2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
少し風邪が治ってきて、ぼんやりテレビを見た。 昨日はヨン様御帰国とのことで、朝からヨン様ネタでいっぱい。 そして遂に、6時のニュースのトップまでヨン様帰国のニュースであった。 ニュースではヨン様のご帰国を待つ為、韓国まで先に行って待っている日本人女性を追跡。 ヨン様のヘア担当の人にカラーリングしてもらう。 ヨン様のお立ちになったゴルフ練習場の上に立つ。 ヨン様のお立ち寄りになった店を訪ねる、等々。 しかし、ヨン様のおかげで大層経済効果があったのではないだろうか? 少なくとも空港界隈は、ヨン様おっかけおばさんのおかげで随分潤ったのではないだろうか。 あちこちでもっとイケメンを増やしたら、奥様方のファンが増えて、ドンドンお財布開くと思うけど。
2004年11月30日
コメント(6)

週末熱が出てずっと寝てた。 寝すぎのせいで、目がパッチリ。 日記を書くことにするが、本当におそるべし「冬ソナ」。 ヒット数が普段の倍あった。 告白すると、本当はヨン様が好きだ。 基本的にしょうゆ顔が好き。 少年隊のヒガシ君、歌舞伎の松島屋さん(片岡仁左衛門)等々。 だから、ヨン様の顔も好みなのだ。 しかし、今更ヨン様好きと告白するにはちっと恥ずかしい。 何せ、第一期から知ってるから、なんだか悔しい。 あの頃NHKBSで日曜日の夜遅くだったかな? もう眠くて眠くてほとんど見てない。 「君の名は」(見たことないが)と「赤いシリーズ」を混ぜたようで、展開は遅いし。 そうこうするうち、ドンドン人気が出るが、なまじ第一期から知ってるから、途中参加はしたくない。 それに、「冬ソナ」が好きなんじゃなくて、ヨン様の顔が好きなだけでして。 ほとんど「冬ソナ」ブームには参加してないといえる。 しかし、ここのとこの「冬ソナ」ブーム。 見ようとしなくても目に入ってくるヨン様の顔。 やっぱり綺麗ですな。鑑賞に値します。 しかし、ヨン様が見たいからと空港やホテルに押しかけるパワーはないなあ。 あんなに夢中になれるのは怖いほどだが、ちょっと羨ましい気もする。ぺ・ヨンジュン写真集(日本版)今は売り切れ! 2005年 ぺ・ヨンジュン&パク・ヨンハ&冬のソナタ冬のソナタライバルカレンダーセット
2004年11月28日
コメント(10)

ヨン様ご来日でここのところ毎日大騒ぎ。 見ようとしなくても、テレビもラジオもヨン様ネタである。 実はやんちゃは「冬ソナ」は第一期のNHK衛星放送から知っている。 なんだかゆったりした昔の日本の映画みたいだなあ、とは思っていたけどはまらず。 基本的にしょうゆ顔が好きだから、ヨン様も悪くは無いと思ったが、これほどまで人気が出るとは、ちょっとびっくり。 そう思っているうちに周りでドンドン人気が出て周りは盛り上がる盛り上がる。 前回夏の悪友仲間宴会では、「冬ソナ」全ビデオを持参した友あり。 やんちゃ以外の十数人が、「冬ソナ」ビデオを借りる順番を決めるのに大騒ぎ。 私は一期生、私は二期生とファンになった順があったり、話は尽きず。 やんちゃは一騒動収まるまで、一人静かに待ったのである。 先日は読んでみて、と「冬ソナ」本まで渡されてしまった。 ビデオを全編見るのは時間かかりそうなので、本くらいは読むべきかしら?
2004年11月27日
コメント(13)

