2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
来週早々にはまた中国の大学に戻るのですが、 中国で生活をしている時にいつも願っていたのが、日本のプロ野球やサッカーを見ること。 中国でも沿岸部はどうかわかりませんが、 私が住んでいるようなところでは日本のテレビ番組を見ることはできません。 プロ野球やサッカーはyahoo sportsの一球速報で、 画像ではなく文字で読んでいました。 だから画面が更新されない時は、何が起きているのかわからないという状態でした。 この夏はスポーツのイベントがたくさんあったので、 存分に心置きなく見ることができました。 特にプロ野球は地上波でこそ放送が少なくなりましたが、 BSで毎日のように放送されていたので、楽しませてもらいました。 以前、編集の仕事をしていた時、プロ野球やプロレスなどの選手名鑑を作っていましたが、 そんなこともあって、新人選手や2年目、3年目の若手、 或いは一度クビを宣告されながらトライアウトで拾われた選手、 更には育成契約から這い上がってきた選手などは、 チームの区別なく肩入れして応援したくなります。 特に今年は巨人が若手の投手を上手に使って、チャンスを与えていますから、 そういう試合での若手選手はつい応援してしまいます。 ベテランの味もいいのですが、将来性や可能性を見出しながら見るのは楽しいです。 今日の巨人と横浜の試合も、片や2年目、片や育成出身と、 新鮮な顔合わせでした。 巨人は一時のベテラン中心から若手中心のチームへと、うまく脱皮できたようです。 阪神は若手、出てきませんね。。。。
2012年08月31日
コメント(0)

鰤のカマが手に入ったので、今夜のおかずは、 『ブリ大根』。 もろ和食です。
2012年08月29日
コメント(4)
日本での日々が1週間を切ってくると、 いつものことながら、日本で食べる食事を厳選するようになります。 常宿にしている大学の外事弁寮には自炊施設がなく、 大学周辺にも日本料理店がないので、 基本的に中国では日本料理は食べません。 美味しい中華料理がたくさんあるので、 あえて日本料理を食べたいという気持ちにもならないのですが。 それでも日本にいる間は日本ならではの美味しい料理を食べたいので、 日本料理の良さに浸りながら、日本料理に舌鼓を打っています。 今日、家族と一緒に食べたのは『寿司』。 勿論、回転寿司です! アジ、イワシ、やりいか、生たこ、鉄火巻、納豆巻き、いくら、とろサーモン……。 堪能しました! あと数日。 讃岐うどん、しょうゆラーメン、炊き込みご飯、王将の餃子、煮魚、筑前煮、煮豆……。 この2か月でみんな食べたけど、 さて、明日は何を食べようか? まったく関係のない話だけど、 大学生の時、レストランのウェイターをしていた時、 チーフがこんな質問をしたことを思い出しました。 「朝は『モーニング』だろ。昼は『ランチ』で、じゃ、夜は何だっけ?」。 朝は『モーニング』だろって……どう答えりゃいいのさ。。。。
2012年08月28日
コメント(0)
日本でこの夏、最後に見るJリーグ(J2だけど)の試合で、 ガイナーレ鳥取はヴォルティス徳島に0-3で負けました。 これでJ2の残留争いが激しくなりました。 どのチームがJFLに降格するか目が離せません(自虐笑)。 今日は観客も少なくて、それも来ているのは、 チームのユニフォームを着た、ほとんど毎試合見に来るような人が多く、 素人さんのような客よりも、その数は上回っていました。 わが県の人って、高校野球でもサッカーでも駅伝でも、 県の代表チームが負けても怒らないんです。 どんなボロ負けでも、「よくやった!」って慰めるんです。 高校生たちのチームならそれでもいいのですが、 ガイナーレのようなプロのチームが負けても、怒りません。 これが浦和レッズのようなチームなら、ファンは罵声の嵐ですよ。 「何やっとんじゃ!」「監督やめろ!」「いい加減に勝てよ!」