2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1

買物に行く前にポストを見たら郵便物の中に放送大学の封筒が、、、しかも親展のゴム印。 中身は分かっているが、見るのはどきどきなので帰宅してから、コーヒーを淹れて落着かせてから開封。 恐る恐る書類を開いてみて頬が緩んだ。1学期の通信添削の結果は合格で、単位認定試験の受験資格が貰えた。嬉しいけれど喜んではいられない。この単位認定試験は7月22日に学習センターに行かなければならいが、21日からロンドンに行くので受験は不可能、追試は12月で、2学期の認定試験とあわせてになるらしい。これは辛いな、、。2科目の受験は。 ロンドン行きの航空券は1月に購入、その時点は放送大学院の受験は未定だったので仕方がないが、添削問題の解答を、締め切りぎりぎりに何とか解答して送ったので自信がなかったが、これで少しは自信がついた。 昨日、100円ショップで買物をして帰宅したら、お財布がないことに気がついた。すぐに店に電話をしておいた。 今朝「お届けのお財布がありましたからとりに来て下さい」電話が。 大量の買物をしてレジで支払いのあと、財布はバッグにいれないで手にもったまま、買ったものを袋詰めして、カウンターに置き忘れたらしい。親切な方がレジ係りに届けてくださった。現金はたいして入っていなかったが、お財布がなくなることのほうが大変なことで、情報が沢山入っているのでそのまま戻り嬉しい。
Jun 30, 2012
コメント(0)

浴衣用の半巾帯や子供の帯を処分しようと出しておいたが、汚れもなく殆ど使っていないので綺麗。 30cm巾しかないので車の中に置くミニシートクッションに使えそうと、はさみを入れた。織った職人さんは、まさかはさみをいれられるとは思わないで、機を操り模様を織り出していた、と思うと申し訳ないという気持が先立った。 帯のまま処分するよりも、はさみを入れて形にして身近に置いて利用すれば少しは救われる。帯地は しっかりした織りなのでクッションに向いているので、広幅の帯で作れば座り心地の良いシートクッションになる。 70を過ぎてからは、いくら近視用めがねを外しても針穴に糸を通す作業がすこぶる困難、糸通しを使おうと捜したがない、近所には洋品店がないので、100円ショップだったらあるかもと、行ってみたら、えっ! こんなものまでと思う縫い物用具が揃っていた。 その一つに、10色の糸が初めから通してある携帯用針セット。これは旅行に便利とゲット。
Jun 29, 2012
コメント(0)

白と黒で表現されているが、そこには色を感じ、「白」の空間のバランスと墨のグラデーションが感動を呼ぶ水墨画。 友人の出品もある銀座「セントラル美術館」の水墨画展へ。 友人のは、渓谷を濤々と流れる水をテーマに取り上げた力強い作品で、タペストリー仕立てで展示され清涼感も感じられた。 講師の方々の作品も展示されていて、新潟のかやぶき集落「萩の島」を描かれた作品の前で釘付けになった。見事な空間処理と廃屋に近い建物が、水墨ならでは手法で表現されて美しい風景が描かれていた。 その集落で丁寧に栽培されたお米をお土産に頂いたので、夕食に炊いて御馳走になった。一粒一粒が大きく甘味が美味しかった。そのパッケージも「丹精込めて作りましたから」という願いが伝わってくるようだった。
Jun 28, 2012
コメント(0)

