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香港で見かける普通のビルに見えるかも知れません。でも、ちょっと10階付近を見てみてください。ウエストがキュッとくびれているのがわかりませんか?地震がほとんどない香港だからできるビルだと思いますが、なかなか他では見かけない形のビルですよね?この腰のくびれ部分がどうなっているのか?ちょっと興味の惹かれるところですが、ここのビルに簡単に入ることは出来ません。なぜなら、このビルは「中国人民解放軍の香港駐屯地本部」なんです。ちょっと怖い感じがしますが、香港の中国返還後、当然人民解放軍が治安管理にあたっています。でも、ソフトイメージを出したいのか、街中で人民軍の制服を見かけることはありません。ただ、この付近を通りかかるたびに、やはり香港は中国なんだなぁということを実感させられます。
2005.06.30
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香港ディズニーランドのチケットを入手するには、園内のホテルの宿泊するか?コンビニで予約をするか?だけだと思われていたのですが、実は、webで予約するという手段が残されていました。この場合、7月1日から予約受付が始まるのですが、これを利用すると9月12日以降の期日を指定して1人最高10枚まで購入できることになります。では、なぜ7月1日前にチケットが入手できたか?ですが、実は正式開園の前に1日だけプレオープンする日があったのです。それは、9月12日に正式開園を控えた9月4日の1日だけなのですが、その日のチケットに限り、本日からwebで売り出されることになってました。(この日の収益は、全額チャリティで福祉団体に寄付されるそうです)webで予約する場合は、ホテルに宿泊する必要がなく、予約番号と登録したクレジットカードを入口に持っていけば入場券と引き換えてくれるシステムになっています。その予約開始が、今朝の6時からということになっていて、その争奪戦に備えて早起きしようと思っていたのですが、途中で何度も寝たり起きたりしているうちに寝過ごしてしまい、ハッと気付いたら朝の7時半になってました…あーもうダメかも?と思いながら、webを開くと、何と!まだ受け付けられていて、幸運にも、すんなり購入することができました。家内の分も合わせて2枚合計700香港ドル(約12,000円)です。プレオープンなので、きっと工事中の場所もあるだろうし、スタッフの段取りも悪くてグダグダだと思うのですが、果たしてミッキーは広東語を話すのか?みんな順番待ちの列に並ぶのか?広さや施設の様子はどうか?とりあえず一番早くHDL情報をupすることができると思ってます。チケットは、「Tickets and Reservations」から購入することができます。
2005.06.28
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大流行している『MUSICAL BATON』が、「がんちいさん」「hawaii.loveさん」「nijinoueさん」から回ってきました。ありがとうございます?本当は、よく考えて書きたかったのですが、時間もないので、パッと思いつくままに書いてみます。Q1:Total volume of music on my computer:(パソコンに入っている音楽の容量) iPODを購入してからは、メモリーがもったいないので、PCに残してません。Q2:The last CD I bought:(最近買ったCD) ・「X&Y」(COLDPLAY) ・「DON'T BELIEVE THE TRUTH」(OASIS)Q3:Song playing right now:(今聴いている音楽) ・「ME AND Mr.JOHNSON」(ERIC CLAPTON)Q4:Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聴く5曲、又は自分にとって大切な5曲) ・「ONE」(U2) U2の中でも秀逸な曲だと思います。しみじみと泣けるいい曲です。 ・「WITH OR WITHOUT YOU」(U2) U2の中ではベタな選択かも知れませんが、死の間際に聞きたい曲です。 ・「WALK ON」(U2) 頑張らなきゃな…というしみじみとした勇気が得られる曲です。 ・「GIVE ME ONE REASON」(TRACY CHAPMAN) 彼女の歌はどれも力強さがあるのですが、これが一番グッときます。 ・「BRAINWASHED」(GEORGE HARRISON) 遺作アルバムの最後の曲ですが、ガツンとくる何か凄いパワーがあります。Q5:Five people to whom I'm passing the baton:(バトンを渡したい5人)「Maverick70さん」…飛行機&中国好きの同僚です。「chocohoさん」…玩具については、相当のマニアな方です。「のんぱぱGOGO!さん」…通勤電車の中では、どんな曲を聴いてますか?「tolasanさん」…詩がお上手な方です。歌も好きだと思います。「BRICSさん」…いつも勉強させてもらってます。趣味の面もちょっと興味があります。
