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ついこの前、日記や好きな作家に書いた浅田次郎の、中でも一番好きかもしれない「天切り松闇語り」を、昨晩フジTV系の金曜エンターテイメントでやってました。 それも天切り松は、歌舞伎界でやんちゃが一番好きな中村勘九郎がやっているではないか・・・(しかし、中村勘九郎のこのところの活躍ぶりは凄い。本職の歌舞伎は海老蔵襲名披露にも顔を出し、ニューヨーク公演もやり、息子が出ている映画にも出演し、そして「天切り松」だ。) 他、登場人物の配役も、なかなかの人選。 なーんて、コメントしながら楽しく見ようと思ったら、用事で途中から見られなかった。残念!(波田陽区か?) という訳でTVはしっかり見れなかったが、本の中から、エピソードいくつか選んで作ってたみたい。 兎に角、痛快な内容が多いので、この暑さのいらいらを吹き飛ばすには最適! 出て来る男達が皆イナセでカッコいいし。男伊達を感じる作品でしょう。「あるある大辞典」で紹介された飲料を作った。 なんだか痩せるらしいし、飲みやすいみたいなので、早速シソともろみ酢を買って、シソを洗って4分割。 広口瓶にシソの葉を入れ、もろみ酢をそそぐ。あ~、待ち遠しいな。明日から飲めるぞ~!! ちょっと飲んでみた。「あるある」では出演者全員美味しい!を連発していたが、まだ酢が強く美味しいってかんじではなし。 まだ早いのかな?~。早く明日になあれ。
2004年07月31日
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やんちゃは西の出身なので、そばはほとんどといっていいほど食さず、昨日のランチもおうどんやさんになった。 渋谷マークシティの「三宿夢吟坊 (03-5458-5970 )」は、その名の通り、本店は246沿いの三宿。 こちらはよく行くのだが、マークシティのは初めて。 お店は新しくて綺麗。ランチや夏メニューもあるが、定番かきあげうどんを頼む。 ココのかきあげはちょっと変り種。ごぼうのかきあげなのだ。 ごぼうを皮むきで薄く長く削いで、衣を付けて揚げてある。 それに小エビの天ぷらが少々。ともかくもその量たるや凄い。 写真の通り、おうどんと別皿にてんこ盛りで持ってくる。 アツアツのかきあげをそのまま食すのもよし。 ちょっとずつおだしに浸して、味が染みて、ゆるゆるになったのを賞味するもよし。 どさっとおうどんが見えなくなるまでのせるもよし。 一応全部やったことのあるやんちゃだが、どさっとのせると、うどんまでなかなか達せず、かきあげで疲れたことがあるので、現在は少しずつ浸しては、おうどんと交互にいただくようにしております。 おうどん一杯で、兎に角おなか一杯になる。(もちろん、ゆっくり食べようとする努力もあり) 揚げ物ではあるが、繊維たっぷり、なかなかヘルシーではなかろうか? ダイエットの為にも、昼の揚げ物は腹持ちがよく、夕食も少なめでよし。 ピラティス、初心者版簡単コースなのに、20分くらいゆっくりやるとこたえる。 でも、体重の変化はほんとに小さい。減るのはちょっとずつ、増えるのはドカンと!(株は反対・・)
2004年07月30日
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昨日は六本木ヒルズでビジネスランチであった。 と書くと格好いいが、ちょっとしたバイトのお礼にそこのオフィスから近いのでヒルズランチをごちになったのであった。 どこで御馳走になるのかな、と思ったら、ウルフギャング・パックであった。 ここの女性限定のランチ、ミニスープと4種の小皿盛り合わせ、パン、コーヒー、デザートで2000円。 4種盛り合わせは、牛煮込みマッシュポテト添え、魚介のマリネ、お豆腐のハンバーグ、白身魚のオイル和え、みたいなの。 それぞれまあ悪くない味でしたが、これってオードブル?といいたくなる量。 ゆっくり味わって食べたけど、周りのピザやパスタを食べてる人が羨ましかったわあ。 やっぱあっちにするべきだった・・皆に合わせてお上品ぶってしまったのが失敗。 しかし図らずも、時々寄らせていただくshochan76さんの腹五分目ダイエット(http://plaza.rakuten.co.jp/shochan76/)を実践したわけだ。 おかげさまで昨晩はちょっと体重減っておりました。 しかし、六本木ヒルズも以前の人出は嘘のよう。 ランチ時はどこの店も長い行列で、まともな時間には食事にありつけなかったのに、今はどこもスイスイ、怖いほど空いている。 ブームってすぐ終わるのね。でも、良い事もひとつ。ヒルズでのお食事は、同じ系列でも他の街の店より高かったけど、ランチに関しては随分安くなっております。 あのトゥーランドット游仙境でも880円の週替わりランチを出している。 ヒルズ今こそ狙い目かも? やんちゃお勧めピラティスの初級編売り切れとなってました。ついにピラティスブーム来るか?
