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芦原などで大きな声が聞こえてきます。「ギョギョシギョギョシ ケケシケケシ」と。それも何羽もの声があちこちから。しかし、見えないのです。しばらく待っていると、ちょっと高いところに出てくることがありました。それを狙って撮るしかないなあ。しかも相当距離が離れているので、豆粒のようです。それを大幅にトリミングした単なる証拠写真となりました。( ;∀;)大きな口をあけて鳴いています。鳴きやみました。ちょっととんがったような?顔(少し意地悪顔)をしています。羽づくろいも。反対をむいてまた囀ります。あれ、移動するようです。うまくピントが合いません。どこまで飛ぶのかな?何組も営巣しているのでしょうけれど、巣などはまったく見えません。低い所を飛ばれると見えなくなります。
2021/05/31
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先日アップしたビヨウヤナギに似た黄色いお花たちです。オトギリソウ科で同じ仲間ですが、それぞれ違いがあります。先日の「ビヨウヤナギ」長いおしべが特徴。これが、金糸梅。別名「ヒペリカム」とも。葉っぱの付き方は、二列対生。(同じ面に二列に並んでいる)中国原産で、江戸時代に渡来したそうです。梅の花のように花びらはさほど大きくなく、開き方も大きくありません。これが大輪錦糸梅。別名「ヒペリカム・ヒドコート」金糸梅よりもひとまわり大きい感じです。つぼみ。葉っぱの付き方もキンシバイとは少し違うようです。十字対生(対生の葉が90度ずつねじれて、上から見ると十字形に見える)につくそうです。
2021/05/30
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5月22日に四十雀の親子がやってきました。これが三度目かな?そして、その後はぱたっと来なくなりました。もうそれぞれ独り立ちしたのかもしれません。この日は主にあるヒナに密着しました。(ほんとは、そのヒナしか撮れなかったのですけれど。('◇')ゞ)いやー、あいかわらずかわいい。このネクタイの曲がり具合がなんともいえません。(#^.^#)横をむいただけで少しイメージがかわります。ちょこんと見上げる。かと思えば、何やらこちらをうかがうような?だれだろう?と観察しているのかしら。ちょっときりっとして。いきなり飛び出しました。すぐ庭からいなくなってしまったので、短期決戦でした。('◇')ゞバイバーイ、大きくなってね。
2021/05/29
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先日、ドラマ「珈琲いかがでしょう?」が終わりました。最終回は暴力シーンもあまりなくてとても良い感じで終わりました。毎回、コーヒーを飲みながら見ていましたが、コーヒーの淹れ方は難しいですね。国内のあちこちのコーヒー(ドリップパックですが)を取り寄せましたが、結局は京都小川珈琲が一番口に合うことがわかりました。そのメーカーのもいろいろと飲みました。ブルーマウンテンや季節ごとの珈琲その他。しかし、スーパーに必ずおいてある7袋入りで400円程度のものが私には一番おいしいです。ドラマはもっと続きが見たかったなあ。NHKの朝の連続テレビ小説が新しくなっています。なかなかの滑り出しです。主人公も良いし、内野聖陽さん(コロナは治ったかな?)、夏木マリさんらも素敵です。 ・・・・・・・・・・・・・あちこちでこの季節の黄色い花を見かけるようになりました。まずは、ビヨウヤナギを。たくさんのおしべがポイントでしょうか。(#^.^#)オトギリソウ科で漢字では「未央柳」と書きます。青空にむかって。花言葉は「幸い」。中国原産で約300年前に日本に渡来したそうです。キンシバイの仲間です。そちらについては、また後日。
2021/05/28
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昨夜は楽しみにしていた皆既月食。そして、スーパームーン。しかし、昼間は晴れていたのに、肝心な夕方から夜は曇り。まったく月は見えませんでした。ライブで見ていましたが、北海道からの中継だけよく見えました。今年はだめかもとあきらめていましたが、何とか見つかりました。ただし、行きに通ったときは見えませんでした。戻ったら、姿を現してくれたのです。\(^o^)/こちらを警戒している?いえいえ、あまりにも遠くから撮っているので私を警戒しているのではありません。常にヒナたちを見守る母。カルガモは生まれてすぐからひとりで餌が食べられるので、母親だけで子育てすることが多いです。食べながら移動していきます。母も時には食べます。さてお食事もひと段落。まとまって移動しますよ。ヒナちゃんたちは全部で13羽いました。たいていは日をおうごとに数が減ってしまいます。お母さんにしっかりくっついて。みんな大きくなれるといいなあ。
