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夏のイベントの締めくくりは、外房の荒磯に浮かぶ満月の前の月と、波の音がBGMを聞きながら過ごした。 朝、6時30分友人と出発、勝田台駅でもう一人の友人の車に拾って貰い一路房総へ、ドライブ。 途中、モーニングサービスの店に立ち寄りトースト・サラダ・卵・コーヒーを摂った。3台の扇風機の風に冷風を感じたので見ると、扇風機の前に大きな凍った保冷剤が置いてあった。エアコンが無い室内で少しでも涼しさをと店主の思いやりを感じた。 バルコニーからのロケーションは180度で太平洋が望めオゾンが満ち溢れ、併設のプールは女3人の貸切状態。久しぶりに水着姿になり水の感触を楽しみ、甲羅干しで夏の太陽を皮膚に焼き付けた。 背中を下に仰向けになり水に浮かぶと、真っ青な空が眩しく、手を動かさないで足だけゆっくり上下させると、無重力のような感触が気持ちよく幸せ気分満点だった。 夕闇迫る頃、友人行きつけの居酒屋で、軽くおつまみと食前酒の心算で飲んだ焼酎でほろ酔いになり部屋に帰り、バルコニーで昼間地元の魚屋屋で仕入れた、秋刀魚や魚介を七輪で焼いて、ワイン片手に波音を聴きながらお月見ディナー。 リゾートの昼と夜 秋刀魚の煙りで月も隠れそう。 珪藻土で作られた七輪で魚を焼くのは何年ぶりだろうか、と「焼き奉行」をしながら楽しんだ。 魚はともかく、焼きトウモロコシはお醤油の香ばしさが美味しかった。
Aug 31, 2012
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江戸手妻は日本古典奇術で江戸時代には庶民の娯楽として栄え、それを継承し江戸文化全般に精通している「藤山新太郎」さんが演じた。 江戸のマジックは、不思議さだけの追求でなくその背景にある物語を語る奥深さが魅力。 もう一つの演目の「江戸写し絵」は江戸のアニメーションとも言え、今のアニメの原型で、海外でも高く評価されている。5cm四方のガラスに描かれた絵に光を当ててまるで絵が動いているような仕掛けで「怪談牡丹燈籠」を噺家林家正雀さんが舞台袖で熱弁をふるい見ごたえのある舞台だった。 http://news.livedoor.com/article/detail/6782724/三井ホールで「金魚が動く水中アート」になって、泳いでいた。巨大な金魚鉢や水槽にはテーマごとにデザインされ、水中でひらひら泳ぐ金魚にライトがあたるといっそうきらびやかになり、しばしの異空間にトリップでき現実を忘れる。 残念に感じたのは、BGMのビートに効いた曲が耳障りで、もっと静かなPiano曲だったらとどんなにいいかと思った。 http://h-i-d.co.jp/art/
Aug 30, 2012
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ちょっとお腹が空いた時に、市販のソイスナックは手軽で栄養価も高くていいが、私的には甘味が強い。 ヨーロッパに行くと、大豆ではないが麦を使ったスナックステックがいろいろあり、塩味のものから甘いものまでありよく利用する。 ソイスナックは大豆がベースだから、きなこを使えばいいかなと、試してみた。 国産ハチミツをお土産にいただいたのがあるから、それを少し使い、冷蔵庫に眠っている板チョコをカットして、アーモンドスライスと卵をいれて練りこんで、平にして焼いた。 オートミルの残っていたので混ぜてみたが、これはアーモンドとの相性が悪く単独で使ったほうが口当たりがいいと感じた。 きなこ 100g アーモンドスライス150g 卵2個 ハチミツ少々 オリーブオイル大匙三杯 板チョコ3分の1 卵を溶いて、全ての材料を混ぜてよく練り成形して180度のオーブンで20分、ステック状にカットして150度で10分焼く ヨーロッパではメープル・ドライフルーツ・ナッツ・塩味があるのでいろいろと試作してみようと思う。
Aug 29, 2012
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4時半ごろのトイレに行き、外を見ると曇っていて湿気の無い空気でヒンヤリしていたので、これなら畑に行けると、朝食の用意をして出かけた。 畑につくとすぐに、井戸のモーターを起動し水を流しぱなしにして野菜の収穫をしてふと、無花果の木をみると赤茶色に熟しているのが見えたのでもぎり、冷たい井戸水で洗い食べてみると甘い。が、水分不足で固さが感じられた。無花果は水が好きなので毎日潅水すれば、瑞々しい果実になるが、毎日は来れないから降水が待たれる。 8時には陽射しが出てきてので除草を切り上げて帰宅し、シャワーを浴びて一段落後、読みかけの「冥土めぐり」の続きを読んだ。 「苦節14年」と鹿島田眞希さんは授賞式でスピーチされたが、14年間書き続けなければ芥川賞の選考対象にはならない、その年に発表された作品のなかから選考されて最終候補に選ばれるからで、芥川賞だけを目標に書いているわけではないと思うし、すでに大きな賞をいくつか取り作家として恵まれている。「冥土めぐり」の根底に流れる奉仕・献身・試練は 鹿島田さんの履歴を読んでやっぱりそうだったのかと思った。キリスト正教徒としての生きかたが色濃く反映されていた。
