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仕事して(アイス食べてビール飲んで)たら12時を過ぎました。
2006年07月31日
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「夕方には戻って晩ご飯を作るから」と、涙目の夫を尻目に京都へ出かける。オークションで落札した有松鳴海の総絞り浴衣に名古屋帯。綿着物は初めて着るが、もたもたまとわりついてしわが寄る。昨日も一緒だった同僚と、京都の着付け友だちと3人でお食事。「膳處漢ぽっちり」は建物が素晴らしい。http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/i100041.htmlオークションで落札した着尺を仕立てるため、新町錦上ルの「北川」さんへ八掛を買いに行くが、お休み。諦めきれず(だって他では1万円する八掛が3000円ぐらいで売ってるのだ!)にインターフォンを押し、留守番のおばあちゃんに「夕方店主が帰ってきたら店を開ける」と約束させた。歩いていたら紫織庵があったので、見学。初めて来た同僚は、美しい襦袢や着尺や帯地の数々に陶然。西陣織成館へ移動して、ポかリン記憶舎京都公演「煙の行方」を見る。先日の着物美人講座講師 明神さんが演出をするお芝居だ。4人の女優さんの、不思議な空間。抽象的な動きばかりかと思えば、妙に日常的で暢気でおちゃめなセリフもあり、明神さんの印象そのままだと思った。窓から差し込む夕方の光は美しかったけれど、女優さんたちの誘う異空間に入り込むには、夜公演の方が集中できるかもしれないと思った。タクシーで「北川」さんに戻ると開店していた。http://azarasizou.hp.infoseek.co.jp/店主に相談しながら八掛を選ぶ。去年は2800円だったが、今年は原油高騰の影響で3300円に値上げしたそうだ。それでも安い…。(ToT)胴裏も1着分3800円でばら売りしてる。ありがたい。その後、近所に住む友だちのマンションに上がり込み、ジュースをご馳走してもらう。彼女は最近親戚の家から山ほど古着を持って帰って来ていたので、いくつか端切れをもらって帰る。すっかり遅くなったので、夫に「昨日のカレーがまだあるでしょ」と電話した。↓写真は、街中を歩いていて見つけた、でっかい着物を看板代わりにしているビル。
2006年07月30日
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同僚2人と、大槻能楽堂へ納涼茂山狂言祭を見に行く。 「合柿」(あわせがき) 持って帰りたいぐらいちっさくて可愛い千之丞サマ扮する柿売りが 寄ってたかってイジメられる。(ToT) 「素袍落」(すおうおとし) いつかこけそうで冷や冷や心配な千作サマが酔っ払いを演じる。 その様があまりに自然体なのでどうにも可笑しく幸せな気分になる。 「仏師」(ぶっし) ひょろ高いあきらサマが詐欺師を演じる。 仏像の手の印を直すといって、いろんな格好をするのが可笑しい。 狂言を見るといつも思うが。 …こ、こんなことを600年も…。 終演後、グッズ売り場に洋服に着替えた千之丞サマがスリッパばきで出 てきていて、来年のカレンダーを買ってくれた人にはサインをしていた。 カレンダー以外の本やパンフレットにも区別なくサインをするので、売り子の女 の子に叱られていた。(^^)
2006年07月29日
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午後7時を過ぎると会社のビルの玄関が施錠される。昨日うっかり締め出しをくらった。「残業したり休日出勤したりするなら会社の鍵が必要ね」と編集長が総務部長に掛け合い、鍵を貸してくださった。「じゃあ、明日は何時に来るの?」と編集長。…来たくないです。(T_T)
2006年07月28日
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本日も残業。部長命令により、近所の「幸福粥店」へ買い出しに行く。味も店構えもとっても台湾。ただの小松菜の炒めが、どんな中国料理店よりも中国の味だ。厳冬期はしょっちゅうお世話になる中華粥(これまた逸品)だが、真夏に食べるのは初めて。お粥だけじゃ暑いからとコンビニでビールも買う。一緒に買い出しに行ったバイトくん(下戸)が、「そんなに買うんですか?」と驚いていたが、ご心配なく、ちゃんと全部飲み干された。帰宅したら、近頃ストレスと酔いに任せてあちこち入札していたオークション(きもの)が、続々落札になってた。あああ。