2021/05/27
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夏のような気温です。日によっては湿度が高くすごしにくい。昨日は、かなり強い風があったのでまだましでした。季節を彩る花々もすっかり夏模様?庭のスカシユリが咲いています。この色のスカシユリが一番早く開花しました。そして、数も多いです。かわいらしい黄色。赤はつぼみも愛らしい。開くとあでやか。庭にはありませんが、夏椿ももう蕾が見られました。あと何日で咲くかな。こちらは、夏椿の三分の二くらいの大きさのヒメシャラ。お花自体は、夏椿とそっくりです。
2021/05/26
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お近づきになれたアオサギの二回目です。めったにこのような観察はできないので、たくさん撮らせてもらいました。時々、「どうしてここにいるの?」などと聞いてみましたが何も答えてはいただけませんでした。('◇')ゞ羽づくろいに余念がありません。目は少しだけ開いている?首の前あたりの羽を開くようにしての羽づくろい。大きく口をあけることができますね。辮髪もピンとして。時々、このぼわーんというかっこうになります。おてても使って。この瞳はちょっと不気味?かも。('◇')ゞ頭がぼさぼさになったところで、方向をかえて移動するようです。姿勢を低くして匍匐前進か?飛ぶことなく歩いて移動していきました。あまり見ていてもいやでしょうから、ここでお別れいたしました。アオサギさん(性別不明)、ありがとう。
2021/05/25
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昨日は久しぶりの晴れ。うれしいですね、やっぱり晴れの日は。洗濯や布団干しで忙しかったですけれど。"(-""-)"ちょっと暑くて真夏のようでもありました。アオサギと、お近づきになるチャンスがあったので写真を撮らせてもらいました。(#^.^#)凛々しいというか、首(胸?)の模様が少し不気味ではありますが、なかなかフレンドリーな方(かた)でした。髪型は昔の?辮髪みたいな感じ。横で撮ると近すぎてこれしか入らないのです。おや、羽づくろいを始めましたよ。辮髪のような冠羽がピンと傾いています。あらら、後ろを向いちゃいましたね。羽づくろいをすると、頭がぼさぼさになっちゃう。さらに頭を逆立てて短い冠羽も後ろへ。なんだか触覚みたいな冠羽ですね。(つづく)
2021/05/24
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このところ石田衣良を立て続けに読んでいます。「シューカツ!」、「カンタ」です。どちらもおもしろくて、なかなか本を閉じることができませんでした。本は布団の中で読むのでちょっと寝不足になりそうです。(寝る前及び、早朝に目が覚めてしまったときに読書する。)特に「シューカツ!」はテレビ局内や出版社の様子などをよくご存じのようで、驚きました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・カルミアが咲いています。最近は、かなりあちこちで見かけるようになりました。つぼみです。やっぱりアポロチョコに似ていますね。('◇')ゞ金平糖みたいにも見えますが、淡い色がかわいらしいです。ツツジ科のです。下の方はパラソルを開いてきました。別名は「アメリカシャクナゲ」です。ここは一輪だけかな?花言葉は「優美な女性」「大きな希望」「野心」だそうです。たくさん咲いているところも。
2021/05/23
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最近は、野鳥ではシジュウカラの親子に出会う確率が一番高いような。今度は庭にやってきました。これまで出会った親子とは違う親子です。(場所がかなり違うので)柿の木の上の方で「くれくれ」いうシジュウカラヒナ。「わーい、父ちゃんきた。」「くれくれくれくれ~。」「待ちなさい。着地してからだよ。」「ねえねえ、はやくはやく~。」「あ、むしだね。おいしそう~。」「落とすなよ。」「だいじょうぶ、ひとりでたべられるよ。あっちいって。」親はせつないものです。('◇')ゞ
2021/05/22
