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今月の電気代の使用量のお知らせがポストに入ってました思わず、1階のと間違って入ってるって思ったけど、間違いなく我が家のでした。エアコンと扇風機です。絶対に原因は旦那だ。旦那が遅く帰ってきて、風呂に入ります。別に風呂に入るな、なんてもちろん言いません。階下のドケチと違いますから。旦那は、一日中、お客様のために冷房を効かせたバスの運転をしているので、帰宅すると長風呂しないと、なんとなく体の調子が悪い、冷房で体が冷え切ってる、と、言います。じっくり、ゆっくり、お風呂に浸かってると、まるで冷凍食品の生物解凍されてるようだ、と。冷凍食品が生物解凍されてる気分ってものがどんな気分か知りませんが、そう言って長風呂します。その後、風呂から出てきて、冷え切ったのをお風呂で温めて、上がってくるなり、あぁ暑い暑い、この暑さどうかならないかねって言いながら、エアコンをガンガンかけて、自分の横に扇風機を持ってきて、風をガァッと浴びてる。風呂上がって、ビール飲んで、ご飯食べ終わるまで、ずぅっと扇風機とエアコン。日中は、極力、窓を開けて風を通すようにして、エアコンも使わないようにしてるし、TVもそうそう見ない、今は娘が夏休みだから、DVD借りてきて見せたりしてるけど、それでも娘は、出ベソちゃんだから、夏休みお預かり教室に行ったり、プールへ出かけたりしてるので、そんなに、娘と私は、電力使用してないはず。明日の夜、旦那が帰ってきたら、この電気料金突きつけてやる。先月から2000円もアップしてるんですから。冗談じゃない。ケチになってやる
2006年07月31日
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30日は、祖母の入居してる施設の夏祭りでした。実家の両親・姉・帰国したばかりの兄貴一家・それに我が家3人で行きました。兄貴一家とは途中、空港で合流し、子供達はまるで数年ぶりにあったような感激の再会をやってました。「久しぶりに会えたね」「元気だった」って、全く、お前ら何やってんだぁって兄貴はぼやいてました。夏祭りは、入居者、入居者の家族、ご近所の方、入居者の知人などで、中庭はごった返すという言葉がぴったりなほどの人・人・人。祖母は、相変わらず私の事はわからない、そのくせ、うちの旦那のことは判って、「長距離バスの運転もこう暑いと大変じゃろ、運転だけは気をつけるんやで、あかんなぁ思う客いてるときもニコニコって運転すんのや」なんて言ってるくせに、私には、「今日はお祭りのお手伝いに参加ありがとうございます」なんて言ってる始末。そんな祖母ですが、女の子のひ孫二人にお揃いの浴衣、男の子のひ孫にも柄こそ違えど浴衣を送ってたそうです。チビたちは、到着してから浴衣に着替えさせてもらって、これまた喜んではしゃいで、そして他の入居者の方の曾孫さんや孫さんたちとお友達になって、どこから来たの?なんてやってました。そのうち、誰が言い出したか、もぎ店に行きたいと言ってきました。そういう時、オババがすぐ甘えちゃんさせて、祖母が、「ほなな、ヒイババがお小遣いあげるから、好きなもんなんでも買うてえぇで。ババもヒイババも、車椅子やよって動けんよってな、姉ちゃんか誰か連れて行ってきなはれ」祖母がそう言ったら、兄のところの7歳の姪と4歳の甥、うちの娘3歳の3人で、「みんなで押してあげるよ、ねぇ」と3人で言うと、実家の母の車椅子を7歳の姪、祖母の車椅子を4歳の甥と3歳のうちの娘で押し始めました。芝生の上ですし、普段押しなれてない子供達が押すので、なかなか思うようには進みませんでしたが、姉や兄が介助しながら、なんとか車椅子は目的地まで行きました。子供達は顔真っ赤にしてました。「疲れたでしょ」って聞くと、3人ともへへって笑って「大丈夫だもんねぇ」って3人で笑いながら顔を見合わせてました。そして7歳の姪は、「他の人の車椅子も押すの手伝ってくる」と走って行って、また兄に手伝ってもらいながら、押してきました。この子達が、大きくなった頃、この気持ちを持った大人になってほしいねって兄貴夫婦や姉とも話したものです。甘えさせるのではなく、手を差し伸べるそんな心の持ち主に育ってほしいと思った夏祭りの一日でした。
2006年07月30日
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ここ3日ほど、全く食料品を仕入れて購入してないのです。なんのこたぁない、暑いから、食品買いに行きたくないだけ。うちは田舎なんで、小さなスーパーだと近所にあるのですけどね。以前は3件ありました。小さなスーパーが。そしてコンビには2軒ありました。ところが、いまは、小さなスーパーが2件とコンビニが3件になりまして、要するに1件がコンビニに変わっちゃったのですが、そのコンビニに変わったスーパーだと、お肉や魚も安心して買えたけど、残り2件のスーパーの生鮮品はあまり買いたくないんです。魚は、全部パック詰めのみで、一度は日付ラベルを貼り替えてたし、お肉は色が変わってたり、霜が着いてたり、なんで、日用雑貨程度は買うけど、生鮮品は買いたくないだから、隣市にある郊外型の大型スーパーのジャ○コまで、車を30分ほど走らせて、買い物にいくことがほとんどなのですが、食料品を買いに行くときは、この暑さなのでクーラーボックス持っていくのです・・・しかし、今は夏休み、後部座席のジュニアシート横にクーラーボックスを置くと、早速蓋を開けるチビがいて・・・しかし、明日はどうしても買い物に行かないと、本当に冷蔵庫空っぽ。あるのは、裏にある、じゃが芋ぐらいなもので。まぁ見事なほどに我が家の冷蔵庫、空っぽ。
2006年07月29日
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今日は朝からお出かけ。娘は単にお出かけが嬉しいらしく、朝からも早起き、準備も早い。さぁ出かけようとして、バッグに財布などを入れながら、あることに気づいた。免許証が無いいつも帰宅すると引き出しにすぐ入れるのに、免許証が無い必死に探すが見つからない娘は娘で、早く行こうよ、と急かすが、免許証が無くちゃ運転できないじゃないのってブツクサ言ってたら、娘曰く「ママ、ママがいつも乗るところに何かあったよ」えまさか免許証はなぜか、運転席に一人で乗ってました知らぬが仏ってこのこと・・・免許証、車の中に放り出してたなんて・・・ショック
2006年07月28日
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今日は友達が子供を連れて朝から遊びに来てました。お互い、二世帯住宅なので、舅・姑の悪口言い放題大会みたいな感じで。そんな親を無視して子供達は、仲良しこよしになって遊んでました。友達の子は、2歳2ヶ月、ちょっとうちの子より年下の男の子。身体は一回り小さいけど、さすが男の子、動きが活発。それでも、色々とオモチャを持ち出してきては、二人で仲良く遊んでました。その遊ぶ姿見てたら、うちの娘が、「これはね、こうやるんだよ」などと教えてるほう~甘えん坊のこの子もこういう事をするようになったか・・・と眺めてました。お昼ごはん食べる時、坊やに、「ハイ、このスプーンで食べるといいよ」とまた世話してる。お昼ごはん食べた後、二人とも眠くなったとお昼寝の時間。その時、先に寝たのは、友達の子。そうしたら、娘が取った行動は、自分のタオルケット持ってきて、坊やにかけてやって、「オネエチャンも一緒に寝るからね」オネエチャンですかいな。オネエチャンなら、もう少しお片づけしてほしいんだけど・・・16時頃まで寝て、機嫌よく目覚めて友人親子は帰りましたが、帰るとき、友人の子の坊やが「ネェネェ」と言いながら手を振ったら、お調子者のうちの娘「オネエチャンをまた遊びましょうね」って元気よく手を振ってました。少しだけ、お姉ちゃんになったのね・・・
2006年07月27日
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舅は、階下の風呂水を外に置いてる水タンクへと毎日移す。もちろん、電気モーターを使って、移してはいるのだが。。。その風呂水、何に使うかトイレの水に使うため。しかし、梅雨の間は、雨水も入って溢れるし、今度、梅雨明けとなると、臭いもする。また、ボウフラの原因にもなるのだが、本人に言わせればエコ生活だと。私に言わせればエコではなく、エセ生活だと思うのだが。年寄り二人で、どれだけトイレの水を使うか知らないが、風呂水を電気モーターで外のタンクに移し、それをまた、モーターでトイレタンクに入れ、水道代の節約って喜んで、電気代使えば・・・今日、娘の幼稚園のママ友に言われた・・・あのお舅さんじゃ大変ねぇ、うち別居したよ、お宅も早くしたほうがいいよって。娘の幼稚園を変更しないでいい範囲内で現在、物件探し中なのです・・・とは、まだ直接言えなかった
2006年07月26日
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昼間、娘と姉とともにプールへ。うちの娘は、姉と泳ぐのが好き。姉が泳がせ上手というか、娘をプカプカ浮かせて、上手い具合にバタ足させるからかも?50分前後、泳いで、10分前後休憩してを繰り返していたのだが、その休憩の時のこと。姉が「あらぁ、お久しぶりです。お元気でしたか、奥様は、今日はお見えじゃないんですか?」と、近くの休憩ベンチに座ってた、水着姿の男性に声をかけた。私は、最初、あぁ姉の知り合いかぁって大して気にも止めずいたが、その男性の声を聞いてエェッと再度見直した。なんと、その人は、独身時代、勤めてたときの上司で、10年ぐらい前に私と同期の女の子と不倫関係になり、当時の奥さんと離婚し、その不倫関係の子と結婚したが、会社には居辛くなって辞めて行った人。なんで、姉が知ってるんだ?その男性、姉の質問に、少しドギマギしたような慌てた様子で「今日は家内とは別行動で・・・」と言いながら、慌てたようにプールから出て行った姉に、「あの人、知ってるの?」って訊いたら、姉「うん、だって、あの人の奥さん、私の高校の時の同級生だよ。3年くらい前だったかな、結婚したのは・・・どっちも再婚だったけどね、結婚式にも行ったしね」私「あの人、○○に勤めてたんだよ、だから私の元上司だったの・・・でね私の同期の子と不倫の果てに一緒になって、会社も辞めたの」姉「えぇ?!あの人の前の奥さんって、私達より年上だったって聞いてたけど・・・」あの時が、10年ぐらい前だから・・・その後、離婚・再婚を繰り返したのかな、と姉と話をしながら、何気なく、プール外の駐車場を見たら、その男性がちょうど帰るところ。一緒に歩いてる女性は、姉も私も知らない人だった。
2006年07月25日
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24日の日記を25日に書いてるのですが。。。。。24日、朝から、姑に尻を叩かれ、義伯父(舅のお兄さん)にも尻を叩かれ、舅は一人で銀行へ。私は二階で知らん顔していたが、わざと聞こえるように、「銀行に行ってくるよ」と叫んで出かけて行った。私は、娘を幼稚園の「夏休みお預かり」で朝から預けに行って帰って来、知らん顔を続けてた1時間経過しても帰ってきた様子は無い、そのうち、姑が上がってきて、「まさか、金利を聞いてショックで途中の川にでも飛び込んでやしまいか?」などと言ってきたが、「さぁそんな事はないでしょ」と冷たく、無責任な対応をしていた。そうしてるうちに、2時間ほどして帰ってきた様子。姑の大げさなほどの大声で「お父さん、遅かったね」などと言っていた。明らかに、2階に聞こえるようにやっているのは、ミエミエだが、姑が「お父さん」なんて呼び方をしたのは、随分久しぶり。舅は、そのままどうやら2階へ直行した様子、姑が下から何か叫んでいたが・・・舅「カースケは今度はいつ帰るかね?」私「今日の夜ですけど」舅「携帯で連絡つくかね」私「運転中は出れませんから」舅「緊急事態なんだよ」私「誰か生命に関わることでもありましたか?」舅「そんな意地悪言わんでもいいじゃない。銀行が借り換えさせてくれないんだよ、年齢が年齢だしって言うんだよ」私「そうですか。先日も申しましたけど、うちには関係ないですから」舅「そう言わずに、カースケと話をしたいんだよ」私「とにかく夜しか帰ってきません」舅は、ブツブツ言いながらも階下へ。こんな時に限って、義伯母(舅のお姉さん)達がやってきた。この義伯母、いまだに舅を、ちゃん付けで呼ぶ、幾つになっても可愛い弟かは知らないが、ゾッとするのだ。どうやら、舅が、義伯母達に、都合よく訴えたらしい。義伯母3人で上がってきた。義伯母1(この伯母の次男息子は借金大王で、現在、弁護士さんいれて話し合い中)「陽菜子さん、△△ちゃん(舅のこと)が困ってるっていうじゃないの。ちょっと銀行に連絡してやれば済むことだっていうじゃないの」義伯母2(この伯母、銀行関係、一度も自分で行ったことない、全てご主人が管理という人)「そうよ、陽菜子さん、なんでも、銀行の支店長さんが、貴方のお姉さんのお友達だっていうじゃないの。お姉さんが一声掛けてくれれば、融資の話がスムーズに行くっていうのに」義伯母3(この伯母は、商売も手広くやってて、親戚の中では義伯父と共に話のよくわかる人)「姉ちゃん達は、何も知らないから△△ちゃんのいう事、鵜呑みにしてるけど、いまどき、銀行は支店長の知り合いってだけじゃ貸さないでしょ、銀行言ってきて、年寄りには貸せないかなんか、言われて、調子いいこと言ってるんでしょう?陽菜子さんにはなんて言ってきたの?」私「よく知りませんけど旦那と話したいってことでしたけどね」義伯母1(顔色がサッと変わって)「保証人の印鑑だけは押しちゃだめよ、親子でも保証人なんてなったら・・・私はこの年になって、住む家も失くしそうだし、相方の親戚からも、子供たちからも白い目で見られ、孫も寄り付かない・・・まさか△△ちゃん、そんなに借金あるの?」義伯母2(この伯母は、本当にお気楽な方なのです。)「でも、家や土地を担保に取ってるんでしょ。だったら、保証人なんていらないんじゃないの?」義伯母3「あんたみたいな金貸しいたら、世の中の金融会社はとうに潰れてしまってるわ、総額幾らあるか知らないけど、陽菜子さん、カースケは昔からちょっとオッチョコチョイなところがあるから、気をつけておかないとね、絶対に、印鑑渡しちゃダメだよ。」義伯母1「(義伯母3に向かって)あんたはハッキリした人よ、姉の私がこんなに困ってても知らん顔だし、弟がこんなに困ってるのに、そんな冷たいし、でも△△ちゃん、幾ら借金あるのか、確認しに行こう」義伯母3人は、言いたい放題言って降りて行きました。夕方、旦那が帰ってきてから、事のしだいを話してたら、舅が書類抱えて来ました。舅が言うには、旦那に、フリーローンというもので300万まで借りれるからそれで借りてくれ、その借りたお金で舅の借金を全額支払う、そして、旦那が借りた分の月々の返済を舅が行う、と。旦那が返事する前に、私が横から言っちゃった。「それって要するに名義貸しじゃないの」旦那は旦那で「親父の借金は親父が自分できちんと処理してくれ、俺は関係ない。帰ってくれ」舅は、何も言えないって顔で、降りて行きました。息子がなんとかしてくれるとでも思ってたのか?一夜明けて、姑に今朝会ったら、姑曰く、「ジイサン、昨夜、二階から戻って部屋にこもってその後出てこない、放っておけばいい、人が反対する借金なんぞこさえるからこんな事になるんだ」この姑もよく判らないけど、要するに自分に火の粉がかからなきゃそれでいいって事か?
