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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本今日の2通目WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求めるこの記事はおもしろいです。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。福岡、岡山からも参加申し込みがありました。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。******************************************************************* タバコ問題首都圏協議会とたばこ問題情報センターは、5月31日「世界禁煙デー」恒例の各種番付を発表した。タバコをもっともやめてほしい有名人は和田アキ子。続いて、さんま、宮崎駿、キムタク、オダギリ・ジョーとランクイン。「卒煙表彰」&「アシスト賞」には新婚の陣内&藤原。喫煙派横綱は養老孟司、禁煙派横綱は大橋巨泉が不動の地位となった。肺がんを告白し、治療のため番組を休養中の筑紫哲也も前頭1枚目に選ばれた。養老氏は「法で律することじゃない」などとする直筆コメントを寄せた。巨泉氏には、喫煙タレントを映すテレビ局の不甲斐なさほか、タバコ問題の核心を語ってもらった。---------------------------------------------------------【Digest】◇「卒煙表彰」&「アシスト賞」に陣内&紀香◇和田アキ子を励ます「やめコン」第1位賞◇「禁煙」「暴煙」両横綱は不動の地位◇一番の悪はJT筆頭株主の日本政府◇さんまに「タバコを吸わないで」と言えないディレクター◇養老、猪瀬、岩見の禁煙運動への暴論はニコチンのなせる術◇「卒煙表彰」で藤原紀香に賞状を2度贈る---------------------------------------------------------◇「卒煙表彰」&「アシスト賞」に陣内&紀香厚生労働省が5月16日に発表した【平成17年 国民健康・栄養調査結果の概要について】によれば、喫煙率は男性が39.3%、女性が11.3%と、調査開始以来男性の喫煙率が初めて40%を下回ったという。今年3月から新幹線の全車禁煙化(JR東日本)、5月には名古屋タクシー協会による全面禁煙の実施と、タバコ問題への関心が高まる中、タバコ問題首都圏協議会(代表は渡辺文学。マスメディアや国会議員等へ禁煙・分煙への要請など行っている市民団体の集まり)は、5月の定例会で毎年恒例の企画を行い、今年度の表彰者を決定した。5月31日はWHO(世界保健機構)の定めた世界禁煙デー。その日にちなみ、タバコの「卒煙表彰」と「『タバコやめてネ』コンテスト」に相応しい著名人を選び、タバコ問題を社会にアピールしていこう、というのが協議会の企画の狙いだ。また、日本のたばこ(タバコ・煙草)問題を解決するための情報収集と活動を行っている「たばこ問題情報センター」(代表は同じく渡辺文学)では、こちらも恒例となっている「世界禁煙デー場所」番付表を発表した。2000年9月から始めた「卒煙表彰」は、禁煙に成功し、タバコ問題に関して前向きな発言をしている著名人を表彰するもの。今年度は陣内智則、伊集院光、風見しんご、劇団ひとり、三浦大輔(横浜ベイスターズ投手)が選出され、表彰状を贈呈した。また、陣内氏との婚約期間中に卒煙に協力したとネット上などで噂された藤原紀香さんには、今年から新設された「卒煙アシスト賞」を贈ることになった。◇和田アキ子を励ます「やめコン」第1位賞2003年から実施している「『タバコやめてネ』コンテスト」は「この人がタバコをやめたら、他のタレントや未成年者を含む若い人たちにとても良い影響を与えてくれるはず」の著名人が対象であり、全国の禁煙運動関係者からの投票で決定される。集計の結果、今年度の1位は和田アキ子さんとなり、2004年、2005年に続いて3度目の受賞となった。さんま、宮崎駿、キムタク、オダギリ・ジョーとランクイン。未成年喫煙の加護亜依(W・ダブルユー)も6位に入っている。「大人の責任を子どもになすりつけないで/無責任で不親切な大人とニコチンの被害者に加護を/本人のせいよりも、タバコ野放しの社会が悪い!」が"入賞"の理由だ。そこで、第1位賞の賞状を直接和田アキ子さんにお贈りしたい、と事務所にお願いしたところ、マネージャーの方から電話があり、「直接受け取ることはできませんが、贈っていただけるのであればお願いしたい。本人はこういうのを面白がると思いますから」という好意的な反応だった。その上で、「回りのタレントに禁煙をすすめたりはしていませんが、本人が今まで禁煙にチャレンジした回数は数え切れません。最近では2ヶ月前に8日間ほど続きましたが、本人はもうあきらめている感じですね」と話してくれた。渡辺代表によれば、「タバコ問題首都圏協議会には医師や研究者などの専門家も数多くいるので、和田さんが卒煙を目指されるのであれば、全面的に協力したい」とサポートに意欲を示している。◇「禁煙」「暴煙」両横綱は不動の地位また、たばこ情報センターが2000年から続けている「世界禁煙デー場所」番付表(画像参照)は、東を「禁煙・嫌煙派」、西を「喫煙・暴煙派」に分け、前頭18枚目までの顔ぶれを発表した。この番付は単に「タバコを吸うか吸わないか」という基準で選ぶわけではなく、メディアなどでの発言をより重視しているという。タバコ規制対策を支持する立場で執筆・発言している人、禁煙・分煙を積極的に支持している人を「禁煙、嫌煙派」とし、逆に、タバコ規制対策や禁煙・嫌煙運動を誹謗中傷している、映画やTVドラマ、トーク番組等で盛んにタバコを吸う、タバコ会社の広告やイベントに協力する、などの人々を「喫煙・暴煙派」としている。「喫煙・暴煙派」の横綱には、昨年度に続き養老孟司氏、一方の「禁煙・嫌煙派」の横綱には、7年連続で大橋巨泉氏が選ばれた。 両横綱には、直接お話を伺いたいと打診したところ、養老氏からはFAXによる短いコメントが寄せられた。一方の大橋氏にはインタビューを了承いただいたので、タバコ問題首都圏協議会代表の渡辺文学氏とともに巨泉氏の事務所に伺い、タバコ問題に関する持論を展開してもらった。◇一番の悪はJT筆頭株主の日本政府--番付表を見て、いかがですか?大橋「面白い、遊んでますね。遊びがあっていい。筑紫哲也のところに付いた(や)というのが面白い(注:場所休業という意味)。あいつもタバコやめたって。肺がんだから、やめざるを得ない」--番付表制定以来7年間、巨泉さんは禁煙派横綱を守っていますが、その感想を。大橋「そろそろ横綱から落ちたかなと思ったけど(笑)。カナダの厚生大臣にインタビューした時に、『今、タバコを嗜好品として売り出したいと言ったら、どこの国でも認めない、そのくらい強い毒性を持っているが、すでにあるものなので仕方がないから認めている』と言われました。タバコとはそういうものなんだというのを吸う人は認識してほしい。ただ今はまだ認められているわけだから、吸うのはかまわないけど、そっと吸ってほしいですね。僕が禁煙を始めたきっかけは、喉が痛くなったので。35年ほど前の、公害華やかなりし頃の話ですけど」渡辺「僕も20年吸ってやめましたが」大橋「そうですか、僕もちょうど20年吸ってやめました。日本ではようやく禁煙席が広まってきましたけど、いまや世界のほとんどの都市で、レストランやバーまで禁煙になってしまった。アメリカ人のことをタバコの害に関して被害妄想だと言っていた、あのタバコ好きなフランス人、イタリア人、スペイン人も、喫煙率の高いオーストラリアやニュージーランドでも、いまや全部のレストラン、バーが禁煙ですから。だから、世界では禁煙席なんてないですよ。そのくらい日本は遅れている。そもそも世界で禁煙運動が起こったのは、国や地方自治体がタバコの害によって引き起こされる疾病についての医療費が持ちきれなくなったことから始まっているんです。日本は医療費がこんなに膨らんだ状態で、70歳になっても健康保険を払えという状況になっているんだから、今にさすがの政府も手をあげるでしょう。アメリカではタバコによる疾病が非常に多くなり、タバコ会社は儲ける、地方自治体や国が損をするという状況から、訴訟を起こされたタバコ会社がどんどん負けて、タバコの値段高くしたり、広告を規制したり、スポーツイベントのスポンサーからタバコ会社を締め出してタバコをやめさせようという動きになりました。一番いいのは、青少年が吸わなければ将来喫煙者はなくなるわけですから。ところが日本は違うんですよ。だから、何が悪いって、一番悪いのは国なんですよ。今は日本たばこ産業株式会社(JT)と言っているけど、実態は専売公社の頃と同じで、国にみんな金が入る仕組みなわけですから。国は国民の健康を売って金儲けをしているわけです」日本たばこ産業株式会社(JT)の株の50.02%は財務省が保有している。たばこ事業の監督官庁が筆頭株主では、抜本的なタバコ規制対策は望めない。(出典:MyNewsJapan)
2007/05/31
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本世界保健機関(WHO)から世界禁煙デー(31日)に合わせて飲食店を含む公共施設と職場を屋内全面禁煙にするよう勧告しました。パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチチパチパチパチパチチパチ過去から世界保健機関の勧告を無視するのが好きな不健康国家日本の対応が非常に注目されます。受動喫煙も自己責任と言い逃れるのか。卒煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験もご参考にしてください。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。福岡、岡山からも参加申し込みがありました。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*******************************************************************世界保健機関(WHO)は29日、受動喫煙の害を防ぐため、飲食店を含む公共施設と職場を屋内全面禁煙にするよう勧告した。WHOは今年の世界禁煙デー(31日)で受動喫煙の危険性をアピールする。勧告は、分煙や換気によって受動喫煙の害を減らすことはできないと指摘。各国政府が公共の場での屋内全面禁煙を法制化し、順守を徹底させるよう求めている。家庭での禁煙にまでは踏み込んでいないが、職場での禁煙が法制化されれば喫煙者、非喫煙者ともに自発的に家庭でも禁煙にしようとする可能性が高まるだろうと予測している。WHOのマーガレット・チャン事務局長は「受動喫煙には安全基準などない。既に多くの国が行動を起こしており、世界中の国が屋内全面禁煙に踏み切るように求めたい」と述べた。WHOの推計によると、世界で年間20万人が職場での受動喫煙で死亡している。またWHOと米疾病対策センター(CDC)が世界132カ国の13歳から15歳までの子供を対象に99年から05年にかけて実施した共同調査によると、子供たちの55・8%が受動喫煙を経験していた。(出典:毎日新聞)◆WHO「禁煙法を」 全加盟国に制定を勧告世界保健機関(WHO)は29日、すべての加盟国に対し、飲食店やオフィスを含む公共スペース内を全面禁煙とする法律を制定するよう勧告した。2003年施行の健康増進法で、屋内の受動喫煙防止を「努力義務」にとどめている日本は、さらなる法整備が求められそうだ。50ページにおよぶ勧告書は、受動喫煙と健康被害の因果関係について詳しい分析を行い、世界で年間約20万人が、職場での受動喫煙によって死亡していると警告。「喫煙エリアの設置や換気措置では、受動喫煙の危険度を下げることはできない」と強調した上で、加盟各国に対し、〈1〉屋内の全職場とすべての公共スペースを煙害から100%守る法律の制定〈2〉法律を順守させるための必要な措置の発動〈3〉家庭内での禁煙促進に向けた教育戦略の履行――などを求めた。勧告発表にあたってWHOの陳馮富珍(マーガレット・チャン)事務局長は、「受動喫煙に安全なレベルは存在しない」と明言。全加盟国に対し、「WHOは、屋内の職場と公共スペース内で、100%の禁煙を求める」と法制化への取り組みを強く要請した。(出典:読売新聞)
2007/05/31
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本は国民の健康より税収を優先している国です。男性の喫煙率が40%を切ったとはいえ先進国では突出して喫煙率が高いです。タバコの値段が極端に安いことも原因の一つで、喫煙率があまり影響ない程度にしか値上げしていません。たばこ事業法を所管する財務省は、一貫して「喫煙は自己責任。消費削減を求めるべきではない。」という立場を変えていません。JTは依然として世界で唯一?喫煙の健康被害を認めていませんが、たばこが健康に悪いことの証明はすでに終わっています。喫煙者の健康保険料率を実態に合わせて本人負担分だけ高くするのはいかがだろうか。せめて受動喫煙させない罰則を設けた適用を強く強く望みたい。卒煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験もご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止完全禁煙カフェ私の関連ブログ不都合なたばこの真実世界に広がる禁煙法マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港などたばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究喫煙による死者「6.5秒に1人」わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる禁煙すれば寿命は延びるタバコはやめたいですね カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。********************************************************************◆男性喫煙率4割切る 女性横ばい11・3%男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。女性は11.3%で横ばいだった。厚労省は「受動喫煙対策を義務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析している。2005年11月に3588世帯の男性4257人、女性4880人を対象に調査をした。男性は調査が始まった1986年の59.7%から減少が続き、05年は39.3%になった。喫煙者の割合が最も高いのは30歳代(54.4%)で、20歳代(48.9%)、40歳代(44.1%)の順だった。一方、女性は86年の8.6%からほぼ横ばいが続いている。同調査は、健康増進を図るため厚労省が毎年、栄養状態や喫煙、飲酒などの生活習慣を調べている。(出典:読売新聞)◆新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている。製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。 新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。 喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。(出典:朝日新聞)