Aug 28, 2012
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ハイツには南北に開口部があり、両方を開けて置くと、風が良く通り昼間はエアコンなしで凌げ、廊下は特に涼しい。 猫たちはひんやりしている廊下に張り付いて寝ていることが多い、留守にする時は開けていられないので、エアコン嫌いだから快眠モードに入れておくと、ソファーの上で丸くなって寝ている。 朝も一応は早く欲しいと催促するが半分ぐらいしか食べない、夜も同じ。水だけはよく飲むので、もう少し様子をみて体重が減るようだった獣医さんに相談しなければと思っている。 ルーツを砂漠にもつ猫たちも今年の暑さにはまいっているのかもしれない。
Aug 27, 2012
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5月に100歳で天寿を終えた新藤 兼人監督が妻である乙羽信子さんとの半世紀を赤裸々に綴られた記録で、家庭でもセンセイ・乙羽さんと呼びあう監督と女優でお互いを尊重して生活していた。 私は読みながら、乙羽さんの幸せの向こうで、乙羽さんが原因で家庭が崩壊し去って一人寂しく死んでいった妻の立場を思うと複雑な気持だった。
Aug 26, 2012
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幼稚園の夏祭り この夏最大のハードな一日になるので、願わくは少しでも気温が低くなればとの願いも虚しく気温はどんどん上がっていった。 提灯を張り巡らしたり、テントの設置、模擬店の準備など父兄も汗だくになりながら午前には終わった。 午後からは雲がでて、少し冷気を含んだ風が吹き、テントの下は凌ぎ易かったので一安心。 6時過ぎには夕闇になり「ねこバス」が登場し、それが終わる頃には暗くなり、打ち上げ花火で締めくくり、長い一日が終わった。 子供たち、特に女子たちの浴衣とのデザインは、衿にレースやフリルはともかく、パニエで膨らまして、拡がった短いスカートの着物風ドレスには驚いた。新感覚な物についていけなくなったのは老いた頑固頭かもしれない。
Aug 26, 2012
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三浦しをんさんの本は「舟を編む」が初めての出会いで「辞書の編纂」というあまり知られていない地味なテーマをトコトン掘り下げて、ユーモアたっぷりに書かれていた。読ませる作家だと、思ったのでもう少し知りたいと、友人から借りた一冊を含め10冊を読み終えた。 中でも「仏果を得ず」は文楽の世界を、まるで本人が浄瑠璃を学んで会得したようなと思わせる作品で緻密な構成に唸った。が、最初に読んだ「舟を編む」には叶わない、と感じたが、今少し注目したい作家の一人になった。
Aug 24, 2012
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7時前に畑についたので、ゆっくりと熟したミニトマトをサラダ代わりに食べながら摘んでいると、「今年はトマトは豊作だが生姜や豆は枯れてしまいましたよ」と犬のお散歩中のKさんが話しかけてきた。地面に張り付いていた雑草を抜くと、土ほこりとともに抜けるほどで、生ゴミを埋めるために畝を掘ったらまるで砂地のようにさくさく掘れる。乾燥しきっている。 教室が終わり帰宅したら、隣の階段のOさんが車から降りてきて「猫の里親」を捜しているの、と助手席に置いたゲージなかにいるオスの子猫を見せてくれた。 聞けば、近くの店の前に止めた車のエンジンルームに入り込んでいて、大格闘をしてやっと捕まえたらしい。勿論捨て猫だったので、一応獣医に連れて行き健康診断をしたので誰か猫好きさんがいたら教えて、と頼まれた。彼女の家にも以前に保護した野良ちゃんが2匹がいるので、これ以上は飼えない、我が家も同じで2匹がいるので駄目。 心優しいOさんは、エンジンルームに入り込んで泣いていた子猫を放置できなくて、連れてきてしまったらしい。 どなたか里親を引き受けていただけるかたがいらしたら、メールをくださいね。
