2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1

昨日は、ハイツの友人宅で昼酒・自宅で夜酒といつになく飲んで 11時過ぎには白河夜船。 猫たちの「飯よこせ、アタックで仕方なしに起きたが、意外にさわやかに目覚めた。 そろそろ後期の大学院の勉強(食健康科学)にも取り掛からなけばと思ったが、テキストよりも関連図書をと、食品栄養学の第一人者の成瀬先生の本を読み返してみた。 成瀬先生は、日本橋伝承会の集まりではいつも同席しているので親しみを もって読める。 この本は小学校の先生向けに書かれた本で、科学的根拠に基づいてやさしく 解説があり、ややこしいカタカナ言葉も苦にならないで理解できる。 本の紹介のコピー 『テレビの生活情報番組では、日常の生活で見られる現象や普段何の疑問もなく操作していることについて、視聴者にその理屈や疑問を理解させるために多くの時間を割いているのがうかがえます。筆者も、ときどき情報番組の担当者から、いろいろな質問を受けたり、実験に協力したりしていますが、今まで気がつかないことに出会うことがあります。本書は、そのような体験から、日常の"食"に関連する簡単な実験を紹介し、"食"の実験からものの考え方について取得していただければという思いから生まれました。本書では、食品科学的に見た理論の概要を紹介し、その項目に関連する実験を紹介します。そして、その実験から分かることは何か、どのようなことが起こっているのかが理解できるように、[なっとく科学]という項目を立て、簡単に説明します。さらに、実験の後には、その応用や展開への導入も紹介してみました。実験は、できるだけ図に順じて操作を進めていけば理解できるように組み立ててみました。本書を通して、一人でも多くの人が身近な現象や操作によりいっそう興味を持っていただけるようになればと祈るしだいです。』 本書の内容 科学的な目で家庭科の授業を実践!本書では、日常生活の「なぜだろう?」と疑問に感じることを取り上げ、それを検証することで「なるほど!」と「なっとく」することができるような49の題材を集め、観察・実験・解決を科学的な目で行うことができるようにした、授業のヒント集です。 一つの題材は、見開き2ページ構成で完結しているので、ちょっとした授業の隙間に入れることができます。各題材は、それぞれ調べ方、作り方、用意するものを提示しています。予め実験を実践して結果を確認した上で、どのような理由でそうなるのかという科学的な解説「なっとく科学」を読んで説明しましょう。様々な知識は調理にも役立ちます。
Sep 30, 2012
コメント(0)

直売所で買う「ぽろたん栗」は、防虫処理をしていない無選別栗なので なるべく早く処理をしなければならない。手間をかけないで美味しさを 逃さないにはどうしたらいいか、いろいろ試してみた。 オーブンで170度で20分200度で10分焼いた。確かに実離れがよく 渋皮ごと綺麗に取れた。ほくほくして美味しい。 100均ショップのミニ蒸し器を使用してレンジで5分。オーブンと違って実は ふっくらしていた。 沸騰してから10分間茹でたが、渋皮は取れにくかった そのまま食べるのならオーブンで焼くのがおいしいが、レンジの手軽さ は捨てがたく、縦半分に切ってレンジにかければ一番手っ取り早い。 甘露煮はシロップにはちみつを足して、栗がたっぷりつかる量で 弱火で15分煮詰める。栗がシロップから出ると割れやすく固くなるので 足りなくなれば水分を補充する。 甘露煮のほかは冷凍保存に。 しっかり冷凍されたことを確認して、取出して水に潜らせてから再冷凍すれば 冷凍焼けを防げて、においも付きにくい。水が凍ってコーティングするかららしい。
Sep 29, 2012
コメント(0)