2006年07月24日
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大雨の影響で、東京からの飛行機はきちんと飛ぶのだろうか?と実家の母から電話があったのは、午前6時。そんなこと、私が航空会社の運行管理じゃないのよ・・・と言ったところで、4日も家を姉が空けたことで、不安気な様子は、口調からも感じ取れる。たまには、お姉ちゃんを解放してあげなきゃ、ゆっくり行ってらっしゃい、と、送り出したものの、母にしてみれば淋しくもあったのだろうな、と思い、寝ぼけ眼の娘に「姉ちゃん迎えに空港まで行こうか?」て言うと、普段は朝からグズグズする娘、パッと顔を輝かせて、元気に「行くぅ」実家の母にも電話して、空港まで行くけど一緒に?と尋ねると母も行く、というので、実家経由で空港まで。実家に寄ったら、きちんと父も行く準備してた。姉が東京・羽田を発った同じ頃、家を出て空港へ到着する時間はほぼ同じ。姉を出迎えて、母は本当にホッとした様子、父は父で、毎日の食事の準備が大変で、盛り付けが悪いって怒られてねぇと言う始末。帰りは、父が運転してくれるというので、私は、後部座席へ姉と並んで座ったところで、舅の件を話した。姉は、友人の銀行支店長さんから電話もらったとのことで、話の内容は大方知っていた。一旦、帰って、後から一言言いに行くわ、とのこと。帰ってきて、夕方、私と一緒に我が家へ来た姉。舅は、待っていましたとばかりの顔色々書類を持ってきて、車のローンやら、オール電化の時のローン、義弟夫婦の結婚式の費用のローンなど・・・こんなに借りてるの?ってぐらい借りてた。そして、金利が高くなるので・・・と演説を始めたところ、姉がつめたぁく「金利払うのがイヤなら、最初から金なんて借りないことですよ、ご自身で銀行に借り換えの手続きに早急に行かれることですね。自分で交渉のテーブルにもつけない無責任な人に貸す銀行があるかどうかはしりませんけど。」ちょうど、その時旦那が帰ってきたので、姉も一緒に二階へ事の次第を聞いた旦那は「借り換えなんて出来ないほうがいいって。これ以上の借金は出来ません、ぐらい、銀行から言われたほうがいいんだって、そうしないと、まだ借金出来ると思ってるから」借り換えだって、それなりに事務費用もかかるし、年齢からいけば、早急に支払ってしまったがいいという気もするけど、相手しないのが一番。しかし、姉の一言で、ちょっとだけ、スカァっとした気分。
2006年07月22日
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今日、姑が話したいことがあると、朝から二階へ。今日は旦那の出勤も午後からで、娘と旦那は少し遅めの朝ごはん。話したいことがあると言って上がって来ておいて、開口一番、姑「朝ごはん遅いネェ」うるせぇんだよ、昨夜は旦那の帰宅は午前2時。大雨でバスの運行予定が大幅に狂って、このところ、帰りは毎晩午前様なのだ。旦那「朝から、文句言いに来るなよ」姑「いや陽菜子さんに相談があって来たの・・・あのね、お父さんが銀行からお金借りてるの知ってる?金利が上がるらしいの。借り換えって方法で金利を下げられるらしいんだけど、そのことで、お姉さんに相談したいのだけど、お姉さん、まだ東京から戻らないんでしょ、だから、陽菜子さんに今日、銀行まで行ってほしいって、お父さんが」は私が行くの私について来い?って事私「私が・・・銀行に一緒に行くって事ですか?」姑「ううん、そうじゃなくて、陽菜子さんに行ってほしいって」私「どうして私が行くんですか?」姑「お父さんが、そう言えって」姑が、ジジィのことを、お父さんと呼ぶときは、あの仲ワル夫婦が妙に結託し、何か企んでる時。私「私が行って・・・どうなるんですか。借りてるのはお義父さんでしょ」姑「だから、陽菜子さんに交渉してほしいんじゃないの。」旦那「親父が行けよ。知るかよ」姑は、ブツブツ言いながら降りて行きました。旦那は、絶対に相手するなよ、無視しとけよって言って仕事に行きました。その後、雨が少しやんだので、娘連れて買い物へ行って帰ってきたとき、この町に1軒しかない銀行の支店長さんに偶然会いました。近所に来られてたところだった。この支店長さん、姉の高校・大学時代の悪友仲の良いお友達の一人。娘見るなり「まぁ菜っちゃん、大きくなったねぇ、ママより伯母ちゃんに似てるね」娘「うん、大きくなったよ。もう3歳だもん。伯母ちゃん?・・・あぁネエチャンねこのおばちゃん、ママのお友達?」支店長「何?あの伯母、ネエチャンと呼ばせてるの?あのね、菜っちゃん、ネエチャンのお友達だから、オバチャンじゃなくてよ、オネエチャンよ。銀行のオネエチャンって覚えてね」私「母親が言うとおりに子供は言うんですよ」娘「銀行のオネエチャン?おばあちゃんが、ママに銀行に行けって朝から言ってたね。おじいちゃんの用事で行けって」支店長「うちの銀行に?」そこで、駐車場で立ち話もなんだから、とにかく、うちの駐車場に車入れてくださいと話して、二階の我が家へ。そして、詳しくは知らないけど、どうやらジジィが家と土地を担保に、先日のオール電化の工事代金やら車の代金やらの支払いの金を借りてるらしい、金利が上がるので借り換えをしたいらしいけど、それで姉に相談したいが、姉は今週末まで帰らないから、今朝から私に銀行行けと言ってきたことなどを話した。支店長「二世帯住宅の一階部分だけオール電化にしたの?」私「そう、ここね、二世帯だけど、光熱費、ぜぇんぶ、メーター別最初、電気だけ一緒にってことだったけど、分けたの。分けなきゃ、うるさくて。だって結婚する時、大型冷蔵庫買って、それを入れたらその日のうちに旦那に、まだ結婚式前、使ってもいないうちから、あんな大型冷蔵庫いれて電気代幾らかかるんだって言ってきたらしいから。」支店長「時々、お姉さんから、妹が苦労してるって話は聞いてたけど・・・この家を出て家を買うなり、建てるなりのときは相談に乗るよ。でもね、借り換えしたいなら本人が出てこなきゃ銀行は相談に乗らない。」私「旦那も相手にするなって言ってるしね」支店長「お姉さんもたぶん、相手しないよ。その前にそんな不誠実な人間、私なら貸さない。一切無視しておきなさいね、来週ね、来週っていうか、今度の日曜、みんなで飲むの、その時、お姉さんにも言っておくわ」支店長さんは、娘に夏祭りにねって言ってウチワを置いて帰られました。その姿を見たのでしょうね。舅が、意気揚々と上がってきた。舅「陽菜子さん、銀行と話してくれたんだね」私「いいえ、あの方は姉の友人で、菜っちゃんに夏祭りにってウチワ持ってきてくださったんですよ。それと、ボーナスの定期のお礼に見えたんです。」舅「ちょっと、借り換えの件相談してくれたらいいじゃないか」私「うちが借りてるのじゃありませんから」舅「あんたの姉さんの同級生が支店長してるって聞いてるから、あんたの姉さんに話をしてもらおうって思ってるのに、こんな時に限って留守してるし、あんただってちょっと言ってくれれば、いいのに、全く・・・」私「あの・・・銀行ってそんな縁故で動かないんじゃないですか」舅「いいや、支店長に直接言えば、違うんだよ」私「じゃあお義父さん、ご自身で行けばいいじないですか」舅「担当者としか話できないから言ってるんだよ」私「とにかく、うちは関係ありませんから。」頼み甲斐が無い、と言いながら降りて行きました。自分で作った借金、自分が責任持って対応すべきであって、時々、支払いが大変だから手伝ってくれと頼まれたという話は聞くけど、交渉手伝ってくれって、本当に、世の中を甘く見すぎてる舅です。
2006年07月21日
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毎日の雨、洗濯物は乾かない・・・除湿機かけて、扇風機回して、どうにかしてって気分の今朝。それでも娘はこの頃、自分で傘をさして歩けるようになったのが嬉しくてたまらない、最高にご機嫌で朝から出かけた。私はというと、その洗濯物で、どうにも気分がすっきりしない。そこへやってきたのが、義弟夫婦、トースケとアキコ。何しに来たんだよ・・と思ってたら、お中元だと。だからこんな天気なんだよ・・・とは言われないが、まぁなんたる風の吹き回しと、思ったら、現在、アキコのお父さんが一緒に住んでるので、そのお父さんが持って行けと言ったから・・・どうりでね、あんたらがそんな考え持つとは思えない・・・それ以前に、オイオイ親が持って行けと言ったからってそれをそのまま伝えるのかいなそして、色々話を聞いてたら、先週、病院に行って来て、また来週月曜に再度行くとのこと。病院だってのに、聴診器も当てなかった、のども見なかった、とアキコ。そりゃあなぁ、たぶんなぁ・・・風邪でかかってるんじゃないからねぇしかし、病院が大きくて綺麗だった、広かった、とまるで子供のように話し、待ち時間は長かったけど、待合室にたくさん漫画本が並んでて、何時間読んでても怒られない、と楽しそうに話してました。そうしてると、舅が上がってきた。車があるけど・・・来てるのかね、来たら親のところに顔を出すぐらいの心配りはないのか?と、言いながら。すると、すかさずアキコ「だって、顔出すとすっごいイヤなことばっか言われるもん」舅、何も言わず、降りて行きました。私も二人と話してると疲れるので、買い物に行くと言って早々に帰ってもらいました。
2006年07月20日
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今日は朝から娘を幼稚園へ送り届けると、即、台所の模様替え開始。先日、水回りだけは、少し替えていたのだが、ラックやサイドボードの位置を以前から変えたかったので、中身を全部出し、ガタンゴトンやりながら、置き換えてた。下から、何か文句言ってくるかな?って思いはしたが、知らん顔を決め込むつもりだったので、数回、階下から呼んでる声もしたが無視。大方、終わってやれやれと思っていたら、舅が来た。何か用?って顔だけしたら、舅「何かすごい音がしてたから心配になって上がってきたよ」私「模様替えしてたのでですね」舅「ところで・・・お姉さんは起こしにならないかね・・・」私「いま留守してますし、色々忙しいんで」舅「お母さんがあんなあるのに、留守してるのかね・・・ちょっと相談があったんでねぇ・・・」私「父もおりますし、母の調子もいいので出かけたんです」舅「いや、ところで、菜っちゃんは21にちから夏休みかね夏休みは、どう過ごすの」私「夏休みは、兄のところの子供達が帰国しますから、一緒に預かり保育行ったり、プール行ったりでしょうね」舅「ちょっと聞いた話だけど、幼児教育ってものをしておかないと、先々、進学などで苦労するらしいよ」私「あぁそうですか、どうぞご心配なく。兄のところの子と遊ばせれば、それで十分、外国語教育になりますから。」舅「だけど・・・ねぇ」私「ご用件はいったいなんですか」舅「いや・・・夏休みの予定を確認したかったのだけどね。それはそうと、トースケ(義弟)のところは、病院行ったのかね」(義弟嫁、アキコのこと)私「さぁ存じません。その後何も言ってきませんし。直接、お尋ねになられたらいかがですか?」舅「いや、そういうのは、やはり嫁どうしで連絡取ったほうがいいよ、親が口出すとまたおかしくなる」私「(無視して)済みませんけど、私、これから出かける用事あるんです。ご用件なかったら、出てて行ってください」孫の教育にまで口出すつもりだろうが、金も出さないくせに、口出すなってんだ。夏休み、何をしようとジジィには関係ないはず。ジジババの毒牙に掛からせないために、幼稚園のお預かりに行かせるんだ、フン
2006年07月19日
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やっと念願の食洗機が来ました。先週の土曜日、旦那と娘とで、電気屋さんで実演を見て悩んで・・・結局、先月実家が購入したものと同じものを買いました。実家で使ってる姉の話では、汚れ落ちがいいし、茶渋もよく取れるし、ガラスコップの曇りもないとの事でしたので、これに決めて。今日、設置工事をしてもらい、早速、夕方使ってみました。キャア、嬉しいぐらいラク~♪まず、食事作ったあとの調理器具洗いから解放され、食事終了後の茶碗洗いから解放され。こんな事なら早く買えばよかった・・・って食洗機預金がですねぇ。やっと貯まったところだったけど、今回は旦那のへそくりで買わせた買ってくれたのです。先日からのことで、少し調子悪かったみたいで、工事代金まで全部だしてくれたけど。ただ・・・ぼやいてた。へそくり無くなったから、小遣い増やしてぇって。しきりに水道代減るらしいから~とぼやいてましたが。実際、実家に聞いたところに寄れば、1ヶ月弱使った時点で、水道代20%減はなってるとのこと。その分、旦那の小遣い?いえいえ、次の家電のための隠し預金開始です
2006年07月18日