2004年07月29日
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図書館でリクエストが来るまで、ということで、浅田次郎の本借りまくり。 もう読んだはずだが、「月のしずく」「姫椿」「薔薇盗人」「見知らぬ妻へ」等の中篇を集めた本を改めて読む。 もうほとんどの作品で泣く。この作者あんな顔して、(浅田先生すいません!)どうしてこんなに優しいんだ。 やんちゃ、元より熱くすぐ感情移入する性格なので、すぐ主人公になってしまう。 さびしい鍵っ子(これは真実なので、最初からずっとうなづきながら泣く)、家族に見捨てられたサラリーマン(男じゃないけど男の悲哀を思い泣く)、天涯孤独のストリッパー(お見せする体じゃないが、女の優しさに泣く) それぞれどの作品にも人間に対して限りない優しさが溢れていて、泣かされる。 ハンカチで間に合わず、タオルを持って泣きながら読む。あ~、一日で一年分くらい泣いた。 思う存分好きな作家の本で泣かされるというのもいいもんですな。 今日は、連日の猛暑より風も雲もあってちょっと涼し。股関節の運動効いてないのか、下半身は痩せません。 脳だけは、ノー天気なので前向きになっているはず。目指せバービー!
2004年07月28日
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連日の猛暑のおかげで、さすがのやんちゃもちょっと食欲落ち。 こう暑いとスイーツもアイスよりは氷でしょう。 普段はその辺のスーパーで、一箱6本入りフルーツバラエティーですが、たまにはババンと虎屋で宇治金時。 なぜ宇治金時なのかというと、やんちゃの一番好きな氷だからで、他もみな美味しい。 どうしてババンと、かと言うと、虎屋様で宇治金時をいただくと、氷のくせに1155円もするのである。 下手するとお得なランチ二回分である。なんともお高い氷である。 しかし、高いだけあって、抹茶の色は深く、味は上品に甘い。 金時の小豆餡も優しい甘さ。氷は細かく口溶けがとてもよい。 氷のトッピングとして、白玉2個、練乳それぞれ50円(税込み53円)というのが意外な御愛嬌。 赤坂店のみ、あんず(これは100円)のトッピングがある。 虎屋は銀座、赤坂、青山にあるが、ゆったり寛げるのは、赤坂虎屋地下の茶寮です。 一席一席がゆったりしており、とてもオハイソな気分に浸れます。 今日は午前中おしめりもあリ涼しかったので、久しぶりにテニスのレッスンへ。 やっぱり運動して汗かくのは爽快。ダイエットになるほどの時間ではなかったけど、ピラティスとは別の筋肉が喜んだ感じ。 外側も内側もしっかり筋肉動かさなくちゃ。 残すところ、暑さボケの脳をいかにして再起させるか!
2004年07月27日
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ピラティス初心者版、数日続けている。 ダイエットの効果は、というと食べ物の関係もあって、はっきりは出ていない。 でも、なんだか体がすっきりした感じがする。 先ず、呼吸法で普段しない深呼吸をすることによって、体の奥から浄化されている気がする。 まだ筋肉の動かし方はぎこちなくて、なかなかゆっくり出来ず、だんだんせっかちになってしまう。 一日20分位でも十分ということで、いらちのやんちゃにはぴったりなのだが、20分でも結構つらいです。特に足。 テニスをこのところサボっているので、足の衰えはなはだし。 どれかひとつでなく、何でも出来る事をどんどんやってないと駄目みたい。 あとはメンタルトレーニング、脳の改造をしなければならないらし。 ダイエットを苦しいと思っていては成功しないのだそうだ。 脳の改造、これが今後の目標!
2004年07月26日
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好きな作家の本は執念深く探して読み尽くすことにしている。 浅田次郎もその一人である。 泣かせの次郎と言われるだけあって、読者をうるうるさせるのが得意である。 でも、やんちゃはひねくれ者なのか、映画化TV化された作品(「鉄道員」「天国への100マイル」「壬生義士伝」など)より、「蒼穹の昴」「「見知らぬ妻へ」「月のしずく」などが好き。 「王妃の館」「オー・マイ・ガアッ!」みたいなおちゃらけ喜劇も好き。 だが、浅田次郎の真骨頂は、ピカレスク物にある!「きんぴか」「プリズンホテル」のシリーズも大好きなんだけど、やっぱり「天切り松闇がたり」のシリーズは極ウマ。 時代が時代って言えばそうなんだろうけど、この天切り松の語る盗人たちの生き様が粋でイナセ! あまりに出来すぎの物語の連作だが、たまにはこんなのでスカッと行こう! でも、ほとんど読んじゃったの。後「輪違屋糸里」が来るまで、次郎ちゃんは読めないなあ、と思ってたら、読んでないの図書館で見っけ。 沙高樓という秘密サロンで、功成り名を遂げた人々の口から秘めやかで不思議な物語が語られる。 新刊ではないけど時々こういう巡り合いがあるから、小さな分館の図書館でも行ってみるもんでした。 お勧め葡萄をお勧め桃にしました。「天使の雫」って言うネーミング素敵。
2004年07月25日
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ピラティスについて、書かれているものを読んだり、ネットで写真を見たりして、なかなかいいなあ、と思っていたら、ついにピラティスの指導者、ステファン・メルモン氏直々のエクササイズ・レクチャー発見。 マットでなく、椅子に座ってやる簡単なエクササイズだが、4分少々やっただけで結構キツイ。特に足上げ。 呼吸法も体の奥深くの筋肉に効きそうで、これはいいぞ! しかし、代用しようとしているジャズダンス用のマットは相変わらず見つからない。そんなに広くない家の一体どこにしまいこんでしまったのか? 全くエクササイズのためにマット探しから始めねば。 ホンちゃんのピラティスに行き着くまでに今日もバテルかも・・・ステファン・メルモン氏ホット・インタビュー