ぽろたん栗の裏表に、実まで届くように包丁目を入れてガスコンロで 網焼きして見たが、食べごろに焼けるまで20分かかった。 電子レンジで5分のと食べ比べてみると、多少甘味が焼き栗 のほうが勝っている。 手軽さから言えば、栗ごはんには電子レンジで十分だと感じた。 マロングラッセ風に加工するには焼き栗のほうが崩れにくいことが わかった。 まだ市場には極わずかしか出回っていないから、検索をかけても レシピはヒットしない。パンやお菓子に手軽に利用しながらの試行錯誤 になりそう。 試作した栗が溜まったので、いただきものの紫いもを蒸して つぶしてメープルシロップで甘味を足して、崩れた栗を中にいれて ラップで絞った。 ちょっと気取って金箔をふりかけてみた・
Sep 28, 2012
コメント(0)
過密スケジュールを組んでしまったことを後悔しながら気力で乗り切り、 終って体にしみいる一杯のコーヒーで緊張がほぐれ元気が復活。 教室の近くの野菜直売所へ前日に拾ってもらうように予約していた ぽろたん栗を受け取りにいった。 予約した生産者のブースは空だったので、予約以外に2kを欲しいと 言ったら畑にもないらしい。 市場価格よりも格安だったのは生産者の誠意、苗木は3倍もするけれど 育てかたに違いはないから、品薄を理由に他の栗よりも3倍の価格には しなかったらしい。 LLサイズは鶏卵ほどあるのにLサイズとの価格差は100円、一瞬気持ちが動いたが、大味かもとMを予約したが、届けられたのはLサイズでMサイズの値段でいいと生産者からの伝言。 ミニ菜園ながら野菜を育てているので、作った野菜には愛着があり、小さくても 変形していても、虫食い穴があっても捨てない。 市場価格で直売所においても、まだあまり知られていないから売れないで 捨てれるよりも、たくさんの人に味を知ってもらいたい生産者の気持ちが痛い ほど理解できる。
Sep 28, 2012
コメント(0)

前日に行った寺泊の直売所でお刺身にもできる「ホウボウ」を見つけた。 滅多にない姿のいい魚なので観察画のモデルに最適だったのでお腹だけ 出してもらった。 強力な保冷バッグに入れて9時からと1時からのお稽古に使った。 子供たちにとっては初めての見る魚だったらしく興味深々、特に 黒地に緑や青の模様のある鰭を広げて見せると「ワー綺麗」と 感嘆の声が。 口を広げたり、背鰭の鋭い骨を指で突いて痛い!と悲鳴。 怖い顔だけれどホウボウは白身で美味しいと説明すると、食べたい と一斉コール。 斑点が無数にある魚なので,下描きしたあとクレヨンで点描手法で 表現。 子供たちはこの手法を使うのが大好きで魚にある色を見つけて 面白がって、賑やかに音を立てながら手を動かすことに集中する
Sep 27, 2012
コメント(0)
マクロミルからのメルマガに、面白い動画が張り付いていたので コピーです。最後まで見てくださいね マクロミル × WORLD ORDER コラボムービー公開!↓ http://www.macromill.com/worldorder/index.html
Sep 26, 2012
コメント(0)

スネイルの花が最盛期 西日があたる教室の前には毎年、グリーンカーテンで遮っているが今年は、ニューフエスのスネイル草を植えてみた。 繁殖の旺盛さは隣の西洋朝顔よりもすごい。たった一本なのに幅2mぐらいをカバーしてテラスの上まで覆っている。 つぼみも花もカタツムリに似ていてブルーに近い薄紫色が涼しげで、葉も透明感があり陽を受けると重なった葉が模様を作っている。
Sep 25, 2012
コメント(0)

