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やっちまったな。明日仕事なので、今日のうちに少なくともクロスの参加賞は両方手に入れておこうっちゅうわけで、朝から「BANBAN高槻南店」。昼から「ドラゴンテイル」と、クロス大会の2連戦という強行軍をやらかしてみました。AMの部アルカディアス・ナイツ使用。少ないながら、ナイト、オールデリート、大和魂とバラエティに富んでいました。参加者が少ないので、1勝してその後負けたけど上位プロモ獲得。これで、あとは心おきなく大和魂でのチャレンジが出来るというものです。PMの部バトル・オブ・ヤマト魂使用。一没。でもってこの人優勝。私の時は出番なかったですが、その後のマッチでは「天使と悪魔の墳墓」がかなり効いてましたねぇ。うーん。予想以上に辛いですねぇ。ヤマト君。ナイトの方は、いろいろやりようが思いつく。1)先日記載の青入りで、ドローの他にハイドロやら宝剣やら入れるパターン。同系には「リアルとデスの大逆転」も効く。2)ネロ特化型。ネロ、グローリーゲート、エッグは4積み。ナイト呪文でネロをぐるぐる。同系にはあまり強くない。3)パーフェクトギャラクシー型。キング出るより先に出せれば、ブロッカーが多くしかもそれがリアニメイトする構成なので、どえらい強いんじゃないかという気がする。4)ルドヴィカ・レオパルド型。選ばれないフィニッシャー。殴り返しにも同系ならパワー10000で十分。アウゼスが怖くないのが強い。先にキング出されると死ぬので、除去呪文は豊富に用意したい。5)アウゼス主役型。アウゼス4積み。タップ呪文とタップ能力付きクリーチャーを増量。6)赤入りアウゼス特化型。「雷撃と火炎の城塞」というのが超意外性があって面白いんじゃないかという思いつきから・・・w。赤は、キリモミが入れられる事で、相手の思惑をかなり狂わせられるってのもありますからね。さらに、クリムゾンメガドラグーンは同系にささるし、崩壊と灼熱の牙、ドルマークス、アサイラムあたりも噛み合うじゃないかな。・・・これ、いけるんじゃね?もっとも、アウゼスの数を増やすと赤の枚数が減って事故率が上がるのが欠点だけど。と、なんかいろいろやる気がおきるわけですけどね。サムライね。ほんと難しい子だよ、あんた。どうせナイトだらけで同系なんてあたらないんだから、ってことで氷結ハンマーとか入れてみたりしましたけど、それだけじゃねぇ。でも、サムライで3位までに入るまではいじり続け、使い続けてやるんだ、意地でも。
2008/11/29
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「ミーナの行進」や「博士の愛した数式」こそが小川洋子だと思って読むと面食らう。確かに、どちらも浮世離れした人物が描かれ、ごく普通の人がそれに寄り添う形で物語を形作るのだけれど、現実との離れ方はなんとかありそうな範囲内。でもこいつは「無い」話です。夢九夜ってイメージの短編集。作風的には好みではないものの、それでも時々はっとする描写で読ませるのはさすが。アナザーワールド度★★☆☆☆
2008/11/27
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大学文学部の研究室で安月給ながらまじめに勤めるシュウ。でもそれは表の顔で、ひとたび依頼が入れば、クールなプロ仕込の「殺しの芸術家」に変身する。フィッツジェラルドを愛し、センチメンタルな恋に悩む殺し屋のターゲットは毎回変った奴らばかり。「スナイパーにとって殺した人数は関係ない。最初に誰を殺したかが問題だ。」教官役だった男のセリフは、この物語の重要な軸を表現してます。もともと連載作だったものに、7章とエピローグを書き下ろした製本だが、個人的にはこの部分が不満。らしくなく強引な展開と幕引きだ。カクテル度★★★★☆
2008/11/25
