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さて長かった今学期も、今日で終わって、 明日、やっと日本に帰ることができます。 長かった~! 今学期はとにかくありったけの時間を全部、学生さんとの交流に充てました。 毎週、金曜から日曜までの3日間は、朝8時から夜10時までずっと会話の練習でした。 それ以外も毎日、何組かの学生が部屋に来てくれて、 深夜と早朝以外はいつも、周囲を学生さんに取り囲まれていたという感じでした。 私だけでなく、同僚の女の先生も同様で、 今学期は二人でお互いに励ましあったり、時に疲れたと弱音を吐いたりしていました。 それでも、いつでも思うことは、私はプロの「日本語教師」だということです。 「日本語教師」の資格を取るために睡眠時間を削って必死で勉強したのも、 日本の会社を思い切って辞めたことも、 家族に迷惑をかけながらも、単身で中国に来たことも、 中国の学生に日本語を教えて、たくさん交流したいと思ったからです。 だから、学生と会話の練習をすることを面倒だと思ったり、 学生より自分の都合を優先するようになったりしたら、 その時は「日本語教師」という資格を捨てる時だと決めています。 来学期は1年生たちとの会話練習が増えるので、 今学期よりもっと忙しくなると思いますが、 それも望むところです。。。。
2012年12月30日
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24日と25日は学生さんたちとの付き合いが多くて、 何もクリスマスらしいことができなかったので、 昨日26日は学校の外に出て、ちょっと豪華な食事に舌鼓を打ちました。 まず前菜は「レタスの湯葉巻」。 このレストランの名物料理「阿美豆腐」。 トマト味(ケチャップ味)のトロリとしたスープの中に滑らかな豆腐が入った料理。 「しめじのオイスターソース炒め」 「酸辣湯」。 中華料理で「酸辣」と名がつくものに美味しくないものはありません! 昨日は寒い日だったので、こういうスープを飲めば体が温まります。 普段、外事弁の食堂や学生食堂、或いは破街の食堂などで 安い料理(1食3元~8元)ばかり食べていると、 こんな料理でもすごく豪勢に思えます。。。。
2012年12月27日
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中国全土の習慣なのかどうか知りませんが、 例年、クリスマスには学生さんたちからたくさんのリンゴをプレゼントされます。 30個を超えることもあって、食べ切れずに困ってしまうこともあるのですが、 今年は授業中に、 「リンゴはいらないよ」と言っておいたので、 その代わりにと、1年生たちがこんなプレゼントを持ってきてくれました。 クラスメートたちが一人ひとり、私に向けて書いてくれたメッセージです。 全部、中国語で書いてあるものや、たどたどしいながらも日本語で書いてくれたものなど。 どれも気持ちがこもっています。 こんなふうにずっと残るもの、そして気持ちが伝わるものが嬉しいですね。 実は今学期は苦難の連続で、途中でギブアップしそうになり、 いつも必死に自分を奮い立たせていました。 学生たちを叱ったのも、この7年間で初めてのことでした。 足を怪我しても授業を休まなかったことや、 連日の学生との会話の練習の中に1年生との練習を組み入れることなど 自分を追い込むことで、ずっと自分の怠け心に負けまいとしていました。 それでも学生の笑顔に元気づけられたり、同僚の教師と励ましあったりしながら 今学期最後まで走り続けてきました。 「先生にはたくさん感動させられました」「私たちのためにお疲れ様でした」などと たくさんの学生が書いてくれたのを読むと、 頑張って良かったなと思います。 それにしても、日本語で書いた文章には変な間違いが目立ちます。 また来学期、学生さんたちを鍛え直さなければ!
2012年12月25日
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昨日はクリスマス・イブでした。 我が校では期末試験が目前に控えているというのに、 あちこちで学生たちが主催するクリスマス・パーティが花ざかりでした。 私の学生たちも午前に2年生1班、午後は3年生、 そして夜は2年生の2班がそれぞれ趣向を凝らしたパーティを開きました。 こちらは男の学生による熱唱。マイクがないので箒を持っています。 女二人による漫才。 寮のルームメートたちによる寸劇。 無邪気にゲームに興じる学生さんたちです。 『会話』の授業でやったことがあるディベートをゲーム風にアレンジしています。 賑やかなギャラリーたち。 上記以外にも盛りだくさんの出し物がありました。 学生さんたちは、今日は『文法』の試験があるというのに、 パーティの出し物の練習ばかりしていたそうです。 「青春時代には試験より大事なものがあります」 とは学生の言葉でした。。。
2012年12月25日
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今夜は外国語学院(日本でいえば「学部」)の忘年会がありました。 我々日本語学部の日本人教師にも一つの出し物を割り当てられ、 いろいろと思案した結果、茶道を嗜んだことがある女性教師に、 茶道のお点前を披露してもらうことにしました。 中国人だらけの賑やかな陽気さの中で、純日本式の茶道がどのように映るか、 一抹の心配はありましたが、BGMとして宮城道夫の『春の海』を流し、 落ち着いた雰囲気の中で、彼女は茶道のお点前を披露し、 中国人の教師たちに出来上がったお茶を振る舞っていました。 歌やダンス、寸劇やゲームなどに続いて、日本人の出し物が登場。 中国人にとっても茶道のお点前は興味深いようで、みんな興味津々に見ていました。 パーティが終わった後は食事会です。 なんとか無事に終わりました。 Y先生、昨日までは「バックレたいぜ!」なんてガサツな言葉を言っていましたが、 今日は茶道を披露した後で、あちこちから「きれいでした」と声を掛けられ、 まんざらでもなさそうでした。 お疲れ様でした!
