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会社の近くの清洲橋で、何気なく川面を眺めていたら、橋の下からタグボートが姿を現しました。何か重いものを引いているのか、エンジン全開の割には先に進みません。そこで、しばらく見ていると、たくさんのの木材が姿を見せてきました。1隻のタグボートで、こんなにも大量の木材を運んでいる姿は驚きでした。今でも、こうやって木材を運んでいるんですね!=============================さて、ずいぶんと長居した東京も今晩が最後。ようやく明日は香港に戻れます!そろそろ餃子や坦々麺が恋しいです(笑)
2005.09.30
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昨日、仕事で持ち歩いていたノートPCが壊れてしまいました。中国や日本に頻繁に持ち歩いていたPCなので、いつか壊れると思っていたのですが、壊れるときはあっけないもので、普通に使っていたら急にシャットダウンしてしまい、立ち上げるとハードディスクから異常なノイズが発生、SAFE MODEも作動しない完全なハードディスククラッシュを起こしてしまいました。1年半位使っていたのですが、3年保証がついていたので修理は可能なのですが、困ったのが修理の間、生活からPCがなくなることです。仕事にもプライベートにもPCは欠かせません。修理期間もわからない以上、新しいPCを購入するしかないので、修理するPCは家置き専用にし、モバイル用に壊れても心理的ダメージの少ない安いPCを探すことにしました。香港に戻ってしまうと日本語PCが買えないので、仕事も終わった9時に、最近鳴り物入りでオープンした「ヨドバシアキバ」に向かいます。ホントに大きい店でしたが、他フロアーを探検する時間がないので、PC売り場に直行です。売り場は、時期的にちょうど2005年秋冬モデルの発売時期に重なり新製品ラッシュでした。全体的に価格は抑え目ですが、どれも高機能なものばかりで、割り切った性能の低価格PCは、あまりありません。でも、最低限の仕様として無線LANは必要なので、結局、下のPCを購入しました。税込価格は98,000円。でも、ポイントが10%付くので、実質価格88,200円で買ったことになります。壊れやすいという評判があるSOTECですが、この価格は魅力的でした。簡単に壊れてしまうのは困るのですが、今度は、これを相棒に中国・日本を往復したいと思います。
2005.09.30
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香港日記なのに、関係ない話しが続きます…人間ドック検診のため「長野市」まで長野新幹線で行ってきました。なぜ?わざわざ長野まで出かけたかというと、その検診を受けた病院ではMRIという身体の断層写真を180枚も撮って検査するというシステムが売り物になっていて、それを受けた上司の話が面白かったので、私も受けてみたくなったのです。まぁ、長野新幹線に乗ったことも無かったので、ちょっと乗ってみたかったという理由もありますが…(笑)とにかく朝7時の「あさま」に乗り、9時30分からの検診を受けました。一般検診の後の断層写真撮影は、1時間以上にも及びましたが、少し緊張してたのか、あまり時間は感じなかったです。頭、首、胸、腹、下腹を9mm刻みで縦横に撮影したのですが、自分の内部をあんなに鮮明に(しかも大量に!)見たのは初めてなので、最初は気持ち悪かったです…だって、脳のシワまでくっきりと見えるわけですから…イメージとしては、少し前に流行った実際の人体を使った「人体の不思議展覧会」みたいな感じでした。でも、検査数値と実物写真を比較しながらになるわけですから、先生の説明には説得力がありました。往復の交通費は自腹でしたが、まあ良かったと思います。ただ、検査結果は良くなかったです(笑) 特に酒の飲みすぎによる肝臓の脂肪が…とりあえずお酒は控えめにしていくつもりです。=====================検査の後は、せっかく長野まで来たのだから!と善光寺参りをして帰りました。平日だったので人も少なく、のんびりと歩きながら参拝しました。全体的には考えていたより小さいなぁと思いましたが、本堂内部は、なかなかの迫力でした。本堂内部は撮影禁止だったので、それら以外の写真は、「牛に引かれて善光寺参り」にupしてありますので、良ければ見てみてください。
2005.09.28
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会社の近所には隅田川が流れており、そこには「新大橋」が架かっています。1977年に架け替えられた現在の橋は、黄色の柱がそびえ立つシンプルな構造になっています。この橋には、意外に知られていない「逸話」があるので、ここで紹介したいと思います。===========================大正12年9月1日、突如として起こった関東大震災は随所で火災を誘発し、そのため各所で橋が焼け落ち多数の痛ましい犠牲者を出しました。新大橋一帯も猛火に包まれ、浜町一帯の住民1万数千人がわれ先にと、鉄橋であったため焼失を免れた新大橋に避難してきましたが、折からの強風にあおられた火が避難住民の携行した風呂敷包みや家財道具に飛び火して燃え上がり、その生命が危険にさらされました。避難者の誘導整理に当たっていた羽鳥源作、三村光、今給惣克巳、植木機禅、伊藤盛雄、浅見武雄ら6人の警察官は、このままでは全員が焼死すると判断、携行品を隅田川に捨てるように警告しましたが従うものがいなかったため、最後の手段として抜刀し、「従わない者は切るぞ」と警告したところ避難民も次々に荷物を隅田川に投げ捨てたため、全員が災禍から免れることができました。逃げ惑う人々の生命を救い、かつ、遮断された各方面への交通を一手に引受けて、避難橋としての重責を十分に果た新大橋は、多くの人々から「人助け橋」と呼ばれ永く親しまれるようになったそうです。============================解体される前の「新大橋」の一部は、現在、愛知県の「明治村」に移築・保管されています。
2005.09.27
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「江戸東京博物館」の画像をupしました。館内が暗く、あまり使える写真がなかったのが残念ですが、束の間の江戸気分をご堪能下さい。「展示物アルバム」の画像をupしています。
2005.09.27
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仕事の合間を利用して両国にある「江戸東京博物館」に行ってきました。以前から見に行きたかったのですが、なかなか都合がつかず、先日ようやく実現したのです。建物も実物大模型があったり、当時の江戸の繁栄ぶりをジオラマ模型で再現していたりと多彩な内容でしたが、展示内容は広く浅くという感じで、今後どう充実させていくかが課題かな?と思いました。いずれ画像をupしようと思いますが、今回は、特に気になったのは下の展示物です。太平洋戦争の時、東京大空襲で落とされた「250kg爆弾」と「焼夷弾」の実物です。1945年3月10日の大空襲では、一晩で10万人以上が亡くなったそうです。こんなものが頭上からバラバラと降り注ぐ光景は、さぞや恐ろしかったことと思います。さすがに、このコーナーでは、足を止めてじっくりと見入る人達が多かったですね。館内は広く、また無料で案内してくれるボランティアの方も多く親切な構造になっていました。かけ足で見れば約1時間の江戸見物、皆さんもいかがでしょうか?