など。 昔、ダイエーが連敗の時もそうでした、今年の阪神などもそうでしょ。 でもわが県の人って、応援しているチームが負けても怒らず、淡々としています。 そして、チームを見離します。 去年は観客数、J2の中でも結構いい数を動員していたんです。 こんな小さくて人口の少ない県なのに。 それが今年は観客がドーンと減りました。 去年の成績が振るわなかったのが原因でしょう。 そりゃ、せっかく見に行ったのに、負けてばっかりじゃ、応援する気も失せるのですが、 勝ってほしいから、厳しく言うことも必要だと思うんですけどね。 ほんと頑張ってほしいよ。。。
2012年08月26日
コメント(0)
いよいよ明日は日本で最後の日曜日。 『最後の』と言っても、また冬休みには帰って来るんだけど。 その最後の日曜日に何をするかで決めたのがJ2の観戦。 一昨年JFLを圧倒的なぶっちぎりで優勝して、 去年からJ2に昇格したガイナーレ鳥取は、前半こそ大健闘したものの、後半に失速し、 今年はシーズン開始当初からずっと下位に低迷したまま。 それでもこれからは1試合でも負ければJFLに降格という危機だけに、 選手たちは気合を入れ直して、先週はJEF千葉に勝ちました。 野球もいいけど、サッカーは1試合でも負けるたびに順位が変動するし、 順位によっては下部に降格という危機感があるだけに、 どの試合も選手たちは必死。 ガイナーレの選手って、県内の幼稚園や保育園を訪ねて、 園児たちと鬼ごっこをすることが入団契約契約書に明記されていて、 そうやって地域との結びつきを強めています。 園児たちはサッカーの選手との鬼ごっこを楽しみ、 その父母たちはサッカーに興味を持ち、 そういうふれあいから将来、サッカーをやろうとする子供たちが育っていく。 いいなあ。 私が高校でサッカー漬けの日々を送っていた頃なんて、 日本サッカー界の暗黒時代で、競技場で試合を見るどころか、 テレビでサッカーを見ることさえなかったものなあ。 身近にあるということが大事なんだよなあ。 明日はいい試合でなくてもいいから勝て!
2012年08月25日
コメント(0)
日本に帰ってきて2か月余り。 ということは学生の顔を見なくなって2か月余り。 それでも中国からいろいろなメールが届きます。 「進路で悩んでいましたが、院生試験を受けることに決めました」 「9月のスピーチ・コンテストの原稿を書きました。直してくれませんか」 或いは、すでに卒業した学生からは 「故郷に帰って彼氏と結納をあげました。上海で結婚生活をします」 「私の妹が来学期、日本語学部に入学します。先生のクラスに入れればいいですね」 など、なんだかんだと近況を知らせてくれます。 通信手段の発達によって、本当に便利な世の中になったものです。。。
2012年08月24日
コメント(2)
この夏に訪れたところ。1、島根県出雲市: 「島根しんわ博」に行って、その後「島根ワイナリー」でワインの試飲。 島根ワイナリーではいろいろな種類のワインを酔っ払うまで試飲できるので、 お気に入りのスポットです。2、鳥取県北栄町: 『名探偵コナン』の作者、青山剛昌の故郷で、コナンによる町おこしをしています。 コナンは中国でも人気があるので、写真を撮って学生たちに見せたい。3、岡山県吹屋ふるさと村: 真っ赤な瓦屋根がずっと続く街並みを歩くと、いにしえの面影が見えてきます。 今春、廃校になった吹屋小学校も素晴らしい建物でした。4、岡山県高梁市備中松山城: 日本で一番高いところにある山城で、周辺には城下町らしい雰囲気が溢れています。5、広島県広島市: まずは江田島に行って海軍兵学校を訪ねること。 次にマツダスタジアムでプロ野球を観戦すること。 江田島では私の親戚で真珠湾攻撃に参加した方の遺書を読むことができました。6、鳥取県鳥取市: 県内で開催中の『国際まんが博』のメイン会場で楽しむ。 でもやっぱり行政が主催するイベントは型通りのものが多くて、 民間のイベント会社の企画力を活用しても良かったなと思いました。7、鳥取県大山町: 大山登山。 週末は鳥取市にサッカーJ2の試合を見に行く予定。 やはり近場が多くて、安上がりな旅行が多かったですね。 元々、予定していた宝塚歌劇は、行きたかった公演がsoldoutで諦め、 小倉競馬場の夏競馬も都合がつきませんでした。 これはまた冬休みの楽しみに取っておきましょう。。。
