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9/9AGF、これもまた初プレイでした。○ トピアリー(topiary) 2/3あまり耳なじみの無いワード、トピアリー。樹木・植栽を使って作る彫刻のような作品のこと。バカボンのパパが、植木を剪定を頼まれたのに片っ端からこれを作っちゃって怒られたりする、あれだ。最初は全部裏向きのタイル5×5。手持ちのタイルと置き換えた上で自分の駒を縦横ナナメのどこかの列を指定して配置。駒からまっすぐ見てる体で手前から見えるトピアリーが点数になる。大きいトピアリーの影に隠れる小さなトピアリーは点にならないよ、と。手前から順に1、2、3、4、5と並べられれば15点満点。ただ、他の人はそれを邪魔しながら自分の点を上げようとするので、そううまくいかないわけだ。いい感じで進みましたが終了後ボーナス(詳述しませんが手元に残ったタイルと場のタイルの組み合わせでボーナスあり)の有無で逆転されて2位。軽いパズルゲーム好きなら是非。トピアリー(Topiary)【新品】 ボードゲーム アナログゲーム テーブルゲーム ボドゲ 【宅配便のみ】
2018/09/30
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9/9AGF、この日5個目の初プレイ品。〇 drop it (2回) 2/3、1/3リアル落ちゲー。それぞれ持っている板の種類は同じ。上からスリット内に入れて、落ちた板の一部でもラインを超えていれば、そのゾーンの点が入る。(例えば左上の青丸なら4点。ただ、自分の色同志または同じ形の他者の板と接してしまったら無得点。これは下部と両端の色(形Verもあり)も対象。アクリル(?)板にうっすら描かれた円に接していたらボーナスあり。接しているかどうかギリギリのケースがあって、スマホで写真にとって拡大し、写真判定なんてことをしてましたw落ちてから予想以上に跳ねたり、動いたり、傾いたり、滑ったりします。これがまたちょっとしたドラマを生むわけです。ドロップイットいかにも過去にありそうなゲームだけれど、同色・同形が接すると無効というルールたったそれだけで、実にエキサイティングに。なるほどなぁ。
2018/09/27
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9/9、AGF今年、オープンとプライベート合わせて10回ゲーム会に参加していて、初プレイのゲームを35個体験しているのです。(新作とは限らないですが)既プレイのゲームは30に満たないので、初めてのものの方が多いんですね。(確認してみて自分で驚いたw)最近、国内の新作で遊べるものが出るペースも早くなっているので、それらを遊ぶ機会も増えています。それはそれで良いことですが、定番の名作も定期的に遊んでおきたい気持ちもあります。この日は中盤で三つ既プレイ品を遊んでます。○ Dixit 4/6やったことがない人は是非一度は体験してみることをお勧め。拡張が随分と出ていて、ルール自体変わらないのにカード(といっても絵が描いてあるだけの)の新しいのをどんどん出して意味があるのかな、とか最初は思ってました。でも、確かに何度かやってると「ああ、これね」って感じは出てこないでもないので、そう感じたら拡張を入れてみるのも一考でしょう。今回は、「さすがにこれじゃあストレートすぎるでしょうよ」と思って別のにしたら「やっぱり素直が一番」で失敗、の展開で下位wディクシット:デイドリーム 多言語版【新品】 ボードゲーム アナログゲーム テーブルゲーム ボドゲ○ アグリコラ 1/3これも拡張がたくさん出てますが、ゲーム自体も初期の強すぎるカードの調整など改善がされたバージョンが発売されていて、今回プレイしたのもそのバージョン。初期からできる基本のアクションの一部も変更されていて(このVer.は初めてだったので)、ちょっとびっくり。序盤レンガが取れずにかまど無しのままいち早くワーカーを増やしたので、食料がつらい状態が続きましたが、随時改善されてまずまずの農場ができました。○ アズール 3/3これが2回目のプレイ。今回は3人ともかなり危険なプレイに走りがちな展開。まったく点がのびずに、離れた最下位。このゲームの原則は「下段の4個・5個で満杯の行は出来る限り持ち越さない」こと。ですな。多少の減点はおそれず、1ラウンド毎ちゃんと埋めていくのが良です。新たな定番になりうる傑作パズル系ゲームだと思います。ボードゲーム アズール 日本語版(再販)[ホビージャパン]《発売済・在庫品》
2018/09/24
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そういって、クック・クックと返してくれるのは私と同世代です。9/9(クックだ!)AGF つづき。〇 Welcome to ... 3/6Welcome to your perfect home !数字をできるだけ昇順に並べましょう系の書き込みゲーム。そこへ街づくりの要素を持ち込んでとてもエキサイティングな戦略性を付与。これはよくできてます。毎回3枚のうちどれかをチョイスするだけなんだけれど、驚く程みんな違った選択になるんだね。Welcome to…(当店オリジナル日本語ルール付き)【並行輸入品】【新品】ボードゲーム アナログゲーム テーブルゲーム ボドゲ 【宅配便のみ】108/105/96☆/95/80/76Welcome to の ワンポイント。多少のマイナス点をくらっても、一つ余分に数字を書き込める効果は使う方が有利。
2018/09/20