2007/05/31
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。生活習慣病の危険要因を複数抱えている人は体重に関係なくリスクが高いので気をつけたいものです。高血圧や高血糖は薬でコントロールしても病気が治るわけではないことは身近な患者を冷静に見るとわかります。父の高血圧は一生薬を飲みましたが治りませんでした。母の糖尿病も10年インスリンを打っても治りませんでしたが、私は2ヶ月で完治させました。高血圧も薬に頼らずコントロールできますが、あまり知られていません。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************高血圧や高血糖といった生活習慣病の危険要因を同時に抱えると、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を起こす危険が高まるが、その程度は、太っているよりもやせている人の方が高くなりやすいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=上島弘嗣・滋賀医科大教授)の調査でわかった。来年度から、生活習慣病予防のための特定健康診査(特定健診)が始まるが、その柱となる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」の診断基準が、やせた人たちのリスクを見逃してしまう可能性を示したものだ。 同症候群は心筋梗塞や脳卒中など循環器病とかかわりが深い。危険要因として、肥満、高血圧、高血糖、高中性脂肪、低HDLコレステロールが挙げられ、欧米では基本的に、うち三つ以上の値が一定値を超えると、「あなたはメタボ」などと診断される。 日本の診断基準では特に肥満が重視されており、ウエストサイズが一定以上であることが必須条件。例えば血糖値がかなり高くても、太っていなければ同症候群には該当しないことになる。 ところが上島教授らの調査で、この診断基準では、そんな人たちのリスクを見落とす可能性があることがわかった。 上島教授は、90年に全国の保健所で健診を受けた男女約7200人を約10年間追跡し、死亡原因などを調べた。 肥満の指標となるBMI(体格指数)が25以上の太った人が循環器病で死亡するリスクは、肥満でなくほかの危険要因もない人と比べると、危険要因が肥満以外に二つの場合は1.5倍。三つ以上だと2.4倍だった。 一方、BMIが25未満の人で同じ比較をすると、それぞれ2倍、2.8倍となり、肥満傾向の人よりも高かった。 やせた人でも、体質的に高血糖や高血圧などを起こしやすい人がおり、そういう人は太っている人よりむしろリスクが高まりやすいらしい。 調査をまとめた滋賀医科大の門田文(あや)医師は「日本の基準にあてはまらない人にも高リスクの人がいることに、注意を払うべきだ」としている。 同症候群については、肥満でなくても糖尿病などを通して循環器病になる人が少なくないことから、日本公衆衛生学会が個々の危険要因を軽視しないよう厚生労働省に意見書を出している。 (出典:朝日新聞)
2007/05/30
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。国は医療費削減だけしか考えておらず、医師不足を認めていません。医療崩壊が加速しそうです。使命感から薄給と過酷な労働環境に耐えている医師などのおかげで日本の医療は何とか成り立っているようです。それを冷静に見ている若い医師は医師免許を持ちながら別の仕事に就くケースがめだっているそうです。勤務医から開業医になるのではなく、医療から去っていくのです。先日お会いした医学生は医師をやるかどうかわからないと言っていました。厚生労働省はどこまでミスリードすれば気が済むのか心配です。病気になっても医療にかかれない心配をするより、病気にならない予防を徹底することが大切ですが、質のよい情報が見つけにくい残念な現実があります。患者側が自己責任意識を持つことが一番重要だと思います。医療費削減は簡単ですが、日本は戦後の間違った栄養教育が生きている非常に根深い問題を抱えたままなので国に期待できないと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが、近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算で分かった。より下位の韓国など3カ国の増加率が日本を大きく上回るためだ。日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人--の3カ国を上回っているにすぎない。一方、診療医師数の年平均増加率(90~03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。近藤教授は「OECDは『医療費を低く抑えると、医療の質の低下を招き、人材確保も困難になる』と指摘している。政府は医療費を抑えるため、医師数を抑え続けてきたが、もう限界だ。少ない医師数でやれるというなら、根拠や戦略を示すべきだ」と批判している。(出典:毎日新聞)
2007/05/29
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。医療費削減策は切り捨て策に偏重していましたが、やっと予防重視にするようです。保険医療では予防はできませんので具体的にはどのように展開してくるのか楽しみです。日本の予防医学は著しく遅れていますのでこの課題も大きいです。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************07年の「厚生労働白書」の骨子案が23日、明らかになった。「医療構造改革」をテーマに掲げ、少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど従来の医療費抑制策は限界に達していると指摘。生活習慣病対策など「予防重視」に政策を転換し、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指す。 白書は今夏までにまとめ、公表する。骨子案では、現状の問題点として(1)地域や診療科ごとの医師の偏在に伴い、急性期医療が弱体化(2)医療に関する情報不足(3)時間外や夜間、休日診療の不足(4)健康状態を総合的に診察する医師の不足――を挙げた。 医療構造改革の目指す方向として、入院から在宅まで切れ目のない医療の提供や、開業医に時間外診療を求めるなど医療機関の役割分担の推進、個人の健康情報のIT化などが必要としている。 1人あたりの医療費で1.5~2倍、生活習慣病の受診率で2倍近くに達するなど都道府県間で生じている「医療格差」の要因についても、都道府県をいくつかのグループに分けて本格的に分析。各地域が特性に合った有効な対策を打ち出す必要性があるとした。 (出典:朝日新聞)
2007/05/28
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。料理・栄養学研究家の丸元淑生さんの著書、「何を食べるべきか」はすばらしい本です。最新栄養学の知見から現代の食事の問題点を検証していますが、最も望ましい食事は伝統的日本食に行き着きます。私達の健康によいばかりでなく、地球環境や経済にもよいのです。健康に関心のある人の必読書としておすすめします。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。
2007/05/27
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。以前から厚生労働省が問題にしていたことで、改善指導がでました。指導された10社の対応には大きな違いがでると思われます。しかし、私達消費者には正しい情報が得られないので法整備をしっかりしてほしいものです。 不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。************************************************************************* 「圧ダウン」「風なし」「肝エネルギー」。一見、何のことか分かりにくいが、イラストなどとセットで医薬品のような効果を暗示している商品名の健康食品が増えている。厚生労働省が、5月末までの期限付きで、健康食品大手DHC、ファンケル、小林製薬などに対し、全面的な表示の改善を求めていることが分かった。主要新聞の広告表示をもとに改善指導していることもあってか、大手新聞は一切報道していない。表示は今月末で本当に改善されるのか。--------------------------------------------------------------------------------【Digest】◇「圧ダウン」「風なし」奇妙な商品名増える◇DHC、ファンケル、小林製薬の商品 厚労省が名指し◇どこからも正確な情報が得られない消費者◇「そもそも健康食品という定義は無い」◇予防には「何を食べるかより、何を食べないか」--------------------------------------------------------------------------------◇「圧ダウン」「風なし」奇妙な商品名増える「圧ダウン」「風なし」なんて、ちょっと見ただけでは意味不明なサプリメント。商品のパッケージを見ると「圧ダウン」には、血圧計のイラストが書いてある。「風なし」は、マスクをかぶった男の子のイラストだ。「血圧を下げる」とか「風邪を予防する」とはっきり明示すると、薬事法違反にあたるため、なんとなくぼかして「圧ダウン」「風なし」とイラストのセットで暗示させているわけだ。他にも「快快眠」「トイレアシスト」「アレル気サポート」「すっきりサポート」…だが薬事法を厳密に適用した場合、例え暗示でも違反になる。その件について、昨年MyNewsJapanでもコカコーラの「広末浄化計画」について報告したとおりだ。東京都が「浄化」は消費者にデトックスを思わせるので薬事法に抵触するとコカコーラ社に、キャッチコピーの変更を命じた。するとコカコーラ社は「気分浄浄」に変更。東京都は「浄浄」でもダメという判断だが、コカコーラ社からの回答待ちで、期限もつけずズルズルとあいまいにしたままという非常にぬるい行政指導が行われている。◇DHC、ファンケル、小林製薬の商品 厚労省が名指しただ、このぬるい行政指導に異変が起きている。まずはこの「事務連絡」を見ていただきたい。今年の4月13日に厚生労働省から各都道府県あてに出されたものだ。「いわゆる健康食品について」と題された文書で、健康食品の違法表示に対する改善指導を求めている。業界大手のDHC、ファンケルをはじめ、小林製薬、明治乳業、味の素、アサヒビール、サントリー、サッポロビール、ハウス食品、ヤクルト各社に対して、厚生労働省からすでに連絡をしているとしている。東京都のぬるい指導と違って、5月末日までと、具体的な期限も決めている。裁量行政の功罪は別として、行政指導をトップダウンで強化した形だ。厚労省が問題とした商品を販売しているのは、いずれも「主要新聞の全国版に広告掲載した社」と記されており、広告掲載を許可した新聞社としては片棒をかついだ形となっている。「美肌グッド」「ダイエットパワー」「なめらか肌」など美容・ダイエット効果を示したものや、「コレステダウン」「圧ダウン」「糖ダウン」などコレステロール、血圧、血糖値などの低減を暗示されるもの、「ふしぶし」「楽節」「健節」など関節痛への効果を暗示したもの、「トイレ減」「トイレアシスト」「もれなし」など前立腺機能を暗示したものなどが並べられている。指導を求められている企業は10社だが、上位3社のDHC、ファンケル、小林製薬の商品カタログを見たところ、問題表示と指摘されているリストは、いずれも、これら3社の商品の具体名であることが分かった。例えば、DHC社のホームページをみると、商品名リストの主に左段に上げられている「圧ダウン」「糖ダウン」「風なし」「さらさら」「ふしぶし」「トイレアシスト(男)」「トイレアシスト(女)」。またファンケルが発行している月刊の「元気生活」という商品カタログをみると、健康サポートシリーズという商品問題リストの中段に挙げられている「快視」「記憶」「ぜんりつ」「コレステ」「楽節」「更年」「糖値」「計圧」「ぬくぬく」「リズム」「すっきり」「快眠」「肝心」「休足」「タフネス」といった商品名がならんでいる。このカタログをみると一見意味合いが不明な「すっきり」は「食物繊維が不足しがちな方に」というコピーが添えられており便通の改善を意味していることが分かる。また、小林製薬のホームページのヘルプシリーズという商品の中に、問題リストの右段にある「抗酸(ヘルプ)」「更年」「健節」「健圧」「しみなし」「しっとり」「休カン」「コリコリ」「ドキドキ」などの商品名があることが分かる。◇どこからも正確な情報が得られない消費者この健康食品の表示規制。私たち消費者にとって、どういう意味があるのか。 (出典:MyNewsJapan)
2007/05/26
