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米原15:08発の八日市行き普通電車は、定刻どおり15:50に八日市駅に到着しました。するとここで乗務員が交代し、客扱いをしたまま近江八幡行きの快速に。 八日市駅にて乗務員交代窓には「快速」の表示実は、事前にケータイの検索サイトで時刻を調べていたのですが、そこには「近江八幡行き快速」と書かれていたのでした。ところが、米原駅に来てみると、「ん? 普通? あれ? 八日市行き??」と、ちょっと混乱(苦笑)。あとで調べたら、近江鉄道のホームページの時刻表には、近江八幡行き(八日市から快速)と書いてあります。要は、八日市~近江八幡間だけが快速運転なんですよね。八日市駅に着いてようやく理解できましたが、初めて乗った者にも判るように、表示はどちらかに統一しておいて欲しいですね。
2007年04月30日
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先月になりますが、近江鉄道に初めて乗ってきました。全線制覇するにはちょっと時間が足りなかったので、多賀線と八日市線には寄らず、米原から貴生川まで乗りました。近江鉄道米原駅舎外観米原駅構内のたぬきさん↑米原から貴生川まではこのとおりに乗ったのですがねえ。信楽のたぬきさんにも、一度はお目にかからなければ(笑)。米原~貴生川 970円米原駅にて 800系米原駅で出迎えてくれたのは、2両編成の800系(1803+803)。近江鉄道は西武鉄道を親会社としており、この車両も、もと西武鉄道の401系だそうです。米原駅舎を背にでは、とりあえず、八日市に向けて出発します。
2007年04月22日
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今日は、六甲ライナーのご紹介です。神戸市などの第三セクター「神戸新交通株式会社」が運営する路線「六甲アイランド線(愛称:六甲ライナー)」は、住吉駅~マリンパーク駅(4.5km)を結ぶ新交通システムの路線で、人工島・六甲アイランドの主要な交通機関です。住吉駅でJR住吉駅(東海道線)と、魚崎駅で阪神魚崎駅と接続しています。なお、三宮と人工島・ポートアイランドとを結ぶ「ポートアイランド線(愛称:ポートライナー)」も同社の路線です。南魚崎駅にて車両は1000系と呼ばれています。4両編成で現在、11編成あります。車内より前方を見る↑すべてコンピュータ制御の無人運転ですので、当然、先頭にも乗務員はおりません。アイランド北口駅にて↑アイランド北口駅に到着する車両です。ここは人工島・六甲アイランドの入口となります。六甲アイランド↑高層住宅が立ち並ぶ様子は、壮観ですよ。
2007年04月17日
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大阪モノレールは、大阪高速鉄道株式会社という大阪府の第三セクターが経営する路線です。車両には1000系と2000系がありますが、外観はわりと似ています。門真市駅にて、1000系↑はオリジナル塗装の1000系。現在のところ、1000系13編成、2000系7編成を保有しており、1000系のうち7編成がラッピング広告に使われております。比率で言うと全体の約1/3なのですが、ラッピング広告がやたら目立ちます。ほとんどラッピング車両ばかり?と思っていました。門真市駅にて、「ビルケア号」大日駅にて、「イオン号」大日駅にて、「梅丹号」 大日駅にて、「しんたまご号」なお、総営業距離27.0kmはモノレールとして世界最長でギネスブックにも掲載されています。ただし中国では、2008年のオリンピックに向けて、28.1kmのモノレール路線の敷設工事がスタートしているそうですので、うかうかしていられません。
2007年04月16日
