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胃腸の調子が最悪だった接待週間も、今日の夕方をもって終了しました!客先と付き合うこと自体は、特に問題はないのですが、それに付随する食事が厳しかったです…でも、今日で一段落しました!明日は、体調回復に粗食で調整できます。下記で今日までの報告をまとめてみました。身体から油とか滲んできそうです(笑)月曜日:夕食/沖縄料理「ちゅら」 2次会/尖沙咀東のスナック火曜日:昼食/マルコポーロホテルで日本料理「西村」 夕食/銅鑼灣で韓国料理「阿里朗」 2次会/尖沙咀東のスナック水曜日:昼食/尖沙咀「HABITU」でイタリア料理 夕食/シャングリラで和食「なだ万」 2次会/銅鑼灣のスナック木曜日:昼食/香港空港でアイルランド料理 夕食/尖沙咀「北京楼」で北京ダック 金曜日:昼食/KFCでセットメニュー 夕食/マカオ「ピノキオ」でポルトガル料理 土曜日:昼・夕食/中環「陸羽茶室」で飲茶
2005.04.30
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今日は、マカオに遊びに行ってきました。ここは、香港から高速船で約1時間の場所にあるカジノと観光の名所です40年間もマカオのカジノライセンスを独占してきた「賭博王スタンレー・ホー」のカジノ支配も終焉し、ラスベガス資本と香港&アメリカ資本のカジノが許可されました。そのラスベガス資本の「金沙娯楽場(SANDS)」がオープン済みです。今まで入る機会がなかったのですが、全体的にマカオのカジノは「賭場」というイメージで、あまり雰囲気が良くなかったのですが、このSANDSは、一歩入って驚きました!「ここは、ラスベガスそのものじゃん!」写真撮影は出来なかったのですが、カジノは綺麗で豪華、食事やバーもお上品です。また、カジノ内にKFCやマックもあるのに驚きました。客層は、確かに他と変わらないのですが、豪華な内装に上手く隠されていて不快感を感じることはありません。皆さんもマカオに行ったら、是非お立ち寄り下さい。見るだけでも価値がありますよ。次に観光の定番「セントポール大聖堂」です。建物は、火事で消失してしまったのですが、前面の壁面だけが残されています。裏側は、原爆ドームの補強工事のようになっています。
2005.04.29
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接待漬けは、まだまだ続き、夕食は「北京ダック」でした・・・アルコール&カロリーの摂取過多で、身体はとっくに限界です…このフードファイトは、あさっての土曜日まで続きます…何とか頑張って乗り切らないといけませんね!!観光案内に出かけたとき、ちょうどレーザーショーをやっていました。よく見ると複数のビルの屋上から、幾筋ものレーザー光線が出ているのがわかりますか?
2005.04.28
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今週は、香港にやってくるお客さんが多く、対応にバタバタしてます。しかも、取引先の部長さんと、うちの社長が同時にやってくるので、気を使うことこの上なしという感じです。今回は、トラブル対応でなく、挨拶回りという感じなので、接待が重要な仕事(?)なんですが、私は、もともと食事とかにはこだわる方でなく、何でもいいという性格なので、1日目で食傷気味になってしまい、気も使うことも合わせて本当に辛い日々です。月曜日:夕食/沖縄料理「ちゅら」で取引先と宴会 2次会/尖沙咀東のスナック火曜日:昼食/マルコポーロで日本料理「西村」で取引先とランチ 夕食/銅鑼灣で韓国料理「阿里朗」で取引先と宴会 2次会/社長達と尖沙咀東のスナック水曜日:昼食/尖沙咀「HABITU」でイタリア料理 夕食/シャングリラで和食「なだ万」で社長と協力企業と宴会 2次会/未定(でも、きっとどこか行く)木曜日:昼食/尖沙咀のどこかで日本料理 夕食/尖沙咀のどこかで中華料理 2次会/なし…と思う。こういうふうに高カロリーが続くと、太るというより具合が悪くなります。今日は、これをupしたら、ジムにいって汗を流そうと思いますが、これを挽回するのは、とても1日じゃ無理ですね。それに昨日は、スナックで横に座った女性の香水が気になったので、家で速攻着替えたら、その態度があまりにも怪しかったのか、普段は、あまり小言を言わない家内にまで疑われてしまう始末。確かに酔って帰ってきているので「仕事で気を使うから楽しくないんだよ!」と言っても説得力ないんですけどね。まあ、今日の午前便で取引先が帰国するので、そちらに気を使うことはなくなるので少し楽になりますが、今日からは社長ご一行なので、別の意味で気を使います。今週の接待ウィークを最後まで乗り切れるか?まだ週の半分です…
2005.04.27
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兵庫県尼崎で起きた列車脱線転覆事故は、7時現在で71名の犠牲が報じられています。事故とはいえ、あれほどの大惨事になるのは、ニュースで見ていて意外な気がしました。当然、香港でも大きな扱いで報道されています。内容についても詳細で正確で、日本での報道内容と同じです。原因についても、速度超過か?置石か?という2つの可能性を説明しています。新聞報道も写真を使ってセンセーショナルな扱いです。ただ、こちらの新聞は、生々しい写真を使うのが特徴なので、血だらけで運ばれている人や、恐怖に顔が歪んだ人、路上で仮説救護所で寝かされている人の画像が使われていて、ちょっと正視するのがはばかられる感じで、ここに画像を貼るのは抵抗があります。当然ですが、香港内の鉄道会社の安全機能を確かめる談話も掲載されています。香港には、KCRとMTRという2つの鉄道会社がありますが、KCRという地上を走る方は、速度管理されているので運転士が故意に速度超過を起こすことすらできないと安全性を強調しています。でも、MTRという地下鉄は、そういうシステムはないようで運転士の安全教育の徹底ぶりを強調しています。その割には、小さなトラブル多いんですけどね。もともと香港には、KCRを除いて、地下鉄・バスには時刻表が存在しません(社内にはあると思いますが、利用者にはわかりません)。バスの場合は、路線によっても違いますが「5~15分毎」という表示のみです。地下鉄もホームの電光掲示板に「次は3分後」という感じです。今までは、適当なシステムだなぁと思っていたのですが、時間管理に追われて無理な運転をするのであれば、これはこれでいいのかなぁと思うようになりました。日本のニュースを見ていると、救助の遅れや不備を糾弾する報道はありません。これも阪神大震災による経験が生きているのかも知れませんが、それだけが救いですね。
