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ジムから帰宅すると、ルーミーTくんがホットドッグを作ってくれた。それがきっかけで、KJも交えてダイニングルームでしゃべっていると、「日本でたべた照り焼きチキン餅入りピザは旨いんですよー」とTくん。ピザには興味がないのですが、餅がピザに入っているなんて、ちょっとステキなコンビネーションに心が動かされ、3人でホームメイド・照り焼きチキン餅入りピザを作ることにしました。スーパーで既製の素焼き済みピザクラストを買おうと思ったのですが、売られているやつの賞味期限がすべて10日前に切れてたとです。。。。(泣)古い商品、カビ生え商品を平気で売ってしまうのがアメリカのスーパーだ。。。しょうがないので、筒状の中にピザ用生地のこねられたものが入っているやつを2つ買ってそれをクッキングシートに敷いて自分達で焼くことにしました。ちゃんと焼けるのかちょっと心配。お餅は駅前の韓国食材屋さんにあるだろうと思いいってみると、、、、なかったとです。。。。(泣)韓国餅のトッしかないとです。。。。。(憂)マンハッタンに住んでいるKくんに「SOS!お餅がないから日系スーパーで買ってきてPartyに参加して!」とルーミーと3人で10分間ラブコールを送ったのですが、結局やっぱり来られないということで、突き立ての韓国餅で代用することに。。。肝心要のお餅も代用だなんて、段々本来の日本風ピザの計画が崩れてきている。。。家に帰り、早速調理。Tくんがピザ生地を焼いてくれたのですが、クッキングシートに油をしき忘れ、一枚目のピザ生地にシートの紙がくっつくアクシデント発生!!フォローの意味で「だいじょーぶだよぉー。それくらいの紙、食べても気が付かないよー。どうせある意味繊維だしお腹にいいよ~」と言うと、「Yukoさん、僕たべれません」とあっさり否定された(苦笑)。「意外にピザ作りって難しいですね」とボソっとKJ。なんとか紙を剥がし、私の手作り照り焼きチキンと、そのタレでちょっと軽く煮込んだ韓国餅、たまねぎ、マッシュルーム、モッツァレラチーズをTくんとKJがトッピング。完成品は超~~~~~みたくれOK、味満点!!!!ピザ屋さんのピザってみるからに大量の油がピザの上でギトギトしてて、それをアメリカ人はナプキンで吸い取って食べてるんですが(そんなことするくらいなら食べるな~っていいたくなりますよねぇ)、自家製ピザは悪い油がほとんど見当たらないっ。かなりたくさん餅を入れたので、お腹にふくれますー。でも韓国餅、つかえますよー。ちょっと味付けしたダシで煮て置くとやっぱりおいしい。ピザにいれると、チーズの香りがうつって、なんだかモッツァレラチーズみたいな食感でグーでした。食後は2個5ドルで買ってきた3種類のメロンを、「ミラクル・バナナ」ゲームをしながら取り合おうということになった。このゲームはいわゆる連想ゲームで、手拍子を打ちながら「ミラクル・バナナ、黄色といえばレモン」というように最初の人が言い、次の人が間髪いれずに「レモンと言えばフルーツ」と連想をどんどん続けていく古いゲーム。これでつっかかった人はその回につきメロン獲得ができず、あとの2人が2個ずつメロンを自分のタッパーに入れていくというもの。これ、結構おもしろかった。急にふられると、うぅっと止まっちゃうんですよね。夜、皆で近くのスポーツバーにあるビリヤードを遊びに22時ごろから1時まで出かけた。KJが結構上手で、今回初めてやる私にいろいろと手ほどきをしてくれた。1ゲーム$1。以前から思っていたことだが、どうしてビリヤードをやっている姿の男の子ってかっこよく+sexyに見えちゃうんでしょうか(笑)? これ、不思議ですよねー。台に前かがみになっている姿も妙に格好いいし、ボールを狙っている目線なんか、ちょっと鋭くなってい~んじゃな~い?プレイをする姿が格好よくってなおかつ上手だったら、ポイント高しっ。女性でもかっこいいですよね、上手な人って。長身で髪の毛がサラサラに長くて、黒い皮パンツをはいて全米トーナメントでいつも優勝してるAmerican Koreanの女の人は女性からみても、格好いいですもんね。ちょっとその路線を狙って、腕を磨くか(笑)
July 31, 2005
酒蔵でHさんと夕食を食べたあと、久しぶりにサークルの集まりに顔を出しました。Z-Loungeを貸しきって、プロの日本人JazzSingerを招いてのカルテット演奏があり、30人ほどすでに集まっていました。NJのKくん、Iさん、G-man Kくんがすでに来ていて、22時すぎにCちゃんも合流。2次会では居酒屋に行ってHさんも交えて6人で飲み会。1時に会は解散したのですが、Cちゃんともう一度Z-Loungeに戻り、新しい人と会って30-40分ステイし、お店をCちゃんと後にしました。この日、ジムに行くためにカフェインカプセルを飲んでいたため、3時を過ぎたというのに眠くない。疲れてはいなく、遊び足りないなーと感じつつも、することもないので帰ろうかとTaxiに乗ると、9ヶ月も会っていなかった友達Mくんから電話。近くのクラブにいるというので、急遽そっちにタクシーを向けました。久しぶりの再開。Mくんは去年の感謝祭に他の仲間と4人でD.C.に行ったときの仲間。なんやかんや話していたら5時くらいになり、5時30分にやっと帰宅しました。
July 30, 2005
朝、昨夜お会いするはずだったHさんからお電話があり、夕食を今晩しましょうということになった。せっかくなので、おいしい日本食+お酒が楽しめる酒蔵に予約をとった。午後ジムに行って一汗かいてから、18時にHさんと酒蔵前でお会いしました。今日は元ルーミーHくんが酒蔵で働いていた日だったので、Hくんが我々を丁寧にもてなしてくれ、こちらのお酒の好み味タイプを伝えると、的確にお食事にあう日本酒をチョイスしてくれました。今日はじめてお会いしたHさんは、国立T大の医学部で麻酔科を専門にしていた方で、2年間ほどアメリカの病院などに勤務したあと、現在シカゴのビジネススクールでMBAを専攻しているらしいです。で、現在は学校が夏休みなのでインターンをしにこちらのほうに住まわれているとのこと。音楽の話、趣味の話、留学話など色々な話題で盛り上がったのですが、お話の中で「ほぉ~」と興味をもったのは、Hさんの専門である麻酔分野、特に無痛分娩に関する意外なお話でした。私が率直に「無痛分娩って最近主流らしいですけど、妊婦さんの中には従来の分娩が自然なかたちだからという理由で、麻酔無しでお産をする方もたくさんいらっしゃるみたいですよね。お腹を痛めた子供なんていう古くからの言い方が日本にはあるけれど、苦労して産んだからこそ、子供に対する愛着心も倍増するなんて聞いたことがあります。私は子供を産んだことがないし、痛みがないに越したことはないと思うけれど、安易に痛いのが嫌だからそれを取り除いてくれという理由だけで無痛分娩にしようという気持ちは今はないんです。」と話していると、Hさんが目からウロコがでるお話をしてくれました。「そうだね。日本ではお産は痛くて当然という観念がまだあるし、今もYUKOさんが言ったように『お腹を痛めた子供』とも昔から言われているよね。でもね、痛みを伴うことって自然なようであって実は自然じゃないんだよ。10ヶ月もの間、赤ちゃんはお母さんのお腹のなかでリラックスして成長しているんだけれど、激痛に体を硬直させ精神的にも肉体的にも疲労困憊するお母さんの産道を通るときほど赤ちゃんに負担がかかることったらないんだよ。