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。糖尿病が激増しているそうで、予備軍を入れて1620万人から2320万人へ700万人も増えています。男性の6割、女性の4割が耐糖能異常という調査結果もあり、さらに増えることは間違いなさそうです。たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。現代の食生活があまりに理想とかけ離れた不健康なものになっていることをしっかり理解している人はほとんどいないと感じています。飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食から亡食へ、食で滅びる時代が近づいているのかも知れません。どういう食事をしたらよいかは、あなたの遺伝子は知っています。何を食べたらよいかは、食生活の改善をお読みください。ヒトは食物から造られる以外の何者でもはない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)糖尿病を予防するのも糖尿病の治療をするのも簡単ですが、あまり知られていません。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************◇増加傾向止まらず/生活改善不可欠に40歳以上の人で、糖尿病患者と予備群の割合が33・3%に達したことが、厚生労働省の「06年国民健康・栄養調査速報」で分かった。06年10月1日の推計人口に基づく推計では、有病者は約830万人、予備群は約1490万人に達することになる。調査では、過去1~2カ月の平均的な血糖の状態を示すと言われる「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」が6・1%以上(正常値4・3~5・8%)か、インスリン注射、血糖降下薬を服用している人を「糖尿病有病者」と判定。HbA1c5・5%以上6・1%未満を「予備群」とした。有病者は40歳以上の11・9%で前年と変わらないが、予備群は21・4%と前年より2・7ポイント増え、合わせると33・3%だった。男女別では、男性は有病者14・6%、予備群18・8%、女性はそれぞれ9・9%、23・3%だった。年齢が上がるほど有病者、予備群とも増加し、50代以上ではほぼ10人に1人以上が有病者。一方、有病者でインスリン注射などの薬物療法を受けている人は6・1%(約425万人)にとどまった。同省が02年に実施した糖尿病実態調査では、20歳以上の糖尿病患者は約740万人、予備群880万人と推計されていた。対象年齢や予備群の定義が異なるため単純比較はできないが、患者、予備群の総数はかなり増加していると見られる。清野裕・日本糖尿病協会理事長は「薬物療法を受けている患者は02年よりも多く、(高血糖を放置しないという)対策が進みつつあるのかもしれない。ただし予備群は引き続き増加傾向にあり、今後も生活改善などの指導が欠かせない」と話している。(出典:毎日新聞)
2007/05/25
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。たばこを吸う人達は健康意識が低いのでしょう。妊娠してもたばこを吸う女性は、子供のことより自分の都合を優先しているようですね。妊婦の喫煙は、孫の代まで悪影響を与えていることを理解してほしいものです。子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)卒煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験もご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止完全禁煙カフェ私の関連ブログ不都合なたばこの真実世界に広がる禁煙法マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港などたばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究喫煙による死者「6.5秒に1人」わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる禁煙すれば寿命は延びるタバコはやめたいですね カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピー不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************たばこを吸う女性は妊娠しても、半数近くが喫煙している。31日の世界禁煙デーを前に、製薬会社・F社が乳幼児がいる喫煙者の両親を対象に受動喫煙について調査したところ、こんな実態が判明した。子どもが車に同乗していても、構わずたばこを吸う父母も半数を超えた。 調査はインターネットを通じ、就学前の子どもを持つ父と母300人ずつの計600人から回答を得た。 母親300人のうち、過去に禁煙したことがないのは48人。残る252人に「妊娠した際、禁煙に挑戦したか」と聞いたところ、「挑戦したが、途中で挫折した」「吸う本数を減らした」がそれぞれ42人、「特にしなかった」も4人いた。45%にあたる計136人が妊娠中にたばこを吸っていたことになる。 車に乗る際に喫煙する父親は172人、母親は126人だったが、子どもが同乗しても喫煙するのは父親の86人(50%)に対し、母親は87人(69%)と逆転した。子どもと飲食店に行った際、禁煙席を選ぶのも父親の44%に対し、母親は39%と低かった。 喫煙が乳幼児に与える影響について詳しい東京都町田保健所の斎藤麗子所長(小児科)は、「妊娠時の喫煙は、おなかの中で虐待しているようなもの。流産や早産の危険性を高め、生まれる子供の脳や体に障害が出る場合もある。もっと真剣に考え、禁煙してほしい」と話している。 (出典:朝日新聞)
2007/05/24
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本は自殺でも大国になっています。2005年まで8年連続で3万人を超えているそうで、交通事故死の3倍以上とは信じられません。過労自殺も激増しています。2005年の日本人の死因 1位 ガン :30.1% 2位 心臓病 :16.0% 3位 脳卒中 :12.3% 4位 肺炎 : 9.9% 5位 事故 : 3.7% 6位 自殺 : 2.8%2大原因は経済、健康だそうで、解決策はあります。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************政府の自殺総合対策大綱(素案)当面の重点施策 ▽自殺の実態を明らかにする ▽国民一人ひとりの気づきと見守りを促す ▽早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する ▽心の健康づくりを進める ▽適切な精神科医療を受けられるようにする ▽社会的な取り組みで自殺を防ぐ ▽自殺未遂者の再度の自殺を防ぐ ▽のこされた人の苦痛を和らげる ▽民間団体との連携を強化する ▼政府近く大綱決定政府の自殺総合対策大綱が今月末にも閣議決定される。2005年まで8年連続で3万人を超えた自殺者数は、景気が好転した後も、減る気配が見えない。自殺の実態を把握した上で、働く者の環境など社会的要因にも切り込み、自殺を減らそうという試みを、何とか成功させなければならない。▼20%減へ まず実態把握自殺者数が1998年に3万人を超えたことを受け、国は厚生労働省が中心となって、うつ病対応マニュアルを作るなど主に精神面の対策に取り組んできた。しかし、自殺者は減らなかったため、国を挙げての総合的な対策を求める声が高まり、昨年6月に「自殺対策基本法」が成立。今回の大綱は、同法に基づき、政府が進める総合対策の指針をまとめるものだ。大綱素案は、削減目標として「2016年までに自殺率を20%減少」を掲げる。自殺を、個人の自由意思によるものではなく、「追い込まれた末の死」と定義づけたことも大きな特徴で、医療面の対策を整えるだけでなく、自殺の背景にある社会的要因にも切り込んでいく必要があるという考え方に立っている。この点について、NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表は、「社会の制度や価値観、組織の問題点などについても、対策の網をかけていこうということだ」と評価する。その一方で、20%の目標については「厚労省が以前に掲げた目標と比べても後退しており、低すぎる」と批判する。大綱素案には、9項目の「当面の重点施策」が盛り込まれており、その1番目は「自殺の実態を明らかにする」。これについて、日本自殺予防学会事務局長の張賢徳・帝京大溝口病院精神神経科科長は「これまで、いろんな対策を講じながら、効果が出なかったという現実は深刻。自殺の実態調査が行われていないため、状況に応じて有効な予防策を立てる材料がないからだ」と指摘した上で、「スローガン的な大綱だけでなく、実態把握を急ぐことが重要だ」と話している。自殺を考えている人の相談窓口として、「東京自殺防止センター」(電話03・5286・9090、夜8時から翌朝6時まで)などがある。▼原因 男性は経済苦 女性は健康 警察庁の統計では、国内の自殺者は1970年代後半以降、2万人台の前半を推移していたが、98年に突然、前年より8000人以上増えて3万人を突破。特に男性で大幅に増えた。2005年の自殺者を年代別にみると、男性は年齢が上がるにつれ自殺者が増えているが、女性は60歳以上が多い。遺書からみた自殺の動機は、男性は「経済・生活問題」が最も多く、女性は「健康問題」が目立った。▼好況の陰 病むニッポン20代の元店長 過労でそううつ、解雇連続で20時間を超える勤務時間、1か月に2日だけの休み。東日本の外食産業チェーンで働いていた20代の男性のタイムカードに残る記録だ。入社後、若くして店長に抜てきされ、接客や調理の傍ら、10人のアルバイトを指導した。本部への報告書作成などの仕事は自宅に持ち帰り、寝るのは明け方という日が続いた。「実績が上がらないと給料は下がるし、店長から外される。毎日追い立てられているようでした」間もなく、頭痛や吐き気に悩まされるようになった。昨年、イライラが募って暴力事件を起こし、降格された。その人事を告げられ、「死んだ方がましかも」と思いながら、近くの川の岸辺に立って川面を見つめた。その時は励ましてくれる上司の顔を思い出して踏みとどまった。男性はその後、「そううつ病」と診断されたが、休日は家で寝るばかりで、病院に向かう気力が起きなかった。職場で日常的に暴力を振るうようになり、解雇された。「景気が良くなったというけど、その裏で、いつ死んでもおかしくない状態で働いている人がいる」と男性は話した。自殺者数が3万人の大台を超えた1998年は、金融不安が社会を覆っていた時だった。その後、景気が回復しても、高止まりは続き、厚生労働省の統計によると、昨年は8月までは毎月、前年同月を下回っていたのに、9~11月は3か月連続で上回った。「好景気で自殺が減るかと期待したが、思うようにはいかない」。自殺総合対策大綱の策定にかかわる内閣府の担当者はそう嘆いた。過労死弁護団全国連絡会議代表幹事の松丸正弁護士は、「どの会社も派遣社員やアルバイトを多く雇い、その分、少ない正社員の負担が重くなっている。現場を任される20~30歳代の社員の責任や業務量が増え、労働環境はむしろ悪化した」と指摘している。▼フィンランド10年かけ大幅減日本の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)は、国際的にみても高い。厚生労働省の統計によると、2000年時点での日本の自殺率は24・1で、主要8か国(G8)では、ロシア(39・4)に次いで2番目に高く、アメリカの2倍以上、イギリスやイタリアの3倍以上となっている。国家レベルで自殺減に成功した例としては、フィンランドが有名だ。高橋祥友・防衛医大教授によると、同国では1987年4月から1年間に起きた自殺約1400件全例を対象に、専門家チームが遺族や医療関係者への対面を試み、日常生活や治療内容などを徹底的に調べた。自殺者の9割以上に何らかの精神障害があったが、適切な治療を受けていた人はごく少数――などの結果を得た。その上で、年齢層や健康状態、地域、職場の事情に応じて、自殺予防の啓発や相談窓口の整備などを盛り込んだ対策プログラムを作り、実践したところ、90年に30・4だった自殺率が、2002年には21・1にまで下がった。高橋教授は「研究と現場の実践がうまく結びついた貴重な例だが、結果が出るまでに10年以上かかった。日本でも、長期的な展望で綿密な計画を立て、確実に実行していくことが必要だ」と話す。▼自殺対策基本法 昨年の通常国会で超党派の議員立法により成立し、同10月に施行された。自殺対策の実施を国や自治体の責務とし、自殺防止に関する調査研究・分析の実施や、遺族の心理的影響を緩和するための支援策の実施などを明記している。 (出典:読売新聞)
2007/05/23
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。取材力に定評のある週刊東洋経済の今週号は、健康商売のカラクリ ビジネスマンを元気にする!?です。どれだけカラクリを暴いてくれたが楽しみでしたが失望しました。社会全体に蔓延る不健康のワナが勝ったのか、暴けなかったのか。私はしっかり暴いています。(笑)不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。
2007/05/22
