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2010.09.30
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●9月30日 その1●




目指す先は「フォンテーヌブロー宮殿」と画家ミレーのアトリエ。


フォンテーヌブロー宮殿はヴェルサイユ宮殿よりも歴史が古く、

まさにフランスの歴史を見続けたお城でございます。

とゆーか、そーゆー歴史は別に私たちにはどーでもよくて、

フォンテーヌブローでの目的はただ1つ。

エントランスの馬の蹄鉄型の階段で、ナポレオンが最後にどっかの島に流される時に

家臣たちに「アデュー」と挨拶したまさにその場所に立ち、ナポレオン気分を味わうこと。

(お城の中身は一切関係ナシ!ある意味ミーハー)


ガイドの人の説明を聞きながら、お城の中を見学したのですが

ベルサイユ宮殿ほどあまり頭に残らず。

いや、勿論、その都度「そうなんだー」と感動はしていたんです。

でももともとあんましフランスの歴史がヨクワカラナイので、

せいぜい、「へぇ~」止まりだったわけです・・・・。すいません、ほんとに。

ナポレオンに呼びつけられた人

えっと・・・この人はナポレオンがノートルダム寺院で戴冠するために

わざわざイタリアからやってきた司祭だか教皇だか法王だそうです。

本当だったらナポレオンがイタリアに出向かなくちゃいけない立場なのに

この人は気が弱い人で、ナポレオンに呼びつけられてそのままフランスまで

やってきたらしいです。。。。

ちなみに、ナポレオンの戴冠式の様子はルーヴル美術館にあるダヴィッドの

「ナポレオンの戴冠式」に描かれております。



池の中にある東屋は、ナポレオンが一人で考え事をしたいときに

ボートこいでわたってこもってた場所だそうだ。ふーん。

ナポレオンが考え事してた小屋


これはナポレオンが実際に座ってた椅子だって。

ナポレオンの椅子


私がこの建物の中で唯一興味深かったのがこちら。

ナントの勅令が考えられた部屋


写真はかなーりピンぼけで残念な結果になってしまったのですが、

ナントの勅令の草案ができた部屋だそうだ。


このフランス革命より前の中世ヨーロッパ時代については、

ほとんど知識がなくなってしまったのですが

遥か昔の高校時代の世界史の授業で一番興味を持っていたエポックで、

ナントの勅令は勿論憶えていましたとも!!(名前だけですけどー)

でもそんな遥か遠い国で、これまた遥か遠い昔の、教科書に載っていた出来事を

こうやって、自分の目で確認できるとは、高校時代の私には想像もつかなかったことだ。


タイムマシンがあったなら、当時の自分を訪れ

「数十年後、アンタ、この勅令が考えられた場所に行くよ!どーする?」

と、無理やり臨場感を盛り上げちゃうことだろう。


えー、ちなみにナントの勅令っつーのは、1562年に始まったユグノー戦争を

終結させるためにアンリ4世が1598年に発布した勅令。

ユグノー戦争はフランス国内で起こったカトリックとプロテスタントの対立ですが

アンリ4世という人は

「まーまー、いいじゃん、プロテスタントにだって考えはあるんだからさー。」

と、近代ヨーロッパで最初に個人の信仰の自由を認めて、

フランス国家統一の出発点になった勅令だ。

ま、その後この何との勅令はルイ14世が勅令廃止しちゃったんですけどね。

(高校時代に勉強した資料読み返しました・・・・)



どーでもいいけど、世界史勉強してる時にここに来たかったよ、あたしは。


はい、そしてフォンテーヌブローでの私たちの唯一の目的であるエントランスがここ。

フォンテーヌブローのエントランス


なんかテレビだかなんだかわかんないけど、まさに撮影中で

エントランスは立ち入り禁止みたいなカンジになっておりました。。。。

フォンテーヌブローのエントランス2-撮影中-


でもそんなことでひるまない私たちはその合間をぬって階段に駆け上がり

ナポレオンの真似っこして「アデュー!」と記念写真を撮りました・・・。


ちなみに、天気も悪かったせいか、エントランスで記念写真を撮っている人は

誰一人おらなんだ・・・・。


あ~、とにかく満足♪♪


フォンテーヌブローでやることはやったぜ。


次なる目的地は

ミレーのアトリエがあるバルビゾン村。

ミレーの代表的な作品の「晩鐘」、そして「落ち穂拾い」


これらは現在オルセー美術館で見ることができます。


ちなみに、「晩鐘」は現在上海万博のために中国に貸し出し中らしく

見ることができませんでした。ちぇ。


で、このバルビゾン村。

ミレーやルソーなどは「バルビゾン派」と呼ばれる画家ですが、

まさにこの村で作品が描かれたからそんな名前がついている。


到着しました、ミレーのアトリエがあるお家。

ミレーのアトリエ外観

エントランスのドアも素朴でなかなかいいカンジ。

ミレーのアトリエのエントランスのドア


アトリエには所せましといろんな絵が置いてありました。

ミレーのアトリエ

うまく写真に撮れなかったのですが、「晩鐘」の下絵などもございました。


で、バルビゾン村っす。

バルビゾン村風景


フォンテーヌブローとかバルビゾンは、現在はとっても高級住宅地らしいです。

日本でいえば軽井沢あたりでしょうか。。。。よくわかりませんが。


と、パリ郊外の旅を満喫。

朝から降っていた雨も、バルビゾンに到着後はすっかり上がっておりました。


そしてパリへ戻ります・・・・。








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Last updated  2010.10.12 00:00:03
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