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ダーマトで線を引きながら折り目をつけた 第一章 近代合理精神の限界 西欧的な論理、近代合理精神の破綻 資本主義から市場原理主義へ ・・・なんとか読み進んだ 第二章 「論理」だけでは世界が破綻する 論理の限界 最も重要なことは論理で説明できない 論理には出発点が必要 論理は長くなりえない ・・・はまってしまい、一気に最終ページまで 特に「不完全性定理」がオレの中に深く入り込んできた どんなに立派な公理系があっても、その中に、正しいか正しくないかを論理的に判定できない命題が存在するということ。 また、論理の出発点のAは論理的帰結ではなく常に仮説である ・・・だからこの仮説を選ぶのは論理でなく、それを選ぶ人の情緒・・・ ・・・情緒とはその人の論理以前の総合力・・・ 人の心と行動、活動は論理通りにはいかない 論理だと思うことでも、それを言う人の総合力により結論も変化する だからオレは今の仕事で周囲や上部からの論理的な言葉には納得できないでいる 現場は動いている、現場は生き物だ オレの考えがすべてとは当然思わないけど、一方的な見方による論理の出発点の押し付けでは「Yes」とは言いがたい 「国家の品格」には他にも多く得るものがあった 次回にまた紹介するアル 不完全性定理と情緒を読んで、マンガ「アシュラ」を読み返した 飢餓社会で親子関係よりも自らが生きることが第一になっている世界 生まれたときに母親に食われそうになり獣として生き抜いてきたアシュラ 1人で生き抜く中で仲間を知り、言葉を知り、自然を知り、母性と父性を感じ 周囲の人間達に生きること、人間であることを反面教師的に行動で示す アシュラが人間らしく情緒を持つためには、家族愛、仲間、信条が必要だった やがて人間性にめざめていくアシュラに希望がない子ども達が生き方を託す 法師はいう「希望を持って生きろ」 アシャラは叫ぶ「なにに希望をもつんだギャ・・・この世に希望をもてというんか ・・・希望なんかないギャ・・・幻ギャ・・・ ・・・希望をもつなんて・・・ごまかしだギャ・・・ ・・・むりに生きるためのごまかしだギャ・・・ ・・・おれにひつようなのはこれだギャ・・・獣にはキバがひつようだギャ・・・ 人間の根源的な欲望である食欲が極限状態になったとき 生き物としての獣としての人は何を選択するのか アシュラでは自己生存欲、親子愛の間で答えを見出せないまま死んでいく 今日、希望をテーマにした本を読み出した 「希望学」玄田有人編著:中公新書 「・・・希望がある人と希望がない人・・・」 アシュラの叫び、テーマとリンクした 「・・・これまでの希望はつねに前提だった・・・」 「国家の品格」で述べていた不完全性定理、プロテスタントを根源とする資本論 カルヴァン主義(「予定説」)をベースとしたロック、アダムスミス、ジェファーソン 欧米の作り出したフィクション云々 本著の中で村上龍氏の「希望の国のエクソダス」も紹介されていた オレは思った飢餓社会で自らの生き方を会得し、共感者と共に絶望的な都に向かっていく「アシュラ」は、「希望の国のエクソダス」の中学生主人公の「ポンちゃん」ではないか 「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」 もう少し「希望学」を読み進めていこう 数年前にPTAでお世話になったE先生から山菜とスモークチーズをいただいた 4月からオレの近くの職場に復帰したとのこと E先生とまた楽しい遊びを考えようか メルマガの締め切りが過ぎてターナカンから叱られているTackeyでした
April 30, 2006
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「うまれてこない方がよかったのに・・・」 ブックセンターで本書を見て少年時代を思い出した ぶきみな姿のアシュラ 飢餓の中で人肉を食べるかどうかという選択を迫る 生きるか死ぬか 生か愛か 人間にとって生とは何か・・・ 他人に読んでいることを知られたくない禁断の書かも オレは強烈なイメージから逃れられず手に入れた 一気に少年時代の心と今のオレの心と同衾しつつ読み込んだ 「生きるためにどうすればいいか」 生きるということは死ぬことだ 生をうけてどのように死ぬかということ それまでの時間をどのように過ごすのか 自分の人生なんだから本来は自分が決めるはず・・・ でも、現実はオレの人生は他人が決めているような気もする オレの生き方はオレが選びたい・・・と思う マンガが与えるイメージは文字がないだけ潜在的に訴える 明日は「国家の品格」を読むTackeyでした
