全16件 (16件中 1-16件目)
1
以前住んでいた新浦安のマンションで行うクリスマスコンサート選曲がほぼ固まりつつあります。プログラムはMC込みで概ね1時間で、前後半に分けて演奏する。そして、休憩時間は住民のドリンク&おしゃべりタイムとなる。これが毎年恒例となっている基本のフォーマットです。自治会は住民の親睦交流を目的とするボランティア組織ですから。でもって、前半は、CMに使われたクラシック&ポップスの名曲集。後半は、“鉄”系のあれこれ一応、私が現在住んでいるさいたま市は鉄道に縁が深い街なので。この手のコンサートの選曲をするときは、何か「括り」を決めてしまうと、とってもやりやすいのですそういう意味では、プログラムを考える作業って、「雨トーク」の手法(「家電芸人」etc)に似ている気がします。間もなく、住民向けのチラシが掲示されるようです。原案を見せてもらったのですが、なかなかお洒落な感じでしたよ
October 30, 2015
コメント(0)
例の傾いたマンションのくい打ちデータ流用の問題ですが、ここへ来て新たに、釧路の公営住宅と横浜の公共施設で流用が発覚してしまいました。しかも、横浜市都筑区マンションでの責任者とは担当者が違うらしいです。残念ながら、最初に発覚した現場責任者が、「氷山の一角」だった可能性が高くなったといわざるを得ません。この際、徹底的に膿を出し切って、業界の体質改善につなげていってほしいと思います。でも、以前に私が住んでいた浦安の新町地区はきっと大丈夫です。だって、あの東日本大震災のときひどい液状化の中で、駐車スペース等の敷地には、ひび割れや泥水の被害はあったけど、ほとんどのマンションで、建物はビクともしなかったんですから。すでに、その強靭さは実証済みと言って良いと思います。今年もクリスマスにはうかがわせていただきますよ!
October 29, 2015
コメント(0)

今週末にまたピンの演奏のお座敷がかかりました地元の会館で行われるオータムフェスタというセミナーでの演奏なのです。このフェスタ、もともとは地域の某新聞愛読者のためのミニ講演会でした。ところが・・・とても素晴らしい人(某新聞社のデスククラス)を講師で呼ぶことができて、結果、急きょ規模を拡大して、かなり強力に動員がかかることになりました。ただ、新聞社のデスクという人が、それなりの地位の方であることはわかるけど、どんな話をしてくれるのか、正直まったくイメージできないので、主催者側にとって、実は誘い文句には使いづらいのです。そこで、企画の中に「ヴァイオリン演奏」があると誘いやすい・・となったようです。言葉は悪いですが、いわゆる「客寄せパンダ」というやつですね。なので、講演の前座とはいえ、演奏を目当てのお客さんがいらっしゃる以上、本番を目前に、けっこうなプレッシャーがかかっておりますちなみに、演奏するのは、全て主催者からのリクエストで、無伴奏とCD伴奏付きをそれぞれ1曲ずつ、計2曲を演奏させていただきます。1.365日の紙飛行機(無伴奏)2.情熱大陸AKBグループって好きじゃないので、「1.」は正直不本意なのですが、でも、覚えるためにヘビーローテしてみると、歌自体はなかなか良くできていますね。メロディーが全て1オクターブに以内に収まっているので、歌唱力に少々難があっても、みんなで頑張ればそこそこ歌えます。そんな制約のなかでも、それなりに抑揚が生まれるように書かれています。これ書いた人はなかなか大したもんだなと・・・※追記ちょっと嘘をついてしまいました。「じんせいは~、かみひこうき~」の「こ」でオクターブを半音だけ超えます。歌いやすいという点では大して違いはありませんが、訂正してお詫びします。でも、人生は紙飛行機には喩えられないと思うんだよなぁ。個人差はあるだろうし、微力かもしれないけど、俺達の人生の飛行機には、ちゃんと燃料も動力もあるんだぞと言いたいですちなみに、私が参考にヘビーローテしているのはこの動画。とっても上手ですが、1箇所だけ惜しいところがあります。その「惜しい」ことになった原因自体も、AKBの元ネタにあるんですけどね。
October 27, 2015
コメント(0)