Aug 23, 2012
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夏期講習の中休みは、涼しい部屋でのんびり本でも読んで骨休めしよと思っていたがブリジストン美術館のHPを見て気が変った。 ドビュッシー生誕150年の8月22日は、記念イベントが美術館で開かれることが行きたくなり友人2・3人に声をかけたが予定があり、一人で出かけた。 ドビュッシーは、とりわけ印象派の絵画に影響をうけたといわれていて、その彼の音楽をSPレコードでホールで聴いた。展覧会を観たあとに音楽を聴いたがドビュッシーを聴いてから観たほうがより感動があったと感じた。 SPレコードは1930年ごろの録音で、ノイズがかなりあったが、ゆらぎや空気を感じる音色は優しい響きで、世界3大バイオリニストのメニューインや、ワーグナーの歌劇ではメルヒオールのテノール・レーマンのソプラノはノイズが気にならないほどの声量で聞き惚れた。 チャイコフスキーのPianoコンチェルトでは若き日のホロビッツの演奏が聴けた。 ブリジストンHP http://debussy.exhn.jp/ 絵画と音楽の融合は、互いにアーチストたちが影響しあい、より高めていった19世紀のフランス美術の魅力を感じられた。
Aug 22, 2012
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夏期講習2日目 午前の涼しいうちになるべく終わらせたいと、8時過ぎからの講習なので7時過ぎには教室へ行き、風を通して周りに水をたっぷり撒き、見た目だけでも涼しくしたが、室温は子供たちの体温の加わり10時過ぎにはグングンあがっていった。 今日は35度を越えたら完成していなくて中止にしますから、伝えたのが効いたのか、ダラダラおしゃべりは減って集中してくれた。 4ヶ月ぶりに逢った土曜クラスメイトたちは学年を超えて仲良く、「まるで土曜クラスがもどったようですね」と迎えにきた父兄から言われて、「来年の講習はないですよ」の宣言がぐらついた。
Aug 21, 2012
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冷涼なロンドンでクールダウンして、帰国してから2週間は予定のあるような無いような気ままな日常を送っていたので、20日からの教室は覚悟していたとはいえ、暑さに負けそうになった。 室温が35度を超えたら、子供たちにも危険なので中止することにしていたが、意外にも子供たちは暑い、と言いながらも、扇風機の風や時々屋外の木陰の風に当りながら楽しそうに賑やかに4時近くまでがんばっていた。 釣られて老体を省みずに付き合ったので、帰宅して夕食が済むと、とたんに倦怠感と眠気で寝床へ。お盆を過ぎたらすこしは暑さも和らぐと思い、設定した一週間の日程だったが最後の暑さとばかりに照りつける太陽が恨めしい。
Aug 20, 2012
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洗われたような青空は眩しく、湿度は少なく暑いけれどスカッとした一日。 国立新美術館は夏休みの混雑を予想していたが、ガランとしていた。「与えられた形象」の会場は自分の足音が気になるようなぐらい静かな空間で、現代美術とモノクロの写真が一部屋ごと交互に展示されていた。 http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/given_forms/index.html 柴田敏雄さんの無機質な写真を一度見たかったが、こんなに多くの作品がまとめて展示されているので見ごたえがあった。
Aug 19, 2012
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房総でバケーション中のMちゃんが「さざえ」を送ってくれた。 余りにも大きく立派だったので記念撮影 注文してあったワインも届いていることだしと、急遽、夫の誕生日ディナーを3日前倒しですることに。 早速エスカルゴ風とつぼ焼きの2種類に調理水に日本酒を入れてサザエを2分間茹でて、殻から貝を取出して刻み、殻に戻して日本酒・ガーリックバタ・粉チーズ・オリーブオイル・塩を入れてオーブンで10分焼き色がつくまで焼いた。 ガーリックバタは微塵切りのガーリックとパセリをいれて塩を少し混ぜてよく練る。 つぼ焼も柔らかく実が大きいので食べ応えがあり、エスカルゴ風も肝の苦味が程よくガーリックバタになじみ、美味しかった。 この日の為に買ってきたキャビアは、ロンドンのキャビアハウスで時間をかけて選んだのもで、まさに清水の舞台から飛び降りる買物だった。あっというまに3人の胃袋にワインと共に治まった。