2005.04.26
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日本に帰ると、コンビニで売っている変わったモノを探すのが楽しみなのですが、前回、ようやく念願が叶って、この「はこでん」を見つける事が出来ました。去年の11月から売っているらしいので、セブンイレブンで見かけた方も多いと思います。これは、段ボール製のミニトレインということで、2両編成の客室部分が引き出しになっていて、小物を収納することができます。私が買ったのは「雷鳥」という大阪~金沢を結ぶ特急です。旧国鉄色のまま走る数少ない「L特急(懐かしい響きですね)」で、意外とディテールにも凝っていてよく出来ているのですが、やはり段ボールなので、キチッと折り込んでいかないと、ちょっと車体が膨らんだりしてしまって気持ち悪くなってしまいます。そこを、ちょっと甘く見て失敗したので、次に買うときは気を付けたいと思います。やはり丁寧に作らないと、みすぼらしくなってしまいますからね(笑)このシリーズは「のぞみ」「北斗星」「山手線」など全部で10種類が発売されています。紙と言えども安く供給できない事情はわかりますが、これで500円は、少し厳しいかも?ですね。今後に期待です。
2005.04.25
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この楽天ブログを通して、ロック岩崎氏の事を少しでも多くの方に知ってもらえることができて嬉しく思います。氏のHPを紹介しようと「エアロック・エアロバティックチーム」をクリックしたら、HPをしばらく閉鎖するという案内が記されていました。でも、そこにあった氏の写真は、とても格好が良かったです。ご遺族の気持ちが落ち着かれた後に、是非再開して氏の功績を広く紹介して欲しいと思います。よくテレビで芸能人が亡くなったときに、ファンが悲しみに沈んでいたり、葬式に何百人も集まったりとかいうニュースが流れます。今まで、私は、彼らの気持ちがわかりませんでした。身内や親戚でもない面識もない人間に、なぜ、そこまで悲しみの感情が表せるのか?とても疑問でした。でも、今は、そういう気持ちがよくわかります。
2005.04.24
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昨日は、社内でバタバタしていて、そのニュースは知らなかったんですが、飛行機愛好家仲間からのメールで、その訃報を知りました。アクロバット飛行チーム、エアロック所属の「ロック岩崎さん(岩崎貴弘さん)」が、21日午前11時20分頃、兵庫県但馬空港上空で曲芸飛行練習中に愛機「ピッツ式S―2C」が墜落し、運ばれた病院で逝去されたとの訃報でした。8月に予定されていた「但馬空港フェスティバル」で披露する曲芸飛行の練習中だったとの事で、墜落の原因は、わかっておりません。ロック岩崎さんは、1951年生まれで享年53歳。航空自衛隊戦闘機乗ファイターで、最終的な乗機は「F15イーグル」で、日米共同訓練では、何度も米軍から撃墜判定を勝ちとった猛者でした。97年7月に退官後、エアロック・エアロバティックチーム発足し、日本で唯一のプロアクロバットパイロットとして、各地で華麗な単独アクロバット飛行を見せてくれていました。航空自衛隊で管理職になり空を飛べなくなることを拒み、やがて退職。たった1人でアクロバットチームを結成するまでのドキュメンタリーをテレビで見たことがあります。かなりの苦労をしながらもチーム設立を目指す姿は、感動的で彼の期待と不安の両方をよく表していました。でも、彼は、その苦労を乗り越え曲芸飛行を始めました。2002年からはパートナーとの編隊曲芸飛行も始め、その年は、全国15ヶ所で延べ約200万人を動員したと言われています。最近では、ようやく世界からも認知され、まさにこれからという時の、突然の訃報でした。私は、香港に住んでいるので、彼のアクロバットを実際に見たことがありません。でも、DVDや航空情報誌で、活躍やインタビューを探しては、密かに彼の活躍を応援していました。それだけに、大事な人を亡くしたような喪失感を感じていますし、とても残念です。これからの活躍を期待していただけに、非常に残念な事故でした。ご冥福をお祈りし、彼の意思を継いで、曲芸飛行の世界が、ますます盛り上がっていくことを切望します。
2005.04.22
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香港を走る自動車のナンバープレートは、普通の場合、下の画像のように1枚のプレートが着いています。日本とは違うイギリス式のプレートですが、特に変わった点はありません。でも、時々下の画像のように、2枚のプレートを付けている自動車を見かけることがあります。香港用とは違う青色プレートは、実は「中国大陸」用のプレートです。香港は、中国に返還されましたが、一国二制度の名の基に返還前のシステムが残っているのです。ただ、香港と中国は地続きなので、両側の車が自由に行き来できるのが良いに決まっています。それで、許可登録制を採用しているのです。では、誰でも自由に許可がでるのか?というと、それは結構難しいらしく、面倒な手続きが必要なようで、中国に工場があるとか、確固たる理由が必要らしいです。知り合いの会社の社長さんが、そんなような事を言ってました。香港と中国の国境は、厳格な入国検査があって、そこで要する時間もバカになりません。なので、入国審査にかかる時間は同じものの、それ以外を車でスーッと通過できる魅力は羨ましい限りです。ただし、中国内の運転マナーは、最悪なので自分で運転する気にはなりませんけどね(笑)ちなみに運転手付レンタカーを頼むことが出来ますが、香港と広東省付近の任意コースを回って往復し、合計12時間のレンタル料金は3,000香港ドル(約45,000円)位からあります。ミニバン使用で6,7名乗れますが、お客さんの接待などには、少々割高なものの時間が読めるのと移動が楽なので、たまに利用しています。
2005.04.22
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今日は、珍しい(?)香港土産を紹介します。もう有名な話だったら、ごめんなさい。日本国内でも、ご当地名物をアレンジしたお菓子が出ていますが、これは、その香港版です。「ジャンボプリッツのフカヒレ味」と「ジャンボコロンのマンゴプリン味」です。両方とも会社へのお土産用に買い込みました。マンゴプリンは、今回初めて買ったので味がわかりませんが、フカヒレの方は前回食べてみました。多少塩味が余計に効いているという程度で、特に特徴はなかったですが、それは、もうご愛嬌ですよね。どちらも1つ75香港ドル(約1100円)。義理のお土産用にいかがでしょうか!
