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滋賀県立近代美術館へ。「志村ふくみの紬織りを楽しむ」色の取り合わせだけで世界をこれほど表現できるとは。湖面のさざ波に映る夕焼けの空。波の音、風、時の移ろい。思わず涙腺が緩む。美しい。10cm四方の織り見本、付けられた名前にいちいち納得。縦横の糸の色だけなのに。これが究極の抽象ということか。張りまぜ屏風もあったが、裂地をハート型や源氏香型に切り抜くと、とたんに凡庸でつまらなくなる。形はいらない。図録がなくて残念だ。でもあの透明な色は印刷では出ないだろう。京都文化博物館へ。「特別展 近世 都の工芸 ~京の美意識と匠の世界~」桃山から江戸にかけての京都の工芸品の数々。着物や文様の本を読むと必ず出てくる名品ばかり。本に載っている小さな写真ではわからない、微に入り細を穿つ職人技。錐彫小紋なんか、ほんとに目を近づけて見ないと点々が見えない。光琳のモダンデザイン、ああもう、美のすべては日本にあったのじゃないかと思うほど。その後大丸の着物売り場で千総の200万円の振袖を見た。老舗の千総のこととて、ただものであるはずはないが、江戸時代の友禅に比べ、なんと粗い仕事であることよ。神業をなす職人も、神業を求める目利きもいなくなったということか。夜、結婚決まった友人と京都駅前晃庵で祝杯。
2007年03月31日
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オペラ見に行きたいなあと思っていたら、駅に『魔笛』上演のチラシが。私「これ見に行かない?」バイト「いいですね!」同僚「でもそのホールすごく人気でなかなかチケット取れないよ?」チラシをよく見たら昨日が発売日。すわ、とばかりにネットで検索、「残り僅少」になっていたチケットをすべりこみで無事ゲット。…仕事(?)が早い。
2007年03月28日
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新しくバイトに来た女の子は音大卒。彼女が貸してくれたオペラのDVDを見た。プッチーニの『蝶々夫人』、「ある晴れた日に」が好き。長いから少し見て寝ようと思っていたが、あんまりおもしろいので全部見てしまった…。カラヤン指揮、ウィーンフィル演奏で、映像は舞台を撮影したものではなく映画風。「フジヤマゲイシャ」な勘違い日本風のコスチュームが可笑しい。スズキはカタツムリみたいに左右対称に簪を挿しているし、僧侶のおじさんに至っては歌舞伎風で、抱腹絶倒。脚本自体は意外にきちんと日本が描かれていて、感心した。何より音楽が素晴らしく、一瞬も飽きることなく2時間半釘付けになった。昔は、オペラは退屈だろう、難しいだろう、何よりヒロインがデブなのが許せない、と思い一度もきちんと見たことがなかった。今回は全然平気。ピンカートンが腹の出たおっちゃんでも、蝶々さんの白塗りが気持ち悪くても、障子や着物が奇天烈でも、まったくオッケー。十分ストーリーと音楽に酔って泣ける。70過ぎの爺さんが19の娘を演じる歌舞伎を見慣れた成果。
2007年03月27日
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母校の大学に行った。モノレールの駅が近くにできたというので、利用したが、なんと駅から遠いこと。しかも周りは開発中で、工事現場の中を延々と歩いて行かなければならない。私が通っていた頃は「山の中の大学」で、校舎の裏がすぐ山、サルやイタチがしょっちゅう出没していた。20年たった今、裏山は完全に消えていた。大型ダンプやショベルカーがうなり、むき出しの土が広がる造成地。次々と建設されるマンション群。そして今年の秋、大学合併によって母校の名前も消える。
2007年03月26日
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山本耕史主演の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を見に行く。「オーラの泉」で山本耕史を見てから、舞台でどんな演技をするのだろうと興味があったのだ。「ヘドウィグ」自体にも興味があったが、三上博史版の時はちょっと見る勇気が出なかった…。60点。場内が真っ暗にならない(?)ので舞台に集中できない。バンドの人たちがほんとに「バンドの人たち」すぎて、芝居上のバンドになっておらず、虚構空間が作れていない。ひたすら山本耕史が1人しゃべっているだけ。つらい。山本耕史ががんばっているのはよくわかる。歌もがんばってた。割れた胸板も見せてた。彼はいずれ座長となる人であろう。だがしかし、まだ若い。もっといろんな劇団に客演して、いろんな人にもまれて大きくなってほしい。その低い声と落ち着きにふさわしい年齢になってもハゲずにいたら、きっとすばらしい役者になるだろう。演出的にはどうなんだろう。肝心カナメの「愛の起源」の歌詞が英語ではわからんやないか。