教室が終わってからJAの野菜直売所に寄ったら、待ちに待った「ぽろたん栗」が入荷していた。 つくばの農林研究所が作り出した新種の栗で、平成19年に栽培農家に渡された苗木は5年で収穫できると聞いていた。この栗は、鬼皮に中身にまで通るように切れ目を入れて、レンジで加熱すれば渋川が綺麗に剥ける。中国の甘栗からの子孫を使いながら大粒になるように改良されていた。 さっそく、鬼皮に切れ目を入れて10個を4分でテスト。見事に開いて渋皮のとれた黄色い実が見えて感激。 ただ、縦の切れ目だけでは剥きにくいことが分かったので、底の部分に十文字に切れ目をキッチンハサミで入れて、かつ、縦にも入れて20個で7分でテスト。 崩さないで剥くにはこれが一番だった。 ぽろたん栗のHP ↓ http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/season/015876.html 魚やさんで新鮮な秋刀魚が格安だったので、秋刀魚寿司にでもしようかな、選んでいたら「塩焼きかい?」なじみのAさんがきた。 秋刀魚寿司にしたいからいいのを選んで言ったら「今年の秋刀魚は寄生虫が多いからヤメナ、今見せてやるよ」と一匹をつかんで お腹側を切って押した。 半透明の糸のような5cmぐらいの動くものが出てきた。生で食べると胃の中で胃壁にもぐりこむので激痛が走るらしい。 火を通せば死んでしまうので問題にならないらしいが、今まで知らされていなかったことのほうがショック。 しめ鯖も塩をしてからいったん冷凍して、半解凍で酢で〆ればアニサキス対策になることも教えてもらった。 秋刀魚の寄生虫の動画 ↓ http://www.youtube.com/watch?v=9vGC9_GioEI 魚やさんの話では、今年は特に多いので、仕入れてきたら調べてから刺身用にしているらしいが、焼いて食べるのも気持ちが悪くなった。
Sep 24, 2012
コメント(0)

冷涼感が心地よく、パソコンの引っ越し作業で厄介のが残っていたが、あまり苦にならないで、2台のパソコンを操作しながら終えた。 夫も息子の外出、猫たちもひたすら寝ているので寝転んで、半分まで読んでいた、宮部みゆきの初期の作品「誰か」を読み終えた。稀代のストーリーテラーで丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリーで最後の章で重いのもが心に突っかかったが、読み応えがあった。
Sep 22, 2012
コメント(0)

花月の「法磨の式」が先生から指示された。初めてのお稽古なので「えぇーややこしそう」と少しひいた。 引いた取り札は亭主役、立ったり座ったりが多くそのたびに運動不足の足はポキポキ音を立てる。 このお稽古の亭主役は自分で炭手前をしなければならない。しばらく炭手前をしていないのでドキドキしたがなんとか風炉に収めてホットした。 程よく隙間をあけて炭をついだのでよく火が熾きてきれいな風炉の景色ができた このお点前は、濃茶の取り札をひいた人は、相客から点数をつけられるからミスしないように緊張しいつもしないようなミスをしてしまう。 相客は香盆に乗せられた十種香札をひと箱とり採点をして並べる。難しいけれど花の風雅もあり、修証を表示する点茶に趣があって頭の体操になった。 着物は縮緬一重の手彫本型染の作家もの。茶道の師匠だった叔母からお茶道具と共に生前贈与されたもので、これを着るとお茶室の叔母を思い出す。帯は御所紬
Sep 21, 2012
コメント(0)
日本橋高島屋で開催中の日本画の上村 淳史展へ アトリエのある自宅で多品種の鳥を自ら飼育し、繊細な色彩感覚で鳥の一瞬の表情を表現した作品が多く、静かな画面からの感動があり、日本画壇の重鎮を改めて感じた。 ランチは昨年秋に開店した銀座6丁目のスペインクラブ銀座へ 一階はワインとスペイン各地からの直輸入物産が豊富に並び、価格もリーズナブル。 2階はレストランで本場さながらの雰囲気で広い店内で、スパニッシュを味わえる。一周年記念イベントでフラメンコショーも日時限定の企画もあり、スペインに3度も旅してきた友人が一緒だったので、さっそくフラメンコチャージを予約してきた。 月島店では通年に毎週月曜日の夜はフラメンコがある。 http://www.spainclub.jp/ginza/
Sep 21, 2012
コメント(0)

