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ようやく、大場(だいば)駅に到着です。「おおば」ではなく、「だいば」です。この駅名も読み間違いそうですね。修善寺から乗ってきた7000系とは、ここでお別れです。ホームで発車を見送りました。大場駅は、単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線を有する地上駅です。左端に見えているのが頭端式の3番線で、大場駅始発の列車はここから三島方面へと向かいます。三島側の踏切から見た大場駅です。右側が3番線で、線路は三島側にのみつながっています。大場駅の駅舎(西口)です。平成17年(2005年)に新駅舎が竣工したとのことです。駅前の道が狭いのですが、駅に隣接して路線バスの乗り場があります。静岡県立三島南高校が大場地区に移転したことに伴い、平成13年(2001年)には東口が開設されました。
2012年09月29日
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伊豆長岡駅を出た列車は、ほぼまっすぐの線路を走って、次の韮山(にらやま)駅へと到着します。2面2線の相対式ホームの地上駅です。駅舎があるのが左側の2番線で、列車交換が無い場合は双方向とも2番線が使われます。線形も2番線がスルーになっていますね。韮山駅の付近には「蛭ヶ小島(ひるがこじま)」という地名があります。平治元年(1160年)、源義朝が平治の乱で敗れ、その子、頼朝は伊豆国へ流されます。その流刑地が蛭ヶ小島ではないか、と言われているそうです。次の駅は原木(ばらき)駅です。「はらき」ではなく、「ばらき」と濁るそうです。単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線を有する地上駅です。ただし、島式ホームの外側は側線で使用されていません。左側に駅舎があり、右側のホームとは構内踏切で結ばれています。原木駅を出た列車は、狩野川の支流、来光(らいこう)川を渡ります。ほどなく、伊豆仁田(いずにった)駅です。「にた」ではなく「にった」と読みます。難読駅名が続きますね。伊豆仁田駅は、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅です。この駅名は、仁田大八郎(明治4年~昭和20年)という人の名前に由来しています。この人は、地元の実業家で、駿豆電気株式会社(伊豆箱根鉄道の前身)の発起人でもあります。私財を投じて、田方農林学校(現、静岡県立田方農業高等学校)を創立。校長でもあった彼は、市有地を提供し、学生のために駅を設立したそうです。修善寺行きの3000系が入線してきました。ここで列車交換をします。
2012年09月27日
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大仁(おおひと)駅を出た列車は、国道に沿うように北に向けて走ります。この付近の国道は136号と414号の重複区間です。話は逸れますが、国道414号は「伊豆の踊子」でも有名な天城(あまぎ)峠を越えて、伊豆半島の下田まで続きます。地図上には「下田街道」と書かれています。下田街道は、三島宿から伊豆半島南部の下田まで続く道です。天城峠までの北半分は、ほぼ狩野(かの)川に沿っています。狩野川は、天城山に端を発する一級河川で、太平洋側に注ぐ主要な川で、北向きに流れているのは狩野川だけだそうです。狩野(かの)川の右岸をほぼまっすぐに北に進んだ列車は、やがて田京(たきょう)駅に到着します。田京駅は、1面1線の単式ホームと、2面2線の島式ホームを持つ地上駅です。左側の線路は側線で、通常は使われていないようです。田京駅を出た列車は、やがて次の駅、伊豆長岡駅へと到着します。伊豆長岡駅は、単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線があります。駅舎は単式ホーム側3番線にあり、跨線橋を渡って島式ホーム側に2番線、1番線があります。ただし1番線は通常は使われていません。さらに右側には引込線も見えています。伊豆長岡駅は、伊豆長岡温泉の最寄駅です。伊豆は火山地帯でもあるだけに、温泉地が多いようです。前方にはこの駅で交換する列車が見えています。やってきたのは3000系でした。
2012年09月25日
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修善寺駅を出た列車は、左に大きくカーブします。制限は50キロです。地図を見ると、狩野川(かのがわ)の右岸に沿っています。狩野川は、鮎の友釣りの発祥の地と言われています。修善寺駅から1.2キロ、牧之郷(まきのこう)駅です。相対式ホーム2面2線の地上駅です。駅員はいません。 牧之郷駅を出るとすぐ、また左に大きくカーブしています。同じく制限50キロです。しばらく直線のあと、右に大きくカーブして、大仁(おおひと)駅に到着です。大仁駅で行き違ったのは、1300系でした。この1300系は、西武鉄道の新101系を譲り受けたもので、昭和54年(1979年)の製造です。平成20年(2008年)から営業運転を行っており、2編成が存在します。
2012年09月23日
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駿豆線(すんずせん)は、「駿河」と「伊豆」から名付けられたのですが、実際には全線が旧「伊豆」の国を走っているのだそうです。上の写真は、7000系。平成3年~4年(1991年~92年)に製造された車両で、2編成が存在します。駿豆線を走っている車両は、7000系のほか、3000系、1300系があります。いずれも20メートル車で、3両編成で運用されています。ほかに1100系がいたのですが、今年(2012年)6月で営業運転を終えたそうです。残念。こちらは3000系。昭和54年~平成9年(1979年~1997年)の間に6編成が製造されました。修善寺駅のホームから三島方面を見たところです。修善寺駅は、2面4線の島式ホームになっていて、特急「踊り子」は3・4番線を使います。今度は各駅停車で、また、かぶりつきからの景色を見てみたいと思います。
2012年09月21日
