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日曜日、横浜に出かけ中華街でご飯を食べた。 元町で腹ごなしを、と思ったら人は多いしなんだか行列が出来ている。 子供達が何だか色々思い思いの可愛い装束で扮装してる。 ハロウィーンの仮装をして、お店お店でお菓子をもらう為に並んでるのだ。 黒い帽子、オレンジのジャックオランタンのバックが多い。 女の子はそれぞれ天使やお姫様系の可愛いドレス、魔女や妖精などそれぞれ自分の好みで装った感じ。 それに引きかえ、男の子はほとんどママに着せられてる様子。 お菓子をもらえるからやってるけど、犬の着ぐるみ着せられ、鼻の頭を黒く塗られたチビちゃんなんか、ものすごい情けなさそうな顔で並んでたな~。 大人も結構大きな帽子や鬘をかぶったり、黒ずくめやマスクしたりと楽しんでた。 さすが横浜元町、こういうイベントしてもサマになってました。 子供だけでなく大人もこういう時はなり切って楽しむのが肝心。 やんちゃは実は浅草サンバカーニバルとかに参加したいのだが、それだけはやめてくれという家族の要請に負け断念。 来年はハロウィーンには仮装して参加してみたいなあ! セクシーメイド
2004年10月31日
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仏教ではこの世の苦を四苦八苦と称している。 生、老、病、死を四苦と呼ぶ。 老、病、死は当然として,生が苦であり、一番に来るところがまさに言い得て妙ではある。 その次に愛別離苦というものがある。 愛別離苦とは、愛する者と別れる苦だそうだ。 愛する者と死別した時、残された者の悲しみはいかばかりか。 それも、理不尽な事で愛する者を奪われた遺族の悲しみは想像を絶するだろう。 今回の地震でも多くの命が奪われた。 自然災害だけにやりきれない思いで一杯でしょう。 その悲しみを消すことは出来ないけれど色々な形で励まそう。 人の命だけでなく、思い出が一杯の家とか土地とか、生きて来た軌跡がすべて失われた人もいらっしゃる。 募金や生活支援はもちろんのこと、心のケアが実は大切。 復興には時間がかかるだろうけど、ハード面だけでなく、ソフト面での支援も是非して欲しいなと思っています。
2004年10月30日
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「国宝とは何ものぞ、宝とは道心なり、道心あるの人を名づけて国宝と為す。故に故人のいわく、径寸十枚是れ則ち国宝なりと」 「天台法華宗年分学生式』の冒頭の文である。 寂聴さんの現代語訳ではこうなる。 「国の宝とは何をさすのか。宝とは道心(仏道を修めようとする心)である。道心を持っている人を名づけて国宝とする。それだから昔の人は言っている。直径一寸もある光玉十個という珍宝でも国の宝ではない。その環境において欠くことの出来ない人間、確固として自分のいる一隅を照らしている人間こそが国宝というべきである。」 一隅を照らすとは、一つ一つの光が集まり固まった時に全体が大きな光を放つ、その光の一つに自分がなることだ。 自分に与えられた仕事に全力を傾けると自分が光を放つ存在になる。 今回の新潟中越地震でも、目に見えないところで多くの人が黙々と働いて、その積み重ねがきっと一隅を照らし大きな光になっていくのでしょう。 国宝級の道心を持った人々がたくさん働いてくださっている事に感謝。
2004年10月29日