2005.04.21
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先々週に搭乗した香港発CX504便は、名古屋に緊急着陸しましたが、気を取り直して、今日も同じCX504便を利用しました。さすがに今日は問題はないだろうと思いながらの搭乗です。途中、特に問題なく順調に飛行し、成田空港への最終着陸姿勢に入ります。さあ、もうすぐ着陸です!多少、風は強いようで飛行機はグラグラ揺れていますが、ここまでくれば、もう大丈夫でしょう!!機体は、徐々に降下していきます・・・ん?・・・んんん??何か機体が上に上がったような?いや、でもそんなはずはないでしょう?きっと横風のせいですね!さて高度はどの辺でしょう!窓の外をみてみます・・・ん?んん!地上が小さくなってるような?やっぱり上昇してんじゃん!!着陸やり直しでしょ?これって!!…と、ここで機長からのアナウンスです。「横風が強かったので、着陸をやり直します。20分後に着陸の予定です。」・・・うーん、やはり今日も1つ問題がありました。今度から「魔のCX504便」と名付けることにしましょう(笑)実は、今日は成田着時間を気にする理由がもう1つありました。一時帰国していた楽天仲間の「NYのゆーみん」さんが、今日の夕方便でNYに戻るとのことで、成田空港で会うことになっていたのです。ゆーみんさんは、私が楽天を始めた頃に知り合った人ですが、NYと香港の地球の反対側に住んでいる関係で、まず会うチャンスは無い人です。それが偶然にも同じ日に成田を使うということで、是非会いましょうということになっていたのです。何とか3時に着陸しまして、お見送りに来ていたお母さんと一緒だったゆーみんさんと会うことができました。3人でお茶をした時間は、3,40分と短いものでしたが、いろいろお話をすることができ楽しかったです。ゆーみんさんは、とてもアクティブな方で、明るい聡明な印象を受けました。いつの日か湘南で楽天仲間を集めたオフ会を実現しましょう!さて、8時から知り合いの会社の人と会う予定なっているので、これから外出します。雨模様の日本は、少し肌寒いですね。
2005.04.20
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本日、仕事出張で土曜日まで帰国です。飛行機は、前回、成田空港滑走路一時閉鎖で名古屋に緊急着陸した時と同じ便です。今回は、無事に到着するのか?今度こそ、何もない事を期待しています(笑)前回の騒動から教訓を皆さんに1つ…万が一の場合の暇潰し用に、文庫本を1冊余分に持っていくことをお勧めします(笑)
2005.04.20
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最近、街中を歩いていると韓国の伝統衣装であるチマチョゴリを着た女の子達をよく見かけるようになりました。もちろん、本格的なチョゴリではなく、上からスポッと着る幼稚園のスモッグ(古いですか?)みたいな安っぽいものなのですが、とにかく多いのです。最初は、理由がわからず、韓国人の何か行事でもあるのか?と思っていたのですが、私が知らないだけで、香港の韓国ブームは、とんでもないことになっていたのです。日本より早く韓国ドラマが流れていた香港ですが、1月に始まった『大長今(宮廷女官チャングムの誓い)』が、なんと!先週末に視聴率44%(!)を記録しました。おかげで、香港の韓国ブームは、あっという間に再加熱し、今では、右を向いても左を向いても「大長今」という文字を見かけない日はない!というくらい流行しています。18日には、そのドラマの出演者が来港し、サイン会を開いたそうですが、3,000人以上が集まって大騒動になったと新聞は伝えています。 私は、そのドラマが放映されていることすら知りませんでした。でも、この韓国ブームのおかげで、テレビ放映が決まっていた「大奥」が、別の韓国ドラマを放映するとの理由で延期になってしまったのが残念です。この「大長今」は、日本でも人気があるのでしょうか?
2005.04.19
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香港のタクシーは、初乗り15香港ドル(約230円)で、日本に比べると格段に安く、気軽に使える便利な乗り物です。しかも、短距離利用でも文句を言われないのが良いところです。運転手のタイプもいろいろで、親切な人や一言も話さない人など日本と同じです。まれに遠回りをする悪い運転手もいますが、4年間暮らしていて、運転手と喧嘩になったのは、2回しかありません。ただ、忘れ物が出てこないのは有名な話で、換金しやすい携帯電話や財布などは「戻ってこないリスト」の上位です。でも、中には、次に乗った乗客が盗ってしまうケースもあると思うので、一概に運転手が悪いとも言えないと思いますし、私の同僚のように忘れた財布が届けられたケースもあります。そんなタクシーですが、先日、家内と友人がタクシーを使って移動し、降りた際に、その友人が社内に忘れ物をしました。でも、気が付いた時は、タクシーは、どこかに行ってしまった後なので、追いかけることもできません。その友人は、タクシー会社に電話をかけ事情を話したそうですが、その相手は、忘れ物が見つかる可能性が低いという事を告げた後に、もう一言付け加えたそうです。「懸賞金をかけますか?」運転手達に対しての懸賞で、100香港ドル(約1,500円)程度らしいのですが、本当に言われたらしいです。私も初めて聞いたのですが、どうもそういうシステムがあるらしいですね。でも、懸賞をかけたものの、残念ながら友人の忘れ物は、結局出てきませんでした。観光でタクシーを使う事も多いと思いますが、その時は、必ず領収書をもらう習慣をつけた方がいいと思います。日本と同様でレジのレシートみたいになっていて、そこにはタクシーの個別番号が印字されています。その番号を伝えられれば、忘れ物をしたとき追いかけやすくなりまし、懸賞金も不要だと思います。
2005.04.19
