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昨日、マンションの掲示板を見たら、クリスマスコンサートのお知らせチラシの上から「満員御礼」の貼紙がされていた。実際は、50名で参加募集をかけて70名近い応募があったので、抽選になるところだが、何とか目いっぱい椅子やソファーを使うことにして、全員に当選の通知するとのこと。まあ、応募はしたものの当日都合が悪くなる人もいるので、ある程度ちょうど良い人数に収まるだろうと予想している。それにしても、こうやって多くの人に期待されて、コンサートをやる機会を与えられるというのは幸せなことだ。精一杯、良い演奏になるよう頑張ろう。編曲作業も「君をのせて」があと数小節というところまで来たので、今晩から写譜にとりかかれると思う。
November 30, 2006
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うちのマンションは、300世帯以上が住んでいる。このくらいの規模になると、共用の利用施設をいくつか持っているものだ。ちょっとした宴会や会合用のスペース、来客スペースetc中には、建設当初の目論見どおりに活用されない施設もある。うちの場合は、「クラフトルーム」という、言ってみれば「工作室」兼「工具室」みたいな部屋があって、たまにマンションの大きな行事のときの物置部屋として使われる以外は、あまり活用されているところを見たことがない。で、今年、自治会で活用を促進するイベントを行い、PRはやった。もうひとつ、やらなければいけないことは、少々高すぎる使用料金の改定である。使ってもらわなければ、収入にならないので、要するに薄利多売にしようということだ。私が、その提案書を作成し、理事会では了解が得られたので、今期の総会にかけられることとなった。その、住民への根回しの一環として、今日発行された管理組合広報に、こんな提案を考えています!という告知が掲載された。さて、どんな風に受け止められるだろうか。発案者として、少しドキドキしている。
November 30, 2006
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NHK紅白歌合戦の出演者が発表になった。今回、ずいぶんと大物歌手の初出場が多い。特に、今井美樹なんて、「まだ出たこと無かったっけ?」てなぐらい意外な感じがする。個人的には、多くの歌手やアイドルに曲を提供しているスガシカオが何をうたうのか?そのあたりに興味を惹かれる。気になったのは、初出場とは名ばかりの松浦亜弥と藤本美貴のユニット「GAM」と、モーニング娘が1つの枠になっていること。実は、このまえの蓮子ちゃんカルテットのチェロのメンバーが、あややのコンサートに弦楽ユニットで参加した経歴を持っている。コンサートには、他にグループで出ているなんとか娘系のアイドルもいるなかで、彼女は別格なオーラを放っていたそうだ。ピンでアイドルをやっている人と、グループでやっている子達とはこんなにも差があるものかと、間近で見て思ったそうだ。もう一人のミキティも、モー娘オーディションに落ちながら、ピンでアイドルとしてのし上がって、モー娘にリベンジ加入を果たしたという、強力な個性の持ち主だ。天下のモー娘が、彼女たちの付録になってしまうのではないかと、少々心配している。さて、今年の紅白は、歌で勝負する原点回帰の紅白と聞く。また、格闘技イベントとどっちを見るかぎりぎりまで悩むことになりそうだ。
November 29, 2006
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今日も、娘はお熱である。幸い、奥さんの実家からお義母さんがに来ていただいたので、今日は夫婦とも出勤している。極めて忙しいときであるので、休まないで済んだことは本当にありがたい。ところで、クリスマスコンサートでは第一部の最後にレミオロメンの「粉雪」を、第二部の最後には「天空の城ラピュタ」から「君をのせて」を演奏することになっている。私の編曲はいわゆる耳コピーから入るので、当然歌のある曲なら、その歌詞も耳に入ってくる。時には、これがきっかけでカラオケのレパートリーになってしまうことも・・・そして、今回この2曲には共通点があることに気づいた。「粉雪」にはこんな歌詞が・・・「1億人から君をみつけたよ」「君をのせて」には「たくさんの灯が懐かしいのは、あのどれかひとつに君がいるから」ともに、そこに暮らす多くの人のなかの、かけがえのない「一人」への思いが綴られているんだね。これは、コンサートでのMCの小ネタになりそうな、なかなか良い話ではないか。話は変わるが、「君をのせて」の編曲が、佳境を迎えている。かつて、「メ・デタイナ」に後輩のM君が提供してくれたアレンジを参考にさせてもらっている。おかげで、最近にしては結構スピーディーに作業が進んでいる。どうやら多少余裕をもって本番を迎えられそうだ。
November 29, 2006
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今度の週末のクリスマスコンサートへ向けて、日々ケツカッチンな作業が続いているが、ようやく「空から降ってきた少女」、「テルーのうた」、「アシタカせっ記」のジブリ3作品と「ラストクリスマス」の写譜が終了、明日には出演者に楽譜を送れそうだ。速達で送れば木曜日には着くんじゃないかと思う。残る、「やさしさにつつまれたなら」と「君をのせて」、それから出演者の一人にお願いしているクリスマスソングの3曲は、残念ながら当日渡しということになる。でもまあ、なんとか当日を迎える見通しはついたので、ほっと一息というところだ。それよりも、心配なのは家族の体調だ。私自身は、ようやく回復の方向になってきたが、今朝娘がダウンした。さらに奥さんにも波及ということにならなければよいのだが・・・。
November 28, 2006
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昨日、杉原蓮子弦楽四重奏団演奏会が終了した。ミューザの市民交流室は、多目的ホールのような名前とはうらはらに、なかなかよく響く室内楽向けの素敵なホールであった。個人的には、ハイドン「ひばり」の終楽章で繰り返し記号を無視して先へ行きかけるという、ちょっと大きな事故を起こしてしまったが、数小節でリカバリーできたし、他にも細かなほころびはあったものの、練習本番を通じて一番良い出来だったかな?と思っているところだ。それにしても、こうしてハイドンとモーツァルトのカルテットを2曲並べると、やはりモーツァルトは天才だなと改めて感じてしまう。内声部の何気ないキザミにいたるまで無駄が無く、自然に音楽が流れていく・・・後半のスメタナは何しろ曲が難しく、弾きにくいことこの上ないというパッセージのオンパレードなので、無事故で通るということがあり得ないという状況ではあったが、全体としてはちゃんとドラマを描くことができたように思う。打上げに参加してくれたお客さんも、そんなニュアンスのことを言っていた。こういう「古典+チェコのお国もの」というプログラムは、まさにチェコの四重奏団定番の選曲だが、お客さんにとっても、整然とした絶対音楽と後半のテーマを持ったドラマチックな曲との対比が面白い、魅力的なプログラムのようだ。それにしても、スメタナではビオラのかっちゃんがはじけまくっていたなあ。おかげで冷静に弾いているつもりだった私も、傍から見ると相当あおられて対抗していたようだ。特に2楽章のビオラとセコバイがそれぞれC線とG線で奏でる民俗舞踊の第2主題では、蓮子ちゃんいわく「そこまでやるか!って笑いそうになっちゃいましたよ。」だそうである。こうして、何らかの成果を見出せると、次への構想も浮かんでくるものだ。打ち上げの話のなかで、「ブラームスのピアノ五重奏なんてどう?」という話がでた。そこで初めて閃いたのだが、蓮子ちゃんの音色とか、歌い方の個性ってイタリアカルテットの第1バイオリンにちょっと似たところがあるなあと・・・昔、愛聴していたポリーニ&イタリアSQの演奏を思い浮かべて、そんなふうに感じた。なんだか、とりとめなくいろいろ書いてしまったが、「あんさんぶるおとまつ」の今後の活動にも参考になるような収穫の多い演奏会であった。そうそう、弦楽四重奏を生業としてやっている人たちって、やっぱすごいんだなあと、改めて思った。ほぼノーミスに近い正確さで、本番をやり遂げてしまうんだからね。
November 27, 2006
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いよいよ、本番当日である。昨日は、ほとんど写譜に費やしてしまったような1日だったが、それでも何とか1時間くらいは練習時間をとることができた。個人的には、初めての会場が楽しみだったり、火事場のなんとか的な本番ならではの何かがはじける予感もあって、今は結構わくわくした気持ちでいる。何しろ、まずは自分自身が演奏を楽しめるよう頑張ろう。それから、できれば往復の電車で「やさしさにつつまれたなら」のアレンジも終わらせたい。それから、写譜も・・・うーん、まだまだやることが一杯だ。
November 26, 2006
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今日は、午前中はいろいろ用事があったのだが、午後からは、ほぼ写譜のために費やしていた。その間、なんとなくテレビをつけっぱなしにしておいたら、「ウルトラマン」シリーズの番組が始まった。現在、放映されているウルトラマンは「メビウス」と言うんだね。メビウスって「メビウスの輪」のメビウスなんだろうか?いきなり、主人公が敗れるところから始まる衝撃の展開!毎回見ている人には前回の衝撃の結末からの続きというところだったのだろう。負傷し、悔しがるメビウス。そして、地球人の姿にもどり、地球を防衛する組織に戻ると、敵とは別の主人公を呼ぶ声がするという・・・って!何気なく他の隊員と会話してるってことは、みんな正体を知っているわけか?宇宙人のヒーローと人類が、ごく当たり前に共闘するとは、時代は変わったものだ。そして驚いたことに、主人公が呼ばれていった先に現れたのは、あの「ウルトラマン・レオ」であった。しかも地球人の姿は、昔レオを演じた役者さんがそのままやっていた。さすがに、老けていいオッサンになっているが、これが「レオー!」とか叫んで格好よく変身して、メビウスに稽古をつけてやるのだ。そして、自分に足りないものを自覚したメビウスは、地球人の姿に戻って猛特訓をし、一度敗れた敵に再び立ち向かっていくのであった。カンフー映画のテイストたっぷりな展開が、なんだか微笑ましく思えた。最後は、卑怯な手段に出た敵に憤ったレオが助太刀に現れ、感動の新旧ウルトラマンのタッグ実現。これは、まさに親子で楽しめる素晴らしい展開だったんじゃないだろうか。楽譜を書きながらだったので、横目でちらほらという感じだったけど、なんかすごくいいときに見てしまったなあ。
November 25, 2006