2005.09.26
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興味の無い人には、全く面白くない画像ですが、個人的に気になった「展示物アルバム」の画像をupしました。久しぶりに模型の世界に浸ってみてください!
2005.09.24
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仕事の関係で東京ビッグサイトで行われている「2005プラモデル・ラジコンショー」に行ってきました。正直な話し、仕事半分・趣味半分という感じです(笑)一般玩具を中心に出展する「東京おもちゃショー」という展示会が毎年行われていますが、これは、その年どんな玩具の流行するか?各社の戦略商品が何か?等々がわかるイベントなのですが、それの模型版が「プラモデル・ラジコンショー」なのです。タイトルのとおり、プラモデルやラジコンが中心の展示会で、前者に比較してオタク度はグッと増してきます。各社の新商品が一堂に会する機会は少ないので、たくさんのマニアが集まってくるのです。展示内容も硬派で、自動車や戦艦のプラモデル・鉄道模型・モデルガン・ヘリコプター等のラジコンといったものばかりでした。また、大手メーカーでは、会場に大規模なミニ四駆のコースを設置し、子供達がタイムを競い合ったりしていて、非常に熱気のある展示会でした。最近は、子供達が不器用になってきていて、プラモデルを上手に組み立てることができなくなっています。これは、やはりテレビゲームやカードといった嗜好の変化による影響が多いと思われますが、実は、子供のお父さんも上手に組み立てることができないという時代になってきています。日本人は手先が器用と言われてきましたが、残念ながら、玩具の世界では、その言葉は廃れているのが現状です。
2005.09.23
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香港の運転マナーは、決して良くありません。ミニバスは、夜ともなれば時速100km以上で走り回り、時々事故を起こして問題になりますし、タクシーの運転も荒い場合が多く、油断すると後部座席で転がってしまったりします。ただ、どんな車も1つだけ必ず守る交通ルールがあります。 それが信号と横断歩道での停車です。横断歩道が無い道路を横切ろうものなら、激しいクラクションで威嚇しながら猛スピードで迫っていくバス・タクシーも、横断歩道に人がいたら、信号が無くてもピタッと停車します。また、交差点でも、ほとんどの場合、黄色信号で停車します。実は、香港では、交通違反に関して罰則が厳しいので、もし摘発されれば、それだけで死活問題になってしまうのです。マナーは悪くても、交通違反が怖いのは、どこの国でも同じということですね。でも正直な話、乗車している時は、黄色信号で停まるタクシーにイライラしてしまうんです(笑)
2005.09.22
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ユニクロが香港に進出します。以前の香港は、中国進出のための試金石の場として有名でしたが、いつしかその座は台湾に奪われ、最近では上海・北京と行った中国本土の大都市に直接進出するケースが目立つようになりました。そういう意味では、日本の有名店が意外に少ないのが香港なのです。そんな香港ですが、近年の好景気を狙って改めて進出してくる日本ブランドが出てくるようになりました。最近では、無印良品などが派手な出店攻勢を行っていますが、いよいよ有名なユニクロも9月30日午前11時にミラマーショッピングセンターに第一号店をオープンさせるそうです。1年中クールビズの香港では、スーツでなくカジュアルな服装で通勤するのが普通です。したがって、カジュアル服の需要は多く、香港ブランドのカジュアル専門店も多いんです。最近では、質もセンスも向上してきていて、しかもそれが500円位からTシャツが買えたりするし、デザインの回転も速く、処分セールを年中やっているので、店内は買い物客で賑わっています。かなり競争が激しい香港市場に鳴り物入りで進出するユニクロですが、日本人の間で話題になっているのが、その価格設定をどうするのか?という点です。これまでも、いくつかの有名ブランドが香港に進出してきましたが、日本での店頭価格に+アルファした高めの設定だったので、割高感が不評で、ほとんど全て撤退していきました。日本価格でさえ割高感がある香港カジュアル服市場に、ユニクロがどういう価格設定を行うのか?非常に興味があるところです。デザインが洗練されているならともかく、普通の無地のポロシャツやフリースに高額な値段を付けてしまったら、きっと誰も買わないと思います。最近、成田空港の第一ターミナルにユニクロができました。駐在員の中には、出張の際に、そこでまとめ買いをして戻って来る人も多く好評です(私もその1人ですが…)。ユニクロには、最低でも日本価格での展開をお願いしたいと思ってます(笑)そうでないと、狭い香港に20店舗も出店しても厳しいと思いますよ!