デザートも長い名前である。 しかし、これは作り方はいたって簡単。 プルーンは八角とバニラの香りをつけたシロップで軽く火を入れる。 黒オリーブは角切りにして蜂蜜に漬ける。 ポマード状にしたバターと砂糖、サフラン、黒オリーブ、卵を加える。 最後に全粒粉を加えて、さっくり混ぜる。 ケーキ型に生地を流しいれ、プルーンを乗せて180℃のオーブンで焼く。 生クリームにサフランと砂糖を加えあわ立てる。 ケーキ、生クリームを盛り合わせる。 要するにパウンドケーキと飾りのクリームなのだが、盛り付けが素敵。 デザートも二種の盛り付けを師範。 見てると出来そうなんだけど、なかなかセンスが無いとダメ。 お皿に絵を描くように、と言われるけど絵を描くのが苦手なのよ~!
2004年11月26日
コメント(8)

これまた何という長い料理名であろうか。 フランス人の食に対する貪欲さがよく出てる。 ほろほろ鳥胸肉の上に赤ピーマン、黄ピーマン、オリーブの小さな角切りを炒めたものを塗る。 オーブンでフォン(フォン・ド・ボー)を少量かけて火を通す。 バルサミコヴィネガーとエシャロットを煮詰め、フォンを加え、オリーブ油を加えてハンドミキサーで乳化させて、ソースを作る。 ここまでのは結構ありがち。 しかし、ピーマンのクルスティヤン、これは初物。 ピーマン、くず肉、玉ねぎ、にんにくのみじん切りと一緒にオリーブ油で炒め、ローズマリーの香りをつけ、塩胡椒を振りミキサーにかける。 これをピーマンのクーリと呼ぶ。 バターをポマード上にしピーマンのクーリ、卵白、振るった小麦粉を加え、さっくり混ぜる。 この生地を広げ、スパイス(コリアンダーやアニス)をふり、型に抜いて、140℃のオーブンで焼く。 これが写真のオレンジ色のクルスティヤン。 ちょっぴり塩味で、口に入れるとふわっと溶ける。 苦労して時間かけただけある美味しさ。 でもホント一瞬にして溶けてしまう。 淡い初恋のような食感かな。 先日のロートレックにんにくの名の由来。 ロートレックが生まれたトゥルーズでとれるのでついたそう。
2004年11月24日
コメント(10)

なんとも長い料理名、さすがおフランスである。 鯛はお刺身にしてもよい立派な大物。 おろし方はちょっと日本と違う。 包丁が出刃でなく、フランスの魚用包丁は薄くて弾力性がある。 それを使って、身を削いでいく。 鯛は食べやすいサイズに切り分け、120度という低い温度で15分くらいオーブンで焼く。 やっと火が通って、お肉で言うならミディアムレアくらいの焼き加減。 香味野菜と鯛のあらとトマト、トマトペーストを炒め、煮る。 30分近く煮込んで、香辛料、塩で味を調える。 これをシノア(漉し器)で漉し、オリーブ油でとろみをつける。 これで、ブイヤベースソースの出来上がり。 とろみをつけるのが、片栗粉でなくオリーブ油なのよね。 オリーブ油を多用するのが、まさにプロバンス風なのだそうだ。 ロートレックにんにく風味のリゾットとサラダを添えて、鯛にこのソースをかければ出来上がり。 この盛り付けが又芸術的。なかなかこんなお皿家にはないけど・・・ ところで、ロートレックにんにくもプロバンスのもの。 味は同じようだが、普通のにんにくと違って、ちょっとピンクがかってる。 なぜ、ロートレックとつくのでしょう?
2004年11月22日
コメント(8)