2004年07月24日
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連日の映画鑑賞、なんとも文化的な日々を送っている。 それも、銀座ではフェルメールの絵画にちなんだ映画。 吉祥寺ではジプシーのブラスバンドのドキュメンタリーである。 ブラスバンドというと消防隊や中学校のクラブ活動を想像するが、ファンファーレ・チォカリーアは、ルーマニア北東、地図にものらない小さなジプシー村のおじさん達のブラスバンド。 このジプシー村では、おじさん達の85%がブラス吹き。それも楽譜なんて存在しない。みな口三味線よろしく、親から息子へ、年上から年下へ、仲間から仲間へ、吹いて、口ずさんで、歌って、リズムを取って、生活そのものがブラスや音楽と共にあるのである。 この村の中だけでのブラスが、一人のドイツ人に見出され、世界中にツアーをして回るようになるまでになる。 情熱溢れるブラスも素晴らしいが、村の素朴な生活、ジプシーや東欧の歴史も垣間見え興味深い。 ツアーの中には日本もあり、外からどう見えたかも面白かった。 渋谷ハチ公前プチライブを許可するかどうか、警察官が集右往左。 カメラはド派手なお化粧のコギャル達を追う。やっぱ珍しいんだわね。 銀座のネオンを見て誰かが「パリはいいけど、こんなのは嫌だ」と一言。 ドキュメンタリーは社会的主張があったり重くなったりしがちだが、これは音楽も楽しめて、色々刺激も受けることが出来て、なかなか面白かったです。 しかし実は一番面白かったのは、この上映館、吉祥寺バウスシアター2であった。 なんと50席しかない。こんな小さな劇場初めて。平日という事もあってか、観客も10人足らず。 でも、考えを変えてみると、プライベートシアターで、私だけのために上映してくれてるんだわ、と思ってみた。何でもオメデタイやんちゃでした。 昔、東映の極道物チケットをもらって行ったら、大きな映画館で5人だった。この時はさすがにわびし~って思いましたです。
2004年07月23日
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昨日は友人とグラン・ブルーを見て涼もうと、六本木ヒルズのヴァージンシネマへ向かったが,何と2時からのも3時からのも満席。 他の映画はもう見たか、時間が合わないか。すぐ見れるのは、ポケットモンスターだ。 そこですぐに調べもせず、有楽町マリオンならどこかでやってるだろう、と走った。(相変わらず、何も考えずすぐ実行に移す性格なのである。) しかし残念ながら、グランブルーはやっておらず、他のも時間が合わず。 それならと銀座東映、ここも駄目。シネスイッチでやっとすぐ見れるもの発見。それがこれ。 有名なフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(あるいは青いターバンの少女とも言われる)のモデルの少女が主人公。 重労働に追われる無学の使用人の少女が、実は美的センスに富み、画家の創作意欲をかきたてていく。 次第に少女はモデルとしてだけでなく、芸術上のパートナーに昇華していく。 人物像や人間関係など、ちょっと物足りないけれど、フェルメールの絵を再現したような映像は素晴らしい。 要所要所にまさに絵画的なショットがあって、光と影、色彩と質感がとても素敵でした。 巷では「画家が少女の耳にピアスを空けるシーンが凄くエロティック。」という噂だったのですが、やんちゃには痛そうなだけだったなあ。 昨日も暑すぎて、ろくに運動せず。しかし、骨盤体操はちょっとする。 ピラティスの概要を大体つかんで来ている、と思う。だが、ジャズダンスのマットを何処にしまったか忘れた。完全に暑さボケだ!食べるのも忘れたらいいのに、こちらの方は腹時計正確なり、不思議。
2004年07月22日
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昨日の東京は、なんと7月の観測史上初39.2度! やんちゃのダイエット運動の中心であるテニスは、この炎天下の中、ちょっと危険になってきた。 以前なら夏でも朝のうちは割と涼しくプレイできた。しかし今年は違う。朝起きたときから暑くて日差しも強い。7月からこれではこの先が思いやられる。 では、他に運動系ダイエット法を探さなければ。そういえば、shococoさんがピラティスは効果的といっておられた。 一体ピラティスって何? shococoさんの御説明も読んだ上で、調べてみた。 「ドイツ人のピラティスさんが、負傷兵のリハビリのために考案したエクササイズ。呼吸法を重視し、しなやかで均整のとれたボディラインをつくる。心と身体のリラクゼーション効果もある。欧米では、ダンサーやアーティストなど、身体と心に意識の高い人たちに熱狂的な支持を得ている究極のボディコンディショニング。」(by本でやせるけろ)とある。 なるほど、ダイエット目的のものではではないが、呼吸法を取り入れた無理のないエクササイズで、結果美しいボディラインになりそう。 早速楽天でも調べる。こちらはDVD、本、マット等の品揃え。 マットは以前やってたジャズダンスのウォーミング用マットで代用。本かビデオを買わなくちゃ!