人間痛ければ自然と体が硬直するでしょ?だからお産の時の痛みは逆に産道を締め付け、赤ちゃんが出にくい状態になるんだ。僕が提唱している無痛分娩というのは安易に痛みを取るためだけの方法ではないんだ。痛みを軽くしてあげることによって母体への負担、胎児へのストレスを軽減させてあげることができる。しかも大抵痛みを伴ったお産で子供を取り上げた直後のお母さんというのは、子供を抱き上げるのにも大変なくらい疲労困憊しているものだけれど、無痛分娩をすることによって、直後でも子供へのケアに気持ちが向く余裕ができるんだ。そういう意味でも母子の関係をその瞬間から築くことができて、とっても意義深いことだと感じるんだ。」すばらしいっ。このお話を聴いて、無痛分娩は妊婦の負担の軽減だけじゃなく、実は胎児にも非常に優しいことなんだという考えを知ることができました。要考慮ですな、これは。民族によっても痛みにたいする上限って違うらしいですよ。日本人の女性は我慢強いらしく、お産もいまだに痛みを伴った形で行う方もいるのですが、欧米では帝王切開とか無痛分娩がほとんどだとか。それだけ痛みに耐えられないから、という民族性が背景にはあるようです。
July 30, 2005
金曜日退社後、マイアミ時代のお友達のお友達がNJにインターンのため移り住んできたということで、お会いする予定をたてました。「来たばかりでよく知らないので、マンハッタンで楽しい場所に連れて行ってください」というリクエストに答え、 IRIDIUM JAZZ CLUB でJazzを聴くことにしました。Onlineでチケットを当日おさえておいたのですが、残念ながら待ち合わせ時間1時間前になってもお仕事が終わらないという連絡をもらい、今日会うのは難しいという話に。スケジュールのキャンセルはどのようにでもなるのですが、問題はチケットをすでに買ってしまっていたので、無駄にすることもできず、かといって一人で寂しくJAZZを聴くのも嫌だったので、G-men KくんとYくんにヘルプ電話をかけ、「チケット2枚あるから1枚ただであげるから皆で聴きに行こうよ~」とコール。そんなわけで3人で20時から聴きに行った訳です。演奏は若い女性シンガーとピアノ、ベース、ドラム、トランペットのセッションでした。声質的にはまだまだ若い感じで成熟さがもっと欲しいなーといった感じでした。22時にライブを終え、Kくんオススメの近場にあるお洒落なバー、 OSTERIA STELLA という場所に行き、しばしモヒートと無料おつまみを楽しみつつ、日系TV局に勤務するYくんの業界裏話やKくん専門の経済金融話などで盛り上がった花金でした。
July 29, 2005
今朝社長Mが、社員が今月会社経費で落とすために立て替えていた金額返済のための小切手を配っていた。「Yuko、君にも渡すものがあるよ」と2枚の小切手。1枚は先日リサーチのために買った日本のCDの代金。もう一枚をみると、、、なっなんと~$1000の金額が書き込まれていた!!先日半額だけ会社が負担してあげるよ、といわれて申請した日本行きの航空券のお金が事もあろうか全額戻ってきたらしい。私があまりにも驚きの声をあげて戸惑っていたので、社長が「君が待っていたものでしょ?」というので、「あのー、私としてはとても嬉しいのですが、副社長Bには今回の旅費に関して会社は半額負担だと言われていたんですけど、どうやらこれは全額返金になっているみたいで、、」と伝えると、社長Mは「そうなの?僕はそのへん知らないなぁ。メッセンジャーとしてこれを経理から回しているだけだから。じゃぁもう一度その件をBと話してみるよ」と言われた。な~んだ。会社も承知ではじめは半額だっていったけど全額出してあげますよという配慮なのかと思って馬鹿正直に申し出たのがよくなかった。。。。それからは頭の中でこの件がどう展開するのかグルグル考えた私。一度あげちゃったものを返してというのは会社としてもバツが悪いに違いない。「これからも頑張ってくれよ」というお餞別の意味でくれるか~もしれない。となるとこの余剰はどのようにして使うべきかと、今度は消費のほうに思考が。どうしても甘い甘いほうに考えが及ぶ私。結局あとから「全額出してあげたいけど無理なので小切手返して」と言われた~。まー、しょうがないですかぁー。あぁ、あのとき、どうして一言だけ「ありがとうございます」と言えなかったのか。。。さよ~なら、$500さん。。。。
July 28, 2005
うわぁぁぁ~、今日は暑いーーー。うだるぅぅぅ~~。外気温36度。体感気温42度だそうな。文字をみると余計にヘコタレル。昨日、日本の留学雑誌社アルクの編集部の方から取材依頼が入りました。アルクには大学院留学時代に2度ほど私の書いた記事を掲載してもらったことがあり、(掲載文はココからご覧になれます。)そのよしみで今回もインタビューの依頼がきたんです。10月出版予定の雑誌の特集記事「海外で学んだその後を知ろう 留学後の就職(仮)」という項目で、大学院留学後の海外就職の体験談、仕事の話をするというもの。以前までは記事を書き、それに自分で撮った写真を添えてもらう感じだったのですが、今回ははじめてプロの写真家による撮影の申し出までいただき、ちょっと大事になってる感じ。本人の写真および仕事ぶりがわかる写真などを撮らせてもらいたいということでした。音楽ビジネスは日本でもマイナーですし、アメリカでもこの分野で頑張っている日本人は少ないので、そのあたりを詳しく伝えられたらいいなって思います。もちろんビザ取得の苦労話とかも入るでしょう。8月あたりに撮影が入る予定。企画倒れにならなければ、日本の店頭に10月あたりに並ぶ予定らしいですよ。
July 27, 2005
人に好かれる人とそうでない人。好みは人それぞれだが、「あー、アノ人、なかなかイイ感じの人だよね」と誰にでも好感を持たれる人もいれば、一様に「あー、アノ人、どこがってわけじゃないんだけど、なんか嫌だねぇ」と言われてしまう人もいるはず。その人が持つオーラのようなものが生理的に受け付けられないという意味で不快という人を除き、私的には人の好感度を計る際「目」が結構重要ポイントだ。私の周りにはトム・クルーズ系の人が一人いる。背が高く中肉中背でトムのように黒髪。普通に見れば素敵な男性なのだろう。でも私ははっきりいってトムのファンではない。なんでだろうと考えると、トムは一般的にはハンサムなんだけれど、目が笑っていないと思った。笑っている顔の時の目もどこか据わっていて怖い。笑っているようでどこか見透かされているようでぎこちなさを感じてならない。それと同じ感覚を最近その人に感じることが多いのだ。目は心の鏡とよく言われるように、その人の心を素直に映し出すべきものであり、その日の気分によって輝いたり、又よどんだりするのが目なのだけれど、そういう感情をまったく映し出さない目というものもあるらしい。逆にそういうのが見ていて怖さを感じてしまう。その人は、これまた一様に周りの人から好感を得られていないというのもおもしろい。皆感じるところは同じなのだろうか。
July 26, 2005
