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会社の棚に、チョコレートが放置してあった。 グルメの男性社員が向かいのコンビニで買ってきたものらしい。 「どうぞ食べてみてください。僕はもういりませんから」 編集長以下女子社員一同大喜びでわけわけしたら、 「!」 カカオ99%って、こんなに…(T_T) 残りのチョコは、今日は休みで事情を知らないチョコ好き女子社員の机の上 にそっと置かれた。 ふひひ。
2006年05月30日
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夫と1日へばっていた。 夕方買い物に出ようとしたら、義母に「疲れて寝てたの?」 2階の物音が全くしなかったから、とのこと。 図星です。
2006年05月28日
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ヨガ友達とそのご主人と私とでゴルフ。本当は先々週に行くはずだったのだが、大雨で延期。今日は夫は会社の接待ゴルフに行ったので、夫婦別々のグリーンへ。予報は雨だったが、晴れ間も見えて爽やかなゴルフ日和。今までほとんど雨の中でしかゴルフをしたことがなかったので、今日は初めてゴルフを楽しいと思った。ウグイスの声も耳に嬉しい。初心者の3人だったが、時折奇跡のようなショットを出し(私のワンオンとか友達の谷越えとか)、それなりにご満悦。帰る頃には虹も出た。夫から「今日は118だったよ」とメール。「そちらは?」…164です。
2006年05月27日
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高校時代の友だち2人と、美輪様の舞台を見に行く。 美輪様の歌うエディット・ピアフの歌は素晴らしいが、芝居としては冗長な感 じ…。 3時間なくても2時間でいけるやろ。 美輪様が飛び抜けているだけに、他の人の演技がついていけてなくて、 ものすごく間延びして見える。 木村彰吾くん、痩せた? 相変わらず棒読み棒立ちだが、今回はそこに棒歌いが加わっていた。 なんとかならんもんか。 美輪様は素晴らしかった。 あばずれだった若いピアフ、 愛を知った熟女のピアフ、 天に召される神域のピアフの表情を演じ分けていた。 カーテンコール、観客を抱きしめるように腕を広げた美輪様が、きゅっと腕を胸 に寄せたとき、ふわっと暖かく包み込まれるような感じがした。 こんなに一度にたくさんの人を抱くことができるんだね。
2006年05月26日
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編集長が、「近所のフレンチレストランの客入りが悪いらしいから食べに 行ってあげましょう」とランチに誘ってくれた。 ジローさんは、ビルの奥まったところにある。 イス席2席、カウンター席8席、ウエイター兼レジ係兼オーナーシェフは1人。 ランチは人気があるのかすぐにいっぱいになる(夜はヒマらしい)。 今日もやっぱりいっぱいで、シェフは狭い店内をてんてこまいしていた。 たっぷり挽肉の詰まったトマトのファルシーはとっても美味しいのだが、 いかんせん目の前でものすご忙しそうに走り回られると(しかもオーダーの フランス語を口走りながら)、とても落ち着いて食べていられないのであった。 「な、なにか手伝いましょうか?」 「空いたお皿は運びましょうか?」 デザートが出る頃には客は私たちだけになり、ようよう落ち着いてシェフ渾身の デザートを味わうことができた。 「レンズ豆はゆでるだけ。簡単」 「八角のゼリーは砂糖を入れて煮出して固めるだけ。適当」 江戸っ子なシェフは簡単だ簡単だと言うけれど、その「適当」が難しいのよ。
2006年05月25日
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駅に降りたら夫とほぼ同時刻。 一緒に駅前のスーパーへ。 折しも北海道物産展、スーパーのくせに充実の品ぞろえ。 六花亭の商品もいっぱい♪ まんまと乗せられ思わずあれもこれもと買い込んでしまう。(T_T) 夫の好きなジンギスカン用味付けラム肉はなくて残念。
2006年05月23日
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会社の倉庫から、萩原朔太郎の詩集が出てきた。 「萩原」の検印付き。 これって朔太郎が1つ1つ捺したのかしら? 思わず指先で触れてみる。 おさげ髪の高校生のころ胸ときめかせた本の初版本にこういう形で遭えるとは、 合縁奇縁。