2012年12月23日
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もうすぐクリスマスですね。 北京や上海などの大都会ならまだしも、 こちらではクリスマス気分はあまり感じられません。 以前は新年の雰囲気もなく、1月1日も普通に授業をしたことがあります。 今年は正月の三が日は授業が休みになるそうで、 ちょっとはグローバルスタンダード化してきたかなという印象です。 中国ではクリスマスはリンゴをプレゼントする習慣があって、 毎年、学生たちから大量のリンゴをプレゼントしてもらいます。 それこそ商売ができそうなほどで、30個を優に超えます、 とても食べきれないので、今年は学生たちに、 「リンゴはいりません。お金なら喜んでもらいます」 と言っておきました。 勿論、冗談ですが、私の学生は冗談にすっかり慣れています。 日曜日は外国語学院の教師たちによる忘年会があります。 日本にいた時から、私は「忘年会」「新年会」「社員旅行」といったものが 苦手で、いつも気分がブルーになっていたものです。 まあ、出席すればしたで、盛り上げようと頑張ってしまうのですが。 こちらでは、ただ食事をするだけならいいのですが、 余興として出し物をせよ、というお達しがあって、それが鬱陶しくてたまりません。 歌というのも芸がなく、コントを演じても、中国人にはわからないでしょうし、 どうしようかなと迷っていたところ、 今年は同僚の女性教師が茶道のお点前を見せることにきまりました。 和服を着て中国人にお茶を振る舞う。 バックに宮城道夫の『春の海』の音楽を流し、 男教師たちは紙ふぶきを撒くといった趣向です。 押し付けられた形の女性教師は気乗りしないまま「仕方ないなあ」と納得してくれました。 申し訳ないですが、頑張ってもらいましょう。。。。
2012年12月22日
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明日は冬至です。 こちらでも先ほどから粉雪が舞い始めました。 中国では冬至は餃子を作って食べる習慣があります。 寒い季節に耳が凍って落ちてしまうので、耳の形をした餃子を食べる という謂れを聞いたことがありますが、諸説あるそうです。 我が大学では冬至には、1年生たちが学部ごとに餃子を作るという恒例行事があります。 冬至は明日ですが、混雑を避けるために、私たち外国語学部は 今日、各学科、各クラスに分かれて餃子を作って、そして食べました。 やっぱり作り立ての餃子は美味しいですね。 この餃子の美味しさは、日本ではなかなか味わうことができません。 もう一つ嬉しかったことは、 授業中はやや消極的だった学生が、 私と写真を撮りたがったり、私に小麦粉をかけたり、擦りつけたりして 弾けたことです。 顔も服も白くなりましたが、そんな学生たちのはしゃぐ様子を見ることができて、 嬉しさとともに、なんだか一安心しました。。。。
2012年12月20日
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学期末が近づいてきて、今学期の1年生の授業も今週で終わりました。 来週、試験をして成績を付ければ、今学期の仕事は全部終わります。 毎年同じですが、今学期は特に1年生たちとはたくさん交流の機会を作りました。 毎週、授業が終わった後、クラスを7人ずつに分けて、1時間ずつ4回、 6週間にわたって発音の練習、会話の練習を欠かさずに続けてきました。 今では1年生たちは、放課後の私の部屋での会話の練習を 楽しみにしてくれるようになりました。 学生たちの緊張感や恥ずかしさを払しょくするというのが一番の目的で、 会話の練習を続けているうちに、私と学生との距離が近くなり、 単語や文法も定着し、会話が上手になっていきます。 しかし、今学期はもう一つ、大きな目的がありました。 それは日本人を理解してもらうこと。 今年の夏、中国と日本の関係が悪くなり、 中国各地で反日デモや暴動などが頻発しました。 1年生たちが大学に入って日本語を学び始めたのは、まさにそういう時期でした。 日本語は勿論、日本人がどういう国民かも知らずに日本語を学び始める学生たちと、 できるだけ親密な関係になって、日本人に対して親近感を持ってもらうこと。 足を怪我して歩くことが困難でも授業をずっと休まなかったのも、 日本人とは、を理解してもらうためでした。 1年生たちが、冬休み故郷に帰った時、 家族に「日本人は真面目で責任感が強い」「日本人は優しくて面白い」と、 嬉しそうに話せるように、今学期は以前にも増して使命感を持って授業をしてきました。 最後の授業で、私は1年生たちにこう言いました。 「今学期、皆さんと一緒に授業ができて、私はとても嬉しかったです。 来学期も皆さんと一緒に授業をしたいです。 そして皆さんの日本語を上手にしたいです」 学生たちは笑いながら拍手をして、こう返事をしました。 「私たちも嬉しいです。先生、来学期、一緒に頑張りましょう!」。 1年生たちは冬休み、故郷に帰って、きっと日本人について いい報告をしてくれるものと信じています。。