2004年07月21日
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待ちに待って、やっと届いたので大切に読んだ。 ある財閥会長の運転手が自転車に轢き逃げされて死亡。 義父である会長から遺された娘二人の相談相手に指名された主人公。 妹が父親の思い出を本にして、犯人を見つけるきっかけにしたいというのに、姉はある事件を理由に反対する。 姉妹の父親の人生をたどっていくうちに、主人公は過去のみならず、現在の真実にも気づいていく・・・ 本来の宮部ワールドを期待するとちょっと食い足りないかな。 でも、相変わらず最後まで引っ張り続けてくれます。模倣犯みたいにエキセントリックでないので、凄みはないけど、淡々とした中に人間の心理描写が丁寧に描かれている。 題名の「誰か」は、最初は犯人が「誰か」なのかと思わせるが、実は「誰か」が「誰か」を、「誰か」が「誰か」に、「誰か」と「誰か」が、複雑に入り乱れて、人間の心って複雑と思い知らされる。 嫉妬や愛憎、信頼と疑念、他人よりも親子、兄弟姉妹等、関係が密だからこそ根が深い。 過去は消せない、でも、過去にとらわれず前進あるのみ!と今日も前向きなやんちゃでした。
2004年07月20日
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やんちゃのダイエットの主流であった「にがり」の効用が残念な事に否定されてしまったので、美味しく飲んでいた「にがり黒酢」「にがり」は削除。 新たに「スリムトップスドリンクタイプ」と「ラテラル・サイ・ダイエット 」を追加。 「スリムトップス」は飲めばいいので、兎に角注文してみる事にした。 「ラテラル・サイ・ダイエット 」は、今楽天のダイエット商品では一番売れているらしい。 しかし、この手のものは、ぶら下がり健康法のぶら下がり器に始まって、買っただけで満足しそう。 運動に関しては、テニスとママチャリ、泳げないけどプールに行こうか思案中。 こう見えて(どう見えるんだ)やんちゃ、ほとんど泳げないのである。 学生時代、クロールで25m泳ぐテストがあり、何とか合格したけど、それ以上は無理。 その上、一番ポピュラーとされる平泳ぎが出来ない。いや、泳いでいるのだが、進まないのである。あれほどキツイ泳法はないのではないか。 という事で、プールにやんちゃが行くことは、ものすごい決心が必要なのである。 大体が水着を買わないと、以前のはもう着るととんでもないことに! 超ハイレグキツキツなんだもん。
2004年07月19日
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昨晩は友人一家がもうすぐお引越しというので、我が家でちょっと酒盛り。 せっかくというので、キャンテイ・クラシコ2000、サンセール・レ・ロマン 1989(ドメーヌ・ジトン)、シャトー・クロワゼ・バージュ1992、3本も空けて全員飲んだくれ。 サンセールは、黄金色に輝き、白にもかかわらず深いコク。なめらかで喉の途中にゆったりと絡まる柔らかさ。 最後のポイヤック、やんちゃ好みの練れた深い色と熟成香。 超好みの味のワインをどんどん飲みたいという誘惑と、寝る前こんなにアルコールを摂ってはいけないという自制心。 この狭間で揺れ動くやんちゃの切ない乙女心を誰ひとり察してくれず、「ワインはダイエットにいいんだから、ガンガン行こう!」「赤はポリ何とかで痩せる痩せる!」との大合唱! ということで、また前後不覚飲みすぎ。 ワインがダイエットにいいって誰が言ったんだ!? 昨日の訂正 おとといの宴会で聞いたフレンチのお店情報に訂正あり。 お店は「あるもに」(港区西麻布4-2-15 03-5466-6655) ワインはカーブにあるワインがどれでもグラスワインで飲めると書いたが、赤白6種類の中から選べるそう。 それからチーズの盛り合わせの種類は12でなく10。チーズに添えられたコースターの絵と名称は手書きだそうです。 酔っ払い+普段からのオメデタい性格ゆえ、ワインは何でも、チーズも大目と勝手に聞き違えたらしい。 でも、現状で十分堪能できそうな素敵なお店。 行きたい、でも痩せたい、困ったなあ・・・ 一応、にがり関係はお勧めダイエットから削除。スリムトップスというドリンクタイプのダイエット食品は美味しそう。 もうひとつは、ラテラル・サイ・ダイエット。今、楽天で一番売れているダイエット商品らしい。
2004年07月18日
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週末、テレビや新聞で、にがりはダイエットに効果なし、との発表。 にがり黒酢をがんがん飲んで、ちょっと体重が落ちたんだけどなあ。 やはり、にがりや黒酢のおかげでなく、食生活と運動のおかげか? ちょうどよいことに美味しく飲んでたにがり黒酢は一本飲み干したので止めることにした。 あんまりそそられないが、どろどろ野菜ジュースはいいらしので、次回~これにチャレンジしてみようか思案中。 昨晩、お友達11人の大宴会。絶対食べ過ぎないつもりで、心していたはずが、みんなどんどんお料理追加。 親切にお皿に盛り分けてくれる人あり、お勧め上手な人あり、で、自制心は木っ端微塵、全種類制覇。 その上、次回、大久保韓国石焼きビビンパツアー決定。石焼の石の器もゲットしにいざ行かん! 更に情報通グルメから、西麻布超お勧めフレンチ情報がもたらされる。 このお店、お食事も素晴らしいけれど、グラスワインがハウスワインだけでなく、カーブにある全種類いただけるというのである。 やんちゃの大好きなチーズも、12種類少しずつ盛り合わせでサービス。 その上お土産にその種類を印刷したのを貰えるそう。もう絶対行かなくちゃ。って、ダイエットはどうする・・・