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新潟中越地震の被災者の方々に何も出来ないけど、とりあえず電話で募金しました。 他の局でもやってるんだろうけどとにかく見てたテレビ朝日の募金。 電話1本で100円寄付できるシステムです。 テレビ朝日ドラえもん募金 「新潟県中越地震被災者支援」 募金電話番号 0990-53-5000 疲れたり悩んだりした時は、宇野千代先生か、瀬戸内先生のものを読む。 PCバテのところに図書館リクエストのがまさにタイムリーにやってきた。 2002~2004年の間のエッセイ集なので、ここ最近の世情に関するものである。 当然、テロや戦争、殺伐とした世情を憂えてはいるが、矛盾相克、理不尽、不条理のこの世を生きる為の知恵に満ちている。 やんちゃは一応ミッションの学校に通ったので、キリスト教の教えを学び聖書にも触れた。(はずである) 不真面目な生徒だったので、碌に聖書も読んでいないが、宗教はキリスト教が一番身近だった気がする。 仏教はお葬式の時だけお経を聞く程度。 でも、寂聴さんが説明する仏教の言葉は、とてもわかりやすく、キリスト教だろうが仏教だろうが、言わんとすることは一緒なのだなと感じる。 エッセイのあちこちに、いい言葉がちりばめられている。 明日から少しずつ説明していったら、又書くことが一杯ありそうで、その点に関しても寂聴先生有難う! 「愛する能力」瀬戸内寂聴
2004年10月28日
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週末いっぱい、WindowsSP2のせいで、パソコンにつきっきり。 その上、IP電話の不具合まで見つかり、こちらの方も時間や手続きでクタクタ。 元々勤勉でなく我儘なのに、やりたくないことをやり続けなくてはならず、ヒステリー状態。 このままでは参っちゃうので、IP電話の確認はあとにして、とにかくテニスコートへ。 久しぶりの晴天の中、思い切りラケットを振って走り回っている間に嫌な事み~んな忘れました。 パソコンの前では頭から足の先までギシギシいってたのに、な~んて軽快に動くのでしょう! やっぱり脳は楽しい事がすきなんだなあ。 つらい事苦しい事を耐えるのもある程度必要だけど、そこそこ頑張ったら、切り替えて楽しい事をするべきだね! 超単細胞のやんちゃは、ばっちりリフレッシュして帰りました。
2004年10月26日
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石田衣良初のSFファンタジーである。 脳腫瘍で死の宣告を受けた瀬野修司は、200年後にタイムスリップする。 ウイルスに犯された地上には住めず五層に分かれた塔に住む未来。 そこで見たものは極度の貧富の差、差別、テロと暴力。 瀬野は、自らの運命に絶望するけれども、現在と未来を行きつ戻りつするうち、残り少ない命を賭けて未来を救おうとする。 設定や描写など食い足りないところも多いが、相変わらずテンポがよく読みやすい。 映画にすると結構面白いエンターテインメント物になりそう。 救いようの無いほどの経過をたどりながらも、最終的にはハッピーエンド。 未来は瀬野と恋人利奈の信じられないほどの頑張りで救われ、現在の彼も、脳腫瘍が奇跡的に回復するのである。 破綻していた妻とは別れ、新しい恋人利奈と新しい道へ歩みだす。 ちょっと出来すぎ、相変わらず甘い結末なんだよね~。 でも、小説だからいいかな。現実はもっとつらく暗いもの。 未来のブルータワーは結構近未来の姿だと思う。 もともと作者は9.11のテロに触発されて書いたものだと言ってるし。 常套手段と分かっていても、最初の「氷の涙」の章で、もう泣かされちゃって。 電車の中で読んでオイオイ泣いて、変な人と思われたかも。 でも、小説読んで泣ける自分が結構好きだったりする。 泣かせてくれる石田衣良やっぱり好き。「ブルータワー」石田衣良
2004年10月25日
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疲れた! 全く、どうしてパソコンってちょっと何かする度にあれこれ不具合が起こる訳? 実際は、ろくに見もせず、すぐインストールしちゃったやんちゃが悪いけど、これまでマイクロソフトから送ってくる奴、みんなすぐインストールできて、これでオッケーです!という感じで済んでいたので、今回もあなどっていたのだ。 しかし、このSP2はそんなもんじゃない量で、その上なかなか気難しいものらしく、それぞれのパソコンのメーカー、その種類により、適合性が違うし、大体こういうことをやる前にはバックアップをしなくちゃならないという。 