さっと茹でて、一晩水につけたごぼうの葉と茎をごま油で炒めしんなりしたら「しらす干し」を加えて、塩味がちょっと足りないと感じたので醤油を数的垂らした。 自家農園のごぼうなので葉も無農薬で利用、葉もののが少ない季節で重宝した。
Sep 20, 2012
コメント(0)

午後から雨の予報が出ていたので、前日から畑に行く用意をして就寝、5時前の空は今にも降りだしそうだったが、お彼岸前には春菊やビーツの種まきを済まさないと育ちに影響する。 畑は家から車で1時間ほど北にあるから、なんとか降り出す前には着くと、計算して出発。 ミニトマトや伏見甘長とうがらしは鈴なりで、地面に落ちているのも少なかった。 夏の間水不足で、水がわりか悪戯か、トマトを突いて落としていたカラスの仕業のあとがなかった。 もっと美味しい果物が熟れはじめたのかもしれないが、現金なカラスたちだ。 10日前に蒔いた大根・小松菜・ほうれん草が育って、苗で買ったプチベール・早生ブロッコリーも根切り虫にやられることなく元気に根付いていた。 昨日、にわか雨が降ったらしいので、サラダごぼうを掘ってみて驚いた、濡れているのはほんの数センチでその下はさらさらの乾いた土だった。ミニサイズのサラダごぼうでも掘るのに苦労した。 ハイツの友人から3時のお茶にお誘いがあり、収穫物を押し付け持参で出かけたが、我が家とは雲泥の差がある片づけられた広い空間と、古美術のインテリアのリビングでのおしゃべりは疲れも取れて愉しいアフターヌーンティータイムだった。 設置したばかりという長火鉢が新しく置いてあり、とても懐かしかった。祖母がいつもそこに座り新聞・本を読むのも、お茶を飲むのも、手仕事・ときには簡単なお昼を火鉢にかけたお鍋でとっていた姿を思い出し懐かしかった。 祖母の家は明治43年に建てた純洋館だったので、板間に座布団という和洋折衷で襖・障子・押入れのない生活だったので、ハイツの友人宅のフローリングの床に置かれ長火鉢に優しかった祖母の姿が重なった。<< お彼岸の入りの日に祖先を思い起こさせてくれた友人に感謝>>
Sep 19, 2012
コメント(0)

朝、八百屋さんの店先きを通りかかったら仕入れてきた野菜をトラックから降ろしていた。 段ボール箱にJA山形の文字をみつけたので、よく見ると山形名産の「もって菊」 「これから広げて値札をつけるから、」と渋る元気のいいお兄さんに無理強いして買ってきた。 東北時代に知った味で、夏野菜にない繊細な味を目を舌で味わうと初秋を感じる。 酢を少し入れてさっと茹でて冷水にとり絞る。酢の物やクルミ和えもおいしい。 今回は、山芋の千切りとベランダで育ってきた「わさび菜」の間引き菜をポン酢で和えた。小さいながらぴりっとしたわさび菜が効いて、しゃきしゃきした歯触りと菊の香りが美味しくしみじみ、「和食」の良さを味わった。
Sep 18, 2012
コメント(0)
都内の絵画指導の日なので8時過ぎの総武線に乗った。座れたので落ち着いて車内を見渡すと、立っている人も座っている人もほとんどが指先を動かしている、その動きは画面をなぞる動きで多機能携帯であることがわかる。 今使っているAU携帯も接触が悪いのか、特定のキイーが不安定なので、AUに相談に行ったら、iphonを勧められた。固定費もかなり安くなり、今のとあまり変わらないので心が動いたが、メールの送受信も少なく、たまに写真を撮るぐらいの使用にはまだ早いと判断したので余計、周囲の動向が気になる。 車内は新聞を読んでいる若者が一人だけで、本を読んでいる人はその車両では見かけなかった。活字離れを痛感した。
Sep 17, 2012
コメント(0)