2004年07月17日
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映画通ではないけれど、ふと今まで見た映画をあれこれ思い描いてみた。 映画館での映画鑑賞は、大学生前後が一番多く見ていて、その後は子育てで中断。 最近やっと、また映画館に見に行き始めたところ。ハリウッド大作でなく(このところ大体がっかりしてます)、単館上映のいい作品を推薦してくれる良い友人がいるので、いいものにもめぐり合えてます。 結構昔は、TVの映画劇場もわくわくしながら待ったなあ。 やんちゃはおませだったので、NHKのモノクロ字幕の古い映画が好きでした。 ヒッチコック作品、ハリウッド全盛時代の名作には、ここで出会っていると思う。 今も昔のリメイクが沢山作られているけど、当時のにはかなわない。 出演者も本当のスターばかりで、登場するだけで華があった。 グレース・ケリーやイングリッド・バーグマンなんて、この世の物とも思えず、うっとり眺めてました。 あんな細くて高い鼻になるように、洗濯バサミで鼻つまんだりした!(跡が何日も残って、その大層痛い思いをした。もちろん鼻が高く細くなることはなかった。馬鹿としか言いようがない) とあれこれ思い出すと、沢山好きな映画が出てきたので、「やんちゃの好きな映画」のページをUPしました。 思いつく度書いていくつもりなので、時々のぞいてね。今日は「風と共に去りぬ」と「ライフ・イズ・ビューテイフル」書いておきました。
2004年07月16日
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図書館で予約を入れていた宮部みゆきの「誰か」がやっと届いた。 以前の区では、新刊が出るとすぐ予約を入れて、1~2週間で順番来たのだが、今の区は遅い! 「誰か」は何と昨年12月に予約したもの(らしい、もうとうに忘れていた) とにかく久しぶりの宮部ワールドにひたれるな~。 もう彼女の古いので読んでないのはないので、また大事に読もう。 しかし、区市町村によって、公共サービスがこれほど違うとはな~。 以前いた岡山では30冊まで一度に借りれた(と思う)ので、 通信で勉強していた時、本当に助かりました。 新刊出て、書評を読むと読みたくなるし、好きな作家のは 全部読みたいし、やっぱ自分で買うべきでしょうな・・ お勧め果物、さくらんぼやマンゴーは売り切れちゃったので、今から旬のぶどうにしてみた。 新しい種類のものが色々あって勉強になりました。
2004年07月15日
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お中元の季節なので、お勧めお中元でも入れてみよう、と楽天をうろうろしてみた。 あちこち行こうとしたが、やはり食べ物ばかりみてしまう。 先様のお喜びになるお顔を想像して、などということはすっかり忘れ、何時かしら自分の食べたいもの欲しいものを選んでおった。まさにHPの名に恥じぬ行為である。 しかし、やんちゃはダイエット中である。やんちゃがいただきたいとは書いたが、是非やんちゃには贈らないでね!(そんな事書かなくても誰も贈って来る筈ないけど) 思えば、小さい頃から読書が大好きだったけど、「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家とか、「赤毛のアン」の多種多様なパイ、「足長おじさん」のチョコレートファッジ等、文中に美味しそうな食べ物が出てくると、一体どんな食べ物なのか、頭の中で想像して、本の内容以上に楽しめた気がする。 大体、当時の事なので、あまり実物をみたことがない。チョコレートファッジで何?って、周りに聞いて回っても、誰も知らないし、調べようにもインターネットがあるわけでなし。 当分の間、ファッジはやんちゃの中で謎の、しかしめちゃ美味しそうな甘味として存在したのであった。
2004年07月14日
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石田衣良がYahoo!ブックスの特集で取り上げられていると教えてもらった。 現代感覚の妙手 石田衣良とある。このコピー、言い得て妙である。 広告代理店、コピーライター等の仕事をやったような人だから、感性が鋭くて今を捉えるのが上手なんだろうな。 7月末に新作「約束」が出版されるそうで楽しみなのだが、ちょっと不安もあり。 個人的な好みとして、スローグッバイ系じゃなく、WGP系でありますように! しかし、この日記を始めて、トップページをちょっといじるだけで、めちゃめちゃ時間がかかる。(HTMLを全く習得していないため) 結果、読みたい本がどんどん出て来るのに、ちっとも読めてない。 浅田次郎の「輪違屋糸里」奥田英朗「空中ブランコ」小川洋子「博士の愛した数式」等々等々全然読めてなーい! もっと時間を効率よく使うべく、いいアドバイス求む! P.S ダイエットのため骨盤体操のスクワットをやりすぎて、太ももがつりそう。階段を下りるときが最悪。もう挫折か?
