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桜が咲き始めて、早二週間。その間、人を避けながらも桜を堪能することができました。有名なところへ行かなくてもいいんだという気持ちの整理ができてきた気がします。('◇')ゞそれにしても、時がたつのは速すぎます。もう明日から4月だなんて。まだ満開前の写真です。水辺の桜って、なぜか水にむかってしだれる感じがします。水面に映る。桜は水に近いところの木が元気なような。ゆらゆらゆらりー。ソメイヨシノの近くにオオシマザクラもありました。バックはソメイヨシノ。オオシマザクラの中のヒヨドリ。
2021/03/31
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一昨日の夜は風雨、特に雨がすごかったです。近くの公園にいくつか盛り土をしたような子供が上り下りして遊ぶ山があるのですが、そのまわりに水がたまっていて、古墳のまわりにお濠ができたみたいでした。こんな風景は初めて見たので、びっくり。どれだけ降ったのか。また、その場所の水はけの悪さにも驚きました。そんな状況でしたから、さすがにあの枝はだめだろうとあきらめつつ、見に行きました。でも、「最後の一葉」じゃないけれど、しがみついている花がいくつか。('◇')ゞ15日目をもちましてこの枝の撮影は終了したいと思います。長い間この枝をごらんくださって、ありがとうございました。m(__)mそれよりもあとから咲いた桜の木の下には、スズメの落とし物が。まだ中心部が黄色いので、みずみずしい桜の花でした。咲き始めの枝垂れ桜を撮ろうと短いレンズで行きました。ところが、そこにエナガを発見。135ミリですので、ものすごーくトリミングしています。なにやら口にくわえています。エナガは花の蜜はすわず、主に虫をさがしていますので、この加えている黒いのも虫かな?くわえたまま飛び上がりました。エナガは後ろ姿もキュートです。(#^.^#)
2021/03/30
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毎回楽しみにしていた「24JAPAN」が終わりました。しかし、最終回の終わり方はとてもショックでした。裏切者があの人、それが暴露されてからの俳優さんの表情はすごかった。そして、ハッピーエンドじゃない終わり方にはちょっと後味がよくなくて。( ;∀;)女性初の総理誕生をからめ、なかなかよくできたドラマでしたが、毎回ハラハラさせられました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・予報通り晴れなかった昨日。ただ、「春の嵐」というほどのことはなかったです。風は強く、雨も時々降りましたが。これで一気に桜も散ってしまうということはなかったような?いよいよ14日目です。雨が降らないうちにと出かけたら、すぐに降り出してあわてて帰宅してしまいました。('◇')ゞ下にはたくさんの花びらが。クチナシ、金木犀とならんで三大香木と呼ばれている沈丁花。遠くからでもその芳香は漂ってきますね。ここからは、白花沈丁花を。つぼみは黄色っぽいですね。沈丁花は原産は中国で、室町時代にはすでに栽培されていたとか。沈丁花の花言葉は、「栄光」「勝利」だそうです。「沈丁花」という名前は、花の香りが沈香に似ていること。そして、花の形が丁子(クローブ)に似ていることに由来しているそうです。日本に流通しているのはほぼ雄株なので、沈丁花の実を見ることはなさそうです。
2021/03/29
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強風の日はいつものソメイヨシノに会いに行きませんでした。しかし、やっぱりその後どうしたか気になって昨日は二度ほど見に行ってしまいました。桜ちゃんは、雨にも負けず風にも負けずでしたよ。('◇')ゞまだ残っている花がありました。27日の午前9時半ごろです。こちらは、午後3時半前。朝よりまた少し散ったようですね。( ;∀;)もう13日目ですよ、よくがんばっていますね。コサギがひとりで舞を舞っていました。黄色い靴下を履きながら。('◇')ゞ可憐な舞に見とれてしまいます。おや、これはパラソルをひろげたようなスタイル。水面の反射をおさえ、水の中の獲物が良く見えるようにしているらしいです。傘のおかげで、すぐにお魚をゲットしました。と喜んだのも束の間。お魚を落としてしまったのです。( ;∀;)果敢に水の中に嘴をつっこんで。見事にお魚を捕り返しました。\(^o^)/のみこまれる寸前のお魚の目。そしてのみこむコサギの目。なんともいえないシーン・・・これが自然の掟です。