進化し続ける造花の世界はプリザーブドフラワー (preserved flower)の出現で作るフラワーからアレンジへと変わりつつある。 薄絹を染めて、コテでかたち造りられた髪飾りは日本髪によく似合って長い間あまり変化がなかった。 リボンやクレープ紙の造花のころから、コサージュやブーケ、インテリアに使われるようなり、ドライフラワーの技術も進化してブリザーブドフラワーにたどりつき、主流になっている。 リボンフラワーのころからブリザーブドまで興味半分で入門したが、生花にはかなわないと続かなかった。 知り合いのMちゃんの教室のブーケ作品展を見て、生花とは違う美しさを発見、自由な発想での作品はインテリアとしての良さを感じた。 ランチは20代のころからの友人と家庭的な雰囲気のイタリアンレストランで。彼女の取り巻く環境は決していいものではないが、その中で明るく前向きに「今日」を楽しみながら過ごしている姿にエネルギーをいただいた。 別れ際に「私はさよなら、はつらいから言わないの、また会いましょうね」と彼女が言った。
Sep 16, 2012
コメント(0)

築30余年を過ぎたハイツなので、住民も世帯交代が進み、年齢層に幅ができコミュケーションが取りにくい中で、語弊があるかもしれないが比較的若い層から「ハイツでBBQをしようと」と提案し発起人となって打ち合わせを重ねて実行された。 心配だったお天気も良好・早朝から片づけまで今まで交流のなかった年代の共同作業は、年齢の垣根も低くなり、疲れたけれど過ぎ行く夏の名残りなかでアウトドアーの集いは愉しかった。 子供たちは、パーフォーマンスの大道芸人の熱演に、映像とは違う「ライブ」に魅入られていた。 駐車場の一部を会場に、管理室前芝生でのパフォーマンス、ハイツないの道路も一部クローズして3時間は初めての試みで課題も残したが次への大きなステップになった。 水晶玉のハラハラする手わざに拍手喝采 炎のバトル3本でジャグリング・ この演技のフィナーレはなんと口に燃料を含み点火、炎を噴出した。 夜を意識して光る独楽でのロープ使いは、高く夜空に独楽が上がると感嘆の声が拍手とともに上がった。車椅子の方も参加してくれた。
Sep 15, 2012
コメント(0)

8月のお茶の稽古はお休みしていたので、ほぼ2か月ぶりのお茶室でのお稽古 毎年9月のお稽古は茶箱と決まっているが、このお点前は苦手分野、手順がこまごまとしていて、昨年の記憶を取り出すのに苦労する。一年に一回だけのお稽古はほかにもあるが、この茶箱に関しては先生の指示で、動き終わった後には頭が熱くなり、再度おさらいをといわれたがとても気力がでないのでおさらいはお断りして、友人とランチへ。 おさらいをしておけば、来年のお稽古がすこしは違うのにね、と友人と顔を見合わせてが二人とも意地がない。 菓子器は虫かごを模した手わざを感じる素晴らしいものでお干菓子の流水とナデシコが涼しげで、初秋の趣向。 振だし器には梅大豆が入れられていた、茶箱本来のお茶にはこの振だし器のみの茶菓子が使われるが少しでも季節感をと虫かご菓子器が出されていた。 9月の着物は本来なら一重だが、朝の気温は真夏日だったので「紗」の着物にした。 表は黒、裏は朱で、ナデシコが朱で黒で流水が織り出してある。紗は風通しがよく袖口から入る風が心地よい。 帯は秋の草むらを描いたもので、七草の中に小さな虫が潜んでいる
Sep 14, 2012
コメント(0)