梅雨の晴れ間にしてはサラリとした空気と気温で、体を動かすには楽で、調子に乗って動きすぎた。 広い園内の畑では園児達が手で掘り出しては喚声を上げていた。小さなものを集めてすぐに調理室で塩茹で。掘りたては塩だけでも大地の旨みあり美味しかった。 打ちたてのお蕎麦の差し入れと、油がのった「かつを」のサラダ風と茹でトウモロコシ等の旬をタップリ味わいパソコンに向っていると、10時前から眠くて下書きトレーに書きかけのブログ記事をいれて、やっと朝食の下準備と片付けを終えて床へ。ちょっとオーバーワークだったが、心地良い疲れは睡眠の質を高めてくれて朝の目覚めはすっきりしていた。 手打ちそばと一緒に庭の花、アガパンサスも届いたので、ベランダのレモンバーベナーを加えてドアーの外へ。ここは階段の通路なので通る人が見て清涼感を感じてもらえればと、、。
Jun 27, 2012
コメント(0)
お昼のニュースで、参院本会議で増税を可決されたニュースを聞き、予測されていたとはいえ、ますます年金生活者や低所得者には生活しにくい世の中になったと感じた。 ハイツの友人と近くのデパートに買物に行ったが、昼間なので売り場には人陰がまばらで店員の姿が目立つ。このデパートも経営は赤字らしく、何処からとも無く出てくる閉鎖の噂が耐えない。 ホームセンターは混んでいるほどでもないが、レジには並ぶひとが絶えなく、商品の説明を聞こうと思って店員を探したが見つからず、レジから呼んで貰ったぐらい店員の姿はなかった。 消費税の10パーセントはヨーロッパでは普通だが、一律ではない、パン・牛乳・小麦粉・子供服にはかからない、趣向品・贅沢品・高級品には15パーセントの税がかかる。コーラーは贅沢品だから高い。日本のそれにならって生活必需品に無税にして低所得者をまもるべきではないのかなと思う。
Jun 26, 2012
コメント(0)

今日のテーマ「たのしいこと、うれしいこと」を絵に表現するとしたら、大人ならどんな絵を描くかなと想像してみた。 言葉ではいっぱい言えるけれど、それを絵に表現する難しい! 4歳児のHちゃんは4歳になったばかりで、お誕生日を祝ってもらった喜びが真直ぐに伝わってくる、素直な伸びやかな線で表現してくれた。この年令の時にしか描けない表現を潰さないように抑えないように引き出してアドバイスしなけばと、思いつつも、過剰指導になりがちになるのを戒めてくれた一枚。
Jun 25, 2012
コメント(0)

「作家、伊集院 静」は名前だけは良く知っていたが、本は一冊も読んだことが無かった。 「大人の流儀」が発売され新聞の書評を読み、博打好きの書く「大人の流儀」ってなんだろうと興味を持ち読んでみて、これまでの伊集院静さんの概念が消えて、もっと読みたくなり「読・大人の流儀」も読んだ。読んだらもっと知りたくなり気がついいたら10冊ほどに。 「大人の流儀」は軽妙な語り口のエッセイや人生相談に、にじみ出る伊集院さんの生き方に幅広い年令層に共感をよび、ベストセラーになり、「読大人の流儀」が刊行された。 一人の作家を知るには足りない冊数だが、初期の頃の作品「冬の花びら」には静謐な美しい時間が「白秋」には日本語の持つ美しさが堪能できる。
Jun 24, 2012
コメント(0)

梅雨の晴れ間の太陽は貴重!ストックの乾物類にも太陽を当てると、カビ予防とビタミンDがふえるので思い出したときにしておく。 栃木の友人から、3・11以前のものだからロンドンに持っていっても大丈夫と、大量に貰った干瓢をひろげながら、なんとか洋風にできないかと、、、。 ロンドンではちらし寿司の具に細かく切っていれてはいたが、干瓢そのものは出したことがない、というのも彼らの食事調理には砂糖を使わないから、甘いものはデザートとして捉える。いなり寿司がそうだった。干瓢を甘く煮ても???だと思う。 思いついたのは「平打ちパスタの」代わり使ってみようと思いついた。 5cmぐらいに切って水で戻し塩もみして茹で柔らかくなったら、ベーコンをオリーブオイルとニンニクで炒め、野菜類とともに干瓢を加えて出汁(飛び魚の煮干と昆布の)とケチャップを足して少し煮込んで水分を飛ばし、酸味にシークワーサーを数滴加えて爽やかさを出した。 これだけで食物繊維満点のパスタの代用にもなるが、ご飯にも合う味でベーコンよりも魚介類のほうがいいかもしれないと思った。 ロンドンで、和の食材を洋風に調理して出すと どんな反応がでるのか、、、ちょっとした冒険が楽しみ。
Jun 24, 2012
コメント(0)

