼の友達が言ってたとおり、彼の声はスウィート。。。うん。好き。心地よい。ずっと聞いていたい。そばで聞いていたい。でもそれは出来ない。どうやら私たちには距離だけじゃなく、沢山の問題があるようだ。それも一個一個が結構な問題。私が早起きして、彼との会話の時間を持った今朝。「ウェブカメラを買ったほうがイギリスに行くより安いから、買うよ」と言った私。私が3月にイギリス行きを考えたりしている事は彼には一切言っていない。彼に妙な期待を抱かせたくないから。彼がどんな反応をするかも怖いから。遠まわしにそんな言葉で「イギリス行き」について話してみただけ。「確かに安いけど、でも、やっぱり来なきゃ駄目だよ!」と彼は言う。(そうか、やっぱり彼は私にイギリスにきて欲しいって思っているんだ…)そして更に私の滞在先の話まで言及する。本当に真剣に考えてるみたいだ…。その前に私にははっきりさせなきゃいけない事があるんだって、彼は分かってるんだろうか?「CAMが来てくれればいいのに…」私が思うこと。それが私たちの中でのタブーとなっていた。触れてはいけないデリケートな部分である事が、分かっている。でも理由がわからない。「前に言ったでしょ?今はいけないんだって…」彼が言う。「だから、なんで?」私は勇気を振り絞って聞いた。 私には知る権利がある。 「ごめん。でも今は言えない。」そんな言葉怖い。怖すぎる。。。一体何があるの?私は彼の事を知らなさ過ぎるんだって改めてわかる。彼の存在が少なからず遠ざかる。(それで良いんだ…こんなのばかげたラブゲームなんだから…)そう思うように気持ちを向けようと出来るから。でも、余り簡単じゃない。彼は既に私の生活の一部で、重要なポジションにいる。彼の声を聞いてから、やっぱり思いも募る。夢にも見る。でも、これは幻なんだって、どこかでは冷静だし、それを保たなければいけないって思ってる。今彼がこれない理由って何?なんでそんな大袈裟な言い方するの?「犯罪…」と言う嫌な文字しか頭に浮かばない。ただのゲーム好きの22歳の男の子が、そんな大それた事出来る玉じゃないだろうって思うんだけど、わからない。以前に私が聞いた「今はまだ言えない。いつか話すから」と言う言葉は韓国人のオッパからだった。(いつか話してくれるなら、その時聞けばいい)ってそう思ってた。でも事は思ったよりも簡単じゃなかった。結果、その言葉が持っていたのは、彼が「結婚している」と言う事実だったわけで。誰かが「今は言えない」と言う言葉を発した時条件反射で同じくらいの衝撃を含んでいるのだと認識してしまう。恐怖が襲う。心的外傷。トラウマだと思う。とにもかくにも、その問題が解決するまでは、何も私たちの間では近づく事が許されないんだって事を、彼は良く分かってないんだって思う。そして今朝、学校から帰ってきた彼が学校での話を聞かせてくれた。先生からの情報として、大学卒業後に『インド』での就職先の話になったそうで、彼は是非行きたいと、先生に申し出たのだと言う。「いい話でしょ?」彼が無邪気に聞く。「それは面白そうだね」と一応言う私。でも、いずれ彼は私に言うんだろう。「一緒にインドに来てくれ」って。。。なんていう現実離れしたお話だろうって思う。。。でも、いつか言うよ。笑「インドで一緒に暮らそう!!」って笑日本を離れる事はいい。でも、インドで暮らすと言う考えは私には、無い。今さっきだけど、今日スペイン人の男性と会ってきた。同じ街に住み、私より3つほど年上で、きちんと仕事にも就いてる。これ以上私は条件に何を求める?CAMは遠く離れてて、3つ年下で、まだ学生…。しかも大学一年生。今すぐ、日本に来て私を抱きしめてくれると言うならまだしも、「今は日本にいけない…」としかも理由を言えないと言うんだから、どうしようもない。この上なく、どうしようもない。なのに、なんで彼をこんなに求めてるのか、私にもわからない。スパニッシュの彼は穏和で、綺麗な青い目をしてる。常にレディーファーストで、私を気持ちよくさせてくれる。2時間半くらい初対面でお話ししたけど、話は途切れることなく、先週あったベルギーの男の子よりも会話は滞りなく進んだ。そして、彼は私に「明日も会いたい」といった。私は彼からの夕食の誘いに「OK」した。日本で考えるよりも、きっと軽くない意味だって、本当は私も知ってる。割と、男性の誘いで二人きりの食事をOKすることはある意味その人自体を「受け入れた」と言う返事になるって聞いてきたし、経験上そうだったような気もする。でも、私としては「友達として。」彼がどう思っているかは分からない。そして彼の事を、CAMにどう話そうかって今思っている。嘘はつきたくないけど、必要な時もある。必要な時はばれないように、私のも嘘をついて欲しい。真実が常に「ベスト」とは私は思っていないから。しかし、条件が揃っていても、いなくても、それとは関係なく、やっぱり人と人を結びつけるのは「フィーリング」なんだって思う。とは言っても、どうしても「距離」は大きな現実問題だ。特にそれを感じるのは、「HORNY」(むらむらとしている)な時。彼がいくら私にそう、こっそり教えてくれても、何もして挙げられない…。それが残念で仕方ないって思う…。明日は再びスペインの彼と会うけど、もしも、私がCAM以外の人に今惹かれるなら、それはそれで運命として受け入れるつもりでいる。あとはCAM次第だって思う。でも彼に理由があるなら、それも運命として受け入れるしかないと思う。
2006.02.03
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