2005.06.27
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先日、仕事で帰国した時に、同僚と「ダーツ」で遊びました。下の写真に写っているのは、会社の同僚です。会社では、最近ダーツが流行り始めていて、何人かが毎日のようにダーツバーに通っていたのは聞いてました。今までも、ありがたいことに「帰国したら行きましょう!」と誘ってはもらえてたのですが、ダーツそのものにイマイチ興味が湧かず、あんまり乗り気はしないというのが本音でした。でも、同僚達と酒を飲んでる内に、ちょっとやってみようかな?と思い、その場の勢いでダーツバーに行ってしまったのです。それまでに酒もいい感じに入っていたのと、ダーツ3本を8回投げて得点を競うcount upというゲームが単純でわかりやすかったのとで、気が付くと夜中に2時間位、男4人だけで盛り上がってしまってました。一番はまっていた同僚が、自前のマイダーツを持っていたのにも関わらず、成績がパッとせず、かなーり苛められてましたが、それはそれで面白かったです。当然、次の日もイジメネタです(笑)流行のサイクルが短い会社の流行なので、このブームもいつまで続くかわかりませんが、帰国した時には、また行ってみたいと思ってます。
2005.06.26
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しばらく多忙(呑みすぎ?)で更新ができませんでした。上の世界地図は、楽天日記を読んでいたときに見つけたものなのですが、今までに訪問したことがある国を赤く表示することができるものです。私の今までの訪問国は、日本を合わせて9カ国(4%)というものでした。もう少し、あったような気がしたのですが、こうやって見ると、全然少ないなぁというのが感想です。「ココ」から試すことができます。ちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?
2005.06.24
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先日、買い物に出かけたときに、面白い時計を見つけたので、早速購入してみました。(もしかすると日本でも売っているかもしれませんが…)基本的に変わったものが好きなのですが、こういうバカバカしいものは大好きです(笑)しかも、雑貨屋でなく正規の時計店で大真面目に売られていました。1.高さ計測用定規付き腕時計ご覧のように、時計脇の定規が上にスルスルと伸びるようになっていて、対象物の幅や高さが計測できるようになっています。しかも、この定規はインチ表示なので、メートル換算用に計算機まで用意されています。ただ、計算機はともかく、定規はガタガタで実際には目安にしか使えないと思います。約400香港ドル(約6000円)でした。2.巻尺付き腕時計時計の文字盤の後ろ側に巻尺がついています。左腕に時計をすると、肩方向にメジャーが伸びるので、ちょっと使いづらいのですが、実は、巻尺本体が単独で外れるようになっています。これも約400香港ドル(約6000円)でした。「STANLEY」というブランドネームがあるのですが、WEBサイトもないので詳細がわかりません。この他にも、いろいろ種類があったのですが、特に変わっていたのが、この2点でした。また新作がでたら、購入しようと思います(笑)
2005.06.21