April 28, 2006
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オレの仕事は調整する業務ばかり やらない方がミスもなく、手間もかからず、楽もできる やらない勇気もある そ や け ど ・ ・ ・ 本来の役割はあるけどなかなか動かない相手 オレはそれを動かす役割 動かないという評判があれば動かなくても許される 動かない方が優位に立つ 第三者は動かない当事者ではなく、動かす側にプレッシャーをかける ・ ・ ・ このへんでやめるアル 黙っていられないのがオレの欠点アル 大きな仕事は細かく分割してコツコツやるしかないのじゃ 段取りを組み直そうと焦燥しているTackeyでした
April 27, 2006
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カナダトロント在住の飛鳥さん 昨夜の出版記念パーティーでの出会い 人格、やさしさ、主張 オレは情報上は数年前から知っていた でも、初めて本人に会った気がしなかった ずうずうしく振舞ったオレを受け入れていただいた 偉い人、人格者と呼ばれる方には共有点がある それはいたってシンプルなこと・・・ Tonoが手帳を買ったのじゃ Mちゃんも2冊目の柔らかな皮表紙の手帳を買いなおした Taichiも社会人になるためにバイブル手帳を買ってきた オレの新しい上司は20年ほど前のバイブル手帳をいまだに大切にしてる それはファイロファックス牛皮の手帳 実はオレが万博前にA5手帳に変える前のものとまったく同じ なぜなら、日本にバイブル型手帳が上陸し、山根さんが熱病に憑かれたように紹介した頃 オレはおそらくオレの事業所で初めて高価なバイブル手帳を購入した そのとき、オレと数人の先輩がバイブル手帳を手に入れた その1人が今の上司なのじゃ バイブル型手帳の中の仕事を管理するためのリフィルに夢中になった そのころ登場したあやゆるカード型文具も手に入れた オレは今もその頃からの手帳術に職場を変わるたびに手を加え今に至る もうそろそろオヤスミの時間じゃ 明日は会議の資料つくり・・・ ゆとりのない状況になりそうなTackeyでした
April 25, 2006
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WAITING ON ICE 作・絵 飛鳥童 北極圏でのホッキョククマの親子とアザラシの命懸けの根競べの物語 飛鳥さんは言う 「この物語のつづきをみなさんで・・・ ・・・考えてみてください」 生態系、地球温暖化、環境 自然、生き物、子ども 絵本自体は本当にシンプルなお話 絵も前作「氷山ルリの大航海」と違ってシロクマとアザラシと氷だけ オレは今夜の出版記念パーティーで飛鳥さんから直接創作にまつわるお話を聞くことが出来た 舞台の上のスクリーンに映し出された画像だけでは深くわからなかった でも、今は違う この絵本の創作秘話を聞いて・・・感動 あの飛鳥さんの小柄で温厚そうな彼の言葉は強くオレに訴えかけてきた パーティーにはカナダ関係のお客様がいっぱい オレも万博を通したカナダ人、団体役員と再会することができた まだまだ万博後の関係は消えることはないのじゃ オレはいろんな関係者と共に飛鳥さん、領事、ギャスライトさんの写真を収めた 「ハ~イ、Tackeyさん、お願い~」 オレは積極的にカメラマンに徹した ・・・ワインと水割りをなめながら ちゃっかりキーマンとツーショットで記念撮影をしたアルヨ 土曜日の講演会で聞いたお話どおり・・・ 確かにオレ、オレタチにはカナダとの共通の体験、ネットワーク、人脈、予感、手続き・・・ 万博中に培った財産が残っている 今日のパーティーでオレはそれを強く感じたのじゃ 飛鳥童さん 素晴らしい方と出会うことが出来た 今夏にトロントでお会いできないことが少し残念な気がしている・・・ 華やかな人たちの中で楽しんだTackeyでした
April 24, 2006