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今日は、うちの奥さんが、疲れ気味の私を気遣ってか、「焼肉にしよう」といって、近所のヨーカドーで牛カルビとタン塩、それにサーロインステーキを買ってきた。となれば、今の我が家ではやることは1つである。この前、お試しで使ってみた溶岩プレートの本格的なデビューとなった。実質は、2度目なので、ラードも要らない。カセットコンロで熱したところを、ぬれ布巾でさっと拭き取れば準備完了である。この簡単さも有難いところだ。例によって、お肉が柔らかく焼きあがって本当に美味い。特に、サーロインは、奥さんと声をそろえて「溶岩温泉と同じ味がする!」ただカルビは、この前のOKストアのほうが切り口がきれいだった。今日のお肉はもっと上質だと思うのだが、包丁の腕がイマイチだったのか、切り口が粗い。少し肉のうまみが逃げてしまう感じだった。OKストアの安い肉のほうが、もっとジューシーな焼き上がりだった気がする。カルビはOKストアと覚えておこう。ほら、我が家のコンロにぴったりサイズ。
November 25, 2006
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昨日、杉原蓮子弦楽四重奏団の、本番へ向けての最終リハが行われた。仕事を休んで、ずーっと横になっていたので、夕方にはいくらか体調も戻ってきた。それでも、ちょっと出かけるのには踏ん切りがいった。18時半ころにミューザの練習室に到着。30分ほどウォームアップをして、いよいよリハ開始となった。手順としては、それぞれの曲ごとに最初に気になるところを合わせて確認した後に、全楽章を通すという方法をとった。まあ、私以外の人は、場数も十分に踏んでいるプロなので、すでにちゃんと仕上げてきているはず。問題は、自分がどこまでアンサンブルを乱さずに曲を通せるかだろうと思っていた。その意味では、いろいろ今回は悪条件が多かったことを思えば、よくぞ間に合わたなあ、という感じである。(おかげで、また千葉フィルの楽譜は1週間以上開いてもいないが・・・)ただ、これも良くあることなのだが、こういう段階にくると私に限らず、「え、なんでこんなところで?」というような、当たり前に弾けていたところで、思いもしなかったようなミスが起きたりする。昨日の私たちもそうだった。しかし、これが当日の通しリハではなく、前々日の練習で出たということは、むしろ良いことかもしれない。各自で、隅々までもう一度チェックする時間があるわけだからね。それにしても、どの曲も素晴らしくいい曲だ。そして反面、半端じゃなく難しい。正真正銘の「名曲コンサート」だね。こういう本番は、集中力をいかに持続させるかが大事だ。その意味でも、私自身はコンディションを少しでもベストに近い状態に戻すことを優先しないといけない。今日は、写譜も練習もそこそこにしておいたほうがよさそうだ。本当は、「このパートのあそこが素晴らしいから期待してて!」なんて、私的予告編みたいなことも書きたいのだが、どうやら出演者もこのブログを見たりすることがあるらしい。余計なプレッシャーをかけてもなんなので、本番でのお楽しみとしておこう。
November 25, 2006
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予想では、12月3日にダウンすると読んでいたのだが・・・今日、それよりも早く体が悲鳴を上げてしまった。本番が続くスケジュールに対して、気を張り続ける力も衰えてきたのかも知れない。それでも、杉原蓮子カルテットのリハだけは行くしかない。ぎりぎりまで、体を休めてから出かけることとしよう。2月以降の演奏スケジュールは、8月のフルヴェン研と9月のあんさんぶるおとまつ以外は白紙の状態だったが、ぼちぼち各方面からの出演依頼も入りつつある。即答を避けて、慎重に、お話を受けるかどうか考えないといけないな。
November 24, 2006
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たった今テレビで、作家の灰谷健次郎さんが亡くなったとのニュースを見た。愛読していた作品も多く、とてもショックをうけた。教員や、教師を目指す若者に読者が多い作家である。うちの奥さんも教師をやっており、教員を目指していたことからの灰谷作品のファンである。私もその影響で、灰谷さんの作品を読むようになった。灰谷さんは教師の仕事を辞めてから、半分猟師をしながらの作家業ということもあってか、あまり多作なほうではなかっただけに、まだまだ生きて作品を世に出して欲しかった。人権問題にはデリケートな感性をもっていた。フォーカスの加害少年の写真掲載による新潮社との決別は印象深かった。デビュー作の「兎の目」や「太陽の子」が特に有名な作品だと思うが、私が好きだったのは「海の図」や「砂場の少年」である。「天の瞳」のシリーズは、結局未完で終わったんじゃないだろうか?完結したら、最初から読み通そうと、購入を我慢してきた。返す返すも残念でならない。心から冥福をお祈りしたい。
November 23, 2006
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いよいよ、今度の日曜日は「杉原蓮子弦楽四重奏団演奏会」である。このブログでもちらほらと情報を流してきたが、改めて告知させていただく。とき 2006年11月26日13:30開場 14:00開演ところミューザ川崎シンフォニーホール内音楽工房市民交流室曲目ハイドン:弦楽四重奏曲第67番「ひばり」モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ハイドンセット第1番「春」スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」出演Vn 杉原蓮子 おとまつVa 菅原克美 Vc 村田真紀子入場料 一般3000円 学生2000円(まだ、当日券もOKらしい)さて、実はうちの家族用に招待券をいただいたが、急遽これなくなってしまった。というわけで、招待券2枚をご希望のかたには先着でさしあげたい。コメントいただければ、うけつけにハンドルネームでご用意させていただく。なお、私以外の3人は、皆さん一線で活躍しているプロである。最近、みんな売れっ子になっちゃって、なかなか私の企画に出演依頼するのも楽じゃなくなってきている。彼らにとってはもちろん良いことなんだけどね。
November 23, 2006
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今日は、絶対に9時には起きることになっていた。なので、昨晩は、ダウンするまで練習と写譜面をすることにした。たとえ早く寝たとしても、ぎりぎりまで起きないことが目に見えていたからだ。とはいえ、残業で家に帰り着いたのが0時20分頃だったので、たいしたことはできなかった。おそーい晩飯を食べたり、メールのチェックなんかしたり、発売されたばかりの「サンデー」「マガジン」を30分で一気読みしたり・・・で、写譜を始めたのが2時半ころ。3時過ぎまでに「鳥の人~エンディング」を2パートほど完了。やはり、疲れているとはかどらないものだ。そのあとは、睡魔とぎりぎりまで闘いながら「わが生涯」の4楽章を中心に練習した。力尽きて、床に入ったのが4時頃だったかな。そんなわけで、久しぶりに5時間の睡眠をとることができた。これでも、十分とはいかないが、やはり昨日までとはだいぶ頭のすっきり感がちがう。さて、9時に起きて何をしたか・・・今日は、特装御本尊の授与であった。演奏以外ではめったにしないディズニーシー柄の勝負ネクタイをしめて、お受けしてきた。自分は「特装」に見合った活躍をしてきたとは思っていない。(奥さんは頑張ってきたと思うが・・・)これからの、課題と目標をいただいたと思って頑張っていこう。
November 23, 2006
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このところ、睡眠時間が3時間を切っている・・・。たぶん今晩も切るだろう。いろいろ忙しいって話は、以前にも書いたけど、それに加えていま大変なのが「写譜」である。私は、市販の編曲譜を嫌い、しかもソフトを使ってアレンジをしたくない、というひねくれもである。なので、自業自得ではあるが、夜、写譜をやっているうちに気がつくと午前2時を回ってしまう。それから、楽器も練習するものだから、寝床に入るのが3時を回ってしまう。とりあえず今日、クリスマスコンサートの楽譜をほんの数曲分、出演者に送ったが、まだまだ半分以上のスコアをパート譜に落とさなければならない。しばらくは、この作業から開放されそうもない。タッチパネル式のノートパソコンでスコアが手書きできる・・・。そんなハードとソフトを誰か作ってくれないかなあ。もしそれが可能になったなら、ハードとソフト合わせて40万くらいまでは出しても良い気分だ。(もちろん、5年ローンだけど。)近頃は、すっかり「眠々打破」の愛飲者になっている。
November 22, 2006
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うちの娘は同世代の他の子たちとくらべると、少々甘えん坊なようで(うちの奥さんはそれを喜んでいるけどね。)、まだしばらくは、寝るときは母親と一緒になりそう。お勉強も、テーブルのうえで嬉々としてやっている。なので、小学校進級のときも、机やベッドは購入しなかったのだが・・・。友達同士で家を行き来したりするようになってきて、周りの子たちから刺激を受けたのか、机・ベッドの一式を欲しがるようになってきた。まあ、いずれは購入するつもりだったので、新聞広告や通販雑誌などいろいろチェックして、最終的には生協のシステムベッドと机の購入を申し込んだ。で、残念ながら机は品切れ、入荷の予定なし。ということで、システムベッドだけがやってきた。高さが概ね大人のお腹から胸のあたりまであって、ベッド下にロッカーや、チェストなどの収納スペースがあるタイプだ。経費を少しでも抑えるため、「自分で組立て」を選んだので、一昨日納品された時点では、リビングにダンボール箱がドンドン!という感じで置かれていた。ちょうど明日は休日なので、そのときに家族みんなで組立てようという話だったのだが・・・。昨日帰宅してみると、すでに収納のロッカーとチェストが出来上がっていた。ダンボールが嵩張って邪魔だったり、危なかったりしたのもあるだろうが、どうやら娘が早く完成品を見たいらしい。なので、奥さんと娘の二人で頑張って組立ててしまったんだね。さすがにベッド本体は男手があったほうが良いということで、明日一緒に組立てる予定。その作業は娘もやる気になっていて、まあ楽しくできるだろう。問題は、娘の部屋の片付けだ。これを済ませないとベッドの組立てが出来ない。ついこのあいだ、きれいにしたばかりなのだが、どうやら整理ベタは私に似てしまったらしい。私は楽器の練習もしたいので、できるだけ娘自身に片付けをやらせようと思っている。ところで、品切れだった机はどうするのか?奥さんは、こちらもやっぱりお友達の家で刺激を受けてきたようで「イケアで買いたい」そうだ。いろいろ周りに影響されやすいところが母子で似たのかな?
