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久方ぶりに東方書店に行く。 中国関係書籍の専門店。 大学時代は中国語を専攻していたので、よくお世話になったものです。懐 かしい…。 学生時代に買った本がそのまま売っていたり(古過ぎ)、ポケットサイズの 「新華字典」が2色刷りになっていたり、いろいろ発見があって面白かった。 『ビジネス中国語』などの語学関係の本がものすごく増えていてびっくり。時代 だなあ。
2006年02月28日
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右から編集部の同僚がやってきた。 「ごめんね~遅くなって…こないだ取ってもらった狂言のチケット代、払 うわ。」 左から営業部の同僚がやってきた。 「お願いされてた寄席のチケット、買ってきましたよー!」 …樋口一葉は私の財布にとどまることなく、去って行った。
2006年02月27日
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織成館で開かれた着物のお手入れ講座に参加。 NHK「はじめてさんの着物塾」でも紹介された、悉皆屋さんの土本さんが講師 (http://www.tsuchimoto-kyoto.jp/)。 土本さんのお店は、かねがね着物のシミ抜きでお世話になっている。 古着屋で買った古いシミだらけの白大島も新品同様になったし、とんでもない 大失敗のシミでも笑顔で直してくださる。 ありがたい。 「襟や袖口の薄汚れぐらいならベンジンで」とシュロ刷毛にベンジン をどぼどぼにつけ、タオルを敷いた上に着物を載せて、 じゃかじゃかこすっていく。 これが水だと生地が傷んでとんでもないことになるそうだ。 でも汗染みなど水溶性のシミは有機溶剤では取れないので、水を霧吹きで吹く。 水を含ませると縮むので、縮緬やお召しなどは注意が必要。 聞けば聞くほど難しく、「プロにお任せしよう…」と思っちゃう。 けっこう時間の経ったシミでも、生地を傷めていなければ落ちるそうだ。 先日感涙にむせんでシミのついた訪問着を持って行ってみたが、縮緬 であることと、縫い込みの重なったところなので、素人ではちょっと難しそう。 着物じゃうっかり泣くこともできない。
2006年02月26日
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夫とゴルフの打ちっぱなしへ行く。 よく晴れてぽかぽかと暖かく、ちょー寒がりの私にはありがたい陽射 しであった。 おかげで身体がよく動き、アイアン100ヤード、ドライバー150ヤードを飛ばす。 惜しむらくはスタミナのないこと。 夫と2人で1打席を共有し、10球ほど打っては「疲れた。交替」を繰り返す。 いつも食べさせてもらってばかりなので、今日の晩ご飯は両親を招いて2階でお鍋 をした。
2006年02月25日
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心斎橋そごうの「京の雅 老舗の会」を見に行く。 こういう特産品フェアって、「地元では聞いたことな い」っていうようなぱっちもんが多く、特に「京都」はその名前だけでブランド なので、眉唾物が大半(たとえばネットショップで名前に「京都」とうたった店 でも、ほんとに京都で有名な店はほとんどない)。 ところがポスターを詳細に見てびっくり、おか善・ゑり正・ない藤・伊と忠、 着物関係だけでも垂涎の老舗ばかり。 こんな店京都に住んでても入られへんわと思い、着物に目覚めた経理部の同僚を 誘って出かける。 …すばらしかった。(ToT) 着物や帯は、いくらすばらしくても先日のまいづるのバーゲンに比べれば数も少 ないし値段も高いので驚かないが、小物屋さんの半襟・帯締め・帯揚 げのしゃれていること美しいこと。 トランプ柄、鳥獣戯画柄、…それぞれが全部お揃いにできるのだ。一体誰 がどんなコーディネートで使うのかしら。 履物の祇園ない藤、憧れてはいても店の前は通っていても、とても「見るだけ」 では恐れ多くて入れない雲の上の店。 艶やかな唐傘、上品で個性的な草履の数々、心ときめく前ツボの赤。