今日はルーミーTくんの誕生日。「アメリカンチックなところがいいです」というリクエストに答え、スポーツ好きのTくんのために、もう一人のルーミーKJ、G-manKくん、Cちゃんを誘ってTimes Squareにあるテーマ・レストランの一つESPN ZONEに行きました。ここはスポーツ観戦が大型スクリーンで食事をしながら出来るスポーツレストランで、この日はボストン・レッドソックスの野球中継をメインスクリーンでやっていました。ブース席に案内されると、テーブルに小さなフラット画面TVが据えられており、自由にチャンネルとボリュームを調節して、好きなスポーツ中継が観戦できるようになってました。スピーカーも後部に張り巡らされているので、ボリュームをあげれば臨場感ばっちり。トイレに行けばこれまたびっくり!。一つ一つの個室にTVが設置されていて、トイレに行っている時にベストプレイを逃さないようにまでなっている配慮。女性陣はサラダ、男性陣はトリプル・ダブル・バーガーやターキー・バーガー、チーズ・ステーキ・サンドイッチといったAmericanと格闘。Kくんのオーダーしたトリプルバーガーはおいしいと評判でしたね。すごいボリュームでしたが。。。デザートにはウェイターさんに頼んで“Sudden Death Brownie”と名前もごっついブラウニーにキャンドルを2つ灯してもらってTくんの所に運んできてもらいました。そこで全員でハッピバースデーの歌を斉唱。日本では20歳も過ぎれば誕生日会なんてものもしませんが、アメリカでは何歳になってもやるんです。お店でやる時は特にケーキなどを用意して、店員、お客が一緒になってバースデー・ソングも歌っちゃうというカジュアルさもある。こぱっずかしいけど、Tくんも嬉しそうにロウソクの火を吹き消してくれました。ブラウニーは超~~~~甘x1000。しかもその上に「てんこ盛り」のアイスクリームと生クリームが乗っている~~。せっかくなので、愛を込めてみんなでTくんに「はい、あ~~ん♪」サービスをしてあげることにしました。Tくんにとっては甘すぎて、しかも拒否できないので、拷問でもありましたが(苦笑)。結局Tくんだけに留まらず、皆であ~~ん♪会が始まり、ケータイのカメラで証拠写真をしっかりおさえておきました。しばらくすると別の店員さんが来て「誕生日なのなら、大スクリーンの上でスクロールしている速報掲示板のところに“HappyBirthday”とあなたの名前を入れて数分間流してあげるわよ」とサービスを申し出てくれ、これにはTくんも感激の様子。ニュース速報のように赤い文字の電光掲示板に思いっきり表示されてました~。Good サービスですね、これは。すっかり話込み、23時半にお開きになりました。
July 25, 2005
朝起きて、何を食べようかと考える。冷蔵庫には豆腐にキムチにおからにヨーグルト。そして桃。なんとなくアップルパイが食べたくなった。ちょっとでも食べたいと思うと、今度はムショウに食べたくなってきた。どうにもこの朝の欲求を殺すことができそうにもなかったので、わざわざスーパーまで買いに行く。ハーゲンダッツのFat50%カットのアイスクリームも買ってしまった。家に帰ってアップルパイを気持ち大きめ~にカットし、トースターでアツアツにし、その上につめたーいアイスクリームをのせ、シナモンパウダーをかけて完成。わぉ~。リッチなSundayBreakfastになってしまったー。ちょっとしてからルーミーTくんが「Yukoさん、ホットケーキ作るけど食べませんか?」とお誘いが。「今アップルパイを食べたところなのー。よかったらまだあるから食べる?」ということで、Tくん、そしてKJにもアイスクリーム添えパイをおすそ分け。一人で全部食べたら後々恐ろしいことになるので、こうやっておすそ分けしてしまったほうが逆に助かる。結局食べたかったのは1回限りだし。アップルパイだけでは足りなかったのか、育ち盛りのルーミー君たちはその後ホットケーキにラーメンにと立て続けに食べてた。。。男の子の食欲ってすごいですね。アップルパイ一つ食べただけで罪悪感にとらわれた私は夕方ジムに。食べたら消費しなければ!
July 24, 2005
金曜日。蒸し蒸しと暑いNYC。ムショウに水羊羹が食べたくなった。Mちゃん宅で以前食べさせてもらった水羊羹がヒヤリと冷たく上品な甘さでよかった。急に源吉兆庵の水羊羹が食べたくなって仕方がなくなったので、ロックフェラーセンターにある源吉兆庵に出向く。お店に行くと水羊羹の詰め合わせだけがSOLD OUTだった(ガーーーン)。。。せっかく来たのにぃぃぃぃ。結局お店で作られている抹茶スムージーを購入して店を後にする。最近時計が欲しくなっている。そこでロックフェラーにあるKenneth Coleの時計をチェックしに行くことにした。以前Squareフェイスのカッコイイ時計を発見したから。ショウケースをみたのだが、お気に入りのデザインが見つからず。ここでも不作に終え、お店を後にする。日系本屋でぶらぶら書籍をチェック。大好きな作家の本を3冊ほどまとめ買い。CD売り場ではリリースされたばかりの安室奈美江のアルバムが目をひいた。ふむ、Beatを売り込もうと考えてたので、リサーチのためにちょっと購入。最適なコンタクトPersonを探し出すには、CDのライナーノートに名を連ねているA&R担当者を知る必要があるからだ。$45と破格の高さだったが、なんとか会社の経費で落とせるだろうと思い、思い切って購入。英語教材のセクションをうろうろしていると、英検1級の教材が目についた。TOEFLもTOEICも受けたので、暇つぶしに英検1級の勉強をしてみるのも楽しいのではないかと思った。英検1級にもなると合格率は1%前後と聞いたことがあるので、難関には違いない。ボキャブラリーを増やすにもいいのではないか。思い切って1冊の教材を購入。結局買いたいものは買えず、買う予定のなかったものに100ドル近い出費をしてしまった。するとG-manKくんから電話。ブライアント・パークで落ち合って、夜は近場の居酒屋さんでご飯を食べて帰宅しました。
July 22, 2005
退社後H.I.S.に行って9月に日本に一時帰国するためのJAL航空券を購入。お盆のシーズンでもないのに、税込みで結局$1,031にもなってしまった。今回の帰国はU.S.大使館での就労ビザ面接とビジネス・トリップのため。父親に作ってもらっていた家族会員ゴールド・カードで購入したのですが、会社が50%の旅費を負担してくれるので、$500が小切手で返ってくるのです。と、いうことは・・・、それって私のモノ?(ウキウキ)H.I.S.ではMちゃんが働いていて、ちょうど彼女の彼氏Hくんと、NYマラソン参加費を払うためにオフィスを訪れていたG-man Kくんと4人で夕食を食べることになり、炙り屋錦之介(Kinnosuke)(213 E. 45th St.、2nd Ave.と3rd Ave.の間。電話:(212) 867-5454)というところに行きました。日本酒レストラン『酒蔵』で働いているHくんの話によると、最近オープンしたばかりのお店らしく、旨いお酒と日本食がお手ごろな値段で食べれると評判らしいのです。お店は個室がたくさんある和風のいぃ~感じのお店。接待やデートでも使えるお店ですね。予約を入れていなかったので30分ほど待ってしまいました。日本酒が備前焼の味深い徳利に入って$8-10で飲めるのは良心的です。Hくんの友達で、利き酒師免許を持っているというOさんがちょうどこの日働いていたので、オススメの食事やお酒などをいろいろ伺いました。カニ・サラダ:$8なのにめちゃおいしかったー。大学芋スティック(蜂蜜添え):フライドポテトのようになって出てきた大学芋。