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クロスデッキ買いました。ナイトの方は、ブラッディ・シャドウが極めて有用。はるな愛の、「言うよねぇ~」というフレーズと同じぐらい使い勝手が良い。クロスデッキのリファインより先に、ハイドロに入れて試してみたいですね。1発目のハイドロを5ターン目にきめることを目標とした場合、従来2ターン目ムルムル(orエルカイオー)、3ターン目アヴァラルド公までは良い流れで続くが、4ターン目のブレインチャージャー(orライトニングチャージャー)で光のクリーチャー展開が一旦止まるのが悩ましいところだった。ところが、このターンG0でブラッディシャドウを出せれば、5ターン目のハイドロでマナ3、クリーチャー1をバウンス。これは効く。クロスデッキの方もハイドロ型で10枚入れ替えを試作してみたが、回る時は恐ろしく強いものの安定性は高くない。まずハイドロで相手をおさえて、同系の場合なにがなんでも先にクイーンを出す、ってスタイルなんだけど、2~3コストの光クリーチャーの数が足らない。クイーン1枚追加すると、青は9枚というのも事故率上昇の原因になっている。白黒のままでナイト呪文を詰め込む方が理にかなってるかもしれない。一方、『大和魂』は弱いってのが現状の評価のようですね。確かに、素のままでの完成度とか相性で二つのデッキを比較すれば、そうでなんでしょう。ただし、クロス大会に限定した場合、ナイトに対しては手段はあると思っています。ナイトが圧倒的に多いという環境か、そうでないか、それによって構成は変える必要がありそうです。これから具体化してみます。
2008/11/24
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先週、会社の若い連中と飲む機会があって、ゲームの話になった。今回は電源の要るゲームの話ね。昔・・・、そう、もう十分昔といっていい頃、ドラクエは面白かった。名作はなんといっても3作目。「天から地上に降りて、1作目のマップが現れたときには感動で泣きそうになった。」って、大いに共感してもりあがっちゃいました。いやはや、当時小学生だった人間と、既に社会人だった私で同じ感想ってのもどうなのよって気がしないでもないが、とにかくそういう感じだったわけですよ。今のようにふんだんにメモリーを使用できる環境ではなく、限られた容量の中でいかに面白いものを作れるかにデザイナーもプログラマーも必死で知恵を絞っていたのですね。ドラクエ3は、オープニング画面が文字だけで背景は真っ暗という極めて素っ気無いもので、それまでの常識からは外れていました。それも、ゲームの本編に少しでも容量を割きたいという想いからの苦肉の策。制限があればこそ、いろいろ工夫が生まれるものです。今のゲームは、画面は精細になってきてるけど、だからリアルかっていうと、そうとも限らないんだよねぇ。リアルだったら面白いかっていうと、それも必ずしもそうでもないし。結局、RPG系に限って言えば、ドラクエ3あたりが従来のパラダイムでのゲームの面白さでは既にピークで、そのあとはそれの延長線上なんじゃないかって気もする。(言い過ぎかもしれないけど)で、そのパラダイム自体を変えてしまうのは、オンラインゲームというスタイルの登場を待たなければならなかったのですよ。私はやりませんけどね。電脳ゲームの未来は、どういうふうになっていくんでしょうか?任天堂が目指してWiiで極めた感のあるファミリーゲーム、パーティーゲームの系譜と、リアルであることがそのまま価値でありうるレース系・スポーツ系は別として、RPGでファンを思いっきりびっくりさせてくれる工夫に、我々はまた出会えるのでしょうか。
2008/11/23
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タケちゃんのサッカー仲間S君と妹さん、そしてお母さんをお迎えしてのゲーム会。これが3回目。今日はカタンとアルハンブラカタンは前回に続いての2度目です。S君のリクエストで短縮バージョンを2回もやりました。ほんとに、何度やっても名作は飽きないのであります。
2008/11/22
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主人公の少年時代。突然現れた「てこじい」は、部屋の隅でうずくまり、母から疎まれ、座ったまま眠る。不思議な存在にとまどいながらも、時々話してくれる昔ばなしに、なんとはなく惹かれていく。かつてあったどこかの町、いつかの時間。静かだけれど確かな生活。不確かだけれどそこに感じる命の意味。「鮮やかなセピア色」、そんな矛盾した表現が思い浮かびました。シジミ汁度★★★☆☆
2008/11/20
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ブルブル。急に寒くなりました。皆様、風邪にご注意をば。さて、週末お休みの予定です。土曜日は、以前も何度か来ていただいたご近所さんを招いて家族ゲーム会。タケちゃんのサッカー仲間でもある息子さんが、どうしてももう一度カタンがやりたいって話なので、サッカーの練習が無い久々の土曜日に是非っちゅうことで。日曜日は、じゅゲムでスーパークロスの大会か、BANBAN高槻南店での通常公認大会(初遠征)のどちらかに出没を考えてます。その時点で新しいクロスデッキを手に入れてない可能性も高いので、BANBANの可能性高。月曜は未定。30日がBANBAN~プロコアのWヘッダーチャンスだったんですが、この日は残念ながらお仕事です。