2021/03/28
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いろいろなドラマが終わっていきます。寂しい思いが残ります。特に最近終わってしまって残念だったのは、「監察医 朝顔」、「おじさまと猫」など。また次のドラマが始まれば寂しさも癒えるかな。('◇')ゞ木瓜の咲き始めです。咲いていたところを撮っていたら・・・。メジロの声が。枝被りで遠いのですが、なんとか見つけました。つぼみがたくさんあるところの奥の高いところに止まっています。かなり大きな木なので、枝被りもすごくてメジロが見えるところを探すのに必死でした。('◇')ゞ真っ赤なボケの方は花盛り。これは、庭のボケです。やっと咲きました。もう一本のボケは、急に枯れてしまいました。( ;∀;)その隣のハナカイドウもだめになりました。近くには椿もあり、そちらは花はなんとか咲きました。ずっと見てきたあの枝のソメイヨシノは、昨日は強風のため(午後から)に見に行きませんでした。きっともうだめだろうという気持ちもあって行く気になれなかったのかも。('◇')ゞこれは、別のところの大きなソメイヨシノです。(26日撮影)
2021/03/27
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この時期に気になるのは桜とカタクリです。今年も庭園、公園、植物園などには入れませんので(いまだに閉園中)、身近なところで何とかさがすしかありません。( ;∀;)つぼみです。種から開花するまで7年前後かかるそうです。スプリング・エフェメラル(春の妖精)の一つであるカタクリ。上記の定義は、「春先に開花し夏まで葉をつけると、あとは落葉広葉樹林の林床などの地中で過ごす一連の野の花」だそうです。カタクリの他にもたくさんあります。(キバナカタクリ、アマナ、バイモ類、ショウジョウバカマ、イチリンソウ、ニリンソウ、〇〇イチゲなどなど、まだまだあります。)並んだ二輪。バックにたくさんの花をしたがえて。花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」です。うつむきかげんがいいですね。完全に反り返っていないのも。凛として。ソメイヨシノのいつもの一枝。開花から11日目です。いくつも散ってしまいました。こうなったら?、もう少し見守ろうかと思っています。('◇')ゞ
2021/03/26
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源平咲きのハナモモがきれいです。以前は単色ピンクのハナモモをアップしましたが、今回は源平桃です。ひとつの木から、いろいろな花が咲きます。色の入り方も一つとして同じものはないのではないかと感じます。単色に近いようなものもまじります。この一枝はピンクばかり。ハナモモは葉っぱも少し入るところがいい感じ。毎日観察しているソメイヨシノの10日目。いよいよ散ってきました。ここまでよくもったなと思います。別の場所ではまだこんな感じの咲き始めも多いです。今年は何日の間、見られるかな?
2021/03/25
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昨日アップしたオオシマザクラは空が曇っている日に撮ったものでした。昨日は晴れ。別のところで偶然、またオオシマザクラに出会いました。青空バックで撮れるとなんだかうれしいです。(#^.^#)空が青いと桜も喜んでいるような。白い花が清楚で、つぼみもとても愛らしいです。オオシマザクラの葉は、桜餅に使われるそうです。長命寺桜餅が大好きです。(葉と一緒に食べるところがおいしい。)白くて透明感のある桜です。花言葉は「心の美しさ」「純潔」などです。「いつ観察を終わらせようか」、「今日くらいは休もうか」などと毎日思っています。('◇')ゞこれは9日目。花の中心部がずいぶん赤くなってしまいました。お天気が良くて白い雲も見えたので、ソメイヨシノと一緒に。もう満開と言えますね。これは、名前がはっきりしません。実は、あちこちの団地?にそれぞれいろいろな桜があります。しかし、そこで「ヤマザクラ」とプレートがついていますが葉っぱがまったくないのでほんとにヤマザクラなのか???と疑問をもってしまいました。他の桜の名札も間違っているものがありました。(明らかにオオシマザクラなのに「ソメイヨシノ」とついていたり。)ということで、これも名称不明のさくらとします。
2021/03/24
