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一昨日の土曜日に新宿文化センターで催された、沖縄音楽フェスティバルへ行ってきました。 沖縄の音楽中心に演奏され、出演したアーティストは、古謝美佐子、石嶺聡子、HY、うないぐみ、エイサーの龍神でした。 前から聴いてみたかった、古謝美佐子さんの歌声を聴けて大満足です。 三線で弾いたことのある、花・童神・てぃんさぐぬ花・豊年音頭も、実際に演奏を聴いてみると、感慨深い気持ちになりました。 HYは、最初は騒がしいと思って聴いていたけど、NHKの朝ドラ、純と愛の主題歌や、ノリの良い気に入った曲もあり、翌日にはYouTubeで聴いたりしています。 約3時間半には渡るライブを通じて、十分に沖縄音楽を満喫出来ました。いつか、沖縄の民謡酒場で本場の演奏を聴いてみたいと思います。
2015.07.27
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先日、東京にあるコメダ珈琲へ行った話です。 いつものようにブレンドコーヒーにモーニングを付けて注文しました。 コメダ珈琲は、気に入っていて良く行きます。 唯一難点は、店内で携帯の電波が弱いこと。その分、新聞を読んだり読書をしたり出来るので、それほどマイナスには感じていません。 ところが、その日はがっかりしたことがありました。 コーヒーと一緒に、モーニングで運ばれてきたトーストとゆで卵、ゆで卵はトーストを食べ終わってから食べることにしていますが、ゆで卵を手に取った瞬間、卵の殻が粉々に割れていました。それも見えない裏側が。 がっかりしたのは、そのような状態で客に商品として出したことです。 それを出したのは、ウエイトレスでは無く、調理をしている人だと思うのですが、少し責任感が無いと思いました。 帰りにレジで事実を言っておいたけど、もうコメダ珈琲には行かないか、行ってもゆで卵や他の商品もチェックすることになりそうです。 店長や経営方針が変わったのか、ウエイトレスもなんだか忙しそうに感じました。
2015.07.26
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先日の日記にも書きましたが、学生時代の亡くなった友人宅へ伺ってきました。 香典を用意して、菓子折りを買い、最寄り駅へは奥さんが車で迎えに来てくれました。 仏壇の前に亡き友人の遺影が置かれ、18年ぶりに会う友人の姿に、昔の面影を感じながら、合掌しました。 奥さんと話をして、この数年の友人の暮らしぶりが分かってきました。 実家の農業の仕事に就いたこと。 近隣の組合の役員をしていたこと。 学生時代の友人も、卒業して20年以上経つと、暮らしぶりは変わります。 どのような暮らしをしているのかわからぬまま、時が流れてしまい、分かった時は亡くなった後では余りにも寂しいです。 暮らしが変わったことで、学生時代の友人のままの付き合いでは、関係が継続出来ない場合もあるかもしれません。 でも相手の状況が分からない限りは、どうする事も出来ないと思います。 僕が今年の1月に転倒して脳の手術を受けて集中治療室から一般病棟に移った日に、友人は亡くなった事になります。 僕は生き残り、友人は手術をする機会も無く亡くなってしまいました。 それを思うと、不本意ながら逝った友人の分も生きなくてはと思います。
2015.07.18
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雑誌ランナーズのコラムの中のお薦め図書で見て、興味があったので買ってみました。 人は自分の外のことに眼が向きがちで、何かを所有すれば、また自己啓発のセミナーに参加すれば、今の自分を変えることが出来ると思いがちですが、実は自分の内面を知ることが、自分が上手く生きる近道になります。 今までに感動したことや、心を動かされた出来事などは、自分が大切にしている基準で、それを価値基準と言います。 自分が大切にしているその価値基準に沿った生活をすることが、無理のない生き方という事になります。 情報過多の世の中で、様々な情報が錯綜し、流行りの物に飛びついたり、人の影響を受けていると、本来の価値基準を見失い、あれこれやってみても、結局長続きしなかったりします。 自分の内面と向き合う時間を作り、何を自分は大切にしているのだろうと考えるきっかけを与えてくれそうな内容でした! 著者は辻秀一さんです。 一生ブレない自分のつくり方 [ 辻秀一 ]
2015.07.15
