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2/18 新ボードゲーム党続いては、ドクターエウレカシリーズの新作2つ。○ DR.MICROBE 1/4シャーレで微生物培養がテーマ。4分割されたシャーレ。お題カードに一つか二つ、微生物種が指定されている。指定されたところ以外には、1)三日月部分と他の三分割部分は色も形も違う2)三分割部分3つは、形は全て異なるが、色は2つが同という法則に合うように、ストックからピンセットを使って取る。感覚としては「セット」に近い感じのゲーム。あとはピンセットをうまく使えるかどうかw○ DR.BEAKER 4/4こちらはビーカーとガラス棒がモチーフ。カードに示された通りの形にボールの位置関係を作る。外周部分は回転して、2個だけ退避できる中央のスペースを利用して位置を入れ替えるのだけど、これが意外と難しい。シャーレは一番だったけど、ビーカーは断トツ最下位w両者の感覚は全然違いました。今回の2つ。パズルゲームとしてそれなりに楽しめるけど、やっぱり最初のドクターエウレカを超えられない。試験管からこぼれたりするのもあってバタバタする感じだったり、「これをこうして、ひっくり返したら意外と短手順で出来た!」っていうのもあって、あれはまさしく「エウレカ」なイメージだった。今回の2作は、あまり声が出ることもなく結構淡々と進む印象でした。
2018/02/26
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2/18は新ボードゲーム党のゲーム会に参加してきました。昨年9月以来の5か月ぶり。○ FACE CARDS 1/4手札に配られた写真カードの中から似てると思うもの(似てると思ってもらえるもの)を2枚選び、1枚を場に、1枚を手元に伏せて置きます。全員が場に出したものに3枚ダミーを加え、シャッフルしてオープン。それから手元のカードを全員オープン。順番に、場のどれが手元のどれとセットか当てる(もちろん自分のもの以外で)。写真は、人物(絵も写真もある)、動物、無生物、の3ジャンルあり、ジャンル違いで当てることができれば、当てた人・当ててもらえた人両方に2点。同ジャンルならともに1点。写真は、かなり難しいと思いつつ出して、当ててもらえたセット例、2種。こういうのを正解してもらえるとかなり嬉しいwおかげで16点獲得にて同点ながらトップ。多少無理があってもジャンル違いに挑むのが醍醐味。とはいえ、それなりのカードが手札に来ないとどうしようもないってのはあるよねぇ。(そだねー)数あるこの種のパーティゲームの中でも、「ダミーがいい仕事しちゃう率」が相当に高いのが結構面白かったりするよねぇ。(そだねー)(とりあえず、便乗w)
2018/02/25
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「復讐代行者」このモチーフは時折、よくできたエンターテイメントとして登場する。必殺仕事人はその代表格だ。かといって、それほど多くのヒットがあるわけではないのは、やはり描き方が難しいからだと思う。復讐者側に完全に感情移入するには、相手がよほどの悪人の必要があるけれど、そうすると物語は薄っぺらくなる。そこに微妙さを残せば、深みは出るかもしれないが後味は悪い・・・。仕事人が成功したのは時代劇という別世界感と、出色の「様式化」によるところが大きい。本作は、けして後味は良くない6本の悲惨な復讐劇。けれど、それらをある一つの疑問の答えに向けて収れんさせる構成としたことで、物語としてまとめ上げた。その疑問とは、「いかにしてこの復讐代行業者は出来上がったのか」00とナンバリングされたプロローグの後、06、05とカウントダウンされて01で終わる章番号を見たときにおそらくそういう事だろうとは想像できる仕組み。ただ残念ながら、必然性というか納得感はそれほど高くないし、時間を遡る構成も膝を打つほどの驚きはない。無報酬度★★★☆☆
2018/02/24
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1/28 湖畔の会、ラストはこれ。〇 グレート・ウエスタン・トレイル 2/3実は、さっきちょっと気になった事があってググったら、まだ一つだけルール上間違ってプレイしていた事が判明。全員に平等な間違いではあるので、ゲームとして不成立なわけではないけど、全体にプレイが長くなる方向でした。世間のレポートより点が伸びるわけだw(今回サンフランシスコに4つ駒置けちゃった)正しいルールだと推定で時間が15%ぐらい短くなるはずなので、懲りずにまた是非。↑たぶん、正しいルールだとこれほど人は雇えないw参考にした間違いやすいルール一覧は、こちら↓「部屋とボードゲームと私と酒と泪と男と女」 はじめてのグレートウエスタントレイル(末尾の 間違えやすいルール の囲み 参照)
2018/02/19