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オオシマザクラも咲き始めました。白くて清楚で大好きな桜です。木にもよるのでしょうけれど、ソメイヨシノよりも少し遅れて咲くような。あまりどこにでもあるというものではなさそうですが、白い花に黄緑の葉っぱが見えると、とても気になって近づいてみてしまいます。('◇')ゞ曇りの空が残念ですが、オオシマザクラの白さはいつ見てもすがすがしいです。(#^.^#)透き通るような白です。つぼみがややピンクなのも白い花によくマッチしています。ソメイヨシノとのコラボを撮ってみたいですね。毎日、観察?しているソメイヨシノ。8日目ともなると、花は赤くなってきてしまい、花弁が散っているのも見られました。全体としてはこんな感じ。他の木も三分咲きくらいはなりました。かわいい八重紅枝垂れも一輪。透けてきれいでした。
2021/03/23
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昨日は、かなりの雨と風になりました。豪雨注意報が何度も出るくらいでした。夕方の突風はすごかったです。ちょっと雨がやんだ時間があったので、ささっとソメイヨシノを見に。しかし、風が強くて撮影はきびしかったです。毎日、撮っているこの枝はほぼ全部の花が開いてしまいました。空が白っぽくて見えにくいですが広い範囲で咲いています。こうなるとこの木に関しては満開といえるのでしょうね。先日出会ったシロハラ。頭がものすごく黒くてびっくりしました。オスは比較的頭が黒いようですが、ここまで黒いのはお初です。すぐに飛んでしまいました。アカハラで頭がとても黒いものに「オオアカハラ」というのがいますが、「オオシロハラ」というのは存在しないですね。('◇')ゞ比較のために、以前撮った中では頭がかなり黒い個体を。
2021/03/22
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昨夕は、大きな地震に驚きました。まずは、スマホの地震速報が鳴っていました。ちょうど録画を見ていたので、ニュースに切り替えてすぐに情報が。いやな横揺れが続いていました。宮城で震度5強で、津波も発生しましたね。被害が少ないことを祈ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・菜の花も出遅れました。最近は、だいぶ背丈ものびているようです。わりとまだ咲き始めの頃。光かがやく菜の花を前ボケにムラサキハナナを。別名「ショカツサイ」とも言います。ムラサキハナナもきれいなお花です。アブラナ科独特の十字型の花。一番よく咲いているソメイヨシノ。毎日のように撮っている同じひと房。やわらかい斜光で。ほかの木々(ソメイヨシノ)も咲き始めています。
2021/03/21
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ドラマも最終回をむかえるものが多くなりました。特に好きだった「遺留捜査」と「にじいろカルテ」が終わってしまってなんだかがっくり。「遺留捜査」はきっとまたやることでしょう。でも、「にじいろカルテ」は続きはたぶんないでしょう。(意外とあったりして???)虹の村診療所の内科医、外科医、看護師の三人が最高チームでした。最後は、悲惨な結果で終わらずにほっとしました。難病に打ち勝ってほしい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソメイヨシノ開花5日目です。連日アップしている木はいち早く開花して、他よりも花をたくさんつけています。それでも、ほかの木もパラパラ咲いてきました。いつも撮っている一房(?)。こんなに咲いてしまいました。まだ残るピンクの蕾がかわいい。見上げると、このような感じです。偶然見つけたピンクの桜。遠くから呼ばれたような気がして、近づいてみました。とってもかわいくてあでやか。すっかり魅了されてしまいました。何桜なのでしょう?いろいろと調べたところ、オオカンザクラではないかと思いました。昨日、もう一度会いに行きましたがそこだけ日が差していませんでした。もうほぼ満開になっていました。
2021/03/20
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桜だけではなく、いろいろなお花が咲いています。撮影をしても、アップする間もなく埋もれていくものが多いです。('◇')ゞあちこちで真っ白な雪柳のこんもりとしたのを見かけます。ユキヤナギはバラ科シモツケ属。小さなお花が集合しています。花言葉は、「愛らしさ」「賢明」「静かな思い」などです。こちらはユキヤナギでもピンクの「フジノピンク」という種類。ほんのりピンクがとてもかわいらしくて大好きです。18日のソメイヨシノ。この部分はこんなに開きました。ずいぶん咲きましたが、この木の両隣は未開花のと、少しだけ咲いたのと。紅枝垂れ桜も見つけました。ただし、入れないところなので部分的にしか撮れず。