バックアップって奴が、これまた面倒で一つ一つものによって違うというじゃない!(波田陽区か?!) ったく、そんなことして無いから、画面は出ない、起動はしない、ほんとに青くなっちゃった。 サポートが始まる直前から、電話を握り締めて、9時半ジャストにコール! 有り難いことにすぐつながる。優しそうな(気弱そうなともいえる)若い男性の声。 慌てて分かりにくい説明を優しく聞いてくれる。 「ハイ、それではアンインストールしましょうね。」と力強いお言葉。 言うとおりにやっていくが、やはり途中でフリーズしたり、言われる画面が出なかったりする。 ついに、「一度お調べしてこちらからお電話しますから、ちょっとお待ちください」と言われ、電話を切る。 大好きなカレシだって、ここまで待ち焦がれるか!というほどの切ない気持ちで電話を待つ。 かかって来た電話に飛びついて、次の行程に進む。 ここまでつきっきりでも、画面が真っ暗になった!だの、アイコン全部なくなった!だの、言われるのと違った表示が出るたび大騒ぎして、その度に、「大丈夫ですよ~」となだめられる始末。 最後には「よかったね~、ちゃんと出来ましたよ~」って、多分幼稚園児とやってる気分だったみたい。 二時間半つきあってくれたサポートのお兄さんをめちゃめちゃ褒めちぎって、電話を切った途端、脱力。 午前はこれで終り。ここで止めればいいものをIP電話の音がおかしいので、今度はNIFTYに電話。こちらも設定がうまく出来ていなかったみたいで、一からやり直し。 NIFTYの方は、しっかり者らしいお姉さん。設定は割と楽に出来るが、モデムの確認をすると認証してない。 これを何度も繰り返して、あれこれ不具合等確認していく作業が単調で単調で・・・ やっとこさIP電話として機能していることを確認。 思わずお姉さん「よかったですね~」って、やっぱり赤ちゃんに言うみたい。 午後二時間、あっという間に日は暮れ、やんちゃはただただ座り込んでボーッ。 久しぶり快晴で暖かい秋の一日は、SP2の、それもアンインストールで終わったのであった。
2004年10月23日
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風邪の熱もやっと落ち着き、パソコンを開くとマイクロソフトからの推奨が来てたので、何気にインストールしたらこれが大変! 全然インストールは終わらないので、ほっといた。 夜中、目を覚ますと終わってない。 面倒だからと思って、キャンセルしちゃおうっと、って電源落としたら、今度は切れないし。 仕方ないので、そのまま寝ました。 朝起きると、今度は画面出ない。 真っ青おろおろ状態で見つめてると、ものすごい時間が経過して、やっとWindowsの画面が。 でも、「パソコンが不安定な状態になってます、SP2をアンインストールするか、システム管理者に問い合わせてください。」だって。 一応、日記も書けるし、今のところ不具合は出ていないけれど、不安である。 ということで、これからマイクロソフトやPCメーカーにかからぬ電話をかけ続けますです。 パソコンに強い皆様、どうぞ超メカに弱いやんちゃに愛の手を!
2004年10月22日
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風邪で死んでました。 いつもは喉からやられるのだけど、今回は何だかボーっとして、気がついたらもう寝込んでました。 計る余裕も無かったので、何度まで出たがわからないけど、フーフー言ってたので結構高い熱が出た模様。 しかし、丸二日ひたすら寝たので、もう眠る事が出来ず。全快とまではいかないけれど、直って来たみたい。 やんちゃが寝ている間に、日本中は台風でえらいことになってる。 東京は今これからが一番風雨が強くなるらしい。 やっぱり又寝ます。おやすみなさい。
2004年10月21日
