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最近、飛行機トラブルが続いたので、時間を持て余し成田空港内をウロウロと探検していたことがありました。施設が拡充された空港内ですが、1つ1つのお店をじっくり見て歩くと、いろいろな発見があります。そんな中で、私が楽しいと思うのは、やはり変わったものを見つけたときです。そこで今日紹介するのは「ミニ箱庭」です。定価は忘れましたが、空港内のお土産屋で特価750円の処分価格で売られてました。上を見てもらえばわかるように、タバコ大の大きさの陶器のお盆の上に、白砂、灯篭、水ゴケを並べる単純なものです。恐らく、和風を求める外国人目当てに置かれたものだと思うのですが、パッケージが地味だったので、あまり売れなかったのかも知れません。(ネーミングが「that's enter庭ment!」ですから…)ちょっと興味を引かれたので、早速1つ買い求め、香港に戻って挑戦しました。配置のバランスが難しく、あれこれ悩んだ挙句、出来上がったのが下の画像です。完成した時は、もう自画自賛状態だったのですが、ブログに書こうと改めて画像を見たときには「うーん・・・なんかイマイチだなあ・・・」と冷めてしまってました(笑)紹介するの止めようかなぁと思ったのですが、これって何かの心理テストみたいに見えることに気が付きました!どなたか、私の心理状態を解析してもらえませんか(笑)
2005.05.31
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最近の香港は、雨が多く曇りがちなので、普段より雲が低いです。最近出来た香港で一番の背の高いビルの屋上が、かなり派手にライトアップされているので、その光が雲を照らし、ご覧のような、ちょっと幻想的な光景を作っています。このビルを遠くから見ると砲身のように見えるのは、私だけでしょうか?映画「アルマゲドン」か何かで、隕石の直撃で香港が壊滅させられたことがありますが、実は、このビルは「隠し砲台」で、いざ隕石とか降ってきたら、波動砲のようなレーザービームで打ち落とす!というオチだったら面白いのになぁといつも思ってます(笑)
2005.05.30
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ちょっと前に紹介したマメールですが、気が付かない内に、こんなに大きくなってしまいました。発芽した後の事まで考えていなかったので、正直どうしようかと思ったのですが、やはりこのまま枯らすのは可哀想なので、ちゃんと育てみることにしました。銅羅湾のIKEAまで植木鉢を買いに行き、近所のダイソーの10ドルショップで支柱、日本城というバッタ物屋で土を買ってきました。全部合わせても29香港ドル(約500円)、意外に安く済みました。移し変えをする時に、植木鉢の底に穴が無いのを発見しました。植木鉢のコーナーにあったのですが、違う目的の物だったかも知れません。まあ水やりを気を付ければ、根腐れはおこさないだろうと、面倒なのでそのまま使うことにしました。ほんの10分の作業で、無事に移し変え完了。久しぶりに植木なんぞやりましたが、これはこれで面白かったです。
2005.05.29
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香港では、日本と比べても外を歩く人が非常に多いです。確かに香港は狭いので、数ヶ所に人々が集中するのはわかるのですが、家の近所の何でもない通りなどでも、普段から人が溢れています。なので、日本に帰ると、繁華街は別にして人通りが本当に少ないなぁと怖いくらいの気持ちになることがあります。香港人は、日本人と比べると粗野で自分勝手な印象を受けますが、私は、彼らの仕事・食事・遊びに関して発する自然のエネルギーは凄いものがあると感心しています。なんと説明すれば的確なのかわからないのですが、生きることに関して常にエネルギッシュなんです。例えて言うと、香港人は蜜蜂のように絶えず動き、蜜を探し、敵が来れば本気になって攻撃するイメージ、それに対して日本人は、放牧されてる羊のようなおとなしいイメージ、というとこでしょうか。私は、疲れたり、何か上手くいかないとき、悩んでいるときなどは、積極的に外を歩くようにしています。それは、街中を歩く普通の人であっても、何か常に「気」のようなパワーを発しているような感じがしていて、そのパワーに触れると元気が出てくるような気がするからなんです。これは、なかなか有効な手段だと思っていて、余程の重症でなければ、早く気持ちを切り替えることが出来ます。まぁ自分勝手に歩き回る香港人とペースが合わずイライラして悩みを忘れるからだろう…という意見もありますが、私は、彼らの「気」のパワーに触れるからだと信じています(笑)
2005.05.28
