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このような時間に平日に文字を叩くことは久しぶりで、でも、ただ、昨日の昼から書こうと思ってはいた。「医療事業者のひとりごと」というテーマを見てつくづく思ったことを書きたくなった。私の母の親、つまり祖母。島のおばあさん、だ。昨年までの牡鹿郡牡鹿町、今年からは石巻市牡鹿町の「あじ島」一つのあじ島にも顔と後頭部のように名前が分かれていて、『あじ』と、『長渡(ふたわたし)』とがある。 私のおばあさん、島のおばあさんが住んでいるのが長渡。そこへ数年前に病院ができた。五年は前になるだろうか。もっと前かな。 地盤調査から始まって建設資材を運んで、というような病院ではなく、もともとは小学校だった校舎をほとんどそのまま利用した形だ。おそらく、教室を仕切って何分割かし、病室にしていき、空調関係のパイプを配管、医療器具(といってもCTやなんやら手術室もある)の設備を整え、すぐ脇には給食センターがあってそこで食事を準備しているという。 その病院に島のおばあさんが入院した。脱水症状と疲れ、睡眠不足がその理由だった。原因だった。 八十歳を超え、今回の入院で注射を経験したのは初めてだという。もちろん点滴投与も。 病室に入ると色艶はよく、おとなしくしていた。おばあさんに向かって「おとなしくしていた」という言葉はいかがなものだろう。それでも私はそう思った。入院しているのだからおとなしくしているのは当たり前だ、というのが一般的なこととおもうが、うちのおばあさんは、そうじゃあない。 いろんなことが、この人の中にはある。 私が小学校二年のときだ。おじいさんが死んだ。ガンだった。島のおじいさん、だから島のおばあさんの旦那さんだ。おじいさんは長渡のシンボル的おじいさんだったと思う。思うのではなく、それは本当で、「まっこおんつぁん」といと学生は震え上がり、……、と頑固じいさんだったのだった。島に客が来れば案内役をやったり、祭りがあれば黄門様の位置。というのが渡しの幼いころの記憶とめくったアルバム、そして島の住民の話。 幼いころに島に行くと見るテレビは「まんが日本昔話」「八時だよ全員集合」。夜は決まっておばあさんの昔話。 昔話。おばあさんがする昔話は「ももたろう」かなんかで、自分のことではない。 現代ではきけない昔話を私はしっている。ももたろうの冒険よりも、もっともっと現代に近い話で、言ってしまえば、おばあさんの過去だ。聞いているうちに、鬼が島へ向かうことよりも苦労があるだろう、と考えた。 大正12年に誕生したと記憶している。七歳か八歳になって他人の家に貰われたらしい。話に私の記憶の曖昧さが語尾に現れるのは勘弁いただきたい。そこでは、お手伝いさんのような、おしんのような生活があったということだ。テレビでみる「おしん」もすごいが、おばあさんの今を見ると、幼いころのことがあるからこそなんだ、と思ってしまう。 結婚して長男が産まれ次男が産まれ、次に私の母である長女が三番目として産まれる。その下に三人が産まれる。六人兄弟。 末っ子だけが高校を卒業し、上の五人はみな中学を卒業して仕事についた。 あれはたしか、私が中学二年のころだったと思う。唯一高校を卒業した末っ子の、私にとって見ればおじさんに突然、脳へ障害が襲った。関東で会社勤めをしていたおじさんは「兄ちゃん」みたいな存在だった。その兄ちゃんが倒れ、運ばれ、手術するにも医者の判断も簡単ではなかったらしい。おばあさんは妹のいる埼玉へ通い、泊まり、をくり返した。そのころの歳は70歳を越えたころだったと思う。入院退院を繰り返し、60か、50%の成功確立しかなかった手術が成功し、体と精神に障害は残ったものの命は助かった。兄ちゃん本人はどういった思いで生活しているのか分からないが、事実として現在は島でおばあさんと二人暮らしをしているということだ。 その前後にも大きな事件というか、トラブルは数度あった。子供が問題を起こせばいくつになっても親が手をやくものだ。しかし、おばあさんは幼いころから苦労をしてきて、今も苦労なのだろう。十年前後になる障害を負った末っ子への世話、畑、裁縫。自分が生きるだけでも仕事なのに、目に見えない仕事をいくつこなしてきて、そのことに対しどういった思いだったのだろう。苦だったろうか。なんだったろうか。 昨日、島へいって仏壇の前にたったとき、スーッと力が抜けた、いや、みなぎった?そうじゃぁない。 姉(さっこさん)は話をきいてすぐに島へ向かった。看護師として努めている彼女には心の葛藤がいくつかあったときいた。ただ、そこで、よく考えてほしいのは、本当におばさんが望むものは何かということだ。さっこがすぐに駆けつけてくれたのはおばあさんにとって何より嬉しいことだし、自慢であったと思う。 ただ、その中で、おばあさんの性格を考えてほしい。島の病院の名前は「網小医院」栃木県の医師が善意のみで赤字黒字の欲を一切持たずに心一つで開業してくださっている病院だ。本当に赤字だという話だ。たまたま自分のおばあさんがこの島に住んでいるからこれほどまでに感謝したのだろう。