全3件 (3件中 1-3件目)
1

とにかく大変な勢いである。テレビ各局も朝から晩までコロナ、コロナ、今まではこの言葉に好感を持っていた人が多かったのに一挙に悪玉になってしまった。何時までも新型と言っていられるか分からないので日本もそろそろCOVID19に慣らしておかなけれないけないだろう。桜も異常に早い時期だがコロナに引っ張られてやってきた。花見に浮かれている場合ではないがここは都心と違って花の量は多く人は少ない。今年もコロナに合わせて桜が咲いた記録を残すべく敢えて本項を残すことにする。石神井川河川敷 3月26日土曜日の人出もこの通り 3月28日人に見られなくとも務めは果たしている都心の有名な花名所にもない見事な花の下の遊歩道いつもはさえない灯篭型照明もこの時期は桜と良いハーモニー味気ない橋の欄干も何となく風情を感じる花の命は短くて 少しの風に漂う花吹雪今週は東京に爆発的感染拡大 Over Shoot が危惧される後者の言葉は市民には不評のようだ私は専門家ではないので想像ではあるが、”Over Shoot"は多分感染症の専門家から出た専門用語なのだろうバスケットボール、サッカーのリング、ゴールポストを考えてみるリングなら一度に一球、ゴールポストもキーパーは一度に1球しか対応できない。10球も100球も一度に投げ込まれたらいわゆる防御崩壊である。要するにスポーツでいえば攻撃側用語は「爆発的感染拡大」守備側から見ると「オーバーシュート」オフェンス側から用語が無かったのででデフェンス側からの用語を使ったまでであるが、専門家はあくまででデフェンス側の人たちなので当然の結果である。「爆発的感染拡大」では医療側からの観点を欠くかもしれない。厚労省の担当者も「一般的に分かりづらいのは確かだが、日本語で正確な意味を伝えにくく、適切な表現が難しい」と述べているそうだあまり目くじらたてずに両方受け入れるのが良いと思う。
2020.03.30
コメント(2)

先週のある日猛烈に冷え込んで鉢植えの植物が皆凍傷でやられた。ところが同じ週末は今年一番の20度近い暖気に包まれた。そんな目まぐるしい間の一日、春には信じられないような見通しの日があった。デジカメをもって玄関先の廊下に出てみるとなかなかの富士の雄姿であった。同じ場所で目を90度転じるともう一つの富士山が目に入った。左肩下がりの頂上や傾斜角度など富士山そっくりであるが雪が少ない。これも関東の名峰、日光男体山である。その日は夜も見通しばっちりでCOVID19に痛めつけられて営業中止中のスカイツリー客もなく収入もないが頑張って自己主張。営業休止と時を同じくして新しい照明が取り入れられている。従来は尖頭部の明かりがなかったので最上部の細いアンテナは見えなかったが最近ははっきり認識できるようになった。ツリー全体のイルミネーションは以前と変わらないが新しい最上部の照明は緑、赤、黄の3色を交代で勤務させている。遮るものがなく東京の町全体を俯瞰することができる渋谷スクランブルスクエアも営業しているのはわからないが、遠慮がちに照明は明るい。コロナ騒ぎで外出もままならない昨今、あまりblogが途切れるのもさみしいので家を離れることなく、簡易デジカメには実力以上のものを要求している。
2020.03.16
コメント(0)

昭和18年(1943)私は国民学校(今の小学校)に入学した。国語の教科書の第一ページは「サイタ サイタ サクラガ サイタ」であった。当時はまずカタカナを習った。祖父なども手紙は漢字・カタカナ交じり文であった。新種コロナウイルスはパンデミックという新たなステージに入ったらしい。新種だけに治療法はどこもなく、病院と言っても根本的には病気の治療ではなく症状を和らげているだけである。一昨日ヘラ神殿の前で行われたオリンピックの採火式は実に美しいイベントではあったがギリシャ国内での聖火リレーはさっそく中止になったという。ちらりちらりと開催延期・中止の足跡が聞こえてきだした。IOCの末端理事、日本の重要メンバー、トランプさんの発言と段々周りが騒がしくなった。アドホック委員会の森さん、小池さんが断固開催と言っているのは立場上当然であるが、結果はどうなるのだろう。要は日本の事情よりも世界の事情が重視されるということだ。「コロナの陽性」が「妖精のコロナ」となって魔法の杖を振って沈めてほしいものだ。このブログを書いているこの時間のニュースで靖国神社のソメイヨシノの開花が宣言された。一昨日すでに一輪開花、昨日は2輪開花、そしてきょうは5,6輪以上で開花となった。実は私は一昨日の散歩で開花を発見していた。概して古木ほど開花が早いが、古木でも枝の先よりは太い幹から直接芽吹くのが早く開花する。この日は気温も今年一番の20度近く、空も快晴、大人の言うことを聞かずいたずらっ子が飛び出したという感じの花である。一転今日は真冬の寒さ、気温も3度でみぞれ模様となった。今夜は雪かもしれない。私が見たハシャイで飛び出した花弁はどうしていることだろう。今年の東京区部ではまだ積雪がないが、少し白いものが敷かれた方が似合うのは蕗とフキノトウ。ついでに我が家の屋上花壇に咲く春の花を探すと待雪草 スノーフレークなどと呼ばれる水仙の一種である。昔はあまり見かけなかったが花弁に緑のマークがついて実にかわいい少女を思わせる花である。一方スノードロップとほぼ時期を同じくするのがラッパ水仙、daffodil。4月中旬ともなるとイングランドの町中に黄色い花が咲き乱れて一気に春めいてくる。一春北イングランドで春を迎えたことがあるが、陰気な冬を過ごした人々は一気に活気ずく。もう一つどこから迷い込んでくれたか、ここ数年一株だけの草花が咲く。丈は10センチ余りの草で、マニュアルフォーカスがない小型カメラとてボケているが花は沖縄月見草とホタルブクロを足して2で割ったような花びらである。昨年も調べたがまだ同定には至っていない。上でみぞれが降りはじまた始めたことを記したが、数行を書き終え一杯のお茶をいただいている間に外はボタン雪になった。今晩は冷える予定なので。明日の日曜日朝の景色は真っ白かもしれない。乞うご期待である。
2020.03.14
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1