November 22, 2006
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めちゃめちゃ気が早いと笑われそうだが・・・、来年7月下旬のハワイ島のホテルを予約してしまった。プール充実のワイコロアのヒルトンに惹かれるものがあったのだが、何しろ広すぎる。もちろん、リゾート内の移動(モノレールやボート)も楽しめば良いのかもしれない。それに多少奮発すれば、移動の便のよいタワーにアサインしてもらうこともできるのかも知れない。なんてことを考えていたのだが・・・何となくWebの画像が、我家のお気に入りのタートルベイに雰囲気が似ていて、良さげに思えたシェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾートの部屋料金を確認してみると、エンドレス・エスケープという、通常420ドルのオーシャンビューの部屋に239ドルで泊れるプランが出ていた。これは、どうやら部屋数限定で早い者勝ちで埋まっていくらしい。ホテルの部屋なんてのは、埋まってない部屋の投売りが始まる、宿泊の直前のほうが、お得なプランが多いのかと思っていた。しかし、ピークシーズンには、逆に早い時期にお客を囲ってしまうようなプランもあるんだね。空室チェックをした結果がまたフルっている。「ご希望の部屋が空いている可能性がございます。」だって。つまり、今は空いていても、予約を入れる時点で空きがあるかどうか保証できないということだよね。まんまと、この言葉に乗せられて速攻予約を入れてしまった。さて、来年の4月以降、この時期に休みがとれる部署に私はいるのだろうか?
November 21, 2006
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うちのマンションは、少し駅から離れている。徒歩だと20分と少しくらい、のんびり歩くとたぶん30分近くかかると思う。うちのマンションも含めてこのあたりのエリアに立つ大型マンションはどこでも全世帯数プラスαの駐車場を備えている。入居時に一応割り振られるのだが、うちの場合、平置、屋根付、自走式(屋根付の2階部分)の3つの区分があって、値段もそれぞれ異なる。さらには、数に限りのあるバイク置場や、子ども用自転車置場に加えて、2台目自動車を置きたいという希望を持っている人もいる。となると、入居時に決めた状態では不満を募らせる人がいる一方で、一生このままでよいと思うような運のいい人もいたりする。その状態を解消するため、2年に1回駐車場の抽選を行うしくみになっているのだ。それが、この前の簿記試験の日に行われた。今年の駐車場担当はとても優秀で、かなりシステマチックに手順を作成していたので、密かに早く終わるのでは?と期待していた。実際、私が簿記試験で外れていた間はうちの奥さんに代打で出てもらっていたのだが、一番のピークの時間帯も特に問題なくスムーズに流れていたようだ。そんなわけで、今日は千葉フィルに途中からでも参加できるんじゃないかと期待も高まった。しかし、肝心なことを見落としていた。駐車場の区分ごとに、抽選開始時間が予め住民に周知されているので、前の抽選が早く終わったからといって次を早く始められるわけでは無かったんだね。15時30分から、バイク置場16時30分から、ミニバイク置場17時00分から、子供用自転車置場という感じだ。住民が一度に集会室に集まったら収容しきれるわけが無いから、自分の該当の抽選が住んだら、みんな一旦部屋に戻るわけだ。だから、抽選区分の合間には暇な時間もできたりした。そういう時間を利用して、みんな事前に用意したおにぎりやパンで食事を摂っていたんだね。そんなわけで、その後の撤収もやったら、とても千葉フィルには行けなくなってしまった。(これについては、今後にすごく不安を感じている。)今年の抽選会もいくつか反省点があったが、そこを次期以降にちゃんと申し送れば、ほぼ完璧な手順書ができるんじゃないだろうか。駐車場担当理事の努力に心から敬意を表したい。
November 21, 2006
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オーストリアの駐日大使館から、「今後はオーストリーと呼んでください。」と発表があったそうだ。やっぱり、オーストラリアと間違われ続けることが耐えられなかったみたいだね。全然イメージの異なる国なのだが、語感が似ているというだけで、どっちがどっちだかになってしまうところが、いかにも日本らしいという気もする。もう、10ウン年前に嫁さんとの新婚旅行でウィーンに行って以来訪れていない国だが、もう少し齢がいって、アミューズメントや大自然と格闘するのが難しくなってきたら、むしろこちら方面に通いつめたいと思っている。オペラなんかもあっちで見ると安いからね。最近の来日オペラの値段の高騰ぶりを考えると、オーストリー?で数演目も見てくれば、往復の交通費を差引いてもなお、お得に思えてくる。その頃には「オーストリー」が当たり前になっているのだろうか?
November 20, 2006
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このところ、楽譜を書き続けているせいか、ふとした弾みでフラッシュバックのように思い出したことがある。次に、思い出す機会があるかどうか確信が持てないので、ここに書いてしまおう。私の、母校(高校)でには全国から生徒が集まってきていたので、寮があった。寮があれば当然「寮歌」がある。かつての「一高寮歌」とか「ああ黎明は近づけり」とか、ひとつの歌の文化を形成していたといってもよい「寮歌」の流れをくむような素晴らしい歌で、寮生、通学生、教員を問わず親しまれ、歌い継がれてきた。しまいには、「校歌」に昇格して、かつての「校歌」は「第2校歌」になってしまったが・・・これは、まだこの歌が「寮歌」だったときの話。あるとき、突然クラスの担任から「おとまつ君、寮歌の楽譜を書いてもらえないかな?」「え、寮歌ですか?」「ちょっと急ぎで必要になって、今日の夕方までにお願いしたいんだけど。」「いいですよ。」とまあ、軽い気持ちで受けてしまった。本当はもっと細かいやりとりがあったと思う。なぜなら、書いたのはピアノで演奏するように編曲したものだったから・・・で、次の日くらいだったかな?ボリビアの有名なフォルクローレのデュオ「クリスティーナとウーゴ」が、学校コンサートを行うために私の高校を訪れた。素晴らしいコンサートの終演後、応接室に多少なりとも音楽の知識が深い生徒の代表として私と、他にスペイン語を勉強している生徒の代表数名が集められ、彼らとの懇談会が行われた。その懇談会の最後に、「学園で歌い継がれている『寮歌』の楽譜を贈らせていただきます」との校長のコメント。そして、学位記のようにきれいに装丁された楽譜が開かれると、そこには私の書いた例のあれが・・・。「くりびつてんぎょういたおどろ!」とはこのことである。そんなことに使うなんて一言もいってなかったじゃん!なんとなく胸騒ぎがして、いつになく丁寧に書いておいてよかったよ、本当に。こうして、私の書いた「寮歌」の楽譜は海を渡っていったのだ。年齢的に「クリスティーナとウーゴ」が現役で活動を続けているとは思えないが、あの楽譜は今どうなっているのだろうか?