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本は先進国で最悪のはしか流行国・輸出国と非難され続けていたことを知っている人は少ないと思います。先進国では常識の予防接種を2回しなかったために、10年くらいで免疫がなくなって発症するわけです。そして、免疫力が低下しているから大流行しているのだと思います。やっとはしか予防接種の2回実施が実施されましたが、告知を徹底していないので2回目の接種率3割どまりとは、本当に日本らしいです。予防接種の2回実施は乳幼児のことであり、私達大人の感染には無関係で、「研修医が感染」することが目立つようです。病院に行って医師からはしかを移されるとはたまらないですね。私のように免疫力が非常に高ければかかりませんし、免疫力を上げるのは簡単です。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*************************************************************************首都圏を中心にした麻疹(ましん)(はしか)の流行が止まらない。特徴は10代、20代の発病者が多いこと。15歳以上を対象とする成人麻疹だと平成13年の大流行時に匹敵する勢いだ。都内では感染拡大防止のため10日間程度、全学休講にする大学や学校閉鎖する高校が相次ぐ。麻疹は一般的に乳幼児期にかかる病気だが、なぜ今、若者に流行するのか。▼「命定め」かつて、はしかは「命定め」と呼ばれ恐れられた。感染力が極めて強く、乳幼児期に感染し、生死を分ける数日間の闘病を経ねばならなかったからだ。肺炎や中耳炎、脳炎などを合併し、数千人に1人の割合で死亡に至る。しかしこれを乗り越えれば、終生はしかを発病しない強固な免疫が得られた。日本で麻疹ワクチンの接種が始まったのは昭和41年、定期予防接種が始まったのは昭和53年。現在40歳以上の人は「命定め」を乗り越えた人たちばかりで、予防接種を受けている人が半数程度の30代も、大方の人が免疫を持っているとみられる。▼接種世代注意が必要なのは10代、20代だ。昭和53年から始まった麻疹の定期予防接種は、1歳から1歳半の間を推奨しつつ、1歳から6歳(平成7年以降は7歳半まで)の間に1回接種する機会を設けていた。平成元年には、はしか、風疹、おたふくかぜのワクチンが混合された三種混合ワクチンも導入され、接種の機会を増やした。しかし、体調が悪かったなどの理由で接種していない人が各年齢層に1割前後いることが、13年の感染症流行予測調査で分かった。また、ワクチンを接種しても数%の人は、免疫が十分にできないことも知られている。国立感染症研究所感染症情報センターの谷口清州第1室長は「小さいころにワクチン接種をしなかった人や免疫ができなかった人は、近年流行が小さくなって自然感染する機会が減り、免疫を持たないまま10代、20代になり、毎年蓄積してくる。それが一定まで蓄積すると、そこで流行が起きる」という。さらに「ワクチンを接種した人も、流行がないため麻疹ウイルスに接触する機会が減り、免疫が徐々に減衰して、この流行に巻き込まれる。今年の流行はそうした人の集まる場所で感染が広がっている」と、流行の背景を分析する。はしかの予防接種は昨年6月の政令改正で1歳と5~7歳の2回接種となり、今年4月から全国で実施されている。就学前に免疫を強固にし、免疫を持たない人の蓄積を防ぐためだ。▼感染予防感染症情報センターによると、今年1月から5月6日までに、全国約3000カ所の小児科病院から報告された患者476人のうち、33%が10~14歳。5歳未満は例年に比べ少なく41%。また、15歳以上の成人麻疹は、全国約450カ所の基幹病院から155人の患者が報告されている。約半数の71人が東京都で、神奈川19人、埼玉12人など首都圏中心だ。15~19歳が20%、20~24歳が37%、25~29歳22%で、20代の報告割合が増加傾向にある。都内では創価大、上智大が休講にし、駒沢大、日本大、中央大、成蹊大などが現在も休講中。都立高校でも3月下旬以降11校が学校閉鎖し、2校が閉鎖中だ。専門家は、感染が各地に広がることを危惧(きぐ)している。厚生労働省感染症情報管理室の滝本浩司室長は「麻疹の流行が収まったとは考えていない。各都道府県には注意を呼びかけている」という。予防策としてワクチン接種があるが、数に限りがあり「まず母子手帳で予防接種歴などを調べ、免疫があるか確かめてから、接種を考えてほしい」としている。発病すると、当初はかぜに似た症状だが、数日後に39度近い高熱が出て、全身に発疹が現れる。医師の診察を受け、外出せず休むことが大切だ。≪はしかの感染防止対策をとった主な大学≫大学名 措置内容創価大(東京都八王子市) 4月18日~5月6日全学休講明星大(東京都日野市) 人文学部の一部学生5月10~20日出校停止上智大(東京都千代田区) 5月12~19日全学休講、課外活動全面停止日本大文理学部(東京都世田谷区) 5月16~26日休講東京工科大(八王子市) 5月17~26日全学休講駒沢大(世田谷区) 5月17~30日全学休講、立ち入り禁止和光大(東京都町田市) 5月18~24日全学休講、立ち入り禁止成蹊大(東京都武蔵野市) 5月18~27日全学休講、立ち入り禁止東北学院大(仙台市) 5月18~31日泉キャンパス休講中央大後楽園キャンパス(東京都文京区)5月19~28日全学休講中央大多摩キャンパス(八王子市) 5月20~28日全学休講(出典:産経新聞)
2007/05/21
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本は事故、自殺以外を除き病気で死んでいて、早死に傾向もでています。医療荒廃、過誤で病気にもなれませんが、病気予防もできないことはいろいろな数値をみればわかりますね。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*****************************************************************************日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は全国の17~36歳の女性を対象に、妊娠や出産に関する意向調査を初めて実施した。出産する意向のない人は、定期的に健康診断を受ける人の割合が、出産意向のある人の4分の3にとどまるなど、健康管理意識が低いことが判明。出産経験のない人は、高齢出産では流産や早産などのリスクが高まることを知らない割合が高いことも分かった。調査は今年2月、インターネットで実施し、312人から回答を得た。出産経験のある人は28%、ない人は72%だった。出産する意向については、出産経験のない人の7割が「絶対に出産したい」「できれば出産したい」と回答。一方で、1割は「出産するつもりはない」と答え、「出産をしてもしなくてもよい」も2割だった。「今の日本は子どもを産み、育てやすくない」と考える人は8割近くに達した。出産の希望時期は、20歳代後半が65%と多く、20歳代前半を希望する人は18%。だが、出産経験のある人に限ると、20歳代前半を希望する割合が33%に上がった。高齢出産では流産や早産、妊娠中毒症、赤ちゃんの先天異常のリスクが高まることについて、出産経験のある人は7~8割が知っていたが、出産経験のない人は5~7割にとどまった。リスクが高まることを全く知らない女性も、出産経験がある人は2・3%だったが、ない人は8・9%だった。「健康診断を定期的に受ける」「基礎体温を測る」などの健康管理をしている人の割合は、出産意向のある人の方がない人より高い。「特に何もしていない」と答えた人は、出産意向のある人は27・7%なのに、ない人は39・4%に達した。調査したさがらレディスクリニックの相良洋子院長は「出産に積極的でない女性は、仕事を心配してか、出産の理想年代を遅めに考えており、健康管理への関心も薄い。妊娠・出産にかかわらず、自らの健康を意識してほしい」と話している。(出典:毎日新聞)
2007/05/20
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。メタボリック症候群の該当者、予備群は多いですね。マイミクさんの書き込みによると、生活習慣病の国会議員は辞任すべきだ!、タレントも同様TV出演は禁止する旨の国会決議が通ったそうです。 決議を徹底したら国会議員がいなくなり、昼の人気番組司会者は失業ですね。 日本は不健康蟻地獄からの脱出がむずかしい無数の嘘・ワナ・誘惑が存在する厳しい現実があるので医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでお金や時間をかけても、国民の健康状態は悪くなる一方です。▼人間ドックの異常者は年々増え続けていて05年の異常者は何と88%と ボロボロ状態、同率の04年より異常内容は深刻化しています。▼03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた健康増進法が施行 されても数値は悪化、厚生労働省は達成目標を取り繕うために項目を半減 させました。▼05年8月、厚生労働省の研究班が企業に義務付けている健康診断の無効性 を暴露、一新して08年度から実施される健康診断・保健指導基準では男性98%、 女性92%が異常を指摘されると推計されており、さらに健康状態は悪化しそうです。私は40歳から超健康マニアになって20年間、無数の嘘・ワナ・誘惑に惑わされず、昨年還暦でしたが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、視力回復、検査値すべて異常なし、体調も絶好調という善い結果がでています。もっと簡単に生活習慣病の予防ができることは知られていません。不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。参加できる方はとてもラッキーだと思います。5月25日(土) 北区赤羽会館での健康セミナー6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。******************************************************************* 厚生労働省が16日公表した「2005年国民健康・栄養調査」で、40~74歳の中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリック症候群の該当者か予備群であることが分かった。昨年初めて公表した16年の調査結果と同じ傾向で、厚労省は、生活習慣病につながる恐れがあるとして注意を呼び掛けている。厚労省によると、40~74歳男性の該当者は0.4ポイント減の25.5%で、予備群を含めると50.5%。同年代の女性は0.2ポイント増の10.3%で、予備群も含めると19.8%。厚労省は、男女合わせて40~74歳の該当者は約920万人、予備群は約980万人と推定している。参考として公表した平成18年の速報値でも、中高年の該当者と予備群の合計は男性51.4%、女性20.3%で同様だった。(出典:産経新聞)
2007/05/19
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つもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。健康あっての楽しい人生です。 いつまでも元気・ハツラツに、より充実した楽しい人生を過しませんか。今こそ、価値ある最善の健康情報をお伝えいたします。医療が進歩しても健康がブームでも国民の健康状態は悪くなる一方で、人間ドックでの異常者は年々増え続け、05年の異常者は88%、同率の04年より異常内容は深刻化しているのが日本の残念な現実です。よい生活習慣を実践しないと生活習慣病になる時代だからでしょう。今回は病気を予防し、老化を遅らせて若々しく、寿命を引き延ばすための最新・最善情報をお伝えいたします。日 時: 2007年5月25日(金) 19:00~21:30場 所:北区赤羽会館 第七集会室 限定20名まで 東京都北区赤羽南1-13-1 JR赤羽駅東口 (京浜東北線、埼京線、高崎線、宇都宮線) 徒歩5分講 師: 染谷抗加齢研究所 所長 染谷 光亨参加費:500円 (資料代など) 注)資料準備のため、必ず事前にご予約をお願いいたします。過去の健康セミナーご感想の一部 07年1月28日 NPO法人・兵庫県健康管理士会主催 06年5月25日 NPO法人ワールド・ホリスティク・アソシエーション主催 06年2月22日(水) 川島胃腸科院長主催 同様の健康セミナー企画に対応しています。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでも、同様の情報提供をしています。
2007/05/18
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。食育は本来は家庭でするものだと思います。しかし、4割が孤食なら食育の機会がないでしょう。多くの子供達がにぎり箸しかできないのがよくわかります。大企業はボロ儲けしていても社員にはまったく還元されず、中小企業は業績もよくないようです。当然ながら共稼ぎをして個人の必要時刻に起きて食事をすれば孤食になります。日本の食生活は食事内容も深刻ですが、全体に深刻さが加速しています。日本は食で滅びる国かも知れないという心配は本当に現実化しそうです。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、最善の食事情報についても提供しています。************************************************************************◆朝の食卓「子供だけ」4割 小中学生、栄養の偏り懸念 小中学生の約4割は朝食を親と一緒にとらず、1人か、きょうだいだけで食べていることが16日、厚生労働省の「2005年国民健康・栄養調査」で分かった。 このうち小学1~3年生は、同様の調査をした平成5年の27.4%から40.9%と約1.5倍になった。 厚労省は「共働き家庭の増加などで、親に『食事は家族のだんらん』という意識が薄らいでいるためではないか。子供の栄養バランスが偏る恐れがある」と懸念を示している。 調査は17年11月、全国の3588世帯を対象に実施。子供の食習慣については、小中学生計847人の親から回答を得た。 子供のふだんの朝食について90%以上が「毎日食べる」と回答。「子供だけで食べる」は小学1~3年生(305人)が40.9%で、平成5年調査から13.5ポイント増。4~6年生(309人)は40.3%で7.7ポイント増、中学生(233人)は42.5%で0.4ポイント増だった。 このうち子供が1人だけで食べているのは、小学1~3年で13.5%、4~6年11.7%、中学生25.3%。それ以外は「きょうだいと食べている」だった。 夕食の時間は、午後6~7時が9.4ポイント減の49.3%で、午後7~8時は4.6ポイント増の39.1%。平成5年は1.7%だった午後8時以降が7.1%に増加し、食事時間が遅くなっている傾向が出ている。 子供の食習慣を「改善したい」は57.2%。「副菜(野菜)を十分食べる」「菓子や甘い飲み物をほどほどに」などの声が多かった。(出典:産経新聞)◆国民健康・栄養調査:中学生の25%、一人で朝食 「普通」体形の子供も減る◇厚労省調査中学生の4人に1人が朝食を一人で取るなど、4割以上の子供の朝食に大人が一緒にいないことが、厚生労働省が16日公表した国民健康・栄養調査で明らかになった。肥満でもやせ過ぎでもない「普通」の体形の小中学生が減っていることも分かり、同省は「食事など生活習慣の乱れが一因にある」とみている。調査は05年11月に3588世帯に実施。朝食は9割以上の小中学生が毎日取っていたが、子供だけで食べている割合は、小学校低学年41%▽同高学年40%▽中学生43%で前回調査(93年)より1~14ポイント上昇した。初めて調査した「一人で食べる」割合は、低学年14%▽高学年12%▽中学生25%だった。夕食を午後7時以降に取る子供は46%で、前回調査より10ポイント高かった。子供の体形は「普通」が男女とも57%(前回60%)で、「肥満」「やせ過ぎ」の傾向がそれぞれ2割前後に上る。特に男子中学生は「普通」が半数以下の48%(同58%)で、3人に1人が「やせぎみ・やせ過ぎ」と判定された。運動の量は総じて増えていることから、厚労省は「体形のばらつきは食生活の影響が大きいのでは」と分析する。(出典:毎日新聞)