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香港では、ライチの季節が始まりました。最近は、日本でも食べられるようになったライチですが、中国では、今が旬のシーズンです。スーパーや路上では、山のように積まれたライチで溢れています。ただ、甘くておいしいライチですが、食べるにあたっては、いくつか注意が必要です。1つは「ライチに湧く虫」です。収穫してから、しばらく時間がたったライチには、下の画像の所に1mm位の小さな白い虫が湧くことがあります。私は、それを聞くまで虫の存在を意識したことがなかったんですが、たまたま中国の取引先のスタッフに教えてもらったとき、偶然、食べようと手にしていたライチに虫が何十匹も湧いていたのを見て卒倒しそうになりました(笑)それからは、必ずこの箇所を確認してから食べるようにしています。次は「ライチ病」です。ライチには、「のぼせ(炎症・腫れ・いらだちなどの症状)」を悪化させ、食べ過ぎると低血糖になって、大量の発汗、めまい、腹痛などを引き起こし、糖尿病患者は再発する可能性があると言われています。また、人によっては、頭痛・発熱・腹痛、下痢を引き起こす場合があります。中国の専門家によれば、「大人が食べる場合は、普通300グラム以上食べないこと、児童は一度に5つ以上食べないこと。空腹時にライチを食べない。できるだけ食事をして30分たってから食べるのが望ましい。扁桃腺炎、咽喉炎、便秘の病人は、できるだけ生のライチは食べないこと。新鮮なライチを食べるときは、ライチを皮ごと薄い食塩水に浸して、その後冷蔵庫に入れて凍らしてから食べるのが一番望ましい。こうするとある程度ののぼせを避けることができる。」とのことです。いづれにしても、食べ過ぎずほどほどがよいと言うことですね。皆さんも気を付けてください。
2005.06.20
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ここ1週間ほど大雨の香港でした。突然、大粒の雨がスコールのように降り始めたと思ったら短時間であがる。でも、また数時間後にザーッと降り始める・・・という繰り返しの毎日でした。でも、今日の日曜日は、カラッと晴れたわけではないものの、雨の降らない1日で(場所によっては降ったかも?)、のんびりと外を歩くことが出来ました。でも、外は蒸し暑く、汗をポタポタ流しながら歩く有様だったので、早々に切り上げての帰宅となりました(笑)出かけたついでに、対岸の風景を撮影し、パノラマ風につなげてみました。画像をクリックすると、大きな画像が見れます!
2005.06.19
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香港ディズニーランド(HDL)開園日である9月12日が近づいてきました。今の段階では、まだ、そう大きな話題にはなっていませんが、徐々に市民の期待が膨らんでいるのも事実です。私もこれまでは、予想される混雑や完成度を懸念していて、しばらくの間は行くこともないだろうと考えていたのですが、特にディズニーマニアではないものの、最近になって「流行り物好き」の血が騒いできてしまいました。そこで、私は、今年中にHDLに行くことを決心しました!…(笑)ところが、HDLのチケットを入手するのは、かなり困難な状況で簡単にGETすることはできない状況です。HDLでは、開幕直後の来場者を多くて1日2万3千~2万5千人と想定しており、チケットの3分の2を旅行会社に販売し、残り3分の1(約8千枚)を一般市民向けに販売する計画でいます。では、旅行会社に買いに行けばいいのでは?と考えるのは早計です。実は、現在許されているチケットの購入方法は、HDL敷地内のホテルの宿泊予約者に限定されていて、しかも購入できるチケットの数も最大4枚までに制限されているのです。つまり、HDLに遊びに行くのは、ホテルに泊まらないといけないということになります。ただし、市民の反発を恐れて、HDLでは、チケットの一般販売分約8千枚を、大手コンビニエンスストアチェーン、セブンイレブンを通じて販売することにしました。セブンイレブンで予約券を購入し、香港ディズニーランドで入場券に交換する形です。しかし、私は「そういうあこぎな商売をするのであれば、まんまとそれに乗ってやろう!」と考えています。ズバリ、私の狙っているのは、ホテル宿泊込みHDLパックというタイプですね。そこでホテル料金を確認してみると、下記のようになるのがわかりました。(シービュー、パークビュー、繁茂期、閑散期ごちゃまぜで、単に最低・最高料金を比較しています。)これに、HDL入場券(295~350香港ドル)が加わりますから、2人で遊びにいく場合、合計で1700香港ドル(約25,500円)~7500香港ドル(約112,500円)必要ということになります…ウーン・・・ちょっと気持ちが凹んできました…(笑)でも、この「HDLチケット獲得作戦」は決まったばかりです。これから、いろいろ話しを聞いてみないと始まりません!この先どうなるか?チケットを獲得できるのか?は、逐一報告していきたいと思います(笑)
2005.06.19