こんなワードで打った文字では本当のことを言い表せない。看護師の方々の対応一つ一つをみても顔を見たこともない責任者の……。 本当に。 自分のことよりも他人のこと。自分がよくしてもらっている。感謝している。と、おばあさんは考えるのだと思う。だったら孫に望むのはなんだろう。「他人はいいから早く自分のところにこい」か?「オマエを必要としている人がいるならその人を救ってやってくれ」というんじゃないかな。 真意はわからないが、孫の成長を願うのがばあさん、じいさんではないか。 躰道には「社会還元」という言葉があって、ある人に感謝をした。すぐにその感謝をお返しとしてその人に返すのではなく、まったくの他人へ返してやる。という考え方がある。『金は天下のまわりもの』とおなじようなもので、良くしてもらった感謝が次々にリレーをして、巡っていく。バトンを渡していく。何十年もたってバトンが帰ってきて、よくみると見覚えがあるバトンだ。バトンといっても本当の円柱のあれではない。感謝の心をバトンに喩えたんだ。そのバトンとは例えば話だったりする。誰かも知らない赤の他人が、おばあさんに言ったとしよう。「あのとき、あーゆう人に助けてもらってね。よくしてもらってね」それを聞いていて、自分の孫の特徴と似ている。深く聞いてみると名前まで、同じだ。 苦労を重ねてきたおばあさんに感謝を返すとき。 一生懸命、人のためにやっていけば、それも一つの恩返しにつながると思う。 自分の人生も大事だが、おばあさんのように他人へしてくれる、そういう人がいるからこそ娯楽を味わえる時間がある。 おばあさんの娯楽とはなんだろう。それは誰かの成長を見ることだろうと思う。 島の人口は350人前後だということその住民は保険や税金以外に毎月何百円か納めているとのことだ。それは何に納めているかというと、「お医者さんにででいかないでくれ」という気持ちをこめてなのだそうだ。 私が幼いころ(一歳か二歳)入院したとき。そのお医者さんに対しおじいさんとおばあさんは、何度もアワビやウニを持っていって「助けてくれ、助けてくれ」と懇願したのだという。二十五年もたって、ようやくその話の意味を分かりかけてきた気がする。
2005年08月25日
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客がこないことを、宣伝の足りなさ、場所の悪さにしている店主がいるとする。その店主が次にすることは風水だ。 玄関の位置が悪いだとか、窓の脇にある絵がだめだ。いや、違う来る客が風水に基づいていない。 と、こんな考え方になってしまう。もっと、他をみよ。どこで妥協をするからこの程度なのかを考えよ。金がほしけりゃ金を忘れて客として最高に欲するスープと出逢え。メンに惚れろ。 さらにそれを目標に。 客は素直だから、まずいものはまずい。一生懸命作ったからおいしい、となるのは親族、もしくは自分も料理が下手で、作り手の気持ちが分かる。みたいな人たちであろう。 風水。それは風と水。クーラーのきいた店の水道水ではない。 意識して風水をするのではなく。そこにセンスをもっているから、本当の努力をしているから黙っていても味がよくなるのだし、ゲロまずい食べ物を自然の責任にしてしまうのは天罰をおとされてもいたしかたござらん。
2005年08月19日
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一位 うつのみや食堂 宮城県万石町 二位 双葉食堂 福島県小高町 三位 これといって名前をあげるようなところはない。とにかく、この二つの店がお薦めである。福島県浪江町にある「まんたろう」の味噌ラーメンは野菜がシャキシャキしていて美味しかった。好みの違いが多いみたいだがガチンコで有名になったシナソバ屋のチャ―シュウメンも美味しかった(煮玉子もうまい)石巻店。 まだまだ美味しい店があるのだろう。食べ歩きをしたいものだ。
2005年08月17日
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己錬館館長から連絡があった。アメリカどうだった?世界大会どうだった?の話だ。 館長の結果からいえば個人法形で優勝。団体実戦(競技監督として)優勝。個人実戦では準決勝でドクターストップがかかったために個人だけではなく団体実戦まで止められて出場できなかったそうだ。 今回の世界大会の全結果をまだ知らないが、私にとって次は社会人大会である。基本技の底を増した法形で館長に勝ちたいと考える。県大会で法形三位の私は全日本の法形に出場できないが、その前にある社会人を目標に明日を過ごしたい。盆明けの練習初日は明日の学院大での稽古。 昔の大会(少年少女のころの)というと、県大会、東北大会、全日本大会。だったものだが、年度初めからさくら祭り大会、県大会、東北大会、さかな祭り大会、社会人大会、全日本大会、というふうになってきた。そのなかに、審判としてB&G大会がある。 学院大の監督補ということもあるので学生大会にも応援にいきたい。 ググッと力をいれて頑張るベ!