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エルミタージュ美術館はこの人のコレクションとも言える。 ロシア史上最も有能で有名な女帝であろう。 16歳でロシア皇太子ピョートル3世と結婚したが、その結婚生活は不幸だった。 凡庸な皇太子に幻滅しながらも、聡明な彼女は政治思想に関する知識を身に付け、次第に宮廷で力をつけていく。 ピョートル3世は皇位に就くが、近衛軍とともにクーデターを起こし、女帝エカテリーナ2世となる。 エカテリーナ2世は、行政改革を進めるかたわらで、美術、文学、音楽、建築、多岐にわたっての啓蒙君主だった。 ところで、エカテリーナ2世の私生活は奔放で、その生涯に12人の寵臣を持ったと言われている。 実際、今回のエルミタージュ展でも、代表的な寵臣(要するにカレシ!)の肖像画が展示されていた。 クーデターを共に起こしたオルロフ、やんちゃも名前は知っていたポチョムキンなども寵臣だったよう。 しかし、この人たちが面白いほどみんな似た顔なの。 お目目ぱっちりで頬がふっくらの坊ちゃん顔。 人間の趣味って一生変わらないのかな~。 寵臣は昇進させたり、莫大なプレゼントもしたりしてるけど、国政をおろそかにしたり、寵臣に操られたりはしていない。 戦争に強いポチョムキンはあちこち戦いに行かされてるし、寵臣を周囲の国の宰相や国王にして送り込んだりして、女ながらにあっぱれ、の策士だったよう。 でも、何人かの寵臣は、女官に手を出したということで左遷されたりして、立派な女帝も人間臭いところもあったのね。
2004年10月18日
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昨日の鱸 答えは「すずき」です! やんちゃが拡大出来ずにいた画像をエイメイさんがしてくださいました。 どうもありがとう!しかし、拡大しても鱸の姿は見えず。 7月からやっていて、行こう行こうと思いながら、気がついたらもう終わる~、と言う事で駆け込み観覧。 平日に行ったのに、やたら人が多い。それもご年配の方々。 押しつ押されつ解説テープを借りて、聞きながら回る。 さすがロマノフ王朝の栄耀栄華をしのばせる逸品揃い。 絵画彫刻美術品とその総数は300万点にも及ぶらしいが、それらを飾る冬宮と小、旧、新エルミタージュとエルミタージュ劇場、という器の方も素晴らしいようでそそられる。 回廊中央に黄金の馬車鎮座。 赤に黄金でめちゃ派手やんちゃ好み。 なかなか乗り午後地もよさそうでした。 5Mもあって、今まで見た馬車で一番大きいと思う。 やはりロシア人は体が大きいからか?と納得。 日本の輿とか小さいもんね~。 絵画もいいが、宝飾品が凄い。ロシアは色々な宝石が出たみたいで、宝石で作った花束、花弁一個一個が大きくて一体総額おいくら? ブローチ、懐中時計、ブレスレット、等々、細工が素晴らしい。 民主主義がいいに決まってるけど、専制君主主義の時こそ、芸術は花開き成熟していくように、いつも感じる。
2004年10月17日
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鱸山椒風味 1 鱸の切り身を盆ザルに並べ、薄塩を振って30分ほどおく。 2 塩を洗い落として水気をふき取る。 3 長ネギは白髪ネギ、赤、黄ピーマンは千切り。 ししとうは竹串で穴を開けておく。 ★穴を開けておくと後で揚げる時爆発しない。 4 鱸に小麦粉をまぶして、180℃の油で強めに揚げる。 ししとうは素あげにする。 5 あげた鱸を器に盛り、粉山椒と醤油を好みに合わせてふりかけ、 上に白髪ネギ、赤、黄ピーマン、ししとうを飾る。 6 食べる直前に熱した油を上からかける。 ★こうするとジャーっでという音で楽しめ、味もしみこむ。 さて、鱸って読める? 今日もまだ写真の拡大出来ず。 デジカメで取れたゼリーの写真でお茶を濁します。鱸山椒風味 ワインゼリー
2004年10月16日