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正統派ブリティッシュロックバンド(?)の「COLDPLAY」を聞いたことがありますか?■COLDPLAY (コールドプレイ) CD【X&Y】送料無料(6/1発売)6月に発売された新アルバム「X&Y」が英米チャートで1位になったという快挙で盛り上がっていますよね!私は、今風にアレンジされた若い頃のU2に似たクリスのボーカルが好きなので、今回のアルバムも楽しみにしていたのですが、その期待を裏切らない良い出来だと思います。ただし、このCDはコピーコントロールCDなので、そのままではiPOD等に転送できません。各社がCCCDから撤退していると言うのに、相変わらずのEMIの愚かな姿勢には呆れてしまいます。でも、こんなCCCDなんて簡単にMP3に変換できてしまうので、早速iPODに転送して曲を楽しんでいます。このアルバムが発表されたとき、ジャケットの幾何学模様が何を表しているか?話題となりました。実は、これは「ボーコード」という昔のテレックスの標準文字コードで、1874年にフランスの電信技士、ボーさんによって開発され、1950年代にモールス信号に取って代わられるまで標準コードとして使用されていたものだそうです。つまり、この幾何学模様は「X&Y」を表していますい。下の画像は、ボーコードで作った「skytrain」と「Hong Kong」です。このように文字をボーコードに変換するコーナーがファンサイトにあります。この「ボーコード変換」で、いろいろな文字を変換して遊ぶことが出来ます。下の画像は、COLDPLAY風のskytrain ver.です(笑)中央のボーコードは、私の本名を変換してみました。解読できますか?もし解読できても言わないで下さいね…
2005.06.17
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最近、「香港の治安はどうでしょうか?」と私書箱で4人の方から続けて質問がありました。SARS、鳥インフルエンザ、反日運動等々で、やや悪いイメージにつきまとわれた香港ですが、9月の香港ディズニーランド開園を控えて、香港を見直す動きが出てきたのかも知れません。とりあえず最初に一言。「香港の治安は良いです。特に問題ありません。」私の場合、香港で仕事をするようになって6,7年経ちますが、その間、危険な目にあったことはありません。タクシー料金の些細なトラブルが2,3回あった程度です。ただし、スリ、強盗、ボッタクリ等の事件はありますし、観光客が狙われやすいのは事実です。そういう意味では、最低限、自分の身を守る必要がありますから、常識の範囲で行動するよう心がけて下さい。治安の程度は、日本とほぼ同じだと思います。日本だって、歌舞伎町を飲み歩く時は、周囲を少し注意しますよね。いかにも怪しげな店や薄暗い裏道には足を踏み入れません。香港も同じことです。夜中だって普通に歩けますし、不夜城の香港は面白い街です。必要以上に警戒する必要はありませんので、いろいろ楽しんで帰ってください。
2005.06.16
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以前にも紹介したことがありますが、私の通うスポーツジムは、ジャッキーチェンとイメージキャラクター契約を結びました。健康に気を使う年齢になってきたせいか、友人や日本のスタッフにもジムに通う人が多くなってきたのですが、そういう話題になったとき「どういうジムに通ってんの?」と聞かれ、私が「ジャッキーチェン スポーツクラブ!」と答えると「オーッ!」という反応が帰ってくるのが面白いです。やはり、香港=ジャッキーですからね(笑)ジャッキーに金を払っているのが、「カリフォルニア フィットネス」という香港では有名なクラブです。支店数も多く便利なのですが、「契約が強引」「キャンペーンが多く正規料金が不明」「担当営業員によって会費が違う」などの会費設定の不透明さが、ちょっとイメージを悪くしているかも知れません。ですが、高級ジムと言うわけにはいかないものの、価格も手頃で実際の設備や環境は悪くありません。私が通う 尖沙咀のジムは、ずっと改装工事を行っていましたが、先月末にリニューアルオープンしました。当然ですが、ジャッキーチェンが一番大きく目立っています。ジムの中にもジャッキーの写真が一杯ですが、ここで本人を見たことはありません。来た事があるかどうかも不明です(笑)
2005.06.15