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9/9 AGF その2〇 エーブス 負/4あったようで、なかったようで、もしかしたらあったかもしれないルールwで、7色の羽を集めたら勝ちの台湾製カードゲーム。箱のどこを見ても「エーブス」っていうゲームタイトルが見当たらないのが珍しいですね。かわりに羽を意味する古代文字が7色でデザインされてる。これ、かっこいい!結果は、6色までは揃ったけど、先をこされてしまいました。カードは裏から色だけはわかる仕組み(裏が色付き羽、表は各色のフルーツ)なので、当然終盤は互いに抑え合う。そこが醍醐味とも言えるし、グダグダになるリスクもを抱えているとも言えそう。次は拡張ルールの色なし羽カードを入れたパターンでも試してみようと思います。
2018/09/18
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ソウルでアルバイトをしながら韓国語を勉強中の由希。比較的裕福で、紳士的に接してくれるパクと付き合っているにもかかわらず、作家志望の無骨な年上男性テソクにどうしようもなく惹かれてしまう。本能に導かれるように激しい性愛に溺れながら、やがて少しづつ自分の本当の気持ちを確かめていく。第3回日本ラブストーリー大賞、大賞受賞作品。一時期、韓国には頻繁に仕事で行っていた時期があるので色々わかるところもある。けど、ストーリーは基本女性向けと言えそう。カムジャタン度★★★☆☆
2018/09/15
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今日、いやもう昨日か、9/9のAGFレポートその1。〇 タイムライン ケベック編 ?/6ケベックってwあまりにローカルすぎてそれぞれのカードの意味は殆どわからない。例によってねんそさんの日本語訳版なのでカードの名前はもちろん読めるわけですが、それが「出来事」なのか「人名」なのか、はたまた「小説」あるいは「劇」の題名なのか、それさえわからないものも多数。絵柄も含めた時代感でなんとなく判断しながら、ねんそさん解説でケベックの歴史を勉強します。した結果が何かの役にたつかどうかはわからないけどw〇 みんなのイーブン ?/613年前に私が作った「Even Question」に近いコンセプトのゲーム。(わにのこのもう一つのホームページ「静かな湖畔の紫の牛」ゲーム日記の2005年12月17日その1の記事参照)お題の一部をプレイヤーが考える必要がある「Even Question」に対して、「みんなのイーブン」はお題が既に完成されているのでさくさく進む。なるほど。お題に対してイエスかノーかイーブンのカードを出す。イエスかノー、多数派になれば1点、同数だったときにイーブンを出せれば2点。2位に2点差をつければ終了というルール。途中まで1点差でトップを走っていたのだけれど、一気に差をつけようとイーブンを狙いすぎて自滅w「オトナの問題」カードがある。次はそちらオンリーでやってみようかなw
2018/09/10
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8月に観た映画、後半○ 怪しい彼女 ★★★▲☆『猟奇的な彼女』にあやかってタイトルに「彼女」とつけときゃ売れるだろう的なパチモンなんじゃないかと疑いつつ見たけど、そんなことはなかったですゴメンナサイ。70代のおばあちゃんが、突然20代に戻って・・・という設定の韓流ファンタジーコメディ。なんっていっても、中身のばあちゃん特性が隠しきれない(というか隠そうとしない)シム・ウンギョンがキュートすぎてやばいです。家族愛やら嫁姑問題やら恋愛やら、色々突っ込んでもしっかりまとまった完成度で、各国でリメイクもされてたりします。○ アビエイター ★★★☆☆ハワード・ヒューズ伝。アメリカ人には響くけど、そうじゃない人間にはピンと来なくても致し方ないのでは、ってところはあるよね。○ キツツキと雨 ★★★▲☆役所広司と小栗旬。疑似父子的に関係性を深めていく過程が、山奥の村を背景にゆったりとした空気の中で進みます。これ、ゾンビ映画のロケがストーリーの縦軸なんですけど、今世間で流行りの奴とは違いますからお間違え無く。(って誰も間違わねぇよ)脇役みんなが良い味出していて、思わずにんやりしてしまいます。○ フォーエヴァー・ヤング ★★★★☆ストーリーを複雑にこねなくても、心を動かす作品はできますよ、って再確認できる良作。主演の二人もさることながら、子役のイライジャ・ウッドがいいですよね。
2018/09/03
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8月に観た映画、前半○ スリー・ビルボード ★★★☆☆娘を殺された母は進まない捜査に業を煮やして、警察批判の広告を街道沿いの道に建てる。タイトルはその三つの看板のことだ。街丸ごとが親戚のような閉ざされたコミュニティに広がる波紋は、とうとう後戻り不可能な状況へと展開する・・・怒りに身を任せて動いても良いことはないよ、と。どこかの大統領にも見せておいた方が良い映画だね。なんとも辛すぎる「すれ違い」が続くストーリー運びだけど、最後にわずかな希望の光を見せて終わる。ラストの唐突感は否めないけど。○ レザボア・ドックス ★★▲☆☆タランティーノのデビュー作。暴力のドラマに美学を見出せるかどうかは、文化の下敷きが必要なのかもしれない。どうも、しっくりはこない感じ。○ 猟奇的な彼女 ★★★★☆脚本、演技、音楽の三拍子。タイトルとは裏腹に、観ていて幸せな気分になれる恋愛映画。話題になっただけのことはあると・・・、いまさらですがw○ バッファロー’66 ★★★▲☆クリスティーナ・リッチがそりゃかわいいこと。wikipediaなんかで粗筋を読んだら全く見る気にならないようなストーリーなのに、なんでしょうかこの観終わった後の幸福感は。キング・クリムゾン、イエスの音楽が使われているのが、我々世代にはまた、たまらない。
2018/09/01
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