焼きピーマンのサーモンそぼろかけ ピーマンをグリルで焼き焦げ目がついたら取出し半分にカットして、いつもならカツオ削り節と醤油で味わっていたが、サーモンのそぼろがたくさんあるので試してみた。 ただの焼きピーマンは添え物だったが、同じ焼きピーマンでもそぼろをかけただけで一皿になった。 <魚のそぼろ>今回のサーモンはカマ部分が皿盛りで安かったのでそれを使ったが、サバでもアジ でもいい。 サーモンは焼いて冷めてから肉を取り出して骨を抜く。荒くほぐしてフライパンで乾煎りをしてほぐれたら、カツオ節削りと少量の醤油で味付けして火からおろす。干物だと塩がきつい時もあるので、加減しなけばならないが生だと自分好みの塩加減ができる。 安い時に作り、冷凍もできるのであると便利。
Sep 13, 2012
コメント(0)
外部講師枠で呼ばれた小学校で、3年生の3クラスの絵画指導を1時限目から4時限まで行い、そのあと教室で給食をご馳走に。 ハンバーグと海藻野菜サラダ・具だくさん味噌汁・温かいご飯・牛乳などのメニュー。一番驚いたのは、食器が花模様の強化セラミック製。戦後アメリカからの援助物資の粉ミルクを、アルマイトのコップで飲むことの給食から始まった自分のころとは比べようもなく、エアコンの効いた教室で食欲旺盛な生徒たちを見て、戦後60余年を思った。
Sep 13, 2012
コメント(0)

今の子供たち、特に幼児はは「宇宙」は手に届くところにありロケットに乗れば行くことができる「地球外」。でも科学の知識はまだほとんどないから「月」「星」への神秘は大きい。 「お月見工作」が今日のおけいこです、と材料を配ったら「お月見はお月様がまんまるになったらするんだよ」とRちゃんが。 簡単に仲秋の月を説明して、厚紙から月を切り出すことから始めたら、「先生、ウサギは作らないの?」と質問がきた。 もちろん、作りますよ、と答えながら、幼児にとっても「月」に「ウサギ」はインプットされていることを知ってなんだかほっとするものがあった。 溜まった祝電の厚い台紙を土台にしたので飾りやすい。 帰りに寄った魚やさんで太い秋刀魚が98円と格安だったので塩焼きに。焼くだけ調理で簡単なのでちょっと手のこんだものをとナスのグラタン風を添えた。 半分に切って中身を取出し大まかにカットして、ガーリックツナ缶と・カレー粉・パセリを加えてナスに戻して粉チーズをふりかけて、200度のオーブンで20分焼き、生姜醤油のソースをかけた。
Sep 13, 2012
コメント(2)
XPから比べると格段に使いにくい、解りにくい。改めてXpの良さを思いながらの引っ越し作業は家事を放りだして、夜中までかかって3分の2は終えたが、使えないソフトやセキュリテー対策をどうするか、廃棄するパソコンのハードディスクをどう処理すればいいのか、問題は山積、すこし脳を休ませてから考えることにした。
Sep 12, 2012
コメント(0)
小学校への指導の帰りに家電店へ 発売されているパソコンにどんなものがあるか下調べをしようと売り場で見比べていると、店のスタッフが来て、使う頻度や場所、パソコン歴を聞きながら勧めてくれたのは、一体型のデスクトップ。 液晶ディスプレーは使えるので省スペース型の本体だけを買うつもりだったが、ハードがディスプレーに組み込まれているのでよりスペースがいらない。 私の今のパソコンの状況を知ったスタッフは「もう限度ですよ、今日からこの値段になり、さらに引きますからお買い得です」と昨日までプライスカードを見せて勧めた、技術の進歩と海外生産が主なので8年前に買った時よりも安い。 安い、に釣られて買い、車に積んで帰宅して、セッチングしていると「情報によるとこのメーカーの機種は一番使いにくいらしい」と夫が。 値引き率がよかったのはこの為かと、早まったと後悔したがもう後の祭り、10月の「エイト」が発売されてから買い替える予定だったので、事前調査ができてなかった。 12時過ぎまで頑張って、データーの引っ越し作業をしたが、煩雑で特にメールアドレスの移動が難航した。
Sep 11, 2012
コメント(0)
パソコンの不安定さはますます増大。パソコンの判断力は低下して???や指示に無視したことが多くなった。買い替えしなければならないかな。
Sep 10, 2012
コメント(0)