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(すいません、途中から香港と全く関係の無い話になってしまってます)香港の映画館は、あちこちにたくさんあり、価格も安いので便利です。映画や映画館によって値段がマチマチで、20香港ドル(約300円)~60香港ドル(約900円)と幅があります。それに、ほとんどの場合、全館指定席なので、事前に並ばなくても、ゆっくり座って見る事が出来ます。当日チケット売場で空席を指定して買うことも出来ますが、ネットで事前予約することもできます。大規模な映画館は少なく、中規模が多いですが、カップルシートなんかもあったりして、比較的ゆったりと映画鑑賞することが出来ます。『スター・ウォーズ エピソード3』の興奮が、未だに冷めないので、今週末にでも、また見に行こうかと思ってます(笑)そう言えば、私がスターウォーズを初めて観たのは、小学校の高学年でした。有楽町の日劇(年齢が…!)で母親と弟と行きました。あまりの映画の迫力に驚いてしまった私は、関連アイテムが欲しくて、街の玩具屋にグッズを探しに通うようになりました。それが今の仕事を選んだ原点かも知れません(笑)当時は、まだプレミア玩具の市場は未成熟で、アメリカからの輸入品が専門店でマニア向けに売られているだけでした。今では、雑貨屋でもよく見かけるようなフィギュアも、その頃は、物凄く高価な品物でした。専門店の輸入品は、当然ながら小学生のお小遣い程度で買えるレベルではありませんでしたので、楽器屋のトランペットを眺める黒人少年のように、毎日ショーケースを眺めている日々が続きました。でも、時々、人気のない商品が、特価価格の処分セールをやってたりすると、もう真剣になって目当てのものを探したものです。でも、そんな処分品の中に良い品物があるはずもなく、映画に出てたかどうかわからないような超マイナーな異星人のフィギュアを買うのが限界でした。それでも、スターウォーズとロゴがあるだけで嬉しかったのを覚えています。映画の中で一番欲しかったモノ・・・それは、やはりルークとダースベーダーが戦うのに使った「ライトセーバー」です。とにかく、あの今まで見たこともない武器は、子供にとって衝撃的でした。実は、その当時にも「ライトセーバー」は売っていました。ただ、そのレベルが本当にチープでみすぼらしかったんです。よく水道工事に使うような塩ビのパイプがありますよね。それが1本そのままで、手に持つ部分が黒塗装、ライトの部分が赤塗装に塗られているだけという代物。当然ながら空洞です。そのくせ、今でも覚えているのですが、値段が5000円でした(笑) 子供心にも、これはないだろ!と呆れたのを覚えています。でも、毎日のようにお店に通っていると、そのライトセーバーが着実に減っていくのがわかるんです。地道に売れていたんです。私は、それが無性に腹立たしかったです。あんなものに5000円を払える大人に嫉妬していたんですね(笑)いつか大人になったら、あの時パイプもどきを買った大人どもを見返してやる!その誓いから30年、ついに復讐を果たしました。これです!ディスプレイスタンド付「ダースベイダーFXライトセーバー」で、スイッチを入れると、ブレード部分が発光し、さらに振動や衝撃を加えるとライトセーバーサウンドやクラッシュ音が響くギミック付きです。全長1.2m、発光・サウンド機能・)LEDで発光、スイッチオンで光がせり上がる仕組みになっています。税込価格は 22,050円、当時の4倍もの費用を払いました(笑)まあ実は、これ以外にも巷には、低価格なライトセーバーが売っています。子供が振り回しても大丈夫なやつです。これは、私も以前に買ったことがあります。また、マニア向けに何万円もする精巧なグリップだけのモデルもあります。でも、低価格はパイプと変わらない!グリップだけではライトセーバーじゃない!と、いずれも敵討ちの対象にはなりませんでした。こんなものを家においておくと、邪魔だと怒られるので、護身用に会社のデスクの横に置いておくつもりです
2005.05.27
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9月12日に開業を控えた「香港ディズニーランド」ですが、5月9日に「香港ディズニーランド支線の案内表示」で紹介した「DISNEY RESORT LINE TRAIN」の画像を見つけましたので紹介します。ご覧のとおり、特別にあつらえた可愛い車両を走らせるようです。(でもひとつ間違えば悪趣味かも?)これはMTR(地下鉄公司)が運営するのですが、通常の地下鉄は通勤用なので、ありきたりのデザインで、特に目新しいものはありません。それに比較すれば、かなりお金をかけたデザインを採用していますよね。車内も同様に特別です。香港の地下鉄は、日本のように座席が布製ではありません。ご覧のようにステンレスで出来ていて、車両が揺れたり加速したりするとツルツル滑ってしまいます。ところが、ディズニー線の場合は、布張りでソファ風の座席です。カラフルな車内がリゾート気分を高揚させるには申し分ないです。この他の画像については、”こちら”を見てください。他にもいろいろな画像をupしてます。
2005.05.26
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年間に香港を訪れる観光客は、どの位いるんだろうと思っていたのですが、「hitman's 香港さん」の情報よれば、なんと昨年1年間で 2,180万人が訪れ、世界で第7位にランキングされているそうです。この人数は、香港の人口の約3倍となる計算になります。また、その観光収益は918億香港ドル(約1兆2700億円)にもなるとの事ですから、観光客の存在が無視できない政府の気持ちがよくわかりました。それを知ると、最近の香港の観光客がとても多い事が納得できます。その多くは、中国大陸からのツアーなんですが、どこに行っても観光客が溢れています。また、彼らの購買意欲は旺盛ですから、なおさら大事なお客様ですよね(笑)でも、誰も近寄らなかったSARSの暗黒の時代を知っているだけに、今の賑わいの方が香港らしくていいなぁと思います。
2005.05.25