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今日の報道によると、香港のデモは12,000人、シンセンのデモ(含む暴徒)は100,000人の参加者だったそうです。さすがに、今日もこの事を書くのは嫌になったので、今日は、また面白いお土産(?)情報をお伝えします。先週の土曜日、以前紹介した「80M 巴士(バス)専門店」に買い物に行ってきました。日本のバスの料金箱は、段々と進化していて、お釣りや投入金額がわかるようになってきました。でも、香港は、オクトパスと言われるスイカのようなシステムが進んでいるので、余程小銭が貯まっていない限り、お金を投入することはありません。そのため、料金回収箱も前時代的なデザインのまま、運転席の横に置かれています。下の画像のように、料金を投入すると、透明ガラスで見える仕切り部分でお金がとまり、運転手が確認後、収納箱に落とすという構造です。まぁ、実際は、運転手も確認していないことが多いようですけどね(笑)そんな料金箱のミニチュアをお店で見つけました。それが下の画像です。実際に香港で見かけた人は、クスッと笑ってしまうかもしれませんが、実際にお金を貯められる貯金箱になっていて、運転手のレバーをガチャンとやると内部のライトが点灯して、お金が下に落ちるギミックになっています。高さが35cmと大きく、鉄でできているので重たいのですが、飾ってみると迫力もあり存在感も十分です。ちょっと、周りに何もなくのっぺらーとしてるのが寂しいのですが、自分で何か適当に飾ってみるのも面白いかも知れません。318香港ドル(約4,700円)と高めですが、その価値はある!と…個人的には思います!これだけでは寂しいので、おまけ画像です。下の画像は、ちょっと前にトイザラスでみつけた「ダースベーダーの呼吸音」です。日本でも売ってると思いますが、赤いボタンを押すと「シュー、ハー」というあの例の独特な呼吸音が鳴ります。事務所で一人で夜遅く聞くと、ちょっと怖いですよ(笑)
2005.04.18
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もう4,5年前の話しです。当時も仕事で中国に頻繁に通っていて、ホテルに2ヶ月滞在ということも珍しくありませんでした。そのホテルの各階には、警備兼カスタマーサービスのスタッフ1,2人が、24時間エレベータ前のブースに待機していました。深夜勤務スタッフは男性よりも女性の場合が多く、さすが中国、男女同権が進んでいるなぁと思いました。何日も滞在していると彼女たちとも自然に顔見知りとなり、仕事を終えて戻ってくると、筆談でいろいろ10分位からかって引き上げるというのが楽しみの1つになりました。でも、彼女達も深夜勤務というのは退屈らしく、むしろ我々がからかわれてたというのが正解だったかも知れません。ある日、いつものように深夜に戻ってくると、彼女達が珍しく私を手招きして呼んでいます。2人とも私の顔を見てニコニコ笑っているので、「何かあったの?」と聞くと、彼女らは「昼間に日本人が出ている映画を観てきた」と言います。何気なく「どんな映画?」と聞き返すと…「バカヤロ!」「シネ!」「キサマ!」と刀を振り下ろす真似をしたりして、笑いながら再現してくれました…「あーそういう映画だったんだ・・・」と私の方が意識してしまい、何と反応していいかわからなくなって困っていると、私の反応がなかった事が変だと思ったのか、彼女らは紙に「朋友」と書いて私に示し、大丈夫というように手を横に振ってくれました。その笑い顔が、本当に屈託の無いものだったので、私は、とても救われた気がしたのを覚えています。彼女達は、その後数年すると出世して、制服も上等になり夜勤でブースに入ることもなくなりました。でも、その晩の私の反応が印象に残ったのか、フロントとかで会うと、他の人にわからないように、小さく切腹の真似とかして、私をからかう姿が可愛かったです。今は、2人とも退職してしまいましたが、彼女らが今回の反日騒ぎをどんな目で見てるんだろう?と、ふと思いました。
2005.04.18
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事前に予想されていましたが、今日の午後、香港でも反日デモが行われました。参加人数は、メディアによりバラツキがあるものの約2,000人~5,000人とのことでした。ですが、テレビで見ていると1,000人程度と言われた予想より遥かに多い規模でした。幸いなことに暴徒化することなく、整然と行われたようで良かったのですが、意外に多い反日感情に少し驚きました。軽々にデモを見物に行くようなことをしなくて良かったです。中国国内では、時々日本人と言うことで嫌な目に会うことはあるのですが、香港では、ほとんど全く経験したことがありません。だから私も香港は大丈夫!と書いてきたのですが、意外に反日感情は、市民に根強く残っていたということですね。反日暴動の報道は、やはり香港でも感心が高いです。下のように街頭テレビでは、たくさんの人が足を止めて見入ってます。いづれにしても、早く終結することを願っています。
2005.04.17
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中国の反日暴動は、一向に沈静化せず拡大の一歩をたどっており、この週末は、全くヒドイことになってます。テレビを見ているだけで気分が滅入るのですが、今は、ちょっと良い話を書きたいと思います。昨日ジムの話しを書きましたが、その日の午後ジムに行き、うっかり「iPOD mini」をロッカールームに忘れて帰ってきてしまいました。忘れたのに気がついたのが今日の朝で、もう絶対に誰かに盗られたに違いないと諦めてしまいましたが、それでも聞くだけ聞いてみようとお昼にジムに行ったときにカウンターで聞いてみました。すると「忘れ物として届けられていますよ。」と無事に私の手に戻ってきたのです。香港では、忘れ物や無くし物は、まず出てこないと聞きますが、ちゃんと良識のある人もたくさんいるんです。届けてくれたのが中国人、日本人、インド人、アメリカ人かわかりませんが、同じ場所に住んでいる限り、みんな合わせて香港人です。反日騒ぎが続いて嫌な気分だったのが「香港人って良い奴じゃん」とすーっと気分が晴れる出来事でした。
2005.04.17
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メディアの予想に反して、中国各地で反日暴動は発生しました。香港のテレビでも、ニュースの大部分の時間を割いて、この様子を報道しています。恐らく日本のテレビで放映される光景よりも、かなり派手な場面が多いと思います。さすがに、私も見ていて嫌な気分になりました。中国有数の国際都市で、これほど大きな暴動が発生したのは驚きです。これまで3回ほど仕事で上海に行った事がありますが、街中も綺麗で、人々も他の中国都市に比べてはるかに洗練されていました。一部の人達の仕業と言うことは理解しますが、ここまで過激な行動を起こすのはどういうことでしょうか?上海には、香港と同じくらい3万人の日本人が暮らしています。彼らや日本にいるであろう親族の不安を考えると、とてもやりきれない気持ちになります。そんな彼らのスローガンは「愛国無罪」です。これは「国を思っての行動であるなら、多少の事は大目にみられる」という意味だそうです。こんな都合の良い解釈が成り立つのが不思議です。テレビによれば、小規模ながら広東省東莞市でも暴動があったそうです。ここは、香港に住む駐在員が多く仕事に出向く工業地帯です。広州市に近いとはいえ、こんな地方都市でも反日騒ぎが起きるようだと、確実に経済活動は影響を受けます。ええじゃないか?の悪ノリ騒ぎなので通常は問題ないと言います。私もそう思いますし、そう危険な目にあうことはないと思います。でも、上司の立場で言えば、部下を出張させることは、やはり躊躇します。そうやって、経済活動は、徐々に影響を受けていき、こういう状態が変わらなければ、商店を打ち壊さなくても、自然に日本製品は、彼らの希望とおり、中国から無くなっていきます。香港でも明日反日デモがあります。デモは構いませんし、香港市民が暴徒化することはないと思いますから、特に心配してません。でも、テレビや報道の影響で、本気で怖がっている日本人もたくさんいます。それが可哀想です。