2007/05/17
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。 厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の平成17年調査によると、高血圧の総患者数780万9,000人でした。性別にみると、男性312万6,000人、女性469万1,000人で、女性が男性の1.5倍以上に上ります。3年前の調査との比較では、総患者数が82万4,000人、11.8%増加しています。一般的には加齢とともに血圧が上がるのが当然と見られているようですが、加齢とともに血圧が上がるのは、加齢から動脈硬化が進み、末端に血液が届きにくくなるので血圧を上げて血液を届かせる自然の摂理です。知られていませんが、高血圧は生活習慣で完治します。私の血圧は20年以上前から100~110/70~60が変わりません。動脈硬化も進んでいないということでしょう。関連ブログ一般的な鎮痛薬が男性の高血圧の原因に鎮痛剤常用 高血圧リスク3割増緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表植物性たんぱく質の摂取量と血圧は逆相関する、日中英米の国際研究で明らかにカフェイン入り飲料と高血圧リスク上昇、コーヒー○、紅茶△、コーラ×高血圧治療は生活改善から 学会が指針コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック******************************************************************************生活習慣病の高血圧について、ほとんど自覚症状がないことや適正な血圧値そのものを知らない人が多い実態が、製薬会社の調査で分かった。高血圧は放っておくと、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を引き起こす恐れがある。17日は「世界高血圧デー」。国内の専門医らは、この日に合わせた啓発運動に今年初めて乗り出し、「ウデをまくろう、ニッポン!」と題して生活習慣の改善とともに、家庭での血圧測定を習慣づけるよう呼びかけている。調査を行ったのは、スイス製薬会社の日本法人「ノバルティスファーマ」(東京)。3月にインターネットを通じて、40代以上の男女を対象に、高血圧の認知度に関してアンケート調査を実施したところ、回答者312人の約7割が高血圧に自覚症状がほとんどないことを知らなかった。また、高血圧は生活習慣の見直しや薬で抑えることはできるものの、治ることはほとんどないとされる。にもかかわらず、「発症しても服薬を続けたら完治する病気」と誤った解釈をしている人が約4人に1人いた。さらに、高血圧は高齢者にのみ関係があるのではないと思っている人が8割以上いたが、自宅で血圧を測っていない人は6割近くを占めたほか、日本高血圧学会のガイドラインで示している最適な血圧値が「収縮期血圧(上の血圧)120/拡張期血圧(下の血圧)80」未満であることを、過半数の人が把握していないことも判明した。学会のガイドラインでは、血圧値「140/90」以上を高血圧の基準としている。また、高血圧患者がどこまで降圧すればいいかの目標値は、▽65歳以上の高齢者は「140/90」未満▽65歳未満の若年・中年者は「130/85」未満▽糖尿病患者・腎障害患者は「130/80」未満としている。「高血圧が脳卒中と心疾患の最も主要な危険因子であることはかなり認知されつつあるが、いまだに『自覚症状がなければ大丈夫』『血圧は少し高い程度なら大丈夫』と甘く考え、受診せずに放置して、大変な事態に陥ってから悔やむ人が後を絶たない」今回の調査結果について、こう危機感を募らせるのは日本高血圧協会の会長で、福岡大学名誉教授の荒川規矩男(きくお)さん(循環器内科学)。協会は、高血圧に関する啓発活動を目的に、専門医らが集まり、一昨年に発足した。学会と協会では今年初めて、国際高血圧学会が創設した世界高血圧デーに合わせ、スポーツイベントやスーパーマーケットで観客や買い物客らを対象に、血圧を測定するイベントを19日まで展開している。国内では、約4000万人が高血圧で、このうち治療を受けているのは約800万人と推定される。世界では約10億人の患者がいるといわれ、脳卒中の62%、心臓発作の49%は高血圧が原因。高血圧の予防や治療は、今や世界的な課題となっている。昨年10月に福岡市で開催された第21回国際高血圧学会では、高血圧を抑制するための「福岡宣言」が発表された。宣言では「血圧の上昇は高血圧症と診断されるレベルに達していなくても、心血管病の重要な危険因子」と注意を喚起した。また、「高血圧症の治療の第一歩は非薬物療法」として、▽禁煙▽減量▽減塩▽運動▽節酒▽カリウム補充▽低脂肪で野菜の多い食事という健康的なライフスタイルを推奨。そのうえで、こうした方法で血圧をコントロールできない場合は、薬物治療を積極的に行うべきだと提言している。高血圧は自覚症状がないケースが多いことから「サイレントキラー」(沈黙の殺人者)と呼ばれる。荒川さんは「最近は、子供の血圧管理も求められるようになっている。早めに気付いて対策を取るためにも、日ごろから血圧測定を習慣づけてほしい」と話している。高血圧を防ぐ生活改善のポイント ◎摂取塩分は1日当たり10グラム未満。なお、高血圧患者は6グラム未満 ◎野菜、果物、いも類、海草類、豆類を積極的に取る。コレステロールや飽和脂肪酸の多い食品は控える ◎適正体重の維持。BMI「体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗」で25を超えない ◎アルコールは適量(1日当たりビール中1本、日本酒1合、ワイン1.5~2杯)に ◎定期的に運動する ◎禁煙(厚生労働省の資料などをもとに作成)(出典:産経新聞)
2007/05/16
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目22世紀の知的健康セミナーのご案内 本厚木企業はボロ儲けしていても過労死しそうなまで働き続けている社員はまったく報われない状態が続いているそうです。財界主導の雇用改革が生み出したとてもとても厳しい現実です。格差も拡大しています。昨日発売の週刊誌には2誌で特集されています。読売ウイークリーには、怒りの500人ナマの声を聞け 給料「大氷河期」と題して企業は利益をあげても社員は冷遇している実態が暴露されています。週刊東洋経済には、この先、落ちる職業、上がる職業「未来時給」という特集です。プログラマーはマイナス65.2%逆に薬剤師はプラス98.7%職業による格差が大きく広がる予測がされています。雇用もインターネットの定着でグローバル化すると世界水準がベースになるようで、IT技術者は中国、インドの労働者との競争になるわけですね。15年前の45歳の時にサラリーマンに見切りをつけて10年前に独立して本当によかったと痛感しています。起業・独立に関してもお役に立てていますので感謝されています。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック
2007/05/15
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。健康あっての楽しい人生です。 いつまでも元気・ハツラツに、より充実した楽しい人生を過しませんか。今こそ、価値ある最善の健康情報をお伝えいたします。医療が進歩しても健康がブームでも国民の健康状態は悪くなる一方で、人間ドックでの異常者は年々増え続け、05年の異常者は88%、同率の04年より異常内容は深刻化しているのが日本の残念な現実です。よい生活習慣を実践しないと生活習慣病になる時代だからでしょう。今回は病気を予防し、老化を遅らせて若々しく、寿命を引き延ばすための最新・最善情報をお伝えいたします。日 時: 2007年6月10日(日) 13:30~15:30場 所: 神奈川県厚木市講 師: 染谷抗加齢研究所 所長 染谷 光亨参加費:500円 (資料代など) 注)資料準備のため、必ず事前にご予約をお願いいたします。過去の健康セミナーご感想の一部 07年1月28日 NPO法人・兵庫県健康管理士会主催 http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702010002/ 06年5月25日 NPO法人ワールド・ホリスティク・アソシエーション主催 http://plaza.rakuten.co.jp/sanctuary2005/diary/200605260000/ 06年2月22日(水) 川島胃腸科院長主催 http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602250001/ 同様の健康セミナー企画に対応しています。 http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3010 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでも、同様の情報提供をしています。
2007/05/15
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本の食文化は崩壊して久しいです。最大の原因はウソで固めた栄養教育でパン食を餌付けしたからです。この栄養教育は今でも生き続けていて国民を不健康にしています。飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食に移行していると思います。日本は食で滅びる国かも知れないという心配は現実化しそうです。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、最善の食事情報についても提供しています。************************************************************************「食育」という言葉とその意味のいずれも知っている人は3人に1人にとどまることが12日、内閣府が発表した意識調査でわかった。仕事の忙しさなどを理由に食育を「実践していない」とする回答も4割を超え、食育の啓発や普及はなお浸透不足といえそうだ。 全国の成人男女3000人を対象に3月上旬に調査し、1831人(61%)の回答を得た。 食育について内閣府は「食の知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるもの」と定義している。 周知度は「言葉も意味も知っていた」が33.9%。2005年年7月の前回調査より7.9ポイント上昇したが「意味は知らない」が、なお6割超となっている。 (出典:日本経済新聞)◆「食育」認知度アップも、実践は… 内閣府調査 「食」を通じた健康の実現や健全な食生活のあり方などを学ぶ「食育」について、認知度は向上したものの、実際の取り組みは進んでいないことが12日、内閣府が公表した「食育に関する意識調査」で分かった。食育の「言葉を知っていた」と回答した人は65.2%で、平成17年7月の前回調査から12.6ポイント増。しかし、「関心がある」は69.5%と0・3ポイント減、「食育を実践している」は55.8%と3.8ポイント増にとどまった。実践していない理由は「仕事や趣味で忙しい」が43.3%でトップ。「食育自体よく知らない」(36.8%)、「食生活を特に意識しなくても問題ない」(30.6%)などが続いた。家庭での食育実践では「いただきます」など食事のあいさつをしている人が83.1%、「食べ残しを減らす努力をしている」も92.8%あった。一方、生活習慣病につながる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の言葉を知っている人は91.8%、意味まで知っていた人も77.3%に上った。調査は今年3月に全国20歳以上の3000人を対象に実施。有効回答は61%。(出典:産経新聞)
2007/05/14
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。昨夕の日本経済新聞の一面トップにでた記事です。日本は国民の健康は最優先課題ではないことは、アスベスト公害とか過去のいろいろな事例でわかります。今回のトランス脂肪酸も国は日本人があまり摂取していないとして規制する動きはないそうです。トランス脂肪酸はいろいろな食べ物にたくさん使われ、外食、洋食の多い人はWHOの勧告より多く摂らされていると思います。昨年、日本経済新聞にこんな記事がでていてマスコミの無知ぶりに憤りを感じました。 健康的な油脂の摂り方コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*************************************************************************揚げ物や菓子などの食品に含まれ、心筋梗塞(こうそく)をはじめとする心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸(TFA)を追放する動きが、米国を中心に広がっている。ニューヨークなどの大都市は今年から実質使用禁止に踏み切り、外食店なども対応を急ぐ。欧州やアジアも使用規制に動き始めた。日本では今のところ規制の動きはなく、消費者の間から対応の遅れを懸念する声も出ている。 心臓病が死因一位の米国では、ニューヨーク市が7月からファストフード店を含む全レストランに対し、調理油やマーガリンなどに含まれるTFA量を一食あたり0.5グラム未満に抑えるよう義務づける。 (出典:日本経済新聞)
2007/05/13