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今年は、夏の花の開花がはやいようです。昨日は、たくさん咲いている夾竹桃を見て驚きました。そして、ヒメシャラ(ナツツバキに似た小ぶりの花)も咲いていて、地面にもだいぶ落ちていました。どちらも夏の花だと思うのですが。さて、ニゲラは大きな公園や植物園でないと出会えないのかと思っていました。したがって、今年も緊急事態宣言中ですのであきらめていました。ところが、散策中に二か所で見かけました。意外と身近にあるものだったのですね。('◇')ゞまずは白です。清楚な感じでした。横から見るとかなり立体感のあるお花です。青系の濃い色のもありました。これはグラデーションのような色の。ちょっと珍しいような。つぼみも複雑怪奇です。( ^)o(^ )濃い色と後ろにグラデーションのと。このつぼみもおもしろいです。もうすぐ咲くのかな。
2021/05/21
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昨日は、散策の時に4組の四十雀の親子に遭遇しました。町中(まちなか)での出会いです。撮影は二組しかできませんでしたが、どの親子の「くれくれ」声(ヒナの声)も大きくてよく聞こえました。今回は、コゲラです。ヒナではなく巣立ちした幼鳥で一羽だけでいました。見た目からして、顔がくろっぽくて親(成鳥)とは違いますね。ふくらむと、特にかわいい感じがします。桜の木の中を移動していました。このアングルが一番凛々しかったです。(かなり+補正して撮影しているせいか、あまり黒っぽく見えないし)この写真では黒っぽいなあ。桜の木を転々としていました。餌を探しているようですが、食べているところは見かけませんでした。おまけはぶれぶれ写真。なんだかバンザイしたみたいなコゲラ。('◇')ゞ鳥ではなくて哺乳類?みたいに見えるのでぶれ写真ですが削除しませんでした。
2021/05/20
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俳優の田村正和さん(77才)が亡くなったそうです。心臓の手術後などはほぼ目にしませんでしたが、訃報を聞いてショックでした。古畑任三郎が大好きでしたし、「パパは・・・」シリーズもどのドラマもすべて見ていました。そろそろバラも後半という感じで、あちこちの家の外の道に散った花びらが落ちています。オレンジ系を集めてみました。これから。ぱっちり。はずかしがりや?横顔正面顔(って、鳥じゃないけど)背が高すぎて。グラデーション。なに色といったらよいのだろうか。
2021/05/19
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昨日はNHKのドラマを抜いておりましたので、NHKの4つを。◎「青天を衝け」 ↑ 最初の頃よりも格段におもしろくなってきた。草なぎくんの慶喜もなかなか。◎「おちょやん」 終了。後半もなかなかおもしろくなった。◎「定年女子」(BSプレミアム) ↑ 53歳で部長職の「定年」を言い渡され、別の部署へ。結局、潔くそれもやめてしまい・・・今後も目がはなせない。〇「今、ここにある危機とぼくの好感度について」 ちょっとつまらない時もあったけれど、何とか少しは上向きになるかな?他にも連続ドラマ(とりあげるほどではない)「捜査一課長」「ネメシス」「警視庁ゼロ係」(すべて民放)なども見ています。BSなどの再放送の推理ドラマも、何か気になるものがあれば録画して見ています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またもやシジュウカラのヒナのくれくれ声に出会いました。緑の葉がますます生い茂り、見つけるまでに時間がかかります。辛抱強く探せば、くれくれ声は大きいので何とかなりました。「こんにちは~。 ごはん、まってるんだー。」「あ、父ちゃん、来るよ。」ただいま給餌中。どんな餌なのかは見えませんでした。食べたのに、まだ欲しそうなヒナ。しばらくたって、またもらえそうです。まるくて小さい虫のようです。はい、お口に入れてあげました。「父ちゃん、またおくれよー。」これまでシジュウカラの親子給餌を何度も見ていますが、オス(父親)が給餌する場面が圧倒的に多いです。もしかしたら、二番子営巣のためにはやくもメスはその準備?にかかっているのかもしれないなと思ったりして。(どのシジュウカラもそうなのかは、わかりませんが。)
2021/05/18