2005.09.20
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昨晩は「中秋節」ということで、名物の燈篭見物に繰り出そうと考えてましたが、台風接近による天候不安定で肝心の月が見えません。しかも、時々、短時間ながら暴風雨が発生するので、すっかり気分が萎えてしまい、夜の燈篭見物を諦めてしまいました。でも、テレビによれば、夜11時半頃には、雲の切れ目から月が顔をだしていたそうです。満月が見られたラッキーな香港人も多かったかもしれません。さて、一言に燈篭といいっても、日本のそれとは、かなりイメージが違います。確かに一般的な提灯のようなものもあり、街中では、それを手にして歩く姿も多いのですが、公園等に飾られているのは、青森のネブタのように張りぼての人形などを作って、内部から灯りをともすタイプのものです。TSTの九龍公園に展示されていたのは、楊貴妃とかの「中国で有名な4美人」でした。画像が小さくて顔が判別できないと思いますが大丈夫です。燈篭の4人は、あまり美人じゃありませんでした(笑)でも、意外に緻密に作られているのは、毎度の事ながら感心します。今日の夜まで撤去はしないと思うので、暇があれば夜の楊貴妃を見に行こうと思ってます。
2005.09.19
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今日は「中秋節」というお祝いの日です。日本でいう「中秋の名月」と同じなのですが、ススキとお団子という静かな日本に対して、香港は派手でカラフルな燈篭を持ち歩いたり、公園や商店街に趣向を凝らしたネブタのような燈篭が飾られます。今日の夜は、それらを見物に行こうと思ってるのですが、香港の近くに台風が発生した影響で天気が悪く、今晩の月見どころか豪雨の警報が発令されたままになっています。ちょっと残念な中秋節になりそうです。上の写真は、家の窓から見える海をクルーズフェリーが横切るところです。この船は、ほぼ連日1泊2日の周遊クルーズに出かける人気のコースなのですが、夜出発&朝帰港なので、景色を楽しむ等の観光には向きません。では、なぜ人気があるのか?それは、中のカジノで一晩中遊べるからなんです。香港や中国人はカジノが大好きなので人気があるんですね。私も以前付き合いで乗船したことがあるのですが、朝までカジノは大賑わいでした。部屋でじっとしている人なんていないのか?船内は朝方まで大勢の人がうろついていて難民船のような感じで面白かったです(笑)この船は、私の家の前を、ちょうど朝の7時30分に横切ります。時報のように正確なので、時計代わりに使っています。
2005.09.18
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仕事でよくシンセンに行くのですが、最近では、地下鉄も開通したりして着実に発展しています。今日も帰りに、可愛い構内専用のパトカーをみつけたので写真を撮ってきました。ただ、シンセンは治安が悪いという難点があります。相変わらずスリや強盗事件が多発しています。なので、この写真を撮るときもフラッシュを使いたかったのですが、高価なものを目に付けられて狙われるのも困るので、フラッシュを使いませんでした(泣)なぜなら、この撮影してる場所の横にあるゴミ箱あったのですが、そこには、明らかに中身を抜き取って捨てられた財布がいくつもあり、近くにスリ集団がいたのがわかったからなんです。以前のシンセンは、経済特区であるため、許可を持つ中国人しか入ることができませんでした。各高速道路にはチェックポイントがあり、そこで一応監視していました。ところが、数年前から、なぜかそのチェックポイントが機能しなくなり、誰でも入ってこれるようになってから、シンセンの治安は急激に悪化しました。最近は、警察も取締りを始めたようなのですが、基本的にあまり変わっているように見えません。昼間でも置き引きや引ったくりは多いんですが、それを他の人が気が付いても注意することはありません。なぜだかわかりますか?それは、逆恨みで自分に被害が加わる可能性が高いからなんです。犯罪者が単独犯というケースは少なくて、必ず回りに監視している仲間がいます。なので、彼らに何をされるかわからないのです。なので、例え目の前で犯行が行われていても、見て見ぬふりをするしかありません。残念ながら、ここでは下手な正義感が一番危険なのです。観光で訪れる人も多いですし、そんなに怖いところではなかったと言う人もいるでしょう。でも、それは運が良かっただけです。私らのように慣れている人間でも決して油断することはありません。
2005.09.17
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HDLについては、昨日の新聞報道以来、ネット上での論議が盛んだそうです。「金を出しているんだから何でもいい派」「マナー改善すべき派」「HDLに問題がある派」等の3つに分かれているようですが、何とも不毛な論議です。国外も意識した施設なんですから、少なくとも自分さえ良ければ!という考えを捨てなければいけないと思うんですが?どうなんでしょうね。さて、そんな香港の話を続けたいと思います。香港は、海に面した位置にあるため、繁華街が九龍側と香港島に分かれています。もちろん地下鉄の海底トンネルもあるのですが、意外と活用されているのが海上バスです。(画像以外にもたくさんの種類があります)地下鉄もバスもルートの関係で遠回りになり、目的地に到着するまで時間がかかることがあるので、気軽に対岸に渡れる海上バスは、結構需要があるんです。また、それらより交通費が安いというメリットもあります。有名なのは、スターフェリーで対岸まで1.7~2.2香港ドル(25円~32円)で渡れます。同区間をバス・地下鉄なら130円位かかるので、毎日の事になるならバカにする事ができません。でも、もう1つの別の魅力がこの海上バスにはあります。それは、都市と都市を結ぶ、この海上バスからの景色です。川のようなビクトリア湾を横切る海上バスの航行時間は約10分。夜ともなると、両岸の夜景を特等席で堪能しながら一休みすることできるわけです。(昼は迫力のビル郡を間近で感じることが出来ます)香港にきたら、海上バスを昼夜2回ほど利用してみてください。違った顔の香港を見比べることができますよ。