2012年12月19日
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日本では衆議院議員選挙が終わって、自民党が政権を奪回しました。 選挙と言えば、日本で仕事をしていた時、選挙ともなれば、 あちこちに行って情勢を探ったり、選挙事務所をはしごしたりしていたものです。 候補者とも親しくなり、気さくに話しかけてもらえるようにもなったものです。 国会議員ではありませんが、県内のある首長選挙の際、 ある陣営の人から電話があり、 総決起集会の時の演説原稿を私に書いてもらいたいという依頼を受けたことがあります。 選挙事務所に赴いて政策や経歴などを聞き、 それをもとに30分間用の原稿を一晩で書いたものです。 原稿には政策を訴えるだけではなく、 聴衆に親しみを感じてもらえるようにユーモアを散りばめたり、 声の強弱や身振りなどト書きで書き入れました。 そのおかげかどうか、その候補者は接戦をものにして当選して、 今も尚、市長として頑張っています。 あの頃もいろいろな経験をさせてもらいました。 当時、一緒に政治を語った人が、今回の選挙でも頑張っていました。 今は異国で日本の政治を眺めていますが、 時の移ろいを感じさせられます。。。
2012年12月17日
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1年生を担当して思うことは、 1年生に対しては単語や文法を教えて、発音を矯正することは勿論なのだけど、 それ以前にやることがあるのではないかということ。 それは、日本語を好きにならせること、たくさん話したいという気持ちを持たせること。 この二つが重要だと思う。 日本語を学び始めた1年生たちが克服するべき課題は三つある。 日本語を話すことが恥ずかしいという気持ちを払しょくさせること。 日本人と交流する時に緊張しなくさせること。 人前で堂々と日本語を話せるようにすること。 中国の学生は試験でいい点数を取るために、 余計なことは考えないで、ただひたすら暗記することだけを求められてきた。 間違えることは悪いことで、間違えれば教師に叱られる。 長年、そういう教育を受けてきたせいか、 間違えることに臆病になって、極度に恥ずかしがる学生が多い。 そういうことを1年生の時点ですべて解消させて、 間違いを気にせずに、たくさん話したいという気持ちにさせる、 そのために、学生との会話の練習はこまめにずっと続けなければならない。 そして、学生が間違えるたびに根気強く直していく。 手間の掛かることだが、それが1年生の担当に課せられた役目だと思っている。 今学期ももうすぐ終わろうとしているが、 今年の1年生はまだ発展途上というところで、 今のところ、去年や一昨年のような手応えはまだない。 来学期また頑張らなければ。。。
2012年12月16日
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連日、最低気温が氷点下を記録している当地ですが、 湿度が低く、空気が乾燥しているので、滅多に雪は降りません。 と思っていたところ、今日はやっと雪が降りました。 日本にいた時は出勤も移動もすべて車を運転していました。 しかも、私の故郷は毎年かなりの雪が降るので、 雪が降るたびにうんざりしていたものですが、 こちらではのんびりと雪景色を眺める余裕があります。 などと風流を気取っていたら、先ほど外事弁から悪い知らせがありました。 6年前、この大学で日本語を教えていた日本人が、今月末、こちらに来るということです。 その日本人、授業は自分でサボる、 授業をしても野球(中日ドラゴンズ)の話ばかりで、 学生に授業をボイコットされたり、 学生を部屋に連れ込んで朝まで過ごし、 スピーチコンテストや学生主催の活動、大学の行事はすべて欠席し、 授業中は学生を怒鳴って、チョークを投げつけ、 中国人の先生とはあわや掴み合いの喧嘩になりそうになったり、 みんなに嫌われているにも関わらず、それを知らない、自己評価の高いナルシストで、 授業中は何曲も歌を歌って、学生に拍手を強要していた……。 「あんな日本人は見たことがない!」 と外事弁の主任を激怒させた人です。 その人が今月末、ここに来るそうです。 oh my god!