買物から帰宅したらドアーに袋がかかっていた。同じハイツの方からでメモに「北海道から朝届きました、焼くと美味しいですよ」書いてあった。 茹でたり炒めたりはするけれど焼くのは初めての経験、さっそくロースターの強火で焼き、マヨネーズに七味唐辛子と醤油麹の2種のタレを用意して食卓へ。 旨みが凝縮して甘味も強く、少し野生味もあり美味しい、新鮮だからこそのシンプルな調理が活きる。
Jun 23, 2012
コメント(0)

花月のお稽古 引いた札は「亭主」で、お濃茶を立てるだけ、後は立ったり座ったたりが少ないので疲れ気味な身にはありがたい。 床の花はミヤマキンバイとイトススキ・お香は白檀で、雨上がりで湿っぽさがあるお茶室に爽やかさを演出。 「無言投げ入れ」では、無言とわかっていてもつい声をだしてしまい、先生に目で「駄目ですよ」と諭される。 今日のお稽古着は、松の地模様とふくれ織の藤色の一重 ・帯はざっくり折られた縦縞
Jun 22, 2012
コメント(0)
この時期ほど雑草の成長が早い時期は無い、昨年までは週に2回は行って手入れをしていたが、教室を週一にしたので行く回数も半減、雑草はプラスアルファの倍増。 草取りに刃物はなるべく使いたくないので、もっぱらハンドツールだったが、こう強くはびこってはそんなことも言っていられないので、奮発して研ぎなおしが出来る鎌を買ったので試してみたが、面白いようにはかどる。 にんにくを収穫しなければと思いつつ、いつも時間切れで後廻しになっていたので、除草が一段落して収穫。 ちょっと遅すぎたようで、枯れた茎から雨水が入り腐りかけているのも沢山あり、折角10ヶ月もかけて育てたのにと反省。 近所のおじいさんが通りがかり、「今回の台風は大変だったよ、トマトの雨除けは曲がるし、きゅうりは葉や茎が風で痛めつけられて、ナスも葉がくしゃくしゃだよ、苗を買いなおすにもね、、、」と話しかけてきた。 帰宅する道すがら畑をみると、台風の爪あとがあちこちにあった。
Jun 21, 2012
コメント(0)

台風一過、青空。気温が高く風も強いので絶好のチャンスとメンマ作りにチャレンジ。真竹の水煮をスライスして塩を振って水分を出し易くしてからザルに並べてベランダへ 夕方、取り込んでみたら、しんなりしていたので、これなら歯ごたえがあるメンマになりそうで、ごま油で炒め、黒酢・少量の醤油・砂糖・出汁を加えて炒め最後にラー油を振り入れた。 中国のメンマは中華スープの素を使って作るらしいが、中華スープの素は無いのでカツオ出汁に胡椒を加えた。 中国のものと違って、フレッシュ感が美味しく、家族にも好評、あすのランチで冷やし中華に使ってみようと思っていたのに、長男がビールのおつまみで食べてしまった! キンピラ風とはまた違う、しこしこした歯ごたえはまさにアルデンテ
Jun 20, 2012
コメント(0)

ラベンダーを収穫した先週は、次の日に少し編んで配ったが、そのあとは手付かずの状態だったので、今日は出かけないで一気に仕上げた。残ったラベンダーはサシェにする予定で、編むわけではないので急いで作る必要がない、が、後でと思っていると中々仕上がらないで、一年後もそのままになっていることが多い。
Jun 19, 2012
コメント(0)

