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お墓参りに行きました。 大掃除の残りをやり終え、 家族揃って年越しそば。 今年は紅白歌合戦が面白く(Gackt…『風林火山』はキミ のためにあったのだね)、 途中休憩もナシで最後まで見てしまいました。 ではおやすみなさい。
2007年12月31日
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会社の公式忘年会。毎年各部署の持ち回りで、今年は編集部が幹事。靱公園前のこじゃれたエスニックレストラン「La Verdure du Viet-nam」を貸切だ。先に出かけた営業部長から、私の携帯に電話がかかってきた。「地図を忘れちゃってね、だいたいこの辺だと思うんだけど店がわからなくて…何ていう名前だったかな?」…言えない。ラ・ベール・ヴェ(思いきり下唇を噛みつつ)トナームです、とかうろ覚えで答えた。
2007年12月27日
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同僚1人と義太夫教室に行く。 先月は、英大夫は稽古で遅れていらしたのだが(60歳過ぎても83歳の住大夫に叱 られる…嗚呼奥深き芸の道)、今日は定時に始まった。 まずはウォーミングアップから。深呼吸をし、義太夫の一節を大声で叫ぶ。 「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓と申します~~~!」 小さな会場に20人あまりの声がウワンウワンと響き、耳を聾する。 先月から参加し始めた同僚はこの時点でぐったりしたらしい。 次に床本を見ながら朗読したり節を付けたり。 お手本で英大夫が語ってくださる。 至芸を間近で見られるこの至福。うっとり。 恥ずかしがって小さな声を出していると、名指しで指摘される。 「もっと口を大きく開けて! 歯ものどちんこも皆見せて!」 実演付きの熱血指導に、いつの間にやら巻き込まれていく…。 みっちり2時間のお稽古がすんだらミナミへ。 来年の新春公演を楽しみに、よいお年を。
2007年12月26日
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同僚2人と、会社の忘年会のクイズ大会に出す景品を探しに行く。 クリスマスプレゼントを買い求める客でごったがえすロフトに行き、これはと 思う品物を買い込む。 で。 「今日は妻が実家に帰っていていないんですよ」 寂しそうな同僚に付き合い、皆でラーメン定食を食べた。
2007年12月25日
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神戸に「ゴスペル・イン・文楽」を見に行く。 文楽と前衛舞踏、文楽と現代詩、文楽とキリスト劇という異色コラボの盛 りだくさんな催し。 途中、舞踏に浄瑠璃がつかないまま終わってしまい、慌ててダンサーを呼び戻す 一幕も。 キリスト劇では黒髪のマリアに俊寛のようなイエス。 カーテンコールでは裃姿の太夫たちが舞台に並んで「きよしこの夜」を合唱。 人形たちもちゃんと口を開けて歌っていた。 幕が閉まる前にはイエスさまが手を振っていた。 それをやらせている人形遣いさんの表情がまったく変わらないのがちょっと可笑 しい。
2007年12月23日
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氷雨の中、奈良の染織講座に行く。 現在の絹糸や白生地には、増量のための化学物質がたくさん添加 されているとのことで、それを取り去ってやらないとうまく染 まらないのだそうだ。 白生地を一晩水に浸けておくと、お化粧がはがれて半分ぐらいの重量 になってしまうらしい。 安い襦袢地なんかペラペラになるんだって。恐ろしい。 草木染の材料も、その草木が育った土地によって発色が違うという。 同じ植物でも、ある線の北側と南側でまったく色がでなかったりするんやて。 だから材料を買うときは、安いからと飛びついてはいけないよ、と。 染める生地、染料、いろいろな条件がきちんとクリアされていないと、美しい染 めはできないのだ。 単に職人さんが少ない、っていう問題じゃないなあ…。