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最近は、ドラマの順位(勝手な自己ランキング)が少し入れ替わったりしています。まだ途中経過ではっきり順位はつけられないので◎〇△等で主だったものを。◎イチケイのカラス ↑ 毎回、引き込まれてしまう。〇珈琲いかがでしょう? ↓ 暴力シーンと血が嫌い(手術シーンは大丈夫だけど)なので、ちょっとランクを下げた。◎特捜9 ↑ 今回は少し切り口が変わっていてマンネリ化が防げている。 〇桜の塔 ↑ 父の死の謎に迫るあたりから上向き。◎ドラゴン桜 ↑ だんだん日曜劇場っぽくなってきた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回は白~淡い色のバラを集めてみました。ご近所バラには結構、白がありました。中(シベ)が見えるタイプ。二輪が寄り添って。なかなか豪華な白。白無垢の花嫁さんを思い浮かべました。けがれなき白。淡いクリーム色というのでしょうか。アイボリー系の淡き色のも。おまけは庭の白いバラ。(ジョン・F・ケネディだったかな?)もう一枚、おまけ。('◇')ゞ
2021/05/17
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お天気がよければ、二日に一度くらいは近所をまわっています。鳥や花に出会えるとうれしくなります。ヤグルマギクは漢字で書くと「矢車菊」です。花言葉は「繊細」「優美」「信頼」です。枯れても花色が褪せにくいため、古代エジプト王朝の時代から花輪などに使われてきたそうです。マリー・アントワネットにも愛され、食器の小花散らしの模様に図案化されているというのも驚きです。ドイツの国花で、日本には明治期に入ってきたとか。色は、このほかにピンクや白もあります。たくさん咲いてるところを。こちらは「麦仙翁」「アグロステンマ」とも呼ばれています。ナデシコ科の花です。花言葉は「気持ちがなびく」「育ちの良さ」「自然を好む」だそうです。名詞でない花言葉もあるのですね。('◇')ゞ公園等に行かれないので、蝶やトンボを見かけることがあまりありません。やっと見かけたモンシロチョウ。必死に追いかけ、近づけました。
2021/05/16
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石田衣良さんの本を読み始めました。まだ、二冊読み終わったところです。この作家のことはまったく知らなかったのですが、新聞の相談コーナーに時々出てくるのを読んでいました。「夜を守る」と「清く貧しく美しく」のどちらもおもしろかったです。「夜を守る」の方は会話に乱暴な言葉などが時々出てくるのが気になりましたが、「清く貧しく美しく」はずっと良い感じで途中、どうなるのか?と心配させられる場面もありましたが、「へー、こういう結末なんだ。」と意外な感じ。でも、すとんと胸に落ちました。そういう生き方もいいなあと。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きなシジュウカラのヒナにまた出会えました。「くれくれ」声で発見するしかないのですが。('◇')ゞ高い所にいるので、どうしても下から見上げる形になります。黄色い嘴がかわいい。およよ。正面顔はなんだかおやじ顔?('◇')ゞ葉っぱの少ないところに出てきました。シャラーン。片足で尾羽を扇子のように広げて。こちらは親子給餌の様子です。父「ほら、はやく食べなさい。」父「なんでたべないんだ? いらないのかな? だったら、父ちゃんにくれ。」ヒナ「やーだよーだ。」と逃げて行きました。父ちゃんもおなかがすいているんだよね。こちらは餌を待つヒナ。かわいすぎ。(#^.^#)
2021/05/15
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東京の感染者は千人越えの日々となりました。そんな時に図書館や公民館等を開けるのはどうなのかな?と不安を覚えました。体育館などは閉館しています。最近は図書館から本を借りるときは、除菌機を使うようにしています。一度に何冊も入れることができ、どのページも除菌してくれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回はピンクのバラを集めてみました。どの色のバラが多いのかはよくわかりませんが、何となくピンクのバラは多いような気がします。はっとするような(目が覚めるような)ピンク。どこか夢の中っぽく。巻きが多くて豪華です。下向きの花。こんなに花びらが多いのも珍しい?華やか。淡い色合い。いい感じに上をむいて。グラデーション。雨の日の庭のバラ。
2021/05/14