November 20, 2006
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「風の谷のナウシカ」より「鳥の人~エンディング」の編曲だが、今朝の段階で6段×8小節×2行の1ページを残していた。最近のペースから考えて、新浦安から立川までの往復の行程で書き上がるかなと予想していたが、結果的には往きの電車の途中で(たぶん三鷹あたり)で完成してしまった。やはり曲が好きだと仕事もはかどるね。いよいよ、残すところあと2曲だ。今着手しているのは、ユーミンの「やさしさにつつまれたなら」(「魔女の宅急便)。そして、歌伴用の「君をのせて」がそのあとに控えている。本当はあと3曲だったんだけど、1曲は当日チェロを弾いてもらうN君に頼んでしまった。依頼内容は「クリスマスの定番で5分以内」。どんなのが出来上がってくるか楽しみだ。
November 19, 2006
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えー、この話題でひっぱるのも今日で最後になるかのかな?まあ、結果が「合格」なら、もう一度ここに書くことがあるかもしれない。「不合格」ならそのまま忘れ去ると思う。今回の簿記試験(3級)は、職場の研修のため、一括申込だったもんで、わざわざ立川までいって受けてくる。たぶん片道2時間以上の道のりだ。でもね、電車のなかでは勉強はしないよ。まだ「鳥の人~エンディング」の編曲が途中だからね。それでも、今から頑張って会場に向えば、現地で30分程度は最後のあがきができると思う。そして、今日もその後が忙しい。もどってすぐに、マンションの駐車場の抽選会役員の仕事があり、それが終わると、千葉フィルの練習・・・。さて、いざ出陣といきますか!※千葉フィルには結局間に合わなかった。そのわけはまた後日に・・・。
November 19, 2006
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ハワイの公共の場所を、全面禁煙とする法律が施行された。公共の場所とは、レストラン、酒場、商店街や空港など。他にも6メートル以内ルールなんてのもあって、ハワイ州での喫煙はかなり厳しく制限されることになる。日本人観光客の多い地域では、なかなかここまで踏み切るところは少ないのかな?と、漠然と思っていたのだが、これも時代の流れだろうか。私自身は、昔から友人に喫煙者多く、周りで吸われることに対する抵抗感はそれほどでもない。しかし、うちの奥さんは大のタバコ嫌いだし、子供の受動喫煙はやはり気になるので、今回の措置は歓迎したいと思う。この際、ハワイ好きな喫煙者は、禁煙に取り組むと良いと思う。(当事者にしてみれば大きなお世話とは思うが・・・)さて、簿記の勉強は、思ったほどは進まなかった。でも、頭と体の調子が大事なので、今日はもう寝ることにする。おやすみなさい。
November 18, 2006
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いよいよ、明日は簿記検定だ。職場で強制的に研修させられているとはいえ、せっかく受験代金まで出してくれるんだから、この機会を生かして合格したいと思うのは人情である。だから、今日はあきらめずに合格を目指して勉強するぞ。というか、朝からもうやっていて、このブログも気分転換のつもりで書いている。でも、なかなか1日勉強に専念とはいかないものだね。この後10時からは、マンションのクリーンデイで草むしりとゴミ拾いがあるうえ、夕方5時からは、明日の駐車場抽選会(簿記試験が終わったら私も合流するのだ。)の設営もある。それに、昨日の座談会に出てみて、やっぱり広布部員会には出たいなあと思ってしまった。髪の毛も、もうあと1週間なんてとても我慢が出来ないほど鬱陶しい。というわけで、綿密なるスケジュールを検討した結果。10時 クリーンデイ11時 お勉強13時 昼飯13時半 練習(カルテット)14時 お勉強17時 抽選会設営18時 床屋19時 会合20時 お勉強21時 夕食&不思議発見22時 夜のお勤め22時半 お勉強24時 練習(千葉フィル)24時半 就寝で6時 起床こんな計画になったよ。このとおりに行けば5時間半も寝られるおっと、ぼちぼちクリーンデイに行かなきゃ。
November 18, 2006
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今度の年末から、東京ディズニーりソート(TDR)の年パスホルダーに復帰しようと思っていた。でもね、ちょっと思い出したんだよね。先月だかその前の「日経トレンディ」の記事で、いろんなテーマパークの年間パスのお得度を比較していた。TDRの年パスって、相当一生懸命通わないと元が取れない、極めてお得度の低いチケットらしい。で、今一度冷静に考えてみた。家族の中では、どちらかというとランドが好きなのが奥さんと娘、そしてシーの好きな私。両方が満足する年パスといえば2パーク共通年パスということになる。しかし、この共通パス、両方のパークを合わせて、最低でも10数回行かなければ元が取れない。私も奥さんも、それぞれの職場がマジックキングダムクラブに加入しているが、年パスを購入したら、1年間はその特典を使うチャンスがない。(正規のルートでホテルを予約する場合にはMKC割引がきくが・・・)それに最近、娘は以前ほど「ディズニーランドに行きたい」とは言わなくなってきた。オートキャンプを始めたことで、週末の過ごし方が多様化したこともあると思う。とまあ、いろいろ考えた結果、我が家のTDRのインパ頻度では、年パス購入の損益分岐点を大きく下回ることは確実との見解に達した。というわけで、当分の間、我が家は「年パスホルダー」から撤退することにした。
November 17, 2006
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とうとう、来てはほしくなかった週末が近づいてきた。日曜日は、簿記検定3級試験だ。まったく合格できそうな気がしない。しかし、この前「国立大学法人会計基準研修」の講師できていた公認会計士さんが言っていた。「まだ大丈夫です。昔、友達に試験の前日に『何とかしてくれぇ』と泣きつかれて、まる半日かけて簿記を叩き込んで合格させたことがありますから・・・」そうなのか、直前でも何とかなるのか・・・「ともかく、手を動かすことです。」いや、手なら別の目的でいつも動かしてるんですが・・・冗談はともかく、明日が勝負と思って希望を捨てずに頑張って見よう。といっても、午前中は管理組合主催のマンションのクリーンデイ(周辺大掃除)があるから、実質的には午後から勉強ということだな。まさに「まる半日」の戦い・・・。家族には「俺はいないものと思ってくれ」といってある。自宅でやるとはかどらないのでは?とも思うのだが、電卓をパチパチ叩くので、図書館とか喫茶店ではやりにくいからね。夜の広布部員会には、奥さんに代表で出てもらうことにした。
November 17, 2006
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朝の通勤時は、自宅から駅までは基本的にはバスを使うのだが、天気が良くて、時間に余裕があるときは、自転車や徒歩で駅に向かうことがある。そういう時は、まず境川沿いの遊歩道を京葉線の線路に向かうことになる。今の季節は、天気が良いと朝は空気が澄んでいて、透き通るような青空と鮮やかな紅葉との素晴らしい色彩のコントラストを見ることができる。自転車に乗っているとなかなか写真に収めようという気にはならないのだが、たまたま自転車が壊れていて今日は徒歩で駅を目指していたので、ちょっと携帯を取りだして撮影してみた。携帯の写真もずいぶん画質がよくなったものだね。「紅さ」の度合いでは、今が一番ピークかなと思うが、すでにかなりの葉っぱが落ちてしまっている。以前に、テレビで温暖化の影響で紅葉の最盛期が短くなっているという話を聞いたが、まさにそれを実感する思いだ。
November 16, 2006
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ここ数日ほど、睡眠時間が3時間ちょっとという日が続いている。今月初めにずいぶんしんどい思いをしたので、無理はすまいと思っていたのだが・・仕事で、相当時間をとられる職員研修の受講を命じられたにもかかわらず、ルーチンの業務がいつもにも増して多い。そのため、毎日の帰宅が深夜0時を回ってしまう。今度の日曜日は、その研修の1つで義務付けられている、簿記3級試験の受験だ。「合格」が必須ではないが、だから適当に・・・というわけにはいかない。千葉フィルの曲が難しい。コンサートマスターをやっているので、極力練習にも出なければならない。杉原蓮子弦楽四重奏団の本番が近い。クリスマスコンサートの編曲が忙しい。秋祭りの事後の資料作り(次期役員へ改善点や反省点を申し送るための重要な作業だ。)に忙しかった。これだけ重なると「今、無理をせずして、いつするんだ?」と開き直るより他にない。今は気を張っているから、疲れはあっても体調を崩すところまでは行っていない。問題は、それが緩んだときだ。一応、予告しておこう。12月3日になったら、私、倒れますから・・・。目標としては、仕事を休むことなく7日頃までには復活したいと思っている。倒れるないようにする、という選択肢はたぶん無い。どうせ2日のクリスマスコンサートの打上では、浴びるほど酒をのむだろうし・・・。とりあえず、今日から週末までの行動に優先順位をつけておいたほうがよさそうだ。1 簿記の勉強2 「スメタナ」の練習3 「鳥の人~エンディング」のアレンジの完成この辺を最低限押さえておけば、他のことの遅れは、週明け以降リカバリーできるのでは?と期待しているのだが・・・・。
November 16, 2006