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阪急電鉄で、甲陽線と同じく6000系3両のワンマン運転をしているのが、今津南線(西宮北口~今津)です。正式には今津線は宝塚~今津で、かつては神戸線の軌道と平面で交差していました(ダイヤモンドクロスと言われていた)。当然、ダイヤ設定上のネックになりますし、神戸線の10連対応でホーム延長が必要になったこともあって、1984年、今津線は西宮北口駅で南北に線路が分断されてしまいました。西宮北口駅・今津方面ホーム↑分断後の現在の西宮北口駅・今津南線のホームです。右側の線路は、神戸線神戸方面への連絡線です。今津線の南側、西宮北口~今津間は、今津南線と言われて、北側の西宮北口~宝塚間とはかなり趣を異にします。甲陽線と同程度の運転頻度だと思うのですが、甲陽線が単線なのに対して、今津線は複線です。単線運転でも間に合いそうな気がします。今津駅にて現在の今津駅は阪神・阪急ともに高架駅になり、双方は連絡通路で結ばれています。しかし、高架化される前は、阪神今津駅の上り線ホームと隣り合っていた時期もあります。戦争中には阪神線と線路がつながっていたこともあったそうです。いまは同じ持ち株会社になっていますが、もし今でも阪神と阪急の線路が今津でつながっていたら、直通運転なんてことが検討されるのでしょうか? 双方が高架駅になり、位置が少し離れてしまった現在では考えにくいことですが、実現したら面白かったのにね。
2007年04月15日
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前の記事で阪急電鉄の夙川駅のことを述べましたので、神戸線夙川駅から分岐する甲陽線についても触れておきます。阪急の甲陽線は、夙川駅~甲陽園駅をほぼ夙川沿いに走る2.2kmの単線の路線です。平日昼間は10分間隔で、3両編成のワンマン電車が走ります。唯一の途中駅である苦楽園駅で行き違いをします。神戸線への直通運転はありません。甲陽線・夙川駅に入線する6000系甲陽線・夙川駅にて甲陽線・甲陽園駅にて甲陽線で使われているのは6000系3連をワンマン運転に対応させたものです。6000系は1976年に神戸線・宝塚線用として登場した車両で、現在では主に宝塚線で使われています。
2007年04月15日
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関西ではもう、ほとんど散ってしまった感のある桜の花。皆様のところではいかがでしょうか?阪急電車では毎年、「さくら」のヘッドマークを付けていますが、今年は3月15日~4月8日の期間、下の写真のようなヘッドマークを付けていました。阪急神戸線・西宮北口駅にてこのヘッドマーク、2003年、2004年、2005年と毎年違ったデザインだったのですが、2005年から今年まで3年間は変わっていないんだって。西宮北口駅のひとつ西側にある、夙川駅。桜の名所として知られる夙川公園の最寄り駅です。今年3月18日から、阪急の夙川駅から300mほど南側のJR神戸線に、さくら夙川駅が新しく営業を始めました。JRに「さくら」で戦いを挑まれているのですから、来年は新しいヘッドマークで巻き返して欲しいなあ。>阪急さんそりゃ、阪急神戸線には他にもたくさん、桜の名所はありますけどね。
2007年04月15日
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ごぶさたです。‥‥て、毎回言っているような(笑)今日も京阪電車の車両の写真です。(枚方市駅にて)↑5000系が並んだところです。5000系は片側5ヵ所に両開きの扉があります。しかも、2番目と4番目の扉は「ラッシュ用ドア」と表示されていて、平日朝のラッシュ時間帯以外は締め切られています。駅での案内では「ラッシュ用の白い扉は開きません」と言っていますが、実際には銀色です。今でこそ片側6扉というのもありますが、5000系が登場した1970年当時としては珍しかったのではないでしょうか。しかも、締め切られた扉の部分には昇降式の座席があって、扉を使用するときには座席は扉の上部に収納されるという、たいへんユニークな機構をもっています。なお、個人的なこだわりとして、先頭車両に5555号車という「ぞろ目」の番号を持った車両がお気に入りです。京阪では2222と5555がぞろ目です。(中書島駅にて)↑こちらは10000系です。1900系や2600系の置き換え用として導入されたそうですが、いまのところ、ほとんど宇治線や交野線のみで運用されているようです。これまでの一般色である緑系のツートンカラーではなく、「ターコイズグリーン」になったため、遠くからでも一目で分かります。宇治線や交野線でのワンマン運転の構想があるそうで、自動案内など、ワンマン運転に対応した機能が準備されているそうです。
2007年04月01日
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