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もう日付けが変わってしまいましたが、今夜パート譜まで完成させたアレンジは「サウンド・オブ・ミュージック」ですそれこそ、“定番中の定番”の映画音楽ですから、弦楽四重奏版だけに絞っても、世の中に山ほど楽譜が出回っているでしょう。実際に演奏させていただいてイイなって感じた楽譜もあります。そんな作品のアレンジを今さら自分がやる意味無いんじゃないか・・・?そう思って、長年編曲しようとすら思わなかったんですが、ただですね・・・私ってやっぱりオリジナル音源がなんと言っても大好きなんですよね。特に、プロローグの場面でマリアがテーマ曲を歌った後に出てくる「序曲」。ちょっとしたメドレーになっている曲なんですが、これがお気に入りです。この「序曲」を生かした室内楽用アレンジ譜というのは、少なくとも私はその存在を知りません。そして今年は、映画製作から50周年という節目を迎えています。アレンジを手掛けるなら今しかないよな・・・と思い立ちまして、新浦安マンションのクリスマスで、取り上げさせていただくことにしました実はこういう名曲の中の名曲のほうが、編曲するのが難しかったりします。全力を尽くしましたが、鳴らしてみてショボかったらゴメンなさい。テーマ曲と「全ての山をのぼれ」の間に、序曲を挟んだメドレー仕立です。「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック
November 28, 2015
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本番までいよいよ10日を切りましたので、再告知です。宮内庁楽部の指揮者を勤められ(だから皇室の皆さんの多くは顔見知り)、その他プロ・アマのオーケストラの指揮者として活躍された甲斐正雄先生と、縁のあるプロ・アマの音楽家たちによるコンサートです。楽団は、オーケストラと呼ぶほどには編成の整った陣容ではありませんが、編成の不足はピアノで補って音楽作りをやっています。音楽の真髄に迫ることのできるプロ・アマの指揮者の育成。そして、指揮のレッスンには欠かすことのできない、オケのスコアを読み、オケの音楽を表現することのできるピアニストの育成。そんなことを目指しつつ、素敵な合奏をやっていこうというグループ・・・と、私は理解しています。コンサートの概要は以下のとおりです。日時:2015年12月5日(土) 19:00開演場所:五反田文化センター音楽ホール(品川区西五反田6-5-1)プログラム:1.ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲2.モーツァルト:セレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」--- 休 憩 ---3.ベートーヴェン:交響曲第1番入場料:無料(全自由席)なんと、全曲指揮者が変わります!・・・ってグループの趣旨から言えば驚くことでもありませんね。中でも、「アイネ・クライネ・・・」は楽章ごとに指揮者が交替します。全く個性の違う指揮者の皆さんなので、面白い聴き比べ(我々にとっては弾き比べ)になるのでは、と期待してます。よろしければ足をお運び下さい。
November 26, 2015
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私の長年の友人・・・と言いながらも、本気で交流が深まったのは最近かも。それはSNSのFacebookのおかげでした。いろいろ賛否はありますが、私にとっていろいろ役立つあり難いツールです。その友人が出演するロックのライブを聴きに行ってきました。ライブの名称は「はたらくロックフェスタ」・・・出演者のみなさんの中では「はロフェス」の略称が定着しているようでした。たぶん、仕事を持ちながら音楽活動を頑張っている人たちのイベント、ということなんでしょうね。そういう意味では、私の活動も「はたらく室内楽フェス」と言えるかも?全部で、7つのグループが30分づつのステージを繰り広げるという長丁場。私は、いろいろ用事が溜まっていたので、友人が参加する2グループを含む4つのステージを聴かせていただきました。彼は、あこがれのギタリスト、ジェフ・ベック(Jeff Beck)の名を借りて、Jeffのニックネームを名乗っていました。でもって彼は、1組めの「純太バンド」では、ホーンセクションでトロンボーンを担当。4組めの「Amano-Jeff」ではリードギター&リードボーカルを担当という、多才ぶりを発揮していましたってか、このライブ・・・多才な方が多いんです。ベースとドラムでいろんなグループに顔を出している人。さっきまでPAで音響をやってた人が、次のグループではドラムを担当。自分のバンド以外のグループにも楽曲を提供している某マスターetc皆さん、なかなか大したもんですなぁどのステージも個性的で、とても楽しませてもらいましたそして本命のJeff君のグループ、レベル高かったぁ・・・ビックリですあと、ひとつ勉強になったこと。たとえ、マイクを使ったパフォーマンスであっても、リードボーカルは、ちゃんと声が通るってことが大事なんだなぁと・・・ロックでは、マイクで拾わずともデカイ音のでるドラムスが舞台に居ます。だから、やたらめったにボーカルの音量を上げられるわけじゃないんですねマイクをつかウンだから、少々声量が足らなくてもどうにかなるんでしょ?は、誤解であることがわかりました。Jeff君のボーカル、よく通る声で気持ちよかったです正直、何を歌ってるのか判らないグループもあったので・・・(関係者がこのブログにたどりついちゃったらゴメンなさいね。)また、聴きに行きたいと思えるステキなライブでしたよ。