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「How to be a well-mannered businessman」 これはPHP文庫の英語名アル、何だか分かるかな 今日、また読み返してわが身を振り返り、襟を正すのじゃ 昨日の講演会で「GNC」を聞き、「国家の品格」を意識した ナマー、エチケット、スマート、クール 今朝の朝刊の社説のモチーフは「一人称で生きること」だったアル 文中に「複数の虚像を個性と呼んで群がる市民」とあった オレは・・・・「おっ、オレはBlogの中では一人称で話してる!」 一人称で語るということは 自分の意見、カラー、生き方、ブランド・・・を持つことから オレの次のプロジェクトは一人称でなければ前に進まないだろう 一人称で語ることは勇気と静かな自信がいる オレの一人称、誰かの優れた一人称を全体のものに積み上げていく 先日の宴会で受付の後輩が「先輩はいつも靴の紐をほどくのですか?」と 靴べらを使ってひもを締めなおして履かなければ本当に足に合った靴じゃない 明日の夜はホテルの出版記念パーティーにポケットマネーで出席する 管理職昇進記念で手に入れた一番いい靴を履いていくのじゃ 昨日の総会でオレは新人のTaichiにアドバイス 「ホテルマンのように素早くさりげなく振舞うのじゃ」 会議の中でオレのミスが発覚し上司に迷惑をかけたのじゃ 慣れから来る油断が生んだシンプルだけど危ない失敗だった まだまだ修行が足りないTackeyでした
April 23, 2006
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ひとにやさしいまちづくり 人間の心ではなくハードに固執するとお金がかかる 「人に」と「人が」で違った意味になる 愛知淑徳大学の榎田教授の講演会で刺激を受けた ここにキーワードをメモしとくアルヨ 「もったいない」と「おもてなし」 「おもてなしの心」と「一方的な善意」 ボランティアは本来は自分の意思であって・・・ ・・・これまでの日本のイメージ「奉仕」と違う ナショナルサービス コミニュティサービス 相手の足に合った靴を用意しろ Weekend Evenig Voulunter 日ごろやりたくてもやれない人向けのプログラム開発 情報、人、金、モノ、知識、技術、資源 GNP(国民総生産)からGNC(国民総文化力)へ Japans Gross National Cool Coolとはかっこいいということ アニメ、マンガ、寿司、ファッション あなたのまちのCoolを見つけよう あなたのCoolを見つけよう 「人に」と「人が」の違い、「GNC」に胸がときめいたTackeyでした
April 22, 2006
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今日は懇親会 オレもいまは酔っ払いじゃ このBlogを打っているのが不思議なくらい 「同じ文章でも読む人によって聞き手の受け取り方が違う」 そのに人間性が出るのじゃト後輩に話したのじゃ もう眠たい~・・・オヤスミ 明日は、大事な行事を控えているTackeyでした
April 21, 2006
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飛行機の運航変更によって海外旅行の行程と費用が変わる ウヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ ビジネスとエコノミーの選択でもう予約がいっぱい ヒヒヒヒヒィ~ 荷物の持ち込み制限がある ギャハハハハァ~ 外国との交流は制約と不確定なことが多いのじゃ 今日、初めての海外交流打ち合わせ・・・ ・・・ここに書けない、かけない、かけなぁいぃ・・・ 明日は午前中は病院通い、Mちゃんから写真を撮るようお願いされたっけ 「明日オレはお休みいただくよ」 「え~、聞いてないですよ~」 「ええ、度胸しとるやないかい」 土曜日は大きな行事が控えてるのじゃ 仕事がだんだん詰まってきたTackeyでした
April 20, 2006
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「知っていてやらないことと、知らないでやらないこと」 そのときのアクションは同じでも本質は違う 今夜の懇親会 オレは幹事をさんざんやってきたから・・・ ・・・男、女、関係なしの接遇、応対は平気 誠実を基本に応対すれば失敗はあっても間違いはなし 今日、新人のNさんとIさんに会った 「オレはTackeyと呼ばれてる」 まわりの心配も省みず、オレは自己アピールした 業務上の話・・・ 担当者が案をつくるにあたって、上の反発を予想して無難な案に・・・ 「担当がチャレンジ、トライしなかったら、それ以上の成果はない」 だから若いオレたちはベストと思う案を上げるべきじゃ それを精査したり、いさめたりするのは上の役目 だから・・・オレたちはベスト案を考えて提案すべきなのじゃ 今日は酔っ払ってるのでこのへんで・・・ 人の気持ち、心を考え行動するって、難しくって辛くって・・・ でもうまいったときは「最高!」で・・・ 「チアーズ」で・・・まずは祝杯をあげたTackeyでした