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昨日は予約した本が来ているというメールが入っていたので、図書館に行ってきました。すると、書架にも入れるようになっていてびっくり。5月11日まで、しっかり閉じていたので、12日からの延長時には開架図書を選んでかりられるようになったようです。ただし滞在時間は60分以内で、椅子は使えません。入るときにはアルコール消毒をすると同時に体温が表示されるものがあります。これまで、いつも36.3度なので、ほんとかな?と思っていたのですが、今日は35,6度と表示され、ちゃんと計測できているようだと安心?しました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・春薔薇の季節となりました。今年も植物園等は開いてないので、ご近所バラを楽しませてもらっています。今回は黄色のバラを集めてみました。こういうバラが特に好きです。花びらの多いもの。ゴールドっぽい気品ある色。淡いクリーム色みたいな。大人の感じ。うつむきかげんなのも控えめでいいなあ。このままアクセサリーにしたい。(#^.^#)
2021/05/13
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このところ、読書がはかどっています。単行本で1~2日で読了してしまいます。図書館の書架に入れないので、思うように本選びができない。昨日は、あわててたくさんネット予約を入れました。ただし、最新刊のものなどを選ぶと百人待ちなども少なくないので、あまり人気がなさそう?なものを混ぜて予約しました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと見ないうちに、春の植物から初夏のそれへと変化していきます。少し出遅れたお花たちですが、撮った時は「わー、きれいだな。」と感激したものたちです。4月末に見かけた八重のオダマキ。思わず歩を止めてカメラを出してしまいました。道端といっても人家の外で、たぶんそのおうちの人が植えたものでしょう。このひらひら感がたまりません。これも、同じ日に見かけたエニシダ。マメ科の植物ですが、これまた遠くから輝く花が見えたのでちかづいてみました。黄色一色。希望を与えてくれるお花でした。こちらは5月10日のイモカタバミとシランです。イモカタバミの白花もありました。あまり目にしないような気がします。よそのジャーマンアイリス。まだ、ジャーマンアイリスはあちこちで見かけます。
2021/05/12
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外を歩くと、まれにシジュウカラのヒナの声を聞けることがあります。やっとヒナが孵って親が連れ歩きながら餌を与えている時期になったようです。木々の緑が色濃くなってきて、声はすれどもでずいぶん探してしまいました。ちょっと高いところなのですが、やっと見やすいところに出てきてくれました。いやー、かわいい。(#^.^#)正面顔はキュートでしたが、横顔は小さいのに意外と凛々しい。親はあちこち飛び回ってヒナに与える餌を探しています。よくはわかりませんが、お父さんが数羽のヒナを連れているような感じ。「くれくれ」激しく鳴くヒナ。餌をやるときには見えないところに入ってしまいました。こちらは、別の場所です。高い高い竹藪の上の方で声がしたので、見つけました。暗かったので、かなり明るくしてあります。「くれくれ」いうヒナ。高すぎでおなかばかりしか見えませんが、親がヒナに餌を届けるところが見られました。
2021/05/11
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イチハツ(一初)を見ると、これからアヤメ科の植物が続々と見られるなあという思いがします。名前は「一番に咲く」「初めに咲く」という意味からきたようです。花菖蒲やカキツバタ、アヤメとはかなり違うのですぐにわかります。ツツジの近くに咲いています。ということは、水辺ではないところに咲くということです。このやさしい色が好きです。白いひらひらしたところが特徴かも。一方こちらは、カキツバタです。水辺で咲いています。カキツバタというと、すぐに在原業平の折句を思い出します。「から衣 きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ」それぞれの句の頭文字にカキツバタを詠みこんであります。何か折句を作ってみたいですね。「か」わのなか「い」つも聞こえる「つ」ぶやきは「ぶ」しのごときの「り」りしき鳥よって、即興だと変なのしかできませんでした。お許しあれ。m(__)mおまけはキショウブ。花菖蒲よりも前に咲きます。ただし、要注意外来生物です。
2021/05/10