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雑然としたイメージがある香港ですが、自動車の運転マナーは悪いものの、交通法規は、結構きっちりと守っています。こちらでタクシーやバスに乗れば分ると思うのですが、ほとんど全ての車が信号を守ります。それも、急ブレーキに近いタイミングであっても、キーッとかっちり止まるのです。日本の感覚で言えば、多少黄色から赤に変わるタイミングでも、追突が怖かったりするので(悪いことですが…)進んでしまったりしますよね。でも、こちらは、そういう事がまずありません。また、タクシーについては、日本と違って乗降できる場所が決められています。それ以外の場所で乗りこもうとしたりすると、運転手が露骨にダメダメと拒絶したりします。両方の場合とも、警察により取り締まりを恐れてのことなのですが、そういう意味では、かなりの抑止力になっていると思います。ただし、これは、あくまでも自動車の場合で、歩行者の信号無視や道路横切りは日常茶飯事です。もちろん、これも交通違反なので、見つかれば罰金を取られます。でも、現状では、これはよほど運が悪かった場合です。また、タクシーでも同じで、決められた場所以外でも乗れる場合があります。運転手に目で「乗せて!」と訴えかけ、相手が「さっさと乗れ!」と目で返事してくれたら、素早くささっと乗り込みます。この「あ・うんの呼吸」をマスター出来れば香港生活も1人前です(笑)
2005.06.14
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(久しぶりの香港ネタです) 日曜日の香港は、外にいるだけで汗が出てくるような暑さでした。こんな日に出歩くと、無駄な出費やカロリーを摂取してしまうのがオチなので、涼しい映画館に行くのが最近のお気に入りです。香港では、映画料金が安く、300円~1000円で観る事が出来るうえ(映画や映画館規模によって値段が変わる)、映画館の数も多いので、依然として庶民的な娯楽の1つなのです。日本映画も時々かかり、最近では「ハウルの動く城」「世界の中心で愛を叫ぶ」「いま会いに行きます」などが相次いで上映されました。そして、先週の6月9日から公開されたのが「KAMIKAZE GIRLS」です。何の映画かわからないと思いますが、これは、深田恭子主演の「下妻物語」の事なんです。特に観たかったわけではないのですが、何しろ日本語で上映してくれるのは少ないので、ここには、あまり選択肢がないわけです。と言うことで、あまり期待することなく観たわけですが、実は、これがとても面白かったです。何回も笑ってしまいましたし、香港人にも大受けでした。やはりこういう単純な映画は楽でいいですね。深田恭子のロリータファッションをみて思ったのですが、実は、こういうファッションが香港でも一部で流行りはじめています。この暑いのに、よくそんな格好ができるよなぁと思ってしまうのですが、繁華街では、徐々に多く見かけるようになりました。怒られるかも知れませんが、本人の容姿や体型に全くこだわらず「着たいと思ったら着る!」という姿勢もスゴイと思ってます。
2005.06.13
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ドイツ旅行写真シリーズも、今日で最後になります。このドルトムントは、デュッセルドルフから電車で1時間半近くの田舎の街です。特に大きな観光名所があるわけでもないので、ほとんどの方は知らないかも知れません。私達がドルトムントに行ったのは理由がありました。実は、いとこのダンナさんが、ここの出身なので、彼の実家に遊びに行くのが目的だったのです。久しぶりにあった御両親は元気で、本当に我々を心から歓迎してくれました。料理も美味しく、いろいろと楽しい時間を過ごすことができました。ここは、本当に小さい街で、特に目新しいものが本当になかったのですが、お父さんが「是非、見せたい所がある。」と言う事で連れて行ったもらったところが、下記の画像の場所です。もともとは炭鉱があったところで、この丘のようになっているところは、ボタ山らしいのですが、ずいぶんと時間がたっていたためか、草木で覆われたその場所からは、その痕跡はすっかり消え去っています。ドルトモントの郊外は平野になっていて、そのボタ山以外には高い場所はありません。その小山の頂からみた360度パノラマは、本当に感動すべき光景でした。緑で覆われた平野は、地平線まで限りなく続いています。所々に小さな町が点在していて、かすかに人の営みが感じられるほかは、まさに緑一色の大地でした。旅の終わりに、ここに案内してもらえたことは、本当に良かったと感動で一杯でした。今回は、まさに人と交流するための旅でした。一連の日記の中では、あまり触れなかったのですが、いとこ夫婦やその友人、異国の親戚との再会は、我々にとって本当に充実した時間でした。早い時期の再会を約束して別れましたが、今度は、私達が彼らにそういう思いをさせてあげたいと思います。画像は、「フリーページ」にあります。