April 19, 2006
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オレはこれから複数のプロジェクトを展開する そこで新しい仲間に話したこと・・・ オレはすでに仕事を通じて自分のカラーがある 仕事はまあまあやるし、意見も言うとか いい加減なところがあって、ぶらぶらしてるとか 万博やボランティアを通じた熱い心と行動とか 頑固だったり、話が長かったりとか まあ、いろいろの見方アルヨ だから職場内ではオレの存在をまわりは認知しているアル 「オレがやっても、オレの部下がやっても、オレが関与していれば、まわりはオレの存在を感じると思ってる」 「だから、部下のあなたにやって欲しい、いまはオレが前面に出なくていい」 「あなたが自分の意見や行動でオレを動かし、まわりを動かすのじゃ」 「あなたが成功しても失敗しても上司のオレの責任であることは変わりない」 「だから、オレはあなたの出番を演出するし、チャンスをどんどん与えるのじゃ」 「でも、まわりはそんなあなたを見てるのじゃ、あなたの言葉、行動、態度を」 「オレでなければだめだという状態はダメ、そんなんじゃ職場を変われない」 「これからどんどん機会を与えるのじゃ、今があなたの頑張りどころなのじゃ」 ・・・ジャンジャン あすは午前中はイベントの打ち合わせ、午後は視察の対応、夜は○○○ オレの部下の出番はたくさんあるのじゃ オレの部下になった以上、Mちゃんやヒカルのように覚悟するのじゃ あすの打合せでRyouが新人を初めて紹介してくれるらしい H隊長も新人を引き連れて参上じゃ オレは人的関連性がある場では初めてでも、グングン進んでいくけれど ふだんはシャイでなかなか声もかけれない小心者なのじゃインド映画ロケ トム・ピーターズのブランド人を意識しているTackeyでした
April 18, 2006
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村上龍のトークライブ 村上龍×経済人 前半はトヨタ自動車副会長の張氏を通しての勝ち組トヨタの紹介 村上龍の持ち味はまったく見えない 後半はいよいよ・・・ ・・・会場の100人と張氏との質疑の中に彼の鋭い言葉が・・・ そこに携帯電話が・・・ ・・・いきなり熱い話になり、電話をしながらHPを検索・・・ ・・・気がついたときに番組は終わっていたアル 「カンブリア宮殿」とは? 「カンブリア爆発とは、約6億年前に最初の多細胞生物が現れ、5億数千年前のカンブリア紀に突如として今日見られる生物が出現したことをいう」 今の経済状況を分析紹介するだけでは・・・物足りない オレはもっと、村上龍のコメント、彼がチョイスした映像が見たいのじゃ 第1回目の放映は半分しか見てないけど・・・少し期待はずれのようだ 今夜の英語漬けの英語力判定が「D」だったTackeyでした
April 17, 2006
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トム・ピーターズのプロジェクトの4つの尺度 すごさ! 美しさ! 衝撃! 熱狂的ファン! あらゆる仕事はプロジェクトである オレがやろうとしているプロジェクトは理解されるだろうか 凡庸なプロジェクトになるだろうか オレがそう思えばそうなるし・・・ 凄いを目指せばそうなるかもしれない ・・・やってみようか 目の保養を兼ねて七宝店めぐり 冷やかしでは入れない雰囲気の安藤七宝店 オレのリクエストに次々と在庫を提示してくれた 百貨店でも細やかな説明を・・・ オレはお願いして写真を撮らせていただいた パンフレットでは存在感がわからない 最近、ステンドグラス、陶芸の先生宅にもおじゃました 芸術、工芸品はピンきりで難しいのじゃ 丸善の店先でお世話になってるインド支援NPOのOさんと偶然出会った インド監督が本国に帰っていて平穏な日々のTackeyでした
April 16, 2006