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ブックマークに登録させてもらっている、d-postさんのページから、東京ディズニーリゾートのアトラクションのリニューアル情報にたどり着いた。リニューアルの対象になっているのは、ランドの「スペースマウンテン」とシーの「シンドバッドのセブンヴォヤッジ」考えてみれば、パリや香港に東京よりも新しいパークが誕生し、本家カリフォルニアのランドではつい最近「スペースマウンテン」のリニューアルが済んでおり、同タイプのライドでは東京のものが相対的に一番古くなってしまった。フロリダのワールドのスペースマウンテンは東京のものより前からあるライドだが、縦に1列に並んで乗るタイプで、しかも2つのコースがパビリオン内で交錯するちょっと特殊なタイプだ。ある意味カリフォルニア型に対するニュータイプと言ってもいい。そういう意味では、そろそろカリフォルニア型の代表格である東京のスペースマウンテンは、リニューアルされて然るべき時期なのかも知れない。一方、まだまだ新しい「シンドバッド」をなぜリニューアルするのかが、よく分からない。やはり「人気薄」というのが原因なのかな?いつ行っても空いている印象はあるからね。こちらは、リニューアルによって名前も変わる。「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」シンドバッドの物語の冒険=7つの冒険だったと思うのだが・・・結局同じことなんじゃないか?音楽も一新されて、あの「リトルマーメイド」や「美女と野獣」の音楽を担当したアラン・メンケンが担当するらしい。ちなみに、アラビアンコーストのメインキャラクターであるジーニーが登場している映画「アラジン」も、音楽を担当したのはアラン・メンケンである。そういう意味では、このエリアの音楽の演出がより一貫したものになると考えれば、歓迎すべきことなのかも知れない。個人的には、今までの「シンドバッド」が結構好きだったんだけどね。
November 15, 2006
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昨日11月14日の夜は、杉原蓮子弦楽四重奏団の第4回目のリハが行われた。蓮子ちゃんの自宅にお邪魔しての練習であった。仕事のあと定時ダッシュで向かうはずだったが、これからまさに出ようというところで、電話でつかまってしまい(しかも急ぎの用事。)、蓮子ちゃん宅着が夜の7時半を回ってしまった。その間、他のプロのメンバーは早めに集合していて、ウォームアップも十分、個人練習もいくらか進めている。そこへ、準備不足のアマチュアが入っていくのだ。どう考えても分が悪い。そんな状況なので、毎回、初めのうちは、ほとんどまともに弾けない状態をごまかしつつの練習になる。その割には、弾けていないことへの文句は誰からも出ない。私の状況を良くわかってくれているのもあるかも知れないが、最終的には何とか時間をやりくりして間に合わせてくるだろうという信頼もあるのだろう。みんな、大人だね。なんとか、その信頼に応えられるようにしなければ・・・。さて、前回はスメタナ以外の曲を合わせたので、今回は主にスメタナの「わが生涯」を中心に練習した。ミューザではあれほどお互いの連携が取りやすかったのに、今日はまったくかみ合わない。やはり、練習間隔が空いてしまったことや、会場のコンディションが全く違うことが大きかったかなと思う。一瞬、蓮子ちゃんが「うーん、どうしよう・・・。」と固まってしまう場面も・・・しかし、そこは皆さん十分に場数を踏んできたツワモノ揃いである。ひとつひとつ、冷静に問題をクリアしていく。徐々に、お互いが近づきあい、響きが寄り合っていく感じが出てくれば、アンサンブルの練習は半分成功したようなものだ。時間の経過とともに、各自が会場に慣れて、約2週間ほど前の合せの感覚を思い出し、どうにか形になってきた。「わが生涯」は、曲がすごく良いので、少々の障害があっても気持ちを切らさないで弾くことができる、というのもあるかも知れない。そして、スメタナに大半の時間を割いてしまったので、そこで終了しようかという空気になったのだが・・・。しかし、モーツァルトとハイドンも、ここで間を空けすぎると次回苦戦するのが目に見えている気がしたので、合わせに特に気を使う楽章だけでも通しておくことを提案した。まあ、この日は会場は蓮子ちゃん宅なので、ご家族には申し訳ないが、明確な時間制限があるわけではない。20分ほど時間をとっていただき、ハイドンの「ひばり」の2・3楽章、モーツァルトの2・4楽章をさっと合わせて、リハ終了となった。で、いつものことだが最後に思うのは「あとは個人的な課題をなんとかすれば・・・」である。そう、「アンサンブルの練習としては」成功かもしれないが、いつまでも個人の課題を先送りするわけにはいかない。もう本番は目の前だ。リハの終了後は、杉原家の夕食のご相伴に預かった。名づけて、「プチ・ビビンバ・パーティー」(と私が勝手に呼んでいる。)大皿に蓮子ちゃんお手製ナムルが並び、ご飯とコチュジャン2種類が出され、各自お好みでご飯にナムルを盛り付け、これまた好みのコチュジャンをかけて、かき混ぜて頂いた。これが美味いのなんの・・・。手巻き寿司や、鍋なんかと同じように、自分で箸を出して参加できるので、友人を招いてのちょっとしたホームパーティーにもよさそう。ご飯を食べた後も、残ったナムルがそのまま、ビールの良いおつまみになる。いやあ、ご馳走さまでした。美味しゅうございました。(合掌)今度、是非レシピを教えてもらいたいなあ。うちの奥さんにも教えてあげなくちゃ。
November 15, 2006
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西武の松坂投手のポスティングの最高額が発表されたね。日本円で60億円相当?想像もつかない金額だけれども、これを西武側は受諾した。これにより、晴れて松坂君はメジャーに挑戦・・・本当に「晴れて」なのか?その身ひとつで、グループ企業の大赤字の一部を肩代わりした孝行息子は、これからその肩代わりした負債を、体で返していかなければならない。その肩に背負ったものの大きさを考えると、夢に挑戦する道が開けたことを祝福する気持ちはあまり浮かんでこない。むしろ、今後の彼に課せられた責任の大きさを考えると、不憫でならないのだが・・・。レッドソックスが彼に投資した巨額な資金が、不良債権にならないよう、祈りたい。
November 15, 2006
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いよいよ、我がマンションのクリスマスコンサートも、管理組合広報による案内と、参加申込み受付が始まるようだ。「ようだ。」って他人事のように書いてしまったが、それはこの前の留学試験の出勤と理事会・役員会が重なってしまい、どちらにも出席できなかったからなので悪しからず。今朝の通勤電車で、どうにか「アシタカせっ記」(もののけ姫)が完成し、「鳥の人~エンディング」(風の谷のナウシカ)にとりかかった。「鳥の人~・・」の演奏時間が4分弱である。まあちょうど良い長さだろう。本当はその前の「レクイエム」から続けられると、「風の谷のナウシカ」の主要なメロディーが網羅されるのだが・・・(女の子の声の「ラン、ラ・ラララ・ラ・ラー」もちゃんと入っている。)死んだと思われたナウシカが、オウムの助けによって蘇生する感動のシーンだもんね。まあ、いずれそういう企画もどこかでやれたらいいかな。さて、今回「鳥の人~・・」を含めると、久石譲の曲のアレンジが3曲目ということになる。こうやって続けざまに1人の作曲家の作品を編曲していると、その人の「くせ」みたいなものが何となく見えてくるものだ。実際に演奏したことがある人なら誰もが感じているであろう、中・低弦パートのアルペジォの多用とか、サビの繰返しのアウフタクトの引き伸ばしとか・・・。その他にもなかなか明確に言葉には出来ないような、感覚的に感じるものも含めて、けっこういろいろある。これは、決して悪いことではなく、むしろ豊かな個性をもっているという意味では、良いことだろう。そういう「くせ」のようなものは、それこそ今年世間をにぎわせているモーツァルトにだってある。しかし、以前に彼が自分でメガホンを取った「カルテット」という映画を見たときは、その中で使われている彼のオリジナルの作品は、正直「気持ち悪い」と感じることが多かった。なので、その時は、ちょっとがっかりしたのと、やはり「宮崎アニメ」があってこそ、彼はあの素晴らしい曲の数々を生み出せたのではないか?そんな風に思ったものだ。それでも、最近はジブリ作品以外でも彼の音楽を聴くようになったし、良いなと感じるものも多くなって来た。「カルテット」は正直言って失敗作だと思うのだが、もう1度挑戦してみてもいいんじゃないだろうか?さて、今日は仕事が終わったら、定時ダッシュで杉原蓮子弦楽四重奏団の練習にいかなければならない。少しばかり昼休みを返上して仕事をしておこう。
November 14, 2006
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ひと昔前までは、ハワイのオアフ島以外の島々では、ホテルの部屋は安くてしかも広いが定説だったように思う。しかし、来年のハワイ旅行の計画をたて始めて、今年の夏のホテルの相場をなんとなく眺めていると、ハワイ島のホテルのお値段がずいぶん上がったように思う。観光客の興味が、徐々にネイバーアイランドへ移り始めていたり、日本の天文台の大型反射望遠鏡「すばる」が出来たりして、日本人への認知度が高まっているせいかも知れない。ちなみに、あの望遠鏡の作成には、間接的ではあるが、私も少しばかり関わっていた。それでも、オアフ島のホテルにくらべれば、同じ値段ならずっと広いし、ワイキキのホテルのお風呂に毛が生えたような小さなプールと比べれば、巨大といって良いほどのプールを備えたホテルが多い。特にワイコロア近辺のホテルはヒルトンを筆頭に、施設充実のホテルが多いようだ。正攻法で予約してマイルやポイントを稼ぐか、安いプランを出しているホテルエージェントを選ぶか悩ましいところだ。いまのところは、以前にもお世話になった「パイナップルツアーズ」が有力かな。