2005.09.16
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12日に正式開園した香港ディズニーランドですが、昨日は、来園者が少なくてガラガラ状態だったそうです。新聞によれば、午後3時には早々に営業を切り上げてしまったレストランもあるとか?予定された大陸の観光客が来なかったりとか、混雑を嫌った来場者が午前中に来たので夕方には人がいなくなってしまったらしいです。週末や休日を除けば、HDLは、意外にも空いているのかも知れません。ただ、そのHDLですが、残念ながら来場者の評判は芳しくありません。その中でも、特に大きな不満点をあげてみたいと思います。1.園内が狭い!TDL(51ヘクタール&43アトラクション)に比べて、19ヘクタール&22アトラクションしかないので、空いていれば、あっという間に見終わってしまいます。また、屋根がないので暑さから逃れる術がありません。混んでいるときは、長時間、炎天下で並ばなくてはなりませんし、休憩する施設もありません。2.来場者のマナー多分、これが一番の問題だと思います。中国内の新聞でも批判されていましたが、中国からの観光客のマナーが悪いのです。道端やショップ内に座り込んでしまったり、上半身裸で歩き回る。中には、眠れる森の美女城で子供におしっこをさせている親もいたそうです。また「割り込み」も深刻です。中国人は、あまり列を守らないので、知り合いがいれば、ドカッとそこに何人も割り込んだり、隙間を縫うように前に行こうとしてしまうんです。これは、結構目立って、私も腹立たしい思いがしました。3.開園時間10月11日までは午前10時から午後9時までの開園時間ですが、それ以降週末以外は午後7時で終わり、週末でも午後9時に終わってしまいます。まぁ、でもこれは空いている時は問題ないと思います。==============================================中国人の中にも常識のある人は、たくさんいますし、全部が問題であるわけではありません。ですが、私の今まで見てきた経験から言っても、かなりの割合で常識が欠けている人達が多いのも事実です。私も、仕事で訪ねる機会が多いので、ずいぶんと嫌な思いをしてきました。正直な話、これは教育(道徳含む)の問題だと思っています。先に述べた新聞でも、「タバコを吸いたくなったら構わず吸う」「横になりたければ所構わず寝る」「脱ぎたければ脱ぐ」といった行為を「非文明的なもの」と批判していました。これを機会に、道徳教育の機会を増やして、民衆意識を改善していって欲しいと思います。ただし、上記のマナーの悪い人の中には、香港人もいれば日本人もいたと思います。もちろん、自分達の行動にも気をつけなければいけないですけどね。
2005.09.15
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広東省仙頭市まで出張してきました。中国都市は、日本と同じように省や市で管轄が分かれています。ただし、日本と違うのはその広さです。市で県くらいの広さになり、省だと関東地方の地方くらいの大きさになります。なので、同じ市内だからと気軽に移動を考えると、とんでもない位の時間がかかってしまうので注意が必要です。香港から仙頭市までは、高速バスで約5時間かかります(東京から名古屋手前くらいまで?と同程度)。今回は時間が無いので、飛行機を利用しました。香港~仙頭間は約45分と快適ですが、中国南方航空の1日1往復しかありません。しかも、使用するボーイング737は、3列×3列座席で極限まで搭乗可能にした機体なので、普通に座っても目の前に前のシートが迫ってくるという窮屈さでした。でも、まあ45分ですから我慢出来ないこともありません。仙頭は経済特区になっているのですが、シンセンのように出稼ぎ者の大量流入が無いせいか、街も綺麗で人々もこざっぱりしていました。確かに田舎でしたが、何かそれは新鮮で意外でした。かつて、仙頭は「スワトウ刺繍」で有名だったそうです。今でも時々通販の広告では、それを謳っているコピーを目にしますよね。でも、今では、もうすっかり廃れてしまって、自動織機で刺繍する企業が残っているだけだそうです。経済特区になった以上、家内工業でチマチマ・・・なんてのは、みんな吹っ飛ばされてしまうんです。中国では、仕方のないことなんですけどね。
2005.09.14
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昨日、盛大に香港ディズニーランドが開園したニュースはご存知だと思いますが、開園時間の遅れや遮蔽物の無い園内で体調を崩した人達の問題がクローズアップされていました。ですが、皆さん。その影に隠れた、もう1つのディズニー絡みの悲劇をご存知でしょうか?昨日、私は「ディズニー開園記念切手発売」の件を書きました。何でもコレクターとしては、是非購入しておきたいアイテムだったので、私は中央郵便局まで買いに出かけたんです。到着すると、そこには400人位の行列が出来ていました。小一時間も並べば買えるだろうと甘い考えで並んだのですが、その後起こった悲劇に、その時点で気が付くわけがありません。なぜ、そんなに人が集まっているか?なんですが、開園日当日に限って、その日のスペシャルスタンプを押してくれるサービスがあり、コレクターと転売狙いの素人バイヤーが、それを目当てに集まってきていたからなんです。混乱を避けるため局内の入れる人数を調整していて、最初は5分おきに5mづつ列が進みました。それが、段々ペースが緩慢になってきて、5分が10分にという感じで遅くなり、最後は15~20分で5mというペースになってしまいました。直射日光は避けれたものの、屋外での待機なので、喉も渇くし疲労も蓄積してきます。正直に白状しますが、これに並んでいたのは、通勤の途中でした。少し遅刻するだけで、何とかなると甘く考えていたのです(笑)でも、行列の半分を過ぎたのは、並び始めてから2時間を過ぎたとこでした…途中で何回も諦めて帰ろうと思ったのですが、結局止めませんでした。