(T_T) 「草履はどうやって選べばいいんですか?」図々しく聞いてみる。 「着物とは関係なく、その方のお顔写りのよいものを。格 さえそろえていただければ」 店員さんがこんな台にこんな鼻緒とか、といろいろ見せてくれる。 選び方で小紋から紬までカバーできるらしい。 白い草履はオールマイティ。 コルクの台でも礼装OK。 ただ、先日義母が買ってきた酒袋を柿渋で染めた物は、「これだけは究極のお 洒落履き。紬にしか向きません」とのこと。 「いかがですか、お一つ。うちの店は修理もさせていただきますよ」 初めての方には手ごろなものからお勧めしてます、とのことで、 「大体4~5万円から…」 おい。 半襟をつけるために、みすや針を買う。25本473円。 江戸時代の「京土産」にもうたわれている、由緒正しき縫い針ブランド。 三条名店街の大きな看板がなくなって寂しい思いをしていたが、現在針を 売っているのは分家で松原高倉にお店があるそうな。 会社帰りの夫と合流し、食べ物の老舗のコーナーへ移動。 「試飲はいかが」という声に釣られ、周山の地酒「初日の出」をいただく。 「小売店には全く卸してないんですよ。この酒は俵屋さんで出 しているものです」 ハウスワインのように、「俵屋」とラベルを付けて宿泊客に飲 ませるものらしい。 …美味い。がっしりと骨太な、ガツンと来る味。珍しい。 「一升瓶がお得ですよ」はいはい。 「こちらは今回の限定品で、この酒の生絞り原酒です」はいはい。 「明日になれば酒粕も入ります」はいはいはい。 全部まとめて宅急便で送ってもらうことにした。
2006年02月24日
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ただいまーと1階のドアを開けたら、舅が真っ赤な襦袢をほどいていた。 姑が作る古裂小物(フリマ、フリーページ参照)のために、古い着物をほどく 手伝いをさせられているのであった。 作るほどに興が乗ってきたらしい姑は、「私のパン教室において売ってみたら」 「袋以外の作品も作ってみたら」というお友達の言葉にも力づけられ、 ますますはりきっている。
2006年02月23日
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岡本知高のコンサートが6月に大阪であるので、ネットでチケットを取った。 楽しみ♪ 落語同好会の同僚が、「おすすめの寄席があるのよ」と誘ってくれた。 歌舞伎に狂言に落語に、伝統芸能にハマると忙しくなるわあ。 会社に来たお客様が、ひな祭りのお菓子をいろいろくださった。 小さなおまんじゅうに至るまで、包丁まで持ち出して平等にわけわけする編集長 であった。 写真は割り当てられた1人分。
2006年02月21日
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社内落語同好会の皆さんに連れられて、JR大阪駅構内の「すてんしょ亭」に 行く。 噺を2つ40分聞けて300円。 今日は同好会お勧めの桂吉弥さんと都んぼさん。 私は落語を聞くときはいつも、話者(大家さんと八つぁんとか)の変わり目の 「間」が合わないと気持ちが乗らなくて、いたたまれない思いがするが、 吉弥さんの噺は落ち着いて聞けました。 落語は独り芝居なんやねえ。 登場人物の演じ分けがうまくいかないと、噺の筋が見えなくなる。 同好会の皆さんによると、芝居や文楽を扱った噺もあって、元ネタを 知っておくとより楽しめるとか。 伝統芸能はつながっている。 狂言・文楽に強い人もいるので、それぞれに師事して理解を深めていこうと 思う。
2006年02月20日
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私が遊びに出かけてしまうと、夫が寂しがってみゃーみゃー泣くので、今日は 終日在宅。 掃除洗濯アイロンかけと、家事三昧。 夜はお鍋。 氷見から取り寄せた生絞り原酒で舌鼓を打つ。
2006年02月19日