2006年07月27日
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今日も残業必至、とがんばっていると、 夫から「ご飯食べに行かない?」とメールが。 誘惑に負け、7時で切り上げて、夫と私の会社の間にある割烹に行く。 少々高いが、見た目もきれいで料理も美味しい。 …後はお運びバイトの質がなー。
2006年07月26日
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残業地獄の会社を決死で抜け出し、心斎橋そごうの歌舞伎セミナーへ。 一緒に行くはずだった同僚は、天神祭スタッフの社長に拉致され、船渡御に 行ってしまった。 有閑婆さまたちでいっぱいの会場で、坂東竹三郎丈のトークショーと素踊り。 聞き手の産経新聞記者 廓正子氏は戦後すぐから歌舞伎を 見続けてきたという矍鑠たる婆さま、 「富三郎さんが…」「先代の仁左衛門さんは…」「孝夫ちゃんが…」 見巧者の年輪の幅を感じさせる。奥深い。 次に会場から希望者を募り、「女形の着付け」。 勇気ある若者が手を上げ、松竹衣装部の協力で、TシャツとGパンの上に芸者の 衣装が着付けられていく。 長襦袢が2部式になっているくらいで、基本的な着付け方は普通の着物と一緒 なのにびっくり。 「江戸の芸者は結ばず引っかける(「柳」)けど、大阪の芸者は角出しに結 ぶんです」 丸帯が幅いっぱいに巻き付けられていく。 若者の芸者姿(顔はそのままだけど…)に竹三郎丈も上機嫌、 「せっかくだから女形のしぐさも」と にわか講義が始まる。 最後に素踊り「老松」。 袖から舞台に出てきた時はよろよろしていて、お爺 さんだしなあとがっかりしたが、 踊りが進むほどに脂が乗り、体に刻まれた型がすべるように出てくる。 精進された芸はさすがであった。拍手。 家に帰ると、義母が「珍しく晴れたから洗濯しておいたよ」 義父が「アイロンしておいたよ」と。 ありがとう。(T_T)
2006年07月25日
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今日も残業。お腹と背中がくっついて餓死寸前の10時半頃、天神祭(スタッフ参加)から社長がタコ焼きを持って帰ってきてくれた。高級ビールもついて、あなうれし。資料用本棚の奥からウイスキーだの白酒(バイチウ)だのが引っ張り出され、どこからかアタリメだの塩昆布だのが登場し、別フロアで一人残業していた営業の女の子も混ぜ込んで、大宴会。やがて12時の鐘が鳴ろうという頃、「僕帰らなくちゃ」とシンデレラが立ち上がる。「はいはい、後は私が片づけておくからあなたたちは帰りなさい」と編集長。「私は会社に泊まるから」…泊まるんだ。(^^;)
2006年07月24日
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夫の友だちのヨメ友だちと岸和田浪切ホールへ「上原まり 筑前琵琶の世界」という公演を見に行く。午後から雨が降るのはわかっていたが、安心シルック着物を着て行く。岸和田駅を降りて商店街のアーケードを抜けると、交差点の向こうに「時雨餅」の看板。ショーケースを見ても包装した箱ばかりで、どんなお菓子なのかわからない。ふるーいふるーいお店の中に、ふるーいふるーいお婆さん。そのまた奥に、ふるーいふるーい機械(お菓子を作るため?)が置いてある。なんかわかんないけど、買ってみよう。「1つください」「赤と白があるけど白は先ほど売り切れました」赤は小豆で、白は斗六豆で作ってあるそうだ。「今日はお茶会ですか?」とお婆さんに聞かれ、「いいえ波切ホールに琵琶を聞きに行きます」と言うと「お静かに」と言われた。(?_?)なんか「行ってらっしゃい」みたいな調子で言われたんだけど、方言か?岸和田だけに、商店街にはだんじり祭りのポスターが貼ってあったり、祭りグッズのお店があったりした。じっくり見ると楽しそうだなあ。 上原まりの琵琶は、以前平家物語のさわりを聞いて鳥肌が立ったことがあり、とても楽しみにしていた。しかも茂山一家の狂言とコラボレーション。上原まりの語りや歌と、狂言の1人芝居が絡み合う。逸平ちゃんは「耳なし芳一」。逸平ちゃんがはた、と目を閉じると芳一の目見えぬ世界が立ち現れる。おおお。正邦さんは「雪女」、樵の若者が雪を踏んで出てくる演技は圧巻だった。ざく、ざく、と雪の音まで聞こえそう。上原まりの「元タカラヅカ」な歌もよかったのではあるが、いかんせん短かった。琵琶も狂言もどちらも伝統に磨かれたすばらしい芸であるのに、2つ合わせて新しいものを創ろうとすると、木に竹を接いだようで落ち着かない。芸術は思いつきではできないんだ。練って練って磨いて磨いて、時経る中で光り出すもの。