2004年07月13日
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先だってシンガポール旅行に際して、ワインを買ってくるよう頼まれた。五大シャトーのものが安ければ何でも、というお達しであった。 大体が観光と自分の買い物に忙しく、ワインだけ探す暇なし。 最後の日にお土産を買うためカルフールに向かった。安いこのスーパーでも、ワイン売り場のちゃんとしたワインは高かった。ワインセラーの冷蔵室に鎮座する五大シャトーワインは邦貨一万円以上。 どうしようかな~、と考えていたら、山積で特売のワインあり。そして、名前がなんと「シャトー・ラ・トウール・デ・モン」!詳細は分からないが、とにかく五大シャトーの名前ではないか。価格は邦貨にして1300円程度。飛びついて買ってきました。 買って帰った当初は、「こんなの知らないなあ・・」と冷たい反応。 そのまま放っておかれたのだが、昨晩飲んでみてびっくり。香気高くタンニンが強く、強い飲み応えのあるワインでした。 名前を似せた似非シャトー・ラ・トウールかと思われたけれど、実はブルジョア級。あの値段ではとてもお買い得だったようです。 1997ビンテージでしたが、これは長期熟成型で程よくこなれてました。色も深い深い濃紫。ワインの色見るのも好きなんだけど、これは素敵な色でしたよ。 全然澱もなく、コルクの状態も良く、下手なワインショップよりカルフール侮れず。 シャトー ラ トゥール ド モン 2001年
2004年07月12日
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とてもおいしい卵をいただいた。 良い卵は、ホント黄身がプリップリ。つついてもなかなか黄身が壊れません。 白身もプルンと張って透明で、生で食べて!と言ってます。 ということで、献立はすき焼き。 やんちゃは西の生まれなので、割り下を使わず、お醤油とお砂糖を直接入れる方式。 先ず最初に一度、お肉だけ(このお肉はちょっとよいもの)を焼いて食べる。なぜかこれを我が家では一番肉という。 「お肉はこうして食べるモンです!」という女将の自信たっぷりな台詞が浮かぶから、どこか、結構なすき焼き屋で仕入れてきたやり方と思われる。 こうすると、野菜と一緒にグタグタ煮ないので水っぽくならず、お肉がおいしくいただける。 それ以降は、もうごった煮で結構。肉も野菜も同居。こっちの方はこっちの方で、すき焼きでなくすき煮と考え、美味しくいただく。水分が足りなくなったら、日本酒を足すといい味。 なんてったって卵がいいと、ホントすき焼きも引き立つね。 卵もピンキリで、キリは特売の10個98円から、ピンは烏骨鶏(ウコッケイ)とかになると凄いことに。 今回のは、あんなに美味しくて栄養価も高くて1個20円くらい。でも、お取り寄せなので送料が1000円くらいかかって、1個40円に跳ね上がる。 それに一度にあんまりいっぱい届いても食べきれないし。どなたか共同購入なさいますか? で、楽天で探してみたら、最初から小分けセットにしてあるもの見っけ。これなら送料は一軒分で最大6軒で分けられるからいいかも。 ついでにお高い烏骨鶏(出ました!1個500円だ!)もございました。
2004年07月11日
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「冬ソナ」なんて古臭くてケッ、とか言ってたんだけど、冬ソナも真っ青な韓国青春恋愛物を見て、ビービー泣いてしまった。 好きな先輩への恋心を隠して、友達のメールの代筆をする娘が主人公。 ある日、母の若き日の日記と手紙を見つける。その手紙は許婚の友人の代筆で、その友人と母は恋に落ちる。 母とその初恋の相手との恋愛が、古風だからこそ胸キュン。 話したいけれど、友達の手前、見つめあうだけだったり、家の前で、彼がずっと立って待ってたり。 また、メールでなく手紙っていいねえ。字とか行間とか、実際に書いた彼のぬくもりが伝わってくるようで・・ やんちゃ、学生時代を思い出して、純愛だったなぁとまた胸キュン。 母の方はちょっと悲しくて甘い結末。 娘の方は、ちょと出来すぎ。 でも、若かりし純情なあの頃に戻って、思い切り涙する事が出来ますよ。 7/16まで飯田橋のギンレイホール(03(3269)3852)でやってます。
2004年07月10日
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ついに友人とダイエット競争をすることとなった。 8月15日までにどちらの減少率が多いかを競うのである。 やんちゃ、変なところに負けん気が強いので、止めればいいのに、受けて立つこととなる。 お互い自己申告なので、嘘をついても分からないが、自分のプライド(持たなくてもよいところになぜかある)にかけて、嘘はつけない困った性格である。 唯一?弱点となる食い気を如何に抑えるか?これが大きな問題だ。 今度こそ、挫折せず(何度目なんだ!)毎日続けるために、飲みにくいにがりと黒酢を単品にせず、にがり黒酢というのを購入。(下のお勧めダイエット食品)これ、結構飲みやすくておいしい。どんどん飲むぞ~! 三食は馬鹿食いせず、きっちり食べる。間食はしない。 どんなに暑かろうと、行ける日はテニスに行く。 後は今日見た骨盤の体操。これで下半身はばっちり!(のはず) 歩幅を広げて、デユーク先生のウオーキングを街中でも恥ずかしがらず実践(結構目立つ) 以上、今思いつくまま、羅列。乞う!追加ダイエット法!