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昨日の祖母の入所施設からの電話の件で、今日は早朝からお出かけ。まだ眠いよって娘に、車の中で寝ていいから、と言って、姉と三人でいざ施設へ。10時前には到着し、祖母の部屋へ行くと祖母はぐっすり寝てました。娘が「ヒィババちゃま、ヒィババちゃま」と声をかけると祖母は寝ていても、手を動かしてました。現在、要介護3の状態で、認知症はあっても、やはり判るのだな、と、改めて思ったものです。眠たいとぐずる娘を祖母の部屋で寝せて、ナースセンターの看護師さんにチビが部屋で寝てることを話して頼んで。そして、さぁ、昨日の問題のオムツ姉は、少々尋ねたいことがあるので、責任を持って話せる人と話がしたいので、介護担当の責任者を呼んでくれ、と伝えてました。伝言された人は、その時点で、「私、○○が承りました、ただいま連絡を取りますので」と答えられて、奥へと。きちんと名前言えるじゃん、って姉と言いながら待つこと数分。看護師長とソーシャルワーカー、それに、事務長まで見えました。こちらが、利用料のことで何か言われると思ったのか、事務長が真っ先に「何か、ご不審な点でも?」と。姉が、「昨日、こんな電話が妹の家に、ちょうど私が用事があって行った時でしたので、私が変わって対応しました。聞き間違い等あってはならないので、電話内容は録音いたしましたが」と、姉が電話の録音テープ聞かせたところ、三人の方は、失礼な話だが、まるで信号機のように真っ赤になり、今度は血の気が引いて真っ青になり、そのうち事務長なんて、土気色に顔色がなってきて、「大丈夫ですか?」って思わず声かけたほど。録音テープ終わったときは、三人の方、グタァってなって、しかし、その後が早かった。一番顔色が悪かった事務長が、「大変申し訳ございません。トンでもないミスでございます。ただ、少々お待ちください、この電話の担当者と上司を呼びます」と連絡を取りに席を立ち、看護師長は、師長で「昨日お見えになって確か今日からお出かけのご予定・・・」姉「午後の便で東京に飛びます。だから、留守中の連絡先もお伝えしましたし、祖母の夏物の衣類、下着、紙オムツなども余分に持参したその日の夕方にそれも妹のところへ電話されてたのでですね・・・」そうしてると、事務長が戻ってきた。ナースと、総看護師長と、施設長まで連れて。問題のナースは、ちょっとふて腐れたような顔で、型どおりのような言い方で「申し訳ありません、私の確認ミスでした。」ととおり一辺倒な言い方。姉「お名前はなんておっしゃるの?」ナース「名前は・・・○△です」消え入るような声・・・よほど名前を言いたくないのか?姉「あなた方のお仕事が忙しいのは判ります。大変な仕事だというのもわかります。しかし、仕事でしょ、それで給料もらってるプロでしょ、今回は家族への連絡ミスだったけど、これが薬の投薬や注射だったらどうなるの?こちらが確認してって言った時点で確認してくれれば、ここまで事は大きくならなかったでしょ、人間だから誰だってミスも起こせば、勘違いは起こりうる。祖母は、確かに呆けてるけど、身内ですら判らない時もあるけど、生きた人間なの、心ある人間なの、暖かい手をした人間なんですよ。貴方の昨日の電話を聞いてると、どんなふうに祖母を扱われるか心配です。」事務長「どうぞご心配なく、この職員は、おばあさまの入所してらっしゃる施設のほうの職員ではないですので」姉「病院のほうの職員なんでしょ、しかし祖母もいつ病院へ移動しなきゃいけないかわからない年齢ですから、その時が心配です。それともう一つ、私が確認したいのは、紙オムツをここでは3枚も重ねて使うんですか?そして売店で買うのがここの方針なんですか?」施設長「ご心配な事は重々、お預かりしてる以上は責任持って対応させていただきますし、今回の件は、確認ミスの氷山の一角かもしれません。もしかすると、他の職員も間違った連絡先に連絡したケースがあるやもしれません。この件は必ず徹底して対応するよう再度指導します。事務長「衛生商品は、間に合わせでは、こちらの売店で購入いただくこともありますが、売店は種類も少ないですし、ドラッグストアにいけば種類も豊富ですし、また価格の面でも随分違いますので、購入先はどちらでも結構です。」総看護師長「紙オムツの使用方法から申しますと、全介助が必要な方、いわば寝たきりの方には、テープ式のオムツを使用しています。それと尿取りパッドです。フラットは基本的には使用しないように指示していますが、ナマミの人間様ですので、時々量が多いときに使う時もあります。しかし、フラット利用の際は、必ず、こまめに替えるようにさせています。フラットは非常に蒸れやすいもので、それだけで、かぶれてしまい、皮膚の弱ってる高齢者の方、他の事に繋がってしまうケースが予想されますので、長期に渡っては決して使わせないようにしてはおりますが、この際、全病棟、全居室の入居者様、患者様の使用状況を再点検いたします。」姉「確認するしないは、お宅様たちのことですし、今後、こういう事ないように対応していただければいいのですが、看護師さんの勤務体制というのはよく存じませんが、交代制で勤務されてて、どの時間帯にもその時間帯での責任者の方もいらっしゃれば、昨日、こちらの看護師さんが電話されたとき、たぶん近くに他の看護師さんもいらしたと思うんです。この方が電話口でこれだけ横暴な言い方されてて、それを周囲の人は何も注意されなかったんですか。またその時間帯の責任者の方も何も報告受けてらっしゃらないんですか?」ナース「報告は・・・してません。ただ看護日誌にだけは、連絡したと記入しましたけど・・・他のナースから、少し言葉使いがヤバイとは言われました・・・だから、ここの家族、来てもいないくせに来た、来たってウソ言うから、強く言ってやった、と言ったら、他のナース達からそれにしても、ちょっとヤバイって言われました・・・」呆れてモノ言えないってこのことだと思いました。可哀想に、師長達、上司の方々は疲れ果てた顔でした。しばし沈黙の後祖母の入所してるところの看護師長が「おばあさまは、要介護3ではありますが、出来るだけ自分でトイレ関係は努力させる時もあって、杖を突いてトイレまで歩かれたり、もちろんナースコール押されて介助つきではありますけど、夜中もトイレに行くとおっしゃられたり、秋にはひ孫さんの幼稚園の運動会を見に行くのだからと頑張ってらっしゃいます。この頃は、オムツも孫さんが可愛いピンクのを買ってきてくれると喜ばれてます。あの・・・ところで、昨日の件で、テープ式のオムツやらフラットやらお買いになられたのですよね・・・」姉「あぁこれですね、祖母はこれいらないんですよね、いいですよ、返品しますから」事務長「あの・・こちらで買い取らせていただきます。完全にこちらのミスですから、こちらで買い取らせていただきますので。」ずっと先では使うかもしれないけど、当面、使う予定もないので、引き取ってもらいました。今後、二度とこんな間違いを起こさないようにとお願いして、祖母のところへ再度行くと、娘も祖母も起きてて、二人で、折り紙折って遊んでました。娘は「ママ、こんなの折れるようになったの、ヒィババちゃまに教えてもらったの」と喜んでました。祖母は祖母で「あら姉ちゃん、今日も来てくれたんか。今から東京行くんかぁ、朝からニュースで向こうは大雨やぁ言うてた、飛行機揺れても大丈夫やで、このババが着いてるよってにな。ほな気つけて行っといで」そろそろ行こうか、菜っちゃん行くよって言ったら、祖母「あらぁ、ひ孫の幼稚園の先生ですか?お初です、菜豚子の曾祖母です。この子は、菜豚子の伯母です。私の孫です。菜っちゃん、先生のいう事よく聞くのよ」バアサマは相変わらず、わたしのことがわからない・・・今日は幼稚園の先生にされた。でも、姉とひ孫は全部判るんだけど・・・
2006年07月17日
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夕方、祖母の入所してる施設から電話があった。その施設は、祖母が日常を過ごす、介護施設と病院が併設している。同じ名称なので、電話を受けた私としても、まさか病院側とは思いもしない。電話があったのは、夕方5時過ぎ、もう6時近くだった。相手「○○さんのお宅ですか。こちら、△△ですけど」だいたい、ここで正式名称を言わない、略称のみ。老健施設の△△とか、病院の△△と言ってくれればこちらもその時点で判るのだが、それをまず言わなかったことが最初の間違いの始まり。私「そうですが・・・」祖母の入所してる施設、何かあった?不安がよぎる相手「あのう、◎◎さんのオムツの件はそちらでもいいですかね」日ごろは姉が持って行ってやってるが、姉も先週、母の入院で持って行ってなかったのだろう・・・私「私でもいいですよ」相手「あのですね、このところ、2週間以上面会に来ていただいてなくて、オムツがないんですよ。こちらから貸してます。オムツと尿取りパッドと持ってきてください」この時点で少しオカシイ?と思った。2週間以上も面会に行ってない?私が行ったのが、先週6日、母が入院する前に行った・・・私「あのう2週間以上も行ってないことないんですけどねぇ・・・」ちょうど、その時、姉が来たので、こういう電話が入ってて、と説明した。すると姉は、「冗談じゃないわよ。今日行って、オムツから尿取りパッドから置いてきた」姉に電話を変わってもらった。姉は電話口で説明していた、今日、日中行って、ナースセンターにも声かけて、オムツと尿取りパッドを祖母の部屋のロッカーにいれておくこと、明日から自分が留守するが、祖母の娘である母も今日退院したし、留守中のことは父に話してるので、何かあったら、父の携帯か家に電話するように今日の昼間、行って話したばかりだ、と。すると、向こうの言い分「だってオムツが無い」姉は「ここにレシートもある。ライフリーってのは、オムツじゃないのか?」相手側「そんなの使ったら、オムツカバーをドンドン使ってしまう。」姉が、次第に切れ始めてきた・・・姉「おたくはなんですか?布のオムツカバーをもってこいとおっしゃってるんですか?うちの祖母はオムツカバーを着けないといけなのいですか?」姉はこうした会話の時、必ず、電話の内容を録音する。聞きもれや、聞き違いを防ぐためにもであるが・・録音ボタンを押すと、会話内容が全て傍にいる人間にも聞こえる相手「いや、布オムツカバーーじゃなくて使い捨てのオムツカバーですよ、あのですねフラットって言ってですね、尿取りパッドじゃ小さいから、尿取りパッドとフラットっと、使い捨てのオムツカバーを使うんですよ」姉「使い捨てのオムツカバーってなんですか、テープで止める紙おむつですか」相手「おたく子供さんいないんですか。いまどき赤ちゃんでも使うでしょ、使い捨てのオムツカバー、オムツカバーの中に、尿取りパッドとですね、フラットっていうオムツを使うでしょ」姉「おたくがおっしゃってるのは、テープで止める紙おむつともしかして、長方形の昔ながらのオムツと尿取りパッドと持って来いっておっしゃってるんですか?」相手「そうですよ、それそれ、赤ちゃんにも使うでしょ」チョット待てよ・・・赤ちゃんにそんな3枚も重ねたら、赤ちゃんのお尻、蒸れて大変だぞ・・・姉「いつからそういうものが必要なんですか、祖母はいつから必要なんですか、それに紙おむつはオムツカバーじゃないでしょ」相手「私達は、そういうふうに言うんですよ、フラットとか、オムツカバーって、外で買ってこられるんじゃなくて、うちの売店で買ってもらえば判るんですけどね。それに、以前から使ってらしたでしょ、もうそれくらい判らないんですかね」姉「祖母は、今までパンツタイプの紙オムツと尿取りパッドしか使ってませんし、今まで一度も、こんな連絡貰ったこともありません。それにどこで買おうとこっちの勝手でしょ。何で購入先を、おたくの売店って指定されなきゃいけないんですか?第一、どうして私が、今日の昼間、行った時に言わないで、一言も言わないで、今頃、連絡するんですか?」相手「おたく見えてないですよ。ちっとも来てないから電話してるんですよ」姉「お宅様、お名前は?自分の名前を名乗っていただけませんか?」相手「何か?」姉「何かあるから訊いてるんです。人の家に電話してきて、自分の名前ぐらい名乗るのが常識でしょ」相手「だから△△の者ですけど・・・」姉「だから、貴方の名前を訊いてるの?フルネームじゃなくても苗字も答えられないの?」相手「はい、言えません。個人情報の問題がありますから」姉「わかりました。貴方は私が今日の昼間、来てないって言うのね、私は今日の日中、面会簿にも記入してきたし、お宅の施設の駐車場の利用料の半券も持ってるし、ナースセンターにも顔出して、ナースとも話してます。お宅の横の連絡が取れてないのか、きちんと確認してないのか、とにかく明日、朝から行きますから、その時、きっちり話をさせてもらいますから」明日、時間あるの?って訊いたら、午後からの便で飛ぶからその前に行って、きっちり話つけてやるって怒り心頭の姉。どう考えてもおかしい・・・その後、姉と話して、思い出したのは、祖母と非常に似通った名前の人がいたこと。病院側のほうに、祖母と一字違いの人がいて、以前、利用料の請求書を間違えて渡されたことがあり、その時、事務の人から苗字が一緒で一字違いの名前の人がいること、奇遇にも、その人の身内が私と同じ苗字なこと。家族連絡先はパソコンの画面で一覧で表示されるので、気をつけないと間違ったら一大事と事務員さんが話したこと。たぶん、これだな・・・しかし、紙オムツを使い捨てオムツカバーとか、フラットだとか言われたところで、市販で流通してる言い方で言ってもらわないと判らないし、三枚も重ねて、蒸れるだろうに・・・赤ちゃんだってそんな事しない。しかし、電話してきた職員が個人情報の問題があるって言うのなら、患者の連絡先を間違えて電話してきたのは?それって個人情報の問題じゃないの?じゃあ、営業社員は個人情報の問題って名刺出さないのか?さぁ、明日は姉と一緒にバァバのところに行ってみよう・・・わが娘、何も知らずにお出かけと喜んでる
2006年07月16日
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階下の人でなし夫婦の仲の悪さは今に始まったことではないが、昨日頃から格別。昨日から、何度となく怒鳴りあう声、罵倒しあい、半端ではない。原因は「金がらみ」哀れですよ。高みの見物決め込んでるけど、見てて、アワレ。姑も、喧嘩するようだったら、舅の年金の管理を自分がして勝手に使えないようにすればいいのを、損した時ばかり、舅を怒鳴る、舅も舅で、損しそうな時ばかり、姑に言い出す。で、結果、喧嘩。舅の年金は、壱円たりとて、姑には渡らない。食費は姑のパート代から出てて、光熱費等は全て舅の年金からってのが階下のやり方らしい。借家の家賃や駐車場の代金は、全て姑が管理してるらしい。だから、借家の修理代等は、姑の責任で払う、ということになってるらしいのだけど。どうやら・・・話の模様を聞いてみる聞こえてきたところによると・・・階下のオール電化の工事代金や、車の購入費用のために借家を担保に金を借りたらしい・・・しかし、あのボロ家担保に銀行は金を貸すとは思えないから、土地を担保に借りたんだろうな・・・先日から、ずいぶん調子いいこと言ってくれたな・・・うちの娘に、借家等全部譲るって・・・おいおい、抵当権設定の物件なんぞいらねぇよ。上手い話にはご用心ってやつですね。
2006年07月15日