2012年08月21日
コメント(2)

中国に戻るまであと10日ほど。 一昨日の土曜日は中学生の頃の友達(今は教師)に会って旧交を温めました。 授業の仕方について話し合ったり、生徒の心の掴み方なども話題にしました。 来学期の私の『作文』の授業で、 中国の大学生から日本の中学生へ手紙を書かせたいと話したら、 即座にOKしてもらって、しかも、 彼が勤めている中学校で、私に特別授業をしてもらいたいと頼まれました。 日本の子供たちに中国の学生の日常を教えたり、 中国の本当の姿を伝えたいという気持ちは以前からあったのですが、 教員免許を持っていない私などが、中学校や小学校の教壇に立つことは難しい、 と思っていたところ、案外、すんなりと依頼されてしまいました。 というわけで、冬休みに、中国の学生が書いた作文を持ってまた日本に帰って来た時に、 中学校にお邪魔して、日本の中学生に特別授業をすることになりました。 話は一転、昨日の日曜日、私と奥さんの二人は中国地方最高峰の大山に登りました。 日本に帰って来る前から大山登山は計画していましたが、 登山をする予定のお盆が、なんと豪雨で諦めざるを得なかったので、 昨日、やっと登ることにしました。 大山に登のはなんと20年振り。 20年前も奥さんと一緒に登ったのですが、その日から1週間は 腰から下が極度の筋肉痛でのたうちまわった記憶があります。 今は当時よりもさらに体力が低下しているはずなので、 ゆっくり、無理せずを合言葉に登り始めました。 これが一合目の写真ですが、すでにこの辺りで脚と心臓に影響が出始めていました。 この夏は毎日、エアロバイクを1時間以上漕いだりして、 脚力と心肺機能の強化に努めてきたのですが、 それでも、一段一段がきつく、一歩一歩踏みしめながら登っていきました。 2合目、3合目と休憩する回数が多くなりながら歩を進め、 4合目を過ぎて、5合目に辿り着いた時、 目の前が白くなってきました。 霧が出てきたのです。 既に標高は1300mを超していたので、霧というのは雲のことで、 それと同時に気温が下がって、冷たい風が吹いてきました。 その時は5合目で、頂上までまだ半分のところだったのですが、 急遽、予定を変更して下山をすることに。 登山口に戻りつくのを待っていたように雨が降り始め、 我々は濡れることはありませんでしたが、 あのまま6合目を目指していたら、山の中で雨に打たれることになっていたでしょう。 それを考えれば、目標の半分しか登ることはできませんでしたが、 登っている間は天候に恵まれて、苦しいながらも解放感のある登山ができました。 明日からはまた筋肉痛に悩まされるだろうな。。。
2012年08月19日
コメント(2)
あんまり書きたくないんだけど…… 半島のK国って、やっぱり頭のどこかがいかれてるんじゃないの。 アフリカの国がさ、 「エリザベス女王がわが国に来たいなら、植民地にしたことを謝罪してから来い」 なんて言えば、世界からどう見られる? 東北大震災が起きた後で、 「お祝いします」などという看板を出したのもK国。 日本ももっと毅然たる態度で半島の国に対処するべきだと思うよ。 言いたいことはいっぱいあるけど、 それを言うと、あの国の国民と同じレベルになっちゃうから、言わない。 同じ人間だと思わなければいいだけだ。。。
2012年08月16日
コメント(0)