穴子の天麩羅:天然荒塩でいただくと、穴子の甘さが引き立つ~。小海老のかき揚げ:Kくんのご要望で。かりっと仕上がってましたねー。豚肉の柔らか煮:角煮ですね。皆から「Yukoさんの角煮みたいな味がするぅー。もちろんYukoさんのほうがデカいけど」と褒めてもらった(?)。鶏肉の炙り焼き:ジューシーでしたー。名物つくね:つくねがおしゃもじの上にくっついて焼かれてきた状態でいただきました。甘いタレがいいですね。穴子のシツマぶし:食べて2度おいしいシツマブシ。かつおダシがきいたお茶とわさびをのせてお茶漬け風で食べるのがサイコウでしたっ。石鍋固焼きそば:激熱のビビンバ用の韓国石鍋に盛られてグツグツでした。デザートに白玉あんみつ、白胡麻プリン、お抹茶+葛餅を4人でシェア。プルプルに茹であげられた白玉、そして胡麻の風味が口中に広がるプリンは最高っ。あまりのおいしさに、すごい勢いでDesert奪い合い状態。G-man Kに私がスプーンですくった白玉を彼のスプーンでごっそり奪われ、かなりへこんだ。Y:「Mちゃーん、Kが私の白玉取ったぁ(泣)」G-man「まだ器に白玉いくつかあるじゃーん(笑)ほら、コレ食べなよ」Y:「アノ白玉じゃなきゃだめなの~~~(泣)」一人っ子の食べ物の恨みは怖いということをまだ彼は知らないようだ(苦笑)。一人$44の豪勢な木曜の夕飯になってしまいましたが、久々おいしい日本食が食べれてHappy!また来たいなー。
July 21, 2005

今日も先週に引き続き、セントラルパークでの野外コンサートがありました。ルーミーTくんに席取りを御願いし、開演4時間前からスタンばってくれたおかげで、今日は舞台中心のかなり前の方に場所を確保することができました。オケの様子もそこからよーく見える絶好の場所なので、臨場感もばっちり。ありがとう、Tくん、KJ。私は18時前に退社。前回はコンサート後にレストランでご飯会をしたのですが、今日はピクニック形式で会場で食べようということになり、集まるG-man Kくん、Tくん、そしてKJのために私が買出し担当。会社近くにあるおいしいMexicanブリトーを売っているお店で1つが1kgはあるであろう巨大ブリトーを4つ購入。別のデリでコーラボトル1L一つ、オレンジジュース1L、そしてビール缶大3つ、3Kgはありそうな氷を購入。この日は33度くらいの猛暑ですさまじいぐらい蒸していたので、ちょっと動くだけで汗が吹き出る。夏のメトロのホームといえば半端じゃなくムンムンしててクーラーがまったくなく最悪の極みなのですが、途中ローカル車に乗るはずを間違えてエキスプレス車に乗ってしまい、125St.から81St.までまた電車で下がり、1時間後、開演30分前にやっとセントラル・パークに到着。聞くところによると前回のコンサートは4万人の人が集ったとか。そして今日は4万7千人が!!さすが規模が違いますねー。このコンサートシリーズはセントラルパークをはじめとするBronx、NJ、Queensなどの各公園をまわっているらしいのですが、セントラルパークが今シーズンの〆の場所らしく、今回これだけ大人数が集まったんでしょうね。TくんとKJと合流。冷たく冷えたビールで乾杯。暑い野外で飲むビールは100倍旨く感じますね~。ふぅ、救われたー。ブリトーを食べ、20時の開演を待ちました。ドボルザーク生誕100周年を記念し、演目はローリン・マーゼル指揮によるドボルザーク・オン・パレード。Lorin Maazel, Conductor; Lynn Harrell, Cello ドボルザーク: Carnival Overture ドボルザーク: Cello Concerto ドボルザーク: Symphony No. 9, "From the New World"開演20分後、G-man Kくんが散髪帰りのため少し遅刻して汗だくで合流。まずはビールで乾杯。やっぱチェロコンチェルトはいいですねぇ。特に今日は有名な『新世界』の演奏があり、最高でした。第二楽章は日本の民謡『家路』でおなじみの楽章で、スラブ系の物悲しいあの曲は、よく小・中学校のときのキャンプの締めくくりの曲としてキャンプファイアーを囲みつつ歌ったりしたなーと思い出しました。あれを聞くと、どういうわけだか、もう夏も終わりのような気分になっちゃうんですよね。Kくんが「寝転がると気持ちがいいし音楽もサイコウだよ」というので皆で寝転がって鑑賞。ゴロゴロしつつ空に輝く一番星を眺めつつ、そして時より蛍が近くを飛ぶのを見上げつつ聞く音楽は、サイコウの贅沢ですね。まさにこの曲を聴くのに絶好の状況ですね。日本じゃ絶対できないなー。22時過ぎに終演。前回と同じく花火が摩天楼をバックに華やかに打ち上げられました。今日は前回とは異なって雲がなく、花火も一層美しく輝いていましたよ。23時過ぎにルーミー2人と家に到着。楽しい晩となりました。
July 19, 2005
夜22時ごろ、ルーミーKJが「Yukoさ~ん、語学学校の宿題みてください~」と部屋にやってきた。それにツラれてTくんも「宿題、Yukoさんの部屋でやっていいですかぁ~」と来る。語学学校というシステムは生きた英語を勉強するのに最適とは言い難いことがしばしばある。自分のレベルにあった文法書を説いていればしゃべれるようになるわけでもなく、かといって文法という基礎なくして英会話は本当に上手くはなれない。また、語学学校でする会話が必ずしも生きた英会話に直結するとも限らないからだ。イディオムとはいっても、何万もある中でどれが重要で必須かなんて、アメリカ生活が短い人にとっては分からないので、その量の多さにアップアップしてしまうことも多いに違いない。「YUKOメソッド」なんてものはないが、留学を通して「生きた英会話」を勉強するには、ネイティブとの日常会話の次にオススメしているのが、映画やテレビをよく観ること。ラジオは映像がないために100%耳に情報が集中するため、高度なリスニング力が必要とされるので、初心者にはやはり画像からも情報が入ってくる映像系をオススメしたい。自分がTVっ子ということもあり、映画好きも高じて、今までに同じ映画やTVドラマをしつこく何度も観たことによって、はじめはついていけなかったリスニングもあらすじが分かってくる。それによって段々会話の速度に耳が慣れ、そのうちに聞き取れていなかった単語やイディオムらしき言い回しに注意が向くようになり、それらの意味を辞書片手に調べつつ何度も聞くことによって文脈で意味を自然に覚えるようになり、最終的には字幕を追わなくとも耳で聞き取れるようになるという仕組み。観る内容もいきなりSFだったり時代物だったり政治に傾倒しているものではなく、現代物のラブコメディーとか自分の世代にあった映画を観る事で現在使われている生きた英語に触れることができる。そんなわけでルーミーの2人に、私の大好きなコメディーTVシリーズ”Everybody Loves Raymond”の1エピソードをみせることにした。エピソードが一本30分の長さというのも数回みるのにちょうどよい長さだ。最初にどういうストーリーラインなのか要旨をごく簡単に2人に伝えることによって彼らの頭を切り替える。そして字幕なしで30分ノンストップでみる。その後もう一度最初から、字幕表示をつけつつ、今度は止めながら大事な単語や使えるイディオムなどを拾って、ストーリーラインを解明していく。その間にも、ひっかかった部分は何度も再生を繰り返す。時間に余裕があれば、最後にもう一度通して見てもらう。コメディードラマだけあって、お二人さん、英語が分かっていくうちに笑いのツボにもついてきたらしく、「おぉ~、こんなに中身の濃い内容を話していたんだ~。このドラマおもしろいですねぇー。学校じゃーこういう勉強はできないから、非常に貴重なレッスンを受けられました!」と大喜びでした。英語を少しでも上達したいと頑張っている仲間のためだからこそ、自分が今まで誰かにお世話になってここまで身につけられたことを、少しでもその恩返しとして使って、役に立てたらなって思います。