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今日、夕方、アメリカの兄嫁から電話があった。来週過ぎに、子供達を連れて帰国するとの事。夏休み期間中、実家近所の神社で夏季合宿?を行うのが目的。合宿とは名ばかりで、託児所みたいな、学童保育みたいなもの。夏休み中、神社で寝泊りして、神社境内の草むしりやら、近所の清掃活動やら、色々とやるというものの参加するため。と、いうよりさせるため。兄貴は海外勤務が多いので、そういう事で日本人の同年代の子と交流を持たせ、そして日本語をマスターさせようってのが兄貴夫婦の狙いではあるのだが。そんな話を、兄嫁とした後、兄嫁が、実は怒られてねぇ、と。え?兄貴が怒ったの?と、思いきや、違った。怒った相手は兄嫁のお母さん。どこでどうして知ったか、・・・たぶん、孫ちゃんである兄貴んちのチビのどっちかが電話で喋ったのだろうが・・・私の実家の母、要するに兄貴にも母親、兄嫁から見れば姑、が、先日からシャント造設の為、入院したことを兄嫁が自分の母親に報告しなかった、こんな大事な事を教えないで、と、怒られたらしい。うちみたいに同居してて、さぁ、どこ行くの?どこ行ってたの?ってうるさい奴らがすぐ近くに、いるならそりゃぁ、入院してます・・・って言いもするけど、そんなアメリカに住んでる娘夫婦が、婿さんの親が入院したこと、ワザワザ、実家のおっかさんにまで連絡必要かな?気にする事ないよ、フミちゃん(兄嫁)いつも心がけてくれてるもん。フミちゃん悪いことないよって言ったはものの・・・・どこまで果たして連絡すべきなのか?ちょっと悩みました。
2006年07月14日
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先日の大喧嘩以来、階下の「人でなし」とはろくに話をしない私。それでも、孫の顔は見たい、孫にはご機嫌取りたい、と思ってか、娘が幼稚園に行く時間、帰ってくる時間頃は、庭付近をウロウロとしている舅、と、姑。娘は、何もなかったかのように、「行って来ます」「ただいま」と声をかけ、それに対し、クソジジィとクソババァはデレデレの顔で、「はいはい、行ってらっしゃい」「暑かったね、はい、お帰り」しかし、色々言われないうちに、私がさぁシャワー浴びようねぇと二階へ連れて行くのがここ数日のパターン。でも今日は、ジジィが我が家の玄関前に座りこんでた。どこに座ってるんだ、このジジィは・・・娘を連れて帰るなり、娘にお帰りも言わないうちに「陽菜子さん、至急、お姉さんに来てほしいんだ、相談したいことがある」てめぇ、先日、よく出入りするの、実家と繋がりすぎだのって姉に聞こえよがしに言いやがったくせに・・・「姉はいま、母の付き添いでほとんど病院に詰めてますから・・・」「でも夜は帰ってくるだろう、夜中でもいいんだよ」本当にジジィ、てめぇはバカか、あんたは良くても、姉ちゃんはよくないんだよ、コノボケ「姉にいちおう都合は聞いてみますけど・・・夜中は無理だと思いますけどね・・・」「お姉さんは金利とか詳しいよね?」また・・・何やらかしたんだよ・・・このボケサク「一応、連絡しますね」だけ言い捨てて、二階の我が家へ。数日前までは、玄関のインターホンと階下のインターホンを連動させてましたが、階下からのインターホンは着信記録だけにし、音がならないようにしました。で、モニターを見ると、舅が何度もインターホン鳴らしてるのがわかる。夕方、姉が病院から帰った頃、見計らって携帯に電話したら、「○○ー△□◎◇の番号ってあんたのところの下の住人の電話番号だよね?何度も着信ありなの」こういう事だったって話したら、「どうせ、なんか金融商品か何かで金利が上がるってオタオタしてんでしょ。放っとけ、うるさい、あのね、私は、来週用事があって東京行くし、その後も予定びっしりで時間取れないって。それにね、姪の顔見に行ってもイヤミ言われるからってついでに言っておいて」素直でバカ正直な私(^^(どこが?)姉の言ったこと、そのまま伝えた。すると、舅は真っ青になって「そんなつもりで言ったんじゃ・・・ただ、ただ、ただ、舅姑が同居してるのに、実家と繋がってるというのは、舅姑が何もしてやってないように近所に思われるし、近所の手前もあって・・・」は?何もしてやってない?何かしてくれた?近所の手前?何それ?旦那にもそんな事言ったような?病気の息子嫁を追いだそうとするような、人でなしが、近所の手前?アホラシィと思って二階に上がろうとすると「陽菜子さん、金利が上がるんだよ・・・」「えぇそうみたいですね。うちなんて、預貯金は微々たるものですから、利息も微々たる上昇で」「オール家電の工事費も車のローンも銀行から借りてるんだよ。それに、5年ものの固定金利の国債も買ってるんだ。国債だから安心だと思ってたら、金利が上がるってのに固定金利だから上がらないし・・・(この後は何を喋ってるか聞き取り不明)」勝手に泣きわめけって。うちの姉が営業して進めたわけじゃなし、そういう困った時ばかり、相談するなよって。口悪いけど、ザマァミヤガレ、コノバァカ
2006年07月14日
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幼稚園から帰ってきた娘。今日は大好きなプールがあって最高にご機嫌。今朝、仕事に行く前のパパが、夏休みになったら、キャンプと海水浴とプールに行こうと、休暇取ってることを話してくれたので、ますますご機嫌。そんなご機嫌娘も、暑さで少しグロッキー。それでも、帰ってきて、シャワー浴びて、麦茶飲んで、リフレッシュした彼女。娘「ママ、遊び行こう」私「暑いから、おうちの中で遊んでよう・・・」娘「ママ、車で○○公園まで行こう」私「車で行くの?」娘「うん、だって歩く元気ないの」私「じゃあ歩く元気ないなら遊べないじゃないの」娘「うぅん、大丈夫。歩く元気ないけど、遊ぶ元気あるの」結局、30分だけという約束で、16時過ぎ、公園へ。他のママも何人かいたけど、子供は元気すぎるわ~
2006年07月13日
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今日の暑さは半端じゃない。この夏一番の暑さ。車は焼けてるし、家の中は暑いし。一人の時は我慢して、扇風機・・・と思ってはいたけど、このままじゃ家の中が暑さでだめになってしまう、と、勝手な?意味不明な理由つけて、クーラーのスイッチオン・・・電気代・・・と、思ったけど、家の中で熱中症になるよりマシと、開き直ってたら。近所に救急車?いえいえ。我が家の前に止まるまさか1階の人でなし?と思い、二階の窓から下を覗くと、人でなし二個体は、揃って顔を出し、陽菜子さぁんじゃないの?違いますよって言ってたら、救急隊の人が、「えぇ違うんですか?」違うの意味が違う・・・救急車呼んだのは、隣の人でした。その家は、以前の住人は夜逃げ同然でいなくなってしまって、その次の人はいつの間にか住んでて、どんな人かも知らないが、近所のママ友の話では、60前後の人が、5~6人住んでるとのこと。その中の一人が、タンかで運ばれて出てきました。どうやら、本当に室内で熱中症になったらしい。節約も大事だけど、気温35度も超す時は、我慢どころじゃないなと思いました。ただ、電気代の請求が怖い
2006年07月13日
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先日来のことがあって、昨日、私の実家の父と話をして、今朝から、異常なほど、よく家のことをやってくれた旦那。最近は水曜公休だから、たぶん休みだろうとは思ってたが、ここまで旦那が動くとは思ってなかったので、思いのほか、家の中が片付いた。何日持つかは不明だが。しかし、そんな旦那を覚めた目で見てる少女が一人。なんのこたぁない、わが娘、菜豚子。夕食後、旦那がトイレに行った間に「ママ、パパは何かイタズラしたの?ママに叱られるような事したの?今日はパパずいぶんお利口さんだね」そうだよ・・・・って、何も知らず、トイレから戻った亭主は、「ママ、食器洗浄機、やっぱ買おうか?」買ってよ、買ってよ・・・今度の休みに電気屋さんに見に行こうって言いながら寝ました。娘がポツリ「やっぱり、パパ、なんかイタズラしたんだね」へへへ、菜っちゃん、将来はね、奥さん孝行な男つかまえるんだよ・・・イヒヒ
2006年07月12日
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今朝は昨夜、バカみたいに寝て、とてつもなく早起きしたら、旦那も起きてきて、朝ごはん作るから・・・あ、そう・・・菜っちゃんのお弁当も作るから。ほう・・・洗濯、済ませたから干しておくね朝食済んだら、菜っちゃんを幼稚園に送って行って、帰ってきてから茶碗洗うから、そのまましておいてあらぁ、ありがとう娘は、笑いながら、私と旦那の顔を見比べて、元気に行って来まぁす、と出かけました。いつまで続くやら・・・
2006年07月12日
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11日の日記を12日に書いてます。昨夜は、10時前にちょっと横にと寝てそのまま暴睡。起きたら、4時半でした。。。昨日のブログには、たくさんのコメント、また私信いただきましてありがとうございます。11日、朝から旦那は少し、大人しくなって仕事に行きました。私は私で、朝から娘を送り出し、延長保育を頼み母の病院へ。母が透析用のシャント造設手術でしたので、本人は大したことないよ、と言いますけど、そこはやっぱり気になるしで出かけました。階下には知らん顔。駐車場から車出す時、カーテンの陰から舅が覗いてたことは判りましたけど、無視。母の手術は、予定より30分遅れで開始。家族待機室でお待ちくださいって言われたものの、なんとも重い雰囲気の待機室。廊下に出て、中庭など眺めてたら、旦那が突然来た私「どうしたの?仕事は」旦那「うん、今日は日帰りの送迎だけの仕事だったから、予備の人に話したら、交代してくれるって言うから・・・」私「何を話したの」旦那「うん・・女房のおふくろが入院してて今日、手術だからって、で、営業所長にも話したら、そりゃ早う行かな、そんなん早う報告せんと・・・って。だから、帰ってきた。ところで、お父さんと姉さんは?」私「待機室にいるよ、何?」旦那「うん、・・・」待機室へ行く旦那・・・何?と思い、後ろから着いて行けば・・・父の姿見るなり旦那「お父さん、先日から色々とお騒がせしまして申し訳ありません。お母さんのお見舞いも遅くなって申し訳ありません。自分がいまひとつ、頼りなかったばかりに不愉快な思いされたことと思います。本当にもうしわけありません。お姉さんにも申し訳ありません、いつもいつも助けてもらってるのに、本当に申し訳ございませんでした」姉も父も、ポカーンとしてました。先に動いたのは父でした。頭、上げんなぁ、と、言いながら、ここではなんじゃし、折りたたみの椅子あるから、それをちょっと借りて、そこの廊下の隅で話そうか、姉ちゃんも陽菜も一緒話そう、そこなら、手術終わって、看護師さん呼びに来てもわかるやろ、と。父は、遠くを見るような目で話し始めました。自分の実家は、東北の山林地主で兄弟が8人いた、親父は地主でそっちの管理が忙しかったし、おふくろは、料理屋やってたからそっちで忙しくて、それぞれに乳母がつけられて、幼稚園の送り迎えも運動会も尋常小学校の運動会でも、親じゃなくて乳母が来てた、何か違う、いつもそう思ってた。中学から東京の学校に行って寮に入って、その時、自分の中で長年思い続けた、何かが違う、それがわかった。判ったら突然淋しくてね、空しくて、しかし、時代はそういう人の淋しさ、空しさを表面化させることを許さない時代に突入してた。その空しさ、淋しさを打ち消したいがために中学の時、志願して海軍に入ろうと思った。14歳の時だったよ。親父の印鑑が必要だった。親父の印鑑は、厳重に保管されてることは知ってたけど、何とかして、印鑑を盗み押そうと試みて、周到に計画立てて、学校の休みの時、帰って、印鑑押して、海軍に志願した。事が発覚した時は殴られたよ。親父は泣きながら殴った。5歳年上の兄貴も、志願して陸軍にその2ヶ月前に行ってたから親父の悔しさは半端じゃなかったのだろうね。親父はその時言ったんだよ。「お前は戦争に行った事がないから平気でそういう事をしたのだ。待つものの心が判らぬか」って。その時は親父の言う言葉の意味は判らなかった。血気盛んな年頃だし、時勢は時勢だし、でもね、戦争行って帰ってきて、初めて親父の言った言葉の意味を思った。生きてることのありがたさの意味をね。でもそれだけじゃなかった。親父の言葉の意味は、きっと戦争に行かなかったら、わからなかったろうな、なんて、思ってた。復員して、高校に編入して、大学行って、勤めるようになって、結婚して。結婚した奥さんの母親ってのが、知ってのとおりあのバアサマで、女性の地位向上運動の先駆者みたいな人でね、教員の仕事をしながら夫の戦死後、自分で食い扶持を稼いだって気迫のおっかさんと来てる。自分としては、自分の幼い頃の淋しい思い出があったから、奥さんには家にいて子供達のことも、家のこともしてほしかった。晩飯だって女中さんが作ったもの子供達だけで食べてたからね、だから結婚して嫁さんが作ってくれたご飯食べた時、泣けたんだよ。バカみたいな話だけど泣けたんだ。しかし、嫁さんの親は、オンナを家に縛るなってずっと言ってたよ。ただ、転勤が多くてね、今みたいにパート仕事が多ければ勤め出たのかもしれないけど、2年に一度は転勤させられてたから、勤めにも出れない環境で、ただね、結婚した当初は、家庭を大事にしようと思ってたくせに、家族のために頑張って稼ごう、それがいつの間にか会社人間となってしまって、嫁さんの愚痴も聞いてやらない、聞く時間を持てない、子供達と一緒に夕食を取る時間が無い、夏休みにキャンプやら釣りにも行けない。そんな会社人間の親父になってしまってて、たまに自分の実家から手紙や電話があると、その部分だけ見聞きして、嫁さんにどうなってるんだ、と、一方的に言う、それまでに嫁さんは、家にいて離れてはいても、舅・姑から手紙や電話でネチネチやられてたわけよ。でも仕事から帰ってきてもそういう話を聞いてやってないからさぁ・・・ねぇ、今回のカースケ君と同じなわけ。それを懲りずに何度もやったんだ。いま、思うのは、よくうつ病にならないでいてくれたって思うんだよ。あれだけネチネチやられて、頑張ってくれてたって。ある時、気づいたんだよ。自分には家族はあるけど、この家族の家庭の中に自分の居場所が無いって。それはね、今でも笑い話で語り草になってるけど、姉ちゃんが大学受験でいない日の夜、大学入試に行ってる事を知らなかったんだよ。その時、この家庭の中に自分の居場所がないって思った。どうしてそうなったか?自分が悪いんだよ。家族はいつでも受け入れてくれてた、それに当然のごとく、胡坐かいてた。自分から入っていこうとしたのではなく、受け入れてもらってただけだった。その時ね、昔、中学に行った時に感じた時と同じような淋しさがこみ上げてきた、酒を飲んでも不味い。友人誘ってゴルフに出かけた。ちっとも楽しくない。そんな時に限って麻雀でも勝つけど、ちっとも嬉しくない。