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マグロのサラダ風刺身である。 今回のマグロは、ものすごくいいサクであった。 これは出来たらこのままお刺身で、きりりと辛口日本酒と一緒にってかんじ。 しかし、お料理教室なので、お刺身では教える事なしだからか、サラダ風にアレンジ。 長ネギは白髪ネギ、大葉は千切り、あさつきは小口切り。 ボウルに酢、塩、胡椒、醤油をいれ、サラダ油を徐々に加える。 マグロを並べ、野菜を綺麗に盛って、ドレッシングをかける。 よくあるサラダだが、ここで日本料理にあるまじきもの出現。 コーンフレークを軽く握りつぶして、上から降りかけるのである。 風味があるわけでなく、あくまでも食感がぱりぱりとして楽しい。 ところで、マグロはその状態で、数え方が変わるのをご存知だろうか? 泳いでいるマグロは「匹」 水揚げされて横たわると「本」 頭と背骨を落とした半身が「丁」 「ころ」と呼ばれる塊を短冊状に切り分けると「さく」 一口大にしたのが「切れ」 こんなにもひとつのものが数え方が変わるものがあるかしらん? 日本人って本当にマグロが好きなんだなあと再認識させられる。 特価オークション 南マグロ大トロ ところで昨日の宿題「もってのほか」 これは食用菊、それも延命楽という種類の紫菊の別名。 もってのほかと呼ばれる所以は、あまりにおいしすぎて、庶民が食べるのはもってのほか、とか、天皇家の紋章である菊を食べるとはもってのほか、とか諸説あり。
2004年10月15日
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今回のお献立の中で秋らしく、いかにも日本料理らしく感じた「蕪の菊花あん」の作り方1 蕪は葉を切り落とし、皮を八方剥きにし、米のとぎ汁で茹で、水にさらして洗い、水気を切る。 ★ここまでで五段階も行程がある。日本料理は本当に手仕事日本ってかんじ★ ★八方剥きとは、蕪の皮むきを八面体状に剥いていくもので均等に剥くのは超難しい★2 出汁を煮立て、みりん、しょうゆ、塩で味を調え、蕪を静かに煮含める。3 黄菊、紫菊は花弁を取り、別々に熱湯に酢を落として茹で、冷水にとって水気を切る。 ★食用菊の出番の季節、黄色と紫とそれぞれ美しい★ ★酢を落として茹でると色が鮮やかになる★ 春菊は葉の部分だけ摘み取り、熱湯に塩をして茹で、冷水にさらし、水気を取り、2cmの長さに切る。4 蕪の含め煮を器に盛り、煮汁に黄菊、紫菊、春菊、をほぐしいれ、さっと煮て、水溶き片栗粉でとろみをつける。5 蕪に菊花あんをたっぷりかけ、柚子の皮の千切りを天盛りにする。 とまあ、簡単な事なのですが、きちんと作ろうとすると、かなり手がこんでます。 日本料理のそれなりのところがお高いのも納得。 ところで、題名の「もってのほか」とは一体なんでしょう? 答えは今日の日記の中に書いてありま~す!
2004年10月14日
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極楽猫さんのリクエストにお答えして、「しめじの紅豆腐あえ』の作り方を! 1 しめじは根本を切り落として、さっとゆがく。 2 鍋に出汁、みりん、醤油を入れて煮立て、 しめじを加えて、味を含め、煮汁ごと冷まし、水気を切る。 ★ここがプロ★ あえものは温かい煮汁に具を入れて、煮汁ごと冷ますと 味がよくしみこみ、水っぽくもならない。 3 木綿豆腐はさらしで包んで、軽く押しをして水気を取る。 裏ごしにかけて、すり鉢に移してなめらかにする。 4 3に紅豆腐を加え更になめらかにすり混ぜる。 ★紅豆腐★ 紅豆腐=豆腐よう 沖縄の木綿豆腐、泡盛、米こうじ、塩、紅こうじを原料にして作られる発酵食品。 大豆を原料として作られる発酵食品ということでは、一種の味噌とも言える。 中国の腐乳(フールー)との大きな違いは、泡盛を使う点 5 しめじを紅豆腐ころもで和える。 この紅豆腐、チーズ、特にブルー系が好きな人にはお勧め。 コクがあって、独特の香り(一説には臭気)もお酒にぴったり。 味が濃いので、今回のように別のものに混ぜても風味が勝つ。 そのままなら、味がかなり濃いので、ちょびちょびなめる感じ。 ただし、2~3cm角のが10個前後の瓶詰めで、1000円以上。 でも美味しいの。ちびちび食べよう!