2004年07月09日
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昨日、マンガの新さんのことをについて書いた。 いい男ではあるが、悪いけど新さんとは恋はしないだろうな。 しかし、「池袋ウエストゲートパーク」のマコト君には惚れております。 お勧めに入れたにもかかわらず、実はWGP第二巻は読みそびれて、現在進行中。 多分、キングのタカシの方が,クールでかっこよくて人気があると思う。 でもやんちゃは、等身大で、本音で生きて、マコト君が大好き。 いつも、面倒な事に引きずり込まれ、それでもほっとけなくて、相手の悩みや苦しみ、悲しみを丸ごと抱え込んでいく。 いつの間にか、少しずつそれらを解きほぐしていく不思議な包容力のある男。(まだ若いけど、男の子でなく男なんだなあ。) 「妖精の庭」のショーも、「少年計数機」のヒロキも、世間からは、はみ出し者なんだろうけど、マコト君は彼らの内なるものを優しく暖かく受け止めるんだよね。 一見、しがない果物屋のお兄ちゃんだけど、凛々しいの。 ほんとはどんどん読めちゃうんだけど、読み終わるのが惜しくて、他の本読んだりして、ぐずぐず読んでます。 あ~、マコト君どこかにいないかな。
2004年07月08日
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久しぶりにマンガを読んだ。 高校生くらいまでは、マーガレットやフレンド御購読、弟の少年モノも勝手に読んでたけど、最近はとんと御無沙汰。 薦められて「新さん(泉昌之著)」というのを文庫で読んだ。 マンガが文庫になってるのは、知ってたけど手にとって読むのは初めてかも。(遅れてる・・) この新さん、今時見ることの出来ない硬派、高倉健もどき。 妙なところにこだわり、意地っぱりで曲げない。 真面目にやればやるほど滑稽なほどすべる。 でも、根が優しくて純情で、おっちょこちょいだけど真直ぐ。 新さんのおかげで、男の人がどんなことを、どんな風に考えてるのか、ちょっとだけ分かった気がする。 近くにいたらきっと新さんのファンになるだろうな。 でも、解説の川上弘美さんが書いておられるとおり、新さんって、「いい男」だけど、「女が好きになる男」ではないだろうな。がんばれ!新さん! そういえば、今日は七夕。お天気がよさそうなので、今日は牽牛と織女は会えそうです。 せっかくこの前七夕椀を習ったので、今日のメニューは、お寿司と七夕椀にしようっと。しかし、背脂は手に入るだろうか?
2004年07月07日
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この夏初めて、水茄子のぬか漬けというのをいただいて食べた。 ぬかのなかに大きな水茄子が丸のまま埋まっていて、初めて見た時は、なに?これ~?という感じ。 正直、あまりそそられるものではなかったのだが、ぬかを落として食べてみてびっくり。 塩味と酸味が程よくマッチして、どんどんいける。茄子なんだからカロリー低いし、とあっという間に一人で一個分はペロリ。 気をつけないと、ご飯がどんどん進みます。あと、やはり数日で食べきらないと、日ごと酸っぱくなっていくけれど、そちらの味も悪くないので、毎日食べ比べもいいかも。 元々フルーツは大好きだが、最近白ワインやシャンペンにフルーツが合うのを再認識。 「プリテイー・ウーマン」で、シャンペンにイチゴっていうのがあったけど、やんちゃはサクランボとシャンペンがめちゃ好き! サクランボどれもおいしいけど、やっぱり佐藤錦はグー。 メロンもやっぱりマスクの熟しきった時の香りが好き。形が悪くても、網目が曲がってても全然結構。中身は一緒。 「君たちキウイパパイヤマンゴだね!」が流行った頃は、まだ市民権を得てなかった南国フルーツだけど、今は手軽に手に入るようになって嬉しい。 マンゴーもパパイヤも良く熟した時がおいしいけど、まだ固めの時、フレッシュタイプのチーズと合わせるのもお勧め。
2004年07月06日
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このところ、映画選択失敗続き。(いくら時間が合わないからといって、レジェンド・オブ・メキシコは見るんじゃなかった・・) で、ハリポタ3作目、「アズカバンの囚人」へ。 小説を映画化したものは、小説と映画とどちらを先にするか、悩むところだが、ハリポタシリーズは小説にマコトに忠実。いらいらせず、安心して見られた。 主人公3人組は大きくなって、次回はもう大人になってしまうのではないか、と余計な心配をしてしまった。(結構3人とも好きなので。) 脇役の双子なんて、めちゃデカい。ま、みんな成長してるからいいのか。 前回までの校長先生役は亡くなられたので、別の役者さんだったし、シリーズ物も大変ね。 しかし、J・K・ローリング、ネタが良く尽きないな、失業も無駄でなかったということでしょうか? 最新作は「ハリー・ポッターと混血の王子」らしい。早く読みた~い! 水茄子のぬか漬け、いただいたのがとても美味しかったので、お勧めに入れました。未体験の方是非どうぞ! 白ワインやシャンペンとフルーツの組み合わせ、やんちゃは大好き。 夏のフルーツ、南国のフルーツと白、お試しあれ。