目を引いた(というか、耳を)のはヘドウィグの夫イツァーク。ものすごく歌がうまい。山本耕史を完全に食っている。そしてヘドウィグ以外の登場人物を1人でやる。ヘドウィグの母、ヘドウィグの最初の夫、ヘドウィグの恋人トミー…。こんな声優みたいに声を変えられて、こんなに歌がうまくて、でも動きの演技はへたくそで、いったい誰なんやろ、と思っていたら中村中であった。ははあ。テレビで「汚れた下着」というデビュー曲を歌ってはるのを見て「これは!」と思っていたが、なるほど。しかしラストシーンでドレスを着て出てきたら、全然魅力的じゃないのでびっくりした。…中性的な方がよいようです。終演後、赤穂から来た夫の友だち夫婦とお茶をした。今度はうちの夫も誘って4人で「オペラ座の怪人」を見に行こうね。夫はゴルフ。今日は調子がよかったらしく、社内コンペで準優勝したそうだ。ハンディキャップが山ほどあるおかげ。
2007年03月24日
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シネマ歌舞伎『京鹿子娘二人道成寺』を見に行く。花道から出てきた菊之助の美しいこと、思わず鳥肌。色気があるわねえ、と感心して見ていると、スッポンから玉三郎。なんて顔が小さいんだ!菊之助もきれいなのに、上手なのに、玉三郎の横だとお多福に見える…(T_T)玉三郎だけだと「きれい」としか思わないが、二人並べて比べてみれば技量の差は一目瞭然。手を動かす動作1つにも、玉三郎には無限の表現がつまっている。形も所作も、感情表現もカンペキ。いったいいくつ目があるんだこの人は。だからといって菊之助が下手なわけでは決してない。玉三郎とシンクロして踊って、上手さでも美しさでも引けを取らない女形は菊之助だけだろう。玉三郎が不世出だというだけのこと。二人並んで左右対称にシナを作るところなんか、もう、開いた口がふさがらないほどすばらしい。ラスト、鐘に登って見得を切るところ、玉三郎の顔は天界のものであった。美しくなければ生きている意味がないねえ。
2007年03月23日
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今日は山本能楽堂で上方伝統芸能ナイト。落語と文楽と狂言と能をそれぞれ15分ずつ、というむちゃくちゃな構成。吉坊ちゃんは「時うどん」。うどん屋がカンテキに火を起こす所作で、マクラからすっと、噺の世界に。扇子で火を煽ぐその一瞬に、舞台がさっと暗くなって江戸の闇に入ったような錯覚をした。はーめろめろ。文楽は「お園のさわり」。愛人の元から帰ってこない亭主を思う女房のクドキ。能舞台の上では主遣いが下駄を履けないので、足遣いの人は膝で歩いていた。でもところどころで足をドン!と踏みならさねばならず、その時だけ中腰になったりして大変そう。左手の人が代わってあげるわけにはいかないのかしら。狂言は和泉流「盆山」。茂山流以外を見るのは初めて。話の筋はもちろん面白いんだけど、茂山一家に流れる「あったかさ」みたいなのはなかったかな。演者をよく知らないせいだけかもしれないが。能は「石橋」。白獅子と赤獅子の舞。特に親子だという説明はなかったけれど…。「15分」と決まっていたし、踊りやお囃子もハデだったので、さすがに寝なかった。でも…まだわからない…。鼓の人たちのあの奇声は何なんだろう…。能を理解するには、まだまだ修業がたりませぬ。
2007年03月22日
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南座前の「菊水」で、片岡愛之助丈のお誕生会。どんなセレブマダムが集まるんだろうとどきどきしていたが、70人ほどの女性たち(男性0人)は割とふつうな人々。格好も、着物は5人ぐらいで、後はちょっとおしゃれめの洋服、ハードパンク風(髪の毛が黒と黄色の半々…)、アニメ風などなど。昼の部の芝居の後やってきた愛之助丈は、裾の擦りきれたジーパンにジャケット。背はあまり高くなかったが、思っていたよりスリムだったし顔が小さかったし色が黒かった。イチゴ好きとのことで、お誕生日には山ほどイチゴをもらって嬉しかったそうだ。仕事の合間の限られた時間とのことで、1テーブル5分間(砂時計)のふれあいタイム。私の隣の席が空いていたので(座席指定)、カバン置いてたら、そこは愛之助さんが回ってきた時座る席であった。慌ててどける。あまりにも間近だったせいか関西弁のせいか、なんだかふつーに「お疲れさまでした」と話しかけてしまった。じゃんけん大会で1名様に当たった『天狗』の台本。↓全員に配られたお土産。紋入りペットボトルケース。↓
2007年03月21日
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会社から徒歩2分の銀行で、落語会をするそうだ。 「春團治が来るんだって! 行く?」 同僚にメールを回すと、 「行く!」「行きたい!」「行きます!」「私も!」 さらに同僚からメール。 「おそばを食べながら落語を聞ける会があるよ、行く?」 そのうえ課長からメール。 「上方四天王の落語会のチケットを押さえたよ。行く?」