2004年10月13日
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ハワイに行った日も、ハワイから帰った日も、ちっとも時差ボケが無かった。 やっぱり西より東に行って帰るほうが楽なんだ~。 ハワイはやんちゃに合ってるのね~、と納得。 と思ったら、やっぱり大ボケかましてました。 旅行後の土曜日は、地中海料理の日だったのに、全く忘れていて、別の予定を入れて過ごした。 それも、友人の「どうして来なかったの?」というメールを見るまでぜーんぜん気がついてなかった。 手帳に書いてなかったからだけど、それにしても全く失念してた。 まっ、いいか。シリア料理だったらしいけど、そんなにそそられないもん!(負け惜しみ) ということで、シリア料理はどんなだかわかりません。 日本料理は又もたい先生。 前回、もっと色々やりたい、との要望を出したら、今回は作る品目が倍増しておりました。 しめじ紅豆腐和え 春菊と菊花のおひたし カニ身二杯酢 鮪サラダ風刺身 蕪の菊花あん スズキ山椒風味 茸ご飯バター風味 ワインゼリー 写真は前菜三品
2004年10月12日
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ついにやんちゃのハワイ日記も今日でおしまい(いい加減長い)。 ハワイに行きたい、と思った理由は、満天の星が見られる、というのと、もうひとつは海に落ちるサンセットが見られる、ということ。 もちろん、日本の海でも夕陽が沈むのは見られるんだけど、サンセットという響き、これはハワイじゃなくちゃ! 実は最終日までのどの日も、ちょうどその時間帯は、サンセットが見られるサイドにおらず、ついに最終日に持ち越し。 アウトレットに行くか、サンセットを見るかの選択に迫られ、買い物好きなやんちゃがなんとサンセットを選んだのだ。 だって、買い物はいつでもできるけど、ハワイのサンセット、二度と見られないかも!と勇気を持って決断。 (結果、自分の買い物はバッグ1個という少なさとなった。) 夕陽を落ち着いて見るため、近くのスーパーで飲み物や食べ物もゲット。 有名なサンセットビーチではなく、もう少し南下したワイメアビーチでサンセットを待つ。 ここは小ぶりだが美しい海岸で、人も少なくていい感じ。 いよいよ太陽は海に沈み始める。 水平線にかかると、それまでより沈む速さが早まるようで、一秒一秒惜しむような気持ちでじっと見つめる。 サンセットの余韻を楽しませてくれるように、太陽が海に飲み込まれた後も、空の高いほうの雲が、赤く染まっていた。(なぜ?) この短い時間が、ハワイでの最も贅沢な時間となった。 踏みしめた砂の熱い余韻も忘れないよ。 又行かなくちゃ、やんちゃのハワイ。
2004年10月11日
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オアフでも、島を周遊するということになった。 ぐるりとワイキキから時計と反対周りで進む。 ダイヤモンドヘッドやワイキキを後にすると、西の海岸線はオアフでもまだゆったり田舎。 ハワイ島の雄大な自然とは違って、南の島の普通の生活が垣間見える。 実はこのポリネシアン文化センターも火山と同じく、やんちゃ最初は乗り気薄。何だか観光客目当てっぽくて。 でも、行ってみたら、これまた良かった~! ポリネシアンの島々の文化の違いが分かり、それを通してハワイを知る事が出来る。 ポリネシアンの島々をいっしょくたにしてたけど、実にそれぞれ個性的でいることも再認識させられて、楽しみながら勉強になった。 特に午後二時半からのカヌーページェントは必見。民族衣装を見に纏い、カヌーの上で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。 夜の「ホライズン』というショーは、火渡りあり、ファイヤーダンスありで素晴らしく圧巻らしい。 夜は見てないので、やっぱり又行かなくちゃ。 実はここはモルモン教の大学がやっていて、働いている人はみんな大学の学生なんだそう。 みんなフレンドリーで優しいし、キャストの人は練習を積んでいるのか、皆玄人はだし。 オアフで時間があれば是非どうぞ。 ツアーだと高いけど、アドミッションオンリーだと昼間のショーは全部見れて、30ドルしなかったはず。 ガイドがついてなくても全然不自由なしですよ~。 ポリネシアン文化センターのURLは、http://www.polynesia.com/
2004年10月10日
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ハワイ島を後にしてオアフ島ホノルルへ。 これが今まで知ってたハワイね~。 ダイヤモンドヘッドにワイキキの浜辺。 ハワイ島で自然を満喫した後だからか、日本人で一杯のカラカウア通りも新鮮で腹が立たず。 お昼間、目一杯周遊したので、夜はちょっぴりしか時間なし。 結局有名なアラモアナショッピングセンターなどには行けず、近場のギャレリアで頼まれモノをゲット。 しかし、日本人はほんとによく買い物するな~。 ワイキキは日本人だらけではあるが、観光してると韓国中国の人も多い。 なのに買い物してるのは日本人ばっかり。 本当に日本は不況なのかしら?