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海外に行って、その国の文化に初めて触れるのが空港で、その後はバス・タクシー・電車ですよね。私は、その中でも実は「電車」が一番大事だと思っています。大袈裟かも知れませんが、ホームに入ってきた電車を「パッ」と見た瞬間に、その国の文化レベルといかイメージが判断できると信じてるんです(笑)そういう点からみると成田空港は最悪で、JR・京成共、もう少し気を使って欲しいと思ってます。成田エクスプレスの車内は悪くないものの外観がカッコよくない。スカイライナーも外見は特急ですが、車内は地味で古い田舎電車みたいに粗末。普通電車は両社とも通勤電車車両です。長旅で疲れた旅行客やビジネスマンを狭い横長座席に座らせるなんて、大きな外国人が山のような荷物を持て余してちょこんと座ってる姿をみると悲しくなります。卑しくも日本を代表する国際空港なんですから、新幹線ばかり派手に改良せず、もう少し見栄を張った空港専用電車を走らせて欲しいと考えています。香港の場合は、エアポートエクスプレスという特急電車が走っています。九龍駅までの乗車時間は23分で、値段は90香港ドル(約1,500円)です。(ちなみに九龍市街までは、バスで約500円、タクシーで4,500円位です。)このエアポートエクスプレス、愛嬌のある顔をしていますが、車内はまずまずの快適さです。特に必要もないですが、客室乗務員もいます。何よりもいいのは、安い通勤路線が併走していますが、空港には乗り入れさせてないことです。まあ高額な建設費を回収するための措置でしょうが、イメージ作りのためには有効だったと思います。そういう意味では、私的には好感度レベルが高いです(笑)PSただし、私は、普段バスを利用しています。だって運賃は安いし、1時間もあれば空港に着きますから…
2005.05.24
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会社の同僚と出張者の3人で「STAR WARS/REVENGE OF THE SITH」を観てきました。はっきり言って、これまでのシリーズの中で一番良かったです!内容を書くとネタバレになりますので、ここでは書きませんが、STAR WARSフリークの私には、思わずウルウルきてしまう場面がありました。アナキン(ダースベイダー)の役者も、とても上手でしたし、すごい映像&臨場感であっという間の142分でした。今回の内容は、ジェダイ側の壊滅的な損害&アナキンとパドメの大悲劇物語で、可哀想で目を背けたくなる場面も多いです。しかし、アナキンにも理由があり、それはそれで理解できるので、なおさら辛くなってしまうのです。あー、ホントにいろいろ書きたいことは山ほどあるのですが、日本公開の7月まで控えることにします。皆さんも待ち遠しいと思いますが、絶対に観て欲しいと思います。(バックミュージックの変化に注目してくださいね!)ヨーダも、今回大活躍です!
2005.05.22
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日本の道路を歩いていると空が広く見えることが気になります。香港では、高層ビルが多いうえに、派手で大きな看板があちこちから張り出しているので、よく見えない空を意識することはありません。大袈裟ではなくて、晴れているのか?曇っているのか?判らないときもあります。人が多く活気で溢れている香港ですが、イマイチ爽快感や清潔感が足りないのは、こんなことも原因の1つなのかも知れません。
2005.05.22
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先週末に帰国した時に「マ・メール」というものを買ってきました。缶の中に埋めてある種子が発芽させると、メッセージが現れるというものです。祖母の他界等でバタバタしていて、ここ数日家を空けることが続き、一番最初に水をあげただけで、ずっとほったらかしになっていました。昨日の朝になって、ふっと思い出して慌てて窓際に確認に行くと、下の画像のように「がんばれ」というメッセージと共に発芽しているのを見つけました。このメッセージは、特に理由なく自分で選んで買ったもので、偶然ですが今の気持ちにぴったりだなぁと思いました。
2005.05.21
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最近の香港は、観光施設を作るのに熱心で、各地にいろいろな施設を建設しています。 それに伴って、中国本土などの観光客目当てのショッピングセンターも多く作られています。その中で、最近オープンした大規模ショッピングセンターが「MTR観塘駅」に隣接した「apm」です。尖沙咀から地下鉄で25分位かかる観塘(クントン)は、倉庫や工業ビルが並ぶ地味な場所で、観光客が行くような名所は全くありません。そんな場所であるので、力が入ったショッピングセンターが出来たのかも知れません。apmという言葉からも分かるように、am&pmの24時間楽しめる場所というのが、ここの売り文句です。でも、実際には深夜2時頃まで開いているレストラン以外は、普通に11時頃までには閉まってしまうんですけどね。香港では珍しい事ではないですが、オープンした後でも工事中のショップが多いです。(無印良品などは、もう少し先になりそうです)それでも、珍しさもあって買物客は多く、異様なほど全フロアが客でごった返していました。遊びに行くなら平日の方がいいかも知れません。フロア毎に扱い商品は区別されているようですが、店内案内がないので、目当ての店を探すのは苦労します。きっと、全てがオープンするまで隠してるんだと思います(笑) ここには、JUSCO、和民、CITYSUPERなどの定番ショップは健在ですし、私のお気にの餃子の王将や讃岐うどんのお店もありますので、散歩がてら探してみるのはいかがでしょう?ここ最近思うのですが、この手のショッピングセンターは多いものの、中に出店している店は、どこも同じ系列の店が多く変わり映えしません。もう少し工夫しないと、いづれ飽きられてしまうと思うんですが、どうなんでしょうか?ただ、最初にも書いたように観塘は、非常にローカルなエリアです。apmを出て、街中を歩いてみると、ちょっと違った香港を味わうことが出来るかも知れません。時間があれば挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。