Aug 18, 2012
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今年も全国から受賞者がホテルニューオオタニに集まった。子ども絵画指導をしていた35年前に初めて出品して銀座に展示された。42歳の時に、地方勤務になった夫と子供たちと共に地方に移り、出品はストップした。 転勤先で地元のこども美術学園の非常勤講師になり、地方での美術教育のありかたを学んだが、非常勤講師という立場ではこの絵画展には出品はできなかった。 こちらに戻ったのは17年前、その2・3年前から毎月上京して、絵画や工作指導の依頼に応じていたので、すぐに教室は開設でき、その翌年から「我ら海の子展」に出品。その頃は授賞式はなかったが特選(今は各団体の大賞)には誰かが入り、夏休みの銀座地下展示場にいくのが恒例になっていた。 6年前から授賞式が行われるようになり、2つあるの教室の誰かが入賞してくれたのでお盆明けが楽しみだった。自分が表彰されるわけではないが、指導した生徒の晴れ姿を見て、まるで自分が表彰されているかのような錯覚に陥る。 4月からは教室を閉鎖することにしていたが、園からの要請で幼稚園生クラス12名だけは残して再開したので、今回は12枚の出品で入賞1名・佳作2名の知らせは嬉しかった。 授賞のLILIちゃんはいつもはニコニコと笑顔なのに、とても緊張して受賞者席にきちんと最後まで姿勢を崩さないで座っていた。賞状を貰って席に戻った彼女は、先ほどとは全く違う晴れやかな笑顔になり、緊張が解けたことが判った。 教室は1年を限度として再開をしたので、多分今回が最後になるとおもうと一抹の寂しさを感じた。
Aug 17, 2012
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1・5kgをジャムにしたら7個の瓶詰めができた まだ処理していないのが残っているので、どうしようかなと思案していたが、夕方になったので近くにデパ地下へ。 パン屋さんの店先に「ブルーベリー入りパン」の焼き立てが並んでいるのを見て、ブルーベリーの代わりにいれればと、思いついた。明日は予定があるので土曜日にでもトライしてみよう。
Aug 16, 2012
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朝・5時 外から入る空気が涼しくこのぐらいだったら畑へ行ける!、と急いで用意して車へ。 窓を開けて朝の冷気を感じながら、少し黄ばんできた稲を両側に見ながらのドライブは気分がいい。 畑につき、鈴なりのミニトマトをつまみながら簡単な朝食。 ガーデンハックリベリーは今年初めて植えたので、収穫時期の見極めが判らないが殆どが紫色になっているので株ごと抜いて持ち帰った(畑で実をもぎるより涼しい部屋での作業が楽なので) 生の実は甘くも酸っぱくも無い野菜の味、そのはずでナス科の植物だった。 もぎった実を洗い、重曹を入れて10分ほど茹でて水洗いをして、砂糖と酸味(シークワーサーを入れた)を入れて煮詰めジャムに(苗を買った時についていたレシピ通りにしてみた) ブルーベリーそっくりな綺麗なワイン色で恐る恐る試食。汁は甘酸っぱい(酸味と砂糖を入れたから当たり前)が実は薩摩芋の味を感じた。 アントシアニンがブルーベリーの数倍あり目にも良く、カルシュームも多いらしいが、来年も作るかと聞かれれば、???。でもこれだけ簡単に栽培できてワイン色がどっさりとれるので「色」として汁をゼリーやパンに使えそうで、魅力もある。 2本植えて実を2・6kg採れたから効率はいい。 ルバーブも春から4回目の収穫で、赤茎は細く育ちが悪いが緑茎は繁殖が旺盛。 今年はトマトのあたり年だそうで、畑で作業していると、自転車の前篭いっぱいのもぎたてのトマトを入れていた近所の方が通りかかった。 「この近所は、どこに行ってもトマトは赤くなっているがトウモロコシは駄目だった」と言いながら、トマトをとりだそうとなさったので「うちもミニですが、あのとおり食べ切れないで下に落ちているぐらいだから」と慌てて断った。 ( ガーデンハックベリー・ルバーブ(2kg) ミニトマト 伏見唐辛子・大葉)
Aug 15, 2012