2008/11/18
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人口容量という概念をベースに、世界と日本の過去の人口変化がいくつかの波を持っているいる事を説明するのが前半。日本人口も現状をピークに下がり始めることは確かだとしても、悲観的になりすぎずに新たなパラダイムでもって前向きにとらえようとするのが後半。これも仮説にすぎないわけですが、このままでは900年後に日本人は0になるというような話は論理的におかしいというのは確かですね。少子高齢化とか消費市場の縮小とか、無前提に受け入れていた概念を再吟味する事はとても重要かも。成長の限界の限界度★★★☆☆
2008/11/17
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秋の公式が終わって、DMは一段落の気分。しばらくはボードゲームモードにって感じであります。もっとも、リョウマがまだ未獲得だから、1回は優勝しておきたいところ。なので、遠征を含めてDRにボチボチ出没はいたします。というわけで、昨日は月一「おてばん」の日。新作中心にいろいろ遊んできました。1.テネキー 4人ルール説明1分の簡単カードゲーム。トーテムポールのユニットを積み上げ、できるだけ価値の高い奴を完成させて獲得しようというゲーム。毎回手札にできるのが3枚ってのが微妙な枚数で、ニクいバランス。あんまりがめると他の人に持ってかれるし、2枚セットで完成になるカードの使い方がなんとも悩ましい。結果的に高く積み上がったのをうまく持っていければ勝ちってところはあるので、戦略性より運の要素が強いゲームではあります。2.ダイヤモンド・クラブ 4人今日やった中では唯一のゲーマーズゲーム。宝石の仕入れ権利を入札し、得られた宝石で自分の土地に様々な飾りを施していくという流れ。点数を伸ばすのにいくつかの戦略が考えられるけど、ルールを聞いた時点では圧倒的に「木」が強い。実際にやってもやっぱり木が強い。どうなんだこれ。「CO2削減キャンペーンゲームだね。」って。義務になってる3つの建物以外は速攻で動物タイルで埋め尽くして終わらせるってのがもう一つ考えられる形だけど、それもねぇ・・・。3.パクルー 4人陣取りアブストラクト。一番簡単なルールでやってみた。まだまだ動けるつもりでも意外にすぐに行き止まり。アブストラクト好きの方はどうぞ。4.るーしん氏のティーチングでサンデー&マガジンTCGを遊んでみる。ま、こういうのは自分でデッキ作らないとね。5.いじわる魔女レース(ウィキッド・ウィッチーズ・ウェイ) 4人瞬間記憶ゲーム。いっぱいサイコロ振って出た目を覚えます。覚えたと思ったら蓋を閉めちゃう。赤と黒で同じ模様があったらそれはすべて無効。で、残った目で赤か黒のどちらかの対応するカードを出すのです。正解数分すごろくのコマを進めます。全部出せれば赤の場合は2倍進む。黒の場合は特殊効果の魔法カードをもらえるというボーナスがあります。早くゴールしたら勝ちなんですが、その時点でトップの人は上述のボーナスが無いので、2番手あたりにつけて、魔法カードで逆転ってのが理想かな。このサイコロの絵ってのが曲者で、雷マークに背景付きと背景無しがあるのと、雲と蜘蛛があるのがまぎらわしい。頭の中で、「クモ・耳・雷・手裏剣」なんて覚えて、ヨシ!!とか思って、いざカードを選ぶ段になって、「あれ、雲だったっけ、蜘蛛だったっけ?」ってことが度々。日本語だからこその混乱で、ゲームがデザインされた段階では意図されていないことなのが面白いですねぇ。苦手なゲームですが、楽しかったです。魔法の本の形をしたパッケージがまた秀逸。これが本日のイチオシ!。6.すすめ!!海賊さん 2人カワサキファクトリーの二人用ゲーム。とてもシンプルなルールと構成。互いに3枚の手札とそれと同じサイズのカードを数枚ならべただけのすごろくコース。小さな船のコマ。宝箱カード1枚。これが全て。だけど楽しい、おもしろい。本日のイチオシを魔女レースとこれとで悩んだぐらい。こんな感じです。 → 「高円寺0分 すごろく屋ブログ」7.カルカソンヌ メイフラワー 4人カルカソンヌシリーズもいくつ目になるんすかね。ゲームとしてはやっぱり初代が良く出来てるんでねぇ。8.アトサキ 終了時間待ちにまったりと。千石さんがいろんなゲームに使えるようにってことで発売した日本語の単語カード。そいつを使っての言語ゲーム。いやぁ、面白いじゃないですか。答えるより問題考えるほうが難しいよねぇ。今週は、シンプルなゲームに良作が多かったです。