July 17, 2005
昨夜から泊まりにきていた友達を昼ごろに見送ったあと、部屋を掃除し、ジムで一汗流してきました。久々にMちゃん宅でPartyが19時からあり、自家製サルサを手ミアゲに作った。アボガド+モッツァレラチーズ+きゅうり+焼きパプリカ+アーティチョークを入れて、そこに最近見つけた市販の超激辛サルサソース『XXX(トリプル・エックス)ハラペーニョ・サルサ』を投入。暑い日は冷っとしてピリッとした前菜が食欲をそそりますよね。Mちゃん宅には電子ピアノがあるので、私はちょっと早めに行って練習させてもらっちゃった。その後19時半ごろにMちゃんの会社のお友達Oさん、G-man KくんとNJのKくんが到着。ひとまず皆、エンパイアー・ステイト・ビルディングを窓越しに眺めつつ、ビールで乾杯っ。Mちゃんが今日は腕を振ってくれて、お手製ラザニアとサラダ、そしてミル・クレープまで作ってくれてましたーー。すごい。22時ごろG-man Kくんが時々出演している経済番組を制作している日系某TV局の新しいお友達、I君が到着。G-man Kくんが持参してきたお笑い芸人アンタッチャブルのDVDを皆で鑑賞。やっぱすごいですねぇ、日本のお笑い。笑いのツボがしっかりおさえられてて、こういうのに笑える瞬間「あー、日本人でよかったー」と思っちゃったりします。24時にMちゃん宅をあとにし、Offブロードウェイを見に行っていたルーミー2人とグラセンで待ち合わせて、皆で一緒に帰路につきました。
July 16, 2005
ルーミーTくんとKJ、そしてG-man Kくんと4人で、夜は我が家でご飯会になりました。夏はやっぱり素麺ですねー。惣菜として韓国お好み焼きのチヂミ(ねぎとキムチ入り)の大きいのを焼いて、食材屋から買ってきた出来あい惣菜も並べて食べました。なんで皆とごはんを食べるといつものそうめんも一際おいしくかんじるのでしょうかっ。食事後はどういうわけか恐怖体験談話になり、KJくんが熱弁をふるってくれました。夜も更けて23時。レンタルショップから借りてきた、エイリアンの話の映画『サインSIGN』(メル・ギブソン主演)を皆で鑑賞。やーっぱりストーリー性はスピルバーグ最新作の『War of the Worlds』よりもずっといいような気がするなー。深夜1時か2時ごろまで結局皆と過ごし就寝。
July 15, 2005

これぞNew Yorkerの夏の醍醐味っ。セントラルパークでニューヨーク・フィルハーモニーによる無料野外コンサートが今月2回あり、今日はその初日。RoomieのT、KJ、G-man Kくん、Mちゃん、Hくんと聞きに行くことにしました。仕事を17時30分に切り上げ、ルーミーの2人とTimes Sq.で待ち合わせ、Upper West81stにあるセントラルパーク入り口から会場に向かいました。会場は木々に深く囲まれた広大な芝生エリアで、南を向くとマンハッタンのビル郡が木々の間から煌々と顔をのぞかせています。開演前2時間前だというのに、もうすごい人込み。混み具合で比較したら日本の花見の場所取りよりもすごいかも知れない。とにかく広大ですから、待ち合わせしている相方を見つけるのも一苦労といった感じで、携帯電話だけでは互いに容易に見つけられないのが現状。ですから、多くの人が目印となるカラフルな風船を浮かばせているのがあちこちで見られました。NYでは公共の場での飲酒はご法度。ビーチや公園などでもアルコール類の瓶をむき出した状態で持ち歩くことすらできないのですが、今日は特別に許されているらしく、あちこちでワインやビールを楽しんでいる人たちがいました。かといって、日本のお花見の現場で見受けられる、だらしなく酔い潰れる秩序ない大人などは全くいなく、皆落ち着いてお酒を楽しんでいましたよ。私が今回は敷物がわりにするアッパー・シーツを持参。午前中に雨が降っていたので、芝生がぬれているだろうと思い、会社からゴミ袋をくすねてきて、袋をはさみで切ってシート状にし、それを芝生とアッパー・シーツの間に敷いたので、座り心地もとてもよかった。観客の中にはMyテーブル、ワイングラス、キャンドル、簡易チェアまで持参して本格的にセッティングしている人もいて圧倒されましたねー。19時にG-man Kくん合流。差し入れでスナックと飲物を持ってきてくれましたー。20時に開演後、MちゃんとHくんがやっとの思いで合流。この日は暑くもなく、肌寒くもなく、夜ともなればあちこちに蛍が飛んで、皆横に寝転がって音楽を楽しんだり、会話をしたり、おつまみを食べたりと思いのままにひと時を過ごしていました。休憩時間にいきなり周囲が歓喜に包まれ、どうしたのかなと思いきや、どうやらある外人男性が彼女にこの場でプロポーズをしたとか。女性と男性は立ち上がって嬉しそうに抱き合い、周囲の他人も拍手や口笛で両人を祝うという嬉しいハプニングもありました。う~ん、やっぱりアメリカですねぇ。演目は、Wagner: The Flying Dutchman Overture Lalo: Symphonie espagnole Tchaikovsky: Symphony No. 5 やっぱり中でもチャイコフスキーがよかったです。終演後は10分ほど花火が打ち上げられ、マンハッタンの摩天楼とセントラルパーク内にあるお城をバックこれまた夏の風情を堪能できました。22時過ぎに終演。徒歩で90St.にあるいつものベトナム料理店、サイゴン・グリルに行って夕食会をしました。いつものサイコロ・ステーキ、生春巻き、フリッターされた海老とホタテのレモンソースあんかけ、ココナッツ・スープに加え、スズキの丸揚げ甘酢あんかけもオーダー。男子4人はやはり肉に感嘆の声をあげてました。お酒もデザートも頼んで、チップ込みで一人$20は安いっ。24時にそれぞれ帰宅。WoodsideチームのT、KJ、私はそのままTaxiに乗って帰宅し、1時着となりました。
July 14, 2005