2005.05.21
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この「黄大仙」は、香港で最も有名な道教寺院です。元々は、広州にあったのが、香港に移されてきました。黄大仙が御本尊で、砂を万病に効く薬に変える術を仙人から授かったと言われています。そのため、この寺院は、病気治癒に効能があると言われていますが、実際には、様々な願いを抱えた参拝者で溢れています。 境内には、孔子の弟子を祀った建物や中国庭園が存在します。また、その外側には、小さな占いの店が100店以上軒を連ねており、手相、人相、姓名判断など占ってもらうことが出来ます。英語や日本語を反す占い師もいるので、言葉がわからなくても大丈夫です。ただし、値段があってないようなものですので、占ってもらう前に、必ず値段を確認しましょう。大体300香港ドル~1000香港ドルまでと様々です。 よろしければ「フリーページ(黄大仙)」も見てください。この他にも画像を貼っています。
2005.05.20
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飛行機に乗るたびに、ツキのない事が続きましたが、今回は、特に大きなトラブルもありませんでした!…と書きたいところですが、やはりタダでは終わりませんでした(笑)往復とも遅延も航空会社の振替もなく、無事に座席に座ったとこまでは良かったのですが、くつろごうと思って、頭の後ろのヘッドレストを上にあげようと引っ張りあげた時、そのままヘッドレストがスポッと抜けてしまいました…すぐに整備の人が機内に入ってきて、ガチャガチャ格闘すること3分、無事に取付完了したのでうすが、まぁ、こんなトラブルは、今までに比べれば比較の対象にもなりません(笑)キャセイ航空は、往復とも映画上映があるのですが、先週の1泊2日の出張の時に「HOTEL RWANDA(ホテル・ルワンダ)」という映画を観ました。約10年前にアフリカのルワンダでフツ族によるツチ族の大虐殺事件がありました。この騒動の犠牲者は約80万人とも言われています。(香港で言えば、約7人に1人が殺されたことになります。)ボスニアやユーゴのように両部族は、普段から一緒に暮らしていたため、昨日まで友人だった人達を、街中で虐殺していく事件は、大変ショッキングなものでした。当然、ツチとフツで結婚している人も多く、数多くの悲劇を生みだしました。この映画の主人公で外資系ホテルのマネージャーであるポールはフツ族、奥さんはツチ族でした。奥さんを守るべく必死のポールは、自分が働くホテルに妻子を匿うと共に、最終的には1,300人ものフツ族を3ヶ月間も守りきりました。外国人の救出と共に国連軍も逃げ出した地獄のような絶望的な街で、孤軍奮闘のポールは、コネ、賄賂、恫喝等全てのテクニックを使って同胞を助けようとしました。ルワンダ版シンドラーのリストのような話しですが、綺麗事では、何もできないんだという迫力には圧倒されましたね。途中、自分と家族が亡命できるチャンスが巡ってきた時も、他の従業員や避難民を見捨てられず、脱出のトラックを降りてしまい、家族と泣きながら別れるシーンは、観ていてこちらも辛かったです。久々に見応えのある映画でした。「HOTEL RWANDA オフィシャルサイト」
2005.05.19
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まず始めに、コメントを下さった方々、本当にありがとうございます。こんなにたくさんの暖かい言葉をいただいて、とても嬉しかったです。16日に急遽帰国、通夜のため千葉の斎場に行きました。祖母は91歳という高齢での他界で大往生でもあったため、近親者のみでとりおこなおうという事になり、本当にこじんまりした通夜でした。祖母は、戦争でダンナを中国でなくし、その後、私の母を含む3人の子供を立派に育て上げました。誰に聞いても嫌なところがみつからない、本当に愛すべき祖母でした。私が初孫にあたったため、よく可愛がってもらい、いい思い出しか残っていません。出席者は、通夜も告別式も泣きっぱなし、家内も弟嫁もずっと泣いていて、男連中もつられてウルウルという感じで、こんなに涙が多い葬式も珍しいなぁと思い、それだけ、祖母が愛されていたんだなぁということを痛感しました。私は、他界の前日に香港に戻っていたことが、ずっと心に引っかかっていて、葬式が終わるまでゴメンナサイと謝っていました。でも、昨晩寝ている時、夜中にふっと目が覚めた瞬間、何もないのに涙が流れてきて、忘れていた祖母との思い出が次々と蘇ってきました。ふと横を見ると隣で寝ていた家内も目を開けています。私は、きっと祖母が、その事を許してくれたのと、お別れの挨拶に来てくれたんだと思いました。 今頃は、旦那さんや既に他界した祖母の妹達と昔話に花を咲かせているんでしょうか?きっと田舎に残した空家は、今頃、宴会で大盛り上がりなんでしょうね?また、いつか会える日を楽しみにしています。