November 13, 2006
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私の勤めている「東京学芸大学」は、実は隠れた桜スポットとして地元では有名だ。事務局前に数本立っている、相当な樹齢のいった桜の巨木が、春先には見事に咲き誇る。4月の上旬には、近隣の住民を招いて花見の会も催されたりする。しかし、私は今の季節のキャンパスもなかなか捨てがたいと思う。さすがに有名な紅葉エリアのような壮大さはないが、大学内にもそれなりに紅葉、黄葉、する木々があり、また常緑の針葉樹もありで、それらが陽光を浴びて輝く様子と、今日のような真っ青な空と、素晴らしい色彩を織りなしている。今朝は、そんなキャンパスの東側の門から、事務室へ向かう道の景色を、編曲中の「アシタカせっ記」をMDで聴きながら歩いて出勤した。ちょっとした、朝の散策を楽しんだような気分だ。もし機会があれば、すこしばかり大学の中を覗いてみてほしい。余談だが、「アシタカせっ記」今日の朝の通勤電車で完成させたたかったが、うっかり追加のスコア用五線紙を持たずに(たぶん、プリンタに出力されたままだ。)家を出てしまったようで、途中で用紙が足らなくなってしまった。こっそり職場でプリントアウトして、帰りの電車では何とか完成させるかな。
November 13, 2006
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今日は、職場で行われた日本留学試験の試験監督業務を行い、さらに、午後はたまった仕事の雑用を片付けたら、結局職場を出たのが夕方の5時頃になってしまった。それから、幕張に向って、千葉フィルの練習会場に入ったのが、7時半頃。およそ、2時間半かかってしまうんだね。会場に入ると、ちょうど前プロの練習が終わるところで、私自身は後半のエルガーから参加となった。いやあ、まったくお話にならない出来。そりゃあ、ここ2週間ほど千葉フィルの楽譜をほとんど開いていないのだからあたりまえだ。それでも、何度か合奏を重ねているので、ごまかしはずいぶんきくようになった。どうあがいても、ここしばらくは千葉フィルの練習をできる状況にはならないので、当面はそうやってしのいでいくしかないだろう。せめて、毎回の練習を本番の意識でやるという気構えだけはもっていたいものだ。ところで、今日のながーい電車の移動のおかげで、「アシタカせっ記」の編曲がだいぶ進んだ。あともう少しで完成にこぎつけられそうだ。
November 12, 2006
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昨晩、先日購入した溶岩クッキングプレート(富士急百貨店楽天支店での品名は「石焼プレート」)、お試し溶岩焼きをやってみた。なぜ「お試し」になったかというと、実は昨晩の夕食は溶岩焼きをやろうと話をしていたのだが、夕食前に行ったある会合の後、娘が「ラーメンが食べたい。」と言い出したのだ。どうやら、以前に「今日はラーメン食べに行こう」といいながら、時間が無くなって「じゃあこの次ね」という約束をしていたらしい。約束してたんじゃあ仕方がない、ということで、会館付近のラーメン屋で夕食を摂ることにした。しかし、せっかく計画した溶岩焼きである。ちょっとだけもやってみようということになり、OKストアで、下から2番目に安い(一番安いのは、脂身ばかりで、ほとんどラードにしか見えないような代物だった。)牛カルビの10切程入った1パックを購入して帰宅した。娘は、満腹で、お出かけの疲れもあったので、帰るなりバタンキューで寝てしまった。というわけで、妻と2人でお試し溶岩焼きの夜食となった。安いお肉にしたわけは、どこかのサイトで、「安いお肉がまるで高級肉のようなお味に・・・」なんて感想を書いてあったのを見たから。説明書にしたがって、まずはカセットコンロに溶岩プレートを乗せて、強火で熱する。ほんとうにコンロの五徳にジャストサイズだ。十分熱せられた(何となく覚えている溶岩温泉での溶岩プレートの上に手をかざしたときの熱さを参考に判断した。)ところで、とろ火にして、濡れ布巾でプレートの上を拭き取る。(これで気泡の中の汚れが取れるらしい。)そして、ラードで油を全体に敷く。(これは初回だけ、次回からは油は使わない。)そして、後は肉を乗せて火を通すだけである。実際に食べてみた感想は、「とても美味い!」この前のバーベキューで焼肉のたれを使い果たしていたので、ポン酢で代用したのだが、味付け以前に、肉の旨みがよく閉じ込められていて、すごくジューシーだ。そのうえ、舌のうえでとろけるような柔らかさ。だから、ポン酢でも十分すぎるほどイケていた。というよりポン酢が肉の旨みを引き立てていて、むしろ合っていたかも・・・。妻も、「バーベキューやるときは、いつもこれでいい。」そうだ。さて旅館「溶岩温泉」で2500円で提供されているボリュームたっぷりサーロイン定食のことは、今まで「いいお肉を安く提供しているなあ。」と常々感心していたのだが、ちょっと見方を改めちゃったぞ。あれは、お肉自体は値段相応のもので、やっぱり溶岩の威力が重要だったんじゃないだろうか・・・。このプレートを買った当初は、適正な価格とはいえ、それなりに高価な買い物だと思っていたのだが、実際に試してみたら、とてもお得な買い物したと思えるようになった。一応、仮にも石の板なので、ワレモノには違いない。落としたり、ぶつけたりしないよう大事に使っていこう。
November 12, 2006
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今日、少しだけ映画「もののけ姫」のエンディングテーマ「アシタカせっ記」のアレンジに取り組んでみた。改めて通して聴いてみると、この曲、主題歌の「もののけ姫」よりもよほど良い出来だと思った。情感があって、聴いてて気持ちを高揚させるものがある。こういう曲は、編曲をやっていても気持ちが良いものだ。まあ、あくまで体調と相談しながらってことで、少しだけなんだけどね。明日の自治会役員会は仕事で欠席なので、現時点でのコンサート概要を資料として副会長さんに送っておいた。実は、秋祭りではいろいろ自分の失態もあったので、もう少しほとぼりが冷めるまでは、正直なところ他の役員と顔をあわせるのが少々ばつが悪いのだ。なので、明日の役員会に仕事で出られないのは、かえってよかったかも知れない。とりあえず、準備した資料で存在感を示しておいた上で、クリスマスでがっちり気持ちをつかめば、次回役員会からはまたスムーズな運営ができるのでは、と目論んでいるところだ。その意味でも、アレンジに力が入ろうというものだ。
November 11, 2006
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今日は、出勤してたまっている仕事を片付ける予定だったが、どうも朝から体調がすぐれない。明日も「日本留学試験」の試験監督で出勤しなければならないということもあるので、奥さんとも話し合って、結局1日自宅での休養にあてる事にした。ここで無理をして、また数日の間動けないなんてことになったら、悪循環を断ち切れなくなちゃうからね。幸い、直前に発表された「日本留学試験」の試験監督分担表では、私の担当する試験室は午前中の「日本語」だけで終了するらしい。なので、午後には少しばかり仕事を片付けることができそうだ。ちなみに、「日本留学試験」というのは、監督者向け説明会によれば、独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本への留学を目指す外国人向けに日本語能力と日本語によって理系もしくは文系の科目を学ぶ能力を判定するための試験で、この結果が各大学への出願時の重要なデータになるらしい。というわけで、今日は体を休ませながら、負担にならない程度に編曲と簿記の勉強をすることにしよう。できれば、楽器も練習したいのだが・・・体調と相談しながらってことかな。
November 11, 2006
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今日は、午前中の簿記研修と午後の締め切り迫る仕事に追われて、すっかりくたびれてしまった。この状態で残業して、仕事がはかどるとも思えず、明日出勤することにして、早々に仕事を切り上げた。帰りの電車と、バスのなかで「ラスト・クリスマス」も、ちょっと手抜き省エネアレンジにはなってしまったが、無事完成。そして、帰宅後いよいよ「アシタカせっ記」にかかろうとした。しかし、イヤフォンをして五線紙と格闘しているのに、奥さんがあれこれ話しかけてくる。ちっとも聞こえないのでやむくイヤフォンをはずすことに・・・7歳の娘のほうがまだ、「お父さんお仕事だからね」というと、遠慮して話しかけてこない。結局、早い時間に家にいるとちっとも進まないことが解ってしまった。普段帰りの遅い旦那が、たまに早い時間から家にいるわけだから、そりゃあ積もる話もあるだろう。これは仕方ないことだと思う。とはいえ、仕方ないから編曲が進まなくても良いということにはならない。背に腹は変えられない。家族が寝静まってから、深夜に作業したのでは、結局また疲れがたまってしまい、何のために早く仕事を早めに上がったのかわからない・・・。明日以降は、家族には申し訳ないが、外の静かなコーヒーショップででも編曲を済ませてから家に帰ることにしよう。また、少しの間、娘が起きている姿を見ることは無いなあ(涙)。今日は、少しだけ楽器をさらったら寝るからね。
November 10, 2006