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「・・・特に「依頼」や「命令」は大変に苦労します。面と向かって話す場合にはとりあえず敬語が機能しますが、例えば電子メールのような、筆跡も体温も仕草も声もない純粋なコミュニケーションの場合は、「依頼」には神経を使います。」 ※「村上龍文学的エッセイ集」村上龍著 P133から抜粋 「・・・・・して下さい」 と 「○○してくれると助かります」 前者は、「丁寧な敬語であるにもかかわらず、自分の都合だけを伝えているようなニュアンスが含まれていて、その隠されたニュアンスに腹が立つわけです。」 後者は、「「あなたがそういう行動や態度をとるつもりかどうかわかりませんが、仮にそうしてくれるとしたらわたしは非常な利益を得ます」というようなニュアンスです。」 オレはこのエッセイの文章を読んでから、仕事で使う案内文、依頼文の中の文体も気になるようになってしまった。 その結果、「・・・して下さい。○○下さい。」の表現のチラシ、案内文章を「・・・お願いします。○○願います。」に直したりしちゃってるアル。 本当はそれでいいのかどうか分からない。 でも、「下さい」が「依頼」よりも「上からの命令」にオレが感じてしまってることは事実なのじゃ。 エッセイの中の言葉をメモしとこう。 「させていただく」、「やらせていただく」、「集団全体」、「集団的共通理解」 「・・・日本的な共同体のどれかに帰属する自己の人格のリンクから一時的に切れた、演劇的な関係性を作ります。」 今日は、学生時代のキャンプカウンセラー仲間と再会し同窓会の打ち合わせだったアル。 日にちと案内文と会場も決定。 打ち合わせ後に、会場に実際に下見に出かけて、オーナーとの相談も終了した。 後は当日のプログラムと演出じゃ。 ゆっくりと楽しもう。 インド監督は昨日から21日まで急きょインドに帰ってしまったアルヨ。 であるからして、オレの週末も平穏アル。 自然の中で子ども達とバカになって遊んでいた青春を思い出したTackeyでした
April 15, 2006
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今日は人事異動に伴う歓送迎会だった 二次会でニューユニットの誕生 1番員 Tackey 2番員 Hikaru 3番員 Tono 4番員 Taichi 仕事には個人の意欲+チームワークが必要なのじゃ 新人のTaichiの経歴、経験を聞いて一同、あんし~ん 明日から鍛えがいがあるのじゃ Ryoになかなか新人を紹介してもらえないアル Niyaniyaにバイオレンスジャックのレンタルを頼んだTackeyでした
April 13, 2006
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オレは本に影響される・・・されてきた HちゃんがオレのHPを見て、「読みた~い」 トム・ピーターズ 「ブランド人になれ」 「セクシー・プロジェクト」 「知能販」 オレは仕事をする姿勢に影響を受けている 今読んでいるトム・ピーターズの著書は「タレント魂」じゃ 経営者、企画者、営業マン、クリエーター、プロデューサー 面白いアルヨ オレは新しいプロジェクトに挑む でも、オレだけじゃなくて仲間と共に挑む オレがいなくても、うまくいくプロジェクトに仕上げたい 自分でやるよりも、任せて側面支援の方が今は難しい 効率的なことも価値がある でも手間をかけたことにも価値がある 今日、あるアーティストのお宅におじゃました 彼は道楽だという 商売のために、売るためにだったら、予想以上の金額に驚いてしまう でも、製作過程を知ると、初めてその価値が分かるという そのとおりかもしれない 芸術品はそれを認めるだけの知識か、何も知らない人を圧倒するパワー どちらかがなければ理解されない 自分で道楽だと言い切る度量・・・ ・・・彼とは今回の縁がないかもしれないけれど・・・ ・・・数年後には一緒に仕事ができるかもしれない・・・ 日々の業務の中でのんびり泳いでるTackeyでした
April 12, 2006
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室井佑月さんの「一緒に本を作ろう!」