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ロンドン市民に対して、オリンピック期間中は選手や応援・観光客がスムースに移動できるように、外出はなるべく自粛して、出かける場合は自家用車・バス・電車でなく歩こう!と呼びかけられ、主要駅に上のような地図が置かれていた。 この地図を見て、昨年までだったら地下鉄やバスで移動していたところが、歩いて何分ぐらいと分かり、涼しい気温なので今年は歩いた。 歩いてみて新しい発見もあり、公園の一角の野外ステージで金管バンドの演奏が聴けたり、ホテルの裏庭の見事な花壇にであったりと、歩く楽しさを知った。 もし東京オリンピックが開催されて、都からこのような要請があったら都民はどう受け入れるかなと歩きながら思った。
Aug 14, 2012
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この猫は、アルビンの家の裏庭の木戸の上に、毎朝、必ずやってキッチンをじっと観察。 まだ誰も起きて来ない5時過ぎには目が覚めてしまうので、キッチンに降りて行きコーヒーを淹れて、朝もやの庭を眺めながらゆっくりと味わっているとどこからか、この猫がやってくる。 近づくとするり、と飛び降りて逃げてしまう。室内からカメラを向けると不思議そうに見ている。 滞在中は日本の家族のことはあまり思い出さないが、この白い猫に眺められると、シーザーやピカソを連想、その連想から夫や息子はちゃんと生活しているかなと、しばし思い浮べる。
Aug 13, 2012
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蒸し暑さの中に少し涼を感じられたので思い切って和服で。お茶のお稽古で着た「絽」は9月には着られないので洗濯に出すので、少々汗をかいてもと着たがそんなに暑さは感じられなかった。 講談の前に寄ったホテルの隣の三井記念美術館館内で着物姿が目立ち「日本の美術、、、」というタイトルのせいかと、思っていたが講談会場に入ってみて納得。3分の一は男女共に浴衣や着物姿だった。 特に和服は夏場は着ない人が多いのに、イベントの雰囲気に合わせて着る人たちがこんなに多いのは、冬場より気楽な浴衣や一重で楽しむ若いひとが増えているのかもしれない。 浴衣も一重も個性豊かにカジュアルな着付けで、履物も下駄にとらわれないでサンダル風が多かった。 三井記念美術館の日本美術デザインは、古美術の奥に潜む日本ならではの深さと手業のなす優れたものを「あいうえお」順に展示されていて見終わるころには古美術を見る「目」がこれからはもっと楽しくなると感じた。 立体や映像を駆使して演じられる講談は冷えすぎる会場のせいもあり、狂気迫る語りとで芯から冷えたが、まるで舞台を見るようでも、あり自分も参加しているような錯覚にもなる演出もプラスされて、人間国宝の「語り」の素晴らしさを堪能できた。 終わったあとは38階でディナー。窓から見えるトワイライトの景色が、ひかり輝く夜景に変る頃には、一杯のワインの酔いも手伝って極上のリッチさに日頃の憂さを忘れた。 都心の夜景でやはりスカイツリーは断トツ目だっていた。 マンダリンオリエンタルホテルのホームページより↓ 400年の歴史が育む伝統と江戸の粋な町民文化が受け継がれる日本橋の地で、晩夏を彩る風物詩イベントとして人気の『日本橋納涼怪談』を今年も開催いたします。「怪談の貞水」として怪談噺を語らせては当代随一と称される講談師、人間国宝・一龍斎貞水師匠の珠玉の話芸に特殊演出効果を加えた「立体怪談」と、当ホテルが誇る最新鋭のオーディオビジュアル装置とのコラボレーションはまさに必見。ボールルーム内360度の壁面に忽然と現れる映像やサラウンドサウンド、闇の中に妖しく揺れる提灯のあかり・・・。今年の演目は、三遊亭圓朝の代表作『真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)』。晩夏の一夜、人間国宝の深みある話芸を江戸にゆかりの深い怪談噺で涼やかにお愉しみください。。
Aug 12, 2012
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都内の絵画指導日なので、お盆休みの混雑を避けていつもより1時間早く出たので、早く着き過ぎコーヒー店で時間つぶしをした。 8時半という時間なのに、店内は喫煙席の含めて満席に近い。新聞や本を読む人が目立ち、モーニングサービスをゆったりと摂っているカップルや、コーヒーを片手にモバイルを盛んに動かしている若者、眼を閉じて静に瞑想をしているような年配者などがそれどれの朝の時間を過ごしていた。 家で寝ていたいほうの自分と比べて価値観の違いを感じた。
Aug 11, 2012