2005.06.12
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デュッセルドルフは、日系企業のヨーロッパ基地と呼ばれるほど日本企業がたくさん支店を構えています。したがって街中では日本人を見かけることが多かったです。ここでは、旧市街を中心にビアホール巡りを行いました。いろいろなブランドを1杯づつ飲んでいくというスタイルで、たぶん6件くらい回ったと思います。どこが美味しいとか言うのは、酔って忘れてしまったんですが、店ごとにビールの味が違うので、これは面白かったです。今の時期のドイツは肌寒くて、酔っても次の店に行く間に醒めるので、いくつもの店を回ることができました。どこの店も人が一杯で、酔っ払っている人も多く賑わっていました。先日も書いたのですが、お店が19時には全部閉まってしまうので、飲むか帰るかしかないんですよね。なので、同僚や友人と軽く1杯飲んでから帰宅というパターンも多いようです。この街では、少し買い物もしたのですが、香港に比べて物価は高かったです。日本より高いものもありました(どうもユーロに変わってから高くなったということです)まぁ、元々買い物目的ではなかったので、それほど不便ではなかったんですが、これには少し参りました。でも、ドイツは模型メーカーのメッカです。個人的には、とても楽しい街でした。いろいろな収穫物は、いづれ自慢…いえ紹介したいと思ってます。画像は、「フリーページ」にありますので、良ければご覧になって下さい!
2005.06.12
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ローマ時代からの古い歴史を誇る文化都市ケルンには、たくさんの文化遺産が残されています。その中でも特に有名なのが、この大聖堂です。 夕暮れ時に観にいったこともあるのですが、少し面妖な雰囲気で怖くないですか???高さ157m、幅86mもある大聖堂は、1248年に着工し、1880年に完成したそうです。つまり、約600年分の怨念がこもっているわけですね。なのでこの迫力で圧倒されているんだと思います。ケルンに着いた時間が遅かったので、内部を見ることができなかったのですが、この独特の雰囲気を味わえただけで満足でした。このケルンには、ケルシュビールという有名な地ビールがあります。それも、もちろん堪能してきましたよ(笑)画像は、「フリーページ」にありますので、良ければご覧になって下さい!
2005.06.11
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ライン川の支流、マイン川が流れるフランクフルトは、ドイツの商業・金融の中心地で、高層ビルが立ち並んでいます。(マンハッタンをもじってマインハッタンと言うとか?)確かに街中はオフィス街となっていて、ドイツ連邦銀行など迫力もあったのですが、何せ私達が行ったのは「日曜日!」、商店やデパートも全部閉まっていてガランとしていました。ドイツでは、普段もお店は19時までには閉まり、日曜日は、ほぼ全ての店が閉まります。不夜城の香港から見れば、何とも歯がゆい光景で、よく華僑が黙っていないものだと思います。ただし、レストランは例外で、あちこちで開いていましたから飢える心配はありません。でも、基本的にやることありませんから、朝からビールを楽しみました(笑)ドイツの建築は、直線で構成されていて、きっちりした印象を受けます。個人的には、大好きなデザインなのですが、逆に面白みに欠けると思う人もいるかも知れません。でも、普段、無秩序の香港の街並みを見ている私には、とても新鮮に映りました。フランクフルトでは、いとこの友人夫婦を訪ねました。フランス人のダンナと日本人の夫婦で、小さな可愛い女の子がいます。彼女は、相手の顔を見て自然に言語(日本語、ドイツ語)を使い分けるんですが、それがとても自然で驚きました。こういうふうに自然にバイリンガルになれるのは非常に羨ましい事だなぁと思いました。その夫婦やいとこと話している時、自然と日本人社会の話になりました。海外で暮らす日本人社会は、とても狭くて独特のコミュニティを作ってしまいがちです。ドラマであるような社宅の奥様グループみたいな感じで、仲間外れを恐れて、無理に皆に合わせたり、苛められたりするような話しです。香港でもそうなのですが、ドイツでもそういうのがあると聞くと、どこでも同じなんだと情けない気持ちになりました。そんないろいろな話をしながらも、ビール、ワイン、名物料理といったものをちゃっかりと堪能し、十分に満足した気持ちになりました。画像は、「フリーページ」にありますので、良ければご覧になって下さい!