現在オリコン・チャートWeeklyランキング4位の座につけているA.I.の新アルバム「MIC-A-HOLIC A.I.」。7/13現在、 85.402枚のセールスを記録していて、滑り出し大好調!A.I.のホームページでアルバムリリースに関する A.I.のオフィシャルインタビューが掲載されていました。私が関わったプロジェクトに関しての彼女の率直な意見や感想が書かれていたので、ちょっと感動。以下に抜粋して転載してみました。 「基本的には、アルバムとしてのコンセプトはなく、とにかくいい曲、いいトラックを集めることに徹した。ソングライター、トラックメイカーも、新旧問わず、日本人外国人問わず、音のみで判断した。今作は今までになく多くの新進気鋭のトラック・プロデューサーたちとコラボレートしている。例えばヒップホップ系のAQUARIUS(アクエリアス)、ニューヨークを本拠とする2人組2 SOUL(トゥー・ソウル)(前作から引き続き)、アメリカのヒップ・ホップ・プロデューサー、D/R Period(ディーアール・ピリオドと発音)」「みんな(プロデューサーたち)は、ストックをたくさん持ってるのよ。日本のも海外のも、とにかくありったけのトラックを聴くの。ほとんど歌詞がないんだけど、そのトラックを聴いてひらめいたり、何か感じたものがあれば、そのトラック制作者と何かやってみようかって。で、在庫であるものではなく、そうしたデモで聴いてピンと来たものを作った人たちと、改めて一緒に何かを作ってみた。あるいは、いろいろ話し合ってこういうのを作ってください、って注文したりして作ったのが今度のアルバムに入ってる曲よ」「確かに、今のトラックメイカーたちは日々作品作りをしていて、膨大なストックを持つ。アーティストにあわせてそうした作品を提供し、アーティストが気に入れば、一緒にコラボレートして曲作りをする。AIの場合は、既存曲を使うのではなく、オーダーメイドで作ってもらう形だ。AIとスタッフは、海外からレコード会社に送られてくる膨大な量の作品や、国内プロデューサーたちのデモ作品をかたっぱしから聴いた。その数は100曲ではくだらないだろう、という。」4. Once In A Lifetime 「これはD/R Periodが書いた曲。とにかくトラックがかっこいい。音で決めた。本人とは会ったことがないんだけど。メッセージは、自分の才能に気づいてない人がけっこうたくさんいる。自分には才能があるのに、使ってない人。そういう人たちに、才能があることに気づけ、っていう歌。そういう人たちは絶対できることがあるんだけど、ただやっていないだけなのよ。チャンスを逃さないでやれ、っていうメッセージ。失敗してもいいじゃない、一生は一度しかないんだし、そのチャンスが一生一度かもしれないんだから」6. just listen -Interlude-「(これを作った)D/R Periodって、けっこうアメリカではいろいろやってるのよ」「例えば、親にも時々電話しなきゃなあ、とかって思う。でも、かけると話長くなっちゃうから、明日にしちゃおうとか。だけど、今日という日、この瞬間を大事にしないと、いつでも話できると思ってもできなくなるかもしれないでしょう。そういうことを歌ってみた」
July 13, 2005
G-man Kくんがこの蒸し暑い日が続くのにも関わらずクーラーがいまだに部屋にないという不遇な状況を不憫に感じた私は、出張サービスでインストールを手伝ってあげることにしました。こちらのクーラーはダンボール箱のように大きく長方形で、奥行きも結構あって、日本のように薄型ではないんです。しかも日本のように壁に掛けて設置するのではなく、シンプルに窓枠のところに引っ掛けて、上から窓を下ろして挟み込んで設置するという、昭和時期タイプ。一人では難しい作業ですし、気をつけて安全に設置しないと、下にうっかり落下してしまう危険性もあり、自分のクーラーの設置経験者の私が今回お手伝いしに行ったわけです。結局設置するのには1時間を要しました。設置後、クーラーから冷たい風が出てくるのを体験したKくんは大喜びで、なかなかクーラーの前から離れようとしません(笑)。電気代はアパート賃貸費に含まれるということで、今後はつけっぱなしでガンガン冷やしてもOKとか。「クーラーをつけて夜ちょっと寒くてお布団に潜り込むのが、熱帯夜の醍醐味だよね」と話しました。設置のお礼にご飯をUpper Westにあるタイ料理屋さんLEMON GRASS GEILLでご馳走になりました。ここのお店のパド・タイ(タイ風焼きそば)が絶品中の絶品らしく、食べる前からハイテンションのKくん。トムヤムクン・スープとインドネシア風チャーハンもオーダー。パド・タイ、美味しい!!しかしその旨さに驚くよりも、Kくんの歓喜(どちらかというとエクスタシー)にあふれたうなり声「んんんん~~~」のほうに驚いたけど(笑)。パド・タイであそこまで官能に満ちていた人は初めてみましたが、Kくんのお墨つきだけあり、味はすごくよかったっ。今まで食べたパド・タイのBest1でしょう。しかも安い!かなりお気に入りのお店になってしまいました。23時に帰宅。帰ったらルーミーTくん、KJくんがまたダイニングで楽しく合宿中。KJくんが「YUKOさん、日本のCDとか持ってますか?」というので、Hip-Hop好きのKJくんに何枚か貸してあげた。そんなことから、彼の持っていたHip-HopCDの試聴会がはじまり、私の仕事関係で使用したHip-HopのデモCDを紹介したりして、超盛り上がった。「あー、この曲、知ってます!えー、これYukoさんの会社のプロデューサーによるものだったんですかー?すげぇ~。尊敬~」とか言われると、やっぱ嬉しい(笑)。
July 12, 2005
昨日はめちゃくちゃ暑かったですねー。家に帰って速攻クーラー。ハンサムルームメイト君T、KJ共に帰宅していたようですが、あまりのうだるような暑さに、二人とも部屋のドアを開けっ放して死んだように寝ていた。。。二人ともクーラーが部屋にないんです。気の毒に。。。ごはんを作るにも汗だくになるこの暑さ。韓国食材屋さんが自家製豆腐を作り始めたらしく、そこから出るおからを大量に売っていたので、すき焼きのたれと少々の野菜でおからを炒めて、うの花を作ることにしました。最近めっきりお肉は食べなくなってしまい、たんぱく質はもっぱら豆腐から摂取する日々。でもそのほうが体の調子がいいみたい。部屋でごはんを食べていると、KJが「Yukoさんの部屋は涼しくて天国だー。」と避難してきた。ごはんを食べ、語学学校生のKJの宿題をみていてあげていると、今度はTが避難してきた。そんなわけでTVをみたり、2人の宿題をチェックしたり、「生きた英会話」を教えてあげたり、今夜も夜中1時まで合宿のように盛り上がっていました。
July 11, 2005
今週末は珍しく2日とも自宅にいてのんびり過ごした。洗濯したり、部屋片付けたり、ルーミーと一緒にジムに行ったり映画を見たり。ルーミーとは普段顔をあわせればダイニングでしゃべったりしますが、ご飯は基本的には各自それぞれ自炊しそれぞれの時間に勝手に食べるという感じ。でもこの日曜日は軽いお酒とポップコーンを買い、借りてきたスピルバーグの映画をみつつ、キムチチヂミとナスとピーマンの味噌炒めを作って皆で一緒に映画館鑑賞会をしました。一週間に一度くらいはご飯を皆で作って食べるのも合宿のようで楽しいですよね。一人暮らしをしていると凝ったものも作らなくなるけれど、こうやって皆と食べる分には作ろうという気にもなるし。ここでお酒のアメリカ流購入法ウラ技。これはMちゃんに教えてもらったのですが、ビンに入ったビールやカクテル系の飲物はたいてい6本分が仕切られた取っ手つきの箱に入ってますよね。当然その6本は同じ味のはず。Mちゃんから先日、「その6本のうちの何本かを同ブランド乃至違うブランドの他のテイストのドリンクと取り替えて会計をしても問題ない」ということを聞きました。Mちゃんとお酒をその方法で購入したときは、ビール6本中3本をカクテル系のドリンクと交換し、レジに持っていったんです。明らかにビンの蓋の色も飲物も違うので混ぜたことが一目瞭然だったのですが、お店の人は何も文句なし。そんな経験から今回ルーミーと「違うドリンクを混ぜても全然OKなんだよー」という話になり、恐れを知らないルーミーK(苦笑)は「じゃぁ6本全部違うのにしちゃいましょうっ」と言って、スミノフICEやバカルディーのテイスト違いを6本チョイスし、レジに。こればかりは私も緊張しましたが、やはりレジでは何も言われず無事購入できました。同じ味のドリンクじゃつまらないなと感じたときは、ぜひこのウラ技を使ってみてはいかがでしょうか?(注:同じ値段の飲物の寄せ集めに限りOKだと思う。)