地中海料理教室、今回は南仏プロバンス料理。 アントワーヌ・シェフェール先生、フランス人の方です。 お料理の手順も流れるように手際よかったけど、料理だけでなく盛り付けやテーブルセッティングが素晴らしい。 お皿のみならず、ソース入れ、花入れ、テーブルセンター等すべて先生持込でセッティング。 南仏らしく明るく小粋。 同じ料理を別のお皿にそれぞれ違った盛り付けをしてくださったのも、この先生が初めて。 フランス語でお話なので通訳つき。 でも、ちょっと間違えて慌てた時や、調理台をまわってお声がけの時は日本語が出たりする。 ほんとはぺらぺらだったりして! ともかくも、芸術家っぽい素敵な先生でした。
2004年11月21日
コメント(6)
楽天friendさんのところへ訪問したら,皆さんさっそくボジョレーをお飲みになり、結構ほろ酔い気分の方続出。 いいなあ、こうしてどんどんワインが日本中に広がっていく。 大して詳しくないけどワイン好きのやんちゃとしては、ワイン好きな人が増える事は嬉しい限り。 でも、これに乗じてこれ以上ワインの値段が上がりませんように。 フランスワインはあっという間に高値になっちゃったし、手頃なのも人気が出るとすぐ値段があがってしまう。 ネットで安い!と思うと、すぐ売り切れになったり、皆さん最近は本当に情報が早い! やんちゃはジミーちゃんをお勧めしましたが、飲んで美味しかったボジョレーお勧めがあったら教えてくださいね。
2004年11月20日
コメント(6)

ボジョレー解禁となった。 今年は沢山入っているようですが、中でもお勧めはこれ。 アルベール・ビショー社のジミー大西のラベルのもの。 香りだけでなく味わいもなかなか深い。 そしてこのラベル、いいですよ。ジミー大西おそるべし。 アルベール・ビショーボージョレ・ヌーヴォー 2004 ここは最安値じゃないかな?1830円。
2004年11月19日
コメント(16)
楽天friendのレイコちゃんに教えていただきました。 ネーミングがいいじゃない、世渡り診断。 やる前から結果が見えていたけどやってみた。 診断結果は世渡り上手度72点(意外にいいじゃない) 「明日は明日の風が吹く」さんでした。 直感で判断し、感性で生き今日という日がよければそれでよし、という人だそう。 なんだか当たってるけど、文章にするとちょっとおまぬけなかんじもする、まっ、いいか。 皆様もよろしければどうぞ。結果も教えてくださいませ。 世渡り診断占い
2004年11月18日
コメント(11)
電源を元から抜くという原始的な方法で、何とかインターネット復活はした。 もともとはSP2を何気に更新して入れようとしてのパソコンフリーズからすべては始まっている。 マイクロソフトの人とやっとの事での現状復活。 そして、バックアップは必ずしてください、とのご忠告により、バックアップに着手。 しかし、そのバックアップ途中での今回の再度の不調。 皆様から優しい慰めや励ましのお言葉有難うございます。 そのなかで、専門家さんのCoknさんからアドバイスのコメントをいただいた。 嬉しいけれど、バックアップする前にスキャンとデフラグが必要って! 聞いたことはあるけど、スキャンとデフラグってなあに? 一難さって又一難。 またまた一から勉強しなければならないようで、いつになったらSP2の更新まで行き着くやら。とほほ・・
2004年11月17日
コメント(8)
昨日は雨の為、パソコンの前でネット三昧。 久しぶりにネットサーフィンしたり、じ~っと株価の動きに見入ったり。 インターネットにはまると時間のたつのを忘れますな。 ふと、こういうときにバックアップすべし、と思い立ち、慣れぬ作業に励む。 何枚かに分けて調子よく進んだと思ったら、不具合が生じました、と表示されて、フリーズ。 あ~、また! 仕方ないので強制終了。 少しして再度立ち上げるが、今度はインターネットには接続できない。 以前にもこういうことがあり、パソコンメーカー他、ありとあらゆるとこに質問。 結局、パソコンはじめ周辺機器もすべてコンセントから電源を抜く、という方法で直った。 今回も恐る恐るそうしてみる。 一時間ちょっと待って、再度電源を入れてオン。 今度は大丈夫。 やっぱり長時間使うとバテルのか。ごめんなさいね、MYパソコン。
2004年11月16日
コメント(11)