2021/03/19
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オナガの声が聞こえました。最初はどこだかわからずに、きょろきょろ。('◇')ゞすると、なんと高い椿の木の中にいるではないですか。そんなところにいるのは初めて見ました。椿の中で、かくれんぼしているみたい。見つけにくいですよね。('◇')ゞ黒い帽子が見えました。だいぶ姿も見えます。左下にも、もう一羽いますよ。地面に何かあったようです。くわえて飛び上がりました。さらに上へ。高い木の中へ入ってしまいました。複数の声がしたのでまたまた探してみたら、4羽もいました。一羽は口に何かくわえています。さっきのオナガでしょうか。そこへもう一羽降りて来ました。全部で5羽になりました。こちらは17日(昨日)の朝のソメイヨシノ。どんどん咲いてきていますが、木によってはまだ一輪も咲いていないものもあります。17日のお昼前のソメイヨシノ。暖かいせいか、満開も少しはやまりそうな。目が離せませんね。('◇')ゞ
2021/03/18
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今野敏の小説を読んでいますが、やっと3冊読了しました。最近、テレビドラマ(再放送なども)で今野敏の存在を知って読むようになりました。「臥竜」はそれほど印象には残らず。「真贋」では、なかなか面白いなと思い始める。「警視庁FC(フィルムコミッション)」は想像と全く違う話で、とてもおもしろかったのです。(映像にむきそう)それで、このFCシリーズにはもう一冊あるようでさっそく図書館に予約を入れました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソメイヨシノの開花二日目(3月16日)の様子です。3月15日は探し探してやっと4輪開花でしたが、16日は数えきれないほど咲いていました。なんとも愛らしい。(#^.^#)固まって咲いているところも。あちこち、いくつも咲いています。これもたくさんくっついて咲いていました。この調子で開花がどんどん進んでしまいそうです。15日は未開花だった別の場所のソメイヨシノもこんなに咲いていました。青空にむかって。コブシも満開近し。花びらは6枚。パーッと咲いています。コブシの横顔。(#^.^#)
2021/03/17
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広島、福岡、そして東京の桜も咲きました。しかし、去年は3月13日には近所の桜が開花していましたが、今年はそれよりも2日も遅い昨日(3月15日)、何とか咲いたのを見つけました。去年の13日に初花を見た桜の木は今年はまだ開花していません。別の桜の木を見に行って、4本中の1本の上の方に4輪程度見つけるのがやっとでした。だいたいはこんな感じのつぼみです。これはまだ開花とは言えない花。数日でわっと咲きそうですが。キジバトが桜にやってきました。やっと見つけた2輪の開花。\(^o^)/同じ花をちょっと違うアングルから。同じく別アングル。 初花や嘴染めて飛ぶメジロソメイヨシノのところではまだそんなメジロには会えていませんが。ちなみにメジロは夏か秋の季語のようですが、今回はその辺はおいといて・・・初花(花といえば桜のこと)をメインの季語に。('◇')ゞもっと高いところに一輪の開花。さて、満開はいつかな?桜が散っていくのを見るのは、いつもさびしいです。
2021/03/16
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3月9日のブログでご紹介しましたマメ桜ですが、街路樹で名札がついていました。しかし、マメ桜というと白から淡紅色ということでしたが、マメ桜「早春桜」という品種はかなり濃いピンクなので、それではないかと思いました。その後、別のところで似たような桜に出会いました。今度は名札はありません。これがオカメ桜かもしれません。オカメ桜は、京都の出町柳付近の長徳寺のものや、大きな公園で名札があるものを見ています。マメ桜によく似ていますが、もう少し色が濃いのでオカメ桜のような。バックが暗いところがあったので。ヒヨドリがいました。桜がきれいなので、ヒヨドリも撮影。('◇')ゞここではメジロには会えませんでした。ヒヨが追い払ってしまうのでしょうね。こちらは3月12日に再度おとずれたマメ桜。もう見ごろ過ぎとなってしまいました。オカメ桜よりも少し色が薄いようです。