2006年05月22日
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快晴。 夫とゴルフ練習に行く。 来週は久しぶりにグリーンに出るので、気合いを入れて練習。 …といっても2時間くらい(2人で交替しながらだから実質1時間) でへとへと、家へ帰って昼寝する。 写真はバスの中の広告。 居酒屋やペットショップに混じって、「暴力団追放兵庫県民センター」が。 「迷わず相談」「悩まず相談」「相談無料」の文字が踊る。 …これが「ええ街尼崎」。(ToT)
2006年05月21日
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豪雨をついて、10時に京都へ。着物熱著しい同僚2人と、高校時代からの友人1人と共に新装大橋ファミリーセールへ。撫松庵好みの同僚は両手に余る品物を前にどれにしようかいつまでも迷っている。私はシルックの夏物を5000円でゲット、お仕立ても5000円未満ということで、にっこり。(^-^)着付け教室時代の友人2人が合流、6人でランチ。COCON烏丸の創作鮨屋、「間」。京都文化博物館1階で「古書まつり」。浮世絵版画や和綴本に興味津々。高校時代に行った上村松園展の図録を見つけて購入。歌舞伎と能の着物の本もあったので買う。狂言の着物の本も欲しかったが、これは狂言好きの同僚に買わせて貸してもらうことにした。同じく文博6階で「大丸きもの展」。名だたるメーカーのお品や人間国宝の作品がズラリ。「0が2つ取れないと買えない…」ひたすらに目の保養。京都大丸の「日本伝統工芸染織展」で友禅作家の友人と合流。最先端の作家着物の展示にうっとり。隣のイノダコーヒで7人でお茶。次に同僚の希望で手ぬぐいの永楽屋へ。戦前のモダンなデザインにびっくり。友人が今度誂える大島の八掛を見に行くということで祇園の着物屋へ。白川沿いの京町屋の2階からは、小唄のお稽古が聞こえてくる。四条通りに戻り、「ちりめん細工館」でキュートなお細工物の世界にどっぷり。ちりめんで作られた寿司ネタの数々に、ミニチュア好きの同僚は息も絶え絶え。3人残って京都駅前の晃庵へ。おいしい日本酒とおばんざい、最後はうどんでシメ。あああ、京都はええなあ。(T_T)
2006年05月20日
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会社の落語同好会の皆さまに連れられて、「吉朝一門会」を見に行く。 中入後に10代と見紛う坊やが出てきて、これがまぁ間といい表情といい、 すばらしく上手でびっくりした。 細っこいと着物がサマにならないものだが、どうしてどうして扱いが巧み。 聞けば中卒で入門しようとし、古典芸能にも造詣の深い正当派とのこと。 こんな若き天才がいれば上方落語の未来も安泰だ。 ぜひとも精進して芸に磨きをかけ、いずれ国の宝となっていただきたい。 どうか途中で横槍を受けたりスキャンダルに巻き込まれたりしませんように。 桂吉坊くん、ワタシの追っかけリストに追加。(^^)
2006年05月19日
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夫は宝くじを買うのが好きだ。 昔一度だけ5万円当たったのが自慢である(でも友だちと共同で買ったから 実質25000円)。 投資金額はすでにそれ以上になっていると思われるが、やめませんねえ。 今日はおまけにクーちゃんのきんちゃく袋がついてきたそうである。 まっ黄色なのは風水を意識? 「3億当たったら仕事辞めていい?」 「万一のことを考えて続けておいた方がええやろ」 …夢すら描けぬ貧乏性。(T_T)
2006年05月18日
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同僚3人(着物仲間)と梅田大丸で行われた「風水土のしつらい」展を見に 行く。 自然のものを活かした食器や家具、アクセサリー、布の数々があって興味深い。 お目当ては一衣舎。 竹・絹・苧麻などの混織素材が面白い。 唐桟や真綿紬など、普段着らしい色柄が並ぶが、なんと700,000円ナリ。 1桁下げていただいても買えません。 わいわい見ていたら「帯留めショー」でお世話になった渡文のお嬢 さんにばったり。 ラッキーにも一衣舎代表にご紹介いただく。 格子柄の綿着物が粋なおじさまは、着物を語り出すと止まらない。 『美しいキモノ』や『きものサロン』は古い体質の業界派で、『七緒』は今の 着物ファンを代表しているが、業界からは異端視されているそうな。 一衣舎の着物もよそゆきじゃないから、『美しいキモノ』などには取り上 げてもらえないのだという。 