「いま、主人が畑にいるので、竹の子を採ってから、菖蒲を見に行かない?」と車で駅に迎えにきてくれた友人が。 「2・3日前に貰ったのがまだ残っているから、2本ほど頂こうかな」と畑へ 畑に着くとご主人に裏の竹薮に案内して頂いた。真竹がにょきにょき生えていた。「やぶ蚊が多いし、その靴では中に入れないから待っていてください」と、ご主人は私の服装や足元を見て、竹薮に入り真竹を折って外に投げてくださった。 2・3本でいいからと言ったことを忘れ「皮をむいて少しでも軽くして持って帰りたい」と、欲張って20本近く袋に詰めた。 畑から30分ほどのところにある「佐倉城址公園」へ 満開の睡蓮の池には亀さんたちが連なって気持良さそうに甲羅干しをしていた。 咲きそろった菖蒲を見ながら八橋を歩くと、秘めた美しさのある花や華やかさで目を引く花に出会い、語りかけたくなる。 佐倉城址公園から土気の「昭和の森」へ ここの菖蒲は森と森の谷間に植えられていて、静かな佇まいのなかで咲いていた。帰りに写真を撮ろうと思っていたが、帰りは別の道からでたので写真は撮れなかったが、蛍が生息できるほど綺麗な泉からの水が流れていた。 睡蓮池が見下ろせるあずまやで、おにぎり弁当を景色という御馳走も一緒に食べた。帰宅して真竹の処理煮付け・わさび醤油・炊き込みご飯にしたが、とても食べきれる量ではないので山椒の実をいれてキンピラ風の常備菜にしたらビールのおつまみが出来た。 晴れると干してメンマ風に加工できるが、梅雨空では望めない、残った筍は瓶詰の保存処理にして置こうと思う 赤ワイン梅酒3kg 赤紫蘇風味カリカリ梅2kg 青梅ジャム1kg 青梅煮1kg
Jun 18, 2012
コメント(0)

絵画教室生の父の日のプレゼントは、グラスエッチングで名前をかいたロックグラスとトマトが入っていたポリパックの蓋を利用したカード。 プレゼントはソーダーグラスにガラスを腐食させる液を塗布して、すりガラスにする技法で、近頃では大学の学園祭のワークショップで人気技法。 絵画教室の2年前の「灯りアート展」の時にキャンドルグラスで試し済みだが、慎重に取り扱って仕上げた。一体、どうなるの?なにになるのと?とプロセスを不思議に思いながら進め、最後にガラス絵の具を剥ぎ取って、驚きの声をあげていた。 幼稚園の父の日のイベントは小運動会。生憎の雨天で、終わる頃には雨は上がり太陽がでて 来た。 気温はそんなに高くなかったが、園児とその父兄の体温で蒸し風呂状態だったが園児たちは一生懸命に競技やダンスに取り組み、その一途な可愛い姿に元気を頂いた。 幼稚園に行く前に畑に寄って生ゴミを埋めていたら、一週間行かないうちにジャガイモの茎はびっくりするぐらいに伸びて倒れそうだったので抜いてみた。 赤ジャガイモの種芋は昨年12月の末の収穫の際、親指の「先ほど」のものはそのまま畑に残しておいたのが春になり芽を出して、芋になった 。たいして期待はしていなかったが葉が茂ってきたのでそのままにしておいたのが大きく育っていてびっくり。 男爵芋はなんと畑に埋めた生ゴミに混じっていたじゃガ芋の皮から 芽をだして、これがジャガイモ! という大きさの芋になり、密集して太ったので土の隙間にあわせて凸凹芋。
Jun 17, 2012
コメント(0)