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日曜の午前10時から放送の、サンデージャポンにチャンネルを合わせたら、余命8ヶ月の花嫁の題名のドキュメンタリーのコーナーでした。 結婚して3ヶ月の時に、奥さんが腰痛のため、病院で診察をして貰ったら、なんと大腸ガンで、医師から余命8ヶ月との宣告を受けました。 旦那は鍼灸師なので、抗ガン剤使用の副作用を抑えるためにマッサージを施すことと、なるべく一緒にいて、生活を共にすることにしました。 驚いたのが、宣告を受けてから一ヶ月後に、夫婦揃って横浜マラソンを完走したこと。 おそらく前から練習を重ねてきているから走れたのだと思いますが、余命が決まっている中での挑戦は素晴らしいと思いました。 生きている証を残したいと、ゼッケンに書いていました。 自分が亡くなった後の、旦那の今後のことをも心配する奥さんの配慮も泣かされましたねー 生きている証を残す・・・ 何が出来るだろうか。 僕も事故で怪我をして、前よりも無理は出来なくなっているけど、もう少し頑張ろうかなと思います。
2015.07.12
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帰りの電車の中で、東野圭吾の「虚ろな十字架」を読んでいて、最後まで読みたいが為に、降車駅を乗り過ごし、終点まで行って戻って来ました。 続きが早く読みたい、でも一気に読んでしまうのは勿体無い感じの内容でしたね。 人はそれぞれ事情を抱えながら生きていますが、その事情が、過去の出来事を引きずっていることもあります。 だから余計に、過去への想いが行動に現れていて、周りの人からは理解できない場合もあると思います。 他人に隠しているからこそ、それを強く意識することになるのだと思いました。 そして、他人にどこまで介入するかも大きなポイントです。他人の秘密を知ったが為に、事件に巻き込まれたりすることもあり得るからです。 虚ろな十字架 [ 東野圭吾 ]
2015.07.11
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先日、学生時代の友人から電話がありました。 「折り返し電話を下さい・・・」というメッセージが残されていました。 咄嗟に思いついたのは、訃報です。 恐る恐る電話をしてみたら、学生時代に入っていたクラブの同期の友人が、今年の1月に急死したことを別の先輩から聞いて、その日に自宅に行ってきたとの事でした。 葬儀どころか、半年程前の話に、知ったのが遅くなり、葬儀へ参列出来なかったのがショックでした。 何故、連絡が来なかったのか。 それは、この10年くらい、亡くなった本人と直接会っていなかったし、住所が変わったり、喪中の時期があったりして、年賀状のやり取りが途切れていたからだと思います。 身内が亡くなった時に、亡くなった友人へ連絡する時、年賀状は役に立ちます。 久しく会っていない友人でも、大切にしたい友人の場合は、メンテナンスをしっかりしておいた方が良いと思いました。
2015.07.10
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先日、前の職場の友人と飲む機会がありました。 僕は、医者から止められているわけでは無いけど、アルコールは酔わない程度に飲むなら大丈夫だろうと思って、サワーやビールを二杯までと決めておきました。 これでも飲めない人に比べれば飲んでいる方だと思います。 その日は、生ビールを一杯、サワー三杯を飲んでしまい、少し飲みすぎました。 帰る時にふらついたり頭痛がする事は無かったのですが、少し頭のつっぱり感のようなものは感じました。 頭の中にプレート入っているし、酔わないつもりでも、実は酔っていて転倒する危険性もあるから、やっぱり一杯か二杯で切り上げる方が良かったと改めて実感しました。 そんな中途半端な飲み方なら、いっそのこと飲まない方が良いかもしれないですね!
2015.07.03
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今年も半年が過ぎました。あと半年で、2016年です。 今年の上半期を振り返ると、2月以降は事故による入院や治療と溜まっていた仕事に明け暮れ、家の中はグチャグチャな状態になっています。 それでも、三線を始めたり、法律を学んだりと、少しずつ変化の兆しもありますが、格段の飛躍はまだまだです。 特に劇的に変わる事を望んでいるわけではありませんが、今年の下半期は、もう少し人のつながりを求めて行動できればと思います。 以前より飲酒の量も減り、飲み会で酔っ払う事もできなくなりましたが、酔えない分、食べる、話す、笑うでその場を過ごせたらと思います。 暑い夏を乗り切って、涼しい風が吹く頃までには、なるべく体力を付けていきたいです。
2015.07.02
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