2021/03/15
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昨日は、早朝からものすごい雨音で目が覚めました。そして、夕方までほぼ大雨。一時はおそろしいような豪雨も。夕方は特に雷がひどかったです。春の嵐?のようでした。「春の嵐」といえば、中3~愛読していたヘルマン・ヘッセの本を思い出しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭の花たちです。とっても小さなチューリップが一番乗り。他のチューリップはまだ葉っぱだけです。ムスカリやアネモネ、ハナニラも咲き始めました。3月9日に小さなチューリップのつぼみを発見。思わず「かわいい!」と言ってしまいました。(#^.^#)翌10日には開いていました。11日にはもっと開いて。灯がともっているようで気持ちも明るくなります。11日は初ハナニラ。今年はこの色が最初です。アネモネは二番目が赤。まだ、一番乗りだった紫色も咲き続けています。こんなおもしろいポーズをしているのもありました。牡丹だと思います。みんな踊りをおどっているような。('◇')ゞ
2021/03/14
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あっという間に白木蓮が満開に。街を歩いていると、あちこちで白木蓮を見かけるようになりました。そして、コブシも少し目にするように。遠目だと白くて似たような花ですが、かなり違いがありますね。まずは白木蓮(ハクモクレン)です。分厚い花びらが9枚あり、上を向いて咲きます。あまり花は開きません。たくさん咲きました。花言葉は、「気高さ」「高潔な心」「荘厳」「崇敬」「崇高」「慈悲」などです。今年はまだ見ていないのですが、木蓮といえばこの紫木蓮(シモクレン)をさしますね。ここからはコブシです。こちらは花びらが6枚。ぴらぴらした感じで花の向きもあちこちをむきます。ハクモクレンと比べると、花びらは薄目。でごぼこした果実の形が握りこぶしに似ていることからコブシと名付けられたという説他があります。花の後ろに一枚葉っぱがつくのもコブシの特徴だそうです。花言葉は、「友情」「友愛」「愛らしさ」です。
2021/03/13
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昨日のクイズは超難問でした。いつも悩ませてしまって申し訳ありません。m(__)mそれでも正解の方がいらっしゃいました。正解は「カワラヒワ」(下から見るとメジロにも似ていますね。)正解の方・・・chappy2828さん、昼顔desuさんです。すごいですね。おめでとうございます。\(^o^)/あまりにも桜の高いところで鳴いていたのでおなかばかりしか撮れませんでした。('◇')ゞしばらく良い声を聞かせてくれていましたが、そのうちぷいっといなくなってしまいました。低い所でちゃんと撮りたかったな。( ;∀;)昨日はトサミズキでしたので、今日はヒュウガミズキを。トサミズキよりも花が小さいです。別名はイヨミズキ。日向(宮崎県)、伊予(愛媛県)などと地名が名前についていますが、それが名前の由来ではないそうです。というのも分布は、石川県~兵庫県の日本海側だとか。トサミズキより花も葉も実も小さいことから、ヒメミズキと。そしてそれがヒュウガミズキになったという説。そして京都府北部の丹波地方に多いことから、戦国時代にこの地を所領としていた「明智日向守光秀」に由来するとの説もあるとか。真相は???トサミズキはシベが赤かったのですが、ヒュウガミズキは黄色です。ヒュウガミズキの手前に蜘蛛の巣が。
2021/03/12
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昨日は暖かさに誘われて、ふらりとソメイヨシノの様子を見に行ってみました。ウグイスの初鳴きもやっと耳にしました。最近はずっとお買い物程度しか出かけていなかったので、ウグイスのさえずりも聞けなかったようです。まだ、あまり上手ではなかったですがやっぱりウグイスのさえずりを聞くとうれしくなりますね。(#^.^#)ソメイヨシノの様子。もうすぐ咲きそうですね。難問クイズです。ずばりだれでしょう?解答は明日にでも。2月26日のトサミズキです。まだしべがあまり赤くなかったです。もう一枚。3月10日のトサミズキ。花言葉は「優雅」「愛」などです。アップで。なんだか顔に見えるのもあるような。( ^)o(^ )バックは椿。
2021/03/11