囲碁も勝つ、でも嬉しくない。オンナ遊びでも出来ればまた別の楽しみがあったかも知れないけど、若い時からそれだけは無かったからね、いよいよ淋しくてね。その時、昔の親父の言葉が蘇った、待つものの心、の意味がね。朝、行って来ます、って夫と子供達が出て行く。夕方、ただいまって帰ってくる、次第に子供達の帰りは遅くなり、進学・就職で親元を離れ、夫は仕事、仕事で夕飯も済ませて帰ってくる、夫としては夕飯済ませて帰れば、嫁さんの手間が省けると思ってのことでも、連絡もしないでメシ食ってきて、何が省けるものかな。男ってのは、本当に勝手なイキモノだよ、それがよくよく判ったのはここ数年だよ。今ね、こうやって十分暮らしていける年金をもらえるようになったのも、嫁さんが陰で支えてくれたからなんだよ、実家の親父が死んだ時、遺産を殆ど親父はおふくろに譲るように遺言書を残してた。子供達には、少しばかりの現金と、形見分けだった。文句いうのもいたけど、黙ってもらってきた。それから15年後に、おふくろが死んだ時、おふくろは最後まで面倒見てくれた一番下の妹に全ての山林、農地、土地、古美術品、有価証券等、現金を遺贈するように遺言書残してた。兄弟8人もいるから、文句いうのもいたよ。孫の中にも、文句言うのもいた。そいつらは法事にも来ない、哀れな奴らだと思うよ。ただね、一番下の妹は、税金払うので一苦労してた。何年か前、自動車会社のコマーシャルで、モノより思い出、ってのがあっただろう。それなんだよ。何年前だったかなぁ。長男が、バンクーバーに転勤した時、お父さんとお母さんと二人で遊びにおいでよって言われて行った時、下のチビはまだ生まれてない時だよ、行ったらさ、長男息子がさ、野菜切ってバーベキューの準備してくれてるの、魚って言ったらね、前日、息子が釣ってきたって娘連れて釣りに行って来たって。それ見たとき、嬉しくてね、この息子、このトンチンカン親父のせがれだけど、家庭を大事にするパパになってと思ったら、嬉しかったよ。カースケ君、世間体とか近所の手前とか親の見栄に縛られず、誰と長く付き合うって嫁さんとなのだから、親の葬式は、介護と一緒で兄弟みんなでするもんだ、だから、アキコさんともうまくやって行かなきゃ。男二人は、涙顔でした。親父がこんな話するなんて初めて聞いたって姉に言ったら、婿はいまのところ、一人しかいないもんでねぇ、って笑ってました・・・が・・・見てしまった・・・姉ちゃんのカレシ・・・元カレじゃなくて、まだ繋がってたとは・・・わざわざ、仕事休んで、でかい花束抱えて見舞いに来てくれた・・・
2006年07月11日
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昨夜、旦那帰宅後、留守中の出来事をイチから千ぐらいまで、ぜぇんぶ、並べて報告してやった。私が、この数日、どんな思いで過ごしたかも、それも話した。しかし、あいつは、数時間後に迫ったサッカーの決勝戦が気になって、あとでまた話し合おうと、来た。話し合う?何を?どう話し合う?って。私とあんたの問題か?違うだろ、階下に住む二人の異世界の人でなしとだろ、そう言っても、サッカー終わってからと来た。話にならないと思って、言うだけ言ったしと思って寝た。私が起きて朝食作ってる時に奴は寝た。今日は仕事が休みなので、勝手に寝てろと思い、娘を送ってそのまま実家の母が今日から入院だったので、母の入院する病院へと行った。私は、メモを置いて出かけた。菜豚子送って、そのまま実家の母のところへ行くから。手術の説明などもあるらしいから、菜豚子は今日は延長お預かりを頼んでるから、それまでには帰ると。病院だから、携帯は切ってた。まさか、何度も旦那が電話してくるとは思わないから。母の治療のこと、明日の手術のこと、術後のことなど、説明を受けて、その後、姉が用事で小1時間ほど離れたので、姉が病院へ戻ったのを機に、病院を出て、娘を迎えに行き帰ると、旦那が仏頂面で座ってる。旦那「出かけるなら出かけるできちんと言って出かけたっていいだろ」私「メモ置いてたでしょ。見なかったの」旦那「見たよ、ついさっき、気づいてさ。でもお母さんが入院だの、手術だのって前もって言ってくれればいいじゃないか。それを黙ってる・・・・」私「何を喋ってるの。この前、診察行って決まったって話したでしょ、自分が忘れてるんでしょ」旦那「親父とオフクロと話したよ。トースケのことには口出すなって言っておいた。そしたら親父もおふくろも、トースケは二男だからいいかなって言ってた」私「何、それ?」旦那「親父もおふくろも言うには、長男は行く行くは、葬式の際、喪主の席に座らないといけないって。だけど、トースケは二男だから親戚と一緒だから・・・って」私「何を言ってるのか意味わからない」旦那「それとね、親父がさぁ、この家も借家も貸し駐車場も全て、菜豚子に譲るって言い出したんだ。キリコ(旦那の妹)の子はずっとアメリカだろうし、トースケのところもまだ生まれないし・・・って」私「何?あんた、この土地やら家やらがほしいわけ、それで丸め込まれてきたわけ。私の話、何聞いてたの?トースケにも、譲るって話をあんたの親父さんはしてたのよ。貸駐車場はともかく、借家の維持費なんて毎年幾らかかってると思うの?税金払って、修繕して。そんなに欲しけりゃ、あんたがもらえば。私は、関係ないから、何せ、あんたの親、言ってくれたからね。嫁は他人って」旦那「それは、親父も言いすぎたって言ってる。でもさ、俺はそんなに菜豚子に財産とか残してやれないから、少しでも土地なり家なりあればと思ってさ・・・」私「3歳の子に、カタツムリじゃあるまいし、いい加減にしてよ。私達をここに縛り付けるだけの、口実だってことがわからないの?」旦那「でも・・・俺、長男だから、最後は喪主の席に座らないといけないんだよ・・・その点、お前は女だから・・・」私「あんた、下で何言われてきたの?家やら土地やらで丸め込まれてきたわけ。私はね、あんたいない時に限って、憎まれ口いわれ、イヤミ言われ、親が病気した事すら皮肉言われて、それでも我慢してきたの。あんたの母親の病気が見つかったことでも、最初は知るかと思ったけど、あんたの親だからと思って、一所懸命やってきたの。挙句の果てに、先週金曜日に言われたことは、病気する奴は精神もおかしい、だったのよ。本当ならね、三つ指ついて、土下座して謝ってもらいたいのよ。それをウヤムヤにして、何が財産譲渡よ。何が喪主よ。いい加減にしてよ」旦那「おふくろが言うんだよ、嫁に出たくせに実家と繋がりすぎだって。親が子離れしてないのか、子が親離れしてないのかって・・・」私「私は実家と絶縁してあんたと結婚したんじゃないの、何か私が実家に行くことであんたに迷惑掛けた?ネエチャンやお母さんが来ることで迷惑かけたの?」旦那「そうじゃなくて・・・おふくろが言うには、亭主の休みの日まで実家に行くのかって、それに舅・姑と同居してるのに近所の手前、実家の人間が顔出すのは世間体が悪いって。それに、結婚して一家構えてるのだから、自分達で生活しろって」私「当たり前じゃないの、自分達で生活してるじゃないの、この家の家賃だって払ってるし、固定資産税だって払ってるし、光熱費だって全部、別計算で払ってる。私はね、実家から経済的な援助を一度もしてもらったことなんぞないです、全部、あんたの給料でやってるの、それでも足りない時は、自分のへそくりからだしてるの。あんたの親からだって一円ももらってないからね」旦那「そりゃそうだけどさ・・・」私「そりゃそうだけど、何よ」旦那「菜豚子の将来、考えたら、財産の事とかさ、そういうこと考えたら、少しは親父達に譲歩したがいいかなって・・・」私「もういい、あんた一人譲歩しな。菜豚子が将来、どういうか知らない。あんたね、言うまいと思ってたけど、あんた、仕事、仕事で家にいないから知らないでしょうけど、あんたの親父さんね、奇数月になると金、金、金言い出すの。奇数月には年金が無いから、自分の小遣いが心細くなると言い出すの。最初、知らないから新聞代やガス代を何度も立て替えて、貰い損ねたの。もらえなかった月を調べると全部、奇数月。領収書とかの管理にあれだけうるさい人が自分が払ってないことぐらい判ってるはずなの、それでも知らん顔。そしてね、あんたの親が、土地家屋を譲るって言ったとしても、言っただけでしょ、あのね、あんたの親から、菜豚子は、靴一足、洋服一枚、買ってもらったことないの。この前だってね、姉が、去年のサンダルはもう小さいでしょって買ってきてくれたの、靴の一足も買ってくれて事ない人が、土地家屋をただでよこすか?買い取れって言われるのが関の山だ。」旦那「ごめん、本当にごめん。起きたらさ、昼近くて、誰もいないし、おかずチンして食べてねのメモだけで、一人でボソボソってメシ食って、3時になったら菜豚子と帰ってくるかなと思ってたけど、帰ってこないし、心配になって幼稚園に電話したら、今日は延長ですって言われてさ。せっかくの休みなのに侘しくてさ、親父達に話しに言ったら、親戚にバカがいてもいいのか、って繰り返すんだよ、そして、最初は、トースケを説得して別れさせたら、この家をお前の名義にして自分達夫婦が借家のいずれかに住むって言い出して、そんな別れさせるなんて出来るかって言ったら、今度は菜豚子に譲るって言い出して・・・そんな譲るとかって色々法的な事あるから、弁護士さんに相談したがいい、陽菜子のお姉さんの友達に弁護士さんいるから、お姉さん通じて頼んでもらおうって言ったら、今度は実家と繋がり過ぎだって・・・もしかして、本当に弁護士先生を連れ込まれたら困るって事だったのかな?」私「だから、あんたは能天気のアホなんや。先々月、離婚の慰謝料代わりに土地家屋の名義変更で取れないかってあんたの母親が相談したばかりなの。あんたの母親、自分が生活できるだけの家賃収入分をもらうつもりでいるんだよ、あの時、話したでしょ、それもW杯で忘れてた?」旦那「そう言えば、そういう話してたね、年金を半分もらうとか・・・」私「人を呪わば穴二つ、言うやろ。息子夫婦を離婚させようなんぞするから、自分達もそういう憂き目に今に会うんや。もう二度と口先に騙されるんといてな。それからね、私は親の看病は行きますからね。あんたの親より10年は年上なんよ、近所だの、なんだのって、いい加減にしてほしいわ。」旦那はその後も、ごめんなぁ、って繰り返してたけど、やっぱ、こいつは、あの親の子なんだよねってちょっと思いました。娘は、その間、何もなかったかのように、ぐっすりお昼寝ならず、夕寝してくれて、今夜はなかなか寝てくれなかった。口先三寸で丸め込まれおってアホやった、うちの亭主
2006年07月10日
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昨日までの大雨がウソみたいに朝から、晴れお日様キラキラさぁ洗濯して、布団干して、眠いよっていう娘をたたき起こして、ご飯食べさせると、今度は娘「ねぇママ、どこかお出かけしよう」この暑いのに出歩けるか、それにお掃除、お掃除、やっと晴れたんだ、出かけるなんて・・・娘「ねぇママ、プール行こう、ネエチャンとプール行く、ママお留守番してていいよ」冗談じゃない、姉は明日からの母の入院の準備で今日はプールどころじゃない。そんな事言ったら、どつかれるわ。私「あのね、今日、ネエチャン忙しいの、だから、おうちでプール出してあげるから」娘「あのプール嫌い、だってお昼過ぎたらお風呂になるもん」そうなんです。我が家あたりは、気温が上がるので、水が温まって、お湯になり、15時頃は熱湯化します。贅沢言わないのって言いながら、ベランダにプール出して、水入れてやったら、結構喜んで遊んでました。今夜は旦那が帰ってくるから、留守中のことを全部報告してやるぅと思いながら、プール遊び後、お昼食べたら、娘がお昼寝してる間に、整理して書きとめました。夕方、夕食の支度をしていたら、旦那から電話で、お客様の帰る道が崖崩れで迂回路運行になってしまったので、帰りつくの遅くなるから・・・何時だっていいさ、帰ってくるまで待っててやる娘を寝せても帰ってこない。幾らなんでも遅すぎるのでは?22時30分頃旦那から電話。喜んだのもつかの間。「今、営業所に到着したよ、バスのボディが物凄く汚れてるから、今から洗ってから帰るね、サッカーの決勝戦までには間に合うように帰るから」アホか決勝戦は何時からじゃいやっぱり、あいつは能天気な奴だった
2006年07月09日
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先日からの義弟夫婦の騒動で、いい加減、みんなが疲れてきてる。アキコのお父さんも、顔に疲れがにじみ出たというような顔。アキコのお母さんは、アキコのお父さんから聞いて、「あの子はキチガイじゃない」と言ってたらしい。アキコのお父さんやお兄さんによれば、幼稚園の時も、小学生の時も専門医への受診を進められたが、お母さんが絶対に受け入れなかったらしい。当時、アキコの落ち着きの無いのは「個性が強いだけ」と言ってお母さんが撥ね付けてたらしい。昨日も、大バトルを義両親と行い、アキコは早く寝てしまったが、トースケ、アキコのお父さん、お兄さん夫婦、私の姉、姉の友人の弁護士さん、そのメンバーで色々と話した。トースケ夫婦の家に、当面、アキコのお父さんが同居し、お父さんは長年、単身赴任のような生活をしていたので、買い物・洗濯などの日常的な家事や、家計の管理も出来るから、少しずつアキコに覚えさせていく。今後、月に一回か二回、予想される、アキコの診察へは、必ずトースケが付き添う。病気だからと言って、甘やかさない、しかし、厳しく対処するばかりでなく、とにかく話を聞いてやるようにする。特別扱いはしない。他のことは、来週、病院へ行ってから、お医者様と相談して決めよう、と。そんな事を話して、トースケ夫婦は我が家へ泊まり、他の人は帰りました。旦那にコトの経過を報告しようと思ったら、電波が届かない、何度掛けても届かない。行った先は、山奥の秘湯へのツアー。以前もここ行った時、連絡つかなかったなぁ。そうそう、姉が倒れた時がここに行ってた。このツアー行かせると、留守中、ろくな事無い。今後、この秘湯ツアーは断ってもらおう・・・しかし、昨夜から今朝方にかけての雨の恐ろしいこと。恐ろしいって思いました。ふと思い出したのが、中学の時に経験した長崎大水害の大雨。当時住んでたのは長崎市内では無かったけど、同じ県内で、夕方、塾から帰る時バス降りると、土砂降りの雨で、家までの道が冠水したような状態で、バス停から徒歩1分の我が家まで、ずぶ濡れになって帰宅した記憶があって、ふっとそれを思い出し、早く、目が覚めてしまった。娘も、「ママ、雷ちゃん怖い」と早く起きてきたし、トースケも「ひどい降りですね」って早く起きてきたのに、アキコは起きてこない。トースケが何度か起こしに行って、やっと、起きてくる始末。しかし、アキコの顔もトースケの顔も、二人の結婚式の当日に見た、穏やかなすっきりした顔。娘が元気よく「トースケ兄ちゃんオハヨー」ちょっと声を潜めて「アキコおばちゃん、オハヨー」おばちゃんじゃなくて、オネエチャンでしょって言うと、その時は娘は元気よく「うぅん、オバチャン」アキコに「みんなが心配して、応援してるから。病院行って、頑張って、少しずつ努力して行こう。」って話したら、久々に笑ったアキコの顔でした。二人が帰ったあと、娘曰く「お顔、怖くなくなったね」あえて、どっちの顔が怖くなくなったかは娘には聞きませんでしたが。娘に、舅の顔のことを聞いてみたいのですが、面と向かって言うからちょっとヤバイ。明日は、能天気な旦那が帰ってくる。本当に能天気な奴、一番大変な時は留守してることが多い奴なんだ。