お江戸日本橋伝承会の特別企画、第4回お香の会が日本香堂本社(銀座)の香十で開催された。 各自に香札が配られた。 4種のなかから聞き分けた香の番号の札を折すえに「いれる」当たっているかどうか、ドキドキの瞬間。 赤馬と黒馬の二組に分かれて炊かれた香を聞き当たれば馬は前に進める。早く青楓の勝負の木まで行ったほうが勝組になる。 精神を鎮めて、廻ってきたお香を聞くが微妙に違い、試し聞きした香を思い出しながら一致する香りを選ぶ 伽羅と羅国はとても高価な香で、香木というより樹脂が醗酵してできた貴重な香。香りも似ていて嗅げば嗅ぐほど分からなくなり結局1つしか当たらなかった、、、。 張り詰めた2時間が終わり、近くのワインバー「宮下電気」へ 白ワインとビスコッティーで緊張を解きほぐすと、一気に酔いが廻ってきて小雨降る夕方の銀座を重力の無い足取りで歩いた。 高島屋8階で開催中の「シャガール展」は雨のせいか、土曜日なのに込んでいなかった。シャガールはリトグラフでおなじみで、カレンダーでもよく見かけるので、取り付き易い作家。 素晴らしい作品ばかりだが、いまいち感動が少ないのはなぜかな?と思いをめぐらしてながら会場を後にした・
Jun 16, 2012
コメント(0)

美味しさで定評のある知床のアスパラガスを1・5入りの箱で頂いた。空輸なので新鮮で塩茹でするだけで甘味と美味しさが際立つ。 2・3日ではとても消費できないので友人たちにお裾分けしたが、夕食はアスパラガス料理のオンパレード。ベーコン巻きはベーコンの塩味を活かして、海老とのオイスター炒めはオイスターソースの濃厚さが、塩茹では素朴ながらアスパラの旨みがダイレクトに感じられた。 T子さんからのお裾分けの竹の子は茹でてアスパラガスとお味噌汁に、デザートは養老軒の抹茶ういろう、と幸せを感じつつ口福に夕べだった。
Jun 15, 2012
コメント(0)

「ソーラー発電のカエル君」のにらみが効いたのかラベンダーは、花泥棒に盗られる前に無事収穫できた 本当は2・3日後が丁度いいころ頃だが、明日から月曜日まで出かけることが多く、刈り採っても後の始末をする時間が取れないので、予定の無い今日は晴れていたので殆どを刈りとり、葉や小枝を切り取り、長いのはステック用に11本づつ束ね、短いのはポプリ用にまとめて束ね直射日光があたらない室内に吊るした・ 木が大きくなりすぎたので半分に切ったが、それが良かったのか、昨年よりも勢いのある茎が沢山出て花穂をつけた。
Jun 14, 2012
コメント(0)

「愛媛の無茶々園から無農薬のサマーオレンジを取り寄せましたから」と教室生のママが届けてくださったが、すぐには取り掛かれなかった。今日こそはと取り掛かってみると少し痛み始めていたが、何とか10個を処理。 気分転換にお香を焚こうと思って用意したが、柑橘類のジャムは作り始めると爽やかなキリットした香りが部屋中に漂うので、お香を焚かなくても、サマーオレンジの香りが気持を静めてくれて、保存用の瓶詰め作業が終わり、コーヒータイムで芳しい香りに包まれるとZzzzz!。 http://www.muchachaen.jp/wp/ ← 無茶々園HP
Jun 13, 2012
コメント(0)
雨のうえに寒い!温度計を見ると20度、寒いはず。 今日はオフ日、教室のあった次の日はなるべく脳も体もオフにして、動かない考えないことにしてリセットしている。 新聞を読んでいると、猫たちも寒いのか両膝に寄り添って膝を顎台にして寝るので、こちらも猫たちの体温を感じていつの間にかうつらうつら、、、。 猫は一日の3分の2は寝ているが特に雨の日は食事以外は寝ている。これは肉食獣全般に言えることで、彼らは一度狩をしたら、ドカンと食べるので毎日食べなくてもいい体の構造になっている。 雨の日は水が苦手なこともあり、狩も出来ないのでひたすら寝て体力の消耗を避けている。 我が家の猫たちも、雨の日は寝ているところを起こして玩具で遊ばせようとしても、2・3度めんどくさそうに前足を出すだけで、すぐにくるりと背を丸めて寝てしまう。
Jun 12, 2012
コメント(0)
大阪で起きた 「無差別殺人」のニュースを教室へ行く車の中で聞き、週刊朝日のホリエモン獄中記に書いてあった堀江貴文さんの文を思い出した。 「改善更生の見込みが無い障害のある短期受刑者は、山本譲司さんのいう「累犯障害者」として再び社会へ還っていく、そして満期受刑者の多くが再犯の恐れを抱えて、ほぼ間違いなく他人にケガをさせる事件を起こしそうな人も少なくない」と書いてあった。 それを読んだ時に、なぜ?どうして?そんな状況をわかっていて、刑務所では、刑期を終えたからといって、心のケアーをしないまま刑務所からだすのだろうと憤懣と疑問を感じた まさに堀江さんの文章の通りに、先月、出所したばかりの犯人が通り魔になり、理不尽が言い訳で、人の命をがむしゃらに無残にも奪ってしまった。死にたいのなら死刑囚にならなくても殺人を犯さなくても死を選ぶことが出来たでしょう!と、犯人に怒鳴りたくなる。
Jun 11, 2012
コメント(0)