あり難いことに今年もお声かけいただき、出演させていただくことになった、新浦安マンション自治会のクリスマスコンサートですが・・・現段階での、プログラムの案を担当者の方にお送りしました。というわけで、準備はまあ順調に進んでいると思います。ですが、毎年気がかりに思うことなのですが、新浦安から埼玉に移転して・・・つまり「部外者」になってもう4年目です。本当に自分で良いのかという気持ちが年々強くなってきます。コンサートは週末の土日に行われるので、出演のためにマンションを訪れると、いつもどこかからヴァイオリンを練習する音が聴こえてきます。それも、かなり上手いんですよ。たぶん・・・いや間違いなく私よりもです。今住んでいる人材のチャンスを部外者が奪ってしまっているのでは無いか、・・・そう思ってしまうわけですよ。ですが、それを正面切って言ってしまうと、毎回のイベント担当者は、新たな人材発掘にそれほど熱心では無いので皆さんが楽しみにしているコンサート自体が無くなりかねないらしいのです。まあボランティアで引き受けているので、そこまで熱心にやってくれとは、それこそ部外者の自分には言えませんしね。だから「私、部外者なので・・・」と冷たく手を退くわけにもいかず。結果的に自分、相当難しい立場に置かれてしまっているなぁと・・・住民の中から「なんで部外者にやらせてるのか」みたいな意見が出てきて、自然発生的に波風が立つのを待つしかないのでしょうかねぇ?
October 23, 2015
コメント(0)
去る先週末の日曜日、地元の会館で行われた「地区総会」は、合唱サークルで活動している友人達による歌声コンサートでした男女混声の歌い手4人+ピアニストにより結成されたユニットの、今回が事実上の初ライブとのことでした。まことに申しわけないことですが・・・アマチュアのグループのコーラスなので、歌唱力という点ではかなりバラつきもあって、正直私には、聴いているのがつらく感じる時間が多かったですでも、大半の参加者の皆さんには大好評だったんですよ心をこめて一生懸命歌っていることは、伝わってきましたからねそのことが自然とみなの心の琴線に響いたのではないでしょうか?私は主催者側の人間なので、今回は、演奏は全てサークルのみなさんにお任せで良いと思っていましたが、地区の皆さんから「やっぱり地区部長のヴァイオリンも聴きたい」との声をいただきましたので、1曲だけ、主催者なのにゲスト出演のような形で演奏させていただきました。歌のコンサートのハーフタイム演奏のような立ち位置だったので、オペラの間奏曲の「タイースの瞑想曲」を弾きました。個人的には、あまり良い演奏にはならなかったと思いましたが、こちらもなぜか、大好評をいただきました。歌唱のプログラムが続くなかで1曲だけのヴァイオリン演奏・・・そんな“レア感”が、演奏を何割か増しで良く見せるのかもですね?ちなみに、その前日の土曜日には、東京は調布でのイベントに呼ばれて演奏させていただきました無伴奏で2曲・りんご追分・秋桜・母カラオケCD伴奏付きで2曲・タイスの瞑想曲・情熱大陸でした・・・そうなんです。「タイス」は使い回しちゃいましたよ。
October 21, 2015
コメント(0)
今年の年末、クリスマスのその日に、久しぶりにベートーヴェンの「第九」を演奏することになりました。私の母校(大学)の管弦楽団の現役メンバーが声をかけてくれました。考えてみれば、母校のオケに出させてもらうのも20年近くぶりのような気がします。よくぞ、こんなおっさんOBに声をかけてくれたもんです。私が現役のころから母校のオーケストラの相談役をされている、ヴァイオリンのお師匠さんが賛助出演するか、または、今も現役バリバリで演奏活動をしている、先輩OBのマリさんあたりが出演でもしてなければ、たぶん私が最年長の出演者になってしまうんだろうなぁ・・・そういえば、以前に所属していた千葉のオケも、今年の年末は「第九」だそうです。OBとして、現役の皆さんの研鑽の少しでもお役に立てるようバッチリ練習して臨みたいと思います。リハーサルにもなるべく積極的に参加したいと思っているところです。
October 19, 2015
コメント(0)