2005.06.11
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ドイツでのホテルは、Duesseldorf郊外の「Klemensplatz」という街で予約してもらいました。この場所は、いとこ夫婦の家からも程近く、緑の多い静かな街です。基本的に今回の旅行目的は、観光名所巡りでなく、のんびりすることだったので、こういう雰囲気は最高に気分に合ってました。市電駅を中心に、小さな商店街が連なっています。そこには、銀行もスーパーもあり、買物客がのんびりと歩いていますが、決して人は多くありません。5分も歩けば終わってしまう商店街を抜けると、唐突にライン川の岸辺にぶつかりました。ライン川の川幅は広くて、流れもかなり急で、喫水一杯に荷物を積み込んだ運搬船が、たくさん行き交っていました。この街で泊まったのは、町宿のような小さなホテルでしたが、室内は清潔で管理人のおばちゃんもいい人で全体の雰囲気も良かったです。まず観光客には探せないようなホテルだったので、予約してくれたNちゃんには感謝です。駅を挟んだ商店街の反対側は、住宅地になっていて、雰囲気のある集合住宅が連なっています。緑が多く、車も人も少ない環境の良い所で、とても住みやすそうでした。聞けば、日本の駐在員も住んでいるとのこと、こんな良いところに住んでしまっては、帰任したとき辛いだろうなぁと思いましたね。画像は「フリーページ」にUPしていますので、是非ご覧になってみてください。
2005.06.10
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今朝早く、観光先のドイツから帰ってきました!「いとこ」を訪ねる旅だったので、一般の観光名所に行くことは少なかったのですが、とても楽しい旅行になりました!これから写真を整理して、徐々に旅行記をupしていきたいと思います。実は、最近、飛行機運が無かったので、ヨーロッパも初めてですし、今回はどうなるか?と密かに心配していました。今回利用したのは、KLMオランダ航空です。ドイツにはルフトハンザが便利なのでしょうが、何せ格安運賃で行かざるを得なかったので、ルフトの半額近くの5,000香港ドル(約75,000円)だったKLMを選択しました。その代り、いとこの住むデュッセルドルフには、アムステルダムを経由する必要があります。アムステルダムまでは、ボーイング747だったのですが、半分が貨物室になっているコンビと呼ばれる機体でした。座席が半分しかないので、座席はぎっしりの満席です。12時間弱のフライトなので、先が思いやられます。ただ、座席間隔が比較的広かったので、思ったよりは楽に過ごせました。大して疲れることもなく、PSPに仕込んだ映画ファイルを見ながら時間を潰しました。(セカチューを初めて見ましたが面白かったです!)飛行は順調でトラブルもなく、定刻にアムステルダムのスキポール空港に到着しました。乗継までは1時間以上ありますから、安心して降りる準備を始めました。ところが、ここからトラブルの連鎖が始まります…機外は大雨で、天候不順による空港閉鎖が宣言されます。我々は、機外に降りることが許されず、機内で1時間半も待機させられました。当然、乗り継ぐべき飛行機の出発時間は過ぎていきます。ただ、客室乗務員は「全ての飛行機が待機しているので問題ない」と繰り返してましたので、その言葉を信じることにしてじっと機内で待っていました。ようやく降機許可がでて、12時間+1.5時間を過ごした機体から降り、乗継便の状況を確認しようと発着ボードを探します。そこで私らは予想もしなかった事態に遭遇します。そのボードには、我々が乗るはずだったKL1861便デュッセルドルフ行きに「CANCELED」の文字が…その時、既に20時を過ぎていて、今日中にドイツ入国は無理かも?という不安が頭をよぎります。正直言って、どうすればいいのかわからなかった私は、乗継案内カウンターに向かいました。そこには、同じように各地への乗り継ぎにあぶれた乗客で大混雑です。ビジネス客でもないのに、ビジネス専用カウンターに行き、ドイツに行かせろと猛抗議を行いました。カウンターのお姉さんは、あくまで冷静で、とりあえず「KOLONG」に行き、そこからバスでデュッセルドルフまで送ると、コロン行きのチケットを私に渡しました。