2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
同僚に、試写会に連れて行ってもらった。 ミュージカル映画、『プロデューサーズ』。 いやー笑いました。 こてこての登場人物、お約束なギャグ、愛と友情のハッピーエンド。 よくできた映画だったが、舞台で見たらもっとおもしろかっただろうと思う。 歌がとてもよくて、満足した。満腹。
2006年03月30日
コメント(0)
同僚がタダ券を持っているというので、難波高島屋に「久保田一竹展」を見に 行く。 …ものすごかった。 完成すれば80点に及ぶという連作は、すでに着物ではなくなっていた(着物の形 はしているけれど)。 絢爛な極彩色、気の遠くなるような絞り、これはこの世のものではない。 辻が花特有の花模様も、もはや具象の花ではなく、極楽曼陀羅の映しに見える。 31歳でシベリア抑留から帰国、幻の辻が花を追い求めて60歳で完成させたという 久保田一竹は、きっとあの世を見てきたんだろう。 その間極貧にあえいだご家族の苦労が偲ばれる。 …天才を支える人は大変だなあ。
2006年03月28日
コメント(4)
1日家で家事。 来週夫の友達をお招きするので、その相談をする。
2006年03月26日
コメント(0)
着物熱の高まる同僚を連れ、天神さん(京都北の天満宮の骨董市)へ行く。 気合い入り過ぎて8:30に着いてしまった。 さすがにまだ人は少なく、お目当ての帯揚げを速攻ゲット。 いつもながら洒落た品物(新品)が破格で買えるのだ。 もう他所では買えない…。 最近は帯締めも安モンではがまんできなくなってきて、日本製の凝った組みの物 を買い求める。 天神さんで5000円でも、市価は4倍近くするという。 安いからってたくさん買えばお財布はやせていくのに…。(ToT) ぽかぽか晴天、梅は満開、時経るほどに人出はいや増してくる。 結局3時までうろつき、同僚は可愛い花柄の紬単衣を買い込んでいた。 夜、姑に戦利品を披露。 姑が作る古裂小物の材料にと買ってきた組紐やパーツをあげる。 姑の着物に合うだろうと買ってきた帯揚げ・帯締めも気に 入ってもらえてよかった。 嫁姑が着物談義で盛り上がる横で、舅は黙々と着物をほどいていた。
2006年03月25日
コメント(4)
着物姿なら、京都市バス地下鉄乗り放題、博物館美術館入り放題、イベント参加し放題の楽しいうれしい「京都伝統産業の日」(http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi/)最終日。京の街中は着物姿であふれていた。女はタダが大好きなのさ。本日は「絞り染め体験」教室。真っ白い絹の帯揚げに、好きな模様を太めの木綿糸で縫い取り、固く絞って染め上げる。職人のおぢさんの流れるような、しかし確実な手さばきに見とれる。大きな模様はいいが、小さい模様を絞っていくのは面倒だ。疋田とかどうやってるんだろうと気が遠くなった。なんでもやってみないとわからない。絞った帯揚げを染めてもらっている間に、京都文化博物館へ。特別展だって着物姿なら無料。その後「京都絞り工芸館」へ。「作品が職人の手を離れないと次が作れません」とせつない貼り紙がしてあった。最後にまた体験教室の催された本能館(もと本能小学校)へ。好きな色で染めてもらった、まだ湿っている帯揚げを受け取る。「明日1日乾かしてから糸をほどいてください。ぬれたままだと生地が破れます。木綿と絹がけんかしたら、そら絹が負けますやろ」職人の京言葉の中に、伝統と経験が仄見える。友達とお茶を飲む暇もないほど、もりだくさんの1日だった。
2006年03月21日
コメント(3)