2006年07月08日
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階下とは完全冷戦状態。それでも、姑は何かと手を欲しがるような素振り。朝から土砂降りの雨の中、「犬の散歩に行こうかと思うけど、菜っちゃんは?」と声掛けてくるので、「今日は雨の降り方がひどいので、行かせません」行けるか、この土砂降りにってぐらいの降り方。それでも姑は、運動しないといけないから一人で行くわ、と出て行った。午後から友人が子供連れて来る予定だったので、その前に買い物を済ませようと思い、娘にレインコートを着せて出かけようとしたら、また姑が「出かけるの?菜っちゃん預かろうか?」「いえ、一緒に出かけますから、お外に出たいって言ってますので」友人が子供つれてきて、子供達を遊ばせてたら、また姑が顔出して、「スイカ切ったから、子供さんたちに」その友人が帰るとき、夕方、車庫まで見送りに出てた。その間に家の電話が鳴ったのは判ってたが、用事のある人はほとんど携帯へ掛けてくる、家の電話は殆どがセールスと考えて間違いないから放っておいた。友人を見送って、家に戻ると、舅がうちの電話に出て喋ってる。それも言い方が非常に横柄。「どこに掛けてるのか判ってるのかね・・・」なんて調子。挙句に、「うちは関係ないよ」と切ってしまった。私「何ですか?」舅「うん、電話鳴ったけどね、外にいたからと思って、上がってきて取ったら、ワケ判らないから切ったよ、あれはたぶんね、架空請求とかいう奴らだよ」すると電話がまた鳴った。取ってみると、なんと、祖母の入ってる施設から用件は、祖母が施設の夏祭り前に自分の浴衣を作るので、その時、菜豚子のも作りたいから身長を教えてほしいという電話だった。そこでフト思い聞いてみた私「もしかしてたった今電話しませんでしたか?」施設の人「えぇお電話差し上げたのですけど、全然お話の通じないご老人が出られて・・・」舅は、逃げの体制「お義父さん、今後、留守中に勝手に入って、電話出ていただかなくて結構ですから。」舅は、「悪かったね・・気を利かせたつもりだったけど」この1,2階の連絡階段のドアに、明日、絶対、鍵つけてやる。
2006年07月08日
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ありがとうございます。昨年11月に立ち上げましてから10万HITしました。拙い文章で、笑う日、怒る日、泣く日、愚痴こぼす日⇒これが一番多いかな?色々です。最初は、義両親との戦いがブログ立ち上げのキッカケでした。またそしてここ数日、義父母の人間性を疑うようなこともあり、ただ思ったのは、自分がそういう親に絶対になるまい、と思ったことです。ブログに参加して、色々な方のご意見をうかがったり、また参考にさせていただいたり、実家の母の病気のことでは、色々勉強させていただいたり、本当にありがたい気持ちで一杯です。今後も続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。
2006年07月07日
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ここ数日の騒動で、今日の昼間は久々のお昼寝。1時間ぐらい寝てしまってた。昼間、普段は我が家の玄関のほうは鍵を掛けているのだが、今日は掛け忘れてたそこへ、飛び込んできたものあり。まるで台風そのものの勢い私は寝室で寝ていて、誰かが叫んでる声泣き喚いてる声で飛び起きた。「ネエサン、陽菜子ネエサン」びっくりして出て行くと、アキコ。顔を真っ赤にし、ボロボロ泣いてというより泣きじゃくってる。どうしたの?と声を掛けると後ろに立っていたのは、あれは正しく人の皮をかぶった鬼だ。きっと娘がいたら、オニがきた、と言ってまた泣き出したろうと思ったほど。後ろに立っていたのは、舅だった。アキコにホットタオルを持ってきてやって、どうしたの?と再度声を掛けると、舅が、「陽菜子さん、僕はね当たり前のこと言っただけだ、あんたね、嫁で他人なんだから、口挟まないでおいてね」言うだけ言うと、舅はさっさと階下へ降りて言った。再度、アキコに何があったの?って尋ねると、アキコは泣きながら「トースケと別れろって、お義父さんが朝から電話してきて、話があるから来いって言うから、出てきたら、トースケと別れろって、離婚用紙の紙はもらってきてる、トースケにはあとで署名捺印させるから、すぐ書け、印鑑押せって」もう一瞬でぶち切れた。私「その話、トースケは知ってるの、トースケが言い出したの?」アキコ「どうか判らない、でも、昨夜、トースケこっち泊まったでしょ、私がキチガイだからって、この家にキチガイには用が無いから別れろってお義父さんが言うの」全身に氷水を浴びせられたようでした。そして、すごい力で殴られたみたいな感じでした。私「(アキコに)あんたはキチガイじゃない、本当に本物のキチガイはあのジジィだ、あんたがトースケと別れたい、トースケもあんたと別れたいって言うなら話は別、だけど、あのドアホにそんな事いう権利もする権利もない。ジジィが変なこと言うなら、弁護士立てるから。今から下言って、ジジィ、怒鳴りつけてやる」アキコ「弁護士なんて知らないよ、それに私、頭、おかしいの?」私「今度一緒に病院行こう、診断するのはお医者様だよ。ジジィじゃないよ。アキコでもない。トースケでもない。お医者様が検査して、診察して、それからだよ、弁護士さんは、心配いらない。姉の友達にいるから、姉の同級生の女の先生。以前、確か一度会ったと思うよ、とにかくここで待ってて、顔洗って、待ってるの。おとなしく待っててね」って言い聞かせて、階下へ。階下はアキコが暴れたのか、ジジィが暴れたのか、物が散乱した状態の中、ジジィが通帳と電卓をニラメッコしてました。私「アキコさんに何言ったんですか。何の権利があって離婚届に署名捺印をお義父さんが求めるんですか。彼女、病気なんですよ、これから、治療していく必要があるんでしょ、それをどうしてそういうことするんですか、離婚はトースケが請求したんですか」舅「さっきも言ったろ、あんたは嫁だ、他人だ」私「じゃあアキコも同じ嫁です。あんたは他人です。他人のあんたがよその夫婦の婚姻関係に口を出すんかい」舅「あんたなぁ。嫁の分際で、舅に向かって、なんたる口の利き方だ。それが親にいう言い方か。だいたい、あんたの親は、子供を4人も大学までやって、そのうち男二人は大学院までやって、何様のつもりだ、そうして、親はしょっちゅう、しょっちゅう、病気ばかりしやがって、病人の巣窟か、だいたいな、健全たる肉体は健全たる神経に宿るって言ってな、病気する奴は、神経もおかしいんじゃ」私「あんたが他人って言うから他人だって言っとんのや。大学行こうが大学院行こうが何の関係あるんかぁ、うちの親が病気で何かてめぇに迷惑かけたんか、イヤミばっか言いやがって、てめぇの女房も病人じゃろうもん。だいたいな、ろくすぽ言葉を知らんのに使うなぁ。あんなぁ、教えたる、健全なる精神は健全なる身体に宿る、言うんや。それもな、人間社会の話でな、あんたみたいな人でなしの言葉やない。」舅「・・・・(何も言えず、固まってる)」私「アキコのこの件は、弁護士立てて話させてもらいます。トースケ君の言い分もきちんと聞きたいさかいな。ほな、さいなら」二階に戻ったら、アキコは椅子に座ったまま寝てました。トースケに電話を入れること数回。2時間ほどでやっと繋がったので、舅の行動を話したら、夕方来るから、と。娘を迎えに行く時間だったから、アキコに奥に布団を敷いたので、そこで寝るように勧め、娘を連れて帰ってきたら、姑が玄関前で待ってる。姑とも話したくなかったので、無視して上がったら、姑は上まで着いて来て、「アキコさんにはトースケと離婚させて実家帰したほうがあの人の為じゃないかと思うんだけど」私が思いっきりにらみ付けたら、姑は、何も言わず、そそくさと階下へ。娘が誰か、お客様?って言うので、お客様ね、疲れてお休みしてるから、静かにねってだけ言って。姉に頼んでた弁護士の先生が、時間遅くなるが、とりあえず来てくれるというので、夕食を一緒にと思い、準備し、そうしてたら車の音がしたので、駐車場の私の車とアキコの車を裏の空き地へ移動。弁護士さんと同行した姉に二階へ先に行ってもらうように案内してたら、また今度は義父母二人で出現。で、二人で言った言葉は「よく実家から来るね。親が病気したって見舞いにも行くし。昨日はバアサンの見舞いにまで行ってたらしいからね。」またここで喧嘩始めてと娘が、降りてくるといけないので、一言「まぁ、他人の家を覗き見なさるんですか、誰が来たかをイチイチ、チェックして。いいご趣味だこと」二階に上がってみたら、アキコはおきてました。しかし、娘は、アキコを何か怖いものを見る状態で見て、姉に抱っこ、の状態。姉が、娘のことを見ていてくれるというので、今回の騒動を弁護士さんに話していたら、やっとトースケが来ました。トースケには離婚する意思は全くないとの事、昨夜、舅のところに来たのは、アキコの今後の治療のことや、住んでる家のこと、そんな事を話しに来たのだが、昨夜の時点でも、離婚しろって繰り返してた。まさか、日中、自分の留守中にそんな行動に出たとは思いもしなかった、と。ところで兄貴は?ってトースケが言うけど、今日から二泊三日で泊まりの仕事。こんな肝心な時にいないのだからねぇって話したら、トースケ曰く「兄貴も義姉さんも早くこんな家、出たがいいよ。義姉さんも、おふくろのこと、気遣う必要ないよ、あのね、昨夜、親父が言うには、幾つかある借家と貸し駐車場とこの家を、全部、菜っちゃんに譲るつもりだって、でも、自分がアキコと別れるなら、今、住んでる家だけでもお前にやるって言うから、いらないって言ったんだよ、菜っちゃんをこの家に縛るつもりだよ」冗談じゃないっての。こっちから願い下げ。借家ったって、古家ばっかしで、今年の梅雨前の屋根修理だけで幾らかかったことか。その上、場所が悪いから、借り手も少ないし。駐車場は別の家が多いし。それにその駐車場だって、出入りしにくいって評判悪いし。書いたら少しすっきりした。姑は、もう少し人間味のある人間かと思ってたけど、自分だって病気が発覚した時は、舅から追い出されそうになったくせに、そういう事言うのだから。やはり、階下の世界は、人でなし、の国、だから、夏目 漱石が草枕で書いたように、人でなしの国は人の国より住みにくかろう住みにくいどころか住めたものではない。アキコって人間はあまり好きじゃなかったけど、姉に言われましたよ。アキコって友達もいなくて、兄弟とも仲悪くて、実家のお母さんだけが話し相手だった、お父さんは仕事でずっと留守だった。そんな中でトースケと結婚して、なんとなく、陽菜子に親しみが持てたんじゃないか、だから、気軽に声かけてくるのでは?だから、一番の相談相手になってやるよう努力しなさいって。気長に付き合っていくかと思いましたね。でもやっぱ、マイペースなのかな?ご飯食べ終わって、話が済んだら、コトって寝ちゃった。片付けぐらい手伝えよなって。
2006年07月07日
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今日は朝から娘を幼稚園へ送りだし、延長保育を頼み、姉と母と三人で祖母の入所してる施設へ。娘は、この頃、とんとナマイキちゃんになり、「ママ、毎日だってお預かり(延長保育のこと)いいのよ、菜っちゃん、みんなと遊ぶの大好き」などと言ってくれる。1回200円で夕方5時まで預かってもらえるし、お友達も数名、常連さんがいるらしく、終わってからもしばらく皆と遊びたい娘には嬉しいみたい。私の住んでる町は田舎で、町に保育園が1件しかないので、この幼稚園の延長保育を利用し、仕事に出るママも多い。私も、この方法で仕事を探そうかと思いはしてるのだが・・・。それはともかく、祖母のところへ三人で出かけた。先日から、少し食が細くなった、体重が減少した、とのことだったが、細い食の割には痩せもせず、肌もツヤツヤ。顔のお手入れは、週に1度のパックと3日に一度のマッサージは欠かさないらしい。祖母は私達を見るなり、「ふん、今日は菜っちゃん、来てないの。中年女とバアサンが来たかいな」憎まれ口叩いて・・・祖母はさっさと自分で歩き出し、笹の葉に短冊をつけろと。看護師さんに頼めばよかったのにって言うと、「こんな手間を看護師さんに頼めるね、気の毒じゃ」しかし、祖母の書いた短冊には等々、娘・娘婿・孫・孫婿・孫嫁・ひ孫への思いが書かれた短冊ばかり。私「これ、全部、ばあちゃんが書いたの?」祖母「おたく失礼な方やね、七夕の短冊を人に書いてもろうてもご利益ないわ。当たり前です」そして、姉に向かって「姉ちゃん、なんやこのボランティアはん、物知らんがなぁ。あかんわ。」なんで姉は判って、私はわからないんだよ・・・その上、今度は母に向かって「おたくまだお若いんやろ、大事しや、足悪うても気を気丈夫に持って、元気に生きよう思わなあかんで。あんなぁ、毎日最低一回楽しいこと見つけるんや、そして笑うん。でな、孫いてるんか、ほなな、孫が結婚するまで生きよう、思う、そしたら元気でいれる。うちなんぞ、このババを死なせんようにって、この孫娘がいかんのや、孫息子も一人片付いてへんし、そやさかい、この頃は、ひ孫の花嫁姿見るまで死ねんな、思うてんのや、ガハハ」どこまで、判ってるのか判らない祖母ですが、帰る時には、「今度は菜っちゃん連れてきてなぁ」って言ってました。100歳になるというのに、72歳になる娘の身を心配する祖母、これも親の心だなって思いました。話変わって、旦那の弟、トースケの嫁アキコ。トースケとアキコのお父さんとアキコのお兄さん夫婦で、話し合いをしたそうです。とにかく、本人を早急に、病院へ連れて行く。しかし、この近くで大人のADHDを診てくれるお医者様がいないので、車で2時間の隣県まで連れて行く。当面は、アキコのお父さんが、トースケ夫婦の家に泊まりこむ。ちょうど仕事の契約も切れたところだし、自分の奥さんの病院に通うにもその方が便利だから。遅れてた家賃はとりあえず、分割で月々の家賃に上乗せして払う、お金の管理は当面、トースケとアキコのお父さんでする。また細かな事は、アキコの診察が済んでから。当のアキコは今夜は実家へ帰ったそうです。トースケも、今夜は自分の実家に帰って来てる。アキコのお父さんは、自分が父親だから、って繰り返してたそうです。アキコはなぜ今夜、自分が実家へ連れ戻されたか、その理由は話されずに、お父さんが久しぶりに帰ったからということで連れ帰られたらしいのですが、どうしてトースケが来ないのかって不思議がってたそうです。これから、長い新たな道が始まるんだねって旦那とも話しました。もっと早く、その病気に気づいてあげればもっと違ったものもあったのではと言う気もします。ただ、アキコは今年29。アキコが子供の頃、そうした診断があったかどうかはわかりません。しかし、そういう病気の可能性があるということに気づいた事はある意味良かったとも思います。このまま気づかずにいて、もっと悪くなってたらもっと大変だろうし、可哀想なことだし。そう言えば、今日、祖母が言ってましたね。今の世、一病息災が結構って。自分の一病は、老人性痴呆なんだって。言ってました。