お江戸日本橋伝承会でご一緒させていただいている成瀬 宇平さんの近著「免疫力をつける生きかた」の紹介。 過去に何冊も出版されている、食品化学・分析・食育の本とは違い読みやすく、成瀬宇平さんの生い立ちや日常生活などが随所に織り込まれて、医学博士という固いイメージから想像できない内容で興味深く手元に置いておき、時折読み返している。 この本の印税はすべて、東日本大震災により不便な生活をしている人たちへの寄付となるそうです。
Sep 9, 2012
コメント(0)
生ゴミも溜まっているし、ブロッコリー苗やジャガイモ・ニンニクも6日前に買ってあり、秋蒔きの種も蒔かなければならないので、曇り空のままであることをを祈りつつ畑へ。 畝をシャベルで起こしていると「耕運機で耕しましょうか」と、近所のFさんのご主人が声をかけてくださった。が、ニンニクとジャガイモの植え付けだけの予定だったので、何とかなると掘り起こし始めたが、たちまち機械耕運お断りしたことを悔いた。 めがねもかけていられないぐらい大量の汗が顔から吹き出て眼も痛くなり、掘り返した土にポタポタと落ち、首のタオルも帽子もぐしょぐしょでまるでシャンプーしたような頭。 冷たい井戸水で何度も顔を洗い、なんとか2畝が出来たので、植え付けて、黒ビニールのマルチをかけた。 「本日の作業は終わり!」と一休みしていたら、俄かに黒雲がきて大粒の雨が降り出したので車の中で待機。 待機しているうちに体力が戻り、欲が出て、種も少し蒔こうと、もうひと畝を耕した。車で待機しているうちに引っ込んだ汗がまたもや噴出してきたが、大根・小松菜・ほうれん草の種を蒔き雀除けのネットを張った。 ちょっと頑張りすぎた一日だった。 友人から廻ってきたワイン「越後雪季」 は越後の雪の中で貯蔵されたもので、辛口のミデアムボディーのエレガントな飲み口だった。ニンニクと生姜を効かせたこってり餃子がメーンだったので、辛口のさっぱり感が美味しく、昼間の疲れを癒してくれた。 <<Iさん・・あ・り・が・と・う>> 魚沼のアグリコア醸造のワイナリーのURL ↓ http://www3.ocn.ne.jp/~ewine75/newpage.html
Sep 8, 2012
コメント(0)
日本橋高島屋アートホールで開催中のバーナードリーチ展へ 今年はバーナード・リーチさんの生誕125年で、日本文化と西洋文化の巨大な架け橋となり民芸運動にもかかわりが深く、作品を通じて作家の歩んだ足跡が判る。美の中に込められた日常の使いやすさを求め、一つ一つに温か味があり丹念に眺めてみたい作品ばかりで、いかに日本を愛していたかが伝わってくる。 http://www.takashimaya.co.jp/store/special/mingei/bernard.html 二科展(国立新美術館) 二科というより絵画・彫刻・写真・デザインの四科展で作品の多さに驚く。絵画部門で歌手の作品の前では人だかりが出来ていた。 デザイン部門は、時代の先端をいく研ぎ済ませれた作品もあり多く見ごたえがあった。 http://www.nika.or.jp/front_top/kokuritsu/97nika_chirashi.pdf
Sep 7, 2012
コメント(0)
10年以上も前に開店したのに、一度も行ったことのない寺泊の魚屋さんへ 最近、同じハイツに越してきた方から「安くて新鮮な魚屋さんに友人と行ってきたの」と言われて、市内にそんな魚屋さんが??と、詳しく聞くと「角上魚類」だった。 角上魚類は、仕事帰りにインターを降りて帰宅するルートにあり、いつも店の前の駐車場には車が溢れていた。店を出てくる人たちは、大きな発泡スチロールの箱を抱えていたり、両手に重そうな買物袋を提げていた。少人数の我が家では大量の魚や冷凍漁はいらないので、駐車場の空き待ちまでして覗いてみようとは思わなかった。 そのあたりは大型電気店やスーパーがあり、いつも仕事帰りの夕方には渋滞していたが理由が判明、16時から夕市がありプライスダウンされ、鮮魚が売り物で店ゆえ、その日の仕入れはその日に売りさばくらしい。 歩いては行けないが夕方を避ければ車で20分弱、安くて美味しい魚をゲットできることがわかり、教えてくれたIさんに感謝。 http://www.kakujoe-shop.com/chiba/nagareyama.html
Sep 6, 2012
コメント(0)