みやこめっせで伝統工芸体験。 今までにも、組紐や竹工芸、型友禅に西陣織、京繍および扇子の絵付けと、 さまざまな伝統工芸を体験したが、今回は「お寺の天井絵の製作体験」。 45cm×45cmの板に描かれた原画に彩色をしていくというもの。 これがかなり大きく分厚い板で、下絵のある塗り絵とはいえ慣れない顔料を使 うもので、思いのほか難渋した。 規定の3時間では仕上がらず、4時間かかってやっと完成。 集中力も限界、すでに午後2時になっていたが空腹であることすら忘れるほど 疲労困憊した。 昼食の後、昨日はゆっくり見られなかった手描友禅の展示を見て歩く。 そこここで「エッセイの方ですね」とおぢさんに声を掛けられる。 友禅の職人さん達が会場に大勢詰めているのだ。 いいものを作って大勢の人に着てもらいたい、熱い思いが語られる。 観世会館で「若旦那」が能の発表会に出ているという情報をゲット、帰りに 寄ってみたらちょうど出番だった。 ご縁ね♪
2006年03月19日
コメント(0)
みやこめっせで、「きものエッセイ」表彰式。 第10回にふさわしく、エッセイの内容も作られた副賞の着物 もすばらしいものばかりだった。 去年は表彰される人でも洋服姿が多くてがっかりしたものだが、今回はほとんど 着物。 私も去年もらった渡文の袋帯を締めて出席した。 今年は京都新聞社賞で、副賞は色無地。 好きな色を染めてくれるということだったので、旧姓にちなんで藤色にした。 私の両親、夫とその両親、友達が4人も来てくれて、にぎやか。 ありがたい。
2006年03月18日
コメント(2)
劇団四季のミュージカル『異国の丘』を見に行く。 日中戦争和平工作の中で引き裂かれた悲恋の物語。 卒論のテーマがまさにこの時代だったので、いつか見ておいた方がよいだろうと 思っていた。 大雨の京都、しかし満席。 今までに見たお芝居歌舞伎文楽等々の中で、観客の年齢層がいちばん高かった。 おぢいさんとおばあさんの2人連れが目立つ。 満州帰りなんだろうな…。(^^;) ストーリーは哀しいんだけれど、 …演出が。 せっかくミュージカルだというのに、ほとんどセリフ。 しかも音楽のないところが多い。 人が右から出てきて、左から出てきた人と真ん中で相対してしゃべる。 そして去る。の繰り返し。 なんかもうちょっと、劇的空間が作れないもんかねえ、とがっかりした。 歌も少なくて、印象的な曲がない。 同じ昭和三部作でも、『李香蘭』はよかったのになあ。 でも皆泣いてた。スタンディングオベーションだった。うーむ。 座席でしばらくぼーっと座ってたら、名古屋のヨガ友達に声を掛 けられてびっくりした。すごい偶然。
2006年03月16日
コメント(0)
夫と映画『ナルニア国物語』を見に行った。 正当派子ども向けファンタジー。王道。 幼いときに見ていたら、剣やドレスに胸ときめかせたことだろう。 夫の感想。 「主役の子どもが不細工やなー。」 同感。
2006年03月15日
コメント(0)
編集部のお兄さんが、「もらったから」と3斤ほどもある巨大な食パン のかたまりを持ってきてくれた。 お昼休みはおかずを買ってきてサンドイッチパーティーだー! と意気込んだものの、今日に限って弁当持参派多しで、消費したのは4枚のみ。 でもたぶん、残業の友になってあっというまになくなるだろう。
2006年03月14日
コメント(1)
お昼休み、同僚が盆略手前を披露してくれる。お菓子は編集長がご馳走してくださった。お道具がそろわず不自由な中で、流れるようなお手前。お見事。お薄をいただく側にはほとんど茶道の心得のあるものがおらず、いちいち「お菓子食べていいの?」「回すの?」「飲むの?」「戻すの?」と尋ねてばかり。もてなす側もてなされる側、双方が同じ文化教養を身に付けていて初めて拓ける愉楽の境地。深い。日本文化、果て無し。
2006年03月13日
コメント(1)