着物好きな人はたくさんいるのに、後ちょっとのところがリンクできてない感 じだね。 1930年代のアンティークチャイナドレスもあった。 上海などの古い家を回って商品を集めたという店主は、中国人の若い女性。 アンティークのチャイナドレスは、文革期に燃やされて、ほとんど 残っていないという。 中国人自身は古着を着ないし、外国人目当てではあるが、着物と違って体型 にぴったり合わせて作られているものだから、おいそれとは着られない。 30年代当時は日本とも活発な行き来があったとのことで、いかにも着物風な縮緬 や絽もあった。 これも生地や歴史の知識があれば、もっと面白かっただろうな、と思う。
2006年05月17日
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親知らずを抜いた。 それほど時間はかからなかったし、痛みも少なかったのだが、 2時間後、麻酔が切れるころに恐怖がやって来た。 猛烈な悪寒。 手足が冷たくなり、歯の根が合わない。 慌てて痛み止めを飲んだが、間に合わない。 椅子に座っていられなくなり、夫に勧められてお布団へ。 電気あんかを出してもらって抱いて寝るが、全く効かない。 「いったいどうしちゃったんだろう、前に抜 いたときはこんなことなかったのに…」 あれこれ思い巡らして、気がついた。 (歯医者)「抜歯をしましたので、今日はお酒を飲まず、熱いお風呂にも入 らないでくださいね」 …飲んでしまった。(ToT) 自業自得。
2006年05月16日
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サッカーの、日本の代表選手が発表されるということで、サッカー好きの人 たちはテレビの前に集まっていた。 ジーコさんの聞き取りにくい声で名前が読み上げられたが、興味のない私には 全然わからない…。
2006年05月15日
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ヨガ教室に行った。1ヶ月以上の久しぶり。「サボってた?」と見抜かれるほどに身体がちがち。(ToT)家の隣の公園に、バラ園がある。満開を見るのは初めてだ。一口に赤と言ってもさまざま、黄色もいろいろ、形もとりどり。こんな場所が近くにあって、とても贅沢だ。
2006年05月14日
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大雨。 ゴルフに行く予定だったのを泣く泣くキャンセルし、夫と神戸市立博物館へ。 見に行ったのは「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展ー江戸の誘惑ー」。 素晴らしかった。(ToT) 浮世絵って、版画ばかりだと思っていた。 1点1点精魂込めた肉筆画の美しいことよ。 白1色の着物に見えて、胡粉で地紋が描かれている。 緋1色の襦袢に見えて、縮緬の皺が描かれている。 黒1色の頭に見えて、髪の毛1本1本が描かれている。 絞りの質感、 格子縞の色糸、 友禅の模様、 織り刺繍、 すべてが細密に描き込まれている。 じっくり見たくて図録を買ったが、 現代の印刷技術は遠く江戸の絵師たちに及ばない。噫。 入場料1300円、安いです。必見。 折しも「こうべ祭」だったらしい。 ものすごい風雨なのに、ヘソ出しサンバチームはかわいそう。 雨天順延にしてやれよ。
2006年05月13日
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同僚たちと、シネマ歌舞伎「坂東玉三郎-鷺娘-/日高川入相花王」を見に行った。たった1000円で玉三郎の舞踊が満喫できる。最初は「日高川入相花王」、清姫が安珍を追って川に飛び込み、蛇身と化すくだりである。人形振りということで、玉三郎の背後に「人形遣い」の菊之助が寄りそう。美形が2倍2倍♪同じく美形の薪車さんも出るというのでわくわくしていたら、赤ッ面の船頭であった…。(T_T)文楽で同じ演目を見たことがあったので、興味深かった。でも、人間のまねをする人形のまねを人間がするというのは、とても不思議である。おもしろいけど。人形振りの何がすごいって、まばたきしないことである。表情を動かさないがために、一度もまばたきしない。(どういうわけだか「人間」であるはずの菊之助もまばたきしない。)ぐるりと目をむいている船頭など、まばたきしなけりゃ目が乾くだろうにと、こちらもまばたきせずに見張っていたが、少なくともカメラがアップになっている間は一度も目をつぶらなかった。無駄な動きがないと、芝居の中身に集中できる。そういえば以前「曽我対面」で化粧坂少将役の七之助が、五郎十郎が芝居をしている後ろで、ずーっと目をぱちぱちやっていて、ものすごく気になったことがある。背景は動かずに主役を引き立てないと、芝居全体が生きません。次に「鷺娘」。玉三郎の美学極まれり。吹雪の中に鷺が息果てるところ、「瀕死の白鳥」を思い起こす。日本の女は恋ぞ積もりて変化(へんげ)となすのであるなあ。それほど恋い焦がれさすのはどんな男でござんしょう。(^^)