2012年12月13日
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10月中旬に足を怪我してから、歩くこともままならず、 ずっと学校の自分の部屋の中に閉じこもっていたので、 最近、心の中になんだか鬱屈したものが溜まっていました。 そんな気分を一気に変えようと、週末はぶらりと旅行に出掛けてきました。 一番の目的は外の空気を吸うこと、学生たちから離れてのんびりすることだったので、 行先はどこでも良かったのですが、近場ということもあって、 一泊二日の日程でいにしえの都・洛陽と中国武術の名所・少林寺に行ってきました。 洛陽も少林寺もどちらも何度も行ったことがあるのですが、 考えてみれば、どれも誰かに連れて行ってもらったもので、 自分で何もかもも手配するのは、今回が初めてでした。 これが洛陽駅。 さすが歴史上の古都だけあって、公衆トイレもご覧のとおり。 洛陽と言えば『水席料理』が有名ですが、こちらも有名な『羊肉湯』。 羊ベースの白濁したスープに、切った焼餅を入れて食べます。 こってりしていますが、味は濃くなく、食べた傍から体が温かくなります。 少林寺は行くたびに、道路がきれいになっていたり、新しい駐車場ができていたり、 トイレが新しくなっていたりで、驚かされますが、 演武場も以前来た時とは違って、豪華になっていました。 今回は観光は二の次でしたが、 やはり黄河文明発祥の地だけあって、街の至る所で中国情緒を感じることができました。 周囲に学生がいて、一緒に賑やかに会話の練習をするのも勿論、楽しいのですが、 時々、学生から離れて、自分を取り戻すことも、やはり大切なことです。 特に今学期は足を怪我して、外に出ることができなかったということもあるのですが、 本当に毎日、朝から夜まで休む間もなく、学生との会話練習をしてきました。 自分で言うのもどうかと思うのですが、 よく気持ちがもったなと思うぐらい、本当に頑張りました。 今回のミニ旅行は自分に対するささやかなご褒美といったところでした。。。
2012年12月10日
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数年前、ある日本人の先生が、自分の学生に対して、こんなことを言ったことがある。 「今年の学生は会話が下手だなあ」「今年はできが悪いなあ」 それを聞いて、たとえ下手であっても、 あなたの学生なのだから、それを上手にしてあげることがあなたの責任でしょう、 と言いたくなったものだ。 だいたい、自分の学生のレベルについて話すということは、 教師本人の教育能力について話すということだ。 自分の授業や普段の学生との交流を棚に上げて、 学生の能力不足を嘆くなんて、教師としてあるまじきことだと思っている。 ところが、最近、かく言う私自身が、 今年の学生は去年より静かだとか消極的だなあと感じることがあった。 そして総合日本語の教師(中国人)の教え方についてちょっと批判的になっていた。 そのことに気が付いて、思わずゾッとしたものだ。 学生が静かなら、賑やかになるように授業を工夫したり、交流の機会を増やしたり、 発音がきれいにならないなら、何度も繰り返し指導したりすればいい。 何故なら、私はプロの日本語教師で、 この仕事にやりがいと責任を感じているからだ。 そしていろいろなノウハウも蓄えてきたし、実績も積んできた。 というわけで、昨日の1年生の会話の授業で、学生たちにこう言った。 「心配しないでください。皆さんの日本語は私が必ず上手にします! 私は頑張ります。皆さんも一緒に頑張りましょう!」 私の言葉に対して、学生はこう答えた。 「先生ありがとう。一緒に頑張りましょう!」
2012年12月05日
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今夜は雪が降るという予報が出ているだけあって、冷え込んできました。 そんな今日、2年生の学生たちと一緒に食事をしました。 目の前の料理だけでなく、皿が空くと、さらに追加を注文するので、 口から料理が出てきそうなほど、食べすぎてしまいました。 3年生になれば、会話もそつなくこなせるようになりますが、 2年生のこの時期では、単語や文法もまだまだ発展途上です。 それでも、覚えたばかりの文法をたくさん使って話そうとするところが嬉しいです。 間違いはありますが、それも微笑ましく、 2年生と会話をする時は、笑わされたりその上達に感心させられたりで、 楽しい時間を過ごすことができます。 残念なことは、この後、会話の練習の約束があるので、 ビールをあまり飲めなかったこと。 寒い夜に、こうやって学生たちと賑やかに喋りながら、 美味しい料理に舌鼓が打てるのも、中国の開放的な雰囲気ならではです。。。
2012年12月01日
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