2005.05.18
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とても私をかわいがってくれた祖母が昨日他界しました。昨日の午後3時に起きたの突然の出来事でした。昨日は、仕事で帰国していました。1泊2日&トラブル対応で夜遅くまで仕事ということもあって、帰国を実家に連絡していませんでした。それに今日に限って携帯電話を家に置いて買い物にでかけていたので、日本からの連絡も夕方まで取れませんでした。もし、昨日の搭乗便がキャンセルされたとき、香港戻りを1日遅らせて実家に泊まりに行っていたら、もしかしたら祖母の臨終に立ち会えたかもしれない。また、実家に電話の1本でもかけておけば、異変を知ることが出来たかも知れない・・・昨日帰国していたという事実が、私にすごく重くのしかかっていて、悲しみや寂しさというのとは違った、ものすごい疲労感が私を襲っています。飛行機を振り替えしてまで、帰るんじゃなかったなぁという、今更どうしようもできない空しさなのでしょうか?もしかして、あの飛行機のトラブルは、私を引き止めていたのかな?全く気付かないで、半ば強引に帰っちゃって悪かったね。ごめんね。でも、明日の通夜に間に合うように帰国するから許してくださいね。おばあちゃん、ホントに今までありがとう
2005.05.15
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最近、飛行機にはツキがありません…出張で帰国する際に使う飛行機なんですが、連続でここ2回ほどトラブルに巻き込まれているんです。一度目は「成田滑走路閉鎖によるセントレア着陸」、二度目は「着陸やり直しによる延着」さて、今回なんですが、通常、複数の空港を経由しない直行便の場合の往復チケットは、同じ航空会社を利用することになりますよね。私が良く使う「成田-香港」も同じです。今回私が購入したのは、キャセイ航空の往復チケットでした。でも、実際に搭乗したのは、下の画像のとおりなんです。そうなんです、二度あることは三度あると言いますが、やはり今回も問題が起こったんです…詳しいことは、「特集!帰国便変更の謎」をご覧下さい(笑)
2005.05.15
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最近、よく日本に仕事で帰るのですが、急遽決まった用事のために、今日の朝便で帰国することになりました。でも、また香港に戻ってくるのは明日の夕方便です。 つまり1泊2日という事なんですね。 実会社滞在時間は、ほんの数時間程度だと思います。では、なぜそんな不経済な出張なのか?? それは… トラブル処理のため!なんです(泣)
2005.05.13
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香港を代表する2階建ての路面電車(トラム)は、1904年7月に開業しました。 開業当時は26台の1階建てのトラムで営業を開始、昨年100周年を迎えた今日では、2台の観光用を含む163台が運用されており、香港島北側の東西約30kmを結んでいます。その停留所は250mの間隔で設置され、朝6時から夜12時まで、毎日約24万人を運んでいます。一番長いルートでの所要時間は、公式には80分とされています。それを時速に直すと22kmですから、スクーターの制限速度より遅いわけです。でも、実際は、もっともっと多くの時間がかかります。ですから、このトラムは、本当に短距離の利用か、疲れた時の休憩所代わり、観光と節約のためと割り切って乗るもので、急ぐときは、バスや地下鉄を利用したほうが早いです。ただし、料金は、どこまで乗っても 2香港ドル均一(約30円)ですから、価格的には一番お得です。最近では、新型車両も投入され始めたのですが、やはりこのトラムの魅力は、そのレトロな雰囲気です。ほとんどの車両は、1950年代のもので冷房もなく狭いスペースのままです。トラム会社によれば「故障した部品は、全て交換対応を行っているので、走行性能は新品同様である」と豪語しています。確かに、トラムが故障で立往生という話しは聞きません。また、車体全面には、派手な広告が描かれているものが多く、道行く人の目を楽しませてくれます。古いアンティークのような車両に最新の広告というミスマッチ感覚が、新鮮に写るのかも知れませんね。とりあえず、何枚か写真を「フリーページ(トラム)」に載せておきましたので、良ければ見てみてください。ここは、今後、力を入れて増やしていく予定です(笑)また、トラムを運営する「香港電車公司」のサイトは、とてもよく作られていて、資料も豊富で楽しめます。
2005.05.12
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大雨が続いた帰り道。バスを待つ向こうに香港島の景色が見えました。 低く垂れ込める雨雲は、とても密度が濃くて、多くの高層ビルの上部を呑み込んでいます。その雲に高層ビル群の光が反射して、とても幻想的な光景になっていました。 都会なのに、こんな光景が普通に見える香港は不思議だなぁと思いました。
2005.05.11