2007年03月20日
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会社の引越で休日出勤。同じビル内とはいうものの、1階から5階に移動した営業部と総務部は配線からやり直しなので大変そう。編集部は書棚の移動やキャビネットの移動だけ。壁一面の書棚が移動したことで、応接スペースや通路に余裕ができてありがたい。せっかくなので、席替えをすることにした。私は今まで1人ぽつんと離れた位置に座っていたので、他の皆さんと同じ並びのデスクに移動。振り向けばすぐ打ち合わせができるのはありがたい。今日は皆片づけたから広いけど、あっというまに床に物がどんどん置かれてまた迷路みたいになるんだろうな…。
2007年03月18日
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本来ならば友だちと歌舞伎を見に行くはずだったが、会社の引越があるからとキャンセルして、ところが会社の引越が明日に延びたので、1日中寝ている夫のそばについていた。冬の間ずっとほっとかれていた夫は、久しぶりに私がいるので嬉しそう。
2007年03月17日
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昨日早々と引越の片づけをしてしまったせいで、いざ仕事を始めるとあれこれ物が見当たらない。ロマンスグレー課長が、「あれ、便箋はどこ?」「おや、封筒は?」「…切手はどこにしまったんだっけ…?」とウロウロ。皆で探して大騒ぎをしている中に、他のフロアから営業部長が。「ごめん、こっちに封筒ある? 営業部のは引越の段ボールに入れちゃったもんだから」。今日は食器棚の食器を箱詰めした。大量のワイングラス、カレー皿、おちょこ、デキャンター…。「いったい何のためにこんなにたくさんあるんだろうねえ」と同僚が呆れる。夫からメール。「病院に行った。インフルエンザでした」マスクを買って帰宅すると、家族全員烏天狗になっていた。
2007年03月16日
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会社の引越(ビル内のフロア移動)のため、日曜日は休日出勤。土曜日には業者が入って壁のレイアウトを変えたり、大きなデスク等を移動させてくれるそうだ。その前準備のために、明日(金曜日)は本棚の資料を箱詰めすることになっていた。今日はまだ木曜日だったが、気の早いグルメ課長が「落ち着かないから今日やっちゃおうよ」とダンボール箱を用意し始める。では人海戦術で、と皆で取りかかり、1時間余りで壁一面の本棚の資料を箱詰めし、社長室に一時避難させた。夫の熱が下がらないとメールが来たので、早々に帰宅。
2007年03月15日
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編集部のおぢさま(ロマンスグレーがすてき♪)が、ケーキを買って来てくれた。西宮市苦楽園、ポワソンダブリルの生チョコロール!http://www.patisserie-net.com/patisserie/sweetsdetails.asp?Tcd=009&Scd=003あっさり生クリームに、とろける生チョコが、ウ、ウ、美味い!!!イチゴのロールケーキもあった。これまたイチゴが陶然とするほど甘くて、オ、オ、美味しいいい!!!!!人気があるので午前中で売りきれてしまうのを、わざわざ予約して買って来て下さったのだという。ありがとうございます~~~(ToT) バレンタインに何もしなかった私たちに…。甲子園の横ちょに住んでいる同僚曰く、西宮はツマガリ(http://www.tsumagari.co.jp/)を始め、とびきりのケーキ屋が大小さまざまにしのぎを削っているのだという。ちょっと自転車で走ればおいしいケーキ屋が10軒はあるんやて。うらやましい…。夫から、風邪引いて熱が出たとメールが来た。慌てて定時で帰宅する。夫は真っ赤っかな顔にマスクをして、ぐったり寝ていた。この冬、ろくなものを食べさせなかったから抵抗力が弱っていたのかも…。ごめんなさいあなた。(T_T)
2007年03月14日
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京都伝統産業の日のイベント、「きもので楽しむ日本の伝統」に行った。立川志の輔の落語と茂山狂言を見られて、きもので行けば無料、洋服なら5000円。会場は全員着物(志の輔が「タダは強い」と言ってた)。志の輔は新作落語「親の顔」。新作落語はあまり好きではなかったが、これはオチが決まって実におもしろかった。狂言は「二人袴」。嫁の実家に挨拶に行くバカな弟に付き添ってきた兄。礼装用の袴が1つしかないので、外で履き替えては兄と弟1人ずつ挨拶に入っていたのだが、舅に「2人一緒に来い」と言われて窮してしまう。七五三さんと千三郎さんの絶妙な間合いの面白いこと可笑しいこと、こ、こんなことを600年も…。久しぶりに京都の着付け仲間に会えて楽しかった。一緒に行った義母も、マイキモノプロデュースでこしらえたモダンな色無地と木蓮の染め帯を皆に褒められてご満悦。