2007年12月22日
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2日間寝込んでいた上司が復活した。 でも「これはきっとインフルエンザだと思うの」 とのことで、全員予防のためマスクをする。 他のフロアの人が来てびっくりしてた。当然か。 夜、京都で古い知人のイラストレーターが個展をするというので見に行く。 彼に会うのは何年ぶりだろうか…知らない間に奥さんがいてびっくりした。 結婚したのは5年前だというから、そんなに会ってなかったの? 色鉛筆でこっくりと塗り重ねられた暖かい絵は、何年か前に見 たときよりもさらに厚みを増していた。 いつか1枚買いたいと思いながら、これと1つにしぼりこめず、絵葉書だけ買って 帰る。 その後、京都の友人達と「炎晃庵」で忘年会。 ロケーションよし、店内ゆったり、酒も料理もお味はそのまま(メニューの デザインもそのまま…)。 いつもの十四代を皮切りに、うまい日本酒とおばんざいを楽しむ。 懐かしい友人達とは近況報告。 昔は同じ職場だったが今は別々の出版社。 積もる話に時間を忘れ、慌てて京都駅までタクシー飛ばして終電で帰宅。 最寄り駅で新地から帰ってきた夫とばったり、それぞれの酒量の話などしながら 帰途につく。 ところで晃庵さん。 ウチの会社の隣(ワイン屋の反対側)が空いてるんですよ。 前は「千都」(うどん屋チェーン)が入っていたビルだから、什器 はあるんじゃないですかね。 ぜひ大阪進出を! 社長も京都駅前店に行ってすごく気に入ってましたので、出店 していただければきっと贔屓にします。 ぜひご検討下さい。
2007年12月21日
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会社の隣にワインとチーズの専門店ができた。 前は小さなブティックだったのだが、御堂筋より1本入った人通りの少 ないところだったせいか、つぶれてしまった。 で、今度は夙川に本店のあるおしゃれなワイン専門店。 ガラスケースに高そうなチーズが美しく並び、その奥にはグラスワインを楽 しめるカウンター。 店の半分以上は高価なワインを適温に保管するワインセラー。 なんでこんなオフィス街のど真ん中に? なんでわが社のすぐ隣に? 「ウチのゴミ袋の中にしょっちゅう酒瓶が入っているのをリサーチされたのよ」 …同僚の意見は正解だと思う。 お昼休みに社長に注進したら、さっそく偵察に出て行った。 「なかなかいいものがそろっていたよ」 このエコバッグを持って行くと次から100円引いてくれるから、と(すでに ワインを買った)社長がお店オリジナルバッグをくれた。 「…ウチの会社は絶対お得意さんになるよね」 「誰かいなくなったらあそこだね」 えらいものができてしまった。
2007年12月20日
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会社に着くと同僚が口々に 「関学が勝ったんだってね、おめでとう」 「すごい試合だったらしいじゃないの」 と声を掛けてくれる。 ふっふっふ。 社長が「で、お正月は東京に行くの?」 もちろんです!!! (^^)/
2007年12月17日
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友だち夫妻と甲子園ボウルに行く。 いつもきもの福袋でお世話になっている浅野屋呉服店の店長さんも関学ファン とのことで、連絡をとって落ち合う。 今年は張り込んで33960円の福袋だ。頼みまっせ。 相手は18年ぶりの対戦、日大フェニックス。 私などは話でしか知らないが、往年のアメフトファンには垂涎のカードなのだ。 試合は点を取られたら取り返す行き詰まるシーソーゲーム、 ラスト6秒で関学が逆転勝利。 日大に勝ったのは実に30年ぶりだそうだ。 叫びすぎた喉を乾杯のビールで潤す。 さあ、正月は東京ドームでライスボウルだ!