9月の講師は刷毛の老舗(株)江戸屋 12代目社長 濱田 捷利氏 http://www.nihonbashi-edoya.co.jp/ 一般から業務用まで幅広く刷毛とブラシを製造販売している、江戸屋の12代目社長のお話は綿々と受け継がれた「職人」の手仕事の素晴らしさや裏話などを聞かせていただいた。 この「孫の手」はブラシで背中を掻くの、と、一見した時には感じたが、帰宅して使ってみると実に気持がいい。馬毛が使われていて肌へも刺激が少ないので、気持ちよく、使った後血行がよくなるのかほんわかしてくる。 馬毛の「 孫の手」
Sep 5, 2012
コメント(0)

製菓材料店で発売している、簡単バゲットミックス粉には吉野葛が配合されていて、バゲット独特の引っ張るような食感を出している。 玄米粉もパンに配合すると粘りがでるので粉の1割で試してみた。 強力粉450g 玄米粉50g 水300cc 塩小さじ1 白神酵母10g モルトエキス小さじ1 クープも気泡もいまいちだったが、皮はぱりっと、中はしっとりで食感はグー。 課題は気泡とクープで次回は酵母を減らして試してみる心算
Sep 4, 2012
コメント(0)

今日から2学期がスタート 観察画のモデルは、鴨川の海岸で拾った貝殻と、地元の農家が出店している店で見つけた優しい色のピーマン。 「あっ、貝殻だ、きょうはこれを描くのでしょう、簡単」とテーブルの上の貝殻を見てR君は得意そうだった。 貝殻はフォルムが簡単なだけに描きにくい。どの子も手にとって眺めながら、なかなか進まない、失敗したかなと思ったけれど、「波のような音がしないかな」と耳に当ててもらったら、「海のちかくに行った時の音だ」「ゴーと聞こえるよ」と興味を示し、鉛筆を動かし描きはじめてた。 長ピーマンは淡い黄緑と朱が綺麗だっので、貝殻と取り合わせたが、こちらはこどもらしい表現でどんどん描いていた。
Sep 3, 2012
コメント(0)

朝5時、波音が心地よく目覚めを誘いバルコニーに出た。 昨夜はフィリピンで地震があり、目の前の海岸にも50cm津波予報が出されたていたが、避難指定建物に泊まっている、という安心感から津波到達予想時刻には白河夜船。 少し雲はあるが海岸には変化がなく、朝食後海岸を散歩。 波打ち際で外房の荒波で洗われた綺麗な貝殻を見つけ拾った、拾いながら教材にしようと思いつき、形に変化があるものを探した。探しながら、バカンスの場でも仕事に結びつける自分の性に嫌気もさした。 「何が釣れますか」と磯の釣り人に聞いたら、「キスや30cmぐらいのヒラメは良く釣れます」と言っていた。こんな波打ち際でと思ったが、意外に深いのかもしれない。 この海岸にはツチクジラが来るらしく、鯨料理や加工品の店があちこちにあった。 前日には気がつかなかったが、バルコニーから不動産さんの看板が見えた。 「海の見える土地探し・田舎暮らし相談所」の看板で、こんなのをみると旅情を感じ、小さな部屋でもいいから、自分の「海の部屋」があればどんなにいいかと、しばし夢をみる。 Iさん・Yさんお世話になりありがとうございました。少し太陽を取り込んで陽やけた腕を見ながら充実の1泊2日を感謝しています。
Sep 2, 2012
コメント(0)
非公開日記
Sep 1, 2012
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1