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京都手描友禅組合から電話がかかってきた。 「きものエッセイにご応募ありがとうございます。入選されましたので、色無地 をお好きな色に染めて差し上げます」とのこと。 去年もこのエッセイコンテストで渡文の袋帯をもらったが、今年も当たるとは。 ありがたや~♪ 午後、神戸こくさいホールで岡本知高コンサート。 見かけは「怪獣」なんだけど、声と笑顔は天使そのものだ。 慶良間に行ったという彼の「芭蕉布」の歌に、沖縄の空と海と芭蕉糸を績む女 たちが見え、思わず涙(訪問着にシミが…(T_T))。 ラストの「誰も寝てはならぬ」は圧巻、彼の波動が私の細胞に染み渡って天へ 浄化されるようだった。 連れていった会社の同僚もすっかり魅せられた様子。 「CDよりずっといい。次の大阪公演も行きたい」 コンサート後の握手会では「ありがとう」と感謝の言葉しか言えなかった。 CDか本を買うと「握手券」がもらえるのだが、私につき合って一緒に並んでいた 同僚も、ホールの係員さんに「せっかくですから」と促され、握手 してもらっていた。ラッキー♪
2006年02月18日
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著者の先生から苺が8パックも届いた。一口では食べられないほどの大粒が、皆で分けても小皿に山盛り。口いっぱいに頬張って、甘い果汁に溺れそうになりながらいただいた。満腹♪
2006年02月17日
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JR大阪駅で「すてんしょ亭」という小さな寄席をやっている。 社内の落語同好会の皆さんが行くと言うので連れて行ってもらうことになった。 編集部の凝り性男性社員も好きそうだからと誘ってみた。 「落語ねえ、興味はある。これぞ典型的な上方落語ちゅう噺を聞 いてみたいけど、どれがええかな?」 さっそく経理部の落語同好会員にメールを打つ。 速攻A4判2枚に及ぶ長文メールが返ってきた。 お勧めの演目、関連サイト、落語の歴史…。 「すごい」と息を呑む男性社員。「なんでこんな人が出版社にいるんやろ、 もったいない」 私「こぉゆぅ豊かな社内人材から企画を汲み上げて本にするのが編集の仕事 ではないですか。おきばりやす」と檄を飛ばす。 その後、隣の席の女の子(文楽研究家)と「男の着物っていいわねえ」 としゃべっていたら、机の上にコピーを山と積まれた。 「『男の着物』の資料です。おきばりやす」と男性社員。 …やられた。
2006年02月16日
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病み上がりの同僚のために、中華粥を買ってきて皆で食べた。 彼女は普段から恐ろしく少食なので、編集長が「何か食べさせてやって」 といつも心配している。 デザートを買うついでに男性陣のために1個110円のプチケーキを買ってきて 配った。 「ありがとう♪」と喜ばれたので 「ものすごささやかですけど」と言ったら 「俺らからそうは言えへんからなー」と言われた。 夫のネクタイが傷んで数が減ってきていたので、相当久しぶりにネクタイを プレゼントした。
2006年02月14日
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ちょっと仕事が長引いて6時になり、今晩は何にしようかな、早く作 れるものにしなくちゃと考えていたら夫からメールあり。 「酒ノミターイ。」 健診で昨夜からご飯を食べられなかった欲求不満らしい。 いつもの割烹で晩ご飯。 「たくさん水分を摂ってバリウムを早く出すぞ」とビール。 その後、「週末遊んでもらえなかったから」と不満そうな夫に付き合って カラオケ1時間。 帰宅したら『元禄繚乱』をやっていた。いよいよ今日が最終回だ。 初代勘三郎役の勘九郎の着物に隅切銀杏。 前に見たときは気づかなかったが、細かい演出だなあ。
2006年02月13日
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京都上七軒の着物屋「弓月」にバンドネオンのミニライブを聴きに行く。 1980年代生まれの若いお兄ちゃん2人。 アルゼンチンタンゴ、コンチネンタルタンゴ、ピアソラと日本の童謡を取り混 ぜ10曲を演奏してくれた。 「なぜ『バンドネオン』という名前かというとバンドさんという人が 作ったからです」 ぢゃー『ネオン』ってのは何だ、と思ったが説明はなかった。