2007年12月16日
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京都南座の顔見世【夜の部】に行く。 2等B席(9450円)でも3階。 4:20~10:05まで、たっぷり6演目5時間半見られるんだから安いもの、 …ってかしんどいです。 特に南座せばい。3階傾斜きつい。こわい。 わずかな休憩時間は迷わず立ったり足踏みしたりしてエコノミー症候群予防。 【梶原平三誉石切】 ラヴリンが赤ッ面。いやん…。(T_T) 普通は敵役の梶原平三が主役で男前。 最後に石の手水鉢を真っ二つにするのが見せ場。 あまりに切れ味鋭いので中の水まで真っ二つ、流れ出ても来ないのであった。 イリュージョン。 【寿曽我対面】 ラヴリン白面の立役。そうそうこうでなくちゃ。カボチャパンツだけど。 「対面」は歌舞伎の代表的な役柄が総出演する有名な演目だが、 …はじめにこれを見ると初心者は引くと思う。 特に梶原平三親子、あの格好はいったい…。 時蔵さんきれい♪ 襲名披露の錦之助も実に男前な五郎だ。 美男DNAを継ぐ隼人くんもぜひどんどん出てほしい。 【京鹿子娘道成寺】 喜寿記念だそうです。藤十郎…。 3階席で良かった。 最後の鐘の上の見得はすばらしかったです。 【河内山】 仁左衛門ー! かっこいいーー!! …失神。 ラヴリンは近習頭宮崎数馬。 やっぱり彼は数馬さま。 【三社祭】 松緑と菊之助の踊り。 松緑の鼻の下が青く塗ってあって、丸顔丸い目によく似合う。 この路線でいったらどうや。 菊之助はきれい。はああ。 【俄獅子】 翫雀と扇雀の踊り。 若い衆が山盛り出てトンボ切ったり傘回したりと大パフォーマンス。 眠気が吹っ飛ぶ。 帰ったら12時近くになっていた。
2007年12月15日
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終日在宅。夫と掃除をしたりDVDを見たり。 義母は同窓会で京都へ。 珍しく私が在宅しているので、着物のお着付けしましょうかーと申し出たが、 「1日中着ているのはしんどいから」と洋服で出かけて行った。 …いつ着るのだ。 夜9時頃電話がかかってきて、「まだ京都駅なの」 義母はお出かけ好きなので、私の遊び好きにも理解があるのであった。
2007年12月09日
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ヨガに行く。 妊娠・出産・子育ての間、2年近く会えなかった友だちと再会できて嬉しかった。 私も2年前に再就職したので、彼女は平日の教室、私は土日の教室にしか行けず 会う機会がなかったのだ。 「次はいつ会えるかなあ」 「来年?」 いつのまにやら早や年の暮れ。
2007年12月08日
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難波市民学習センターに、「アイヌ民族の歴史と人権~アイヌ 文化振興法制定10年を迎えて~」という講演を聴きに行く。 なんと1997年まで「北海道旧土人保護法」なんて名前の法律があったのだ。 「土人」ですよ? 「ちびくろサンボ」も許されない世の中に、「土人」なんて名前を冠した法律が 堂々六法全書に載っていたなんて…。 手工芸品の展示もあった。 美しい刺繍の厚司にウットリ。 「渡海屋」では仁左衛門がこれを着てて、ワイルド&セクシーで素敵だったの よ…♪ 精緻な木彫りも興味深い。 立体的な鱗模様は、生きている鮭を見るようだ。 パネル展示のイラストや写真では、着物の下が素足みたいなんだけど、寒 くなかったのかしら?
2007年12月07日
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仕事が立て込んできた。 残業食を買いに通っていたら、隣のパン屋のお姉ちゃんと顔 なじみになってしまった。 今日は皆で中華の出前をとる。 ちゃんぽんを頼んだら、あんかけてんこ盛りで半分も食べられなかった…腹 いっぱい。
2007年12月05日
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中之島図書館文芸ホールで、「文楽の至宝・吉田玉男を偲ぶ写真展」を見る。http://s-kawahara.com/bunraku/enter1.html入り口には楽屋暖簾。これを間近で見られただけでも来た甲斐があったというものだ。写真に玉男さんはほとんど写っていないが、人形の端正なたたずまいだけでも、その至芸が偲ばれる。左右に大きく広げた団七の腕が、あまりに人形らしからぬのに驚いた。同じ源太の頭でも役によって表情が変わる。これが動いていたのだから、どんなにすばらしかっただろう。口惜しいかな、気付くのが遅すぎた。私が文楽を見始めたのは、玉男さんが舞台を去ってからだったのだ。大阪市役所横のライトアップ。↓
2007年12月04日
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今日は関東学生アメリカンフットボールリーグ決勝戦。 甲子園ボウルで関学と闘う相手が決まるのだ。 連覇を狙う法政と、躍進著しい日大。 日大ホームページの速報を見ては夫と一喜一憂する。 そしてなんと、日大が勝利。 18年ぶりの赤青決戦だ。 「これは事件ですよ!」と夫と目を皿にしてスポーツニュースを見ていたが、 アメフトのアの字も出てこなかった。くすん。
2007年12月02日
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休日出勤して会社の倉庫整理。 100年以上の老舗だから大変だ。 古い本の埃を払い、棚を拭く。 中には国語の教科書で見たような装幀の初版本があったり、 シリアルナンバーのついた豪華な特装本があったりする。 社員は本好きばかり、ちょくちょく掃除の手を止めては、じっと見 入っていたりする。 …夕方になっても整理し切れず、「また今度」でお開き。
2007年12月01日
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