2006年07月06日
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今日は実家の母の診察日。先日、退院してから初の診察日だったので、色々気にもなってたし、娘を預かり延長保育に頼み、旦那と朝から実家へ。ちょうど姉が母を病院へ連れて出るところだったので、一緒に病院へ。うちの車で行こうって言ったら、姉から、帰りに買い物があるからって仕方ない、二台連ねて行った。母の検査結果はまずまず。クレアチニン5.7 カリウム3.2早急に透析にはいることはないが、年齢も72だし、全身状況のいい時にシャントを作るようにしようということで、内科から泌尿器科へと紹介。では、泌尿器科の外来へ。泌尿器科は比較的空いてて来週シャント手術のために入院ということになり、やれやれ。帰ろう・・・と思っていたところ、うちのオッカサン、「ここまで来てアキコの母親を見舞いしないってのも・・・」って言い出す。私「いいって、見舞いなんて・・・」母「あぁいう人だから、自分の事を棚に上げて、知ってる筈なのに来なかったって言うような気がする、それも満座の真ん中で陽菜子に恥かかせるような事、言い出すような人だから」姉は姉で、「少ないけど、一応、包んできてるのよ」って。母親って嫁に行った娘のことをいつまで心配するものなのだろうか?ってちょっと思ってしまった。そして、アキコ母の病室へすると、看護師さんの怒ってる声が聞こえる「判りますかぁ?自分がどんな状態なのか、どうしてこんな事するんですか。娘さんもこういう付き添いなら付き添い許可しません。早急に離れてください。」なんか怒られてやる・・・そろぅっと覗きながら部屋に入ると、看護師さんが、食べかけのオニギリを手にワリワリ怒ってた。「ダメですからね。」病室へ入ると、アキコがブゥたれて母親の傍に座ってた。アキコ母も同じようにブゥたれ顔私の母が、「この度は大変でしたねぇ・・・」って声かけると、アキコ母「看護師も医者も怒ってばっかし。今もお腹空いたからって、オニギリをこの人が買ってきてくれたら、見つけて取り上げて行くし。」私の母「でも、病気が病気だから食べるのは我慢しないと。」と、言いながら、お見舞いを出すと、アキコ母「アキちゃん、これで何か買ってきて」こいつら、本物のアホや咄嗟に、旦那が取り上げて、「何で入院したかわからないんですか。あんな大騒動して」アキコ母「別に関係ないでしょ、痛い思いするのは私で、お宅やないじゃないですか。足も切るって言われたし、点滴も何本もぶら下げられて、明日からは透析も始めるって言われたし。」こいつら、本当に救いようの無いアホやあれだけ、大騒動して関係ないと来た。あかんわ、と思ったら私の母が、「姉ちゃん、陽菜ちゃん、カースケ君、帰りましょう。孫の叔父の奥さんの親が入院したって聞いたから、見舞いにきたけど、どうやら違ったらしいからね」姉は姉でさっさと母の車椅子押して出るし、旦那は旦那で、取り上げたお見舞いの封筒持ったまま出てくるし。後ろのほうで、何か叫んでたけどしらないって。ところが、ナースセンターのところまで来た時、病棟の看護師長から呼び止められた。私と旦那に用事があるとのこと。母と姉に病棟入口の面会室で待ってもらい、師長の話を聞けば・・・アキコの母もだが、アキコ自身も大人のADHDの可能性が高いとのこと。アキコ母はともかく、アキコは早急に専門医に診せたほうがいいと思うので、アキコの父親と旦那に連絡がつかないだろうか?とのこと。アキコの兄夫婦は、毎日、夕方来るようにしてるが、兄夫婦よりも、親と配偶者にきちんと説明もしたいとのことだった。アキコの父親は、数ヶ月の契約で中部地方に仕事に行ってる、ということは、以前も聞いていたが、とりあえず、トースケに連絡し、アキコの父親にも連絡を取ってもらうようにした。夕方、トースケがアキコの父親と来ました。トースケの何かが変化したのか、鬼が来た、と怖がってた娘が、「トースケ兄ちゃん、ご飯食べる?」などと言って話しかけるし、犬のタラコも吠えなくなってた。昨日、トースケは我が家を出た後、病院へ行き、細々としたことでお金がいるだろうと、少しばかりの小銭を置いてきたら、その小銭で、アキコが売店からオニギリやパンを買って食べさせてたらしい。私達が行った時、見つかってたのは、すでに2度目だったとのこと。そういうこともあり、24時間体制で監視されるようにHCUへ移されたらしい。アキコの父親が言うには。子供の時から、少し、ヨソの子とすると違うなって思う事も多かった、異常に飽きっぽいところがあったり、落ち着きがなかったりすることも多かったが、母親もそういう性格だったから、同じようなものだろうと思ってた。そして、宿題はよく忘れる、忘れ物も多い、それで先生から怒られると、母親が、あの先生が悪いのだ、と、子供をなだめる、その繰り返しで小学校からずっと過ごし、高校は通信制だったから辛うじて卒業できたようなもの。その後も、半年と仕事を続け切れなくて。しかし、何か、一つに突然、熱中するとそれに一所懸命になったりもする。ちょうど、1年半程前、突然、洋服を気にしたり、美容院に行くと言ったり、し始めたので、年頃になればなぁと思ってたら、トースケと結婚と言い出した。年齢を重ねるごとに、授業中、ウロウロしたりすることも無くなってたので、大丈夫だろうと思ってたが、子供の時に専門医に診せていればと言われた・・・と、アキコの父親は言ってました。アキコの父親は、もっと早く、自分が家庭内に目を向けて、もっと早く気づいてやってれば、何か違ったのかもしれない。家の畑や田んぼをアキコ母に任せて、自分は炭鉱や、造船、車両工場などに仕事に行って、長期間、家を空けて、金を持ってくるからいいじゃないかってやってきた事の代償はあまりにも大きいのかもしれない。「私は、アキコのたった一人の父親です」って言って帰られました。トースケは、親父と少し話したいから、喧嘩しないで話すからって言って階下泊まり。親と子って難しいなぁって思います。数日前、兄嫁は子供二人連れてアメリカへと帰りました。今度来る時は、絶対に自分の実家へは行かないから、こっちの家だけ来ますからねぇって言いながら、手振って帰っていきました。兄嫁が、彼女のお母さんと境界線を引くようになってしまうまでの時間というものは、きっと、あの二人だけにしか判らない、いや、兄嫁だけしかわからない、思いがあったと思うのです。アキコは、糖尿が悪化した母親がお腹空いたというので、オニギリを買って来た。その時、アキコはどういう心境だったのだろうか?空腹が可哀想と思ったのか、それとも何とも思わず買って来たのか。これもアキコしか判らないでしょうけど。明日は、100歳の祖母の見舞いに行ってきます。元教員の祖母の、七夕様の短冊を吊るす手伝いに行って来ます。七夕の飾り付けがしたいそうですから。
2006年07月05日
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昨日の義弟嫁の母親救急車騒動があって、昨夜は遅く帰った旦那にもコンコンと話して聞かせた。今日が休みだったので、いつもは休みの日の朝から話すのだが、どうにも我慢ならなかった。そして、今日になって判ったこと。アキコは、親戚といっても舅の兄弟や旦那の従兄弟、だから、アキコの夫、トースケにとっても、伯父、伯母、従兄弟となるのだが、その人たちへも借金やら、先日の掃除機販売に回ってたらしい。誰一人、相手してなかったらしいが。しかし、昨日の早朝も疑問に思ったし、日中、病院へ行った時も不思議に思ったのだが、これだけ大騒動してるにも関わらず、アキコの夫であるトースケの姿が無い?ってどういうこと?そのことはうちの旦那も不思議に思ったらしく、「あのバカ息子、どこ行ったんや?」どこにいるか、私が聞きたいよって言ってたら、姑も同じこと思ってたらしく、「トースケ生きてるのかな?」今日は朝から、舅は、親戚中を回って歩き、トースケは勘当した身、だからその嫁のアキコも一切関係ない、と説明しに一軒ずつ回ってた。姑曰く、「たまには役に立つ親父だ」今日の朝から、旦那がトースケの会社に電話したら、今日は夜勤明けで帰ったとのこと。トースケの勤務先は、製菓工場、今の時期、工場は夏用ギフトでフル稼働なので、夜勤もあるらしい。トースケの家の電話は料金滞納で停まってるので、携帯に掛けたら、人恋しかったのか隣に座ってる私にも聞こえるほど大きな声で、トースケ「兄ちゃん。兄ちゃん、今日は休みなのぅ・・・」旦那「休み、今日と明日と。だからさ、出てこないか?昼飯でも一緒に食おうや。親父いないし・・・」(確かに親父はいないが、おふくろはいるのだが・・・・トースケは勝手に勘違いし・・・)トースケ「じゃあ義姉さんだけ、菜っちゃんは幼稚園か・・・ま、いいや、今から行くよ」で、電話切る姑「あのバカは、昔から早とちりだったからね、親父はいないけど、おふくろはいるんだよ、ボケ」トースケの家から我が家まで、車で約15分。たぶん朝ごはんも食べてないだろうから準備してたら、来た来た。来て開口一番「え、おふくろいたの?」旦那「親父はいないって言ったけど、おふくろがいないとは一言も言ってないぞ」朝ごはん食べたの?って聞くと、食べてない・・・メシは食える時食うんだ・・・どういう生活してるんだ?とにかく、朝ごはん食べさせて。しかし、なんだか、食べ方が行儀悪くなってる・・・食べ終わったトースケに旦那が言い出した事は・・・・日々、どんな生活をしてるのか?家の電話は繋がらない、聞けばアキコの実家へ行って、その行き方も、同居してる兄貴さん夫婦の留守狙って行く・生活は本当に出来てるのか・まさかトンでもない借金など抱えてないだろうか?・アキコの先日からの掃除機販売といい、今回の入院騒動といい、どう考えてるのか逃げ出さずに、大人として、一人の人間として答えてみろ、勘当された身の上だって逃げ出すなって釘さして。トースケは、ポツポツと話し始めました。今月のボーナスで、結婚の際に組んだローンが全て終わる。それ以外に借金は無い、とにかく金利を払いたくないの一心で無金利の回数でローンを組んだから月々の払いがきつくて、生活が成り立たない、家賃も払えない状態だった。アキコは、元々気が利かない性質でその上物覚えもあまりよくなくて、スキルも無い、仕事もろくに出来ない、だから同僚や先輩からいじめられる、それですぐ辞める。辞める時、必ずその会社の悪口を並べて自分を正当化させて辞める、高校卒業してから働き出して1年以上勤めた会社は1件も無い。それを、甘やかし放題の母親が、アキコは悪くない、悪くないって擁護するから、自分を戒めることが出来ない性格が出来上がってる。今回の入院騒動は知らなくて、昨日も夜勤明けで帰ったら、実家から米もらって帰ってくるって言って出かけてたアキコが帰ってなかったので、実家でゆっくりしてるのだろうと思ってたら、アキコのお兄さん夫婦が怒鳴り込んできて、その時、初めてその経過を知って、またこれでいよいよ自分の実家へは帰れないと思ったし、アキコのお兄さん夫婦も今度ばかりはもう許さないと言ってて、どうしていいのか判らなくなってた。夜勤も続けて夜勤ばかりすると身体がきついけど、夜勤手当が1時間200円ほど着く、アキコはたった200円って言うが、一ヶ月の給料にすれば、少しは違うので夜勤も出来るだけ希望して出るようにしてるけど、正直、昼間、ゆっくり休めなくて身体がしんどい。家の電話は料金を遅れ遅れで払ってて、先月分は間もなく出るボーナスで払う、額にしてみれば大した額じゃないけど、そういう支払いの遅れもアキコは全く気にならないらしい。だから、光熱費も遅れ気味で、電気も送電ストップ、水道も停水案内、ガスもストップの案内が来てから払うのだ、と。先日の掃除機販売は、家に同級生がセールスに来て、それで始めたが結局1件も売れないで、登録料だけ取られて終わったらしい。その登録料はアキコの実家から出たらしい。アキコは、どうやら母親に付き添っているらしい、と、いうのも、実家に行ってて、そのまま救急車に一緒に乗って行った⇒ところが、急だったので母親からお金を貰ってない⇒自分の車はアキコの実家、持ち合わせも無いからバス代が無い、って事で、母親に付き添いという形らしい。食事だけは、アキコのお兄さんのお嫁さんが運んでくれるので飢え死にはしないだろうと。旦那が、病院に迎えに行くのか、それとも行かないのか?って訊くと行くけど・・・・で黙ってしまう。とにかく、お昼になったので、お昼でも食べようということで食事の準備をしたが、どうにもトースケの食事の行儀が悪い。それは姑も気づいたようで、「トースケ、小さい子に言うのじゃないけど、どうにもあんたの食べ方、ガツガツ食べて行儀悪い、見てて気持ち悪い」トースケ「自分でも時々思う、食事を楽しむというよりただ食ってるって感じで・・・」その後も、旦那とトースケは世間話のような話をしてました。しながら、今後のことをしっかり、考えて、根底からやり直すか、出直すことも視野に入れて、建て直しを計るように説得しながらも、借家からは早急に出て行くか、遅れた家賃を追いつくように入れるか、どちらかにするように迫ってました。娘を迎えに行く時間になったので、私が出かけようとしていたら、旦那も一緒に行くとのこと。と、なると、姑とトースケだけ・・・姑はそれはイヤだということで、トースケもう帰れ。それで、トースケも一緒に出かけ、幼稚園の駐車場で、トースケの車と旦那の車と二台並んでると、幼稚園から出てきた娘「あらぁ、トースケ兄ちゃん久しぶり」と手まで振る。トースケも「菜っちゃん久しぶりに会ったら大きくなったねぇ」って久々の笑顔。「菜っちゃん、今度来る時は、菜っちゃんの好きなフルーツゼリー持って来るね」って言いながら帰りました。帰ったあとで、旦那曰く「色々言うと小姑根性って言われるのも嫌だし、自分達自身も干渉されるのがイヤで別居したいのだしさ、だけど、アキコは異常だ、不出来の嫁とか言う前に異常だよ。トースケも多少バカだけど、親父もおふくろも末っ子のトースケには甘かったんだよな。昔から何事も。トースケ全く怒られなかったんだよ。何やっても、怒られなかった。菜っちゃんがお菓子ばかり食べてご飯食べないと、怒るだろ、ご飯前にお菓子はダメって。トースケだけは、それがまかり通ってた。きっと、あの夫婦は甘えの風呂敷に包まれて、育った結果だろうな」私、気になってることが一つ結婚した時、家電品やら家具やら買って、ローン組んだって言うけど、結納金はどうしたのだろう?私達だって結婚する時、その結納金から新生活に必要なものを買い揃えた記憶があるけど、あの結納金はどうなったのだろう?旦那は、今度の時、それとなく聞いてみる。あの二人のことだから、何に使ったか?梅雨の大雨と共にトースケ夫婦の災いも去ってくれればいいけど・・・しかし、今日はもっと疲れ果てた奴がいた。親戚中から、文句を一身に浴びた舅、帰ってくるなりシャワー浴びて早々に寝てしまった。ご飯も食べたくないほど疲れたらしい