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。医療機関情報の公開が少しずつ進められています。当然ながら患者側はよりよい医療を望むので、評判になると大変混むことになり、弊害もでてくるようです。多くの死因は生活習慣病なので、生活習慣病にならない予防が最も重要ですが、情報が玉石混淆なので的を射た情報が見つけにくく、また知っていても実践しなければ何も変わりません。質の高い健康は、何を知っているかではなく、何を実践したかで決まる ! !コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*******************************************************************インターネット上で医療機関の情報を検索できるサイトが好評だ。患者の口コミ投稿を読んで評判を確認したり、症状をチェックしたうえで目当ての病院を探したり、と使い方はさまざま。患者が医療機関を主体的に選ぶ流れが強まるなか、貴重な情報源として重宝されている。アクセス倍増「鼓膜を破ってしまったとき、丁寧に分かりやすく状況を教えてくれた」「テキパキしていて判断が早い」…。昨年11月に正式オープンした病院評判サイト「QLife(キューライフ)」。「名医」「世田谷」とキーワードを打ち込んで、「くちコミ検索」をクリックすると、病院名とともに患者の体験談が表示される。サイトには動物病院を含む全国約16万件の病院データが掲載され、診療科目や所在地から目当ての病院を探すことができる。最大の特徴は冒頭のような口コミ投稿を閲覧できることだ。開設を後押ししたのは、平成14年に厚生労働省が行った受療行動調査。病院を選ぶ際の情報源として、家族・友人・知人からの口コミ情報を挙げる人が多数を占めた。だが、痔(じ)や水虫など周りには相談しにくい悩みの場合、結局、我慢して病院から足が遠のいてしまう人も多い。こうした需要に応え、4月のアクセス数は300万件と前月の倍以上に伸びた。口コミ投稿も1日100~300件のペースで寄せられ、4月末現在で首都圏の医療機関の約20%をカバーしている。運営にあたるQLife(東京)の山内善行社長は「病院からの積極的な情報公開が期待できない現状では、患者の生の声は有力な情報。医師に比べて専門知識が少ない患者でも、情報交換すれば知識は増えるはず」と話す。あくまで体験談情報処理サービスのフィードバック・ジャパンが開設した「病院の通信簿」は、病院のサービス内容を通信簿形式で比較できるのが特徴だ。実際に治療を受けた患者が、医師の指導や受付の対応まで計15項目を5段階評価し、おすすめできるポイントなどを添えて投票する。会員登録(無料)すれば、それらの情報を閲覧できる仕組みだ。誹謗(ひぼう)中傷を避けるため、QLifeと同様、批判投稿は掲載していないが、サイトと契約を結んだ約180の医療機関には批判投稿も開示し、サービス改善に役立ててもらっているという。病気の症状チェックを充実させたのは、リクルートなどが運営する「ここカラダ」だ。「病名から病院は探せても、そもそも自分の症状がどんな病気なのかわからないという人が多い」とリクルート広報。問題がある体の部位を選んで症状に関する質問に答えていくと、可能性のある病名と診療科目が表示される。このような医療機関検索サイトが人気を集める背景には、「サービス内容を見極めて主体的に医療機関を選ぼうとする患者が増えている」(フィードバック・ジャパンの蔵敷(くらしき)健治社長)ことがある。ただ、サイトに掲載される口コミ投稿は、あくまで個人の体験談。サービス内容の比較が目的で、医師の技術の優劣を評価するものではない。QLifeの山内社長は「医師にじっくり話を聞いてほしい人もいれば、『忙しいから3分診療でいい』という人もいる。患者によって求める医療の内容はさまざま。異なる情報を見比べて判断材料の一つにしてほしい」と話している。情報公開、拡大の流れ病院を選ぶ患者をサポートするため、4月に施行された改正医療法では、これまで各医療機関の判断に委ねられていた情報公開に基準が設けられた。病院、診療所、歯科診療所、助産所の各医療機関は今年度中に、所在地や診療科目、病床数といった基本情報を都道府県に報告、都道府県側にはそれらの情報をホームページなどで公開することが義務付けられた。平成21年度までには、医療保険や公費負担の取り扱い、クレジットカードによる支払いの可否なども公開が義務付けられる見通しだ。(出典:産経新聞)◆医療の情報公開には弊害も 医療情報の公開が進められている。それ自体は有益だが、行きすぎると思わぬ弊害が発生する。たとえば、情報と治療方針の主客転倒。診断が微妙なとき、患者のためよりも、実績を上げるための治療が選ばれたりする。内科的な治療でいい患者に手術が行われたり、ペースメーカーが早めに入れられたり。実績が少ないと、患者が来なくなるのだから仕方がない。病院幹部は常に数字を気にかけ、徐々に現場に圧力をかけるようになる。最近では病院の情報だけでなく、個々の医師の技量を公開するよう求める動きもある。安全な病院を選んでも、腕の悪い医師に当たれば意味がないからだ。医師の技量を示すには、その治療の経験数が用いられる。たとえば腹腔鏡手術は50から100例以上経験のある医師が安全とされる。こういう情報が公開されると、経験の少ない医師の手術を受ける患者はいなくなる。そうなれば、未熟な医師はいつまでたっても未熟なままだ。逆に熟練医は患者が増えすぎて、疲れて医療ミスの危険が増えたり、手術の順番待ちがのびて、がんの患者が手遅れになったりする。どんなベテランも、はじめから熟練医なのではない。未熟な医師の治療を受けてくれる患者がいて、はじめて熟練医が生まれる。自分だけは熟練医にかかりたいと望む患者ばかりの現況では、ほんとうの情報公開はむずかしいのではないか。(出典:産経新聞)
2007/05/12
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。骨粗鬆症は、転倒して骨折、寝たきりの最大の原因といわれています。骨粗鬆症の治療はむずかしく、骨密度が下がるのを食い止めるだけでもむずかしいそうです。私は昨年還暦60歳でしたが、骨年齢は20歳の平均値よりもよくて、測定した国立健康・栄養研究所の職員が驚いていました。骨密度を上げるのは簡単ですが、ほとんど知られていません。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック************************************************************************一般的な骨粗鬆(しょう)症薬であるゾレドロン酸を年1回注射することで、高齢女性の骨折リスクが大幅に軽減されるという報告が、米医学誌「New England Journal of Medicine」5月3日号に掲載された。米国食品医薬品局(FDA)は現在、ゾレドロン酸の年1回の注射による投与を承認していないが、この知見が承認を後押しすると期待される。骨粗鬆症は主に閉経後の女性が罹患する疾患だが、男性にもみられる。骨が細く、もろくなり、骨折しやすくなるため、重篤な障害や死をもたらすこともある。ゾレドロン酸をはじめとするビスホスフォネート製剤は、体内の骨の再吸収を抑制するもので、骨粗鬆症の治療によく利用される。しかし、従来の月1回の経口投与には服薬遵守(コンプライアンズ)の点で問題があった。立位の姿勢で空腹時にコップ1杯の水で服用する必要があり、酸逆流や食道障害のリスクも伴うことから、ほとんどの女性は処方された12カ月分のうち80%未満しか服用していないと見られている。今回の研究は、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のDennis M. Black博士らが、年1回のゾレドロン酸注射の効果を3年にわたって調べたもの。閉経後の女性約4,000人にゾレドロン酸またはプラセボ(偽薬)投与群のいずれかに無作為に割り付け、単回15分の静注を実施。12カ月後と24カ月後にも注射を繰り返し、36カ月後まで追跡した。その結果、ゾレドロン酸投与により3年間で脊椎骨折のリスクが70%減少したほか、股関節骨折リスクは41%、非脊椎骨折、臨床骨折、臨床脊椎骨折はそれぞれ25%、33%、77%減少した。さらに、ゾレドロン酸投与群の女性は骨ミネラル濃度および骨代謝マーカーに有意な改善が認められたという。マイナス面として、ゾレドロン酸群の女性は心房細動の発症率がわずかに高かったが、このほかの副作用については両群に差はみられなかった。専門家からは、この方法により、経口ビスホスフォネート製剤が適さない患者でも比較的容易に薬剤投与を受けられるようになると期待を寄せる意見がある一方、今回の研究は高齢者が対象で、万人に適するわけではなく、若年者があえてこの治療法を選ぶ必要もないという意見もある。(出典:HealthDay News)
2007/05/11
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目喫煙、40歳男性で寿命3・5年縮める 厚労省研究班調査相次いでタバコの健康被害が報告されています。世界一厚顔なJTは、絶対に認めないのでしょう。卒煙するなら早い方が絶対に得をします。上手に禁煙するコツ と私の卒煙経験もご参考にしてください。私の関連のフリーページ受動喫煙防止完全禁煙カフェ私の関連ブログ不都合なたばこの真実世界に広がる禁煙法マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港などたばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究喫煙による死者「6.5秒に1人」わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる禁煙すれば寿命は延びるタバコはやめたいですね カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで絶対やめられるという話題の本 禁煙セラピーコラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック*********************************************************************** 50代でたばこをやめれば吸い続けるより43~64%も肺がん死亡率が減少、60代でも19~57%減る。こんな推計結果を厚生労働省の研究班(主任研究者=祖父江友孝・国立がんセンターがん情報・統計部長)がまとめた。研究班は「禁煙は早い方がいいが、遅くても効果がある。あきらめて吸い続けるのは最悪の選択肢」と言っている。 研究班は、国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の疫学調査のデータから、18~22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、非喫煙者の男性計11万2人(調査時40~79歳)分を分析。平均追跡期間は8.5年で968人が肺がんで死亡していた。喫煙者と非喫煙者は年代別に、禁煙者についてはさらに禁煙時の年代別にも分けて肺がんの死亡率を計算して比べた。 その結果、50代で禁煙した人は吸い続けた人に比べ、60代で43%、70代で56%、80代で64%も肺がん死亡率が減る計算になった。60代で禁煙した場合もそれぞれ19%、40%、57%減った。 肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減る。喫煙者のリスクは非喫煙者の4.71倍。これが禁煙後10~15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに近づくには15年以上必要だった。 (出典:朝日新聞)
2007/05/10
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。このような疫学調査がでてもタバコは健康に悪くない嗜好品だとJTは言い続けるのでしょう。日本はたばこ産業の振興の法律がいまだ生きていて、税収2兆円、JT株は政府が所有していますので厚生労働省の意見などは無視されています。中毒にされている喫煙者はお気の毒です。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック**************************************************************************たばこを吸う男性は、吸わない男性に比べて40歳以降の余命が約3・5年短くなることが、厚生労働省研究班(研究班長・上島弘嗣滋賀医大教授)の大規模な疫学調査でわかった。寿命に対する喫煙の影響が、具体的な数値として明らかになったのは国内で初めて。喫煙対策の重要性を示す研究として注目される。1980年に、全国300か所の保健所で健診を受けた男女約1万人(平均年齢約50歳)を対象に、喫煙習慣の有無や喫煙量を質問し、1999年まで追跡調査。亡くなった約2000人の年齢と喫煙習慣から平均余命を算出した。その結果、80年時点でたばこを吸っていた男性の場合、40歳時の平均余命は38・6年で、吸わない男性の42・1年に比べ、3・5年短かった。1日に2箱以上吸う男性の余命は38・1年で、非喫煙者との差が4年に拡大した。65歳男性では、喫煙者の余命は16・8年で非喫煙者は19・3年。女性の場合、吸う人の40歳時の余命は43・4年、吸わない人は45・6年で、いずれも喫煙者が短くなった。80年の時点では、調査した男性の喫煙率は62%と高く、その後も高率で喫煙を続けたとみられる。一方、途中で禁煙に転じた人がいる可能性もあり、研究班では、仮に誰も禁煙しなかったら余命格差はさらに広がったとみている。調査時、「禁煙した」と答えた人の余命は、大半の世代で喫煙者と非喫煙者の間の値となり、禁煙が余命を延ばす効果も確認された。喫煙が寿命を縮めるのは、肺がんや脳卒中、心筋梗塞(こうそく)による死亡率が高まるためで、研究を主導した村上義孝・滋賀医大特任講師は「平均寿命が3・5年短くなることは、ほぼ20年前の寿命に逆戻りしたことに匹敵する。たばこの影響は大きい」と話している。海外では、喫煙が寿命を短くする数値を示した研究がある。日本では、喫煙で肺がん、心筋梗塞の死亡率が高まるとの報告はあるが寿命への影響を調べた研究はなかった。2005年、日本人の喫煙と寿命の関係についてただした民主党衆院議員の質問主意書に対し、政府は「数値等の資料がないため、回答は困難」と答弁書を出している。国の調査では、2005年の日本人の平均寿命(0歳時の平均余命)は男性78・56歳、女性85・52歳。この差にも、喫煙習慣の男女差が大きく影響していると研究班ではみている。(出典:読売新聞)