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バスの便利さには負けますが、香港の地下鉄(MTR)も安くて便利な乗り物です。(ときどき電車に煙が充満したり、切り替えが故障したり、ドアが閉まらなかったりといったトラブルもあったりするんですけどね・・・)そんなMTR(地下鉄公司)では、キャンペーンと称してチケットと雑貨をセットにしたノベルティを販売するときがあります。マニア心をくすぐる企画なのですが、その出来栄えには、当り外れがあったりします(笑)ちょうど先週末から始まったのが、「"Disney Pixar Animation Series" MTR Souvenir Ticket Family Packs」です。初回は、「The Incredibles」を使った卓上ミニライトと全線で2回乗降可能なチケット2枚(ただし内1枚は、子供と老人用)が付いたセットで、価格は98香港ドル(約1,500円)です。個人的には、今回は外れかなぁと感じていて、内容の割には、ちょっと高い価格設定だなと思ってます。まあ、コレクターでも無い限り、ちょっと買わない方がいいかも知れません。この後に続く「"Buzz Light-year" Mini Desktop Fan」と「"Nemo" Mini Loudspeaker」も微妙な感じです(笑)下記の画像は、一昨年のキャンペーンで販売されたキティちゃんのシリーズです。これは、可愛くできていてので、あっという間に売り切れになりました。
2005.05.10
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昨日は、香港で大雨が続いているという話を書きましたが、実は突風を伴う暴風雨だったらしく、市街地に大きな被害がありました。 コンテナが崩れたり、工事現場の足場が倒れる、看板やクーラーの室外機が落ちると言った事故が報告されましたが、意外に大きな被害に驚きです。詳しくは、こちらの「香港大暴風雨の画像(新聞記事より)」を見てください!でも、何よりも困ったのは、道路が倒木や道路が冠水で寸断されたことによる昨晩の交通大渋滞でした。上の画像の中にもあるのですが、全ての幹線道路が大渋滞になってしまってます。私の場合、職場から自宅まではバスで10分の距離なのですが、渋滞でバスがピタッと止まってしまって、そのまま動きません。でも、何の情報もないので、皆イライラしながら待つしかなかったのですが、結局40分かかっても目的地に到着しないので、途中のバス停で降りて歩いて帰りました。香港は、バスが通勤通学の中心になっているので、夕方は、たくさんのバスが出動します。ですから、昨日帰り道も、道路がバスの駐車場状態になるほどの大渋滞でした。ニュースによれば、トンネルや高速道路で途中下車できなかった人は、3時間以上もバスに閉じ込められていたらしいです。この雨は、しばらく散発的に続くとの事なので、帰るときは気をつけようと思います。
2005.05.10
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昨日、今日と香港では台風のような大雨が続いています。それもスコールのように激しい雨が続くと思えば、小降りになったりと忙しい天候です。でも、GWの観光客で集まった熱気が冷めるのには、ちょうどいい雨なのかも知れません。香港島の山に雨雲がぶつかり、山火事のように山裾を漂っていました。
2005.05.09
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MTR(地下鉄)に乗って、何気なく行先案内表示を見上げたら、いつの間にか駅名が追加&修正されているのをみつけました。 見覚えのある大きな耳のシルエット・・・そうです、あのミッキーマウスなんです!例の今年の9月12日に開業する「香港ディズニーランド支線」の案内表示の追加なんですが、着実にカウントダウンが始まっているんですね!ちなみに、この支線は、夏頃開業と書いてありました。それ以外にも不思議な表示が…香港に住んでる方しかわからないと思うんですが、「博覧館」「ケーブルカー」って何でしょうか?現在、空港の脇に建設している大きな施設が博覧館と言うんだと思いますが、ケーブルカーは知りませんでした。大仏までいくんでしょうか?こちらの開業は、2006年だそうです。また調べて報告します!
2005.05.09
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楽天仲間の「hase123さん」が、沖縄で本土の新聞を読む苦労を書かれていたので、香港の場合を書いてみようと思います。不思議に思うかも知れませんが、香港では、購読契約すれば「読売」「朝日」「日経」が毎日宅配されます。私は、マンションに住んでいるのですが、朝7時位までに玄関ドアの前に配られて置かれています。もちろん、当日版で1日遅れとかそういうわけではありません。「衛星版」と書かれているので、ネットか何かでデータが香港に送られ、香港の印刷所で刷られているんだと思います。締切時間が国内より早いのか、時々1面の構成や記事に違いがあります。たまたま帰国していた朝に読んだ1面と香港の1面を比べると微妙に違っていて面白いです。例えばサッカーの記事だと、日本では「負けた」となっていても、香港では「1-1で善戦中!」というときがあります。私は、巨人&ベルディファンなので「読売新聞」を購読していますが(でも、今はどちらのファンも辞めたいです!)、地方情報については「東京版」と「大阪版」が交互に掲載されま、日曜日には漫画「あたしんち」が掲載されているのが楽しみです。配達価格ですが、やはり日本より高いのは止むを得ません。香港の場合、1ヶ月520香港ドル(約7,500円)で、夕刊はありません。セブンイレブンや空港で1部を購入する場合は、20香港ドル(300円)です。ちなみに広東省で820人民元(約12,000円)、北京上海で900人民元(約14,000円)、南京等の内陸部で1,100人民元(約16,000円)とのことです。NHKをリアルタイムで見られる香港で、インターネットもあることを考えれば、新聞のメリットは少ないかも知れません。でも、朝の通勤電車で新聞を読むのは日課だったので、何か身近にないと寂しい気がして購読を続けています。やはり、朝は新聞から!という考えは古いでしょうか(笑)
