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生命保険・借金・資産運用・・は、
長い期間で大金を失うが、
マイホーム建築・・は、
一瞬で大金を失います。
前者も、後者も、
生活設計的には好ましくない。
(当たり前)

〇メール顧問会員のHさん(50代)
(相談:ライフプランニング)
12/15、新規メール顧問会員を申込み、
12/21、年間顧問料入金。
新規にメール顧問会員になりました。
申込み時、いただいたメール・・。
( 前半からの続き )
・妻:
生命保険や医療保険、年金保険について、
結婚を機に色々な勧誘が来ましたが、
※結婚は敵にとっては営業チャンス。
でも、だまされないように・・。
結婚した時点で、生命保険を
検討してはいけない。
子どもがいない内は、
まったく不要なので(当たり前)、
お金をたれ流してはいけない。
今一入る必要性を感じず、
夫の生命保険・医療保険にも必要性を感じず、
※良い感性・・です。
納得がいかず悶々としているところへ
武田さんのブログに出会いました。
私が何となく思っていたことがはっきりと
書かれていて、後押ししてもらえたようで
興奮したのを覚えています。
そんな武田さんに将来のアドバイスを
していただきたく、今回応募しました。
夫との年齢差が10ウン歳あり、
定年までそんなに長くはないので、
どのように生活設計して良いのか
困っています。
アドバイスして頂けたら幸いです。
※マイ・キャッシュフロー表を
作成することで、
これからの生涯が白日の下に・・。
問題点があったとしても、
ハッキリと具体的に明らかに
なります。
具体的に対処できます。(当たり前)
私の保険関係は、
教職員共済(医療共済)に7,500円/年です。
契約期限の来年7月には辞めようと思います。
それ以外には入っていません。
※毎年7,500円を失うより、
そのお金で何かおいしいものでも
食べた方が、よっぽどマシです。
メール顧問会員は、住宅購入支援は
していただけないとのことですが、
ブログを読んでいていずっと疑問に思っていた
ことがあります。
何社かでコンペを行う方法をいつも書かれて
いると思うのですが、
その際は、
どこかの設計事務所で図面を引いてもらって
それを何社かに持ち込むのでしょうか?
それともそれぞれの工務店に図面を?
※これは・・当事務所で行なっている、
マイホーム取得実行支援での
プレゼンコンペについての質問、
・・と受け取っていいでしょうか?
それとも、メール顧問会員が
自力でコンペをしようとした場合
・・についての質問でしょうか?
どうも・・文面からは、
どちらなのか判然としませんが・・
以下・・勝手に、当事務所の
マイホーム取得実行支援の
つもりでコメントします。
前者ですと、
コンペで提示された費用に設計代や諸経費
として10%程度が上乗せになりますよね。
※1円も上乗せにはなりません。
顧問会員は、
年間顧問料36,000円以外に
料金を負担することはありません。
追加負担はまったく無しで、
(そういう仕組みを考案して)
マイホーム取得の実行支援を
行なっています。
後者のやり方だと
そこで建てるかどうかも分からない段階なので、
さすがに失礼なのかと思っています。
※各住宅会社は・・
「建てるかどうかも分からない」
客を相手に、勝手に図面を作って
提案してきたりします。
それが『営業』・・です。(当たり前)
「下手な鉄砲」を数多く打ってきて、
どれかが当たればいい
・・わけです。
「さすがに失礼なのかと」
思う必要はまったくありません。
初歩的な質問で恐縮ですが、
ブログなどで取り上げていただけると幸いです。
それでは、
これからもブログを楽しみにしています。
メール顧問会員になれればうれしいです。
※以下に、当事務所の支援内容を
掲載します。
ま・・ブログトップ画面に掲載
されているんですけど ・・ね。
「マイホーム建築支援」
■当事務所の立場・役割と料金
〇建築工事を受注しない立場で、
住宅建築を支援しています。
中立ではなく顧問会員側に付いて、
その最大利益のために支援作業を行ないます。
建築受注をしないことで、
そのポジションを維持しています。
特定業者と特別な関係も持たないようにしています。
〇マイホームのプロが、全工程を支援します。
人生最大の買い物です。
具体的に動き出す前にまず、
「生活設計」の作業を行ないます。
生涯安心の計画を立てれば、
おのずと予算が決まります。
住宅会社の選択を、
不安なくお得にできるような場作りをします。
複数の業者によるプレゼンテーションで、
各業者の真の価格が分かります。
建築費は、競争による市場原理が働くので
コストダウンが可能になります。
実際の建築工事では節目節目で
立会いをしています。
請負契約、着工・地鎮祭、上棟、完成前、・・等々。
〇料金
顧問会員の「実行支援」には、
「マイホーム建築支援」もあり、
新たな料金負担はありません。
■マイホーム建築支援の作業手順
1 家計の現状診断・問題点把握
詳しいヒアリングから入り、
生涯のキャッシュフロー表を作成して、
現状診断を行います。
貯蓄・生命保険・負債・・等々、問題点を把握。
2 ライフプランニング(生活設計)
マイホーム取得計画を乗せて、
具体的な一生涯の計画を作ります。
住宅建築の予算、住宅ローンの規模、
・・等々が見えてきます。
3 資金・ローンの目安を立てる
親や身内からの援助と税負担、
住宅ローンの種類・借入期間・借入額・
融資機関・繰り上げ返済・・等々、
最良の選択ができる目安を。
4 土地探し・売買契約
法律・インフラ・その他・・
素人では気付かない事柄までチェックしながら、
いっしょに土地探しをします。
初めてで分からない手続き等をリードしつつ、
契約から引渡しまで立会います。
不動産売買の仲介手数料を頂きます。
( どうせ不動産屋さんに払うならウチに )
6 住宅プラン作成・資金計画作成・工事日程作成
いっしょに住宅の間取りプランの打合せを、
繰り返し行ないます。
その結果できあがったモノが、
複数の住宅会社に提案競争してもらう
基本図面になります。
(配置・平面・立面・電気・展開等々各図面、仕様表)
7 住宅会社・数社で提案競争
相談者(顧問会員)の予算、
マイホームへの思い・考え方に合いそうな
住宅会社3~5社に見積りを依頼します。
(提案日を設定)
提案日は相談者に対して、
1社45分ずつ提案プレゼンをしてもらいます。
8 業者決定・請負契約
相談者自身が決めた住宅会社との
請負契約を段取りして、立会います。
当事務所は受注した住宅会社から
「建築顧客段取り料」として、
請負工事額の5%をいただきます。
9~ 着工~上棟~完成・入居~住宅ローン返済開始
着工前の打合せから、
着工以降の節目節目に立会います。
各種登記、不動産取得税、固定資産税、
住宅ローン控除、等々の
アドバイスを行ないます。
■マイホーム計画の概算はこうやる!
・・乱暴だけど
( 略 )
( 3へ続く )

マイホームは
一瞬で大金を失う。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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