July 10, 2005
6月25,26日に行ったボストン旅行記をやっと更新しました。みてね。今週は月曜が休みだったので、あっという間に金曜が来たという感じですね。退社後、友達とスピルバーグ監督、トム・クルーズ主演映画『War of the Worlds』を見に行ってきますー。
July 8, 2005
当HPでも宣伝しているA.I.のアルバム、『MIC-A-HOLIC A.I.』、昨日発売されましたね。現在のところデイリーTop20のオリコンチャート第3位!!頑張ってますねー。滑り出し好調っ。”Once in a Lifetime”もアルバム曲の人気楽曲投票で健闘中ですしー。アルバムにはすでに前回リリースされて知名度があがっている曲も入っているので、どうしても票がそっちに流れがちなんですが、それでも頑張ってます。皆さんも投票に参加してみてくださいねー。最近やたらと涼しいここNYC。昨夜ご飯を食べ終わってから21時ぐらいにジムに行く途中、蛍がたくさん外を飛んでいたっ。5秒に1匹は必ず見つけられるこの蛍たち。蛍は清水の近くに生息すると思っていたけど、川などないこんなQueensにも住んでるんだー。綺麗ですねー。日本では観れないんでしょうね、郊外に行かないと。
July 7, 2005
以前B君が恋愛感について「Yukoはもう今年28だから、これから付き合う人はやっぱり結婚が考えられる相手オンリー?」と聞かれたことがある。恋愛と結婚は次元の違う世界だから、もちろん結婚するとなると、色々と慎重に考慮しないといけないといけない部分がでてくるのは当然だ。だけど、だからといって今の段階でそれを恋愛の基準にはしたくないと思っている。素敵な人であれば、やっぱりお付き合いしてみたいし、これからも純粋にいい恋愛をしていきたいと思う。将来が云々で自分の心を束縛したくない。恋愛には柔軟な心と感性を持っていたいと思う。そういうのって時が経つに連れて失われがちになったり、打算的になったりしちゃうものだから。今度人を好きになったら絶対自分から告白すると決めていた。人から好きになられて、ふらっと自分も好きになっているような魔法にかけられるんじゃなくって、自分の気持ちに確信を持ちたいと思った。告白は今までにしたことがなかったがゆえに、自分から気持ちを伝えるという行為に対して大きな意味がある。でも意外に告白って難しいものじゃないと感じた。だって自分の気持ちに素直になればいいだけだから。昔は片思い専門で、好きの「す」の字も言えなくて、告白しきれなかったことばかりだけど。素直に気持ちを伝えるって簡単じゃないけど、一緒にいたいと思える人なんてそうそう簡単にいないわけだし、それだけ自分がそういう人に出会えたことはラッキーなことなんだから、気持ちを偽ってたらそれこそ出会いがもったいない。告白も恋も人生もタイミングがすべてだから、タイミングがあわなければ何事も成就しないけど、だめでも伝える意義はあった。これからの関係もまた、そういう気持ちを乗り越えて、おおらかで深い友情が芽生えればいいなと思う。
July 6, 2005

229回目の独立記念日の今日は、友達と夜East River沿いで花火をみる予定です。それまで、ルーミーのCutie Hくんと一緒に、お昼にロウアー・マンハッタンにあるバッテリー・パークに行きました。公園にはたくさんの観光客がいて、自由の女神像までのフェリー乗り場には長蛇の列が。あちこちでライブがあったり、屋台がでてたりと、湿気がなくおだやかな夏晴れを十分に楽しむことができる日和です。公園のちかくでブランチをとったあと、ミッドタウンを散策し、16時ごろ会社で仕事をしていたG-manKくんと合流。Cutie Hくんに“ユーガット・メイル”で使われたカフェがあるんだよと教えてあげると、ぜひ行きたいとのことで、3人でCafé Laloに行ってお茶タイム。(Photo: from Getty Images)渡米1ヶ月目のHくんは英語のMenuを読むのも一苦労そうでしたが、ちゃんと自分でオーダーできてました。私はFrozenチョコレートをオーダー。Kくんのフローズン・ヨーグルト+フレッシュ・フルーツが惜しみなくのっかったベルギー・ワッフルを私たちにもおすそ分けしてもらいました。(ゴチ)。18時にMちゃんと待ち合わせ場所のグラセン駅に。休日だというのにお仕事があって長引いているMちゃんを待つために、となりのホテルロビーで、Cutie Hくんのいる芸能界の裏話などを聞いてました。Hくんは役者の卵であり、雑誌や広告、TVCMのモデルでもあるので、オーディションの話とかギャラの話とか、いままで知ることのできなかった話をいろいろと聞かせてもらいました。19時ごろMちゃんが会社のSさんと一緒に合流。Kくんの同業仲間のTさんも来られました。滅多にない女性メンバーが多い(4:2)顔ぶれ。休日でどこのレストランもクローズなので、グラセンの食堂街でピザをぱっと食べて、20時すぎに花火ロケーションのFDR(フランク・D・ルーズベルト道路)に出向きました。すると道には人があふれてる、あふれてる!!ほんとに花火が見れるスポットまで到達するのかなーと、心配がよぎる我々。NYCの「混雑」は半端じゃないです。FDRからさらに東に川岸にアクセスする道がすべて警官によって閉鎖されている状態。警官に尋ねてみると、混雑しすぎて、もうこれ以上そちらへは人をいれられないのだとか。2箇所のエントランスを渡りあるいたのですが、やはりどっちも閉鎖っ。仕方ないので国連近くのFDRから花火をみることに。国連近辺にはドナルド・トランプがオーナーのコンドーミニアムがあり、そこにはあの松井選手も住んでいる。そのビルを見上げてみると、優雅に室内から花火を鑑賞しようとしているParty中の人々の影もみえたりして、「Matsui~、私たちも招待して~」とみんなで上を仰ぎながら叫んでた(笑)。国連のビルはEastRiverに面して建っていて、花火鑑賞には絶景が望めるスポット。でも関係者およびその知人意外は当然中に入れないので、一般ピープルはやはり道路からの鑑賞を余儀なくされている。21時に花火スタート。道路からでも結構みえます。日本の花火とはやっぱり繊細さや職人技のレベルがおちますが、それでもやっぱり清涼感を味わえますね。22時に花火も終わり、ミッドタウンのMちゃん宅で1時間みんなでAfter PartyをしてHくんとタクシーで帰宅。
July 4, 2005