2005.04.16
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マラソンの練習のためにジムに通っているのですが、そのジムはチェーン店になっていて、香港に5,6店舗ほど存在します。本来は、会社に近い「尖沙咀」という繁華街にあるジムが良いのですが、そこは現在、移転改装中でお休みになってます。ようやく5月中旬には再開とのことなんですが、その「尖沙咀店」だけ、あのジャッキーチェンがプロデュース(恐らく単なる名義貸し!)することになったらしく、下の画像のようなポスターを使って大々的に入会の勧誘キャンペーンを行っています。ここだけ値段が高くなるとかいうことはないらしいので、我々に実害はないのですが、ジャッキーの名前を使った個人トレーナーの勧誘がうるさくなるのかなぁと考えると、少しうんざりします。でも、何が違うのかと勧誘を冷やかすのも楽しみです。
2005.04.16
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今日は、香港の現金輸送車を紹介します。香港は、概ね治安はいいのですが、やはり金融都市ということもあって、お金がらみは警戒が厳重です。銀行や証券会社を巡回する現金輸送車も、下の画像のように装甲車のようになっています。お金を車から銀行に移動させるときも、警戒は厳重で、大体2、3名の武装警備員が警護につきます。彼らは、ショットガンを持っているので、いざと言うときは、賊に向かって発砲できるわけです。なので、かれらを写真に撮るのは、ちょっと勇気が必要なので今回は見送りました。すいません。でも、本当に勘違いで撃たれるような気がして怖いんです(笑)この写真を撮るにも、運転席の警備員は、常に私を睨みっぱなしでした。そりゃそうですよね、現金輸送車を撮影する人はすくないでしょうから…そうこうしている内に、もう1台の別の現金輸送車が停車しました。チャンス!とばかりにカメラを構えたら、降りた警備員の1人がショットガンを持ったまま、2,3歩私のほうに歩いてきます。慌ててシャッターを押して逃げたので、画像が少しボケてしまいました。でも決死の撮影をよく表していると思いませんか(笑)
2005.04.15
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先日、保存していた画像を消されてしまうというアクシデントがあり、再び、そういうトラブルに巻き込まれないようにするには、どうしたらいいか?を考えてました。「とりあえず無料だったからいけないんだ!」と考え、早速「iswebベーシック」に加入しましたが、規約によれば、有料でも倉庫代わりにしようしたら強制削除と書かれています。うーん、これでは、また同じ事態が起こる可能性があります…「では、infoseek(isweb)でもHPを立ち上げて運用すれば、少しくらい見逃してもらえるかも?」と再び考え直し、現在、暇を見つけてコソコソと別のHPを作成を始めました。今度は、香港と全く関係のない自分の趣味や興味あることに特化した自己満足の世界にするつもりです。「やっぱり、ただのオタクじゃん!」と言われそうなHPですが、これが始めてみると面白くなってしまい、まだまだ全然進んでいないものの、どうしようか考えるのが楽しくなってきました(笑)もう少し進んだら、ここにリンク貼ろうかなぁ?なんて考えています。
2005.04.15
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通勤には2階建バスを利用するのですが、昨日乗車したとき気が付くと2階席には、私1人だけだったので、ちょうど良い機会と思い、紹介用に撮影をしてきました。2階建バスは、観光用に都内でも走っていると聞きましたが、まだ利用した人も少ないと思いますので、少し変わった視線から紹介してみます。バスを利用するようになって、当初気になったのは、2階席のセキュリティでした。運転手が1階に居るわけですから、2階の様子は確認できないわけです。ビデオモニターでも取り付けられているのでは?と思うかも知れませんが、実は、下のように鏡が設置されてるだけです(笑)当然、緊急時の対応は遅くなりますから、心配な人は、あまり利用しないことをお勧めします。ただ、香港の治安は悪くないので、今のところ2階席で事件があったという話しは聞きません。
2005.04.14
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「3月31日の日記」で報告しました、「華潤百貨(CRC DEPARTMENT)」の閉店セールで売られていた獅子像のその後です。先週末に閉店を迎えたのですが、残念なことにちょうど出張と重なったため、最終的に売れたのかどうか?確認できませんでした(泣)ただ、約14万円で売り出されていた小さい方は、閉店の2,3日前から値札が取り外されていたので、もしかすると売れたのかも知れません?昨晩通りかかったとき、店内から荷物を搬出していたので、もしかすると一緒に持ってかれるかも知れないと思い、今朝早く、閉店から4日経過したスーパーの跡地を見に行ってきました。でも、そこで見たものは「ゴミに囲まれた獅子小」&「ポツーンと置かれた獅子大」の寂しい姿でした(泣) 開店時はもてはやされ、売り上げ貢献を期待された獅子達も、今は、まるで粗大ゴミ扱いです…彼らの今後をこれからも可能な限り追い続けます(笑)
2005.04.13