2006年07月23日
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珍しくどこにも行かない土曜日。 あれこれ予定を考えていたが、1階にお客さま。 親しい親戚なので、2階に引っ込んでいるわけにもいかず、ご接待。
2006年07月22日
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今日も残業。 9時頃社長が「夜食は何にする?」 中華屋からお弁当をとってもらって、なんだかリッチな晩ご飯。
2006年07月21日
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連日大残業。 今日の差し入れは巻き寿司。 夫は何を食べたやら。
2006年07月20日
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ほぼ全員が残業していた8:30頃、社長が東京出張から帰ってきた。「伊丹空港で買った」と551。今日はオスカル(同僚)もいたので、無事「ある時~♪」ができた。(^-^)気配り社長はビールも持参。豚まんと焼売をアテに盛り上がり、オスカルが「おもしろいものを見せましょう」と例の写真を披露する。「わあすごい!」「これだけ本格的ならやる価値あるね!」「私ももう少し若かったら!(編集長)」引かれるどころか全員が食いつく。「男はダメなの?」と社長が聞くので「女性だけみたいですよ」と答えたら、口を尖らすSmow White。「バニーはやったことあるけど」という男性社員は、「これに対抗しようと思ったら何かなあ。聖徳太子かな…うーん」と真剣に悩んでいた。
2006年07月19日
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ベルばらペアの同僚と社長室に呼び出される。 「編集部長が手いっぱいだから、この本は君たち2人でがんばってくれ。」 できれば土日も返上で、とほのめかされて昏倒寸前。 土日は9月までほぼパンパン、チケットも買ってあるのにキャンセル するわけにはいかない。 生理痛の腹を押さえ、9時過ぎまで残業した。うぐぐぐ。
2006年07月18日
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同僚と二人で宝塚の舞台メイク体験に行く。同僚は背が高いので、オスカルとトート、私はアントワネットとエリザベートの衣裳を着る。あれこれポーズを考えていたが、モデルがプロじゃないため(正面顔でないとただ目つきが悪いように見えるとか)いろいろはできないみたい。ポスターみたいな「見返りエリザベート」がやりたかったのだが、鬘が輪っか状になっていて、後頭部は丸出しだから前からしか撮れませんと言われた。つけまつげとアイラインで目は大きくなったが、メイクでは顔は小さくできなかった。あうううう。鏡に映っているのはヅカ乙女ではなく、どっちかというと美輪さま…。(T_T)変身スタジオはとても人気があるようで、次々といろんな人が来ていろんなタカラヅカ(関取風オスカルとか…)になってゆく。(@_@;)最高齢は80歳だったそうな。帰宅して写真を見せると、夫はびっくりして青ざめ、「…じんましんが出た」とお腹を掻きながら去って行った。
2006年07月17日
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ゴルフ疲れで体がだるく、起き上がれない。夫は朝6時起床でぴんぴんしている。「毎週ラウンドしてるから体が慣れたみたいだね」風強く、晴天。夫が洗濯機をごんごん回し、次々と干していってくれる。私は持ち帰りの仕事をした。それ絶対ムリ、というスケジュールなのだが、編集長が「後はsohoshitoさんに死に物狂いでやってもらえれば」とおっしゃったのだった。(ToT)夕方、大量の洗濯物が乾いた頃、夫が「しんどい」「体が痛い」とうなり出した。年を取ると後でこたえる。
2006年07月16日