2005年08月17日
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ラーメンうま!
2005年08月17日
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2005年08月08日
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場所は石巻総合体育館。観覧は無料。本日午後から予選開始。 翌日は午前中から残った予選。団体実戦の予選。午後から決勝戦を行う予定。 みんなが知る空手とは一味違った躰道をどうぞご覧になってください。といっても、これを見るほとんどの方は躰道関係者であるからしてこれまたどーゆーことかっちゅー……。
2005年08月06日
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空港へ到着すると内田先生が待っていた。アトランタに着いたときだった。アトランタへくるまでの道のりは、青森から斉藤範士とその生徒二人が石巻にあるファミレスへ。私はそのファミレスへ恐れ多くも志摩範士の車の助手席にて送っていただいた。コーヒーを飲みながら姉妹大会の「さくら、さかな」について語り合う。志摩先生にピザのお土産をいただいて腹ごしらえ。いざ、成田を目指す。 総勢75名でアトランタに向かう。 デトロイトまで約13時間。そこから乗り換えて、さらに二時間弱。私はほとんど寝て時間を過ごした。 そして、内田先生方々に迎えをいただいて空港を出でバスへ乗り込む。出発が異なった名古屋組みとも合流。ここにきて本当の意味で総数がそろう。 載せてある写真の順番と過ごした日にちの前後はあるが気にしないで進める。 この写真は大会終了の翌日に行われた式典。USA躰同協会30周年記念式典での一瞬──、いや、一撃というべき心の集合だ。 教室の椅子に尻をつけ、頬(ほお)を机上に置く。机上の空論ということわざがあるが、まさに授業中に寝ること、その行為をしてどんなにいい夢を見たところで正夢にはならないし、いいことにはならない。道場で指導者の話や生徒の行動を上の空で見て聞いてしていることも今言ったことと同じことである。 ここで写真にクリックをせずにマウスを合わせて頂きたいと思う。『本当の寝床』とあるが、それは故郷のことであると思う。今家にいて、ようやく時差ぼけがなおった。そうしてみるとよくわかる。疲れていない。ただ、時差ぼけがあっただけだ。 体調も万全で、今も眠気が無くて明日が試合というのに打っている。 私が会社勤めをしていたころのこと。盆、正月、GWにはよく急いで帰ったものだ。休みの時間がなくなり会社に戻る。故郷の宮城から現場のある山形、福島、新潟などに。すると明日への希望が膨らんで、やる気がすこぶるある。というふうな具合になる。だから、今回のアメリカ訪問での最後の枕は故郷となんら変わりの無いものだった。それがこのホームステイをしたキャッツ家の雰囲気だった。 今度アメリカに、この家に訪れるときはこういうだろう。「ただいま」 空を見下ろす。おかしな文法だが、宮城を出発したその日に、スペースシャトルが打ち上げられた。そのときシャトルの中から日本を、世界を、地球を、大気を見下ろすだろうか?そうじゃあないと思う。「わかる」のだと思う。自分が住んでいるところとはこうなんだ。というふうに。 だって宇宙にでるともっともっと、地球に星空を見上げるよりも高いところにいるのにまだまだ奥がある。それは裏なのか、もしくは反射したもの、つまり鏡に惑わされているのか。そういう気持ちになったと思う。惑星。いい漢字である。 本当の空と言うものは、何も理解していない見たままの空を描いたものだから本当と書いた。上の行に書いたことと逆のことになってしまうが宇宙の存在を知らない者が一番高いところの絵を描いたところに大きな意味がある。 ある意味でいうならば、宇宙よりも子供の思い込みのほうが大きい。だって存在を気づかれてないのよ。「あ、いたの?でてたの」と、試合終了後に声をかけられてしまったら、どう思います? 日本に無いものがここにはある。外国人は日本人よりも苦頓着というような考えを日本人はもつ。ところがだ、このファミリーだけではないと思うが、ここの家族は大変に気を使ってくれる。その気の使いかたは、自分が、世話をするがわが良く思われる気の使い方ではなく、客の本人が気分のよくなる方を選択している。と、認識した。 こういう感覚はたいがいの日本人にとって神秘に近いだろう。自分がどう思われるだろう?そればかりをしていたら、そんな人間をだれが、そんな存在を気づくだろう。気づいたところで、どういう眼差しを向けられるだろう。自分の居場所を探して下に落ち着くな。 はじめてのプロ野球観戦が大リーグとは恐れ入った。 虚をつかれるというのはこういうことだろう。 ボーリングね。そのあとの集合写真。ボーリングを楽しんだ。ということもあるが、今回の接触そのものを喜びとしてあらわしているように見えてしまう。 今回私がここアメリカへ来るキッカケを作ってくれました斉藤先生には感謝いたしております。 個性は人それぞれあるが、先生の生徒である青森の二人も十分に見せてくれた。あーゆうころって自分にもあったよな。エロ四段に認めてくれたのもこの二人。