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インフォシークの「iswebライト」を使って画像をupしていたのですが、利用規約違反により削除されてしまいました(泣)メールによれば「ページビューに対して転送量が極端に高く、画像や動画ファイル、その他の各種データファイルのダウンロードもしくはアップロードが主な利用目的のアカウントの場合」は、理由なく削除される場合があるとのことです。残念ですが規則違反ですし、お金を払わずにやっていることですから、これは、仕方がありません。また、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。昔の画像はupしませんので、お見苦しい点があると思いますが、どうかご容赦くださいませ。
2005.04.12
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中国で起きた反日暴動のことをブログしたときに「香港では、今のところそういう気配はありません」と書いたのですが、実は、ネットの掲示板では、香港での反日デモ計画が盛り上がっていたことが判りました。調べたきっかけは、楽天仲間の「渡る世間はデスマーチさん」情報だったわけですが、その掲示板によれば、4月17日(日)午後3時に中環和平記念碑広場から香港総領事館のあるExchange Squareビルを目指すというものらしいです。 このデモが警察の許可をとれたのか?規模がどの位になるか?本当に行われるのか?詳しいことは、全くわかりませんので、もしかしたら当日になっても何もないかもしれません。今から心配する必要もないと思います。先ほど、この掲示板を見ていたら結構過激なことが書いてあり、内容は100%理解できないものの、日本人として、やはり嫌な気分になりました。まぁ、人それぞれ主義主張は違いますから、こういう反日感情を持つ人がいるのも仕方のないことかも知れません。(まぁ、中には、それを諌めるような発言をする人もいて救われましたが…)実施するのであれば、自分達の主義主張をはっきり示す秩序正しいデモであって欲しいと思います。
2005.04.12
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ここ数日、反日暴動など暗い話題が続きましたので、気分転換に私のお気に入りの店を紹介したいと思います。 香港は、2階建てのバスが有名ですが、そのバスの模型を中心にマニアックな品物を扱っているのが「80M巴士(バス)専門店」です。香港内に5店舗もあり、狭い店内は、バス、自動車、飛行機の模型や小物が一杯並べられています。今日は、その中で見つけた面白いものを紹介します。 以上が私のイチオシでした(笑) 変わった香港土産を探しに遊びに出かけてみるのはいかがでしょう?
2005.04.11
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日本領事館の注意喚起のとおり、本日10日、広東省広州市とシンセン市で反日暴動が発生しました。デモに参加した全員が暴徒化したわけではないので、厳密には暴動ではないかもしれません。でも、もはやデモなどというレベルは超えたと思います。広州市は、最終的に20,000人がデモに参加、一部の参加者が暴徒化し日系デパートや日本料理店のガラスを破壊。シンセン市も最終的に10,000人がデモに参加、一部が暴徒化し JUSCO や日本料理店に投石。広州日本総領事館は10日、広東省政府に対し、省内の邦人保護を要請したそうです。香港では、目だった動きはありません。一部インターネットの掲示板にデモ企画をあおる内容の投稿がみられますが、そう大きな動きにはなっていません。
2005.04.10
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思わぬトラブルに巻き込まれた出張も無事に終わり、昨晩無事に香港に戻って来ました。家に着いて、メールチェックすると、その中に香港日本総領事館から注意喚起のメールがありました。その内容は「9日に北京で行われた反日デモが、10日に広州市でも予定されているという情報があるので、慎重に行動し、トラブルに合わないように注意してください」というものです。ニュースで見る限り、昨日の北京のデモ(暴動)はヒドイものでした。個人の自由ですから、デモに参加することは問題ありません。でも、投石や日本料理店の襲撃は、どう理解したらいいのでしょう?今後、これが全国各地に広まっていったら、我々日本人は、中国で仕事が出来ませんから、撤退するところも出てくるかもしれません。一番理解できないのは「警官達が黙認している」と言う事です。中国の警官は、基本的に信用できないので、元々期待してないのですが、それでも「破壊行為を傍観」「投石を制止せず」という記事を読んでいると、この国のシステムは、どうなってるんだろう?と疑問に思ってしまいます。幸いにも香港は大丈夫ですが、中国内には、知り合いや取引先の日本人、楽天仲間がたくさん住んでいます。彼らが今後も無事でいられるように両国政府は、全力で対応して欲しいと思います。
2005.04.10
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(遅くなりましたが、昨日の続きを書きます。)機内では、睡眠をとったり読書をしたりして時間を潰す事が多いのですが、飛行機が旋回したときも、読書に夢中だったので「空港が混んでるのかな?」という程度で、あまり気にしませんでした。旋回前にシートテレビの航跡チャンネルを見たときは、もうすぐ伊豆半島上空だったため、成田到着時間を確かめようと、もう一度画面を確認しようとしたら、表示に何かちょっと違和感があるのを感じました。よーく見てみると…なんと!飛行機が180度旋回して、なぜか大阪方面に向かっているではないですか! そういえば、先ほど何か機長のアナウンスがあったような気がします。でも、全く無視していて聞いていなかったことが悔やまれます。周囲を見回しても、今回に限り異常に空席が多かったので、他の乗客の様子もわかりません。でも、誰も慌ててる気配がないので、1人あせって、やきもきしているとき、ようやく次のアナウンスが入りました。「成田で強風によるトラブルがあり、滑走路が一時閉鎖になりました。当機は、給油と空港再開の待機のために中部国際空港セントレアに一時着陸を行います。成田空港再開後、再び成田に向けて出発します。詳しい事は、着陸後にご連絡いたします。」はっ?一時着陸?セントレア?成田に着く時間は??仕事の約束は???動揺する気持ちと裏腹に、名古屋に向けて飛行機は順調に下降していき、本来であれば、成田に到着予定時間の午後2時30分にセントレアに着陸しました。タキシングしている時に、また機長からのアナウンスが入ります。 「wellcome to NAGOYA.