taken in 2001皆が帰った後、プリティー・ルーミーHくんと1時間ほど話し、「姉さん(と呼ばれてる)、写真とか見せてくださいよっ」とせがまれ、大学院、マイアミ時代、各旅行写真、日本の大学時代のときの写真を披露。Hくん、4年前に撮った私の写真がどうも気に入ったらしい。これはちょっとした自慢話になっちゃうけど、このプリティーHくんは「がー、姉さんっ。この写真ヤバイっす!この写真の姉さんに(*あくまでも現在の本人にではない(笑))に恋しちゃいますよー」だってー。(上のがそれです)ヨシヨシ、かわいい奴だ(笑)。しかし芸能界入りまでしているCuitie Hくんからそのようなお言葉をいただけるのは、正直嬉しい。人間かわいいといわれて嫌な気分はしないですよね。第三者の話を聞くと、どうやら私は写真写りがいいらしい。いいの、これって?てことは、実物はどうなん?という疑問も起こらなくもないが(笑)。「おっ、またYuko、顔作ってるなー」と写されると結構言われることが多いが、それでも写された顔はやっぱり私の表情の1つだし。久しくこの写真をまじまじと眺めてみたけれど、4年前の自分はなかなか「イケ」てたと思う。そういうことってないですか?過去の自分の写真をみて、当時はなんとも思っていなかった自分の顔が、今になってみると愛着が沸いてきたり、生き生きとかわいく見えたりすることって?ということは、今の自分の顔も3年後見れば「あの頃はまだまだ“イケ”てたなー」と思うのでしょうね。つまり、今の自分にもっと自信を持てということでもありますね。人の顔って変わります。老けたとかかわいいとかいう話のレベルじゃなくって、その人が今内面的に充実してたり輝いていれば、それが目に力と光を宿らせ、生き生きと締まった顔立ちにしてくれる。どんなにお人形のように可愛くても、目にパワーのない人、影の薄い子っていっぱい見てきた。逆に、そこそこの顔立ちをしていても、そこにいるだけで存在感がある人とか魅力的な雰囲気に溢れている人もいる。そういう意味で、私は留学を経て現在非常に充実した毎日を送っているので、そうした充実感が自分の顔に少なからず反映しているんだろうなと改めて自分の顔を眺めた日だった。
July 2, 2005
昼ごろNJ宅を出、近くのダイナーでKくん、G-manKくん、Mちゃん、Gくんとブランチ。その足でNJにあるUnion Beachに向かったのですが、想像していたビーチとは全然違った。。。狭いし海は臭いし。地元人用のビーチだ。。。そんなわけでスタテン島のSouth Beachに再び今日も行くことに。14時に到着。今日はそんなにカンカン照りでもなく、蒸し暑くもなく、心地よい風とちょうどいい量の日光があってビーチには絶好の天気。前回来た時よりも人は増えてましたが、それでもビーチはゆったりとすごすのに十分すぎるほどのスペースがあり、日本のようなたらい場状態ではまったくありません。この日はビーチ・ウェディングも行われていて、近くのクラブ・ハウスからはウェディング・シンガーによるライブミュージックも聞こえてきていい感じでした。$10で買ったフリスビーやボール、ラケットなどで遊んでいると、8歳かそこらのドレッドヘアをしたかわいい男の子が遊びたそうにしていたので、グループに混ぜてあげることに。フリスビーやバレーボールを一緒にやっていましたが、なにせ相手は若いので、元気元気!いっこうに疲れをみせないのですっ。私は途中でリタイヤ。。。他の男性陣がその男の子とバレーボールやフリスビーなどをイヤというほど付き合わされていた(笑)。子供が生まれたら、遊びに四六時中つき合わされてこんな状態になるんですね、お父さんもお母さんも。大変だ。。。18時ごろビーチを後にし、前回もお決まりコースだった、私のQueens宅でみんなで夕飯会。今日はひんやりソウメンと冷奴、あとは韓国食材屋で購入した韓国惣菜各種を囲んで、ビールとともにAfter Beach Partyを楽しみました。ここでみんな私のプリティーNewルーミーHくんに初顔あわせ。スイカを囲んでちょっと話をして、皆さん22時半にNJKくんの車で各自宅に帰ってゆきました。
July 2, 2005
今日は連休前の金曜なので、会社は16時にクローズ。Times SquareのマリオットホテルでBuffaloから他の友達と遊びに来ていた元相棒君Rと久しぶりに再会し、ラウンジでお茶タイム。2時間ほどしゃべり、私はNJのKくん宅に出向くためにRとバイバイし、メトロでハーレムに。Kくん宅で、今夜は手巻き寿司パーティがありました。台所で祭り用の60云ドルもハタいたという背中に「一番」文字の半被を着、頭にハチマキを巻いてお寿司の準備に取り掛かるKくんにすべてを任せ、今週末メキシコのコスメルにダイビングに行くダイバーIくんとスキューバについて語ったりしていると、23時にG-manKくんとMちゃんがご到着。マグロやたたき、Kくんお手製玉子焼き、アボガド、きゅうりなどを囲んでパーティー開始。しばらくすると日本に帰ってしまうBくんが会社の後任のGくんを連れて登場。Gくんは昔WWF系のレスリングとかボクシングとかを大学時代趣味でやっていたという人。話しているうちになかなかおもしろい人だなーと感じ、これからも皆でうまくやってけそうだなーと思いました。Bくんは7日にアメリカでの任期を終え、日本に帰ってしまうので、今夜が実質上Bくんと過ごせる最後の夜。夜中に皆で別れ酒を一杯交わしました。Bくんは人間的にもいろいろな引き出しを持っている幅のある人で、ダントツおもしろいし、キレる頭脳をもった友達。「社会人になってしまうと本当の意味でいい友達、しかも自分の職業種では絶対にめぐり合えないようなフィールドで活躍する人たちとこんなに仲良くなれることは非常に稀だ。これからもここで築いた友人関係や人脈を絶えさせない様に、コンタクトをまめに取っていきたいな。」とBくんも話していました。夜中5時ごろにBくんとお別れ。皆で抱き合って「バイバイはいいたくないね。また日本で会えるものね。それまで元気でね。またね!」と言って見送りました。
July 1, 2005
だーーーー。朝起きたら9時だった。。。いつもだったら8時すぎに起きて9時に家をでて10時出勤。シャワーをだ~~っと浴び、着るものも適当にそのへんにあったのを掴み、化粧も満足にできず、家から駅まで歩けば10分の距離を朝食ぬきで走った。乗り継ぎがよかったのか、奇跡的に会社には10分遅れ。しかも金曜日は直属のボスが自宅勤務なのでOK~。今夜はNJのKくん宅で手巻き寿司パーティー+お泊り会。明日はどこかのビーチに行く予定。そして月曜日は独立記念日で休み~。マンハッタンで花火をみる予定です。そんなわけで、連休前の今日金曜日はうちの会社は16時あがりらしい。ここがアメリカ会社のオイシイと・こ・ろ♪よしゃーーー、遊ぶぞーー。
July 1, 2005
昨日家に帰ったら新しいルーミーH君(24歳)がいた。めちゃ彼カッコイイじゃ~ん。もう一人のルーミーM君(25歳)もめちゃイケてる男の子。一緒に暮らしてるとあまり意識してなかったんだけれど、友達に「Yukoのルーミーカッコええなぁ」と言われて、「あ、そうだなぁー。」と気が付いた。私はこれからそんな「恵まれた」環境で共同生活を送ることになるらしい。私って超ラッキー?私にとってハーレムだなぁー、うちのアパート(笑)。New ルーミーHくんは1ヶ月前にアメリカに来て、舞台役者を目指しているらしく、以前さんまさんのTVにも仕事で出演していたことがあるという。どうりで美男子だと思ったー、とうなずく私。うちのルーミーは皆性格が良い。できた人が多い。そして今回顔もカッコイイときた。二人とも語学学校生なんです。会社から帰って二人が「おかえりなさいっ」なんて言ってくれたら、一日の疲れもブっ飛びそうだなぁ、なんて(笑)。
July 1, 2005
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