17年ほど前に、人生2度目のヴァイオリンリサイタルを開催したのですが、そのときにメドッレーで演奏した、「ゲゲゲの鬼太郎」と「グリム・グリニング・ゴースト」の動画です。「グリム・グリニング・ゴースト」は、東京やカリフォルニアのディズニーランドの「ホーンテッドマンション」で、最後の墓地の場面でゴーストたちが歌っている曲です。つまり、日本とアメリカのお化け音楽をメドレーにしたわけですね。アップロードから6年弱が経過して、再生が8千回を超えました。これを多いと見るか、少ないと見るか・・・個人的にはけっこう気に入っている演奏なんですけどね。ちなみに、編曲は私ではなく、アレンジの先輩で演奏仲間のマリさんです。
October 16, 2015
コメント(0)
横浜の三井不動産レジデンシャルのマンションが傾いたってんで、世の中、えらい騒ぎになっていますこれだけ大手のバイヤーなら当然ですが・・・我が家はこの売主とも施工業者とも直接の関わりは無いですが、友人・知人や親戚の顔が浮かんでくるような出来事なので、穏やかならざる・・・かなり怒りの混ざった気分になっています三井不動産、どう考えても対応を間違えちゃいましたよね住民からの訴えがあった時点で早急に誠実に対応していれば、売主である三井のダメージは、ずっと少なくて済んだと思います。悪いことほど、迅速に公表を・・・とは良く言ったものです。三井のマンションは野村と並ぶ「高級ブランド」のイメージ・・・我が家が以前済んでいた新浦安にもたくさん建設されていましたそれらはやはり、かなり良いお値段なので我が家は手を出せず、当時「価格破壊マンション」と呼ばれたH社施工のマンションの、キャンセル物件を運よく手に入れることが出来たのですが・・・そんなこともあって、三井のマンションを購入している人たちは、「プチセレブ」以上の人たち、というイメージを持ってました。今回の発覚までの対応のまずさから、系列マンションの住民の間に疑心暗鬼が広がっているでしょうね。仲良くさせていただいていたお友達の顔が浮かんできます。そして、今回子会社が施工不良を起こしてしまった某ハウスメーカー・・・先日の台風の豪雨で、戸建の堅牢さで名を上げたのもつかの間、今度の件ですべて帳消しになってしまいました。私の身内にも、件のハウスメーカーで家を建てた者がいます。ただ、だいぶ年数も経っているのでそれほど影響は無いかも?売るつもりも無さそうだし。それにしても・・・なんとも残念な話です。こういうことがあると、今の我が家を施工してくれた地元の工務店さんは大丈夫だろうか?なんて疑念も心の隅っこに湧いてきたりします何度もやりとりして信頼できると感じたから任せたわけですが・・・
October 15, 2015
コメント(0)
昨日、地元アマチュアオーケストラの秋の定期演奏会が、無事に(とは言えない部分も多々ありましたが・・汗)終了しました。前プロ:G.ホルスト作曲「サマーセット・ラプソディ」中プロ:D.ミヨー作曲 「屋根の上の牛(牡牛)」メイン:A.ドヴォルザーク作曲 交響曲第6番というプログラムでした。メインのドヴォルザークの交響曲第6番以外は、まったく見たことも聞いたことも無いというマニアックな選曲でした。辛うじて知っていたドヴォルザークの交響曲にしても、6番はプロオケでもなかなか取り上げないプログラムだそうです。でも、今回の「初めてシリーズ」は個人的にけっこう気に入りました。特に、ホルストは情感溢れる良い作品だったなぁと・・・ホルストとのファーストインプレッションの定番といえば、なんといっても組曲「惑星」ですよね。なので、その強烈な印象がどうしても先入観になってしまいがちです。ですが、ほんの少しでも深くこの作曲家とつき合ってみると、イギリスの国民楽派、或いは民族楽派的な個性を感じ取るができます。サマーセット地方については、風光明媚な観光地らしいという、漠然とした情報しか持ち合わせていませんが、ホルストのメロディーはどこか懐かしさを感じさせるような、なんとも切ない雰囲気を醸し出しています。中学・高校時代に所属していたブラスバンドでよく演奏した、吹奏楽のための組曲第1番を髣髴とさせるような旋律も出てきます。当時は、あの「惑星」のホルストの作品ということだけで、ほとんど意識することなく吹いてしまいましたが、あの頃に演奏したホルストの作品も“イギリスもの”だったんだなと、いまさらですが、再認識する機会にもなりました。残りの作品については、ごく簡単に・・・ミヨーの作品は・・・まあ、演奏し終わったいまも正直よくわからん曲だなって感じですが、昔の無声映画の頃のBGMを弾いているような気分を味わえる作品でした。お客さんにも大いに楽しんでいただけたようです。そしてメインのドヴォルザーク・・・昔、賛助出演させていただいたオケで演奏したことがあるのですが、こんなに難しかったっけ?・・・というくらいの難曲でした。もう、それはそれは必死に弾き切ったという感じです。
