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あともう少し早起きしたい、また、いろいろな事を今の生活の他にやってみたいと思っている人は、多分居るのでは無いかと思います。 でも、人それぞれ習慣というのはあるもので、夜更かしの人に早起きを勧めても実現は無理だし、仕事が終わってからの生活を変える事も直ぐには難しいと思います。 それは、その人が毎日、その人なりのベストな過ごし方を選んでいるからです。 少しずつ変える事が出来れば一番良いのですが、もし出来なくても、出来ないなりにやっていけば良いと思っています。 完璧を求めない・・・
2015.08.28
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だいぶ前に放送した、朝ドラの「ちゅらさん」を見終わりました。 良いドラマだったさー^_^ 三線を習い始めて、沖縄のことを知りたくて見始めたのですが、最終回に近づくにつれてだんだんと面白くなってきて、最後は一気に見てしまいました。 東京にある、一風館と呼ばれているアパートに住んでいる人たちが、大家族のように恵理の家族と仲良く絡んでいる姿が微笑ましくもあり、羨ましくもなりました。 やっぱり人のつながりは大きいですね。 そんな暮らし方も良いなと思える内容でした。 あと、148回の放送で、後半に古謝眞佐子さんの歌う「童神」が挿入歌で流れたのも印象に残っています。 ちゅらさん2の放送もあるみたいだから、最終回の後の展開も楽しみにしています。
2015.08.23
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昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。出演は阿南惟幾役の役所広司、昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努ら。最近、戦争という言葉を聞くことが多くなってきて、この映画を見たくなりました。この映画は、1945年8月15日に天皇陛下による、戦争終結の玉音放送へたどり着くまでの内閣でのあれこれをまとめています。戦争を止めるという選択肢に反対する軍勢力を如何に抑えていくか、最後まで自分たちの任務を全うさせてあげたい思いなどが、いろいろ交じり合って、戦争の話よりも人間ドラマを見ているように思いました。東京が、1945年の春以降、焼け野原になっているシーンが映し出されると、なんとも言えない気持ちになりました。戦争は、誰かが犠牲になるものです。日本人は、犠牲になるための力を貸してはいけないと改めて思いました。
2015.08.17
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御巣鷹山の日航機墜落事故から30年。 たまたまその便に、羽田から飛行機に乗っていた人達は、不運としか言葉に出来ません。 ただ、もしそれが未然に防ぐことができた事故なら、人災になるでしょう。 30年間、命を奪われた事は、大きな損失です。 さて、昨夜、夏川りみさんの『涙そうそう』が聴きたくなって、帰りの電車で聴いていました。 その他にも、BEGINの歌うバーションも聴いているうちに、何故か鼻水が出てきて、なんかおかしいなーと思っていたら、涙が溢れているのに気が付きました。 お盆を迎え、歌の歌詞が心に響いたのかもしれません。 大切な人を亡くした人達の心を癒すために、涙そうそうは、心に染みる良い歌だと思います。
2015.08.13
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今日は三線教室の飲み会が沖縄料理店でありました。 前から通っている人がほとんどだったので、知らない人が多くて、同じクラスや昨年入った人とずっと話していました。 少しビールを飲み、泡盛に変えたのですが、泡盛は強い酒なので、やっぱり少し心配があり、さんぴん茶を95パーセントの割合で割って少しだけ飲みました。 最近アルコールを飲んだ結果、ジョッキで3杯以上飲むと、頭のプレートを入れた辺りに違和感が少しだけあるのです。3杯でも飲まない人から比べたら、飲んでいると思われるはずですが。 酔いが回ってくると、皆さん元気になってきて、少しギャップを感じたりしました。 他の人と自分を比べてしまい、自分の境遇に対して少しマイナス思考に・・・ まぁ、飲まないことで、二日酔いしないことを考えれば、プラスな面もあるんですけどね。 ずっと飲まない人は、飲まないことが当たり前になっていますが、今まで飲んでいた人が飲めなくなったり、アルコールの量を制限されるのはキツいと聞いたことがあります。 飲まなくても普通に振る舞えるようになりたいです!
2015.08.09
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最近気になるのは、毎日ニュースになっている、安保法案に関するデモのこと。 有志で結成されたデモだけかと思っていたら、大学や宗教団体、また先日は渋谷で高校生に夜デモもありました。 テレビで報道されないデモも含めれば、かなりの数が発生しているかもしれません。 集団的自衛権は、自国防衛以外にも外国の軍隊の後方支援を行うことで、戦争に巻き込まれる危険性もあることから、安保法案が戦争法案と名前を変えて、戦争反対を唱える多くの人の共感を得た結果が、デモにつかながっているのだと思います。 そのような中、過激な発言を述べた与党の議員が槍玉に上げられたり、中国や北朝鮮の脅威を面に出して集団的自衛権のに必要性として、日本の防衛を強調する報道がされたりと、国民の気持ちを変えようとすることが逆に国民を刺激することになっているように思います。 今の世の中、情報は多種多様で、デマな報道も多いけど、逆に真の情報は流れやすいのではないかとか思うのです。 今までデモに参加する人はあまり居なかったのに、数が増え続けている状態がそれを物語っているように感じます。
2015.08.08
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先日、払い込みがあり、会社近くの郵便局へ行きました。こじんまりとした小さな郵便局で、払い込みを待っている間、お中元や、保険のパンフレットを眺めていました。払い込みが終わり、控えとつり銭を受け取り、さて帰ろうとしたところ、「何かお探しですか?」と聞かれ、応えたのが間違いの一歩でした。お中元のせんべいは、何処の会社のか?とポロリと口にしたら、頼んでもいないのに、パンフレットをめくって調べるし、保険のパンフの話になったら、「お歳は?」介護にかかる費用を捻出しておくために、かんぽ生命の説明を始めて、僕が、「今年、怪我をしたし、保険には入れないよ」ととどめの話をしたら、「それではがん保険があります!」と言われました。郵便局の人は、暇なんですか?次に郵便局へ行ったときは、パンフレット類には一切手を出さずにスマートフォンと睨めっこをすることにします。話をすることにより、自分の情報を相手に与えることになるから、電話詐欺などもこの手口なのかなと思いました。郵便局と電話詐欺を一緒にするのは、見当違いかもしれないですが。
2015.08.04
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サブタイトルに、アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日とあります。 そうです、今年の箱根駅伝を優勝で飾った、青山学院大学陸上部の原晋監督が書いた本です。 原晋(ハラ ススム)監督は、青山学院大の陸上部の監督として、箱根駅伝で優勝するのが天命だったかのような人生だったと思いました。 原さんは、大学、社会人として陸上を続けましたが、その時はあまり芽が出ずに、陸上部を辞めた後は、営業マンとして仕事に邁進していました。 青山学院大学陸上部の監督の勧誘の話を聞いて、サラリーマンを辞めて監督になったものの、実際に成果が出るまでは数年かかりました。 優勝をしたことで、原さんの今までの人生は、人生経験を積んで、監督としての器を磨くための期間だったのだと思います。 営業マンで時代に経験した、目標管理制度を活用して、陸上部の部員が考える仕組みを生み出したことも、自主性と自己管理をするために有用だと思いした。 今日から8月になり、今年も5ヶ月すれば、箱根駅伝の時期になります。 青山学院大学のランナーの姿はもちろん、箱根往路でまたどんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。 青学の往路5区を走る神野大地君の山の神が健在かどうかも含めて、興味があります。 個人的には、今年成績が奮わなかった、中央大学に予選会を通過して、箱根を走ってもらいたいですね。
2015.08.01
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