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昨夜は珍しくリアルタイムでテレビを見ていました。NHKの「みんなのうた60フェス」です。なつかしい曲が多くてわくわくしました。中でも「ちいさい秋みつけた」をうたった森山直太朗さん、山崎育三郎さん、古川雄大さんの合唱がすごくよかった。ただし古川雄大さんを見ても「あれ?見たことがあるけれど、だれだっけ?」と思って、検索してしまいました。「エール」に登場した女性的な「ミュージックティーチャー」だったのですね。今回はとても男っぽくてわかりませんでした。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭のダッチアイリスとジャーマンアイリス。なんだか時間差で咲いてくれました。最初は白いダッチアイリス、次は紫のダッチ、そしてジャーマンアイリス、最後は黄色いダッチです。白いダッチアイリスは、なぜかまともに撮った写真がなかったです。('◇')ゞ水滴がらみの部分的なものばかりしかなくて、この写真がいくらかわかりやすいかな。白のダッチアイリスといれかわるように、紫のダッチアイリスが咲きました。ただし、今年は二輪だけ。白はたくさん咲いたのにな。前にもご紹介したジャーマンアイリス。ひらひらふりふりのかわいい子系。(#^.^#)でも、こんなにぼかぼか咲くと、ちょっとうっとうしいかも。( ^)o(^ )しんがりをつとめてくれるのは、黄色いダッチアイリス。今、一つだけこの花が咲いています。どのアイリスも、緊急事態宣言で出かけられない日々をなぐさめてくれました。
2021/05/09
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緊急事態宣言の延長が決まりました。当然という感じです。まだまだ感染者数は増え、病床は逼迫しています。変異株は強力で屋外、マスク着用でも安心できないようです。ワクチンがなかなか行き渡らないのがもどかしいです。青い花がきれいです。シラー・カンパニュラータ。別名ツリガネズイセン。例によって鏡を使って下からのぞく。初めてピンクの花も見かけました。こちらはシラーでも、シラー・ペルピアナ。オオツルボともいいます。地下茎部分が有毒だそうです。一方こちらは、白くて清楚なエゴノキ。いつの間にか花の咲く時期になっていました。下向きの、この花が好きです。(#^.^#)ヤマガラも大好きな実がなります。
2021/05/08
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緊急事態宣言の少し前に図書館から借りた本などを読みました。「黒武御神火御殿-三島屋変調百物語六之続-」(宮部みゆき)、今野敏(「変幻」、「蓬莱」、「エムエス継続捜査ゼミ2」、「スクエア」、「半夏生」)などを。とうとう、借りた本もなくなり、買った本を読む羽目に。しかし、また予約した本が一冊のみですが来たようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫蘭の季節ですね。以前は紫のしか知りませんでしたが、最近は、白い紫蘭も多くなってきました。さらには、口紅シランというのもあります。「そんなの知らんぞ。」という声が聞こえるような。('◇')ゞあちこちでよく目にします。けっこう、長い間咲いていますね。少し珍しい白花紫蘭。清楚な感じがします。今年、初めて見たかもしれません。口紅紫蘭。これは庭の芍薬。5月4日の様子です。翌5月5日に咲きました。同じく。庭にはこういう芍薬もあります。こちらの方が早く咲きました。
2021/05/07
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昨日はこどもの日。GW最後の日は雨がちでした。鯉のぼりは数年前に処分しましたので、今は、兜だけ。飾ってみました。意外と重量があります。('◇')ゞ5月5日の端午の節句には必ずしょうぶ湯に入りますが、今年は初めて菖蒲の葉っぱではなく葉っぱの隣に置いてあった入浴剤の方を購入しました。お湯を入れる段階で、袋ごと入れてみましたが、あまりにおわない。入浴剤の袋をもみもみすると、いくらか菖蒲の香りが出てきましたがやっぱりあじけないなあ。柏餅は、端午の節句以外でも売っているときはいつでも?食べています。('◇')ゞアオサギの巣は、新緑でとても見えずらくなっていました。この巣には二羽いるところがなんとか見えました。後ろの子は背をのばして左をむいています。手前の子は低い姿勢で右をむいています。後ろの子は羽をばたばたさせています。だいぶおおきくなっているのでしょうか。手前の子はおとなしい。後ろの子は羽ばたきの練習。手前の子は下をむいて動きません。後ろの子は次第に羽をたたんで。うーん、この4枚とも、手前の子は下をむいたまま動きがなかったような。手前の子はさらに下をむいちゃいました。他にも巣はありますが、ほぼ見えませんでした。