2007年03月11日
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斬新で可愛い着物を売っている「呉服屋さん.com」の実店舗、船場の居内商店に行く。思ったより狭く、帯以外はあまり展示されていない。通販が主力のようだ。ネットで見ると可愛いけど、実物の手触りなどがどうなのか確認したかったので、ちょっと落胆。帯は名古屋も半幅も山盛り。骸骨柄などびっくりするような模様がいっぱい。パステルカラーの水玉割烹着が気に入って買った。これで着物で仕事ができる。
2007年03月10日
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昨日の仕事の残りが気にかかったが、やさしい同僚が「気晴らしも必要よ。後はやっておくから」と言ってくれたので、ありがたく休みをとって南座に向かった。「霧太郎天狗酒もり」勘太郎、七之助、愛之助、薪車と私の好きな人が全部出る花形歌舞伎というので、ものすごく楽しみにしていた。席はさすがに愛之助後援会、2週間前だったのに前から14列目のど真ん中で、舞台全体が非常によく見えた。日本を魔界にしようとたくらむ大天狗の橋之助が、鎌倉幕府の世継ぎ争いにつけ込んで暗躍する、というお話。こんなに好きな人がいっぱい出る芝居だし、おもしろかったら2度でも3度でも見に行こうと思っていた。…1度でいいです。革新か伝統か、どちらにも寄れないまま中途半端だったというか。善玉悪玉相半ばする話にしては、役者が全員真面目でさわやか路線だったというか。寄ると触ると中村兄弟がいちゃいちゃする割には色気がたりなかったというか。一人ひとりはいいんです。白眉は七之助。出ずっぱりなので美貌を堪能。薪車さんはいぢめられるやさぐれ坊主が哀しくていい。亀鶴は悪人面がハマっていた。ぜひその路線で。勘太郎ファンとしては彼の見どころが少なく、不完全燃焼。愛之助は殿と薬売りの落差がよかった。でもあの「翼」は…。橋之助はすごくがんばっていたけど、「悪の不敵な笑い」にならなくて、彼が笑うと客もつられて笑っていた。そこ笑うとことちゃうし。後は…烏天狗が…ショッカーみたいで…。仕事が気になって出社したら、着物を着ていたので、課長に「飲み屋の取り立てみたい」と言われた。をい。
2007年03月08日
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仕事で、社内の他部署や業者さんとの板挟みになる。幸い、それぞれの方が予想外にがんばってくれて、納期には間に合うことになった。怒鳴りつけられたのがつらかったわけではないけど、極度の緊張と疲労が続いたせいか、涙が止まらなくなって困った。目も鼻も真っ赤にしてトイレから戻ってきた私を見て、男性社員が、「うわっ! ひどいですね! 花粉症ですか!?」
2007年03月07日
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今日は会社の歓送迎会。普段はとても知的で紳士的な人ばかりの会社であるが、宴会は「飲み放題プラン必須」である。優秀な幹事のおかげで、種類豊富な「飲み放題」のある店でありがたかった。唯一飲めない男性社員が、先輩から「俺が飲めるようにしてやる」と励まされていた。ええのんか。
2007年03月06日
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3ヶ月ぶりに、ヨガに行く。 ここのところ多忙に紛れてヨガに行く気力体力がなくご無沙汰していた。 久しぶりに身体を動かすと、いかに全身が緊張したままで浅い呼吸 になっていたか思い知らされた。 鋤のポーズ・魚のポーズはきつかったが、終わるとパソコン作業で凝り固 まっていた肩がほぐれ、スッキリ。 30分間の冥想も気持ち良かった。 ヨガの後はメンバーによるお料理教室。 砂糖を使わないヘルシースイーツ。 蜂蜜やサツマイモなど、自然の甘味で作るお菓子は、素材の味 がしっかりしていておいしい。 ろくにご飯も食べず、疲れた心身をスニッカーズで鞭打っていた自分が恐 ろしくなった。
2007年03月04日
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学生時代の友達と集まる。ケーキを食べながら互いの近況報告をした。 「上の子が声変わりになったわ」 「結婚指輪が入らなくなっちゃった」 「今年は結婚10年だから、記念に何か買ってもらおうかな」 おしゃべりも尽きてそろそろお開き、という時。 「私結婚するの。」 仲間内の最後の独身者の重大発表。 「なぜ先にそれを言わん!?」
2007年03月03日
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