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ピークトラムの山頂駅は、「ピークタワー」の中にあります。ピークタワーのある場所は海抜396メートルで、展望台、レジャーセンター、ショッピングセンターなどが入っています。現在のピークタワーは、1996年に建てられた2代目だそうです。ピークタワーの展望台から見た香港の夜景です。手前が香港島、ビクトリアハーバーをはさんで向こう側が九龍地区です。香港島最高峰としての「ビクトリアピーク(太平山頂)」は標高552メートルで、通信施設などがあって一般の人は入れません。しかし、周辺一帯を「ビクトリアピーク」とよぶことも多いようです。ピークタワーのある辺りは「ビクトリア・ギャップ」と呼ばれています。タワー最上部の展望台です(有料)。香港の冬は、日中ならコート無しでも過ごせますが、この日はかなり寒かったようで、麓から吹き上げてくる風が冷たく感じました。すっかり暮れて、輝きをます香港の街並みです。月並みかもしれませんが、一度は見ておきたかった、百万ドル(昨今は千万ドルとも)の夜景です。円高とはいえ、その価値は落ちていないようです。
2012年12月24日
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香港島の花園道駅~山頂駅の間を結ぶケーブルカーです。「山頂覧車(The Peak Tram)」と呼ばれています。距離は1.4キロ、標高差は363メートルで、約10分で結びます。座席は3+2列のクロスシートで木製で、すべて山頂方向に向いています。最大傾斜27度(別の資料では23度?)だそうですが、実際に乗ってみると、45度くらいあるのではと思えるほど急で、斜めに上昇するエレベータのような感覚でした。窓から見えるビルが傾いているのではと錯覚してしまうほどです。山頂駅から下っていく線路です。意外と細いケーブル?です。車体には、「PEAK TRAMWAYS COMPANY LINITED」の文字の入ったエンブレム。歴史を感じさせて、カッコいいですね。
2012年12月22日
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九龍(Kowloon)地区にある地下鉄・尖沙咀(Tsim Sha Tsui=チムサアチョイ)駅からセン湾線(Tsuen Wan Line)に乗り、ビクトリア湾の海底を通って対岸・香港島の中環(Central)駅までやってきました。上の写真は、中環駅と金環(Admiralty)駅の中間付近で、路面を走る二階建てトラムです。この付近は専用線のようですが、供用路線になっているところのほうが多いそうです。続行車両がやってきました。ラッピング広告の車両が多いようです。標準色は深緑色なんだそうですけど、短い時間では遭遇することは難しそうです。それにしても、台車が1つだけですね。見た目にはなんとなく不安定な気もします。そんなに速度を出さずに走るのでしょうけどね。
2012年12月20日
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12月に入って、出張でまた香港に行ってきました。翌日の仕事を控えていましたが、ホテルの近くにあるショッピングモール「ハーバーシティ」の周辺を散策してみました。あと1週間でクリスマスという時期で、街はいたるところにクリスマスらしい飾りつけがありました。ここは、「1881 HERITAGE」というショッピングモールです。120年の歴史を持つ建造物を改装したもので、もとは水警本部(水上警察署みたいなもの?)だったそうです。Heritageは「(歴史的、文化的な)遺産」、「伝統」といった意味です。夜になると、イルミネーションがいっそうきれいです。大きなクリスマスツリーが輝きを増していました。
2012年12月18日
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空母ミッドウェイの甲板です。正面のブリッジ(艦橋)が、背景のビル郡と一体化して、不思議な感覚になります。もちろん、ブリッジにも入ることができます。ただし、ここに上るには、まさに登る感覚。狭い階段をよじ登るように上がります。私はカバンを提げた状態で上がりましたが、手がふさがっていると階段を上がるのも辛い状況でした。ブリッジからの景色です。管制塔を兼ねています。近くに停泊中の軍艦です。
2012年12月05日
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空母ミッドウェイは、全長296m、重量は4万5000トンで、乗員総数4100人以上です。搭載機は137機となっていますが、実際には100機(退役時には68機)が搭載されていたという情報があります。甲板(フライトデッキ)に描かれたラインは、発着のためのものです。発艦指示を出すクルーの格好を模した人形です。広場か、広い道路のように見えますが、ここも空母のフライトデッキです。周囲の建物と溶け込んで、違和感はまったくありませんね。
2012年12月03日
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さて、長い間のご無沙汰でした。仕事が忙しくてこちらに手が回らなかったわけですが、元気にしておりますので、ご心配なく(だれも心配して無いか・・・)。今年2度目の海外出張で、今度は米国カリフォルニア州に行ってきました。仕事を終えて、帰りのフライトまで少し時間があったので、サンディエゴ市にある「USS ミッドウェイ ミュージアム」に行ってきました。サンディエゴは、海軍の軍港があり、カリフォルニア州第二の都市でもあります(人口は約120万人)。南はメキシコに接しております。ミッドウェイは米国海軍の航空母艦で、第二次世界大戦が終わった1945年に就役しています。ベトナム戦争や湾岸戦争に参加し、また横須賀を母港にしていたこともあるので、日本にもなじみのある空母です。現在は引退し、サンディエゴ港に停泊してミュージアムになっています。甲板下の格納庫を利用して、往年の戦闘機が展示されています。次は甲板に出てみますね。(続く)
2012年12月01日
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