October 13, 2015
コメント(0)

明日から、超しんどい三連休が始まります。何がしんどいって、連休最後のハッピーマンデー(もう死語?)のその日に、地元アマチュアオーケストラの演奏会本番が入っていることです。当然、手前の2日間もそこへむかって最後の追い込みにならざるを得ません。その3日間の詳細スケジュールはこんな感じ・・・10日(土)午前:地域の会合、午後:個人練習、夜:地域の会合、深夜:個人練習11日(日)朝:個人練習、午前:パート練習、午後:前日ゲネプロ、夜:某政党の会合12日(月祝)朝:会場設営、午前:ステリハ、午後:演奏会本番、夕方:レセプションそして・・・夜はエンドレスの打上げ。とはいっても、翌日が仕事なので適当に抜け出しますけどね。3連休明けってのは、ふつうの週明けよりも特に仕事を休みづらいですから。ちなみに、今回の地元オケのコンサートのメインのプログラムは、ドヴォルザークの交響曲第6番です。1楽章がなんとなくエロイカっぽくて、全体的にはブラ2っぽくて、でも第3楽章だけはいかにもドヴォルザークらしいスラブ舞曲風なやつです。ドヴォルザークの交響曲って、有名な8番(イギリス)9番(新世界)より、6番とか7番あたりのほうが断然難しいんですよ。だから余計に頑張らないと・・・なので、余計にしんどい三連休です。
October 9, 2015
コメント(0)
今日もちょっと毒吐き・・・連日の日本人科学者のノーベル賞受賞のニュース、本当に素晴らしいですね。医学・生理学賞の大村さんも、物理学賞の梶田さんも、会見やインタビューの様子から、その人となりの素晴らしさも感じられます。そこへいくとうちの職場の現状はどうなんでしょう・・・もちろん、人柄もよく頑張っておられる研究者も多いのですが、中には、ルールをルールとも思わないような、傍若無人な振る舞いをする研究者も決して少なくはありません。私も先生方の活動を支援する事務屋なので、間接的に研究に携わっています。だから、研究不正防止のための研修を受けたりもするのですが、そこで紹介される、様々な不適切事例に暗澹たる気持ちになったりします。晴れやかな受賞のニュースですが、微妙に複雑な思いで受け止めています。
October 7, 2015
コメント(0)
私の所属している地域コミュニティ組織では、この10月、ほぼ毎年恒例の地域イベントのシーズンに突入いたしました。呼び方はいろいろです。地域フェスタ、地区総会、支部総会、ふれあいイベント・・・etcうちの地域では、今年はプロアマミックスの歌のグループを呼んで、オペラコンサート的な内容のコンサートを行うことになりました。それなら、私の出番はいらんでしょう・・・と思っていたら、ヴァイオリンの演奏も少しは聴きたいという声が多くて、1曲だけ私も参戦することになりました。歌唱と歌唱の間に、ハーフタイム演奏的な感じで登場するので、オペラの間奏曲である「タイースの瞑想曲」あたりでもやろうかと思案中。それから、地域外では学生時代の友人のつてで、東京の調布のほうで、20分ほどのお座敷がかかることになりました。「タイース」は使いまわすとして、他に無伴奏で3曲、CD伴奏音源付きでプラス1曲の、計5曲で構想中です。そして、11月は出演機会が無さそうですが、そのかわりに楽譜作りで大忙しです。12月には、室内楽編成のクリスマスコンサートを1回、それに小編成で1回と年末の「第九」と、オーケストラコンサートが2回。今年も忙しい秋冬シーズンとなりそうです。
October 6, 2015
コメント(0)

7月のライブから「津軽海峡・冬景色」をYoutubeにアップしました。けっこう今さらな感じではありますが・・・自分自身が、この曲ではいつに無くいっぱい事故を起こしてしまっているので、アップするかどうか、最後の最後まで悩んでいた動画なんです。こんなときに限って他のメンバーは素敵に伴奏してくれてたりするんですよね。それを葬り去ってしまうのはやはりもったいないような気がしてきたので、悩んだ挙句、恥をしのんでアップロードすることを決断しました。そういうわけで、伴奏の皆さんの演奏を中心にお聴きいただければ幸いです。