2004年07月05日
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ウィンブルドン女子で、17歳シャラポワが優勝。 ウィリアムズ姉妹登場から、ちょっとビジュアル的に引いてたんだけど、今回はなんと若干17歳、それもとびっきりの美女がセレナを破りました。 華奢(本物は結構筋肉あるだろうけど、すんなりして見える)な体から、セレナに負けないスピードボール打ってるし、フォームも綺麗だし,見ててほれぼれ。 負けん気強いし、頑張るんだけどすっきり見える。美人はお得。やんちゃも、暑くてもすっきりスマートにテニスをやろうと誓ったのでした。 ワインって、醸造所、畑名、葡萄の種類、などものすごく種類が多くて覚えにくいけど、ドイツのワインはさすが明快に分類されている。 ブドウそのものの熟度や、製成ワインの糖度と酸度が主な格付けの基準となっている。 これによりワインは大きく4つに分けられる。1 ドイチャー・ターフェルヴァイン(Deutscher afelwein)2 ラント・ヴァイン(Landwein) 3 Q・b・A(クヴァリテーツヴァイン・ペシュティムター・アンバウゲビーテ)4 Q・m・P(クヴァリテーツヴァイン・ミット・プレディカート) 1からだんだん高級になっていき、4の中でまた6つに分かれるそう。 カビネットは4の中ではもっとも糖度が低い下のランクになるそうだけど、甘ったるいものより、こういう酸味の勝ったワインの方が、夏にはがいいなあ。 ヒンメルライヒのリースリング・カビネットは、すっきりシャラポワみたいなワイン。 日曜の午後テラスできりっと冷やして、ああ、もう飲みたい!
2004年07月04日
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白ワインは普段あまり飲まない。 ドイツワインはあまり知らなかった。 しかし、最近ちょっと飲みだしたら、これがまた美味しい。 まだ体験少ないにもかかわらず初ドイツモノお勧め。 モーゼル・ベルンカステル地区のグラーハ・ヒンメルライヒ・リースリング。 これカビネットでもシュペトレーゼでも、きりっとして、 まどろっこしくない強い酸味で、夏にぴったり。 フルーツの香りが高いんだけど、べたつかない。 それに、なんてったって、名前がよい。 ヒンメルライヒって天国のことなんですと。 夏の昼下がり、これを涼しい木陰で飲んで酔っ払ったら、ホント天国気分だ~!
2004年07月03日
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どちら様かは存じませんが、アフィリエイトでお勧めワインをお買い上げ! やんちゃ、めちゃめちゃ嬉しいです。 好きで美味しいと思った物を脈絡もなくのせているんだけど、やはり他人様に認められた感じがして、ほんと感謝しております。 それであわててワインをアップップ。 今まであまりドイツワインはのまなかったけれど、暑い夏にはドイツのリースリングなどぴったり。 このグラーハ・ヒンメルライヒのリースリングは、甘すぎず酸味がしっかり、嫌味がなくとってもフルーテイー。 その上名前が素敵!なんてったって、ヒンメルライヒって「天国」のことざんす!名前で買っても、「間違いない!」 本当は、シャンペンが大好き。もちろんスプマンテも好き。 でもやっぱり赤も好き。もっとお酒に強くなりた~い。!
2004年07月02日
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銀座プランタンで、シンガポール名物カヤトーストを売り始めた、と聞いて、早速行ってみた。 売り場はお菓子売り場のほぼ中央。良いロケーション。でも、誰もいない。 売り子さんが一人。作っているのもその女の子。黙々と下を向いて作ってる。 ひとつ158円で安いんだけど、わら半紙みたいのにぼそっと包まれて、冷え切って出てきた。 元々シンガポールでは薄いトーストにカヤジャムを塗って、冷たいバターをはさむのだが、焼きたてだから熱々にバターが溶けておいしいの。うちではバターかマーガリンをたっぷり塗って、カヤジャム上から塗るんだけど、こちらもおいしいよ!! なのに、どうしてこんなにつまんない味なんだろう? 是非アドバイスして差し上げたいと思いましたです。 他の人のプランタン・カヤトースト体験をネットで見ると、やっぱりあんまり好評ではなし。 パンも二種あった時があるみたいだし、包装も違ってた。どうしてなんだろ?
2004年07月01日
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