猫たちの治療食を注文しようとネットのカタログを見ていたら、ウオーターヒヤシンスで編んだベトナム製のベッドがプライスダウンしていたので1個だけ注文。 気まぐれ猫たちなので、お気に召さなければ使ってくれない可能性もあるので1個にして、2匹とも使うようだったら買いたすつもり。 ベッドをダンボール箱からだして猫たちの反応を見たが、2匹とも完全に無視。 抱き上げて入れて見たが蹴飛ばして出て行った。2個買わなくて良かったと思ったが、猫以外には使い道が思いつかなかったのでそのままソファーに置いておいた。 2日目の今日、買物から帰宅したらシーザー(オス15歳)がベッドの中で丸くなって寝ていた。気にいらないふりをしていながら、気持良さそうに寝ていた。
Jun 10, 2012
コメント(0)

「舟を編む」は2012年の本屋大賞で話題作に。 三浦しをんさんは、出版社の入社試験の作文を読んだ編集者に才能をみいだされて小説を書くようになりなり直木賞も受賞。 軽快な読み口で、最初のページから笑わせる箇所があり引き込まれてしまうが、内容は辞書の編纂という気の遠くなるような地味な話で、これほどまでに面白く書いて読者を魅了させてしまい、最後には涙も。 言葉の面白さを改めて実感することが出来、登場人物のキャラの設定が際立って面白かった。 最初にこの本を見た時に装丁カバーが辞書的な固さで、本の表紙は劇画で違和感があったが、それが意味のある装丁と読み終わってから、あっと思った。辞書の装丁の場面で書かれている文章と同じにデザインされたものと知り驚き、三浦しをんさんの美的センスも素晴らしいと思うと同時に、その文章を忠実に再現した装丁デザイナーも只者ではないと感じ、架空の辞書が目の前に実際にあるような錯覚もした。
Jun 9, 2012
コメント(0)

4年前左手首を骨折して、その後のリハビリをサボったのが影響して左手は余り重いものは持てない。お茶釜を降ろしたり上げたりは万が一、粗相があってもと、炭点前は辞退していた。 せめて季節の初めだけでも炭点前をしないと忘れてしまうから、お釜を降ろさないで炭だけを入れるお稽古をしてはどうですかと、先生は提案してくださった。 亭主が釜を降ろして、炉を清め炭をつぐ準備をしてから「ご相談のうえ、炭のお直しを」と正客に。正客は相伴客と相談して席をたち、炉前に行き炭篭の炭を炉に作法に従って種炭に添わせて入れて、羽箒で炉縁の埃を払って終わる。。 炭をいれればそれで終わり、重い茶釜は持たなくていい。久しぶりに炭を入れたので形に自信がなかったが、最後に炭を直した印の「月型」を灰さじでいれたらホッとした。 お濃茶のお点前が終わった茶室 床の花はホタルフクロ・キキョウモドキ アヤメの織り柄の夏大島と正倉院文様の一重帯
Jun 8, 2012
コメント(0)