当機は、このまま駐機場に入り、管制塔からの出発の指示を待ちます。乗客の皆様は、シートを倒し、くつろいだ姿勢でお待ち下さい。なお、再離陸時間は未定です。」ウエルカムーゥ??別にきたくて来たわけじゃないじゃん!!と怒りモードになっても、諦めたような気だるい空気が機内を漂っています。しかも、機外に出る許可ももらえないので、狭い機内にとどまるしかありません。駐機場で機体が完全に停止しても、誰も席を立たず、何して暇つぶそう?という思案顔で、みな時間をもてあましています。そのうち、客室乗務員から携帯電話を使用してもよいとの許可が出たので、電話を持っている人は、一斉に連絡を始めました。私も会社に電話しましたが「はぁ?セントレア?」と最初は状況がわからなかった相手も、理由がわかると大笑い、「まぁ来たくない出張だったから、思いが通じたんじゃない?」というノリでした。 いつ出発ともわからないため、客室乗務員も戸惑い気味で、キャビンに集まってブーブー文句を言っています。こういうときは、乗客にサービスするんじゃないの?と思いましたが、彼女達も予定があるだろうからと思い直しました。 そうこうしている内に、同僚がネットでニュースを調べてくれて、理由を電話で教えてくれました。「成田空港に着陸した日本貨物航空のボーイング747型機が強風でバランスを崩し、滑走路に接地後、バウンドしてタイヤから煙が発生した。同便は自力で滑走路から離れたが、誘導路上で点検している。」点検だけなら再開も早いなぁ、でも降りちゃったから、離着陸の順番待ちが長いかもしれないなぁ…もう完全に諦めムードです。私の乗った便の後の出発便2便は、既に成田に到着したとの情報も電話で教えてもらいました。セントレアに初めてきたのに、降りることも出来ず、狭い機内でダラダラと無駄な時間をすごし、もうすっかり仕事のやる気が失せました(笑) そのまま駐機すること2時間(!)、午後4時30分になって、ようやく出発の準備ができたとのことで、成田に向けて離陸することになりました。だらけた機内が、再び活気づきます!セントレアのターミナルを左に見ながら、滑走路に入り、ようやく成田に向けて離陸しました。結局、成田に着いたのが香港出発8時間後の午後6時30分でした・・・
2005.04.08
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なぜ、こんなことに…
2005.04.07
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最近、どうも帰国する機会が多いです。香港事務所の運営も何とか軌道に乗ってきたので、本社からは、次のステップに進むよう求められるようになりました。つまり、香港で自活の道を探るということなんですが、何せ100%本社連動の経営ですから、なかなか簡単に進めることができません。と言う事で、いろいろと細かい本社との調整が必要なのですが、電話やe-mailで埒が明かなくなってくると「ちょっと戻ってきて!」となるわけですね。まぁ、そうは言っても、それほど暇な身の上でないので、これから出かけて土曜日には帰って来る強行軍です。ゆっくり桜見物というわけにも行きませんが、少しは日本の春を味わってきたいです(笑)
2005.04.07
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香港は狭いので、街中のあちこちで映画やテレビの撮影をしています。今朝、通勤途中で下の画像のようにテレビの中継レポートをしている光景を目にしました。場所は、本当になんでもないローカルな街中の路地裏で、周囲に目新しい建物もありません。殺人や傷害事件があったのであれば、パトカーやら他局のテレビ中継もありそうなものなのですが、それらも全く見当たりません。何でこんなところで中継なのかなぁと思って見てたのですが、よく見るとレポーターの背後には、青い布が張られています。これは、合成させるときに使用する手法ですよね。つまり、彼女の背後には、別の光景が写っているはずです。そうだとしたら、何もこんな場所で撮影する意味はないわけです…スタジオでも撮影しても同じことだと思うのですが??まあ、この中継もすぐに終わり、彼らは、あっという間に撤収してしまいました。どなたか、彼女の中継を見ていた方がいましたら、何を報道していたのか?是非教えてください!
2005.04.06
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香港からマカオへ遊びに行かれた方も多いと思います。香港とマカオの位置関係は、東京湾で例えれば、館山が香港、久里浜がマカオという感じで、大きな湾の入り口に属しています。その交通手段は、高速船(片道約1時間、往復300香港ドル位)かヘリコプター(片道15分、往復2,000香港ドル位)に限られていました。私は、接待の付き添いで何回かヘリには乗ったことがあるのですが、高額なので大抵の場合は、高速船で向かいます。なお、香港とマカオの国境は、24時間開いているのですが、利用客も多いので高速船も15分から30分毎にバンバンでている位で不便さは感じません。ところが、その香港・マカオ・珠海を結ぶ「港珠澳大橋」の建設(今年末に着工し、2010年に完成)が本決定しました。今まで20年以上論議され、本当に作るのかどうか?疑問視だった「港珠澳大橋」ですが、本当に建設するとは驚きです。恐らく上の絵とは違って、中央は海底トンネルになると思うのですが、全長35kmは、瀬戸大橋とほぼ同じ長さで、車を使えば、ほぼ20分で渡れるとのことです。この大橋により、広東省の経済も活性化することが期待されていますが、景気その他で、中国本土に飲み込まれそうになっている香港が、なりふり構わぬ力技を使ったという気がしてなりません。こんな大プロジェクトが5年で完成するのかわかりませんが、完成すれば、間違いなく観光名所になるだろうと思います。
2005.04.05