2005.05.08
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香港の税収入が過去最高を記録したというニュースがありました。景気が上向いてきたという証拠だと野党は減税を要求していますが、是非そうして欲しいものです。香港には、源泉徴収がないので、サラリーマンは、毎年確定申告をやるような感じで、税務署から送られてくる納税書に記載された金額を郵便局に振り込みに行きます。各種控除や何かが加味されて各個人の納税額が決定されますが、累進課税ではないので、平均すると大体総収入の10~15%位が税額になると思います。消費税もないので、税金に関して言えば、日本より安いでしょう。香港で初めて納税書が送られてきたとき、私は郵便局に行くのが面倒で、放っておいてるうちに納税期限が過ぎてしまってました。でも、日本と同じ感覚でいたので、まぁ督促状が来てからでもいいだろうと思っていたら、すぐに税務署から手紙が来ました。さすが、金融に厳しい香港だなぁと思いながら封を開けると…「納税期限を守らなかったので、追徴課税が5%加わりました。さらに10日を過ぎると10%に追徴課税がupします。」サラ金の金利以上の罰則じゃないですか!青くなって、その日の内に郵便局に駆け込みましたよ!!税金払わせてくださーいって(笑)金額を書くと収入がばれてしまうので書きませんが、5%と言えど結構な金額を無駄に払いました(泣)あの1件以来、税金はさっさと払うようにしています…
2005.05.07
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今日は、仕事で油麻地(ヤウマテイ)に用事があって出かけました。ここら辺は、古い建物が多く殺伐とした印象があります。見てのとおり年季の入ったビルが多いので、時々頭上からコンクリのかけらなどが降ってくるときがあります。でも、これは実は洒落にならなくて、ビルの壁が剥がれたものの他、窓際に置いた植木鉢が落下なんてこともあるのです。昨年末にあった事件は、年末で賑わう繁華街の人ごみに、突然降ってきた窓枠が、偶然歩いていたお婆さんを直撃、即死させてしまうという悲惨なものでした。犯人(?)は、そのビルに出入りしていたおじさんで、窓掃除をしようと窓を開けたら、老朽化した窓枠ごと外れてしまったということです。実際に、故意でなく降ってきた落下物に当って怪我をしたり、亡くなってしまったりという事件が、年に数回ほどおきています。だから、こちらの人は、なるべく庇の下を歩いたり、何もないところは早足で歩いたりして、普段から気を付けています。香港の街では、頭上に気をつけて歩きましょう!これは鉄則です(笑)
2005.05.06
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客先と打合せのために、久しぶりに昼間の外を歩きました。ただ、ここ2週間ほど暑い日が続いているので、少し歩くだけで汗が出てきてしまいます。あんまり恥ずかしいので、地下道を通ったり、近くのホテルロビーに避難して涼んだりするので、なかなか客先に着きません(泣)この時期、涼み休憩分の余裕をみなければいけないので大変です。(タクシーを使えばいいんですけどね、でも微妙な距離ってあるじゃないですか!)地下道に逃げようとして、ふと木陰をみつけたのが、この「市政百周年記念公園」です。この公園は、同じブロック2ヶ所に分かれているのですが、ここは道路に近くて人が少ない方の公園です。ちょっと亜熱帯っぽくないですか?ビルの谷間にもこんな光景はあるんですよ。でも、木陰で涼もうとベンチに座ったら、シートが熱くて座ってられなかったので、さっさと地下道に入りました(笑)
2005.05.05
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日本はGW中ですが、香港は平日なので今日も営業日です。ただ、最近休みをとってなかったので、比較的な暇な今日を休みにしてました。でも、そういう時に限ってトラブルの電話がかかってくるんですよね(笑)まあ、実は、笑い事にならないくらい大きいトラブルだったのですが、それはちょっと置いといて…そんなわけで、休日を返上して昼過ぎに会社に向かいました(泣)バスを降りたところで、電話が鳴ったので海に面した遊歩道で、しばらく立ち止まっていたのですが、今日の香港は暑かったものの絶好の観光日和でしたね。中国人団体の姿が減っていて、その代わり日本人観光客が目立ちました。みんな楽しそうだったのですが、偽時計売りについていったり、何かを勧める怪しげな黒人連中と盛り上がっていたり、無防備にカバンを脇に置いて写真を撮っていたり、往来でお金を数えていたり、タバコをふかして吸殻を海に捨てたり等々、危なっかしい場面をたくさん目撃してしまいました。皆さん、海外に出たら本当に気をつけましょうね!治安は悪くない香港ですが、不注意からくるトラブルは多いですからね!!