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夫とその友だち2人と、ゴルフ。 夫の友だちはずいぶん前からゴルフをやっていて、スコアは100+αほどの腕前。 3年ほど前からようやくゴルフを始めた夫は120台。 夫に付き合うためにスクールに通い、グリーンはやっと今日で6回目の私 は160台。 その6回のうち半分以上雨に降られていたが、快晴の今日ようやく雨女の汚名 を晴らす。 1年半スクールに通っただけのことはあり、ティーショットは当たれば飛ぶ。 夫の友だちもキャディさんもびっくり。 しかし如何せん方向オンチで、体の向きが悪いらしく、ボールはまっすぐに林や 池に突っ込んでいく。 「ふぁ~~~~~~~!!!!!!!」
2006年07月15日
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←夏祭りの屋台で売ってた「ハシマキ」200円。京都では見たことがなかったが、大阪ではポピュラーらしい。お好み焼きを割りばしに巻いたもの。けっこうおいしかった。お芝居に行く前の腹ごしらえに同僚2人とパクついていたら、製作部長に見つかった。あうう。シアター・ドラマシティでミュージカル観劇。ロンドンからの輸入物、「OUR HOUSE」。音楽はマッドネス(CITY! CITY!)なんで見に行ったかというと、新感線のゲキシネ「SHIROH」を見て、中川晃教の声に魅せられたから。残念ながら「SHIROH」の時ほど朗々と歌い上げる曲が少なく、欲求不満。しかし、舞台自体はさすが舶来もの、舞台装置の斬新さ、音楽の素晴らしさ、ダンスシーンの構成のうまさ、なるほどとうなる。なんかこう、立体的。舞台の奥行きをうまく使っている。8の字というか、メビウスというか。それに比べると日本のお芝居は、奥行きを使う時でも紙芝居のようで、とても平面的な気がする。これは文化の根っこの違いなのかしら。輸入物のお芝居って、翻訳調から出ていないものが多いが、これは上手に消化してあると思った。「♪クルマ買ってちょうだい~~~♪」「…あ、これはピアノか…」って、純和風(?)ギャグを入れる余裕がある。10時半に帰宅したら、明日一緒にゴルフに行く夫の友だちがお泊まりに来ていた。「何を見てきたの?」彼はやはり芝居好きな奥様に連れられて一緒に見に行ったりするらしい。来週は奥様をお借りしますんで、よろしく。
2006年07月14日
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会社から徒歩30秒の御霊神社の夏祭り。オフィス街の中の小さな神社なのに、びっくりするほど屋台が並んでいる。そしてどこからわいて出たのかわからないが、信じられないほど子どもが集まっている。オフィスビルしかないこの街で、いったいどこに住んでいるのか?
2006年07月13日
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今日は夫が飲会で遅いというので、残業した。 9時前頃社長が「夜食♪」と551の豚饅を買ってきてくださった(地下鉄1駅向 こうまで…(ToT))。 さっそく残業していた者たちでおいしくいただく。 京都にいた頃は、あまり出店していないため、数少ない551のお店にはいつも長蛇 の列ができていた(今も京都駅の551はすごい人)。 それが、阪急神戸線の駅には1駅ごと、もとい、1ホームごと(上りのホーム にも下りのホームにもある)にあったりしていつでも買えるので感激 したものだ。 西宮スタジアムのアメフト観戦のお伴には、いつも551。 なので大阪の人はしょっちゅう食べてるんだろうと思いきや、社長や編集長が 「最近になって」とか「今日が初めて」とか言うので驚いた。 私が何度も「551がある時~」と言っているのに、誰も何も言ってくれない。 つらい。
2006年07月12日
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昨日はワンハーフ(27ホール…)回った夫とぐったり朝寝坊。 昨夜帰り道に土砂降りに遭い、びしょびしょになった着物を洗濯する。 「手洗い」マークですらない「洗濯機OK」の東レシルックは頼もしい。 夫の同僚も藤十郎を見に行くと言うので、昼の部の演目を説明する。 「『輝虎配膳』はね、琴をぽろろんと弾いて『止めて♪』って歌うの」 「『連獅子』ではね、獅子が着替える間のショートコントで眉毛ボーンの人が出 てくるの」 「『口上』ではね、皆がそれぞれ『奥さんがこわい』『私もこわい』って言 うの」 「『夏祭浪花鑑』ではね、子分のために持ってきた着替の中に褌を入れ忘れた 親分が自分の赤フンを引っ張り出して『大丈夫、下ろし立てだから汚くな い!』って言うの」 「…歌舞伎ってそんななん?…」 夫の目が泳いでいた。
