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大掃除は昨日(夫が)ほぼ終えていたので、今日は残りの掃除を少しと、 アイロンがけ。 夜には皆でのんびり紅白歌合戦を観て過ごす。
2006年12月31日
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お墓参りに行く。車で5分ほどのところなので、便利。墓園の人が「スリに気をつけて」と言った。確かに、拝む時どうしても目をつぶるもんなあ。
2006年12月30日
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仕事納めの大掃除。総務や営業は早々に掃除を済ませ、お歳暮のビールで大宴会。編集部は掃除の後も、また仕事。私も年内にできることはやってしまおうと、だんだんと人の減る中、がんばる。19時過ぎにようやく終了、隣のクロネコヤマトに荷物を出しに行って帰ってきたら、…誰もいなかった。(T_T)
2006年12月29日
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会社の忘年会。知的な紳士淑女ばかりの会社なのに、飲会だけは「飲み放題プラン必須」。明るい酒豪ぞろいだが、下ネタが出ないのはさすが。去年は就職して初めての忘年会だったので、うっかり最後までつき合いえらい目にあった。翌日は必ず大掃除で仕事納めと決まっている。去年は二日酔いで役立たず。というわけで今年は1次会で帰る女子たちに迷わずくっついて帰った。
2006年12月28日
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結婚10年、「釣り上げた魚にエサはやらない」の法則で、夫婦間にこれまでクリスマスのプレゼントはなかった。「でも今年はあるのよ♪」「えー僕は何も用意してないよ?」と言いつつ嬉しそうな夫。「いいの受け取ってもらうだけで(^^)」私が包みから男物の着物アンサンブルを取り出すと、夫はドン引き。「ほら着てみて着てみて」嫌がる夫の服を無理やり脱がせ、紺の蚊絣を羽織らせる。男物の着付けは教室で一度やったきりで、まるで覚えていなかった。振りはないし身八つ口は開いてないし、女物とは勝手がまるで違う。どうやって着せればいいんだ。とりあえず出っ腹の下に腰紐でゆわえつけ(夫「苦しい」)、羽織をかぶせてごまかした。「ほらいいじゃない似合う似合う」時代劇好きな夫はちょっと微笑みかけたが、「こんなの着て外へ出られない」とべそをかいていた。
2006年12月24日
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着物を着て美輪さまのディナーショーへ行く。最近着付けを習っている広島のお友達は洋服だった。「着物は買ったんだけどね、草履を買ってなかったの」…をい。花束を買って行ったら、「美輪さんは腰の調子がよくないため、舞台で花束は受け取れません。すべて受付にお預け下さい」とのこと。がっかり~。お食事の後、客席を通って舞台に上がる美輪さま。会場中に馥郁と香りが充満する。「こんばんは江原啓之でございます」(白鳥麗子はやめたらしい)で始まり、いつも通りのお約束ギャグで進行していく。シャンソンと自作の歌を半々ぐらいか。今まで聞いたことがなかったのも2曲ぐらいあった。齢70を越えてぴちぴち歌い踊る美輪さまに感心しながら、そういえば藤十郎もたいがいぴちぴちしてはったなあと思い出す。がんばらないけません。
2006年12月23日
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残業20時を過ぎる頃、社長サンタがやってきた。オードブルにシャンパン、赤ワイン、なぜか鯖寿司。3日も早くメリークリスマス。ワインを飲み干すと、「ゴディバのリキュールのおいしい飲み方を教えてもらったんですよ」とさっそく伊晃庵さんのレシピを披露。ウーロン茶がなかったので麦茶で…。あれこれ試すうちに23時。「あああああッッッ仕事が終わらなかった!」と青ざめていたら、「土日があるじゃないの~」と上司に慰められた。イヤです。(T_T)
2006年12月22日
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『王の男』を見に行く。 平日の朝イチ(10:30)だというのに、水曜日のレディースデーのせいか、立 ち見でびっくり。 美しいポスターに、てっきりそういう映画かと思っていたが、ゲイではなく芸 だった。 主演の俳優さんたちは綱渡りなどの芸を自前でできるように特訓したんやて。 すごい。 イ・ジュンギはきれいやったけど、正面から見ると仲村トオルみたいやなあ。 アップになるとちょっとヒゲが浮いていて。 少年の美は少女の美より儚い。 京都で友だちと待ち合わせ、顔見世に行く。 前から2列目端から3番目。ヅケ打ちの音がうるさいぐらいだ。 『俊寛』仁左衛門サイコー! お侍さんたちが足の付け根まで袴をたくしあげているのはなぜなんだろう。 前から2列目だったので、下から見上げるようになり、目のやり場に困った…。 『口上』藤十郎が目の前に! 右側に片岡進之介、片岡愛之助、片岡孝太郎、片岡秀太郎、…なのにその次 がなんで藤十郎なんだ。 仁左衛門はとおーい左端に座っていた。み、見えない…。 『京鹿子娘道成寺』勘三郎の舞踊の時はいつも笑うところじゃないところで 笑ってしまうけど、一球入魂、という感じで大変素晴らしかった。 途中手ぬぐい投げがあり、リーチの長い同僚がゲット! 所化の踊りのところで、小さい子がめちゃくちゃ巧いのに目が釘付けになった。 勘太郎と同じ、ミクロンの手。 鶴松くん、君の成長を楽しみにしているよ。 『雁のたより』藤十郎の和事芸爆発。 やっぱ関西弁はええなあ。 『乗合船恵方萬歳』絵面がきれい! 七之助の芸者を見つめる勘太郎が嬉しそうだった。 終演21:30。 身も心もパンパン。