2008/11/16
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PG、さらに次弾で城。どこでもガジラビュートの株が急上昇。だが・・・、今日帰りの電車内で天の啓示が。「あいずかの~ぷす、ぢゃ。」そうか、スリスリスクエア(下注)をもう一度と仰るのですね。さっき気がついたんですが、ハヤブサマルがガーディアンなんですよ。これはいけるんじゃないですか。注)スリスリスクエア ガーディアンとグラデビの2種類のスリリングスリーを一つのデッキで使うという無謀な試み。ライブラリーアウト専用の構成。 カノープスで相手のデッキを削り、ミントで除去の呪文を使いまわす。 カノープスをハイドロ・コミューンで戻し、そのコミューンをミントで回収などの動きがキモイ。
2008/11/13
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どうしようかと思ったけど、備忘録がわりに記録をば。使用デッキは青黒赤ヘヴィ・メタル(デス無し型)緑無しで、マナブーストはチャージャーに頼るタイプ。影虎サドンデスから一貫して、「緑のマナブースト無しでも、遅いデッキが成立するか」への挑戦、っていうのが自分の中で密かに背景としてあったりします。*****行きの京都線で(剣)君、秋空君と、三宮からはヨッシーさんとJr君に会って同行。入場後わりとすぐに着席できたけどそこから1時間待ち。この時間を利用してブログ更新ってのもアリなんですが、この日はたまたま楽天blogが午前中メンテだったんですよねぇ。予選卓。テーブルは違うけど、近くにJr君、阿部ちゃん、deadman、Good-sunさんら顔見知りがいっぱい。A卓の自分の周りは半分の埋まりぐあいで、フルなら8人のところが4人。そのうち上位2人が決勝進出とのこと。三すくみにならない限り、2勝出来ればよいわけね。あまり細かいことは考えてもしょうがないので、デッキ構築にはシールド残り数のことは一切考慮してません。1回戦WS。WSには絶対の自信があります。3ターン目から確実に相手のクリーチャーを除去し続け、ほぼ最後まで3体以上ならばないままHM完成でアタック。勝ち。(シールド残り4)2回戦強そうなオーラの青年。白青黒緑キングロック。あとでJ-SPEED君だと教えてもらった。すごい有名人なのね。このタイプに勝つためには必須の4ターン目ジェニーがこない。やばい、やばいぞと思ったらやっぱりソウルアドバンテージ打たれてスピードダウン。あとは完全に相手のペース。完敗。3回戦黒赤ドラゴン・デスフェニ。ドラゴンも負けない相手。鳥は確実に焼き。ハンデスでキーカード落として、HMリンク。ほぼリスク無く勝ち。(シールド残り5)J-SPEED君が3勝なので、2勝1敗で問題なく決勝進出。WSとドラゴンという、相性的に良い相手であったのが幸い。決勝1回戦4色HDM。さて、ここが正念場です。緑のある同系相手に戦えるか。残念ながら内容は覚えてませんが、勝ちました。確か、ソウルアドは打たれたんだけど、その時点で相手の手札も枯らしていたので、トップ勝負なら勝てる構成なのです。決勝2回戦4色キングアルカ・PG。これもあとから知ったけど、この方がエスパーさん(Aブロック3位)だったそうな。ブーストから大地で最速パーフェクト・ギャラクシー降臨。なんとか、対象シールドを割る間にキングアルカも出る。負け。2位、3位のプレイヤーと当たれたのは大きな収穫。とても勉強になりました。本戦敗退後は斬撃3連バトルへチャレンジ。初戦赤単に負けてへこむ。スクラッパー3、デモハン4、サーファー3、さらに獅子幻獣砲、コンセントと、赤単でも十分戦えるつもりではあったんですが、そこはそれ、オヤジのシールドですから。その後は、珍しいオットー・ドッコイ、WSとあたって勝ち。オットーの人に、「同ターンに出したヘビーとメタルはリンクしてもアタックできません。」って言われてビックリ。そんなはずは?って思ったのでジャッジ呼んで判定してもらったら、アタックできると。だよねぇ。もう1回は回れそうなので、チャレンジ。こちらはメモしてないので内容忘れたけど1勝どまり。残念。久しぶりに、バスキアさんやましまろさんとも話しが出来て、夜は、good-sunさん親子、大の字さん・守の字君親子、それに呑んべいさんとお食事しながらなんやかやと、こゆーい一日は終わりました。多くの京都、滋賀勢、プロコアで優勝してた青年とも会えたし、さらに過去のオフ会でのオヤジの面々と、あれだけの人数がいてもあちこちに知った顔がいるっていうのがなんかすごく嬉しかったなぁ。あらためてすごいネットワークというかコミュニティが出来上がってる実感があった。ほんとに稀有なゲームだと思う。