シュガーパーティで美味しかったもの、その2。 豆乳鍋、知ってはいたけどまだ未体験。 シュガーの豆乳と清汁(チンタン)スープを水で薄めたものがお出汁。 具材は、鶏つくね、豚肉、きのこ、長ネギ、水菜、よもぎ麩、生湯葉、レタス。 お鍋にレタスというのが意外だけど新鮮。 生麩であるよもぎ麩は、やんちゃの大好物。 生湯葉もさっと豆乳をくぐらすだけ。 これらをシュガーの万能かけぽんでいただく。 豆乳って全然くせが無くて、甘みがあっておいしいのね。 あっさりとして、ドンドン野菜もいけて、栄養価の高い豆乳鍋お試しあれ。 豆乳ゆばちゃんこ鍋
2004年11月15日
コメント(6)

シュガーパーティのメニューで美味しかったもの。 材料はたけのこ、絹さや、刺身ワカメ、長ネギ、ミニトマト、ワンタンの皮。 たけのこは薄くスライス。 絹さやはさっと茹でる。 刺身ワカメは水に戻し、一口大に切っておく。 長ネギは白髪ネギにしておく。 ミニトマトは半分に切る。 ワンタンの皮を6~7ミリに切って、色よく油で揚げる。 具を合わせ盛り、ワンタンの揚げたのを乗せ、その上に白髪ネギを盛る。 このワンタンの皮がポイント。 なんとも香ばしくてパリパリ、そしてあっさりした具を引き立てる。 ドレッシングは、シュガーの万能かけぽんと胡麻油をあわせて、お好みの量かけるだけ。 だまされたと思って、是非ワンタンの皮を揚げて、のせてみなはれ。 何でも美味しく、そして、これに軽く塩するだけどビールのおつまみにもグー!
2004年11月14日
コメント(4)

昨日のランチは超豪華であった。 シュガーレディという会社の冷凍食材を使ってのパーティ料理を友人宅でいただいた。 ここは商品の安全性にこだわっていて、有機農産物を使い、科学的合成添加物を使わないなど食材には徹底してこだわっている。 お味は美味、作るのも簡単、難を言えば良いものなので、ちょっとお高め。 お料理は中華、クリスマス用、年末年始用、と色々取り混ぜ。 中華からは、ヘルシー中華サラダ、茹でワンタン棒々鶏ソース、帆立中華クリーム、黄金カレイのチリソース炒め、エスニックチャーハン。 クリスマス用からは、骨付きももロースト、帆立のピンチョス、ポテマヨピザ、リースケーキ。 年末年始用からは、豆乳鍋、焼き鳥、数の子山海漬け。 嬉しいけれどものすごい品数と量、どうする~?とか言いながら、ほとんど平らげた我々。 リースケーキがありながら、持ち寄りのケーキも追加して食べたのであった。 恐るべし、飽くなき食欲。
2004年11月13日
コメント(10)

待望の「ドラゴン桜」の5巻。 古典、数学、英語、と来て、今回は国語。 今回は正しく読む、に感じ入る。そして、恥じ入る。 5巻ではじめて、カバーの表紙だけでなく,折った裏にも文章があるのを発見。 全然注意力がなかった。それぞれよい台詞なのでピックアップ。 第一巻 この社会のルールは頭のいいやつの都合のいいようにつくられているんだ。 目の前にチャンスがあるのに飛び込まないやつがどこにいる。 第二巻 カタがなくてお前に何ができるっていうんだ。 そんな風だとお前は一生負け続けだ。 第三巻 何を見ても何を聞いても刺激と発見があるはずなんだ。 なるほど・・これが勉強ってやつか。 第四巻 誰かの後ろに隠れてぬくぬくと生き延びられると思うなよ。 一人では戦えないし一人では勝てない。 第五巻 ”正しく読む”とは筆者との心のキャッチボールなのです。 温室でトマトを育てることじゃない。大地の畑から掘り出すジャガイモを育てることだ。 東大合格だけじゃなく、人生に必要な事が赤裸々に描かれてる。 甘ちゃんのやんちゃには毎回耳に痛い言葉が溢れて、人生の教書としてもすぐれもの。 第5巻まだ楽天ブックスでは買えません。1~4卷は出ています。
2004年11月12日
コメント(10)