会社の落語愛好会の方々と共に、大阪歴史博物館へ。「第8回上方芸能鑑賞講座 花街ー芸妓の世界ー」を聴講。大阪四大花街、今に残るは北新地のみ。しかもお茶屋は一軒のみ。伊左衛門や忠兵衛や椀屋久兵衛が愛した新町の賑わいは、今はもうない。芸妓さんの舞や唄が見られるとのことで、まーおよそ「大大大大大ベテラン」がお出ましになるのだろうと覚悟していたが、案の定。しかし歌詞に合わせた着物の模様や、粋な着付けにううむと感心。その昔の芸者は、粋を凝らした贅沢をして、旦那方を喜ばせたのであろう。遊びに来る旦那衆も、その粋をわかる文化教養人であったのだろう。舞の間にお茶屋主人のお話が入った。これが。か、か、か、可愛いぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~!!!!!!!!「若旦那」といったところで、相当の年だろうと思っていたら、どう見ても30代。白磁の肌にびいどろお目々、遠目にも上等な着物の胸に添える手の指の細くて長くて美しいこと。「お茶屋は誤解されています。襖を開けたら真っ赤なお布団、なんていうのはありません」真面目に語るやわらかな声に、隣の席の同僚と手を取り合って身を震わす。これが上方の若旦那か。これが「つっころばし」か。初めて梅川の恋情を得心したわいな。落語愛好会の方々も、「噺に出てくる若旦那や芸妓のことが目に見えて、立体的に理解できるようになった」と納得。終演後、若旦那と無理から名刺交換をする。近くに寄れば、見たこともない織模様の羽織りと着物、模様は同じなのに地色が微妙に違う。その微妙さ加減は一見では気づかないほどである。深い。日本文化、果て無し。「若旦那のお座敷入門」http://blog.kansai.com/megumu
2006年03月12日
コメント(2)
夫とゴルフ練習に行く。 うららかな晴天で気持ちいい。 帰りにカラオケ。 スーパーに買い物に行ったら、大のお気に入り「エバラ坦々ごま鍋の素」が半額 で投げ売り! こりゃ在庫限りでおしまいだと3本買い込む。 この商品、TVCMもしているのになぜかあまり見かけない。 近所ではこのスーパーにしか置いていなかったので、行く度に買 いだめしていた。 いよいよ鍋シーズンも終わりに近づいているので、鍋関連商品が閉め出 されていくのだろう。 煮崩れしなくて重宝だった「鍋用豆腐」も「冷奴用」に代わってたし…(ToT)。 お鍋が大好きで年中食べている私たちには哀しい季節だ。 舅は寄り合いで晩ご飯を食べてくるというので、義母を2階に招いてモツ鍋。
2006年03月11日
コメント(1)
ヨガ教室。 この教室とは別にホットヨガを習いに行った人がいて、やってみせてくれる。 私たちがふだんやっているポーズよりは易しそうだが、これを37度くらいある 室内でやるので汗がものすごく出るらしい。 久しぶりにしっかり身体を動かしたので、くたくた。ランチの後速攻帰って 昼寝。
2006年03月05日
コメント(0)
春は名のみの風の寒さや。 気温は低いけれど、日の光は明るく春めいてきている。 梅、木瓜、木蓮、沈丁花、花のつぼみが膨らんでいる。 家の回りはものすごく建て込んだ住宅街だけど、わずかな庭や家の前の 植木鉢に、これでもかと花が植えられていて、通勤路が楽しい。 家の隣の公園のバラ園、離れて住んでいた去年までは満開のタイミングを逃 してばかりいたけど、今年は楽しみだわ。 家の窓から公園の桜で花見もできそう♪ …酔客の声もうるさそう。
2006年03月04日
コメント(3)
「スルッと関西」はどの電車にも乗れて便利だったが、タッチ式のICOCAはいちいち定期入れからカードを出さなくていいからさらに便利。これが合わさったのが出ないかなあ、と心待ちにしていたが、ようやくPiTaPaとの相互乗り入れがスタートした。私の乗車区間では、大阪市営地下鉄の定期を買うよりPiTaPaの割引の方が安かったので、定期が切れたのを機に購入。…しようと先月PiTaPaを買いに行ったら、発行に3週間かかると知ってびっくり。ICOCAはその場でもらえるのに~。PiTaPaはポストペイ(後払い)なので、引き落とし講座の設定等手続きがあり、時間がかかるらしい。先月は1ヵ月定期を買ってしのいだが、まもなく期限切れになるのになかなか送られてこず、はらはらした。本日ようやくカードが到着。これで通勤の乗り換えが楽になるわ。
2006年03月02日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