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ひな祭りもとうに過ぎましたが、やっとハナモモを見ることができました。少し濃いめのピンクの花が華やかですね。八重なのも豪華に見えます。ふんわりふわふわでかわいい花です。ハナモモは、バラ科モモ属です。たとえ、まだ寒くても見ているとあたたかさを感じるような。原産は中国だそうです。まだこれからの花もありました。花言葉は、「気立てのよさ」 「恋のとりこ」 「恋の奴隷」 「あなたに夢中」さらに、近づいてみました。なにやら声がするとその主を探すと・・・スズメさんでした。('◇')ゞハナモモの中で羽づくろいなどをしています。(#^.^#)おや、スズメが二羽になりました。しかし、残念ながら逃げてしまいました。('◇')ゞま、いつまでもいてくれるわけもなし。
2021/03/10
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ふらりと散歩をしていたら、遠くに華やかな桜が見えてきました。なんだろう?と思って近づいてみました。カワヅザクラではありません。ちょっと見、オカメザクラかと大喜びしたのですが、街路樹ですが名札がありました。「マメ桜」と書いてあります。マメ桜は別名「フジザクラ」、「ハコネザクラ」などとも呼ばれています。富士山の近くや箱根などでよくみられるからだそうです。この感じ、やっぱりオカメザクラに似ている。調べてみると、オカメザクラは、このマメ桜と寒緋桜をかけあわせたものだそうです。メジロ・・・はじめは近くの枯れ木に3羽ほど止まっていました。マメ桜にはヒヨドリがいたのです。そのうち、ヒヨの姿が見えなくなり、一羽のメジロが桜に行くと、ヒヨがどこからかやってきて徹底的にそのメジロを追いかけていきました。その隙に残りの二羽のメジロがマメ桜に。私もこの時とばかり撮影させてもらいました。('◇')ゞこの桜の色にはメジロはよく似合いますね。うーん、こちらを見ているような???('◇')ゞのどの下あたりは黄色い感じ。鬼(ヒヨ)のいぬ間のマメ桜で吸蜜。
2021/03/09
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三谷幸喜がアガサ・クリスティーの作品を脚色したシリーズ第3弾「死との約束」を見ました。野村萬斎が主演でポワロ役(日本名は勝呂武尊)、鈴木京香、松坂慶子、比嘉愛未などが競演。舞台は熊野古道です。なかなか見ごたえがありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっと庭にも春の色どりが。クロッカスは黄色、紫、白へ。最初は黄色から。次は紫。それから、白。アネモネは紫だけが咲いています。チャドクガにやられたオトメツバキも、次第に花数を増してきました。健気に咲いてくれて、うれしいなあ。それでも、たまに葉っぱの裏を見ると何やら虫の卵のようなものを。あわてて殺虫剤をかけます。( ;∀;)
2021/03/08
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この頃、夜中に目が覚めることがよくあります。一昨日は暑くて目が覚めてしまいました。一度目が覚めてしまうと、なかなか寝付けない。もっとも、二時間くらい(床の中で)起きているとそのうち知らずにまた眠ってしまうのですが。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河津桜の続きです。ここでメジロを見るのは二回目。今回は、特に玄関ドアから半身を出して、ドアをおさえ、片手でシャッターを切るという不自然な姿勢で撮らざるを得ませんでした。そのうち、すこしずつ体を玄関ドアから抜いて、なんとか外に出て撮りましたが、やっぱりメジロはじきに逃げてしまいました。「どれにしようかな?」とよーく見て。「ほんと、まよっちゃうな。」「これにしよっと。」メジロはぶら下がりが得意です。こんなかっこうもおてのもの。「どこにでもつかまれるよ。」もう一回、ちゃんと花選び。「あーれー、にげるぞー。」
2021/03/07