2008/11/12
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タイトルのフレーズが印象的なコマーシャルを覚えてる人は私と同世代だ、たぶん。ギャラクシー・マスター関西大会、私にとってはじめての公式大会が終了しました。まずは結果だけ、決勝進出は果たすものの2回戦で敗退でした。WINNER’S CARDのインフィニティ刃隠・ドラゴンと斬撃三連バトルのボルメテウス・レッド・ドラグーン。とりあえず目指した二つのプロモカードは獲得できました。先週に引き続き上出来じゃないかな。なにより、公式を目指すというスタンスで臨んだことで、調整・練習として参加した公認大会から本戦を通して、種々のタイプのデッキを相手にあれこれ考え、そしてほんとに強い人と対戦ができて、やっぱりDMって深いなぁって思えたことが最大の収穫じゃないかな。感想としてはほとんどこれが全てなので、詳しい結果を後日書くかは未定。心配したトラブルも無く、とりあえず、関西での現場の進行はよかったんじゃないかな。スタッフの皆様ご苦労様でした。ありがとう。あ、これは書いとかなきゃ。みなさん既にご存知だと思いますが、ポコ丸さんがAブロック4位。すごい!新たなオヤジの星誕生だぁ~。
2008/11/09
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いよいよ明後日ですね。ギャラクシー・マスター関西大会。どう考えても準備不足ですが、ま、交流メインでってことで。一応明日、ホームで最後の練習に励んでみます。
2008/11/07
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けっして優等生とは言えない普通の女の子の、一番不安定な中学生時代を等身大で描きます。友達関係に悩み、先生に怒り、母親をののしり、尾崎豊を聞いて泣く。男にはちょっとわからないところもあるけど、女性ならきっと全面的に共感しちゃいそうな感じですねぇ~。なんとなく過ぎていくような3年間のなかにも、やはり強い影響を受ける先生もいたり、後輩だった自分が先輩になり、男の子を好きになったり、好きだと言われたり、なんだかんだ最後は前向きな雰囲気で16歳を迎えるのです。ふと、自分の学生時代がよみがえり、これまで思い出したこともなかったようなことを思い出したりしちゃいます。そういえば、中原中也に心酔してた若い国語の先生(女性)がいたなぁ、とかね。第二ボタン度★★★☆☆
2008/11/06
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ウィザードカードゲーム日本選手権終了。2時間ほど前に東京から帰ってきました。結果、3位入賞!正直のところ期待以上の成績です。以下簡易レポート。**********大会はメンバーを変えての2回戦合計点での争い。2007年との違いは、カナディアンルールの採用です。親がトップの場合イーブンベットが出来ません。(ただし0ビットは可)私としては昨年に引き続いてということで、前回よりも断然平常心。これ非常に大事。さらに、1ゲーム目は御大の作道氏と同卓。氏が入ると友好ビットのオーラが卓を支配しますからね、初戦としては理想的です。1ラウンド、2ラウンドとコントロール不可能な場でマイナス点を連続するも、くさらずに続けていると徐々にペースが出来始める。予想通りの協調卓路線に乗って点数を伸ばします。途中、これは間違ったなと思う場面も1,2度ありましたが、運にも助けられ、最終的には520点と自分でもびっくりする高得点で1ゲーム目を終えます。(実際これが2ゲームを通じての大会ハイスコアでした)「優勝できるかも!!」なんて思って舞い上がっちゃってもおかしくないところですが、わりと冷静でした。だって、この時点で500点越えは一人で、次はマークされるのは必須ですし、それで300点台前半に終わるようならおそらく優勝は無いわけです。