友人のご主人で、夫の会社員時代の同僚でもあるMさんの色鉛筆画展へ Mさんの絵は風景や建物が多く、感動をそのまま画用紙に色鉛筆を駆使して現場で仕げる現場主義で、その時の空気や温度が画面に感じられる。 雨になれば傘を差してでもその場で描くという一徹さ。ただ雨は何とかなるが風が強いとお手上げらしいが、画風からは繊細で優しさが真直ぐ伝わってくる。 海外で描かれた作品は、石の重量感と歴史が感じられて、日本の風景や建物を描いたタッチとは違っておおらかに表現されていた。 夕食の支度をしようかなと思いつつも、甘えてくるピカソ(ネス猫)とじゃれていたら ♪♪ ドアーを開けたらハイツの友人が「ホクホクのそら豆を頂いたので」と鞘から取り出した大粒のそら豆が入った袋を。 さっそくお歯黒に筋に包丁目をいれて、塩と日本酒を加えて3分ほど茹でた。茹でたてをつまむとホクホクしておいしくビールが飲みたくなった。 今夜のメニューは海老チリソースの予定だったが、急遽、茹でた空豆を剥きと焦がしバターソテーに変更した。ソースは青梅のソース。 収穫したばかりの青梅を、グラニュー糖で煮てジャムにしてシークワーサーで緩めたもので、今朝できたばかり。青梅ソースがそら豆と海老に絡みさっぱりした酸味と甘味が美味しく食欲を増進してくれた。
Jun 7, 2012
コメント(0)

深い緑に包まれた癒し空間が拡がる明治記念館で2ヶ月に一度の昼食会 青山一丁目で待ち合わせた6人で、ユリノキの木が街路樹の道路を散策しながら元赤坂の明治記念館へ。曇り空ながら暑からず寒からずで、高い梢にまだユリノキの花が残っていた。http://www.meijikinenkan.gr.jp/restaurant/indexbanquet.html 昼食会とお茶の後は、青山通りに4月にオープンした伝統工芸館・青山スクエアへ。 全国の伝統工芸品が展示されていて展示品は買うことができる。博多織のコイン入れがデザインも使い勝手も良さそうなのでゲット。 日本橋高島屋で開催されていた池坊展へ。 伝統の活け花を超えた「花」を素材にした彫刻のようなオブジェのような花々が会場を圧倒していた。 http://www.ikenobo.jp/event/2012/kongen2011-2012/katen/kinen550.html まるで彫刻作品 伊勢丹で新潟の銘酒「越しの寒梅」と京都一乗寺の「絹ごし緑茶てぃらす」を買い保冷庫に預け、、銀座にでて三越で日本香堂の「白壇の刻」「香炉灰」を買いブラウスを探して歩き、銀座線で青山へ。青山からまた銀座線で日本橋へ、日本橋から上野へと目まぐるしく動いた一日で、さすがに疲れて22時からのドラマは半分寝ていた。
Jun 5, 2012
コメント(0)
いつもより早い目に起きたので食欲がない。畑と教室まで運転しなければならないので、なにか食べなければ脳が目覚めない。 コーヒーとバナナ入りヨーグルトだけやっと流しこんで、鏡に向っているうちにすっきりモードになり畑へ。畑までの1時間10分は国道を右折して、土手沿いを走るころには窓を全開にして、緑が濃くなった田圃を右に、刈ったばかりの草のにおいがむんむんの土手を左に見ながらドライブは気分爽快そのもの。 7時に畑に着き、車から降りて目についたのは、2個だけだけれど赤く色づいているミニトマトで、さっそくもぎり口にいれたら、酸味と甘味の濃い味が美味しく、食欲が出てきたので、持参した昨日焼いたパンプキンパンを畑をみながら食べた。 長年ミニトマトは作っているが、こんなに早く色づくのは初めてで、しかも房が長い。食べてから写真を撮っておけばよかったと、、。 トマトは脇目がどんどん出来き脇目を畑に挿しておけば根付き、苗を一本買って植ればいくらでも増やせて、収穫時期がずれていいこと尽くめ。 雑草を抜いていて発見した、秋に蒔いたビーツが一本だけ風で飛ばされたのが、ビーツの畝から離れたところで生育していた、しかも冬に収穫した時よりも大きくて立派。茹でてポテトサラダにいれるとポテトがピンクに染まって目にも鮮やかなサラダになる。なんだか得をした気分。 教室が終わって近くの雑木林で、カッコウの舌足らずの鳴き声を聞きながら、実山椒を摘んでいると、摘むたびにリフレッシュされる香りに包まれて幸せ気分になった。
Jun 4, 2012
コメント(0)