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友人宅に行くので、出かける途中にあるクリーニング店の前に車を止めてに立ち寄り、仕上がったものを2点受け取り、スカートを洗濯にだして代金を支払い、しばらくクリーニング屋さんの奥さんとおしゃべり。 友人宅に着き、車から降りて後部座席を見たが、受け取ったはずの洗濯ものがない!。しばし呆然。お釣りを受け取り財布に入れてすぐに運転席に座ったことを、記憶をたぐりよせてみて、あッ、と思い出した。 受け取った物をカウター横に置いたことまでが思い出された。が、車に入れた記憶が出てこないので、多分、そのまま手ぶらで店を出てすぐに運転したのだ。 友人宅の帰りに寄ったら、苦笑しながらクリーニング店の奥さんが仕上がった洗濯物が入った袋を持ってきてくれた。 受け取り伝票をなくしたり、半年も取りに行かなかったり、お財布の現金が足りなかったりなど、年中なにやかやとトラブル客のひとりなので、奥さんはまたかと、ぐらいに思っていたかもしれない。直前のことを忘れるとはアルツハイマーの前兆。
Aug 10, 2012
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友人と暑気払いと体力保持を兼ねて、薬膳スープと薬膳料理を食べに白金「劉庵」へ 「十薬スペシャル薬草スープ」は、ひと匙ごとにをゆっくり舌の上で転がすように飲むと滋養が体に染み渡り足先まで温かくなる。 デザートのとろける様な杏仁豆腐で締めくくるランチが終わると、旅の疲れも帰国後の暑さからの倦怠感も払拭されたように感じる。 原宿の東郷神社内にある「日本陶芸倶楽部」へ5月に作った作品を取りにいった。6月には焼きあがっていたが、なかなか寄れなくて今日になってしまったが、作品を見るまではドキドキで、綺麗にあがっていたのでにんまり。 底のたまり部分が深いブルーで、織部の緑色とマッチしていたが、物を入れると見えなくなるのがあまり大きなものは入れられない。
Aug 9, 2012
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アルビン夫婦は所用で出かけ、夜まで帰宅しない日に従妹夫婦と子供たちとお留守番をしていた昼下がり、ドアーをノックする音がしたのでeriちゃんが語学学校から帰宅したのかと思い「お帰りなさーい」とドアーをあけたら、2軒隣に住む親子でダディが子ども3人を連れて立っていた。 顔は知っているが言葉を交わしたことは無い。こんな場面は想定外、とっさには言葉出ない、とりあえずにっこり笑って「Halo!Just Moment」とだけ言ってルーベンを呼びにいったがオリンピックのテレビに夢中で「NO」の一言で動いてくれない。 しかたがないので玄関に戻ったら、どうやらルーベンを近くの公園に散歩のお誘いに来たらしいことがなんとかわかった。 アルビンは何処へと聞かれてこれも答えに困った。買物に行ったとでも言っておけば差し障りが無いのかもしれないが、どの程度のお付き合いかを知らないのでうっかりいえない。迷っていると「出かけているのかい」と言ってくれたのでほっとして「YES」と答えてから、3人の子供たちに笑いかけて年令を聞いたりしてやっと開放された。 しばらくして今度は電話のベルが。弘子ちゃんたちかと電話にでたら、だだっと英語が流れたので、ルーベンを呼んで出てもらった。YES・YESと答えていたるルーベンの口から、tashiro-]という単語が聞こえてきた。相手は子供が出たので大人はいないのかと聞いたのでルーベンは側にいる私の名前を言ったらしい。 またもやピンチ。用件は聞けないので「20時過ぎにもう一度電話をして欲しいとだけ」ひたすら言ったら相手は諦めたのか電話は切れてほっとした。
Aug 8, 2012
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朝、さらっとした空気と涼しさに、今日なら畑に行って雑草と格闘できそうと、お弁当と水分を用意して畑へ。 20日間で憎らしいほど生い茂っていた雑草に、何処から手をつけたらいいのかなと思うほどだったが、隣家の境目から鎌を入れた。 房になって赤くなっているミニトマトと伏見唐辛子は袋に溢れるほどの収穫。青シソを摘んでいると、近くのFさんが冷たいスイカをお皿に載せて差し入れて下さった。顔は汗が乾いて塩が吹き、ざらざらするぐらいで、喉が渇いていたので、冷たいスイカでリフレッシュした。 「4日にはロンドンから帰られると聞いていたけれど、なかなかこちらに見えないので体調がすぐれないのか、心配していたのですよ」とFさんの優しい言葉に、ぐっとくるものがあった。