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11月19日の簿記3級試験の勉強に専念したいのは、ヤマヤマなのだが・・・クリスマスコンサートの編曲と蓮子ちゃんカルテットの練習だけは、いわゆるケツカッチン状態なのでやるしかない。とりあえす昨日、ようやく「テルーのうた」の編曲が完成した。そして、「ラスト・クリスマス」も、あと少しというところ。ここへ来てようやくペースが上がってきた感じだ。やはり、ある程度継続的にアレンジ作業に携わっているから、そっちに使う脳の機能が活性化されてきてるのかも知れないね。そういえば、私の編曲スピードが一番速かったと思われる学生時代は、もう1年中といっていいくらい編曲仕事との格闘だった気がする。大学祭のために、30ウン段もあるような、巨大なスコア(オーケストラとかのすべてのパートの総譜)の作編曲を一晩でやったりと、そうとうな無茶をしていたなあ。やはり、脳みそは使うことが大事らしい。今日から「ラスト・クリスマス」の仕上げと併行して「アシタカせっ記」(もののけ姫)に着手しようと思っている。ちょっとクラシカルすぎて、約5分の演奏時間が、マンションの住民のみなさんには長く感じられるかも知れない。途中を多少カットしたほうが良いかもしれないな。
November 10, 2006
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職場でやっている簿記3級研修・・・本日、最終の答練をやった。問題は、某簿記学校の公開模試のもの。自己採点の結果は・・・そうとうヤバイです。前月に受けた答練よりも、さらに点が悪くなって50点もいかなかった。問題集を順番にこなしていたら、最初のほうにやった箇所の記憶がだいぶ怪しくなってしまったのと、問題文の勘違いと、回答スピードの遅さと・・・原因はいくらでも思い当たる。今更だけど、いろいろ重なりすぎているのが、一番根本的な問題なんだろうな。今日から試験当日までの8日間は、オケとか自治会だとか、やっている場合では無いかもしれない。
November 10, 2006
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来年夏に計画しているハワイ旅行だが、以前にこのブログに書いた予定では、滞在はオアフ島オンリー。初めノースショアに行き、そこからレンタカーでポリネシアン文化センターを訪問。ホノルルに戻ってワイキキ周辺のホテルに滞在というつもりだった。しかし、最近のポリネシアン文化センターでは、日本語ガイドとうまくドッキングできないことがあるという理由で、レンタカーでの訪問よりはツアーを推奨している。そういえば、前回行ったときも、ガイドがなかなか見つからなくて待たされた覚えが・・・ちなみに、このツアーはワイキキ発が原則だ。となると、ノースショアに宿を取る意味が半減してしまう。だったら、最初にハワイ島に寄って、火山とかを見たり、ビッグアイランドならではのビーチの雰囲気を味わって、それからオアフ島に移動して、ワイキキからツアーに参加すれば良いじゃない?なんてことを考え始めている。ところが、我家でマイルを貯めている、ユナイテッド航空のサイトで、ハワイ島までの便を検索すると、ホノルル経由のコナ着あるいはヒロ着の便は表示されるのだが、何故か途中でハワイ島からホノルルへの便はどうやって検索しても出てこない。同日付の乗継しかユナイテッドでは扱っていないってことだろうか?まあ、ホノルル往復便にして、別途アロハ航空で手配することはできるので、それほど困ることはないのだが、ちょっと面倒だなあ。全行程をツアーにしてしまう手もあるが、ユナイテッドバケーションが現在業務を休止していて、他社のツアーでは航空会社指定は別途料金になる場合が多い。まだまだ先のことなので、もう少し研究してみよう。
November 9, 2006
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蓮子カルテットのリハレポートの3回目である。休憩後は、ハイドンの「ひばり」の練習・・・1楽章、わりとゆったり目のテンポで始まった。今回使用しているPetersの楽譜では3連符の動きに奇妙なアーティキュレーション(直訳すると「芸術性」ということになるらしい。私は一連の音符のかたまりに何らかの特徴を与えるような、語法的なものと理解している。)がふられている。どうやら蓮子ちゃんは、それを無視するらしい。(ってことは、セコバイもそうするってことだよな。)1楽章の通しの後、一応その点を確認してみた。俺「ここにいろいろ書いてあるのはやってないよね?」蓮子ちゃん「私は、無視してます。」かっちゃん「この楽譜に書いてあるのは、少し前に流行った、時代錯誤的なものだからね。」俺「りょーかい!」(よしよし、じゃあ無視して良いってことね。)それから、第二主題のシンコペーションの動きに、ディナーミク(いわゆる強弱)の明確な指示が無いので、どうするかという話が蓮子ちゃんから出てきた。楽譜どおりなら、かなり手前に書かれているf(フォルテ)が適用ということになるが、単純にそう言い切れないような微妙な雰囲気の場所だ。結局、ここはfとかp(ピアノ)とかの決め事はせずに何度か返しを行って、皆が「あ、こんな感じね」というのを掴んで解決した。こんな風に、安易に約束事を決めないで、感覚を共有して納得しあったというのは、とても良いことだったと思う。さて、続いて2・3楽章に続くのだが、ほとんど印象に残っていない。やはり、すぐに書き留めないとどんどん記憶からこぼれ落ちていってしまうんだね。モーツァルトよりは、この2つの楽章は素直な作りなので、割とスムーズに通せていたと思う。もちろん自分自身の課題は、まだまだいくつもあるが・・・そして4楽章。この楽章は、第1ヴァイオリンがずーっと動きっぱなしで大変だ。こういう動きの早い楽章ほど、伴奏の我々が落ち着いて弾いてあげることが大事になる。そんなことを意識しながら、楽章がスタート。と、いきなり自分のパートに違和感が・・・(あれれ、何か変だぞ・・・)と、ここで蓮子ちゃんが曲を止めて。「もう1回行きましょうか?」(あ、俺が数え間違えてたんだ、やっべー・・・)俺「ごめーん、倍に数えちゃった。」というわけで、リスタート。(よしよし、今度は大丈夫)まあ、この楽章はいくつかの技術的な難所をクリアーしてしまえば、通すのはそれほど難しくはない。そんなこんなで、無事にエンディング。蓮子ちゃん「テンポはこんな感じでいいですか?」一同「全然問題ないです。」蓮子ちゃん「ほとんど無窮動みたいな感じで、だんだん気が遠くなってきちゃうんですよ。」俺「弾きっぱなしだからねえ。そりゃ大変だと思うよ。」なんてやりとりの後、気になるところの小返しを・・・一番問題だったのが、再現部に入る少し前のストバイの8分音符の早い動きに続けて、残りのパートが一斉に入るところ。実は、ストバイの最初の音に装飾音符がついているのだが、その前の動きが早いので、装飾音を前に出すことができない。なので、我々がオンビートで入ると装飾音符と和音がぶつかったような違和感を感じる。そのため、思い切って入れなくて、伴奏パートのスタートがピタッと決まらないという現象が起きていた。俺「一瞬違和感があるけど、ちゃんと主音(装飾音のついている本来の音符)でちゃんと解決するから、あれこれ考えずにオンビートで思い切って入れば良いと思うよ。」そして、再度チャレンジ。今度はうまくいった。かっちゃん「俺の経験の中でも、たぶん今のが一番うまくいった。」真紀子ちゃん「おとまつさんを見て入れば大丈夫みたいです。」(ふんふん、だいぶこのカルテットも意思疎通が出来るようになってきたねえ。)とまあこんな感じで、今日のリハーサルは終了。こうやって見ると、今回の3曲プログラムはかなりハードな選曲だなあ。次回からは、あまり個々の曲に時間をかけられないから、通し練習の中で完成度を上げていく必要がある。しっかり個人的な課題を解決しておかなければ・・・。
November 9, 2006
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またしてもトラックバックがつきました。「まりの徒然ブログ(まり)」だって・・・私の演奏仲間のみなさんが、もしこれを見たら、「おっ、マリさんブログ始めたのかな?」って思ってしまう人は少なくないはず?私はもうひっかからないので、クリックしていないよ。でも、今日と明日くらいは削除しないでおくので、興味のある人はどうぞ自己責任でクリックしてね。その瞬間を、同僚や家族に目撃されても私のせいじゃないからね。※日付が変わったので削除しましたよ。
November 8, 2006
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いやー、リハーサルレポは長くなるので疲れますな。なので、杉原蓮子弦楽四重奏団のリハについては今日はおしまいにして、また明日書くことにする。一息いれてクリスマスコンサートの企画を・・・まだまだ流動的だが、だいぶ具体的になってきた。第一部(弦楽四重奏)ボロディン:弦楽四重奏曲第2番第1楽章アルビノーニ:アダージォワム:ラストクリスマス(2本のヴィオラと2台のチェロのための)定番のクリスマナンバー(未定)レミオロメン:粉雪第二部(弦楽六重奏)スタジオジブリ作品集「天空の城ラピュタ」より「空から降ってきた少女」「風の谷のナウシカ」より「鳥の人~エンディング」「もののけ姫」より「アシタカせっ記」「ゲド戦記」より「テルーのうた」 他にもう1曲(未定)みんなで歌う「天空の城ラピュタ」より「君をのせて」未定のところは、自治会役員からリクエストを募っている。何か出てくるだろうか?ところで、ワムの「ラスト・クリスマス」はヴィオラ2本とチェロ2本の四重奏版で書いている。なぜかというと、弦楽六重奏のメンバーで前半の四重奏をローテーションすると、ヴァイオリンの2人だけ休みなしになってしまうからだ。こうすると、ヴィオラとチェロが前半一人3曲ずつ、ヴァイオリンは4曲。ね、いいバランスでしょ。