2006年12月20日
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甲子園ボウルを見に行った。1プレイ目からいきなり法政1000ヤードラッシャーの独走タッチダウン。ぽんぽんと2本TDをあげられ、「やはりダメなのか?」と暗い気持ちに。しかし関学の追い上げもものすごく、取られては取り返し、法政に追いすがっていく。前半は青空で暖かかったが、後半から雷鳴(平郡君?)で30分試合中断、豪雨となった。寒波を伴う風雨の中、選手も観客もがんばる。スタンドを埋め尽くしたファンの連帯感はすごかった。得点すれば久しぶりにウェーブも起きた。結局追撃及ばず、2点差(45-43)で負けはしたけれど、オフェンスも出ていたしディフェンスもがんばっていたし、決して勝てない試合ではなかったと思う。立命戦までの実力を思うと、よくあれだけ得点できたなーと驚くくらい。関学は今まで割と先攻逃げ切り型で、逆転されると腰砕けになるイメージだったが、最後まで執拗に(最後のTDの2点コンバージョンにはしびれた)追いかけていく姿には、新しい関学を感じた。この経験を糧に、来年はきっと三原君がやってくれるはず。敢闘賞。よくがんばったね。勝ったら店長さんが関学ファンの浅野屋呉服店でセールが行われるはずだったが、残念。勝ったらライスボウルに行ってついでに浅草新春歌舞伎を見に行こうと思っていたが、残念。一緒に行った友だちが、「そんな物欲にまみれてちゃだめよ」と言った。
2006年12月17日
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今日はアメフト社会人リーグ決勝戦が京セラドームで行われる。鹿島のQBは2001年に関学を日本一に導いた尾崎君だ(男前♪)。同僚から無料チケットまでもらっていたのに、仕事で行けない。(ToT)夫は家でCSの生中継を見ると言うので、メールで試合経過を速報してもらった。夫「尾崎君インターセプト」私「ええっ」夫「鹿島逆転」私「きゃーやったー」夫「尾崎君負傷」私「いやーん」夫「オンワード勝利」私「がっかり~」夫「ちゃんと仕事してる?」私「してるわよっ」…でも結局やりきれずに、仕事は自宅へお持ち帰りとなった。あうう。
2006年12月16日
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昨日は死にかけたので、隣のパン屋が閉まる前に会社を抜け出し、パンを 買ってきた。 皆に振る舞おうとしたら、「社長も出先からパンを買って 戻ってくるらしいよ」。 19時過ぎにはパンが山盛り。 ほとんどの社員が残っていたので、あっという間になくなる。 そのうちなんだか「これは珍しいだろう」とゴディバのリキュールが出され、 「ジンで割ってみたら」 「いやスコッチの方が合うんじゃない」 と酒盛りに移行していった。 …ようやく仕事に復帰したのが21時。 さらに2時間仕事をして、 「明日の土曜日出社します」と上司に許可をもらって帰宅。 24時前に家に着いたが、忘年会の夫はまだ帰っていなかった。
2006年12月15日
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「こんな予定では期日通りにできないわよ」 上司に責められ、今日は残業。 飲まず食わずで23時。 社長と部長の笑顔に送られ、ほうほうの体で帰宅。
2006年12月14日
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記録映画『平成の坂田藤十郎』を見に行く。上映場所の中央公会堂は、「舞踏会」が行われそうな立派な建物だ。観客の平均年齢は白髪以上。10年前から鴈治郎さんの稽古風景や舞台を撮りためてあったらしい。歌舞伎の稽古風景をしっかり見たのは初めてだが、なるほど「素」顔で女形と絡み合ったりするのは難しそうだなあ…。(^^;)人間国宝が、21歳まで「大根」呼ばわりされていたことに驚いた。ここにも武智歌舞伎の影。精進は人を玉と成す。
2006年12月11日
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久しぶりに予定のない日曜日。風は強いが晴れたので、夫と一緒に大掃除。一夏ベランダでほったらかしていた子宝草も、寒さには弱いので部屋の中に入れる。めちゃくちゃに増えて「子宝」が散乱していたので、植木鉢を増やして植え付けた。滅多にない新規分譲。
2006年12月10日