に投稿した 自分のBlogの日記をトラックバックする投稿方法だった 室井佑月Blog「ラブレター」 オレが投稿したのは9月1日・・・ ・・・その日は親友が会社をやめた日で・・・ ・・・書き終わったとき・・・8月31日締め切りが数十分過ぎていた 今日の室井さんのBlogで掲載者の発表があった 本のテーマは「ラブレター」 書名は「LOVE LOVE LOVE」 オレのラブレターは選ばれなかった 読者からのBlog日記の投稿文書を本にするって面白い 次のお題が楽しみなのじゃ ラブレターって手紙の形でなくっていいだろう オレの投稿文章では、ラブレターは本だった ラブレターが音楽だったり、絵画や写真だったり、身近な贈り物だったり そのときのお互いが感じる伝達物であればOKだ このBlogだって立派なラブレターになるだろう ・・・ただBlogは君だけではなく、すべての人にも読まれてしまう オレのBlogは身近な出来事が多い オレを知っている君や共通の体験、知識、地域のあなたには・・・ ・・・心のひだに引っかかる文章を打とうと心がけている オレを知らないあなたには・・・ ・・・だれでも共感を得るような言葉を織り込めるようにしてるかな? このBlogはオレの憩いの場であり、修行の場でもあるのじゃ 帰宅途中の公園で満開の桜に目を奪われたTackeyでした
April 10, 2006
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其の一 「それは私の弟です」 えらぁ~い学校関係者に新就任のご挨拶 冒頭で古くからの知人に世話になった話を投げかけられ・・・ 4月に赴任したばかりの緊張気味のオレの上司は・・・ ・・・右の眉毛をつり上げて・・・笑顔になって・・・口を開いた 「それは私の実の弟です」 「ええっ、先日もお世話になりましたよ」 「その前日は私の家に泊まっていました」 「まさか弟さんだとは・・・これからもよろしくお願いします」 「こちらこそ年に数回しか帰ってきませんが、よろしく・・・」 ジャン、ジャン 其の二 「あの人は親戚なんだって」 初めてのご挨拶で先方の知人が上司の実の弟だと驚いた帰り道 某所でもう1人の上司が偶然、知人に出くわした 世話になっている人らしく 「ちょっと失礼」 帰ってくるなり「おいおい、すごい偶然だぞ」 「What?」 その知人に何処に言ってきたのと聞かれて学先ほどの校名を教えると その方はその学校のオーナー一族だったらしい オレの上司は初めてその学校に伺って・・・ ・・・その帰り道で出会った旧知の知人が・・・ ・・・今まで知らずにいたが、正体はオーナー一族だった・・・ 「やいやい、こんな偶然が続くなんて変だなぁ~」 オレは偶然の出会いを信じるので・・・ 「これから上手く行きますよ。運がいい証拠です」 ジャン、ジャン 数時間の間にオレの2人の上司に連続して訪れた幸先がいい出会いだった 明日はインド映画のロケ見学なのじゃ インド支援団体の方々をインド監督に紹介するのじゃ 午前10時に集合し、電話でロケ地を確認して、のんびり見学するあるアル 相変わらず、直前まで予定が定まらない撮影スケジュール インド映画撮影に関心のある方に最新情報の提供です 天気がよければセントレア方面の○○海岸 雨が降れば○○ハイウエイオアシスの屋内撮影 明日の夜は地域の会議があるけど、元気があれば画像を紹介しようかな 天気の行方とインド監督の気分に左右されるTackeyでした
April 7, 2006
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キャンパス内は新入学生であふれていた 最上階で用務を済まして退出する前にトイレにいった 女子トイレは学生と職員・来客に分かれていた 男子トイレは共有だった オレが廊下を通ってトイレに行こうとする途中に数人の女子大生 彼女達がたむろする狭い空間をすり抜けようとしたとき 1人の学生と肩が少し触れた 「スミマセン」と通り過ぎ3秒後 「あっ、今、男だった?」 ごめんなさいね。オレは立派な男なのじゃ トイレで用を済まして帰るとき彼女達がまだいた 視線がバチバチと合うのをさりげなく受け売れて 「こんにちわぁ~」と再びすり抜ける 背中と周囲から視線を感じて、オレの背中はシャキッっとして スマートな足取りで玄関の自働ドアを通過した 夜は地域の役員会で今年1年の打合せをしたTackeyでした
April 6, 2006
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万博が閉幕し、気持ちが緩み、お腹も緩んだ ダイエットを目指すも、送別会、歓迎会シーズン到来 食べ物も美味しいんだよねぇ~ まずは、通勤を徒歩にしてみた ウオークマンで音楽を聴きながら 今日は人事異動の初日 オレとお馴染みのMちゃんは変わらず・・・ ・・・ヒカルは新天地を求めて・・・ その穴を埋めるためにTONOが使わされたアル Ryo お向かいのニューフェイスは期待通りだったかい グッチ お帰りなさい 少しお腹が出てきたようだ 今日は帰宅が遅くなったのじゃ ヒカルの抜けた穴は大きいのじゃ 明日はインド映画ロケ隊が近くの施設の屋上にやってくる オレは複数の会議に出席し説明するアル いろいろあるけど、元気なTackeyでした