この夏、鳥取県では『世界漫画博覧会』というものが行われていて、 盆の休みを利用して、メインの会場に出かけてきました。 会場内にはいろいろなブースやイベントステージがあって、 子供たちを中心に賑わっていました。 私は子供の頃から漫画好きで、なけなしの小遣いをはたいて漫画雑誌を買っていましたし、 小学校や中学校の時には自分で日刊(!)漫画誌を作って、 友達に読ませていたものです。 そんな私の、子供の頃の夢は「格闘家」か「漫画家」になることでした。 『ゴルゴ13』や赤塚不二夫さんの作品のキャラクターなどは、 今でも瞬時に書くことができます。 さすがに高校生にもなると漫画は読まなくなって、 自分に合う漫画を見つけることもなくなったのですが、 こうやってプロの漫画家の原画を見ると、さすがだなと唸ってしまいます。 里中満智子先生は近年、『長屋王残照記』や『天上の虹』など、 飛鳥時代の歴史をテーマにした作品が多く、私の好きな作家です。 好きな作家を一人選べと言われれば、迷うことなく「ちばてつや」だと答えます。 『俺は鉄兵』『のたり松太郎』などは勿論ですが、 『一二三と四五ロク』や『魚屋チャンピオン』などの初期の作品が大好きです。 『あしたのジョー』はもはやバイブルと言ってもいいでしょう。 こちらは少女漫画コーナーです。 牧美也子先生や竹宮恵子先生などの原画が展示してありました。 ちなみに私の奥さんも子供の頃は漫画ファンで、 自身もけっこう達者な漫画を描いたりします。 子供の頃に読んでいた漫画もほぼ同じで、 『愛と誠』などは登場人物のセリフまで覚えていて、 そんな話題で話が盛り上がることもあります。 今では漫画を描くことも読むこともなくなりましたが、 それでも授業中に言葉で説明しにくいことを、 黒板に漫画を描いて説明すると、それだけで雰囲気が和やかになります。 芸は身を助ける(「芸」というほどではないけど)とはよく言ったものです。。。
2012年08月15日
コメント(0)

お盆です。 去年までは父親の三回忌やら何やらで、慌ただしかった盆ですが、 今年はのんびりしたものです。 というわけでお隣の町に遊びに行きました。 お隣の町には私が通った高校があって、 その高校は『名探偵コナン』の作者、青山剛昌の母校でもあります。 そんなわけでお隣の町は『コナン』による町おこしをしていて、 町の中の至る所にコナンがいます。 橋のたもとにも、 こんなところにも、 実は鳥取県には境港市に『水木しげるロード』という通りがあって、 そちらはグッズ開発も豊富で、見どころも賑わいもかなりのものなのですが、 『コナン・ストリート』はそこまでの賑わいはありません。 というのも、水木プロからは鬼太郎などすべての版権を無料で使用してもよいという 許可が出ていて、商店街の人がそれぞれ版権の使用料無料で商品開発をしているのですが、 『コナン』のほうは小学館が版権使用を許さず、 使用した場合は小学館に使用料を払わなければならないという事情があるからです。 日本のアニメは中国でも人気が高く、 その中でも『名探偵コナン』はほとんどの若者が興味を持っている人気アニメです。 毎年やっている『日本語ドラマ発表会』で、 『名探偵コナン』ならぬ『名探偵河南(カナン)』という劇を演じようと、 数年前から考えているのですが、さて……。
2012年08月11日
コメント(0)

今から15年ぐらい前まで、私と奥さんは旅行に行くたびに記念品を買っていました。 その記念品とは「提灯(ちょうちん)」で、 名所ごとに凝ったデザインの提灯を見つけると、それを集めていました。 それがこれ。 もともとは私の奥さんが収集していたもので、 付き合うようになってから、私も収集に協力するようになりました。 ただ残念なことは、15年ぐらい前から全国の土産物店から 提灯が姿を消し始めたということです。 そのせいで、近年、旅行に行ったところを表す提灯は飾られていません。 私が子どもの頃に人気があったペナントは今やすっかりなくなったし、 提灯もなくなったので、何を旅行の記念にすればいいか、寂しさも感じています。 先日行った江田島には提灯があったので、 奥さんは迷わず買っていましたが、 この先、我が家のコレクションが増えることはあるのでしょうか?