November 25, 2015
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ブラックバイトの労働審判のニュースがあってから、テレビの報道番組でも盛んに特集が組まれていますね。今のアルバイトの実態がこんなことになっているのかと、驚くばかりです。恥ずかしながらうちの職場も、予算不足や業務過多の問題がありまして、私のような常勤職員が、特に残業を命じられるわけでは無いのですが、(むしろ上の人たちはどうか定時で帰ってくださいねと言っている・・・)なんとなく空気を読んで、サービス残業をしてしまうような状況なので、あまり偉そうなことは言えませんが、少なくとも、非正規(パートやバイト)の方々の処遇には気をつけてます。非常勤の就労規則の改善も繰り返し行っています。パートの事務のみなさんも、進んで長く勤めてくださる方が大半です。そこへいくと、ニュースで耳にするブラックバイトって、つまるところ日本人学生のマジメさ、勤勉さにつけこんだやり口ですよね。日本人の美徳とされる性質に、日本人自らがつけこむという構図・・・経営者はそれをおぞましいとは感じないのでしょうか。今回の労働審判への提訴を蟻の一穴とした、徹底的な実態解明を望みます。
November 21, 2015
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悩んでいます。震災時の事故によって避難区域となってしまった福島県のある町の、成人式での演奏の依頼が、私の所属する地元オケにありました。避難生活や学業や仕事などで、新成人の多くが、県外の各地に散り散りになっていることもあり、集まりやすい時期ということで正月3日にいわきの地で行われます。少しでも被災地の役に立てればという思いで、今年は参加しました。来年はどうするか・・・翌日が仕事始めなので、今年は正直かなりキツかったんですよね。いわきは関東寄りとはいえ、交通費と宿泊費もバカになりません。(ボランティアなので当然自腹です。)それと、今は娘が高校で寮生活を送っているので、年末年始は、家族揃ってすごせる貴重な時期でもあります。(といっても娘はバイトする気満々のようなんですけど・・・汗)一方で、私立高に進んだ娘の学費・寮費が思った以上に嵩むので、この冬は被災地応援ツアーに出かけることを、断念したところです。だから、せめてこういう機会には行きたい気持ちもあります。あと、地方に帰省する団員も多いので人数もギリギリなんですよね。そんな時に関東在住の自分が行かなくてどうする?という思いも・・う~ん、本当に困りました。応募期限まで、あと3日・・・もう少し悩んでみます。
November 17, 2015
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本当はFacebookに投稿したいのですが、あまりストレートなやり方は、波風が立つかもしれないので、ここに書いてお茶を濁します。SNSによく出てくる自己診断、分析、プロフィール写真の色加工etc個人情報が抜かれるとの危惧が何度も言われていますね。自分の情報だけなら、自己責任ですみますが、「友達」も含めてとなると、自分だけの問題では済まなくなります。もちろん、ちゃんとした知識があって、この手のサイトやアプリを正しく見分けられる人ならば良いのですが、少なくとも私にはそのスキルがありませんので、近頃は一切手を出さないことにしています。たとえその出所がFacebookであっても・・・過去にはその手のアプリに手を出してしまったこともあるので、あなたの友達関係を分析する的な・・・もし、そのことでどなたかに迷惑がかかっていたらごめんなさい。
November 16, 2015
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今年もお声かけいただいた、新浦安マンションのクリスマスコンサート。3年前に演奏させていただいた「戦場のメリークリスマス」の演奏動画が、アップロード後、約2年半がかりでようやく再生1000回を超えました。かなり荒っぽい演奏になってはいますが、個人的には、まあまあ悪くない演奏になったんじゃないかと思っています。それにしても、なんで横幅が圧縮された動画になってしまったのかが、よくわかりません。もう一度アップし直すのが面倒なので、ずっとこのまま放置していますが。
November 13, 2015