2004年10月09日
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ハワイ島には大きな山がいくつかあるが、何といっても、筆頭は星を見たマウナケア。 マウナケアとはハワイの言葉で「白い山」。 4205mという事は富士山より高いはずなんだけど、なぜかそんな風に見えない。 ドライブ中、頭のてっぺんに天文台を乗せているのもはっきり見える。 地球上で宇宙に一番近いとも言われ手いるのを後で知り、そんなところで星を見ることが出来た事に改めて感動! マウナロアはハワイの言葉で「長い山」。 本当に長~いのだ。こちらもなだらかな稜線で、ちっとも高そうでないのに4167mあるそうな。 荒涼としたハワイ島の自然の中で、穏やかで優しい感じ。 そしてリゾート地に近いフアラライは、「ハワイ語で「恥ずかしがり」。 常に山頂部分に雲がかかって、めったに顔を出さないから、この名がついたそう。 なんとも奥ゆかしく可愛らしいネーミング! きっとハワイの人々は山を敬愛して共に生きて来たんだろうな。 本当はそんなにアウトドア派ではないやんちゃでも、自然の大きさ豊かさ、そしてそれらをいとおしむ暮らしが、肌で感じられた日々でした。 明日からはハワイ島を後にして、オアフ島だよ~!
2004年10月08日
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ハワイは、海底の火山活動によって誕生した火山島群だそうだ。 8つある主な島は、その形も活動した年代も違う。 500万年ほど前、一番西のカウアイ島が最初に誕生した。 カウアイ島から東に、古い順でオアフ、モロカイ、ラナイ、マウイ、ハワイと島が続いている。 ハワイの島々は、西から東に新しい火山島ができているだ。 最も東にあるハワイ島が一番新しく、それで現在も活発な火山活動が見られる。 それゆえ、他の島の土地と比べ、ハワイ島はあちこち黒っぽい、これ火山島の名残。 そして、その際たるものとして、海岸の砂が黒い黒砂海岸というのがある。 プナルウ黒砂海岸は、玄武岩質の溶岩が粉々になって砂になって出来た海岸。 こちらもやんちゃが嬉しそうに写っているので画像は出せません。 前の海岸の写真の砂を黒くしたらそのものですからご想像ください。 不思議な光景ですよ。黒い海岸! よく亀が甲羅干しに来るそうなのだが、今回は残念ながら遭遇できず。 やっぱり又、亀に会いにハワイ島に行かねば! リピーターになる口実又見っけ!
2004年10月07日
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星は見たかったけれど、本当のことをいうと火山はどっちでもいいな~なんて思ってた。 ハワイ島は自然が見もので、それも火山がハイライト、という事で行ったのだが、予想を超えて凄かった。 ボルケィノー・ナショナルパークに入ると、道路の両側はほとんど雑草も無く、ひたすら黒い溶岩。 ところどころ白い煙が上がったりしている。 古い溶岩の後は若干灰色っぽく、新しい溶岩のあとは黒々としている。 車ではここまで、という行き止まりで降りて歩いてみる。 噴火口から海まで、溶岩が流れて落ちていく様を想像しながら、冷えて固まった溶岩の後を歩く。 赤く煮えたぎる溶岩に追われて、海まで逃げて飛び込むやんちゃ!(飛び込めないよう!ものすごい高さだもん!) 海が溶岩で暖まって、温泉みたいで気持ちいいかも、というと笑われてしまった。 その溶岩が海に落ち、荒波に削られてアーチになったホレイ・シー・アーチや海岸線も見ごたえあり。 火山活動はまだ続いており、荒涼とした光景の下に地球が息づいているんだと思うと、改めて感動。 海、空、大地を全身で感じ、生きているというより、生かされているんだな~、としみじみ感じた。
2004年10月06日
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カメハメハ大王生誕の地といわれる島北西のワイピオ渓谷は、素晴らしい景観。 上から切り立った垂直の渓谷と海を見るだけでも十分素晴らしいけれど、渓谷を4WDや馬で降りるツアーがあるそうで、体験してみたかったな~。 時間が無くて上からちょっとみただけでしたが、イルカが一杯泳いでた。 海岸で泳いでる人が羨ましかった~! 西側は高低差があるのか滝が一杯ある。 そのうちアカカ・フォールズは120m以上の高さのある滝。 離れているので、滝のしぶきとかは感じられないが、きれい。 滝そのものも素晴らしいのだが、ここの散策をすると、さながら熱帯雨林ハイキング。 怪しげな色や形の花や葉を持つ植物に囲まれて、何だかいつの間にかジャングルにさまよいこんだ気分。 竹林も突然出現。でも日本のたおやかな竹と違って、ものすごく頑丈そう。 ここは滝と熱帯雨林を楽しめてお勧めで~す! ハワイ島西側で最大のヒロは、なんだか懐かしさを感じる町。 町の名前もそうだし、日系移民が多かった名残か、町のあちこちに日本名を見た。 日系の人,きっと一生懸命働いてこられたんだろうな~、と感じさせる町のたたずまいでした。 キラウエア火山に行く前にマウナロアのマカダミア農園に寄る。 チョコに入ったマカダミアでなく、ナッツそのものも美味しい!マウナロア マカダミアナッツ