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安養山 往生院 勝念寺京都市伏見区石屋町京阪本線丹波橋駅より徒歩4分先日、丹波橋駅の周辺を歩いてきました。詳細はいずれ載せたいと思いますが、ちょうど萩の花が咲いていたので、先にご紹介します。境内には、紫がかったピンクの萩と、白い萩とが競うように咲いていました。萩の花に隠れるように、彼岸花も咲いていました。早いもので、もうお彼岸が過ぎてしまいました。気がつけば、ずいぶん日が暮れるのが早くなってきました。 同じ写真を2枚掲載してましたので、別の写真と入れ替えて、少し編集しなおしました。ご了承下さい。
2012年09月19日
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伊豆箱根鉄道 駿豆線 修善寺駅静岡県伊豆市柏久保 訪れたのが土曜日とあって、列車はほぼ満席でした。修善寺駅は、島式ホーム2面4線の地上駅です。駅のホームには、大きな鏡のある水道の蛇口。なんだか懐かしさを感じます。広くて明るい駅舎ですね。駅前にはタクシーがずらり。送迎車もやってきていました。バスに乗り換えて修善寺温泉へと向かう人も多いようです。しかし、温泉地を訪れているのに、温泉には見向きもせず、私はここで折り返しです。
2012年09月17日
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大雄山線を乗り終えて、伊豆箱根鉄道のもうひとつの路線、駿豆(すんず)線に乗るために、三島へと向かいます。三島から駿豆線の終点・修善寺まで直通する特急「踊り子」があったので、これを利用することにしました。185系で運行されている特急「踊り子」は、東京~伊豆急下田が基本ですが、一部には修善寺行きが連結され、熱海駅で分割されます。上の写真は熱海駅での分割の様子です。
2012年09月15日
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オドメータの表示、数字が並びました。ディーラーから、1年点検の案内が届きました。とくに何の支障もなく、無事でございます。
2012年09月13日
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井細田(いさいだ)駅です。単式ホーム1面1線の小さな駅です。この付近は、小田急小田原線と並行しており、その距離はわずか200メートルほどです。井細田駅を出てしばらくすると、JRの下をくぐります。手前が新幹線、向こう側が在来線(東海道本線)です。JRの線路をくぐってすぐ、右に大きくカーブします。この急カーブがあるため、大雄山線には20メートル車は入れないのだそうです。(5000系は18メートル)カーブしてすぐ、緑町駅に到着です。緑町駅も、単式ホーム、1面1線の地上駅です。終点・小田原駅まではあと400メートルです。小田原駅に到着です。小田原駅は、頭端式(櫛形)ホーム2面2線の地上駅です。到着は1番線です。小田原駅は、伊豆箱根鉄道のホームが1・2番線、JR東海道線が3~6番線、小田急・箱根登山鉄道が7~11番線、新幹線が13・14番線(12番線は欠番)となっております。すなわち通しの番号が使われています。
2012年09月11日
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飯田岡駅相模沼田駅を出ると、列車は南足柄市から小田原市に入ります。次の飯田岡駅は、単式ホーム1面1線の地上駅です。朝夕以外は無人駅です。次の穴部(あなべ)駅もやはり単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅です。五百羅漢駅の手前、小田急小田原線の下をくぐります。右にカーブして、五百羅漢(ごひゃくらかん)駅に到着です。島式ホーム1面2線の地上駅で、ここが最後の交換駅です。前方から進入する列車とほぼ同時に到着です。左側に見えているのが駅舎で、マンションを併設しています。駅名の五百羅漢の由来になっているのが、駅のすぐ南にある「玉宝寺(ぎょくほうじ)」です。天文3年(1534年)に建立された曹洞宗の末寺で、境内には像の高さ24~60センチの羅漢像526体が本堂内に並んでいるそうです。
2012年09月09日
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塚原駅単式ホーム1面1線の地上駅です。朝夕以外は無人駅だそうです。岩原駅こちらも単式ホーム1面1線の地上駅であり、無人駅です。塚原駅と岩原駅の間は300m。資料によると、両地区の住民が駅の設置を望んで調整がつかなかったので、両方に設置したと書かれていました。相模沼田駅2つ目の交換駅、相模沼田駅です。すでに第7編成が到着していました。第6編成と同じく、前面にスカートが設置されています。相模沼田駅は、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅です。
2012年09月07日
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富士フイルム前駅~和田河原駅間最初の交換駅、和田河原(わだがはら)駅が見えてきました。島式ホーム1面2線の地上駅です。ホームの右手に見えているのが4階建ての駅舎で、マンションを併設しているそうです。第5編成がやってきました。まもなく発車です。
2012年09月05日
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大雄山駅~富士フイルム前駅間大雄山駅から小田原駅に戻る車中、最前列の右側かぶりつきからの景色を楽しみました。ビデオではありませんが、ご覧ください。 富士フイルム前駅名前のとおり、富士フイルムの工場の最寄駅です。昭和31年(1956年)に開業した地上駅で、単式ホーム1面1線です。朝夕の通勤時間帯以外は無人駅です。資料によると、1日の平均乗車人数は1000人未満のようです。工場へは、車で通う人も多いのでしょうね。
2012年09月03日
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伊豆箱根鉄道の社章です。これは第1編成の車内です。ロングシートですね。今回は確認することができませんでしたが、第5編成の中間車と第6、第7編成には、転換クロスシートが採用されているそうです。
2012年09月01日
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