2006年02月12日
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着付け教室仲間の紹介で、西陣まいづる帯のバーゲンに行った。見て触ってうっとりの高級帯が格安。特に『美しいキモノ』にも掲載されたという「三眠蚕糸」の袋帯が秀逸だった。重厚な織なのに、触るとレースのようにふんわり軽い。これなら腰に負担がかかることなく気軽に袋帯を締められる。お義母さんに見せたかったなあ(義母も誘ったが、「見たら欲しくなるから止めとく」と不参加)。ランチの後市内の安売り着物屋に行ったが、もはや目が受け付けない。1万円以下の名古屋帯はもちろん中国製、正絹といってもこんなに質が違うものかと愕然とする。6万円でお仕立て上がりの訪問着を売っていたが、ありゃ友禅に似せたプリントだなあ。染料が糸に染みていないし、大体金彩がずれている。(ToT)目を肥やして、いいモノを買おう。精魂込めている職人さんたちのために。
2006年02月11日
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退社後、3人で(2人脱落)大阪歴史博物館へ「日本のわざと美~重要文化財とそれを支える人々~」展を見に行く。昭和~平成の、人間国宝の作品がずらり。染織関係も多く、羽田登喜男・福田喜重・北村武資・与那嶺貞・玉那覇有公・平良敏子などビッグネームの着物にうっとり。ただ、作品ということだけでいえば、デパートで行われる伝統工芸品展とか、みやこめっせで行われる友禅作品展の方が見ごたえはある。しかし今回の展覧会が違うのは、作品の横にそれらを支える技術や人々のパネル展示があることだ。日本刀の原料「玉鋼」およびそれを作る「たたら」。漆を塗る刷毛、磨く「研ぎ炭」。着物を織る「杼」、「筬」。作品に名前の出る人はまだよい。その作品を作る道具を作る人、これはぜったい名前が出ない。お金にならない、地味な地味な仕事。跡継ぎもなければ原料もない。漆刷毛には日本女性の髪がいいというけれど、傷んだチャパツでよいわけがない。パネルの写真は古いモノクロのものばかり。添えられた説明文が、「文化庁の『選定保存技術』に認定直後死去」などと締め括られていたりする。噫、もうすべてが遅いのか?私は何をするべきなのか?呆然として、ベンチにへたり込んだ。
2006年02月10日
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今週から、お弁当を作って持参している。 11月から毎日通勤するようになって、お弁当を作る余裕がなかった上に、 オフィス街に色とりどりのランチを買いに行くのが楽しくおいしく、 店に行けば目に付くデザートもつい買ってしまい、 …ということを3ヵ月やっていたらてきめんに太ってきたのである。 愛妻弁当の代わりにカツ丼天丼親子丼だった夫も、 みるみるまぁるくなってきた。 こりゃいかん、と一念発起。 前の家に比べて使いにくいわーなんて思っていたキッチンも、毎朝使えば慣 れてくる。 冷蔵庫の食材も腐らず回りだし、晩ご飯のメニューも豊富になってきた。 今晩は1階からお刺し身や煮物が差し入れられ、よりいっそうにぎやかな食卓 であった。 ごちそうさま。
2006年02月09日
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朝イチで印刷所に電話し、訂正データを押し込むことに成功した。 あああよかった。 経理部の同僚が、大阪歴史博物館の『日本のわざと美』展がよかったと言 うので、金曜日のアフターファイブに見に行くことにする。 隣の席の同僚に、「行く?」と聞いたら「行く♪」 前の席の同僚に、「行く?」とメールしたら「行く◎」 営業部の同僚に「あなたも行く?」と尋ねたら「行く!」 経理部の同僚に「もっぺん行く?」と言ったら「行く★」 というわけで、5人でぞろぞろ出かけることになった。 隣の席の同僚は、「ミュージアムショップで埴輪サブレってのを 売ってるみたいですよ」とリサーチに余念がない。