ま、そう思って平常心を維持するように意識したというのが正しいかもしれませんね。で、2ゲーム目は、非常に戦闘的なビットを行う下家に正しく対応できず、取るべきゲームをいくつか落として310点。結果的に上記の悪い予想通りになってしまいました。2ゲーム目の最終ラウンドが取れていれば総合トップという状況でしたから、点数だけで見れば際どいところで惜しくも優勝を逃したようにも見えますが、実態としては私と1位、2位の方とは大きな力の差があったと思います。2位の方とは2ゲーム目同卓でしたが、常に私との点数差をはかりながら、非常にシビアなゲーム運びで、強さを実感しました。非友好卓で500点はすごいです。練習量もかなりのものだと思います。発表があるまで、彼が優勝だと思っていました。(1位とは10点差)1位の方とは直接対戦はなかったのでゲーム内容はわかりませんが、2回とも400点台、さらに後で紹介文を読み直してみると東京地区予選でも2ゲーム目510点を出しているとのこと。非常に高位安定の実力者ということでしょう。ナイアガラでの活躍を期待しています。*********というわけで、今年の大会は終了です。十分な見せ場はありました。まずは満足。応援してくれた湖畔のゲーム会メンバーの皆様ありがとうございました。熱い戦いの場を設定いただいた主催者様にも感謝。感謝のしるしに、ささやかながら、トップのリコメンドアイテムにウィザードカードゲームを追加しておきましたです。DMプレイヤーの皆様も、興味を持たれた方は是非一度手にとって見て下さいね。正統派の良いゲームです。来年もがんばります。・・・たぶん。
2008/11/03
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プロジェクト・コア高槻に遠征してみた。時間的にはドラゴン・テイルに行くのとそうかわらないし、草津と違って交通費が要らないのが有り難い。(定期券の区間内なのです。)さらにJRで一駅西に行くと「BANBAN高槻南店」というのがある。電話してみるとDMの大会は11:00からとのこと。同じ日曜日の開催パターンのようなので、ダブルヘッダーが十分可能ですね。こんどはそれも考えてみよう。さて、今日のプロコアのDRO。詳細略、結果だけ。参加者32名で、3位でした。準決勝で高校生君にやられちゃった。その彼が優勝。礼儀正しく、なかなかの好青年でした。彼もギャラクシーマスターには参加とのこと、もし出会えたらよろしくね。今回は、初戦のグール、3位決定戦のアルカ夫婦との両対戦で、先週の初期構成から実戦を踏まえて追加した1枚積み2種の2枚がそれぞれ活躍。昨日の元気では赤単・青単にやられちゃったし、まだまだ課題は多いですが、とりあえずこれ以上はいじらないことに決めます。悩みだすとキリが無いですしね。・・・その前に、明日「ウィザードカードゲーム日本選手権」だ!!
2008/11/02
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3日はウィザード日本選手権、来週9日はDMのギャラクシーマスターと、大きな大会が続きます。DMの方はぼちぼち大会仕様で回し始めましたが、ロマサイに勝てません。どげんかせんといかん。ま、私程度の力で本戦を勝ち抜けるなどとは思っちゃいませんが、斬撃の方はちょっとがんばりたい。タケちゃんはサッカーのカップ戦が入ったので行けなくなってしまいました。残念!!でも、サッカーは県大会出場も決めて今乗っているところなので、そちら優先ですね。それはそうと、今日bonzoさんと話をしていてビックリした。前回のクイズ、bonzoさんが引っかかったのは、前振りの部分じゃなかったらしいです。いわく、「乙葉は オトハ で3文字 スザンヌ は 4文字 スガシカオ は 5文字 ハラダトモヨ は 6文字 タハラトシヒコ は 7文字 トータスマツモト は 8文字 なので、 イケハタシンノスケ が 9文字なので c)」 という答に行き着いたそうです。すっげー。出題者も気がつかなかったこの偶然。でも、カードとなんの関係もないじゃん、それ。それにしても、カードナンバーの誕生日を持つ芸能人の中から、みんなが知っていそうな人を適当に選んだら、全員文字数が違ってたなんて・・・。なんたるめぐり合わせ。ちなみに、文字数が順に増えていくっていうクイズネタは、既に使ってるんですよ~、bonzoさん。
2008/11/01
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