「 消費期限が過ぎたけれど、使えそうなので使ってみてくださる」と友人からパンプキンパウダーを。 消費期限は国で定められた期間があるが、安全を見越して早い目になっているが、完全密封されていて6ヶ月の消費期間とは早すぎるので、匂いや味を確認してみたが問題がなかったが、早い使ったほうがいいのでパンプキンパンを焼いた。 中身のかぼちゃは角切りにして、レーズンとシナモンをバターを加えて柔らかく煮て餡にした。 パン生地には実山椒の醤油煮を練りこんだので、食べたあとに口の中が少し痺れる感じが爽やか。 2次醗酵が終わってオーブンに入れる前にミックスチーズをかけた 焼き上がり 午後からハイツの友人と近くのハーブ園へお茶に。 曇り空で微かな風が吹く園内を歩くと、香草の混じった香りが漂って気持がほどけていく。
Jun 3, 2012
コメント(0)
なにが原因なのか、判らないけれど植物に異変が。 坊ちゃんかぼちゃの苗は植えて蔓伸び始めると雄花が沢山つき、根が張って苗が充実してくると雌花がつき、虫たちが蜜を吸いにきて受粉する。 今年はその虫も少ないが、もっと違うのは雌花が次々と先に付き、雄花がないので受粉することなく萎れてしまう。 我が家の畑だけの兆候かと思っていたが、近所のかたも雄花が咲かないね、どうしてだろう、と首をかしげていらした。 生態系の異変は複雑な要素があるが、放射線も疑っていいと思う。春先の気温の低さで卵からかえったばかりの虫たちが死んでしまい、蝶や虫が少ない原因もあるけれどこれからなにがおこるのか、、、、、。
Jun 2, 2012
コメント(0)

昨夜漬けておいた蕗を火にかけて、シロップが飴状になる一歩てまえで火を止めてグラニュー糖をまぶし、網にのせて外に干す。 心配していたお天気も風はないものの、陽射しがあり3時ごろには干し上がり瓶に詰めた。またしても作り過ぎて食べきれないので、早い目にあちこち配ってしまう心算。 八百屋さんの店先にらっきょうが姿を見せ始めた。らっきょうは麹の仕込みに使っている瓶でつけるので、麹の仕込みは秋までお休みになる、塩にするか醤油にするか、まよったが夏野菜を食べるには醤油のほうがいいので、醤油で作ることに。 秋田では昔から塩麹、とくに寒麹をいろいろに調味料として使っていて、転勤で秋田で暮らし、地元のかたに御馳走になったナスの塩麹漬けが美味しかったので、寒い時期に作ったり、老舗味噌店のを買っていた。 麹の醗酵は、50度から60度ぐらいを6時間(夏場は2時間)に保つには冬場のほうがコタツなどが作りやすかったと秋田の方に教わった。寒仕込みは寒の頃の水が良いこともあるそうだ。最近、関東でもブームになり、広くその良さがしられるようになった。ブームはいつの間にか終わることの方が多い、夏場を乗り切れば、調味料としてこんなにいいものはないので残ってほしい。 麹1kg・醤油1000cc 麹をバラしてよくもみほぐしておき、醤油は60度ぐらいに温めてから麹とあわせてよく混ぜる。今の季節だと1週間ぐらいで出来上がるので保存瓶にうつして冷蔵庫へ。(一週間は毎日混ぜて新鮮な空気を送る) 麹の甘味が感じられてそのままキュウリに漬けて食べても美味しいし、煮物や煮魚にも。
Jun 1, 2012
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1