2007/05/10
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。子宮筋腫で悩んでおられる女性は多いそうです。子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、根治は子宮全摘出しかないといわれています。妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて辛かったそうです。手術しなくても根治できるさらによい方法は知られていません。妹が手術する前に知っていたら手術をしなくて済んでいたはずなので、残念でたまりません。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************からだへの負担をできるだけ軽減しようという低侵襲性治療の開発が進むなか、子宮筋腫に集束超音波治療という新しい治療法が導入された。30~40代で4人に1人といわれる子宮筋腫に悩む女性たちにとっては、また一つ選択肢が増えたことになる。MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性 集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏) 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も 従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。(出典:朝日新聞)
2007/05/09
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。減る兆しすら見えないガン死亡率を下げる目標を立てることは大歓迎ですが、真剣に実現させていただきたい。国民の健康よりたばこ税が大事な国なので実現できるか楽しみです。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、どこにも負けないガン治療をめざしています。************************************************************************ 新たながん対策基本計画の策定へ向けて、患者の代表らが参加する厚生労働省の「がん対策推進協議会」(会長=垣添忠生・国立がんセンター名誉総長)は7日、3回目の会合を開き、計画の柱となる全体目標の数値の1つに「75歳未満のがんによる死亡率(年齢調整)を今後10年間で20%削減」を掲げることを決めた。今月中の計画案策定を目指す厚労省は同日、一般からの意見募集を開始。患者参加型の医療実現へ向けた協議は大詰めを迎えている。今年4月に施行したがん対策基本法では、政府が基本計画を閣議決定する際、患者や遺族、医師らが参加する協議会の意見を聴くことを義務付けている。18人で構成する協議会は先月から議論を進めてきた。死亡率の削減目標については、75歳以上の高齢者はがんによる死亡率が急激に高まるため、75歳未満の死亡率を指標とすることにした。75歳未満のがんによる死亡率は人口10万人あたり93人(平成17年)。20%減ると同74.4人になる。これまでの議論の過程では、がんによる死亡率を減らすため「喫煙率半減」の数値目標設定なども検討された。喫煙はがんのリスクを高めるとされており、厚労省は昨年末に国民健康づくり運動「健康日本21」の一環としても喫煙率削減の数値目標の設定が議論された。しかし、たばこ業界の猛反発で断念した経緯があり、厚労省が今月18日に提示する基本計画の原案への盛り込みは困難とみられる。協議会では今後の会合のなかで、患者からの要望が高い放射線治療や化学療法、緩和ケアなど個別のテーマについても可能な限り具体的な数値目標設定を目指す。がん患者の診療情報をデータベース化し、治療研究に役立てる「がん登録制度」の法制化も検討する方針だ。協議会の委員で患者団体「癌と共に生きる会」事務局長の海辺陽子さんは、「がん難民を生み出さない医療体制の整備が患者の願い。診断の初期から切れ目なく高度な医療が受けられるよう提言していく」と患者参加型医療の実現に意欲を示している。(出典:産経新聞)
2007/05/08
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。私は昨年9月にこの12歳の少女の伝説のスピーチを知りました。力強く真剣なメッセージに衝撃を受け、感動しました。すばらしい情熱・信念と説得力だと驚きました。しかし、15年も経って改善があまり見えない残念な現実があります。あなたが世界を変える日 セヴァン・カリス=スズキ著(学陽書房)今回はビデオが見れることを知り、掲載しました。ぜひご覧ください。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************「あなたが世界を変える日」こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話します。エコというのは、子ども環境運動の略です。カナダの12歳から13歳の子どもの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をため、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。今日の私の話にはウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけが違うんですから。私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく死に絶えようとしている、無数の動物たちのためです。太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。私の世代には、夢があります。いつか野生の動物の群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたたちは、私の歳ぐらいのときに、そんな心配をしたことがありますか?こんな大変なことが、ものすご勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような、のんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかわかりません。でも、あなたたち大人にも知って欲しいんです。あなたたちも良い解決法なんて持ってないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやって防ぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所に、どうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのはもうやめてください。ここでは、あなたたちは、政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でも本当は、あなたたちも、誰かの母親であり、父親であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そして、あなたたちの誰もが、誰かの子どもなんです。私は、まだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです、50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は、3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとも、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私はこわい。でも、自分の気持ちを世界に伝えることを、私はおそれません。私の国でのむだづかいは大変なものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費し続ける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは、自分の富をほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。カナダの私たちは、十分な食べものと水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。2日前にここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「僕が金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」家もなにもない一人の子が、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちが、こんなに欲が深いのは一体どうしてなんでしょう。これらの恵まれない子どもたちが、私と同じくらいの歳だということが、私の頭をはなれません。どこに生まれついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。私がリオの貧民街に住む子どもの一人だったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけど、そのことを知っています。学校で、いや幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、争いをしないこと、話し合いで解決すること、他人を尊重すること、散らかしたら自分で片付けること、他の生き物をむやみに傷つけないこと、分かち合うこと、そして欲張らないこと。ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなと言うことをしているのですか。なぜあなたたちが今、こうして会議に出席しているのか、どうか忘れないで下さい。そして一体誰のためにやっているのか。それは、あなたたちの子ども、つまり私たちのためです。みなさんはこうした会議で、わたしたちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ。」と言って子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし、もうこんななぐさめの言葉さえ、使うことができなくなっているようです。お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか?父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、何をするかでその人の値打ちが決まる、と言います。しかし、あなたたち大人が、やっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたたちはいつも私たちを愛していると言います。しかし、言わせてください。もしそのことが本当なら、どうか本当だということを、行動でしめして下さい。最後まで私の話を聞いてくださって、ありがとうございました。
2007/05/07
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)は増えています。重度になると酸素を吸わないと生きていけないようで、酸素ボンベを携行している人をよく見かけます。COPDは薬に頼らずに治せますが、禁煙することが一番重要です。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************呼吸がしづらくなる病気で、喫煙が主な原因であることから「肺の生活習慣病」と呼ばれる「COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)」に注意を呼びかける映画を製薬会社が制作、インターネットで公開した。映画は約2時間で、タイトルは「ため息は辛(つら)い時、呼吸は幸せな時」。製薬会社「日本ベーリンガーインゲルハイム」(本社・兵庫県川西市)が制作した。俳優の西岡徳馬さん演じる50歳代半ばの主人公は、大企業の営業本部長として活躍していたが、息切れとせきに悩まされ、早期退職まで考える。そんな時、義父が重度のCOPDで入院。主人公も初期のCOPDと診断されるが、治療を受けて症状が改善され、仕事への意欲を取り戻す。COPDは、肺の組織が壊れたり、気管支が炎症を起こしたりして、呼吸がしづらくなる病気で、主な原因は喫煙だが、非喫煙者がなることもある。以前は「肺気腫(きしゅ)」や「慢性気管支炎」の病名で呼んでいたが、最近は二つを合わせてCOPDと呼んでいる。2000年から01年にかけて、順天堂大教授(当時)の福地義之助さんらが行った調査では、全国に530万人の患者がいると推計された。だが、実際に診察を受けている患者は、厚生労働省の05年の調査で22万人しかいない。映画を監修した和歌山県立医大教授の一ノ瀬正和さんは、「息切れなどの症状があっても、年のせいと思って放置している人が多い」と言う。「早く発見すれば、禁煙だけで済む人もたくさんいる。簡易チェックリスト=別表=で三つ以上当てはまる人は、呼吸器専門医を受診してほしい」と一ノ瀬さんは話す。映画は、COPD情報サイト「SpiNet(スピネット)」で見られるほか、5月20、27日午後5時から、BSフジで前、後編に分けて放映される。COPD簡易チェックリスト (福地さんによる) 〈1〉現在たばこを吸っている。または以前吸っていた。 〈2〉40歳以上である。 〈3〉同年代の人に比べて息切れしやすい。 〈4〉風邪でもないのに、せきが出る。 〈5〉風邪でもないのに、たんが出る。(出典:読売新聞)
2007/05/06