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1/28湖畔のゲーム会、つづき〇 マジック・メイズ 3人/基本シナリオ クリア4つの人物駒を動かし、それぞれの担当するアイテムを見つけ出し、全員がショッピングセンターから脱出出来たら勝利、という協力ゲーム。とても変わっているのは、ゲームのプレイヤーは特定の駒を担当するのではなく、特定の動きを担当する。私はバックだけ。私は前進と右折。私は左折と階段。てな具合い。(この時は3人プレイですが、たぶん、プレイヤー数が増えた場合は、一人あたりやれることがもっと限定されるんだと思います。)にもかかわらず、相談禁止wこれが凄いルールですよね。時間制限もあるので、チームの阿吽の呼吸が最大限試される。なお、今回遊んだチュートリアル的な初期シナリオに関しては、「相談あり」ってことになってます。これはたぶん失敗はしない。難しいシナリオだと、「あそこの、おまえだよ!」ってことになりがちな気はする。くれぐれも、あとで喧嘩しないようにw
2018/02/17
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1/28湖畔の会、つづき。昼食前の時間調整でキングドミノ。昼食後、この日のメインはこれ。〇 ヘブン&エール 1/3いやぁ、これいいわ。例によって、どこかで見たいろんなルールの組み合わせではあるんだけど、それらのからみが絶妙。悩まし。いくら材料を手に入れても、醸造監督官駒が進まない事には話にならない。その辺りの感覚を測り損ねたでこねぇさんが離れた最下位。樽の点数を積極的に狙ったりんさんが、トップに迫ったのが印象的で、このボーナス点は馬鹿にできないことが良く分かった初プレイでした。どうでもいいですが、3人プレイってのは4人プレイの2/3(3/4ではなくて)の手番しかない計算なので、たぶん点数的には低めになりますよね。わにのこ 38 /りんさん 35 /でこねぇさん 16
2018/02/13
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「個人の幸せにダイレクトに結びつく経済成長のメカニズムをみつける」そんな夢を語った高校時代。幸せな時間は、ある出来事をきっかけに崩れ去り、親友と恋人を同時に失うことになる。今はエコノミストとしてそれなりの立場で活動する主人公と、新聞記者としてやはり経済を扱うかつての友との再会が、ついにあの時の秘密を明らかにする。******長期間の低金利政策、膨大な赤字国債。日本経済の問題にできるだけわかりやすくアプローチしようとする姿勢は見えるのだけれど、もう一歩踏み込めないものかと歯がゆさもある。ラストは絶対泣ける設定。青空度★★★☆☆
2018/02/12
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1月28日湖畔の会、二つ目。〇 NMBR9(ナンバーナイン) 1/3カードで指定された数字のタイルを、既に置かれたものに接して置く。上階には、下に空白が出来無いように置く。環境は全員共通で、置き方で差が出る、っていう「テイク・イット・イージー」以降なぜか定期的に名作が生まれるシステムですな。階数×その数字がそれぞれ点数で、合計の多い方が勝ち。ただし、階数の数え方は欧州式で、一番下は1階じゃなくてグランドフロア=0階です。数字タイルがその数字そのものの形になってるのがオシャレ。(なかにはやや無理っぽいのもあるけどw)2Fに9と8置いて、9が来るのをまって3Fに9。合計98点で勝ち。これ、結構いい形じゃないっすか?軽くて、何度か続けてやりたくなる感じの好ゲームですね。ナンバーナイン
2018/02/07
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2018年最初のボドゲは、1月28日湖畔の会。いつもの3人で。〇 クマ牧場 2/3なんで「牧場」なのかはよくわからないけど、いろいろな敷地タイルを効率的に配置して早い者勝ちの点数を取り合うパズルゲーム。シンプルに楽しい。ルールが簡潔だけどかなり考えます。特に、拡張の課題タイルは是非使ってやってほしいと思います。この日はこの拡張入りでやって、単純に点数のついた大タイルを先行して取りに行くか、それ自身は得点にならない緑地タイルの組み合わせによる課題点を優先するか、でかなり悩ましかったです。その後、嫁さんと二人で基本ルールだけでやってみたのですが、それだと割りと淡々とした感じで進んで、イマイチ物足りない印象だったのです。写真は基本ルールの時のもの。二人ってこともあるかもしれないけど、結果としてきれに並びやすい。ちなみに湖畔の会での結果は、でこねぇさんがトップでした。
2018/02/06
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アンティークショップの二階、八割方が物置になっているその場所に住み込む主人公。ちょっと遅めのモラトリアム期間?彼をとりまく個性的な面々。好きだなぁ、この文体。この空気感。店長の実家で在庫を入れ替えるシーン。蔵のかんぬきが閉まる瞬間を見られなかったのを残念に思う、っていうような感性も。第一回大江健三郎賞受賞作。コースー度★★★★☆
2018/02/05
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