2012年08月09日
コメント(0)

普段の日常から離れて、1泊2日で広島に行ってきました。 目的はマツダスタジアムでプロ野球を見ること。 もう一つはこの10年以上の念願だった江田島の海軍兵学校を訪ねることでした。 プロ野球は広島―巨人戦のチケットが売り切れていたので、 広島―阪神戦で妥協することにしました。 実は今回の広島行きに備えて、ホテルを予約しようと思ったのですが、 どこも満室で、どうしてだろうと思ったところ、 6日の原爆記念式典のために、全国からの来場者でホテルが満室なのでした。 まず広島に来たら、「お好み村」で広島風のお好み焼きを食べなければなりません。 腹ごしらえをすませた後は散歩がてら、広島城へ。 広島城に上がった後は、炎天下を徒歩でマツダスタジアムへ。 この日も気温が36度に達する暑い日でした。 この日は阪神が相手で、我々はビジターの3塁側に座ったのですが、 それでも周囲は広島ファンが多く、さすが地元と感心しました。 翌日はフェリーで江田島へ。 司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んで以来、 まず松山に行って、秋山兄弟の墓参をし、 銅像を訪ねたのですが、当時(12年ぐらい前)は、銅像の周囲は雑草が生い茂り、 人も私たち以外は地元の人の姿さえ、一人も見えないという状態でしたが、 最近はNHKのドラマの影響か、この日もたくさんの人が訪れていました。 ドラマで使用されたことがあるというレンガ建ての建物で、 1個のレンガが当時の大工の日当よりも高いという、歴史的な建造物です。 実はここ江田島には海軍に関する記念品が多数おさめられていて、 真珠湾攻撃に参加したパイロットたちの遺品なども目にすることができます。 その真珠湾攻撃に参加した兵士のうちの一人は、 私の親戚の人で、その人の遺品を見た時は、やはり心が震えました。 展示品室の中には神風特攻隊に参加した若い兵士たちの遺書も多数展示してあります。 その遺書を読には、 父や母への感謝の言葉、妹や弟に対する声掛け、 そして、国のために散ってまいります、という言葉などが書いてあります。 一緒に見に来ていた親子連れの母親が、小学生ぐらいの子供に、 兵士たちの遺書を、泣きながら読み聞かせている場面もありました。 国のために、純粋な気持ちで死んでいった若者が多数いたということは、 今を生きている我々も決して忘れてはならないでしょう。 当時の若い兵士たちが、今、この国を見た時、 いったいどう感じるのでしょう? 古い物から新しい物まで、日常から離れて、日本を感じることができた2日間でした。。。
2012年08月05日
コメント(2)
嬉しい再会がありました。 私が小学校や中学校の頃に親しくしていた友人たちは、その多くが教師になっていて、 中には村の分校で先生一人、子供一人という環境で教師をしていたり、 授業の取組がユニークで新聞に取り上げられたりなど、 それぞれが教師として立派に活躍しています。 彼らは心の引き出しが多く、周囲に目配りが利き、 何よりも話をしていて面白いという共通点がありました。 中学校の頃から、私は、 「こんな奴らが将来、先生になってくれればいいなあ」 などと思っていたものです。 そして、その通りに教師になり、先日、県内のユニーク授業をする教師として、 新聞に掲載されました。 その友人と連絡を取り、近々、会って話をすることになりました。 今では私も中国で教師をしているので、 以前とは違う、いろいろな話題で話ができるでしょう。 また子供の頃のようにバカな話題で大笑いをするのもいいのですが、 授業の仕方や、学生の心の掴み方など実践につながる話もしたいものです。。。
2012年08月03日
コメント(2)
オリンピック……楽しい! 面白い! 開会式でポール・マッカートニーだったから、 閉会式は誰が出てくるんだろう? 北京オリンピックの閉会式にジミー・ペイジが出てギターを弾いていたから、 私としては感涙ものだったけど、 デビッド・ボウイが出てくれば、感涙どころじゃないだろうな。 ところで、私の近所の女の子がオリンピックに行ってて(勿論、選手として)、 この前、見事に銅メダルを獲得しました。 こんな小さな町からオリンピックのメダリストが出るなんて! アーチェリーなどというマイナーな競技なのですが、 見ていたら、これがなんとも面白くて、思わず見入っちゃいました。 普段、日本の外から日本を見ていて、 国内だけで、小さなことをちまちまとやっているように見えることもありますが、 小さな日本の小さな県の、小さな町から出たメダリスト。 それを町民がわがことのように喜んでいるって、 なんだかほのぼのとして、いいなあと思ってしまいました。。
2012年08月01日
コメント(4)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()