ここのとこダイエットもサボって、食生活も乱れ気味。 そうするとやはり体調も乱れ気味。 春には時々なっていた花粉症に、この秋初めてなったよう。 肌もちょっと荒れて皮膚科にかかる羽目に。 やはり食生活見直し、ということで手始めに久々お酢再開。 6月に漬けておいた梅サワーがなかなかいい感じに仕上がり。 氷砂糖たっぷりなので糖分が多いけど、酢もたっぷり取れるのでよしとする。 漬けた梅が、とろける美味しさ。すっぱさは強烈だけど、酢を取ってる実感あり。 今朝はちょっとおしゃれにワイングラスで飲んでみました。
2004年11月11日
コメント(8)
最近ちょっと始めた事で、携帯を多用。 メールを一日に沢山送受信するようになった。 (奥さんナイショで!とかいう怪しいやつではありません。) すると、あっという間に携帯の電池がなくなる。 大体寝てる間に充電してて、一日使っても電池の表示が減ってる事が無いくらいだったのに。 ほとんど電話はかけないし、写真もたまに1,2枚とるくらい。 ムービーにいたっては、今まで三回しかとったことなし。(猫に小判) ムービーは確かに電池を使うようで、とった後は満杯から三分の二になった。 これは出力食うんだなあ、と実感したし、仕方ないとも思った。 しかし、メールの10通や20通たいした事ないと思ったけど、下手をするとお昼くらいに電池が半減。 先日など確かに沢山送受信したなあ、と思ったけど、外出中にあと30秒で電池切れです!ブーって切れちゃった。 電池か本体のどちらが悪いか調べます、ということで、ただ今MY携帯は点検中なり。
2004年11月10日
コメント(10)

久々ワインネタ。 そういえば10月はワインのお勧めしてなかった。 11月はボルドーが一番美味しく感じる季節。(誰が決めたんだ!) ポイヤックのシャトーポンテカネ。 グランバン5級の中では香りが深く、落ち着いた大人の味わいが特徴。 このクラスではコストパフォーマンスが高い。 1725年、ジャン・フランソワ・ポンテという法律家により創設されたシャトー。 色は、鮮やかに紫色が勝つ深いガーネット。 香りは甘くて、濃縮したベリー系の果実酒、そうリキュールみたい。 タンニンが多くて乾いた感じもデキャンタージュしておくとまた味わい深くコクが出る。 どんな料理でも合うけど、秋らしくこってり芯から温まる牛肉の煮込みになぞにどうぞ。 シャトー・ポンテ・カネ
2004年11月09日
コメント(8)

大阪から到来モノ。 包装紙がなかなかおしゃれ。 その上、どういう意味なのか、「にしきど きんいち」とロゴもおしゃれ。 開けてみると昆布である。今まで見た中で一番細い極細。 シャーペンの芯のようである。 その形状から、「まつのはこんぶ」というらしい。 つまんでみると、これが美味しい! この手の昆布のお醤油辛さがなくて、おだしがよ~くしみてる。 山椒の香りも上品で、昆布だけでどんどんいけちゃう。 しか~し、旨いのは当たり前であった。 このこんぶ、すっぽんエキスの出汁で煮てあるのだそうだ。 先程のにしきどは、すっぽんや会席で有名な船場の料亭「錦戸」。 きんいちは、その製造会社の名前が錦一なのである。 お値段は聞いてびっくり、85gの一袋2000円也!!! さっきまで、スナックみたいにつまんで食べたのを後悔・・・ 明日からちょっぴりずつご飯にのっけていただこう。 お茶漬けもいいらしい。すっぽんエキス溶け出すかな。
2004年11月08日
コメント(10)
久々に邦画を見た。 三谷幸喜原作の舞台劇を映画化した「笑いの大学」である。 三谷幸喜大ファンが身近にいるもので、わりに多くの作品を見ている。 三谷幸喜モノは確かに面白いと思う。 ただこの「笑いの大学」は、舞台のTV放映をビデオで取ったものを何回も一緒に見せられていたので、実はちょっと食傷気味。 でも、映画は面白かったです。 昭和15年の日本。戦争への道を歩み始めていた。 国民の娯楽の一つの演劇も規制され、台本にも検閲があった。 笑ったことがない情け容赦ない検閲官に役所広司。 笑いに命をかける「劇団・笑の大学」の座付作家に稲垣吾郎。 検閲官は、「笑」を排除するため、無理難題をふっかけていく。 それに対して、何とか上演許可を貰うため、作家は無理な要求を飲みながらも、「笑」を消さず書き直していく。 エスカレートする要求に応えていくうち、皮肉にも台本はドンドン面白くなっていく。 検閲官と作家の間に次第に芽生えていく心の交流。 最後には泣かせてくれて感動モノです。 出来れば吾郎ちゃんはもうちょっと癖のある役者さんがよかったけど、やっぱり役所広司は安心して見れるなあ。 ビデオで出てるかどうか分からないけど、三谷幸喜の舞台では、「巌流島」がめちゃ面白かったので、又見たいな~。(武蔵に役所広司、お通は鈴木京香)
2004年11月07日
コメント(8)

