DAVE PELL OCTET / SWINGIN’ IN THE OL’ CORRAL レス・ブラウン楽団出身のサックス奏者、デイブ・ペル。 彼が1950年代の半ばから率いたオクテット(8人編成)は、数あるウエスト・コースト・ジャズのバンドの中でも最も洗練され、ポップな響きを追求したユニットとして知られています。 このアルバムは彼らの絶頂期である1956年に吹き込まれたもので、アトランティック盤「ラブ・ストーリー」とほぼ同時期のものです。 あまり長いアドリブは用いず、ギターと管楽器を融合させた甘いアンサンブル、軽妙なリズムがデイブ・ペル・オクテットの持ち味。 ここでもいかにも西海岸の白人らしい、明るく洒脱なサウンドを楽しませてくれます。 実質的なプロデューサーはショーティ・ロジャースだそうです。(jazzyellより)
Don Fagerquist(tp) Dave Pell(ts) Marty Berman(bs)
Tommy Tedesco(g) Marty Paich(p,arr) Buddy Clark(b) Frank Capp(ds) Shorty Rogers(arr) Med Flory(arr) Jack Montrose(arr) Bill Holman(arr) Jerry Fielding(arr)
1.I’m An Old Cowhand 2.Gal In Calico
4.Arkansas 5.Camptown March And Blues 6.South Of The Border 7.Wagon Wheels 8.Across The Alley From The Alamo
DAVE PELL AND HIS OCTET / SWINGIN’ SCHOOL SONGS スタン・ゲッツ、ズート・シムズの両巨頭をはじめ、レスター・ヤングに影響を受けたテナー・サックス奏者は数多いですが、その中で最も透明感のあるトーンの持ち主といわれているのがデイブ・ペルです。 どちらかというとアドリブよりもアンサンブルを重視するミュージシャンだったこともあって、サックス・プレイを満喫できる作品は決して多くありませんが、このアルバムはその点、彼の美しい音色を味わうのに事欠かない1枚といえることでしょう。 アレンジャーには、のちに映画音楽で成功するジョン・T・ウィリアムスを筆頭に、ビル・ホルマン等の精鋭が参加。 ステレオ・マスター使用で音質も向上しています。 どこかオールディーズ風のジャケット・デザインも魅力ですね。(jazzyellより)
Don Fagerquist(tp) Bob Enevoldsen(vtb,arr) Dave Pell (ts) Marty Berman(bs) Marty Paich(p,arr) Tony Rizzi(g) Buddy Clark(b) Frank Capp(ds) Bill Holman(arr) John T. Williams(arr) Med Flory(arr)
1.On Wisconsin 2.The Victors(University Of Michigan) 3.Rambling Wreck From Georgia Tech 4.Fight On (University Of Southern California) 5.Far Above Cayuga’s Waters 6.Iowa Corn Song 7.Indiana, Our Indiana 8.Navy Blue And Gold 9.The Eves Of Texas 10.Hail Purdue 11.Minnesota Rouser 12.Wave The Flag (University Of Chicago) 13.Go U Northwestern 14.Illinois Loyalty 15.Sweetheart Of Sigma Chi 16.Notre Dame Victory March Recorded in Los Angeles, August 8,11 and 13, 1958 4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。
「DAVE PELL AND HIS OCTET / SWINGIN’ SCHOOL SONGS」のご予約はこちらへ