って言うか「KOLONG(コロン)」ってドコ?という私の疑問は無視されたまま、とりあえずゲートに向かいます。ヨーロッパもドイツもコロンも初めてで、全ての場所がわかりません。そんなんで飛行機乗って大丈夫なのかよと不安な気持ちを抱えたまま案内された飛行機がこの双発機です…その頃になって、ようやく「いとこ」に電話がつながりました。彼女によれば、コロンは「ケルン」の事で、デュッセルドルフから車で30分位のところだとのこと。それなら何とかなるだろうと、少し安心して飛行機に乗り込みました。デュッセルドルフまで1時間、ようやく到着したケルン空港には係員もおらず、バスに乗ることも出来ずと話しが全く違いましたが、不案内な土地だったのと夜11時近かったので、デュッセルドルフまでタクシーで向かいました。実は、その運転手も道が途中でわからなくなり、ついてない時はホントにダメだなぁと実感しました。ようやく「いとこのNちゃん」に会えたのが、夜中の12時過ぎ。予定より4時間遅れの再会でした。知らない土地での懐かしい顔は、ホントに嬉しいものでした。ただ、今回の旅行でのトラブルはここで終わり、後はNちゃん夫婦の案内で楽しい旅行となりました!
2005.06.09
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香港の夏は異常に暑くなります。それについて、今日は「マイナスイメージ」の話しをします。もちろん亜熱帯に近いという事もありますが、それ以上に深刻なのが「ヒートアイランド現象」です。ご存知のように、狭い土地に高層ビルが連立し、空気が滞留しがちなところに、エアコンや車の排気熱がそれに拍車をかけるからです。気温30度でも、それらの影響で場所によっては、40度近くになってしまうところもあると思います。次に深刻なのが、車の排気ガス等による「光化学スモッグ」です。日本でも昔はよく警報が出されていましたよね。それが香港では、いまだに健在なんです。夏の暑い時期など、街中で喉が痛くなったり目がチカチカしたりして「あっ、スモッグだな?」と自覚できるくらいです。あまりひどい時は、関係省庁から「外出を控えるように!屋外での運動はやめましょう!」という警報がでますが、この警報をまともに受け止める人は少なくて、街中はいつもと同じ賑わいだったりします。現在ブームなのは、隣の中国広東省の工場の煙突から排出される「煙害」です。中国では、煙突に処理装置がなく垂れ流しの場合が多く、それらの有毒物質を含む煙が風に乗って香港まで届いてしまうのです。確かに、私も中国では、プラスチックも紙も一緒にバンバン燃やしている光景をよく見ていて「あーヒドイなぁ…」とか思ってたんですが、まさか、それが自分達に降りかかってくるとは思いもよりませんでした。もう1つおまけですが、それは「水質」です。香港にはダムがなく、水は全て中国から導水管で送られています。香港で一度水処理はしているのですが、その信頼性が疑問視されているのも事実です。香港でシャワーを浴び続けると「禿げる」とか脅されていて、シャワーヘッドに濾過装置を取り付ける家庭も多いようです。外的要因で「禿げる」のは困るので、シャワーに濾過装置を取り付けようかなぁと思う今日この頃です(笑)
2005.06.02
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突然ですが、今月の3日(金)~9日(木)までドイツ旅行に行ってきます。数年前に、ドイツで働いていた「いとこ」がドイツ人と結婚して、現在デュッセルドルフに住んでいます。以前から機会があれば、訪ねてみたかったのですが、何せ遠いのと時間がないので、今まで行きそびれていました。それが、私の有休が貯まっていたのと、先方との都合があったのとで、今回の実現となったわけです。せっかく遠くまで行くのに、特に何が観たいとかいう希望もなく、先方を困らせてるかも知れません。なにせリクエストしたのは、ビールとソーセージ位ですから(笑)でも、これまでアジア各国とアメリカしか行った事がなく、ヨーロッパは初めてなので、かなり楽しみにしてます。飛行時間が乗り継ぎ含めて13時間くらいかかるのが泣けますが、いろいろ遊んでこようと思ってます!
2005.06.01
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