今回のお料理もみんな美味しいものでしたが、中でもびっくりは葛きり。 実を言うと、葛きりはそんなに好きな甘味ではなかったのだが、今回のは今まで色々なところで食べたものと全然違って、こしがあって喉ごしがよく、蜜より葛きりそのものがうまい!ってかんじ。 材料 葛粉 水 葛粉:水=1:1,5 黒蜜 水 1リットル 砂糖 1,5Kg 黒砂糖 150g みずあめ 200g この分量の比率で増減する 作り方 葛粉と水を合わせ、一度金ごしを通しておく。 鍋に薄く合わせたものを流し、湯せんで火を通す。 表面が乾いたら、湯せんの湯を汲みいれて、全体が透き通ったら、水の中に鍋ごと入れる。 水の中で周りから指ではがし、まな板に広げて好みの幅に切る。 氷水に入れた器に葛きりをほぐしいれ、黒蜜と共に供する。 出来れば、前日から葛と水を合わせておくとより喉越しがなめらかに。 って実は葛きり手作りした事なかったの。こんなに美味しくて簡単なてづくりデザートないかも。 黒蜜以外にも色々合う予感。試してみますです。
2004年11月06日
コメント(6)

湯葉には汲み上げ湯葉と引き上げ湯葉がある。 最初に取れるのが汲み上げ湯葉で、これが一番上等。 出来立てをお刺身や、あったかい豆乳と共にいただくととろりと舌にまとわりついて、たまらない食感。 今回はその次にとれる引き上げ湯葉を使う。 焼き鯵でも使った昆布出汁に入れて、柔らかくしておく。 面倒でも一枚一枚にはがしてから切っておくと口あたりがよい。 「湯葉蒸し」 ゆりねは一枚ずつはがして茹でる。 ぎんなんは殻からはずして、茹でて皮をむく。 加賀れんこんは、おろし金ですりおろし、塩少々を入れて混ぜておく。 海老は頭を取り、ぐる向きにして、縦半分に切り、背ワタをとり、薄塩をあてておく。 ゆばは前述の通りの処理をする。 ゆりね、ぎんなん、加賀れんこんのすりおろしを合わせ、蒸し器で蒸す。 火が通ったところに海老を乗せ、蒸しあがったら湯葉をかぶせる。 出汁10:薄口醤油1:みりん1の割合に片栗粉でとろみをつけたあんをつくる。 蒸し物にあんをかけ、わさびを盛る。 なぜか湯葉とわさびは合いますね~! 「湯葉蒸し」 P.S 両褄 エイメイさんが書いて下さった絵のように魚の両端を折ること。 身の薄い魚を三枚おろしにして焼く時は、三枚にした身の端を折った、褄折り串にするとボリュームが出ます。 片端だけを折ったものを片褄折り、両端を折ったものを両褄折りといいます。
2004年11月05日
コメント(12)