2006年07月04日
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昨夜というか、早朝というべきか、家の電話がなったのは午前4時緊急の際は携帯に掛かるようになってるが、それでも、そんな時間、咄嗟に実家で何かあったか、もしくは旦那が仕事先で何か?と思ってしまう。それでなくてもここ数日の大雨、あちらこちらで道路の冠水やら崖崩れなども多発してる。それだけに旦那の仕事の運行で会社からかと思ってしまう。受話器をとる、その数秒の間に恐怖心は駆け巡る。受話器の向こうから聞こえてきた声は・・・義弟トースケの嫁 アキコ。アキコ「オネエサン、大変どうしよう」こいつの「どうしよう」ほどバカバカしぃ物は無い。どちらへお掛けですかと言って切ってやりたかったが、ま、一応。私(思いっきり不機嫌に)「何なの、こんな時間に」アキコ「お母ちゃんが、お母ちゃんが、胸が苦しいって胸をかきむしってばたぐってる」一瞬、頭の中で、ピーンコーンカーンって鳴った感じ私「アホゥ、救急車呼ばんかい、救急車呼んだんかぁ」アキコ「救急車ってどうすればいい?それにお母ちゃん、病院行きたくないって」アホか、この親子は、ほんまに、もう・・・私「早う119番してな、どこぞ掛かりつけの病院あんのかぁ」アキコ「あるけど、行けば怒られるからって行ってない、○○総合病院・・・」私「ほなな、まず119番に電話して症状と性別・年齢・氏名・住所・○○総合病院に掛かってること言うんや。えぇな、早うしぃや。ほな切るで」アキコ「待って、私、出来ないよ」私「アホゥ、出来んあるんかいな、さっさとせんかい、このドアホ」電話を切って、あのドアホって叫んで、ふと周囲見渡したら、娘は起きて寝ぼけ眼で眺めてるし、階下から舅と姑も上がってきてた。すごい怒鳴り声がしたから、強盗でも入ったかと思った・・・とのこと。まず、娘を寝かせつけて、その間にも一度電話鳴ってたようだが、我が家の電話、義両親は目の前で鳴ってても出ようともしない、ま、掛けてる相手がほぼ予想ついたこともあったのだろうが。しかし、出なかった事で、エライ飛び火もしてたが。娘を寝かせつけてから、アキコから電話があったことを義両親に話した。私も咄嗟のことで気が着かなかったが、なぜ、アキコの目の前に「お母ちゃん」がいるのか?着信履歴を見てみると、電話番号はアキコの実家の番号。舅曰く、「アキコの実家に引っ越すんじゃろ、早う明け渡してもらわないとね」果たしてそうなのか?アキコの両親と同居する、長兄夫婦はアキコの帰還をあまりいい顔しないという事を以前聞いたことがある。とにかく、アキコの両親は農業を営んでるが、アキコは以前から実家の食料、米、野菜なども勝手に持ち出すし、以前は母親が長兄夫婦に内緒で家の金をアキコに援助でという名目で渡してたと怒ってたこともあった。第一、アキコの実家ならば、なぜ長兄夫婦が母親の危急に際し対応しなかったのか?そういう事を考えてると、姑が「とにかく、夜が明けてから病院に顔出してみようか。陽菜子さん、明日3日は私、早朝勤務だけだから、9:30には帰ってくるから、それから一緒行ってみよう」そうですねぇ。とだけ話して、もう一度寝るか。30分でも寝ようと横になろうとしたら、携帯にメールが入ってた。見ると姉から・・・こんな時間になんだろう?メールの中身はアキコって本当にどうしようもないバカ、詳しくは明日ねまさか、あのバカ、私の実家にまで電話したの姉・・・起きてるのかな?って思いつつ電話したら起きてた。聞けば・・・私が娘を寝かしつけてる時に掛かってきてた電話はやはりアキコ。しかし、私が出ないものだから、階下の義両親のところへ掛けたらしい。それでも出ないので、私の実家へ掛けたらしい。で、119に電話したけど、母親が病院に行きたくないって言ってるがどうしようとのことだったらしい。姉は、それに対し、「救急隊にそう伝えればいい。但し、その状態で放っておけばどうなるか、バカでもわかるだろう」って怒鳴ったそうだ。ネエチャンが怒鳴る・・・これは、1年に一度、有るか・・・いや、無い。冷たく言い放つ時はある。怒ってる時。しかし、あの人が怒鳴る。本当に怖い・・・言葉で言えないぐらい怖い。結局、寝そびれて、早朝出勤の姑と娘と犬とで早朝の散歩をし、姑は仕事場でバイバイ。妙な時間に起こされた娘のために、パン屋さんで焼きたてパンを買ってやって、家の中片付けてたら姑が帰ってきたので、一応、顔出し行くかと病院へ。総合案内で聞いたら、やっぱ入院してた。そうだろうなぁ。病室へ行った、ちょうど主治医の先生が診察に来られてた。まぁ、実家の母や、姑が診てもらってる先生じゃないの姑も、「あら、あの先生なら安心してられるね」しかし、先生の話し方は、いつも母や姑に話されるときのように、優しい話し方ではなく、どこか冷たい言い放つような話し方糖尿病の治療をきちんとしなかった結果がこれだ、と、きちんと血糖コントロールしておけば、こんなに悪くはならなかった、治療を、する、しないは、本人の選択。いつもの先生からは予想もつかない言い方・・・廊下で待ってたら、先生が出てこられて「あら、どうしました?御姉さん、調子悪くなったとか?」っておっしゃるから、「いいえ、あのぅ、そこの救急車で入ったのがですね、ちょっと遠縁のもので・・・ご迷惑をお掛けしてるみたいで・・・」Dr「本人さんが治療を拒否されるのであれば、どうしようもないですね。治療を希望されるのであれば、別ですけどね」やっぱ、先生、普段はあんな優しい話し方よ、と姑と言って病室へ。病室ではアキコとアキコの長兄夫婦が付き添ってた。入ると即、アキコ長兄が「申し訳ありません。夜中に電話したそうで、妹にもやかましく言っておきました」私「別に文句言うつもりで来たのじゃないですけど、うちは子供も小さいし、実家の母のこともありますし、100歳になる祖母もおりますから、今後はこういう事はご遠慮いただかないと困ります」アキコ長兄嫁「本当にごめんなさいね。いやね、昨夜は私たち夫婦が、私の実家の祝儀で行って向こうに泊まってたら、そういう時を狙ってこの人来るんです。そして、米やら野菜やら時にはお金も持って行くんです。(この時の表情と言ったら、憎憎しいと言わんばかりの顔)実家のお姉さまにもまたご迷惑を掛けたそうで、改めてお詫びに参りますけど、本当に申し訳ございませんでした」私「いいえ、ただ、先ほども申しましたように今後はこういうこと無い様にお願いします」すると横からアキコ「だって、兄ちゃんに電話したら私が泊まりに来てる事ばれるじゃない。だから電話したのに・・・それから陽菜子義姉さん、印鑑持ってません?あのね、身元保証人がいるんだって。私になれって兄ちゃん達が言うけど、私、仕事辞めたから、カースケ義兄さんになってもらえませんかね」開いた口がふさがらない、とか、呆れてモノ言えない・・・ってのはこのこと。アキコの長兄夫婦も呆れ顔で一瞬ポカーンとしてたし、私も姑もポカーンとしてた。その場で最初に復活したのは、アキコ長兄嫁「全く、もう、何を喋るかと思えば、もうお義姉さんも、お義母さんも、もう本当に、本当にようございますので・・・後日、改めてお詫びに上がりますので・・・」亭主の実家だからって、自分の親が倒れたって夜中に電話してくることも馬鹿。病院に行きたくないって言ってるからって、亭主の兄嫁の実家に電話するのもバカ。挙句に、身元引き受け保証人になれって軽々しく言うドアホ。いま、旦那帰ってきたから、今から、コンコンと旦那に話して聞かせる。旦那、明日休みだから何時まで掛かったっていいし。世の中、ドアホバカの種はつきまじ・・・って今の時代に石川 五右衛門がいたら言うかしら
2006年07月03日
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蒸し暑い日でした。今日は天気予報で日中、大雨の予想だったけど、雨が降ったのは昨夜、夜中だけ。日中は、気温は上がる、湿度も上がる、で、除湿機。家の中、ベタベタって感じで、除湿機を1階にも強制的に掛けさせました。舅は、日中、家電製品を使うと日中の電気代が上がるといったけど、そんな事言ってられない。1階は押入れにも何の除湿対策もしてないので、扇風機と除湿機の連動でさせました。姑にも、押入れ専用の除湿機を購入することを勧めというより、押し付けて。客用布団とかかび臭い感じ。2階は、押入れ用のを設置してるけど、それでも室内が湿気が多くなると家中がたまらない。多少、室温は上がるけど、夕方には何とか、すっきりとなりはしましたね。早く梅雨明けてほしい、だけど、その後は暑い夏が来るし、そうなると、また大変なんだな。
2006年07月02日
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みみうちゃぷさんからバトンが回ってきました。いま、現在は、我が家には、シェパードの「タラコ」がおりまして、実家には、紀州犬「吾郎」がおります。どちらも、娘の良きボーイフレンド?の一人ですね。ではでは、質問にはいりましょう。1わんこを飼って1番嬉しかった事は何ですか?実家にいた頃は、仕事から帰ってくると、キャンキャン言って出迎えてくれたとき嬉しかったですね。結婚式の当日の朝、私は自宅着付けだったのですが、その時、吾郎が庭からジッと見て、なんだかうれし泣きみたいな顔で見送ってくれた時。あと、出産後、実家に帰ったとき、まだ生まれて間もない娘が泣くと、吾郎が、ファァ~ン、ホファァァ~ンって変な声で鳴いて、まるで、娘をあやすみたいにしてくれた時ですね。あと、今の家にいるタラコは、まだヤンチャ盛りですけど、自分は娘のボディガードみたいな格好で、娘が転んだりすると、急いで走ってきたりしてくれるときですかね2わんこの最大のイタズラを教えて下さい。我が家のタラコ、よく穴掘りします。先日、娘が朝顔の種をまくと言って、小さなスコップで、庭に小さな穴を幾つか開けてました。それをみたタラコ、穴を開けていいとおもったのでしょうね、庭の梅ノ木の根っこを思い切り掘ってくれました。大急ぎで、埋め戻しました。あわや、梅ノ木は倒れる寸前でしたから。3貴方が1日わんこになったら、何をしますか?ワンコになったらですかぁ・・・そうですね、急ブレーキというか、ダァッ~と走って、急に止まる、それよりも、ドッグランで思い切り走るときみたいに、疲れ知らずに走り回ってみたいですね。うちのタラコは、本当に疲れ知らずで走り回りますから。こういったところでしょうか。実家では、長年、犬を飼ってて、私が知ってるだけでも、4歳の時から犬がいました。その中で、一番印象が強いのが、姉がとても可愛がってたラッキーという犬、メスで本当に利口な犬でした。その犬が亡くなったとき、何事にも気丈な姉が、泣いて食事ものどを通らないほどでした。犬は、本当に家族であり、家庭の一員です。言葉を発しないだけで、こちらのいうことは何でも判ってるし、聞いてるのだ、と思います。そうそう、我が家のタラコの特技というか妙な癖というか。洗濯物を外に干してる時、タラコが、キャンキャンと吠える時は、雨が降る前兆。だから慌てて洗濯物を取り込みます。バトンは、誰かやってみたい方、どうぞお持ちください。愛犬ちゃんを再認識するようで結構楽しいです
2006年07月01日
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舅は以前から登山の趣味あり。海外の山も数年に一度は登りに行ってる。国内の山は殆ど登ったそうだ。登山が好きな事に何も文句はないのだが・・・・姑に、「色々あったから一緒に富士山登山に行こう」って誘ったらしい。姑は、登山なんて全く経験なし。山登りなんて無理に決まってると姑が言ったら、舅は「じゃあ、車で行くから、あんたは車の中で待ってたらいい」と抜かしたらしい。答えたらしい。そういうこと言うから、喧嘩になるってことどうしてあのジイサンは判らないのかねぇ・・・第一、車で行くって、家から富士山まで運転して、その上、登山する気?我が家は決して、本州ではありません。喧嘩するたびに、姑の血糖値が上がるんだよ。それで、診察の時、1か月分の血糖値結果持っていくと、決まって、先生から、「この日、何かありましたか?」って訊かれるんだ・・・もう、全く、バカジジィ
2006年07月01日
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