1つの理由は「せっかくココまで並んだのに」ということ、もう1つは、綺麗な金箔入りのセットがあって「それを来月に結婚する従兄弟にあげたかったこと」なんです。新スタート同士で、いい記念になると思ったんですね。別に頼まれたわけではなく、額に入れて渡したらいい感じになるかな?と軽い気持ちだっただけなんですが、お祝いの品に並んでいるのに、途中でリタイアしましたなんていうのは縁起が悪くないですか?何て意地を張りながら、じっと並び続けました。結果的に、自分の順番が回ってきたのは午後3時。朝10時から並んでいたので、何と5時間も並んでいたわけです(泣)会社は半休扱いだし、疲れきってしまいましたが、何とかスタンプも含めて手に入れることが出来ました。私や並んだ香港人の怨念がこもった切手セットは、必ずや従兄弟の新居の魔除けに役立ってくれることと思います。PS今日郵便局に行っても記念切手は買えると思います…香港なんて、そんなものです…
2005.09.13
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香港でも本格的な日本料理店が増えました。その中でも、特に寿司屋の出店が目立つので、最近いろいろなブログで話題になっている銅羅湾の「月の麗(うらら)」という寿司屋にランチに出かけてみました。1日限定10食のランチ100香港ドル(約1,400円)が有名らしいのですが、今回は、折角なので寿司!と言う事で、お好みのネタ12貫と前菜3種が付いた寿司膳セット180香港ドル(約2,500円)を注文してみました。しばらく待って運ばれてきたのが下記の画像です。写真映りがどうかわかりませんが、美味しそうに見えませんか?実は、コレ結構美味しかったです(笑)なかなか評判とおりのお店でした。香港で生モノというと、鮮度が不安で敬遠される方も多いのですが、最近は空輸が多いため、実は日本の地方都市よりもネタが新鮮だったりします。機会があれば、安心して挑戦して見てください。食事の後は、少しブラブラと散策しました。週末の銅羅湾は、人間の集中率が香港で一番高い過密状態になるので、ホントはあまり好きではありません。まぁ、でもドコに行っても、過密状態は変わらないんですけどね(笑)明日のHDLの開園を控えて、ディズニーキャラクターの催事関係が多かったです。私が行ったリハーサルディは、収容人数最大の3万人を入場させた結果、キャパ不足が露見しメディアで叩かれました。また香港政府も異例の入場制限を勧告したようです。もし、これが実施され半分くらいの入場者に制限されれば、かなり遊び勝手の良い施設になると思います。12日は香港郵政から「ディズニー記念切手」が販売されるので、昼休みにでも買いに行こうと思ってます。
2005.09.11
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街には、いろいろな色の灯りがあります。東京は、白色灯が多いせいか、全体的に白く無機質な都市の表情です。ニューヨークのエンパイアステートビルからの夜景は、街の灯りが黄色い星の瞬きみたいで綺麗でした。香港は、派手な電飾看板が多いせいか、なかなか街の灯りを確認することができませんが、実は黄色ベースの灯りの街だったりします。私は、そんな暖色系の灯りが好きです。
2005.09.10
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香港には、世界各国の豪華客船が寄港します。でも、時々ですが軍艦が寄港することもあります。この桟橋は、香港市街地にあり、いつもの通勤路に見慣れぬ軍艦が停泊している姿は違和感ありありで、ちょっと変な感じがします。ただ、私の場合、こういう類の戦艦が大好きなので、至近距離から撮影できるチャンスがとても嬉しいです。以前、アメリカのイージス艦が停泊していた時は、本当に狂喜乱舞してしまうくらい興奮しました。まあ、こういう趣味は、わかる人に判ってもらえれば良いです(笑)さて、そんな香港ですが先週の初めに停泊していたのは、英国海軍所属の誘導ミサイル駆逐艦「HMS YORK」です。全長141m、全幅15.2m、排水量5,200トンとまずまずの大きさなのですが、1980年に進水したので、近代化改装工事はしているものの、もう老朽艦の部類に入ってしまいます。調べていてわかったのですが、これの同型艦である「シェフィールド」は、1982年に起きたはフォークランド紛争の際、アルゼンチン側の対艦ミサイル「エグゾセ」によって撃沈させられています。当時、冷戦下とはいえ、戦艦を撃沈という事態は、とても衝撃的なニュースだったので、私も今でもよく覚えています。いつの時代も、必ず何か戦争の影があるなんて嫌な事ですね。
2005.09.10
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いよいよ最後になりました。最後は、メインストリートUSAの紹介です。 写真は、こちらの「香港ディズニーランド/メインストリートUSA」にupしています。 ここは、TDLでもお馴染みのお土産屋などが並ぶストリートです。でも、その規模は、小さめでTDLの半分も無いと思います。 ここで食事が出来るのは「Plaza Inn」「Market House Bakery」「Main Street Corner Café」の3ヶ所です。前者は、これもまた広東料理のお店です(笑) Main Street Corner Caféは、洋食レストランらしいのですが、何せ2時間待ちとの事だったので、メニューも確認していません… Market House Bakeryは、サンドイッチ等がテイクアウトできる気軽な店です。まぁお世辞にも美味しいとは言えませんでしたが、お腹を膨らますことはできました。 ==================== この回で、ようやくHDLの紹介を終わらすことが出来ました。皆さんの観光の際に、少しでも役に立つことがあればいいなぁと思いながら書いてました。これが、少しは皆さんの参考になるといいなと思ってます! どちらかと言うとマイナス面が目立つHDLですが、個人的には「それでも立ち寄る価値はある!」と思います。香港観光のついでのHDL見物はいかがでしょうか?