2006年05月12日
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お三時に、茶道の心得のある同僚がお薄をたててくれた。 ちょうどやってきた出入りの営業マンにも勧める。 「抹茶なんて、抹茶アイスくらいしか」という彼は、お茶碗に入っているのは見 たことも飲んだこともないという。 「…作法も知らないし」と緊張気味。 そこへ食通の男性社員が外回りから帰社。 グルメな彼なら当然こだわりがあるだろうと思いきや、 「抹茶なんて、抹茶アイスくらいしか」。 全員が一服ずついただき、五月の真夏日に口だけ涼やかであった。
2006年05月09日
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雨の中、同僚と京都へ狂言を見に行く。落語同好会兼狂言同好会の同僚から、「学校狂言」の2名様招待券をもらったのであった。会場となる「旧春日小学校」の校庭に入ると、「ワルい生徒」「校長先生」「教頭先生」などのたすきをかけた人々が。なんか見たことあるわあ、と思っていたら茂山家の皆さんではないですか。距離近過ぎ。幼稚園児から天国一歩手前の爺婆まで、幅広い年代層を集め、講堂に松羽目模様の垂れ幕を下げて狂言が行われた。人間国宝の演技も見られて、感激。演目は「附子」「蝸牛」だったが、…こんなコントを600年も続けているのかと思うと、気が遠くなった。千三郎教頭の口車に乗せられて、「クラブSOJA」に入会してしまった。帰り際、千之丞校長に握手を求め「入会しました」と言ったら「そうですか!」と嬉しそうだった。これ以上見るもん広げてどないすんねん。(^^;)
2006年05月07日
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夫がゴルフでいないので、ひとり家でごろごろしていた。 晩ご飯は「北海道ホワイトカレー」。 カレーが白い…だけ。 なんなんだこりゃ。(^^;)
2006年05月06日
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夫と一緒にお疲れ休み。 とてもいいお天気だったので、お布団干したり窓を拭いたり。 私はたまった洗濯物にアイロンがけをした。
2006年05月05日
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高校時代の友だち3人が遊びに来た。 夫は1階の両親に預け、午後から宵の口までおしゃべり三昧。 家を建てた人、再就職した人、新しいことにチャレンジする人、それぞれの 節目。 「来年は大台だから前みたいに皆で旅行したいね(^o^)/」 「えーあれから10年もたったの?(^^;)」 10年ごとのメモリアル、いつまで続けていけるかな。
2006年05月04日
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従姉妹一家がやってきた。 小学6年生を頭に3人の子どもたち。 よくしゃべりよく遊びよく食べる! 食べる食べる食べる!!! 普段は食の細い大人4人家族なので、子どもたちのパワーに圧倒されっぱなし。 「じゃんけんしよう!」 「腕相撲しよう!」 「鬼ごっこしよう!」 子どものあしらい方に慣れていない我が家の大人たちは、いちいち大人げなく 本気を出してへとへとになるのであった。 負けてやれよ。(^^;)
2006年05月03日
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家から駅まではゴミゴミとした古い住宅街だが、花を咲かせる意欲がものすごい。庭なんかないものすごく小さな家でも、玄関が埋まってしまうぐらい花鉢を並べ、それでも足りずに道をどんどん侵食している。実家は山の近くだったせいか、家々の庭にこれほどの執念は感じなかった。自然を求める人の本能なのかしら。
2006年05月01日
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