畑にいると、いつもさりげなく飲み物やお菓子を持って来て励ましていただくので、帰国してすぐに電話をして留守中のお礼を言うべきだった。 暑さに慣れなくてエアコンの効いた部屋に籠もりのんびりしていた時に、暑い中水をかけたり歩道際にまで伸びた雑草を刈っていただいていたのだった。 「tashiroさーん、久しぶりだね」仕事帰りによるスーパーの魚屋さんのAさんが何処からか現れて声をかけてくれた。「板場のA君と二人でこの頃来ないね、病気でもしてるのかなと話していたのよ、元気でよかった」とA君と頷いていた。 Aさんは店内で合うと必ず、「もう仕事終わったの、今日は何にする、今日はこれが新鮮だからこれにしな」と調理法つきで強制、次回には、この間のどうだった?と聞いてくる。 上手くできて美味しかったと言うと「なんでも教えてあげるから聞いてね」とニコニコしながら言う。 大手スーパーにはない対面の良さが感じられて、勧められるままについ買いすぎてしまう欠点もあるが、待っていてくれる人がいる、ということは、商売人とはいえ小さなことでも嬉しい。
Aug 8, 2012
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「お昼をご一緒しませんか」と同じハイツのかたから嬉しいメールが届き、こもりきりでだれかとおしゃべりしたい気分だったので嬉しくて、ありがたくお受けして訪問。 アラビアータをご馳走になりながら、とりとめもないおしゃべりで午後を過ごさせていただき、暑さにも慣れてきて近くの八百屋さんまで行く元気も出てきた。 野菜は底をついていたので両手で持ちきれないほど買った、八百屋の奥さんが「糠漬け茄子の古漬けが一杯あり邪魔になるから貰ってくれない」と、沢山袋に入れてくれた。 糠床は処分してでかけたのでありがたく頂き、塩抜きして刻み生姜をまぶした。冷やしておいて夕食に食べたが、ご飯がいくらでも食べられそうで美味しくしみじみと日本を味わった。
Aug 7, 2012
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直径30cmもあるデコレーションケーキが16ポンド(約2千円)で、帰国後でデパ地下で見たケーキは、20cmが3000円だったのでいかに安かったかを感じると同時に、こんな大きなケーキと食べているからたっぷりと脂肪が体について、男女を問わず太っている人が多いのも頷ける。 エクレアも日本と比べるとゆうに3倍の大きさで1ポンド。
Aug 6, 2012
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フランクフルトに着陸して降りる準備をしていたら「座席の下になにか落ちていますよ」と後ろの席の日本女性から声をかけられた。 下を見るとなんとパスポートが、、、!このまま機内をでると大変なことになったかもしれなかった。 成田で出国に手間取り、航空券とパスポートを手にしたまま機内に走り込んで手荷物に入れた。離陸寸前に手荷物は座席の下にいれるようにCAに言われ、慌てて下に押し込んだらひっくり返ったが直す時間はなかったのでそのままにしていた、無事離陸したので手荷物をだしたらファスナーの半分が開いたままだったが、そのときにパスポートを確認しなかった。ひっくり返ったときにパスポートはケースごとすべり出たらしい。 講習生の中には豚肉やニンニクの駄目な人が毎回、誰かはいる。今回も初日のミートソースは牛肉なので肉は問題が無かったが、にんにくが駄目な人がいるので一人分をニンニクなしで作り別容器に入れておいた。 作っている途中でオリンピックの聖火リレーを見学に行き、帰宅して仕上げた。ランチタイムになり盛り付けようとして気がついたが別容器が見当たらない。アルビンは味見をしてほとんどニンニクは感じられないのでそのまま出していいと言ってくれたので少なめに盛ってだした。ニンニクアレルギーでなくにおいが嫌いらしいのでほっとしたが、どの段階で別容器のものを鍋に入れたかは記憶が無い。が、空になった別容器がシンクにあったので、聖火リレーを観たあと、急いでもどったときに別容器の物を無意識に入れたらしい。記憶にないとは情けない。 eriちゃんの語学学校に持っていくランチ用に、カツサンドを作ろうと冷凍庫で見つけた豚肉ロースの薄切りに塩胡椒してパン粉をつけて焼いた。英国では薄切り肉は売られていなかったので、これがあると料理にバリエーションが増えていいね、来年は使えるねと従妹と話していてパッケージをよくみるとBACONと書いてあった!”。 粗忽さ故の失敗。塩味つきのBACONにさらに塩胡椒したので塩辛いサンドイッチだったと思う。 日本のBACONはばら肉なので、まさかロース肉の「BACON」があるとは思わなかった。思い込みは恐い。 選り取り3パックで10ポンド(約1350円)と安い