「焼き鯵けんちん椀」 日本料理には必ずといっていいほど椀物がある。 そして、大体たんぱく質モノの椀だねに野菜のあんがかかる。 今回のたんぱく質は鯵。青い背の魚で生臭くないかと心配したが、焼いた後にもうひと手間かけることで大丈夫になる。 鯵はぜいご(うろこ)、頭を取り、水洗いして3枚におろし、腹骨、小骨を取って、うす塩をしておく。 鯵の皮目に包丁目を入れて、金串を<両褄>に打って焼く。 けんちんの野菜、にんじんは千切り、椎茸は小口切り、ごぼうはささがき、せりはにんじんの長さに切りそろえる。 出汁ににんじん、椎茸、ごぼうを入れ、火が通ったら、調味料を入れる。 4人前、出汁4カップに対して、薄口醤油小さじ1、塩こさじ1、酒小さじ1にあとプラスアルファ。 野菜の水分や味の出方で塩味等加減する。 鯵は焼き目が綺麗に入ったら焼きは終り。 少々生焼けでもいいの。 椀に入れる直前に、熱い昆布出汁にくぐらせて、余分な油を落とすのだが、これで熱が通り、黒く焦げずに中まで火が通る。なるほどね~。 焼き鯵を椀に盛る。 けんちん汁を熱し、せりを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、椀にはる。 お好みで下ろししょうがを天盛りにしていただく。 鯵は焼いて昆布出汁をくぐらせているので、さっぱりとして、なおかつ白身魚では味わえないコクが出る。 野菜もごぼう、せり等ちょっと癖のあるものの方が、野菜ならではの味わいがあり、青さかなに負けない組み合わせ。 前の椀と又違って、野菜と魚とそれぞれの主張のあるお椀でした。 ところで、焼き鯵を焼く時の<両褄>とはどういうことでしょう? 最近料理ネタでクイズを出す楽しさを覚えてしまった!
2004年11月04日
コメント(10)

日本料理第4回目。 つきぢ田村の三代目田村隆先生から教わる。 話し好きで薀蓄も語ってくれて、時間がなくなってきた!と言いながらも、きちんと時間内に収めるところはさすが。 一つ一つの料理を分けて教えてくださる方もあるが、今回のように料理全体を見渡して、必要なものからまとめてやってしまう方が個人的には好き。 要するに、献立に必要なもの全体で考え、野菜などを先に切りそろえ、お出汁や調味料は合わせておいて、その後に肉、魚の処理をする。 最終的に食べる直前にすべて仕上がるように逆算の計算で進むのである。 お料理も手先が器用で味が分かる、というだけでなく、頭がいることを痛感する。 今回のお献立 焼き鯵けんちん椀 鶏もも肉鍬焼き 湯葉蒸し 栗赤飯 葛きり 栗赤飯 こんな器に入れるだけでお赤飯がより有難いもののに。 小豆の方が美味しいけれど、ささげは割れないので お祝い事にはこちらの方が見た目がよいらしい。 お酒は山形の「千代寿ひやおろし」が出ました。
2004年11月03日
コメント(4)

題名は硬そうである。 いかに従来の社会学やちまたで言われていることがいい加減か、きちんと統計を用いて批判、反論している。 だけど、いわゆる難しい評論とかじゃないの。 それは毎回の講座の題名からもうかがえる。 第4回「パラサイトシングルが日本を救う」 第5回「公平な社会を作るバカ息子(娘も)」 第8回「フリーターのおかげなのです」等々。 第2回「キレやすいのは誰だ」では直近の統計でなく、戦後統計をとり始めてからの結果を見て論評。 実は戦後最悪凶悪少年決定戦、略して凶ー1グランプリ(この命名もナイス)は、昭和35年の17歳、昭和18年生まれで平成16年現在61歳の皆さんらしい。 中身はきちんと参考文献から検証されていて、かつ文章はポパイ、ブルータス系。 読みやすくて本当の勉強になり、とってもお勧め! 「反社会学講座」パオロ・マッツァリーノ
2004年11月02日
コメント(4)
全26件 (26件中 1-26件目)
1
![]()