April 3, 2006
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今日は大雨で公園でのお花見は中止 屋内でのパーティーになったのじゃ「今日はロケありますか?」 「お昼から約束どおり花見に行くよ」「早く来ないとランチなくなっちゃうよ」 そして30分遅れで彼らは車4台でやってきた インドロケ隊22名なぁりぃ~ 司会者とリーダーと相談した 「監督に挨拶してもらっていいでしょうか」 「雨で時間が持て余すから、どんどんやってください」 「ダンスも踊ってもらちゃおうか?」 というわけでインドミュージックに合わせて モシンとソニーによるインドダンスをご披露じゃ いつもはロケの遠くから見てるけど 目の前でみると迫力あるのじゃ ロケが続いていたカレラにとって、今日はリラックスタイム ジャンケンゲーム、伝言ゲームにも参加したアル 偶然来たボランティアさんの紹介で希望通りのロケ地をゲット 参加していた大学生の女性の出演もOKじゃ インドの人たちとこれまで以上にフレンドリーな関係になったアル 4月を迎えてデスク内を整理した 「長編奇想歴史小説 龍馬の明治 上下巻」 中津文彦著:光文社文庫 自宅に帰って流し読みで再読してしまった 暗殺から逃れた竜馬は陸奥宗光と共に、思い描く日本の実現に向けて精力的に活躍するIF小説。 戊辰戦争を回避し、幕末、維新の名士、特に幕府側の人物や暗殺された傑物がそれぞれの役割を与えられいきいきと歴史の中に息づいている 幕末、とくに龍馬ファンにはたまらない一冊でアル オレのHPでストーリーを紹介しているので、興味ある方はどうぞ Ryoma's Restoration 再読して感じたのは、龍馬が常に目指していたのは、Win-Winの結果でなかったか? 特に将来に夢を与えるこのIF小説の龍馬は特に顕著のように思う 司馬遼太郎著「竜馬がゆく」のあとがきを抜粋紹介する オレの今の仕事の信条かもしれない <あとがき5抜粋> 「世界の海援隊でもやる」 (中略) 著者は、この一言をつねに念頭におきつつこの長い小説を書きすすめた。このあたりの消息が、竜馬が仕事をなしえた秘訣であったようにおもわれる。その点、西郷もかわらない。私心を去って自分をむなしくしておかなければ人は集まらない。人が集まることによって知恵と力が持ち寄られてくる。仕事をする人間というものの条件のひとつなのであろう。 インド映画ロケのサービスショット DS英語漬けをさぼったTackeyでした
April 2, 2006
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毎日英語漬けのトレーニング Level1の途中でもたついている ホメ言葉を少しつまみ食い 知らない単語になると・・・ ・・・とにかくスペルが書けないのじゃ 「パス」はしないけど「ヒント」を連続タッチング そして、本日の英語力判定はいかに? 1問目から「喉が渇く」が書けなくて、残り1秒でセーフ 2問目も「写真」がかけなくて苦戦 3問目は何とかできたけど・・・ どうせ結果は最下位の「F」かと諦めてたら 髑髏マーク?? 最下位のFの下があったのじゃ 「緊急事態」だそうじゃ オレはかなり落ち込んだ 英語漬けの特徴は「とにかく書くこと」アル そして、スペルを飛ばせないので、知らない単語に出会うと、成績が一気に落ち込むのじゃ オレがいかに英語を勉強してこなかったか知らされるのじゃ でもここでやめたら最下位のまま・・・ 先日も書いたけど、もう一度書くアル 実際の英会話では省略というか単語でごまかしてるけど 三人称、複数、過去形、the 、a・・・ 英語漬けは、文法に厳しく許してくれないのじゃ そのため英語の勉強になるのじゃ あっ、だから「英会話漬け」じゃなくて「英語漬け」か 明日は外国人とお花見会 インド映画ロケ隊も参加する予定 来週は英国からのお客様の応対もあるアル 今、パソコンの向こうのTVは英語ドラマ 数週間前に最大の危機が訪れて落ち込んでいた その後、関係者の協力でなんとか乗り切った その成果というか結果を今日迎えることが出来た オレはお祝いに花を贈った よかった、よかった、よかった ウヒャッヒャッヒャッヒャァ~ エイプリルフールを使わなかったTackeyでした
April 1, 2006
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