Aug 5, 2012
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夜、地元の花火大会があったが、とても部屋から出る気にならず、音だけ聞きながら涼しかったロンドンに思いを馳せてせめて気分だけでも涼を感じた。
Aug 4, 2012
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帰宅してシャワーを浴び一息つき、開いたパソコンで生徒のママからのメールを見て嬉しさで旅の疲れも薄らいだ。 出品した「我ら海の子展」に入賞した知らせで、他にも2名が佳作に。賞の決定は旅行中なので直接生徒に届くように手配してあった。月曜クラスだけの少人数の出品で今年は無理かなと思っていたので嬉しかった。 あまりの暑さと湿度にめげそうになり、ハイツの友人にお願いして近くのデパ地下へ車で連れて行って貰い、4日分の食料を買い込みひきこもりを決めた。
Aug 3, 2012
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5時30分にはホテルの前に出てバスを待っていたら、欧米人らしき老夫人がホテルから出てきて、ここはターミナル5へ行くバスが来のかと聞いてきた。 私はターミナル1へ行くので5は判らないと言ったら不安そうだったので、ホテルで貰ったHOW TO GET TO...のパンフを取り出して、ターミナル5を確認したら時間が違うだけでここにくることが判り、彼女に見せたらとても感謝された。片言もいい加減な私でも役立って嬉しかった。 出国手続きはすぐに終わり、バッグをドロップして時計をみると7時、フライトまで2時間あるのでサンドイッチと果物とコーヒを買いロビーでゆっくり朝食、免税店をうろうろして余計なものまで買いフランクフルトへ向け出国。 フランクフルトに着き荷物検査でこの余計なものが引っかかった。規定の水の容量がオーバーしていると言われた。 免税店で買ったもので、他には「水」は無く、このボトルの3本の合計が15DLで問題はないので粘ったかいあって無事通関。 ボトルが涼しげて、透明な部分からフランスモンブランの山並みが見えて綺麗だったので思わず手が伸びた。 夕食と朝食の間にギャレーでは軽食と飲み物が用意されていたのでおにぎりを。 日本人CAに「このおにぎりはフランクフルトで作ったの」と聞くと、「そうです」だった。海苔はぱりぱりして、さけの塩味が美味しかった。
Aug 2, 2012
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翌朝のフライトは9時、その3時間前には搭乗手続きに空港に行かなければならないので、ヒースロー空港から1kmほど離れたホテルに前泊。 ハイドパークかピカデリーサーカスに寄ってからチェックインしようと思っていたが、重い荷物を引いて混雑する場所にいくのも疲れるばかり、と思いなおして、ビクトリア駅のビアーパブのテラスでのんびり本でも読むことにした。 昨年もこの駅のビアパブで駅を歩く人々を眺めていたことを思いだし、街を眺められる駅外のテラスに移動して、濃厚な味のビールをオーダーして家で作ってきたサンドイッチとバナナを食べながら過ごした。ロンドンの中心地なので車や人が沢山行きかい、前のシアターでは入館待ちの長い列が出来ていたが、街そのものはオリンピックの熱気はなく閑散とした表情。 とても陽気な店員で、お勧めはと聞くと迷ったふりして選んでくれた 地下鉄でヒースローへ行き、ホテルまでタクシーに乗ろうとInformationへいったら、ibishotelなら循環バスが4ポンドで行けるから、それに乗れはhotelの前に止まる、とバス停番号をバスルート番号を教えてくれた。 20分おきに出ていて、朝も4時50分からありホテル前に待っていればいいのでホテルのチェックインの時に確認しておいた。 夕食はホテルのレストランへ メニューにBritish Classics があったのでビーフの煮込みとトマトとオリーブとチーズのサラダをオーダー。ワインはチリの赤を。 テーブルに運ばれた料理を見て、あまりの量の多さにびっくり。サラダは我が家だったらこの一皿でも多いぐらい。オリンピック放送を見ながらゆっくり時間をかけてサラダは完食したが、ビーフの付け合せのマッシュポテトとパイ皮は残してしまった。
Aug 1, 2012
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