2005年08月05日
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私の友人に空手を習っていた者がいて、その彼に総合格闘技の指導者としての以来がきているらしい。 私は躰道の指導者として講習会をうけて、というふうに勉強中である。術技や理論を勉強し、それの100%を誰かに伝えたからと言って、その人間が躰道を行っている人間としてどういった環境でも対応でき、どんな精神状態にもっていかれても耐えるだけのモノになるかは別のことである。 一行目にいった彼は商売をしていて、その関係で彼から仕事を依頼され今日の午前中に移動中の車の中で話をすることができた。 その中で彼の口からこういうことがでてきた。「おまえは何かのモノを教える先生のようだ。学校の先生のようだ」 こう言った本人はどういう意味で言ったのかは深く聞かなかったが、そう言われたのは私がこう言ったからだ。「躰道を行って、何十年も続けて、だからどうした。その習った、もしくは体得したモノが社会(仕事、学校)生活で良い影響が現れなければ意味がない。(表れる、という言い方よりも行動をおこしている『現』を用いた)」さらに続けて、「社会にでてから、あの上司は矛盾している。むかつく。というようなことは誰にでもある。お客に対してでさえ思う。それを武道の躰道が非常にフェアである。平等であるのに、この会社、もしくは学校はおかしい。というふうになってはこまる。逆にそういう逆境を跳ね返すパワーを身につけておいて社会にでれば、会社への利益=お客様へとつながると思う。なぜ、そうつながるかと言えばこういうことで、むかつくこと、納得できないこととは個人のことで、その感情が邪魔をして退社、そこまで行かずともシカトをしたり、すねてみたり、というふうになるのではないかと思う」 今の「」の半分は今、打ちながら足した言葉であるが、こういうことである。ただ、こうも言った。「ただし、自分のことであれば我慢もできるが、後輩が判定に納得していない、その後輩に私も納得させられない。そういうことがあればそのことについては納得できる意見を聞きにいきたい」 はっきりいって矛盾である。だけど、私の勝手を言えば周囲の矛盾、わがままを認めるのだから、私の矛盾も認めてくれよ。ということである。 いままでいったことは『考え』と『気持ち』のコラボレーションで、「私の考えは~だ」とよく言うひとがいるが、そこに感情が入っている場合はどうなのだろう。 気持ちを出すときは好きなときで、それは行動としてでている。伝わらない気持ちは噴火をすることのない溶岩と同じであり、どんなにすごい熱をもっていてもなんの影響もない。強(し)いて言えば温泉を沸かす力になるのだろうか。でも、その中の一リットルだけではどれほどの力を示すのだろうか。 感情を表すには、まず初めに周囲のことを考え、好きなもののことを考え、行動に移し、それが現れ、ようやく最後に「人に伝わる感情」になるのではないかと思う。 せっかくの愛を伝えなければ何もならぬ。愛が憎しみを産むこともある。それでも温泉好きな人間のようにそういうものに癒される人間もいる。
2005年08月05日
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空港へ到着すると内田先生が待っていた。アトランタに着いたときだった。アトランタへくるまでの道のりは、青森から斉藤範士とその生徒二人が石巻にあるファミレスへ。私はそのファミレスへ恐れ多くも志摩範士の車の助手席にて送っていただいた。コーヒーを飲みながら姉妹大会の「さくら、さかな」について語り合う。志摩先生にピザのお土産をいただいて腹ごしらえ。いざ、成田を目指す。 総勢75名でアトランタに向かう。 デトロイトまで約13時間。そこから乗り換えて、さらに二時間弱。私はほとんど寝て時間を過ごした。 そして、内田先生方々に迎えをいただいて空港を出でバスへ乗り込む。出発が異なった名古屋組みとも合流。ここにきて本当の意味で総数がそろう。 載せてある写真の順番と過ごした日にちの前後はあるが気にしないで進める。 この写真は大会終了の翌日に行われた式典。USA躰同協会30周年記念式典での一瞬──、いや、一撃というべき心の集合だ。
2005年08月03日
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touhokutaikai otukaresama. watasi no seiseki ha jissen4i.houkei3i desita.kuwasiku ha mata kakimasu.ieni(watanoha)ni tuite kara ne.
2005年08月01日
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