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。緑茶の効能がまた発表されました。私はもっと摂っていますのでさらに安心です。緑茶にはカフェインとか農薬、その他の有害成分も含まれており、どんな緑茶にするかで大差がでると思います。マイミクさんから友人のお子さんのクラスメイト小学3年生が2人脳梗塞で倒れたとの書き込みがあり、驚きを通り越して凍りつきました。日本は食で滅びる日が近づいているようです。おすすめの本 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************ 緑茶を1日5杯以上飲むと脳梗塞(こうそく)の死亡リスクが男性は42%、女性は62%低下するとの研究結果を栗山進一東北大准教授(公衆衛生学)らが4日までにまとめた。栗山准教授らは平成6年から宮城県内の40~79歳の男女約4万500人を追跡調査、1日に緑茶を飲む量で4グループに分け分析した。その結果、脳や心臓など循環器系の病気の死亡リスクは、緑茶を飲む量が多いほど低下。1日に1杯未満の人に比べ、5杯以上飲む人は男性は22%、女性は31%低下した。脳血管障害では男性は35%、女性は42%低下。特に脳梗塞はリスクが低かった。一方、がんによる死亡のリスクとは関連はなかった。紅茶やウーロン茶を飲む量とこれらの病気の死亡リスクに関連はなかった。栗山准教授は「予想以上の差があり驚く結果だ。緑茶に含まれるカテキンなどが体に良い影響を与えている可能性がある」と話している。(出典:産経新聞)
2007/05/05
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。かかりつけ医から進化させるのでしょうか。うまく機能するとさらに日本の医療はよくなっていくと信じています。ぜひ、そうなってほしいと強く思います。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************厚生労働省は、専門分野に偏らない総合的な診療能力のある医師を増やすため、新たな診療科として「総合科」を創設する方針を決めた。能力のある医師を国が「総合科医」として認定する仕組みを整える。初期診療は総合科医が行い、必要に応じて専門の診療科に患者を振り分ける2段階方式を定着させることで、医療の効率化を図り、勤務医の労働環境の改善にもつなげる狙いがある。日本医師会にも協力を求め、5月にも具体策の検討に入り、早ければ来年度中にもスタートさせる。▼厚労省来年度にも創設総合科は、「熱がある」「動悸(どうき)や息切れがする」「血圧も高い」など一般的な症状の患者の訴えを聞き、適切に治療したり、専門医に振り分けたりする診療科を指す。同省では、開業医の多くが総合科医となり、いつでも連絡がつくかかりつけの医師として、地域医療を支える存在となることを期待している。医師が自由に看板を掲げられる内科、外科、皮膚科などの一般診療科とは区別し、総合科医を名乗るには、同省の審議会の資格審査や研修を受けたうえで、厚労相の許可を受けなければならない。国が技量にお墨付きを与えるこうした診療科は、これまで麻酔科しかなかった。日本の医療現場はこれまで、日常の診療を行う診療所(開業医)と、24時間対応で入院と専門治療に当たる病院との役割分担があいまいだった。このため、胸の痛みやめまいなどを感じた患者が、どの医療機関にかかるか迷った末、大事を取って専門性の高い病院に集中。軽症患者から救急患者まで多数が押し寄せる病院では、医師の勤務状況が悪化し、勤務医の退職が相次ぐ一因にもなっていた。同省では、総合科導入を「医療提供体制を改革する切り札」と位置づけており、5月にも医道審議会の専門部会で議論に入る。将来的には、診療報酬上の点数を手厚くすることも視野に入れる。能力の高い総合科医が増えれば、初診の患者が安心して総合科を訪れるようになり、「3時間待ちの3分診療」と言われた病院の混雑緩和にも役立つ。例えば、疲労を訴える高齢者が総合科を受診した場合、高血圧など基本的な症状の改善は同科で行い、心臓などに深刻な症状が見つかれば、速やかに専門医につなぐ仕組みを想定している。厚労省とは別に、今月から「総合医制度」の具体的な検討に入っていた日本医師会(唐沢祥人会長)も、総合的な診療能力のある医師の養成で同省に協力していくことを確認。総合科の創設についても、「患者が求める方向であり、異論はない」(地域医療担当理事)としている。2005年10月現在、全国の病院(病床数20床以上)の数は9026で、前年比0・6%減。一方、診療所(同20床未満)は9万7442で、前年比0・4%増となっている。(出典:読売新聞)
2007/05/04
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。医療過誤などによる医療不信、そして医療崩壊、自己負担増加など世界に誇る日本の医療も医療費削減の圧力で医療を受けにくい時代が迫っているようです。そして、院内暴力が急増しているとか。お互いにコミュニケーション力を高めたいものです。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************▼苦情対応 信頼回復の試み患者が病院に寄せた意見や苦情。スタッフの対応や待ち時間の長さに関するものが多い 「おれの親を殺す気か」「お前ら、謝れ」今春、関東地方の病院の面談室。末期の入院患者の息子が主治医や看護師を相手にどなり声を上げた。会社勤めの息子は「普通の人」に見えたが、入院時に窓口に伝えた容体の変化が主治医に正確に伝わっていなかったことを知ると、態度をひょう変させた。面談室の扉の側に息子ら家族を座らせたため、医師たちは出口をふさがれた形になった。3時間近く罵声(ばせい)を浴びた末に土下座を強いられた。精神的ショックが尾を引き、何人かが数週間、職場を休んだ。病院は刑事告訴も検討したが、医師たちは「もう思い出したくない」と拒んだ。最近、医師や看護師が患者から暴言を浴びるケースが増えている。医療現場でそんな声を聞いた北里大医学部の和田耕治助教らが昨年、病院の臨床医485人を対象に調査したところ、過去半年間に患者の「暴言」を受けた医師は25・8%に上った。「暴力」を受けたケースも3・1%あった。看護師への暴言・暴力は、医師へのそれよりも、はるかに多いとも言われている。◇「コード・ホワイト!」。カナダ・モントリオール病院(417床)では、こんな放送が頻繁に流れる。患者の暴言、暴力への緊急対応を意味し、心肺停止などの緊急事態を示す「コード・ブルー」に次いで放送頻度が高い。体格のいい看護助手ら5人のチームが現場に駆けつける。興奮する相手との交渉術、けがをさせずに押さえつける技は研修で習得済みだ。「カナダでも医師不足は深刻。職員を大切にして離職を防ごうという発想」と担当者は説明する。ここまで徹底はしていないが、日本でも医師や看護師を守る動きが出ている。医療安全対策の先進病院とされる千葉県の船橋市立医療センター。昨年度に院内で起きた暴力・威圧、不審者侵入などの事件は17件で、4年前の3倍に増えた。関係機関と連携して対策マニュアルを作り、4月下旬には「ノーバイオレンス 暴言・暴力お断り」のポスターを張った。「院内暴力」が頭をもたげる背景について、同センターの唐沢秀治・医療安全管理室長(副院長)は、こう分析する。「医療とは『最善の行為は保証するが、最高の結果まで保証するものではない』ということが社会で理解されずにきた。病院も、患者の苦情への対応がはなはだ不十分だった」。そこへ押し寄せた医療不信の波。今の医療現場は「立場の違う者を思いやれない現代社会の縮図」だと唐沢室長は指摘する。◇失われた信頼関係を取り戻す試みも始まっている。4月中旬、東大病院の喫茶店で、血液がんの患者ら約20人と医師3人による「院内患者会」が開かれた。この日の話題の一つは骨髄移植。「生存率のデータなど知りたくない。『治してあげる』の一言でいい」。患者のひとりが苦しい胸の内を明かした。医師も本音で返す。「100人中99人が助かっても、1人が悪くなったら医師の責任にされる。そんな時代なんですよ」参加した医師はこう言った。「十分な時間さえあれば私たちは分かりあえる」◇東京・葛飾の新葛飾病院で、豊田郁子さん(39)がセーフティーマネジャー(安全管理担当者)として働くようになったのは、4年前に別の病院のミスで5歳の息子を亡くしたことがきっかけだった。今、全国の病院で年間50回ほど自分の体験を語っている。最近気がかりなのは、講演先で知り合った医師や看護師の生の声が両極端に分かれていることだ。「患者さんは医療上の過失を責めていたのではなく、我々の不誠実な態度に怒ったのだと気づきました」。こう話す人が増えた一方、「クレーマー(不当な要求をする人)ばかり。我々こそ被害者」という人も。「今は過渡期。患者と向きあう努力を重ねる病院はきっと支持され、残っていくはず」。豊田さんはそう思っている。(出典:読売新聞)
2007/05/03
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。糖尿病は活性酸素(老化や病気の90%の原因といわれている強い酸化力をもつ酸素)が深く関わっています。糖尿病を招く生活習慣(飽食・ストレス・肥満・喫煙・飲酒・筋肉減弱) ↓インスリンが効きにくくなるなど代謝異常から血糖値が上がり膵臓がフル稼働 ↓膵臓が過労してインスリンの分泌が減り、さらに血糖が上がる ↓過剰な糖にSOD酵素が取り込まれ、抗酸化能力低下 ↓活性酸素が大量発生して活性酸素が消去できないという悪循環が起こることで糖尿病が進行して活性酸素で毛細血管や神経がボロボロになり様々な合併症を引き起こします。また、あらゆる感染症にもかかりやすくなります。動脈硬化(狭心症・心筋梗塞、脳卒中)や目の毛細血管に現れる網膜症、失明や腎症・腎不全による人工透析、下肢の切断など重篤な合併症、神経障害といった合併症を引き起こすわけです。特に脳梗塞、心筋梗塞の罹患率は通常の2~3倍に跳ね上がります。この活性酸素を最も発生させるものは、喫煙ですので糖尿病といわれて命が大切なら禁煙すべきでしょう。この研究結果は当然のことだと思います。糖尿病の治療コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック糖尿病患者さんからの感謝のメール************************************************************************◆糖尿病患者の喫煙 腎症リスク2倍に お茶大グループ調査たばこを吸う糖尿病患者は、喫煙しない患者に比べ、人工透析の原因になる糖尿病腎症の危険性が約2倍に高まることが、お茶の水女子大学の研究グループの調査でわかった。同大生活習慣病医科学講座の斎藤和美研究員と曽根博仁准教授(代謝内分泌内科)らが、生活習慣が関係するとされる2型糖尿病の男性患者357人を、茨城県の診療所で3~7年にわたって調べた。106人が腎症を発症したが、喫煙している患者では179人中60人が発症したのに対し、喫煙経験のない患者では104人中23人だった。過去に喫煙経験があって禁煙した患者では74人中23人が発症した。年齢や食生活などの要因を排除して解析した結果、たばこを吸っている患者が腎症を発症する危険率は、全く吸わない患者の2・1倍になった。すでにやめた患者でも1・9倍だった。1日の喫煙本数が1本増えるごとに危険率は2%上昇。喫煙年数も、1年増すごとに危険率が2%上昇した。(出典:読売新聞)◆腎症:糖尿病+喫煙=腎症 男性患者のリスク2.1倍 お茶の水大チーム調査肥満や運動不足などが原因とされ、国内の糖尿病患者の95%以上を占める「2型糖尿病」の男性患者のうち、喫煙歴のある人は合併症の「糖尿病性腎症」を発症しやすく、喫煙歴が長く1日の本数も多いほど発症リスクが高いことが、お茶の水女子大学などの研究チームの調査で分かった。1日付の米国糖尿病学会誌に掲載された。糖尿病性腎症は、高血糖が原因で腎臓の中の細い血管の塊(糸球体)に異常が生じてたんぱく尿が出たりする病気で、悪化すると腎不全になる。98年以降、人工透析を始める原因のトップになっている。同大の斎藤和美研究員らは、糖尿病専門診療所「川井クリニック」(茨城県つくば市)に通院する2型の男性患者357人を平均5・7年追跡調査したところ、106人が腎症を発症した。糖尿病発症後の期間や血糖値のコントロール状態などの影響を考慮したうえで喫煙との関係を調べると、現在喫煙習慣のある人の腎症発症リスクは、まったくたばこを吸わない人の2・1倍。今は吸っていなくても過去に喫煙習慣があった場合は1・9倍だった。また1日あたりの喫煙本数が多く、喫煙期間が長いほど発症しやすかった。喫煙が腎症を悪化させることは知られていたが、発症自体にも直接影響することが明らかになったのは初めてだという。研究チームの曽根博仁・同大准教授は「過去に喫煙歴があっただけでも腎症になりやすくなる。糖尿病患者だけでなく、肥満など糖尿病になるリスクの高い人は、一刻も早く禁煙することが重要だ」としている。(出典:毎日新聞)
2007/05/02
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供の場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査で分かったそうです。母親の喫煙とADHD発症との関係を示す研究は、これまで海外の研究ではあるそうですが、日本では初めてだといいます。ADHDは、生まれつきの脳の機能異常による発達障害とされ、集中力がない、衝動的な行動をするなどが特徴。治療経験の豊富な大阪府寝屋川市の小児科医院の安原昭博院長が、小児患者の母親167人に喫煙歴などをアンケートした結果、喫煙経験は47%にあり、妊娠時にも35%が喫煙していたそうです。特に出産時の年齢が20~24歳の母親では、喫煙率が88%にも上ったといいます。子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック************************************************************************たばこメーカーなどで作る日本たばこ協会がまとめた2006年度の国内のたばこ販売数量は、前年度比5.3%減の2700億本だった。8年連続の減少。減少幅は前の年度の2.5%減から拡大した。健康志向の高まりで禁煙率が高まった上に、7月の増税による値上げが響いた。 国内販売の内訳は、国産たばこの販売数量が7.7%減の1749億本、外国産たばこは0.7%減の950億本。外国産たばこのシェアは35.2%で前年度から1.6ポイント上昇した。 最も売れたのは「マイルドセブン・スーパーライト」でシェアは6.8%。マイルドセブンシリーズ全体では31.6%だった。外国産たばこでは「マールボロライトメンソールボックス」が3.2%で最多だった。 (出典:日経産業新聞)
2007/05/01
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