2005.05.05
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労働節(メーデー)で、1,2日と連休でした。ただ、中国は約1週間の連休、日本はGWということで、この時期の香港は、物凄い観光客で賑わってます。新聞によれば中国からの入鏡者は、上記の2日間で18万人だとか?いやぁ、これは凄い人数ですよ。1日の団体観光客制限1,500人だったときがあったなんて信じられません(笑)街中は、ブラブラと観光している人達が入り混じっていて、少し前まではお金持ち日本人がちやほやされたのですが、今は、すっかり中国人にその座を取って代わられてます。それだけ中国人のお金持ちが増えたということですが、今やブランドショップは中国人で溢れかえっています。その買い方も半端じゃなく、財布1個などという可愛いものでなく、何でも5個、10個とまとめ買いです。ヴィトン店内のソファにドカッと腰を下ろして、その周りが品物で囲まれている光景を見たときは、本当に驚きました。たまたまどこかの御大尽が遊びに来たのでは?と思うかもしれませんが、SARSで景気が冷え切った後に、香港の景気を回復させたのは、実は中国人の旺盛な購買力だったのです。これは、本当に話で、そのために香港へ入る制限がどんどん緩和されていきました。ただ、最近は、香港も飽きられ始めていて、上海などに人気がでているようです。それを何とか防ごうと、集客力UP対策に忙しいのが香港政府で、観光施設を作ったりで大変です。でも、今年の9月には、香港に最終兵器が登場します。「香港ディズニーランド」です!これが稼動を始めると、今まで以上に観光客がやってくるでしょう。ホテルも足りなくなるでしょうし、駐在する我々にとっては、ちょっと面倒なことになりそうです。どうなるか?ちょっと予想がつきません(笑)
2005.05.04
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100万ドルの夜景で有名なビクトリアピーク(山頂)には、カマボコを逆さにしたような、観光用の「ピークタワー」という建物があります。この中に展望台、レストラン、お土産屋が並んでいて楽しいのですが、GWにも関わらず、なんと現在この建物は工事中で、展望台に登ることができなくなっています。この工事は、今年の4月から始められ、来年の夏頃までかかる予定になっていますので、その間は、建物の脇から景色を眺めることになります。また、本日紹介したマダムタッソー蝋人形館も、今年の8月で一時閉館とのことです。(ただし、ピークトラムの営業は問題ありませんので、ご安心ください。)もちろん、夜景は、この展望台を使わなくても見ることは出来ます。でも、一番いい場所にあるのが展望台なわけですから、そこから見れないのは致命的ですよね。そんな場合は、すぐ脇にあるショッピングモールのレストランを使ってください。上手く窓際の席が確保できれば、ゆっくりと最高の展望を眺めることができますよ。
2005.05.03
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マダム・タッソー蝋人形館というとイギリスが本家ですが、この香港にも分家があるのです。この『マダムタッソー蝋人形館(香港)』ですが、100万ドルの夜景で有名なビクトリアピーク山頂に、2000年8月にオープンしました。浜崎あゆみ、ベッカム、アンディ・ラウといった有名人が加わると、その度にニュースになるのですが、入場料が95香港ドル(約1,500円)ということもあり、香港に住んで4年になっても、中に入ったことはありませんでした。ですが、今回どうしても!という客先の要望で、初めて中に足を踏み入れることになりました。イギリスの本家がどうなっているのか知らないのですが、分家の香港は、東京タワーの蝋人形館みたいで、残念ながら「しょぼい」印象が多きいです。陳列も雑然としてるし、そもそも人形自体が、なんかあんまり似てません。カタログやHPの画像では似てるのもあるんですけどね、実物は「あれっ?」という感じです。私が似てるなぁと思った人たちのみ「フリーページ(マダムタッソー香港蝋人形館」に画像upしてますので、そちらをご覧になってください。それを見れば、もう十分だと思います。高いお金を出して見に行く必要はありませんし、鳴り物入りの登場だった「あゆ」は、あんまり似てませんよ!この蝋人形1体に幾らかかるんだろうと思ったら、何と制作費35万香港ドル(約525万円)と聞いてビックリでした!これだけかかるなら、もうちょっと何とかしてあげて欲しいなぁと思いますね。そんな中で一番綺麗だったのが、上の画像の「ELLE MACPHERSONさん」です。スーパーモデルとコメントが書かれていましたが、彼女の顔は15cmしかなかったです。スタイルもいいし、テレビで見るモデルさんは、やはり別世界の人なんだなぁと実感しました(笑)
2005.05.03
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高層ビルに囲まれた香港ですが、その下には、たくさんの古いお寺や建物が健在です。 この「文武廟」は、1840年代の建設といわれる香港で一番古い廟で、「文」をつかさどる神様文昌帝と、「武」をつかさどる神様関帝(三国志の関羽を神格した神様)が祀られています。建物の中は薄暗く、蚊取り線香を大きくしたような螺旋状の線香がたくさん吊り下げられていて、その煙が充満しています。5分もいれば、その煙で息苦しくなってきますが、逆にその煙と極彩色の神棚が不思議な雰囲気を醸し出しています。観光スポットではあるのですが、この廟は、地元の人達の信仰の対象になっていて、真剣に祈りを捧げる参拝者が絶えません。こちらの「フリーページ(文武廟)」に画像をupしていますので、良かったら覗いてみてください。
2005.05.02
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1933年創業の香港老舗飲茶店が「陸羽茶室」です午前10時頃まではワゴンスタイルですが、それ以降はオーダーシートに鉛筆で印を付けて注文する方式になります。飲茶の味については、とやかく言う人が多く評価も様々ですが、雰囲気もいいので一度立ち寄る価値はあると思います。「淡水鮮蝦餃」や「鯆魚蝦燒賣」なんかは、なかなか美味しかったです。でも、この店の本当の魅力は、この独特の雰囲気にあると思います。自然に完成したレトロな雰囲気は、決して簡単に真似できるものではないでしょう。香港中環士丹利街24至26号(電話25235464)
2005.05.01
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