2006年02月08日
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連日残業していた仕事が、ようやく片づいた。 全ての校正を終え、データをアップし、印刷所へ入れた。 後は出来上がりを待つだけ♪ 定時に退社して駅に行くと、「今ならICOCAチャージ2000円以上でイコちゃん マグネットを差し上げます!」と呼ばわる声。 思わず用もないのにチャージし、いそいそとチャージ領収書を持っていくと、 中年サラリーマンが改札口を占拠。 何してるんだろうと思っていたら、駅員さんからマグネットを受け取っていた。 振り返れば私の後にも中年サラリーマンが領収書を握って立っている。 …イコちゃん大人気。 ご飯を食べてほっとくつろぎ、パソコンを開けたら著者からメールが…。 「【緊急】訂正してください」 遅せーよぉぉぉぉおおおおおお!!!(ToT)
2006年02月07日
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連日の残業でぐったりしている私を見かねてか、同僚が「今晩のおかずにしてね」と厚揚げをくれた。嬉しいいい。(T_T)
2006年02月06日
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終日家で家事。 仕事がメールで来るのではと待っていたが、「月曜日になります」という連絡 が来たのでちょっと脱力。 夫がお昼ご飯を作ってくれた。 大量の野菜炒めソース味。 どれだけ使えばいいか分量がわからなかったらしく、キャベツ半玉・タマネギ2 個・しめじ1パック・豚肉200gが冷蔵庫から消えていた。 夫の料理の味付けは、いつもソース味。 「何かちょっと違う」と思いながらどんどん足していくうち、ソースの味 しかしないしんなりしたものができあがるらしかった。 でもまあ、びしゃびしゃになったキッチンの後片づけもちゃんとしてくれたし、 ありがとう、あなた。(^-^)
2006年02月05日
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ヨガ教室。 昨日、お初天神の豆まきに行ってきたという友人が、福豆(袋入り) をおすそわけしてくれる。 今日は人数が多かったのに、ちゃんと皆に渡るだけあって、彼女が獅子奮迅 して豆を拾い集める姿が思われた。 ありがとう。(T_T) 会社の同僚が行ってみたいというので連れていった。 顔も性格もかわいい彼女はすっかりみんなのハートをゲット。 「残念ねえ、結婚してはるなんて」 独身やったらどうにかできたっていうのかい。
2006年02月04日
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今日も残業。 校正を荷造りし、20:30に隣のビルのクロネコヤマトに駆け込む。 なんとか最終便の発送に間に合った。 やれやれとデスクに戻ると、編集長が「だいじょうぶ? 一人で抱え込 まないで。皆で手伝うから」と言ってくださった。 2歳年上の男性編集者も振り向いて、「僕も手伝いますよ」と言ってくれた。 みんなそれぞれ忙しいのに…(だいたいこの時間にいるってこと自体)。(T_T) 「じゃあちょっと食べに行こうか」と社長の提案で、近所の飲み屋へ。 グルメな男性編集者イチ押しのお店では、白子の天麩羅が絶品で、4人で酒が進む 進む。 「あ、終電が…」ということで11時過ぎにお開き。
2006年02月03日
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午前中、取引先に校正を届ける。 風邪気味でマスクをしている取引先さんとついつい話が盛り上がり、昼過ぎ会社 に着く頃には「あれ? のどが…?」 連日の残業で抵抗力が弱くなっていたか。 大事をとって定時に退社、夫所望のちゃんこ鍋を作って暖まる。
2006年02月01日
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