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すごく下世話なニュースのお話なので、お嫌な方はスルーしてくださいませ。側溝・・・って、にドブですけど。その中に入って、女性のスカートの中を覗こうとした男が逮捕されました。その変体男の言ったことが「生まれ変わったら道になりたい」だとか・・・?ほんっっと、バカですね。「道」というものの、ごくごく一面だけを見た物言いです。風雨にさらされ、時には灼熱の太陽にさらされる日常。時には汚い靴で踏みつけられたり、つばをかけられたり、もっとひといときには、嘔吐物にまみれることもあるかも知れない・・・「道」ってのはそういうもんですぞ。大きな地震でも発生すれば、ぱっくりと亀裂が入ることだってあるんです。アスファルトの舗装道路だろうが、砂利道だろうが。まあ、そもそもそこまで考え至ることが出来る人なら、こんな破廉恥な行動を起こすことも無いのかもしれませんけどね。
November 11, 2015
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まだ録画で第2話までしか視ていないのですが・・・池井戸潤原作で阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」が思いのほか面白いです思いのほか・・・というのは、レンタルで視た、WOWOW版のドラマ(三上博史主演)が好きだったからです。[DVD] 連続ドラマW 下町ロケット DVD三上博史の演じた佃社長の情熱を内に秘めた冷静なキャラクターほうが、私が原作から想像したイメージにはぴったりだったんですよ。たぶん、阿部寛が主演だと熱さが表に出るタイプになっちゃうんだろうなって・・・ですが、食わず嫌いなことをせずに録画しておいてよかったです。これはこれで、なかなか感動的じゃないかと・・・特に裁判で佃社長が法廷で研究開発に対する思いを語ったシーンは、白眉でした。佃製作所に力を貸してくれることになった敏腕弁護士役の恵俊彰も、いい意味で期待を裏切ってくれていると感じました。第3話以降もがぜん楽しみになってきました。ところで・・・、銀行から出向してきた経理マン、殿村直弘役の立川談春が良くないですか?それで、ある法則も見つけてしまいました。石丸寛二: 池井戸潤原作「半沢直樹」でいや~な支店長役、でも同じ池井戸作品「ルーズヴェルト・ゲーム」では、部下思いの良い部長役。立川談春 「ルーズヴェルト・・・」ではライバル社のいや~な社長さん。でも「下町ロケット」では、社長とともに会社の再建に尽力する経理マンってことは、「下町」でいや~なやつを演じている橋本さとしとか、木下ほうかあたりが、いずれ池井戸潤原作ドラマで「いいやつ」を演じる日が来るのかもしれません。
November 10, 2015
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12月5日(土)に、ちょっと変わったコンサートに出演します。歯抜けな編成の管弦楽という、ミニマム未満のオーケストラの合奏を、6人の指揮者がかわるがわる指揮をして演奏するというものです。足りないパートをカバーするのは、ピアノです。よく言えば、ウィーンetcのサロンオケ的な編成とも言えますね。指揮者は全員、現在は現役を退かれている、元宮内庁楽部指揮者である甲斐正雄先生の、お弟子さんや孫弟子さん達です。既に、プロの指揮者や指導者として活躍している人、楽器奏者として活動しながら指揮の勉強に励んでいる人などなど・・・指揮者のプロフィールも様々です。私自身、甲斐先生には強いシンパシーを感じ、共感しながら、いちオケマンとして、長い間先生の薫陶を受けてきた一人であります。そんな経緯もあって、このワークショップの演奏会に私も参加させていただきます。よろしかったら、ご来聴下さい。なかなか面白い響きがするので、楽しく参加させていただいてますが、ここを含めて、今は3つのアマオケをかけもちする状況になっていて、正直きついので、次回も参加するかどうかは不透明です。
November 6, 2015
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かな~り久しぶりに(少なくとも10年以上ぶり?)、母校(大学)オーケストラの演奏会に出演することになりました年末の日本の風物詩ともいえる、ベートーヴェンの「第九」です。よくもまあ、こんな50超えのオヤジに白羽の矢が立ったものです。それで昨日、本番指揮者との顔合わせのリハーサルに参加しました。10時半にチューニング(音合わせ)から始まって、現役メンバーからの要望で、「終わりの会」ってやつにも参加して、全て終了したのが17時過ぎでした。長い・・・長すぎる学生さんの有り余るスタミナについていくのは相当無理がありますしかも曲目が「第九」ですから、適当に手を抜くことも難しい・・・まあ、なんとか倒れない程度には頑張らせていただこうと思います。本番前に、あと2回リハーサルに参加できる予定です。
November 2, 2015
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