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「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ)を読了しました。2019年の本屋大賞の小説で予約待ちが長かったです。今年の秋には映画化されるとか。主人公の高校生を永野芽都さんが、そして義理の母親を石原さとみさんが。とってもありえないお話なのですが、そのような親子関係があったらいいなあという気もしました。(ちなみに、主人公は生母とは死別、本当の父親とはずっと会えず、その後、若い義母がくわわり、父親も二人増えました。みんなものすごくいい人たちなのです。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭の水仙たち。ペーパーホワイトは早咲きなので、昨年から咲いていましたがすでに終わりました。今は、黄色系のものが咲いています。2月26日の黄色い水仙。開き始めがかわいい。3月5日にはこんな感じに。3月1日の真ん中が黄色い水仙。つぼみは細長くておもしろい形ですね。3月5日はずいぶん開花しました。まだまだ咲きます。鉢植えの河津桜も見ごろ過ぎ。葉っぱも出てきてしまいました。その鉢にタネツケバナとおもわれるものが同居しています。小さいのですが、河津桜に負けずにがんばっていました。('◇')ゞ
2021/03/06
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庭の鉢植えの河津桜がよく咲きました。年々少しずつ横に枝を伸ばしてきて、ちょっとじゃまくさいなと思う時期もありますが、開花すると毎日のように見てしまいます。そんな鉢植えにメジロが来ていました。玄関のすぐ近くに鉢植えがあるので、玄関から出るとメジロは逃げます。そのままそーっと出たら少し離れて待ちます。幸いメジロが戻ってきました。「いただいていまーす。」「撮られていると思うと、なんだか落ち着かないなあ。」「おいしい桜をありがとう。」「こんなかっこうで失礼します。」「そろそろ次行ってみようかー。」物音がしたら「また来るね。」と去っていきました。('◇')ゞ
2021/03/05
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「梅見にお出かけ」の最終です。梅以外のお花もありました。今回は、黄色いお花が多くなりました。サンシュユ(漢字で書くと山茱萸)。中国と朝鮮半島が原産地。 日本に渡来したのは江戸中期だそうです。山茱萸の「茱萸」はグミのことで、秋にはグミのような 赤い実がなりますね。福寿草は見ごろ過ぎでした。右の方にちらっとオオイヌノフグリぽい花もうつっています。ソシンロウバイもたくさんありましたが、どれも見ごろは過ぎていました。遠くに竹林。お地蔵さんも。梅林を振り返りつつ帰路につきました。郷土の森にて。(おしまい)
2021/03/04
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♪あかりをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花♪ひな祭りは子供のころからわくわくする日でした。('◇')ゞ近年は飾らない年もありましたが、処分することもあるかもしれないので、今のうちに飾っておこうという気持ちになっています。ただし、ぼんぼりすら飾らない。お雛様とお内裏様だけを飾ることにしています。シンプルに飾るだけなので出したり片づけたりもあまり苦になりません。('◇')ゞお雛様のアップ。まだ咲かない桃の花。ポロリとうさぎ雛などのコーナー。頭にのせているのはカワヅザクラ。博物館の階段にお雛様が。こちらも古いもののようです。
2021/03/03
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そろそろ梅写真も終わりになりそうです。他の植物等も若干あるので、あと少しだけおつきあいください。枝垂は遅咲きの部類ですが、かなりさいているのもありました。「玉垣枝垂」これも、同じです。バックに紅梅が入ると感じがかわりますね。今度はバックを緑に。これは、「紅枝垂」です。名前から、枝垂れ桜を思い出しました。同上「蝶の羽重」薄紅色の八重です。同上名称不明の枝垂もう一枚。(つづく)
2021/03/02
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梅見の続きです。遅咲きの梅はたくさんありますね。特に枝垂れや月影、白加賀、思いのままなどがその代表でしょうか。「玉牡丹」かなり見ごろ過ぎという感じでした。「佐橋紅」お目目パチパチって感じ。('◇')ゞ「思いのまま」梅の中で一番好きな花です。つぼみがかわいい。ただし、まだあまり咲いていませんでした。( ;∀;)白とピンクがおもしろくまじりあったのが「思いのまま」です。「白加賀枝垂」白加賀にも枝垂梅がありました。もう一枚。この枝垂は今回初めて見た気がします。「藤牡丹枝垂」「藤牡丹枝垂」をもう一枚。華やかでかわいい枝垂ですね。(つづく)
2021/03/01
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