October 5, 2015
コメント(0)
今日も軽く毒を吐きます・・・残念なことに、今日参加したオーケストラのリハーサルでは、やはりアマオケって面白くない・・・という一面にフォーカスしてしまいました。なんというか、特に静かな部分ですけど、誰か一人がズボラに音を出してしまうだけで、皆の努力が水の泡になるのです。この台無し感はハンパ無いです。また、微妙に腕に覚えのありそうな人ほど、そういうことやりがちだと思います。そういう人を見ると、思わずわが身をふり返ってしまいますよね。自分が同じ轍を踏まない努力をしなければと前向きに考えるようにはしていますが、でも、知らないうちに自分も同じことをやらかしているのではないかと思うと、なんとなく萎縮してしまって窮屈な感覚にもなってしまうわけです。その点、1つのパートを一人で担う室内楽は、全てバレバレになるので非常にシビアですが、自分の積み重ねた努力がそのまま音に現れますから、スッキリしてはいます。これが学生オケだと「学年」とか「期」なんてものが存在するので、先輩後輩の上下関係という、独特の秩序が生まれるじゃないですか・・・その先輩が、後輩よりも1年~2年長い学生生活の中で、正しく経験値を積み上げて成長し、後輩を概ね正しく導いていければ、ちゃんと細部まで命の通った演奏ができると思うんです。社会人オケだとこれがなかなか難しいんですよね。別に無理して上手な演奏を目指さなくても、オケに参加できているだけで幸せ、・・・というスタンスで参加している人だっていますからね。次回のリハでは、アマオケの楽しい部分にフォーカスできるようにしたいもんです。
October 3, 2015
コメント(0)
先日の「あんさんぶるおとまつ」の残務整理もなかなか終わらない状況ですが、そうは言っても、先のことも考えていかなければなりません以前に住んでいた新浦安のマンション自治会から、ありがたいことに、今年もクリスマスコンサートに呼んでいただいています。これに向けていよいよ始動・・・というか通勤電車内編曲作業を開始しました。プログラムはCM系と鉄道系の方向で固まりつつあります。それから来年3月には、「陸前高田を勝手に応援するポップスおとまつカルテットライブ」を計画中浦安在住の頃にやったチャリティライブも含めると、これが第3弾になります。さいたま市ではライブハウスを借り切る都合上、一部チャリティの有料方式です。今考えているプログラムの企画は「スポ根の夕べ」的な方向ですこれなら、これまで書き溜めた楽譜から使えるものがいくつかありそうなので。ただ、スポ根系はやりたい曲が多すぎて迷ってしまうので選ぶことに耐えられなくなったら、もっとニッチなテーマにするかも・・・?もしくは第二弾の企画もにらんで、自分の好きなプログラムを小出しにするか?いろいろ悩ましく考え中ですが、年末年始に少しでも編曲作業をしたいので、遅くとも12月半ば頃までにはプログラムが概ね決まっているようにしたいです。
October 2, 2015
コメント(0)
大阪維新の会の発議で成立した、職員基本条例を初めて適用して、大阪市職員を「能力不足」により分限免職にしたというニュースが報道されました。私は条例自体を読んだことが無いので、このことに賛成とも反対とも言えませんが、「仕事ができないなら辞めてもらう。当たり前のこと。」には共感します。私の勤め先のように、国の機関では無くなって半民間のようになった関連法人も含めた“公的”な職場では、「あいつは仕事が出来ない」とレッテルを貼られてしまった人が、評定が悪いから給与面では不利になるけどマイペースで自分の時間を謳歌している。そんなふうに見えてしまうことが少なくありません。過度な身分保障の弊害は間違いなくあると思いますね。正直、クビにできるものならそうしたい・・・そう思うことは少なくありません。・・・なんて、今日はちょっと毒を吐いてみました。
October 1, 2015
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