2005.09.07
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今回は、トゥモローランドの紹介です。 画像は、こちらの「香港ディズニーランド/トゥモローランド」にupしています。 TDLに比べてHDLが寂しいと思ったトゥモローランドですが、何とアトラクションは3つしかありません。 「Buzz Lightyear Astro Blasters」はHDLオリジナルのアトラクションです。2人乗りのポッドに乗り込み、備え付けの赤外線銃で、いろいろなエイリアンの攻撃し、その点数を競い合うというものです。でも、期待を裏切って申し訳ないのですが、これは普通の遊園地にあるような射的ライドのレベルで、あまり目新しいものがありません。多分、子供に合わせて企画したものだと思うので、子供達は喜ぶかも知れませんが・・・ 点数は、ポッドにある各自の得点ボードで確認することができます。私は、相当頑張って攻撃したのですが、ランクは5段階の3番目でした。反射神経のいるアトラクションなので、もう身体がついていけなくなっているかもしれません(泣) 次は、御馴染みの「Space Mountain」です。当日は、短時間故障が発生したようですが、スリルを求める人達で一杯でした。 実は、HDLでスリルを味わえるアトラクションは、これしかありません。スターツアーズもホーンテッドマンションもなく、ここの対象は子供向けということが、よくわかりました。可愛い系のアトラクションばかりなので、大人には、少し厳しい内容になっています。 「Orbitron」は、空飛ぶダンボが、宇宙船に変わったという程度で、特に目新しいものがありません。なので、眺めるだけでパスしました。 トゥモローランドには「Starliner Diner」「Comet Café」という2ヶ所のレストランがあります。前者については、貴重なハンバーガーショップなのですが、写真を見てらえばわかるように、レストランの外まで人が並んでいる始末。後者は、カフェテリアスタイルなのですが、コメットという名前なのに、メニューは中華料理のみ(笑) 炒飯や麺類しかありません。 HDLのレストランは、異常に中華料理率が高いです。悪いとは言いませんが、そればかりというのもちょっとね・・・という感じでした。
2005.09.06
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ドンドンいきます!今回は、パレードの紹介です!画像は、こちらの「香港ディズニーランド/パレード編」にupしていますが、2回のパレードをまとめてますので、背景の整合性がありません。なお、夜までいなかったので、昼間のパレードのみの紹介になります。TDLでも人気のパレードですが、当然のごとくHDLでも大人気でした。私も久しぶりに見たのですが、TDLの方がもう少し派手だったような気がしましたし、ダンサーの数の少ない印象を受けました。でも、園内の道路は狭いですし、これ位が限界なのでしょう。それに、これは、あくまでもリハーサルディの話しですから、本番は、もう少し大掛かりになるのかも知れませんよね。
2005.09.06
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今回は、ファンタジーランドの紹介です。画像は、こちらの「香港ディズニーランド/ファンタジーランド」にupしています。何と言ってもメインは「Sleeping Beauty Castle」です。TDLでは、シンデレラ城が圧倒的な存在感を出していますが、それに対抗するはずのHDLの「眠れる森の美女城」は、とても小さくて寂しいんです!最初に見たときは、お城に至る門なのかと勘違いしてしまったくらい小振りなので、当然、内部を巡るアトラクションもありません。外から外観を眺めるだけの存在なので、ご注意下さい。次に有名なのは「The Many Adventures of Winnie the Pooh」です。確かにTDLにもありましたよね。でも、私は残念ながら、これには乗れませんでした。ファストパスシステムが調子悪くてGETできず、3時間待ちの表示があったからです。次回にチャレンジしてみます。その代わり「Mickey's PhilharMagic」には、すぐに入れました。これは、ドナルドとミッキーが活躍する3D映画なのですが、ケーキの匂いが漂ってきたり、水しぶきを浴びせられたりして、観客も大騒ぎのアトラクションでした。これは、とても面白かったです。他にも「Dumbo the Flying Elephant」「Mad Hatter Tea Cups」「Cinderella Carousel」と言った回転木馬やコーヒーカップ系のアトラクションがありますが、年齢的に辛かったので、眺めるだけで通り過ぎました(笑)レストランは「Clopin's Festival of Foods」「Royal Banquet Hall」の2ヶ所があります。前者は、中華料理のファーストフード系、後者は、飲茶・寿司・ステーキ系の学食みたいな感じのカフェテリアです。いずれも人が集中してしまう時間は、座席が全く確保できませんが、夕方になると、チラホラ空席がでてきました。飲茶とステーキを食べましたが、やはり学食の食事という感じなので、50香港ドル(約750円)というのは高いと思いました。仕方ないですけどね(笑)