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最近、中国各地で暴動が多発しています。その原因は、賃金問題の不満や出稼労働者に対する差別などが多いのですが、もう1つ大きな理由に、反日抗議運動があげられます。日本と中国の間には、戦争被害に対する補償問題、歴史についての教科書問題、尖閣諸島領有権等々、様々な問題が残っており、それに関しての抗議運動が盛んです。その裏には、政府も反日問題を政治的に利用しているとの情報もありますが、いまだに日本は、よく思われていないのが現実です。教育の行き届いた香港では、まず身の危険を感じることはありませんが、やはり教育方針の違いから、中国本土は、結構反日感情は根強く残っており、私も時々「日本鬼子(日本人に対する蔑称)」と陰口を言われることがあります。そんな環境の中、昨日香港の隣のシンセンで、日本の常任理事国入りに反対する市民2,000人がデモを行い、約1,000人がJUSCOや日本製品を販売する商店に対して看板を壊したりして暴れたりしたという事件が起こりました。ニュースによれば「警察官200人以上が警備に当たったものの、あまり目立たないようにしており、黙認している様子もうかがえた。」とのことです。この外にも、四川省成都市で2日午後、日本の国連安保理常任理事国入りに反対する中国人の若者数十人がイトーヨーカドーを襲撃、石やパイプでショーウインドーのガラス数枚を割ったとの事件もありました。日本では、あまり大きく報道される事はないのかもしれませんが、残念ながらこれが現実です。確かに日本は、中国に対して過去の責任はあると思います。でも、今後、これからどのように対応したら中国が納得するのか?なぜこういう過激な行動を起こすのか?私には理解できません。相互理解の道は、まだまだ遠いと言わざるを得ません。
2005.04.04
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皆さんは「餃子の王将」を知っていますか?関西方面で人気の中華料理チェーン店で、関東にも何件かありますよね。餃子の価格が安くて、他のメニューもボリュームがあって安いので、関西方面に出張があったときなど、王将に寄るのが楽しみの1つでした。さすがに、香港で味わうことは無理だろうと思っていたのですが、先日、会社の同僚から銅羅湾の「TIMES SUARE」にある「CITY SUPER」のフードコートに出店しているとの情報を聞き、今日、早速偵察がてら試食に行ってきました。地下に続くエスカレーターを降りると…ありました!以前別のラーメン屋のあったところに「餃子の王将」が大阪のネオンと共に営業しているのを見つけました!店の前に陳列している食品サンプルを見る限り、あの王将の餃子そのままです!逸る気持ちを押さえつつ、餃子二人前+炒飯+卵スープセット(55香港ドル;約800円)を注文します。本当は、ラーメンもいきたいところだったんですが、その前に「麻布茶坊」で鳥南蛮うどんを食べてしまったので、ちょっと抑えたのです(笑)お金を払い、数分後に番号を呼ばれ、注文したセットを受け取りました。見た感じは、ふっくらした王将の餃子そのものです。特製のタレをつけて、おもむろに口に運びます…う、うまい!!間違いなく、あの日本の餃子の味、そのままです!炒飯も「あーこれこれ!日本の炒飯の味、そのものだぁ!」と納得する味でした!!王将ごときで確かに大袈裟かも知れません。でも、私は、あの安っぽい日本風の餃子や炒飯の味が大好きで、それが、しかも香港で気軽に食べれるという事に、妙に感激してしまったのです(笑)最近の香港には、いろいろ日本食が進出してきて、数年前に流行った「なんちゃって日本料理」が駆逐されつつあり、駐在日本人の舌も贅沢なってしまいました。でも、この素朴な餃子の味が美味しいと感じる日本人も多いはずです。是非、一度お試し下さい。絶対にお勧めです!
2005.04.03
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日本にもいろいろケーブルテレビがありますが、香港にも大手ケーブルテレビ局があります。有名なのは「cable TV(有線電視)」というもので、NHKなどがリアルタイムで見ることが出来るので、私を含めて多くの在港日本人が契約しています。それ以外にも、会わせて20チャンネル位は見れますから、テレビは、これでもう十分という感じなのですが、半年くらい前にESPNとかのスポーツ中継チャンネルが「NOW broadband TV」というもう1つのケーブルテレビに移動してしまうという事件(?)がおこりました。スポーツ好きな方には有名な「ESPN」で、例えばテニス・F1・バスケ・サッカー等々には欠かせないチャンネルなのですが、これがなくなってしまったことは、我が家にとって結構大きな問題でした。すぐにNOWにも加入すべきか考えたのですが、視聴料もバカにならないので、どうしようかなぁとしばらく見合わせてました。でも、やはり加入しようということになって、先日契約を結びました。キャンペーン期間中とかで、合計6チャンネルの有料コンテンツ自由選択できて、月々156香港ドル(約2,300円)とのことだったので、HBOとかSTAR MOVIEとか映画チャンネルで固めました。今日の昼頃に工事が終わって、早速電源を入れたら先日のサッカーの日本対バーレーン戦を録画放送してました。香港では、生中継がなく、YAHOOの1分毎の速報を見ていた私にとって、録画でも選手の動きが見れたことは感激でした。オウンゴールも稲本の一瞬出場も見れて嬉しかったです。ただ、試合を見てたときは、加入してよかったなぁと思ったんですが、2つの契約で見れるチャンネルは40チャンネル以上、でも、その内、本当に見るのは合わせて3,4チャンネルです。決して無駄とは思わないんですが、何だかなぁと複雑な心境です(笑)
2005.04.02
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以前にビクトリア湾で水泳する人がいるという話しを書きました。今日は、もう少し詳しく書いてみます。香港市街の海岸は、下の画像のように遊歩道として整備されていたり、際までビルが建設されていたりで、ほとんど全て人口護岸が出来ています。ただし、時々、遊歩道に下の画像のような「海へ下りる階段」が設置されているのを見つける事ができます。これは、小さなハシケや遊覧船が、乗客や荷物の積み下ろしに利用するもので、申し訳程度のロープや鎖がある以外は、自由に出入りすることができます。(大きな川のようなビクトリア湾ですが、行き交う船が多いので、結構波があったりするので、小さい子がウロウロしてる時など、危ないなぁと思うのですが、これがあまり問題になっていないようです。)ビクトリア湾で水泳する人は、この階段を利用して海に入ります。泳ぐ人は年配の人が多いのですが、恐らく日常の習慣として泳いでいるので、結構沖合いまで出てしまいます。なので、船にぶつかるんじゃないかと見てるこちらのほうがドキドキしてしまいます。実際に撮影したら豆粒になってしまったので、イメージ画像で紹介しますが、泳ぐ姿は、香港の風景に全く似合いません(笑)海水も汚そうだし…と言うか絶対汚いと思うので、逆に健康状態が心配です(笑)
2005.04.01
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