2021/05/06
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GWもあと少し。いずれにしても、出かけていません。庭ではまだスズランとアマドコロが咲いています。スズランはニホンスズランではなくドイツスズランだと思います。葉っぱよりも花が高くなります。白と緑だけというのも好きです。雨が降ると。かなり水滴がつきやすい植物のようです。ころん。ひとつだけ、みんなと違ってこちらを向いているのがありました。大きくしてみました。ちょっとこわい顔みたい。('◇')ゞアマドコロは開花しました。でも、中が見えません。鏡を下からあてて鏡を写すと、アマドコロの花の中が見えます。
2021/05/05
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モミジにも赤いプロペラが目立つようになってきました。緑と赤のコントラストが美しいです。桜が咲くころには、モミジにも花が咲いていましたね。これがモミジの花。今は、こんな風に赤い種をつけています。プロペラがくるくる回って遠くへ種をとばします。高い高いモミジの木の近くをアオスジアゲハが周回?していました。しかし、飛ぶスピードが速いのなんのって。なかなか撮れず苦労しました。これはコミスジ。なかなかきれいな蝶です。上から開いたところを見せてもらいました。('◇')ゞ岩のむこうにちょこんと止まって。意外とかわいい?('◇')ゞ
2021/05/04
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四季折々、いろいろな植物に出会えます。特に去年、今年と、思わぬコロナ禍で外出自粛の日々。近場で旬な植物に会えると、とても心が和みます。同時に、季節のうつろいを感じることができてうれしく思えます。ラン科のキンラン。かなり目立っていました。密集することなく、ぽつんぽつんと離れて咲いていました。キンランの花言葉は「華やかな美人」こちらも密にならないギンラン。かなり地味ではありますが、なかなか好みのお花です。ギンランの花言葉は「おとなしい貴婦人」だそうです。(#^.^#)今年はフジが早く咲きました。小さな公園などには思いのほか藤棚があって、あちこちで藤を楽しめました。白いフジにクマバチが。これは比較的めずらしい八重のフジです。ブドウみたいですね~。( ^)o(^ )
2021/05/03
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昨日は、夕方から雨が降り出し、大きな雷がかなりの時間鳴っていてこわかったです。朝は、地震もありました。もちろん、コロナが一番怖いですが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年も何とかコムクドリに会うことができました。2回ほど、短時間ですが。数は1羽の時と数羽のときで、たくさん目にすることはなかったです。桜の開花時期がずれて(早くなって)いたので、いつ頃、出会えるかわかりにくくて。まずは、コムクドリのメスです。何やら、見つけたらしい。羽を広げて餌とりを。続いてオスの紹介です。「あれ?ボクのこと呼んだ?」オスはメスよりもはっきりした感じです。ほっぺも体も色が濃いですね。ぴょーんと身軽に飛びだして。同じムクドリ科ですが、ふつうのムクドリよりも小さく、きれいです。(#^.^#)虫を見つけてパックンと口に入れました。ちらっと姿が見えますが翅のある虫のようです。片足上げて~。なかなかの男前。飛ぶ姿もかっこいいねえ。(#^.^#)
2021/05/02
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今日から皐月ですね。早いものです。今年もジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)が咲きました。その前に白いダッチアイリスが咲き、ジャーマンアイリスの次に、青系のダッチアイリスが咲きます。よそでもジャーマンアイリスをよく見かけます。つぼみは少し縦長です。開くと、ふわっとした感じ。優しい色合いと、ふわっとしたところが好きです。ラベンダーとコラボ。ひらひら優しい感じ。二つ並んで。まだまだたくさん咲きます。アヤメ独特のもしゃもしゃした部分(白いブラシみたいな)がありますね。雨上がりに、そのブラシ部分をアップで。なかなかきれいでした。
2021/05/01
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