2005.09.06
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今回は、アドベンチャーランドの紹介です。画像は、こちらの「香港ディズニーランド/アドベンチャーランド」にupしています。TDLでもお馴染みの「Jungle River Cruise」ですが、最後のイベントがTDLと違って新しくなっています。火山の噴火口のような場所に紛れこんだボートが、激しいの炎と蒸気に襲われるのですが、かなり迫力のあるイベントが発生し驚かされます。これは、絶対に体験して欲しいアトラクションです。また、これはボートのガイドさんが話す言葉を選んで乗ることが出来ます。残念ながら日本語は無いのですが、英語、北京語、広東語の3つから選択できます。当然ながら、広東語を選ぶ人が多いので、英語や北京語を選ぶと、他の人より2,30分は早く乗ることが出来ますよ!「Tarzan Island」は、TDLでいう「トム・ソーヤ島」と同じです。TDLと同じイカダで島に渡りターザンの家を回ってきます。これは、雨が激しい時だったので渡りませんでした。 アドベンチャーランドのお勧めが「Festival of the Lion King」です。ライオンキングのミュージカル風の舞台が約25分続きます。ストーリーは、かなりの短縮版になってしまいますが、結構迫力のある舞台なので、今までにそういう舞台を見てこなかった私は、ちょっと夢中になって見てしまいました(笑)ここで食事が出来るのは「River View Café」「Tahitian Terrace Restaurant」の2ヶ所があります。ただし、前者はテーブル案内レストランなのですが、大混雑で2時間以上待ち。後者はカフェテリアスタイルですが、タヒチアンという名前なのにメニューは広東料理という違和感ありありのレストランでした。こちらは、タイミングが良ければ座る事が出来ます。
2005.09.05
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香港ディズニーランドですが、一度にupしようとすると、いつまでたっても終わらない気がするので、徐々にupしていきます。さて、リハーサルディの昨日のHDLですが、設計最大収容人数である29,000人を入場させたため、数多くの問題が噴出したと今日の新聞各紙で大きく批判報道されていました。確かに園内は人で混雑していましたが、私たちはめぼしいアトラクションに乗れましたし、TDLで慣れていたので、そんなに戸惑いはなかったです。飲食施設が不十分で食事にありつくのが困難だったり、スタッフが慣れておらず誘導や説明がイマイチだったりしましたが、きっと今後改善されていくんだと思います。とにかく、TDLに何度も行った事がある人は、そのコツをつかんでいると思いますので、TDLと同じように園内を回れば、例え混雑していたとしても大丈夫なのでは?と思いました。ただし、園内には、屋根が全くないので、日差しや雨をしのぐ場所が皆無です(お土産屋は混雑してますし)、その辺は覚悟していく必要がありますね。HDL紹介の1回目は、エントランスまでです。HDLは「TOMORROWLAND」「FANTASYLAND」「ADVENTURELAND」の3つから構成されていますが、アトラクションはTDLよりもずっと少ないです。HDLまでは、電車・バス・タクシー・自家用車で行くことができます。電車はどうせ混雑するので、私はタクシーで行ってしまいました(笑)でも、市内からは2000円程度でいけますから、人数が集まった時は楽だと思います。エントランスは、当日チケットを購入するか?ネット予約でチケットを引きかえるか?になりますが、ネット予約の引き換えは非常に簡単だったので、確実に入場できるこちらをお勧めします。エントランスはTDLと同じ仕組みです。荷物チェックを受けた後、普通にゲートを通り入場します。ココまでは、「香港ディズニーランド/エントランス」に画像を載せてますのでチェックしてみて下さい。
2005.09.05
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行ってきました、香港ディズニーランド!朝方の豪雨の中でずぶ濡れ、雨の上がった昼過ぎから蒸し暑い湿度にやられながらの初HDLでした。本番前の最後のリハーサルディということで、入場者も最高収容人数に近い3万人弱!人の洪水というのが正確な表現かも知れませんが、それでも順調に全てのめぼしいアトラクションに乗ることができ、十分に満足することができました。園内は、TDLに比較すると、事前の評判通りはるかに狭く、富士急や豊島園クラスの「ミニディズニーランド」でしたが、その狭さが幸いして、香港観光のついでに立ち寄るには丁度良い規模に仕上がっていました。ただ食事関係が、あまりにもお粗末で、食事にありつけない難民が園内に溢れていましたね。まぁ、その辺も合わせて、明日以降、画像等を整理して報告しますので、またお立ち寄り下さい。久しぶりのミッキーマウスでしたが、香港ディズニーランド・・・意外にも結構楽しめました!