2006年07月09日
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大阪松竹座へ坂田藤十郎襲名披露公演を見に行く。 祈り通じて連日の雨が晴れ、先日のバーゲンで誂えたシルック着物を着て出 かけた。 一緒に昼夜通しで見るヨガ友達も麻の着物。 夜の部で合流した同僚も夏大島風(ポリ)で来て、見知らぬお婆さんに 「きれいね」と褒められ上機嫌。 洋服で来た同僚2人も着物が着られる人だが、今回はパス。 昼の部は 「信州川中島 輝虎配膳」(鳴らすよりその琴で殴った方が早いで) 「連獅子」(愛之助が志村けんに) 「口上」(背景は南座顔見世の時と一緒) 「夏祭浪花鑑」(仁左衛門と藤十郎の揃いの浴衣がかわいい) の4本立て。 夜の部は 「一條大蔵譚」(仁左衛門の阿呆ぶりがたまらん) 「京鹿子娘道成寺」(蛇身変化直前の表情が素晴らしかった) 「魚屋宗五郎」(菊五郎と時蔵の世話物が見られて感激) の豪華三大スター競演。 昼の部と夜の部の間は30分だけ。 午前11時から午後9時まで10時間ほぼ座りっぱなし。 休憩時間に扇千景を見かけた。 生で見ると細くてきれい。 テレビで見るとべたっとした大きな顔だと思っていたが、なかなか。
2006年07月08日
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夫とカラオケに行く。 平日で時間が早かったせいか、憧れの「マッサージチェア付き」のお部屋に通 してもらった。 歌そっちのけで高級マッサージチェアに身を沈め、ああ極楽…。 1時間半ずーっとマッサージしっぱなしだったので、帰る時 にはよろよろだった。
2006年07月06日
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山形出身の同僚がさくらんぼを1箱くれた。 大喜びでわけわけする。 食べ終わる頃、取引先からさくらんぼが2箱届いた。 うあーい。(^o^)/ 今日はさくらんぼ祭り。
2006年07月03日
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ヨガ教室。 今日は名古屋本部から先生が来てくださったので、ヨガの考え方や冥想 についてじっくり学ぶことができた。 活動と休息をバランスよく交替させて偏らないこと。 それには自分の体の声が聴けるように、冥想して脳を整理すること。 「貪るな 侮るな 縛られるな」という禁戒と 「健やかに 安らかに 楽しむ」という勧戒。 連日観劇で貪るほどに楽しんでます。スミマセン。(^^;)
2006年07月02日
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同僚と、SINKANSEN☆RSの「METAL MACBETH」を見に行く。 スクリーンに映し出される骸骨型の蜘蛛、大音響のヘヴィメタル、昨日と真逆。 新感線は生で見るのは初めて(映画で「アオドクロ」と「SHIROH」を見た。 「SHIROH」で上川隆也にはまった)。 面白そうだけどものすごい人気なのでチケットが取れないだろうといつもハナ から諦めていたのだ。 今回は新感線をよく見に行っている友人がチケットを買ってくれたが、彼女は 用事ができて来られず、同僚がピンチヒッターに立った次第。 結論から。 今年見た芝居がすべて吹っ飛びました。 演技も衣裳も映像も舞台装置も音楽も、すべてがハイテンション。 12:30から16:30まで4時間(途中休憩25分)もあるのに、まったく疲 れることなく、一気に走り切られた。 芝居2本分の充実感。 あまりに長すぎてトイレに長蛇の列(ホールだけでは足りなくて階段までずーっ と…)ができていたが、それを除けば文句なし。 「アオドクロ」を見たときは、看板役者のお約束ギャグについていけず、 ちょっと中だるみ感があったが、今日のはそれも全くなかった。 松たか子の魅力的なこと。声もいい演技もいい体もいい。うーむ。 上條恒彦の声のいいこと、冠徹弥の歌のうまいこと、橋本 じゅんのおもしろいこと。 もちろん内野聖陽のすばらしい演技抜きには語れないが、…腹出過ぎ。(T_T) 同僚は「チケットを回してくれたお友達に重々お礼を言っておいて!」と上気 しながら、LPジャケット型のパンフレットを買い込んでいた。
2006年07月01日
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