November 8, 2006
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昨日行われた杉原蓮子弦楽四重奏団リハーサルレポのつづきモーツァルト作曲弦楽四重奏曲ハイドンセット第1番第2楽章「メヌエット」通常第3楽章に置かれるメヌエット楽章がこの曲では第2楽章となっている。メヌエットとしては少し早めのテンポでスタート。この楽章、長いスラーのかかった1音づつfとpの連続する特徴的な旋律があるのだが、これくらいのテンポだと表現しやすい。そして、短調の「トリオ」(メヌエットの主部と性格の異なる旋律やリズムで書かれる中間部)に入ると急にテンポがゆっくりめに・・・(ありゃ!結構ペザンテ(「重く」と訳されている)気味に欲しいわけね)急なテンポの変化に、トリオに入った瞬間のアンサンブルが少し乱れた。が、リピート(繰返し)後はちゃんと立て直された。(やれやれ。)再び主部に戻って、後はつつがなくフィーネ(終止)まで到達。かっちゃん「うーん、どうします?本番もこういうテンポ設定?主部とトリオとテンポを変えますか?」蓮子ちゃん「テンポを変えるというわけではないけれど、トリオに入ったら少し落ち着かせたいんです。」かっちゃん「でも、それだと結果的にテンポが変わるね。主部が僕にはちょっと早いんだけど、それは譲れるとして、テンポが変わるのはちょっとねえ・・・」蓮子ちゃん「じゃあ、主部のテンポのほうを落としてみましょうか?」てなことがあって、こんどは繰返し記号を無視して、メヌエットを通してみた。(うん、なかなかいい感じなんじゃない?)ここで真紀子ちゃん(チェロ)「この時代のメヌエットは、宮廷の踊りですよねえ。そう考えるとさっきのテンポは踊れないと思ったんです。今のテンポのほうが良いと思います。」(おお、説得力あるねえ。)てなことで、概ねこの2回目の感じで行こうということに・・・。そして3楽章ゆっくりした息の長いテンポにのせて、第1バイオリン(以下「ストバイ」)の細かい音符の動きが入ってきて、少々あわせづらい。案の定、ひととおり通した後、そういう箇所の返し練習となった。蓮子ちゃん「少し、自由に動きたいので、合わせてもらえますか?」一同「オッケーです。」俺「あ、でも後半の○○小節目のあたりは僕も動いているので、そこはセコバイも意識してほしいんだけど。」蓮子ちゃん「じゃあ、基本的にはテンポキープしながら弾きます。」てなやりとりの後に、どうやらこの辺のあわせも解決。第4楽章に突入。いきなりセコバイのソロから始まるプレッシャーのかかる楽章だ。最初の全音符の主題がフーガのように各パートを一回りすると、ストバイに8分音符の細かい動きが現れる。(まったく、よくコロコロと指の回る子だねえ、そのあとセコバイにも同じような動きが出てくるんだから、あんまりプレッシャーかけないで欲しいなあ。)そして、私に同じ動きが・・・やや自滅気味ながら、おもったよりもうまくいった。その後も、セコバイには伴奏音形でチョコマカと8部音符の動きが出てくるが、これらも何とかクリアーしながら最後まで終了。(よしよし、これなら何とかできそうかも・・・)蓮子ちゃん「もう少しテンポ上げたいですね。」真紀子ちゃん(かっちゃんだったかも・・・)「最初の旋律、どういう風にカウントしてます?」蓮子ちゃん「私の感覚だと、1小節1泊の感じ・・・」(げげ、マジかよ。それだと俺のパートの伴奏の8分音符が結構超絶技巧になるんだよなあ。)ここでかっちゃんから助け舟「僕はかまわないけど、一番大変なのがおとまつだから・・・」俺「そう、この辺がちょっと大変なんだよねえ・・・」といいながら、件の箇所を弾いて見ると、案の定崩壊状態。かっちゃん「そうなるよね。どうする・・・?」一同「うーん・・・・」俺「まあ、何とかしましょう。今日は無理だけど・・・」で、1小節1泊のノリで再度4楽章を通してみた。(ほーら、やっぱり俺んところが超絶技巧だよ。まいったねー。)でも、意外なことに、伴奏の箇所は明らかに大変になったが、ストバイに続く箇所の8分音符のセコバイソロはむしろ弾きやすくなった。(うん、やっぱりこれが適正なテンポなんだろうな。)以上でモーツァルトの練習はおしまい。ここで10分間の休憩。かっちゃんはタバコを吸いに行った。(つづく)
November 8, 2006
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昨日は、杉原蓮子弦楽四重奏団のリハーサルがミューザ川崎の練習室であった。ちなみに、大ホールでは、アルノンクール指揮のウィーンフィルをやっていたらしい。仕事をあがって、ミューザに到着し、練習場所を確認するために案内のディスプレーを見ると、「第2練習室 杉原蓮子弦楽四重奏団」となっていた。どうやら、これが今回のカルテットの名称になったらしい。この日の練習曲目はモーツァルトのハイドンセット第1番とハイドンの「ひばり」。以下、3回くらいに分けて、練習の模様をダイジェストでレポートしたい。(私の心の動きもあわせて・・・)俺「いやーごめんね、メールにも書いたけど、体調崩して3日間まるまる弾かなかったから、最初は足を引っ張るかもしれないけどよろしくね。」蓮子ちゃん「じゃあ、少しウォームアップしてもらっても良いですよ。俺「ホント!じゃぁ遠慮なく。」(ラッキー!)・・・しばし個人練習・・・(こりゃあだめだ、ちょっとウォームアップしたくらいじゃ戻らんなあ。)俺「やっぱ、合せながら取り戻すわ。始めてくれる?」 蓮子ちゃん「それじゃあ、まずモーツァルトから行きましょう。」そして第1楽章の開始。少しプレッシャーのかかる、提示部第2主題の最初の第2バイオリン(以下「セコバイ」)のソロもなんとか無難に通過。(お、弾き始めてみれば、思ったよりも何とかなっているじゃないの・・・)と、油断していたら、展開部冒頭のビオラに続いてセコバイにソロが移るところで落ちそうになる。(おっと、いかんいかん油断禁物だ。)その後は無事に最後まで通過。そして、いくつか問題点を修正。特に、今までいろいろな人と一緒に演奏したが、いつも上手くいかない箇所がある。第1主題から第2主題への経過していくところのラストにある16分音符の動きだ。これが提示部と再現部のそれぞれにあるのだ。(うーん、ここは神経使うなあ・・・軽くめまいが)ここは、第1ヴァイオリンだけ「タタタタタ!」となっていてセコバイとビオラは「ンタタタタ!」と終わるので、あわせにくいところなのだ。これを合わせることに少し時間をかけた。(うーん、ちょっと変な癖がついちゃってるなあ、この場では修正しきれないなあ。)とりあえず、3人の呼吸は合ってきたと思う。かっちゃん「16分の後半2つくらいが各自で微妙に感じ方が違うみたいだね。」(あ、俺だけじゃなかったのね、ホッ・・。)あとは、各自のリズムの微妙な癖を個人練習で修正していけば良いだろう。続いて、第1楽章の終わりのタッカのリズムの直前にある8部音符の動きの和音を確認。これ、しっかり意識してハーモニーをイメージした弾き方をしないと、ちゃんと決まらないようだ。無意識に漫然と弾いてしまわず、ちゃんと意識をもって演奏する。とても大事だと思う。本番で舞い上がって忘れないようにしなければ・・・。(つづく)
November 8, 2006
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いろいろと事情があって、年末の東京ベイヒルトンホテルの予約をキャンセルした。ひとつは、年末も結構忙しくなりそうで、当初の目論見どおり、仕事納め前から休みを取るのが難しそうなこと。もうひとつは、やっぱり年末はいろいろと物入りだなってことを、地区総会後のいろいろな動きのなかで思い出したこと。しっかり倹約しなければ・・・。というわけで、年末の東京ディズニー・リゾートへは、混雑状況を見つつ家から通うことにした。(通うといっても2日間だけだが・・・)
November 7, 2006
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昨晩から、再びヴァイオリンの練習を再開した。とはいっても、連休中は体を休めることを優先したために、たまっていた自治会の仕事を一気にやったもんだから、練習にかかれたのが、深夜1時ころ・・・ここで、無理をしてまた体調を壊しては元も子もない。というわけで、ほんの20分ほど、蓮子ちゃんカルテットの曲のうち、個人練習が特に手薄だったハイドンの「ひばり」をつまんで終了。1日休めば3日後退とはよく言ったもので、自分の腕であって、そうではないような反応の鈍さがある。今後は、休んでしまうとリカバリーが難しくなると思われるので、毎日少しずつでも楽器に触れることが必要だ。それにしても、今日のリハーサルには、かなり準備不足の状態で臨むことになってしまった。迷惑をかけてしまうなあ。仕事を何とか定時にあがって、ダッシュでミューザ川崎を目指す予定だ。
November 7, 2006
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今日の「芋たこなんきん」(第31話)は、作家業と家事の両立に頑張る町子の姿を、見るに見かねた旦那が、お手伝いさんを雇う。ところが、そのお手伝いさんのキャラが強烈で・・・とまあ、こんな内容なのだが、今日の一押しは、「早送り」町子が家事に奮闘する姿を、スイングジャズの調べに乗せながら、早送りで見せるという演出、これが非常に可笑しい。BGMが妙にマッチしていていて、ナイス選曲だった。今週は、雇ったお手伝いさんがトラブルメーカーになる様子。またてんやわんやの一週間が始まったね。
November 6, 2006
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