2005.09.04
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今日は、香港ディズニーランドに行く予定ですが、あいにくの大雨なので、ゆっくりと行くことに決めました。まあ香港の天気は気まぐれなので、そのうち晴れてくることでしょう。と言うわけで、今日は、またまた「餃子の王将」の紹介をしたいと思います。以前、「餃子の王将」が香港に進出!と書いたことがありますが、業績が好調なのか?最近、香港3店舗目が尖沙咀のハーバーシティ前にあるシティスーパーの地下のフードコートに開店しました。早速、偵察に出かけてきましたが、開店情報を嗅ぎつけた日本人で結構賑わっていました。餃子10個とチャーハンのセットが55香港ドル(約780円)、チャンポンと餃子3個のセットが50香港ドル(約700円)という価格です。今日初めてチャンポンを食べましたが、日本の塩味タンメンという味付けで、これは嬉しかったですね。日系の飲食店が香港に進出する場合、出店直後は、日本から応援や指導員が派遣されて、香港スタッフに教育をしていきます。なので、味も非常に美味しく管理されているのですが、やがて指導員が帰国して、香港スタッフに運営を任せるようになってくると、その味付けが維持されず、徐々に味が落ちてくるというパターンに陥ることが多くなってきます。ですから、最初は評判が良かったのに、段々と客が離れていくというケースが香港では多いのですが、この「餃子の王将」も徐々に、そのパラドックスに陥りはじめているような気がしました。例えば餃子が熱くない、麺が少し茹で過ぎと言ったマイナスの兆候が現れ始めています。今後も出店数を増やしていくのでしょうから、ここらでちゃんと体制を見直したほうがいいと思いますが、王将さん、どうでしょうか?そういえば、日本の景気が頭打ちの傾向にあるせいか、香港に進出してくる日系の寿司屋・居酒屋・ラーメン屋が急に増え始めました。「和民」「笑笑」「魚や一丁」といった大手チェーン店も順調に支店が増やしていますが、単独系のお店(しかも本格的な日本料理店)もどんどん進出してきています。少し前までは、日系の居酒屋は限られていて、駐在員の行く場所は決まっていたのですが、最近は、待ち合わせの店の名前を聞いても「それどこ?」と聞き返すことが多くなりました。これから生き残り競争も激しくなっていくと思いますが、味をおとさず頑張って欲しいと思います。
2005.09.04
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9月12日が香港ディズニーランドの正式な開園日です。でも、実は、リハーサルディと称して、8月後半から、ほぼ連日のように密かにオープンしているらしいのです。楽天仲間の「しあん・りーさん」も既に行かれ、内部の様子を紹介していますし、私の香港人の同僚も先週の日曜日に行ってきました。その同僚は、先々週に旅行で東京ディズニーランドに行ってきたばかりなので、その比較がリアルで面白かったです。とにかく狭いとの一言で「ミニディズニーランド」だと言ってました。そういえば、しあん・りーさんも園内はゆっくり歩いても20分で一周できると言ってましたし…内部のレストランも大混雑で、マックでさえ買うのに45分も待ったとか…さすがグルメにうるさい香港人ですね、食事の文句が一番多かったです(笑)さてさて、半年前までは、HDLに全く興味を示さなかった私ですが、なぜか急に行きたくなってしまい方向転換…チャリティを兼ねたリハーサルディである、明日4日(日)にHDLに行ってきます!HDLを詳細にレポートしたいと思ってますので、是非ご期待下さい!!
2005.09.03
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香港は狭いので、自宅も会社も全て近いところに集中しているのですが、これは、便利なようで不便な面もあります。例えば、会社帰りに居酒屋やスナックで大いに盛り上がったとします。日本であれば、通勤電車で1、2時間かけて帰宅する途中で、徐々に酔いを冷ます事もできますが、香港の場合、店を出て10分もタクシーに乗れば自宅に着いてしまうので、100%店にいたテンションのまま帰宅する事になり、家内に呆れられたり怒られたりする結果になるわけです(笑)仕事の場合も同様で、会社で嫌なことがあったりしても、自宅まで10分ですから、自宅モードに気持ちを切り替える事が出来ないうちに帰宅してしまうことがあるわけです。ここ数日も、仕事で嫌なことがあったわけではないのですが、何となく面白くない仕事が続いたので、気分転換に歩いて帰る事にしました。会社から自宅までは、ゆっくり歩いて40分位なので、気を紛らわすには丁度良い距離です。久しぶりに香港の夜景を見ながら歩きました。最近、夜は、それほど暑くないので海風が心地良いです。観光客も大勢繰り出していて、相変わらず賑やかでした。途中、香港スターの手形がある「星光大道」でアイスコーヒーを買ってベンチに座りながら対岸の風景を眺めてみました。私は、山や川といった自然の風景よりも建物とか人口建造物が好きなので、変わった建物が多い香港は飽きることがありません。あちこちで写真を撮りながら歩いた30分ですが、海沿いの道は人も少なく気持ち良かったです。まだまだ気分は晴れませんが、たまにはこうやって歩いて帰るのも悪くないと思った帰り道でした。
2005.09.02
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香港のイメージで思い浮かぶものの1つに「車道に張り出した看板」というのがあると思います。ホントこれは香港独特のもので、道を歩いていると正直閉塞感があって鬱陶しいんですが、帰国して街を歩いていると何か寂しいというか物足りなさを感じるようになります。他人よりも目立つように、少しでも大きく、少しでも前へとやってるうちに、こんな事になってしまったんだと思いますが、看板は大きすぎて返ってわかりづらいので、この看板を目印にお店を探すことは、あまりありません。そんな街角ですが、香港全体では、景気の回復が著しいようで、下半期前半の域内総生産(GDP)が前年より6.8%増の6.2%と依然好調を維持しているとの報道がありました。SARSの頃のどん底景気がウソのようです。観光と不動産に引っ張られた景気ですが、それにつられて個人消費を伸びているとのことで、スクラップ&ビルドの傾向が激しい香港では、街のあちこちで家賃高騰に嫌気が差した有名店が閉店したり移転したりしています。その影響で、残念ながらこの看板郡も壊されて減っていく傾向にあるようです。数量が膨大なので、完全になくなるということはないと思いますが、何とか、このポップな風景は、ずっと残していって欲しいなぁと思います。
2005.09.01
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