2004年10月05日
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何でハワイ素人のやんちゃがハワイ島などに行ったかというと、「ハワイで星が一杯見れる」という話をきいたからである。 ハワイ語で「白い山」という意味のマウナケアで星を見ると、もうそれはそれは素晴らしいとのこと。 すばる天文台のあるマウナケア山頂(4205m)からは日が暮れる前に降りねばならず、星はマウナケア中腹にあるオニズカセンター(2800m)で見る。 星はここでもよく見えるとのこと。わくわくしながら行く。 車の高度が上がるほどドンドン寒くなる。ハワイとは思えないよ~! 前もって言われていたので持ってきたセーターをはおる。 オニズカセンターで車外に出るときには、テニスのグランドコートも着込む。 寒いよ~!!ハワイで極寒体験。これはなかなかいいですよ。 空一面星である。十分素敵と思ったのだが、実は中秋の満月。 月のせいで特に月の近くの星は見えてないらしい。 という事はもっともっと一杯星が見えるわけね。 満天の星、と思ったのだが、満月+半天の星程度だったらしい。 期待していったほどの星でなかったらしい。満月だからね。 ちょっと残念だけど、満天の星を見るため又ハワイ島に行く口実が出来たね。 やんちゃはおめでたいので、喜ぶ事にいたしました。
2004年10月04日
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実はこの年までハワイに行ったことなしの初ハワイ! 行程上、ホノルルでなくハワイ島のコナに到着。 飛行機降りて入国手続きは、白い簡易ドームで。 手続きのボランティアの日系おじいちゃまと話したら、やんちゃと同じ県の出身でなんと苗字も同じ。 元々フレンドリーなのにやたら嬉しがられて、握手にハグだ。 こいつぁ着いた時から気分はもうハワイアン。 飛行場から出ると何にもなくて海に沿って道路がまっすぐ。 田舎ですなぁ! ハワイ島はまだリゾートとして開発されたところ以外はなんにもなく、ただただ自然のままの荒野、山、海が広がっている。 今まで持っていたハワイのイメージとは全然違ってた。 もちろん開発されたリゾートはそれはそれは素敵。思いっきりバカンス!って感じでした。
2004年10月03日
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皆様の勘の良さに脱帽。ハワイでございます。 でも写真は全然ハワイに見えなかったみたいで、嬉しいような悲しいような。 なんと和歌山というご意見もありました。和歌山って綺麗なところなんですね。 やんちゃはご存知の通り(今までの写真を見ればお分かり)写真下手なので、素晴らしい景観、と思って撮っても、出来栄えは全然大したことなく景色に申し訳ない。 これならどうだ!ちょっとハワイらしくなりましたでしょうか? ところで、ハワイらしくないのは海岸が砂浜でないからでしょうか? 元々ハワイは火山が噴火して隆起して出来た島ということ。 新しい島ほど火山の名残で、岩が黒々しているらしいです。 さて、昨日今日二枚の写真の島はどこでしょう?
2004年10月02日
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お久しぶりです。やんちゃ、旅から帰って来ました。 約一週間パソコンから離れ、もちろん文章など書かず、ほとんど何も頭を使わず、ひたすらボーッとしてまいりました。 この旅はそうなる所へ行ったのでありますが、今も完全に極楽ノー天気状態が続いております。 時差ぼけは無く、元々の天然ボケ状態のまま、ずっと過ごしたのであります。 こちら方面は多分、行きはずっと寝ておけばよいし、帰りは起きてて帰ってからゆっくり休めばよく、時差ぼけが起こりにくい方面と思われます。 やんちゃは不思議な事に、今までここに縁がなくて、一度も行った事が無く、今回が初めての訪問でした。 リピーターになる確率が多い、と聞いていたけど、ひねくれ者なので半信半疑でした。 しかし、恥ずかしながら、ご多分に漏れず好きになっちゃいました! さあ、やんちゃが行ったのはどこでしょう?
2004年10月01日
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