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発見したばかりの Q & A 記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
生命保険について質問です。
死亡補償は、家族構成、年齢等により
必要な補償額は変わるので、
結婚するかも分からない状態で決めるのは
難しいと思いますが、
※何も難しくない。簡単だ。
独身者に死亡保障は必要ない。
必要ないというよりも、
大損をするから加入しない方がいい。
(当たり前)
これは「考え方」ではなく「事実」だ。
洗脳されたままではいけない。
医療保険は、結婚の有無だけでなく、
独身であっても必要なので、
※おバカさんです。
完全に洗脳されている。
「医療保険は独身であっても必要」
と思っています。
保険業界の大切なお客様です。
若い段階で決めやすくないですか?
※ ・・。 アホ・・です。
そこで質問です。
終身医療保険はいつ加入するのがベストですか?
※そんなものに加入したいか?
死ぬまでお金をたれ流したいか?
少しでも若い段階で加入した方が総支払額も少なく、
支払い期間も長いので、
1回毎の支払いも少ないですよね?
※完璧に洗脳されています。
一番加入者が多いのは、
社会人になってしばらくしてから、
もしくは結婚してからですが、
※そのようなおバカさんを
やってはいけない。
年齢が進んでから加入すればする程、
総支払額も多く、支払い期間も短いので
毎回の支払い金額も大きくなりますよね!
※おバカさんです。
このように完全に洗脳された
ゾンビたちが・・みんなで、
日本の保険業界を支えています。
(自分の資産を貢ぎながら・・)
このように・・
好ましく、かわいい質問が来れば、
喜んで・・保険業界の人が登場して、
さらに洗脳の度合いを深めるために
適切な発言をすることになります。
こんな事に振り回されることなく、
きちんと自分の頭で考え、
地に足を付けて生活設計する人に、
ぜひ、なりたいものです。
A
>>>終身医療保険はいつ加入するのがベストですか?
これは回答者によって答えが割れると思います。
※回答者=保険屋さん
・・での話ですね。
私だったら、
そもそもの話になってしまいます。
終身医療保険に入るのが当たり前
と、思ってはいけない!
という話になってしまいます。
理由はシンプルです。
確実に大損するから・・です。
数百万円の大損をするから・・です。
そうでなければ、
保険の仕組みが成り立ちません。
(当たり前)
そうでなければ、
保険業界が成り立ちません。
(当たり前)
医療保険に加入してはいけない。
ですので、私の答えは、
人によってベストな時は異なるということです。
※ ・・。
そもそも
医療保険の必要性から考える必要がありますが、
医療保険が必要だと考える人でも、
ある程度の貯蓄が貯まれば、
終身医療保険の必要性は低いと考える人もいます。
※必要か?不要か?・・ではないし、
個人の考え方・・でもない。
前提条件に関係なく、
医療保険には入らない方がいい。
理由はシンプルです。
確実に大損するから・・です。
数百万円の大損をするから・・です。
そうでなければ、
保険の仕組みが成り立ちません。
(当たり前)
終身医療保険が絶対に必要だと考える人でも、
諸事情により長生きすることを考えていない人や、
収入が極端に少ない人に
日々生きるのに必要な生活費を削ってまで
加入しなさいとはなかなか言えないでしょう。
※当たり前。
>>>少しでも若い段階で加入した方が総支払額も
少なく、支払い期間も長いので、
1回毎の支払いも少ないですよね?
※アホ・・です。
その通りです。
ですが、これは保障期間が終身で、
支払期間を長くするか、短くするかということ
による総支払保険料の違いという観点で
みた時を重視した時の考え方です。
現在の保険が50年後に役立つかどうかは
分かりません。
逆に30年後に入った保険の方が50年後に
役立つかもしれません。
終身医療保険はおそらく20年後、30年後、
40年後、見直しが前提となるかもしれません。
そう考えれば、
保障期間を終身にするということは大前提には
ならないので、
支払期間の違いによる総支払保険料の違いは
そこまで重要ではないという考えにもなります。
蛇足かもですが、現役時代はリーズナブルな
定期医療保険で、保険料を浮かせ、浮いた分を貯蓄し、
定期医療保険が切れた後の医療費をカバーする
という考えもあります。
※「保険料を浮かせ、浮いた分を貯蓄し」
部分的に保険料を浮かせるのではなく、
まったく加入しないで・・
すべて貯蓄に廻した方が
いいに決まっています。(当たり前)
この方が、生命(医療)保険に頼らず、
あらゆる緊急支出に利用できる万能の保険(現金)
をつくるということになり、合理的だと
私は思います。
※あれ・・?
保険屋さんには珍しく、
まともなことを言っています。
できるだけ貯蓄残高を大きく、
融通が利く状態にしておくのが、
生活設計としては最良です。
(当たり前)
損得で考えすぎるのもどうかとは思いますが、
医療保険は損をする可能性が高いです。
※生活設計では、堂々と胸を張って
損得でモノゴトを考えよう。
医療保険は損をする可能性が高い
どころではない。
加入者のみんなが損をするから、
仕組みが成り立っている。
死亡保険は、
もし万が一が起きると、掛け金に対して、
大きな保険金を得ることができますが、
※死亡保険であれば、
損をする可能性が高くても、
それを覚悟の上で加入する価値が
ある。
医療保険は
もし給付金がおりても、掛け金の元をとるのは
なかなか大変です
(もちろん中には大きく元を
とっている方もいらっしゃいます)。
※医療保険は確実に損をする。
たまたま、加入したばかりで、
わずかな保険料しか払っていない人が、
運よく?病気になって、
20万円の給付を受けた
・・なんてことは有り得る。
その後この人は、どう行動するか?
「医療保険に入っていて良かった♪
こんなにいいものなら継続します」
・・と、その後、
保険料を50万円、100万円、200万円、
と払っていくことになります。
みんなが損をするから、
保険の仕組みは成り立っている。
(当たり前)
それは終身医療保険に若い時期に入っても、
もしくは年齢がある程度すすんでから入っても
同じことです。
このことを理解して、
医療保険にまず入るのか、入らないのか、
入るのであれば
終身が自分のライフプランにあっているのか、
定期が自分のライフプランにあっているのか、
考えた方がよいと思います。
答えは一つではありません。
※保険業界にすっかり洗脳されている
おバカさんに、
自分のライフプランなんて
分かるわけがありません。
考えた方がいいなんて言われても、
どうにもならないことです。
必要なのは、目を覚ますことです。
洗脳されたままではいけない。
常識は業界が作っている。

・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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