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着物友だちと龍村美術織物のファミリーセールに行く。開店10分前にして、整理券番号136番。10人ずつ区切って入場、私たちが入れた頃にはすでにほとんどの品物がなくなっていた。なにしろ端切れだけでも数千円する龍村、その袱紗がたったの500円、ネクタイは3本1000円、正価で4万円のバッグが8000円で売られているのだ。デパートではガラスケースに入っていて、触ることすらできない100万円の帯が半額。ネットでだって5万円以下では絶対売らない開き仕立ての名古屋帯が1万円。そんなに買ってどうするんだというぐらい帯を持ってレジに並んでいるおじさんがいたが、…ありゃきっと転売するんだろうなあ。友だちと別れ、美術館「えき」で「中村勘三郎襲名記念展」を見る。見ている人は少ないが、さすがに皆熱心に見ていた。ビデオでニューヨーク凱旋公演を大阪でやっているのを映していた。2年前のことだが、当時は歌舞伎にまったく関心がなく、見に行こうとも思わなかった…惜しいことをしたわい。帰宅後、義母にお土産のバッグや袱紗を渡す。「さすがに手触りが違うわ。それに軽い」喜んでいただけて何より。
2006年12月09日
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年内に今の仕事を片付けよと上司のお達し。 慌てて今日は大残業。 23時になろうとする頃、上司より缶ビールとおにぎり1個の配給あり。 「4日徹夜した仕事がやっと終わったわ。乾杯しましょう。」 が、がんばります。
2006年12月07日
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同僚とビリー・ジョエルのコンサートに行った。 心斎橋から長堀鶴見緑地線に乗り換えたらすごい混み具合で、「御堂筋線より ラッシュきついんだ」と驚いてたら、全員大阪ドーム前で降りた。 観客のほとんどが中年サラリーマンだったので、通勤ラッシュと区別 がつかなかったのだ。 マドンナは1時間以上遅れたと聞いていたので覚悟していたが、まだ観客も入 りきらぬ7時10分過ぎに、コンサートは始まった。 1曲目は知らなかったけど、2曲目以降は往年のヒットパレード。 「オネスティ」「ガラスのニューヨーク」「エンターテイナー」 「アレンタウン」「ストレンジャー」「素顔のままで」… まるで懐メロ大事典。 「ハゲちゃいました」と自分の頭をなでているお爺さんは、これがビリーだと言 われてもわからないぐらい。 クセのある甘い高音は影を潜めてしまい、これがビリーの声だと言 われてもわからないぐらい。 しかし、 緩急取り混ぜた曲の構成、 YAZAWAかフレディかといわんばかりのマイクパフォーマンス(マイクスタンド を投げるのは止めましょう)、 一度も休まず歌い続けるサービス精神。 That's Entertainment. たっぷり2時間歌いきってのアンコールは、ハーモニカ演奏付きの 「ピアノ・マン」。 ラストコーラスは会場に歌わせ、57歳のビリーは去って行った。
2006年12月06日
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友だちと南座の顔見世に行った。ちょうど総見だったらしく、祇園の舞妓ちゃんや芸妓さんお姐さんやお母さんが50人以上来ていた。狭苦しい南座の廊下の両脇に居並ぶ舞妓ちゃんたちの間を通り抜けるだけでも、眼福至福。こればっかりは、他の劇場では味わえない。「猿若江戸の初櫓」勘太郎サイコウ! ラヴリンチョイ役!(ToT)「寿曽我対面」去年7月松竹座で勘太郎演じる曽我十郎の「手」に惚れました。翫雀の十郎の「手」はそれほどでも…。「道行初音旅」勘三郎藤十郎、ビッグネームの二人舞。太っていてもさすが国宝。勘三郎はちょっと手が狐になっただけで大ウケ。「川連法眼館」やっと仁左衛門が! でもチョイ役!(ToT)勘三郎狐はかわいいんだけど、必要以上に笑いが起こるのでやりにくくないかしら。「お染久松浮塒鴎」親・子・孫の三代競演。三頭身・五頭身・八頭身。終演後外に出ると、夜の部を待つ人々で狭い歩道があふれんばかり。危ない。夜の部は大御所たちの芝居をじっくり見られそうで、これまた楽しみだ。
2006年12月05日
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風邪で寝込む。夫が掃除洗濯、義母が3食作ってくれる。ありがとう。
2006年12月03日
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土曜日なのに「勉強会」で出勤。強制ではない「自主」勉強会とはいうものの、編集長に「sohshitoさんにはこれからの業務のため聞いておいてもらいたい」と言われれば、出ずにはおれない。熱はないけど頭がフラフラ、身体が「横にならせてくれ~」と叫んでる。見るに見かねたのか「もう帰り」と言ってもらい、這うようにして帰宅。
2006年12月02日
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風邪がぶり返した。さっそく病院に行くと、レントゲンを撮られ、「肺まで炎症を起こしてる。気管支炎になりかかってますね」とのこと。
2006年12月01日
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